■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■砂原良徳Tシャツを手に入れました


■今日(1/19)は暖かくて過ごしやすかったです。もう春ですね。


■さて先日、砂原良徳Tシャツを手に入れました。拙僧ぐらい修行を積むと、法力でこういうのが手に入るのです。


■一枚目。オレンジ色のTシャツ。“TAKE-OFF AND LANDING”って書いてあります。

砂原Tシャツ

砂原Tシャツ

タグに書かれたサイズは「14-16」となってます。


■二枚目。赤いTシャツ。“TUA 100th Anniversary”と書いてあります。TUAとは、新宿の地下にある東京地下空港(Tokyo Underground Airport)のこと。その百周年を祝って作られたノベルティです。

砂原Tシャツ

砂原Tシャツ

サイズは米国のSです。なので、日本のMくらいです。たぶん。


■どちらのTシャツにも、この「Ki/oon Sony Records NOT FOR SALE」というタグがついてます。あと、タグによると一枚目のTシャツのボディは「Fruit of The Loom Best」で、二枚目は「Fruit of The Loom Heavy Cotton」なんだそうです。

砂原Tシャツ


■このようなノベルティグッズは、実は集める趣味があまりないのですが、見つけたタイミングが良かったため、その運命をことさら拒むこともないだろうと思い入手しました。これも仏縁です。


■先日、砂原准教授が公式サイトを更新しました。昨年のサントラとライブに続き、今年も何か動きがあるかもしれません。でも動きがなくても待ってる。干支が変わっても待ってる。


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■1/22(金)23:00より、「quiet laboratory 1.1」です。場所は、西麻布のBULLET'Sです。アンビエント、ドローン、などの電子音楽を流す一晩。踊り疲れた'00年代のチルアウトにどうぞ。


■Ableton Suite 8


箱が逆

■昨日、渋谷の楽器店でAbleton Suite 8(Live 8+音源いろいろ入ったセット)を買いました。Live Lite 4からのアップグレードです。

このソフトの値下げキャンペーンは1/15で終わってたのですが、日ごろの行いが良いので、無事キャンペーン価格で手に入れることができました。


■ですが今日になって、さらに安く売ってるところを見つけてしまった…。('A`)

昨日買ったやつはまだ封を切ってないので返品して、ここで買い直そうかな、とか器の小さいことを考えてしまった。


■ちなみに最初は本国のAbletonから直販しようと思って、Abletonの買い物サイトで実際にいろいろ入力してたんだけど、「いくらか分からんけど関税がかかるよ」みたいなメッセージが出たので、なんかちょっと不安になって、やっぱり楽器屋で買おうってことにしたのです。


■なお、この二ヶ月くらい前にはすでにLive 8の教則本も買ってました。初めて楽器を始める中学生みたいな気合いの入れ方ですね。


■さてお知らせ。1/22(金)23:00より、西麻布のBULLET'Sで、quiet laboratory 1.1を、します。アンビエント、ドローン、などの電子音楽を主にかけます。冬っぽい選曲にする予定です。

これが終わったら、Live 8をいろいろいじることにします。


■quiet laboratory 1.1のお知らせ


■お知らせです。1月22日金曜日に、西麻布のBULLET'Sにて、

quiet laboratory 1.1

を、おこないます。

なにぶん、おととい晩に決まったことなので、いささか急な話になってしまいました。


■このquiet laboratoryとはなにかと説明しますと。

もう、ほんとに、半蔵がアンビエント/ドローン寄りの電子音楽のCDを淡々とかけつづけるという、それ以上でもそれ以下でもない営みです。

端的に云うと要するにDJイベントなのですが、「イベントです!!!!!(`・д・´)」という気合いの入った感じではなく、もっと気楽で肩の力の抜けた、なんというか深夜の図書館というか、深夜の喫茶店というか、そういう感じです。チルアウトルームしかないDJイベントと云いましょうか、クラブまるごとチルアウトルームと云いましょうか。

題:quiet laboratory 1.1
時:平成22年1月22日(金曜) 23:00〜翌5:00
所:BULLET'S(西麻布)
お代:無料
選曲:半蔵
ジャンル:アンビエントやドローンを中心とする電子音楽。おもにノンビート。

上記の通りチャージ無料ですので、銭湯帰りにふらっと立ち寄る感じでお気軽にどうぞ、


■'08年9月に行った前回の『quiet laboratory 1.0』における、「ドローン以外の、箸休めの音楽(テクノ、エキゾ等)がちょっと多かった」という反省点をかえりみまして、今回はますますドローンを多くします。

前回やったWilliam Basinskiの『Watermusic』と『Watermusic 2』の二枚遣いは、今回もやってみますね。


■ちなみにこのBULLET'Sというお店の中はこんな感じです。ソファーやクッションが置いてあって、気楽に寝転がれます。

当日は、読みたい本をお持ちになり、ごろごろしながら音楽に耳を傾ける──というのが良い過ごし方かもしれません。


■嗚呼、選曲も店内の雰囲気もチルアウトそのものなのに、説明すればするほど「肩に力の入ってる感じ」の文章になってしまう。いかんいかん。

とはいえ、説明しないと伝わらないことも多々あるので、えー、難しいですね、こういうのは。


■掲示板とtwitter


掲示板


■ブログ本文にはほとんど登場しないのですが、この半蔵商店には今や懐かしい掲示板というものがあります。すごくひっそりと。

あまりにひっそりすぎて、このブログを二年以上は読んでるであろう地元の友人に、「え? 掲示板なんてあったっけ?」というリリックをドロップされたこともあります。ちゃんとサイドバーからリンクを張ってるのですが、まあ、ブログのサイドバーってあまり読まれないことも多いからね……。


■ところでなんで掲示板かというと、ブログ特有の「コメントがエントリごとにあちこち分散してしまう感じ」を避けたかったのですね。なのでコメントを一元化するために掲示板を置いてるのです。


■そう。昔々のそのまた昔の'90年代末、みんなtcup掲示板を使ってたものです。テクストサイトの表紙に、【BBS】っていうリンクボタンを貼っていたのです。

そのころは、掲示板の書き込みへのレスは、まあ一晩ぐらいおいてから行うのがわりと普通でした。なので掲示板は一日一回チェックしてればよかった。


■しかし、mixi以降、そのコミュニケーションの速度がどんどん速くなっていくのですね。おれはもう、その時点でついていけなかった。


■そして星は移り時は流れ、長引いた第三次世界大戦もようやく終結した2010年。twitterの人気に象徴されるように、ウェッブでのコミュニケーションはますますリアルタイム性が高まってますっていう人が増えてきてます。


■で、だからってわけじゃないですが、掲示板をちょっと手直しして、画面左に掲示板が、画面右に拙僧のtwitterを表示させるようにしました(上図参照)。

'90年代的サービスである掲示板と、'00〜10年代的サービスであるtwitterの、速度の違いを体感していただけます。


■実はこの画面、去年の秋分の日にはもうできてたんだけど、肝腎のtwitterをなかなか始めなかったもんだから、実際に公開したのはつい昨日のことです。びっくりです。

# なお、副アカウント“hanzo_koza”のつぶやきは、掲示板の画面には表示されてませんのでご注意を。


■twitter始めます。二つ。


twitter

■近年、ハイカラなモボモガの間では、twitterなるwebサービスに、眠いとかメシ食ったとか、あるいはあまり面白くない造語や回りくどすぎて伝わらない私怨などを書き込んだりするのが流行ってるらしいです。

新しいものが苦手な昭和一ケタ世代の拙僧ではありますが、流行り物に背を向けることばかりが能でもあるまいと考え、あと、世事の疎さに多少なりとも歯止めをかけるためにも、このたびtwitterを始める所存でございます。アカウントは「hanzo_tv」となっております。一ヶ目のポストと二ヶ目のポストの感覚がめちゃくちゃ空いてますがあまり気にしないでください。


■twitterを始めることにより半蔵商店の更新が滞るのではないか、という危惧もいささかあり、実際、「管理人がtwitterを始めてから徐々にグダグダになり、いまでは半ば風化しつつある、かつては良質だったブログ」なんてのもあちこちに散見されるわけですが、まあそれもまた'10年代的な風景でしょうなあ(って、なんかここらへんキクチナルヨシ氏風)。


■半蔵商店に書きそびれた話題をtwitterに書くかもしれないし、twitterにいったん書いたことを推敲して半蔵商店に持ってくることもあるかもしれない。ただ、「twitterのほうも読んでないと、半蔵商店本篇も理解できない」みたいなことにはしないつもり。いまのところ。

ええ、自サイト上のコンテンツと、外部サイト上のコンテンツのバランスに悩む'90年代末テクストサイト世代です(なんだそれ)。


■さて。上記のhanzo_tvとは別に、hanzo_kozaというアカウントも作りました。

こちらは、'80年代〜'00年代の沖縄市コザをひたすら回顧していくアカウントです。昔のコザの、超ローカルな思い出を書いていく予定。

これで、コザの人と新しく知り合って、「お気に入りの個人商店ベスト5」を教え合ったりできたらいいなあ。勝手なこと云ってます。


■ということで、よろしくお願いします。うまく行かなくても、一ヶ月くらいは続けてみます。

・半蔵アカウントhttp://twitter.com/hanzo_tv/
・コザの思ひ出アカウントhttp://twitter.com/hanzo_koza/


■あ、gocoupの新作、『gocoupdelic』もどうぞよろしくお願いします。



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