■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■携帯電話の体内埋め込みが義務化される件について


■欧米の数ヶ国に続き、201X年、日本でも、ケータイを13歳以上の国民全員の体内に埋め込むことが義務化される。

米国で開発された新型の装置を埋め込むことで、左手か右手のどちらかの手のひらが受話口に、内側の手首のちょっと下ぐらいが送話口になる。

で、外側の手首のちょっと下ぐらいに名刺サイズのディスプレイが、手の甲に15個ぐらいのボタンが装着される。

心臓の動きをうまいこと利用して電源とするから、電池切れの心配は無いのね(←ファミ通編集者っぽい文末。以下これでいきます)。


■これはもちろん、この新型装置と、これを体内に埋め込む技術を開発した米国が、日本で一儲けできると考えて、年次改革要望書で日本国民全員の体内にこの装置を埋め込むことを義務化することを日本政府に要求するのね。

でも、日本政府も、国民の管理に便利だからということと、あとリベートがもらえるし、ってことで、この要求をあっさり呑むのね。


■で、日本の世論は当然、賛成派と反対派に二分されるわけだけど、賛成派は、「欧米では常識。日本は遅れている」とか云うのね、案の定。

でもまあ、反対派の理解を得るために、政府広報のださいCMが作られるのね。「日々の生活がより便利に!」「緊急のときも安心!」みたいな。

で、このCMを見た天野祐吉が、『広告批評』の自分のページで、「わざわざこんなCMを政府が作って流す必要があるなんて。アメリカの小学生にも笑われちゃうよ。かつてはケータイの開発でがんばってた日本も、今じゃすっかりケータイ後進国、ってわけか」という、日本人を小馬鹿にする欧米人の視点からコラムを書くのね。毎度のように。


■で、学生時代、クラスの地味なやつだった反動から、現在はPCの前に座ったとたんに気が大きくなってしまうタイプの人がやってるはてなダイアリーで、

「ケータイ体内埋め込み反対派が馬鹿に見えてしまう12の理由」

みたいな挑発的なタイトルのエントリが投下されたりするのね。


■で、コメント欄が軽く炎上したりするんだけど、その一部始終をウォッチしてた別のはてなユーザーが、上記エントリのとある一行を引用して、

「この人、この一行が云いたかっただけちゃうんかと」

と一行コメント付けただけのエントリを、トラバ打って自分のダイアリーに書くのね。


■で、ケータイの体内埋め込みの是非を議論する2chのスレでは、だいたい200レスに一回の割合で、さっきの「〜馬鹿に見えてしまう12の理由」がコピペされるのね。


■で、太田光はたぶん体内埋め込みに批判するコラムをテレビブロスに書くのね。


■で、坂本龍一もたぶん、(ものすごく見づらいうえに、情報の量も鮮度もいまいちな)公式サイト上で批判するね。まわりのミュージシャンたちとなんか活動するのね。


■で、40〜50代くらいのおばさんのほうが、意外に若者よりも体内のケータイ埋め込みに好意的なのね。「家にケータイを忘れることが無いから便利」「電池が切れることが無いから便利」「Suicaとしても使えるから便利」とか云って。


■で、この文章で拙僧が何を申したかったかを申しますと、とくに無いです。たんに思い込みを書いただけ。ただ、この先、どんなに変なテクノロジーが現れようと、

1) 「日本は遅れている」と云いたいがために欧米を引き合いに出す人は必ずいる。
2) 「便利になって何が悪い」式の人も必ずいる。
3) おばさんは、こういうのに慣れるのが意外に早い。
4) 拙僧は、こういうのに慣れるのがとにかく遅い。

少なくともこの4点は変わらないだろうなあ、ということです。他にもいろいろあるだろうけど。


■ま、ケータイは、もうほとんど、日本人の体内に埋め込まれてるも同然なんですけどね。

と、駅のエスカレーターなどで、ケータイをプチプチ云わせてる人々がズラリと並んでる様を見ると、ちょっとそう思う。


■本日は、


かなり眠いのでまた明日…

すいません ( ;´Д`)


■raster-noton.渋谷タワレコ


■土曜の夜、代々木で行われたテクノのイベント『スキゾマニアック』(若きオーガナイザーの人柄がにじみ出るような、いい感じのイベント。おれも見習いたい)を挟みまして、今日の夜は渋谷のタワレコへ、ラスターノートンのミュージシャン4組が演奏するインストアライブを見に行ってきました。


■会議用テーブルが二つ並べられ、その上にミキサー1台と、出演者の人数分のPowerBook、というシンプルな機材(ただし、Powerbook外側のリンゴマークはテープなどで隠されている)。

カールステン・ニコライは体調不良のため欠席とのことでした。残念。

Pomasslは、今日はケーブルのプラグはなめたりせず(まあ、たいていの人はなめません)真面目に(?)PowerBookで演奏していました。


■と、このところラスターノートンのことばかり書いてるのですが、そんなにラスターノートン大好きっ子というわけではありません。CDも5枚くらいしか買ってません(そのうち2枚は売った)。

でも、ピン!と興味を惹くものを見つけて、さらにタイミングよくそれを味わえる機会を得たときは、できるだけ集中してそれを味わった方がいいと思うんですよ。この「ピン!」の勢いと威力は、短期集中的だけにけっこうすごいものがありますから。

(ただ、そういう時期のブログは、こういうふうに似たようなエントリばかり続いてしまう…という難点があるが、これはまた別の問題。)


■しかしこの週末は、出不精なわりにはいろいろ出かけたなー。なおPomasslは、拙僧の友人である芸人(ツッコミ)の、相方(ボケ)に似てます。


■raster-noton.icc?/LIFE


■先週、レコード屋で見つけたラスターノートンのフライヤーに、

「27.OCT (SAT) ALVA NOTO - XERROX PERFORMANCE (TOKYO, ICC, WWW.NTTICC.OR.JP)」

と書かれていたのに、ICCのサイトにはその旨が書かれてませんでした。ので、ICCに電話したところ、実際はそんな予定は入っておらず、なんらかの手違いでフライヤーに載せられてしまった、とのことらしい。


■その代わりに、というわけではないですが、土曜の朝はICCに、『LIFE』を見てきました。前から興味あったので。

小学校の体育館ぐらいの広さの真っ暗なフロアで、スピーカーから流れる音/音楽を聴きつつ、天井から吊り下げられた水槽(九つある)にランダムに映し出される映像を、水槽の真下で寝っ転がりながら見る、という作品で、水面が微妙にゆれると映像もゆれる(当たり前ですが)のが飽きないポイントかも、とか思いました。見てて気持ちいいです。


■あと、おれはてっきり抽象的な映像が延々と流れる内容を想像してたんだけど、ものすごく古い欧米のモノクロフィルムの実写映像がカットアップされてたりして、ちょっとハッとしました。

なぜハッとしたかというと、たぶん「ものすごく古い欧米のモノクロフィルムの実写映像」→「戦争や災害などの惨事の記録」みたいな単純な妙な刷り込みのようなものが頭の中にあったからだと思う。

モノクロの粒子の粗いフィルムの質感って、悪い予感に満ち満ちてるよなあ。

と、あまりにも偏りすぎている個人的な「一瞬だけ思ったこと」を、この段落を〆るために書いてみる。


■でも、スチャダラアニも、「80年代の家庭用ビデオの映像には、加トちゃんケンちゃんごきげんテレビのビデオコーナーのようなハプニングがいまにも起きそうな雰囲気がある」みたいなことを云ってたような気がする。


■raster-noton.unit 詳細徹底レポート


■10/26にUNITで行われた、ラスターノートンのイベントについてレポートします。

ピーとかジジジーとか、いろんな音が聴けて楽しいなあと思いました。レポートは以上です。


──このレポートはひどい……。 (゚Д゚; ) (゚Д゚; ) (゚Д゚; )


■面白かったのは、"pomassl"で、パソコンにつないでる(と思われる)ケーブルを両手に持ち、そのケーブルのプラグを舌でペロペロとなめてノイズを出し、そのノイズをパソコンに取り込んでループさせてました(違ってたらすいません)。ギターソロやドラムソロはもちろん、チップチューンのイベントではゲームボーイソロというのも見たことありますが、ケーブルなめソロというのは初めてだ。

なめるだけでなく、プラグを両耳の穴に突っ込んだり、頭皮にこすりつけたり、最前列の観客の腕時計のバンドに接触させたりして演奏してました。

あと、ハイスクールララバイの振り付けの要領でPowerBookのキーをなぜか高速で叩き始めたり、開いたままのPowerBookをなぜかテーブルに対して垂直に立てたり、なぜかヘッドフォンを投げ縄のように頭上で振り回したり、天才すぎる。


# スピーカー付近で大音量の低音を聞くと、胸が圧迫されたり、顔の皮膚がピリッとしびれたりして、ちょっと怖いです。
# マッサージ器にマッサージされてるような感覚でもある。


■raster-noton.unit


いまからこれ行ってきます。



ひとりで。 ( ´;ω;)


■raster-noton.lf


はいどうも〜! いつもニコニコ、カールステン・ニコライですー。ということで、今日はナインティナインじゃなくてすいません、私、カールステン・ニコライがお送りしております、ナイナイファンの皆さんすいませーん。

ということでね、僕のやってるレーベル、ラスターノートンが、ええ、殺害塩化ビニール改めラスターノートンが(笑)、いま日本ツアーということでね、レーベルのみんなでライブやらしてもらってるんですけども。もう大阪、京都終わりまして、明日の東京でのライブを残すのみとなりました。

ほんとにねー、すごいですよ、日本、ブックオフ。いくつかブックオフ行ってきたんですけど、中古でありながらピッカピカ! おまけに立ち読みも自由ときたらこりゃぁ〜人気が出るはずですよ! 巷で噂のブックオフに来たことがな〜い、なんて人があなたの周りにいたら、一度連れてきてあげたほうがいいですよ〜。

今日はね、今回の日本ツアーでのおもしろエピソードの他にもですね、ブックオフで買ってきたtrfのCDをプロセッシングして作った新曲もオンエアしますんでね、みなさんエアチェックの準備を忘れないでくださいね。云わない(笑)、いまどきエアチェックって云わない(笑)。

あと、僕がさっきブックオフで買ってきた250円のBOYO-BOZOのVHSビデオとかですね、いろんなプレゼントがあたるFAX募集コーナーもあるんでね、みんなどんどんFAX送ってくださいね。あ、ピート・ナムルック君からも送ってほしいよね! FAXだけに(笑)! えーと、これもうタイトルコール行っていいんですよね? すいません、一年ぶりだから段取り忘れちゃいました(笑)。

ということで行きましょう、ラスターノートン、カールステン・ニコライのオールナイトニッポン!


■近いうちに、買いたいもの/買うもの/購入を検討しているもの


・湯たんぽ

いろいろといいらしい。そういえば今日、無印良品行ったら、無印の湯たんぽってのがあった。たぶんこれちかぢか買う(とブログに書いたらなぜか買わない法則)。


・ちょっといい傘

三四年前に買った千円の傘がとうとう壊れたので。


・リモワのスーツケース

小っちゃいやつ。機内持ち込みできるくらいの。こういうちゃんとしたのを一つ持っておくと、旅/移動に対する意識とかが変わるんじゃないか…と、ものすごく漠然としたことを思う。ま、値が張るものだし、日常で頻繁に使うものでもないので、実際に買う確率は低い。


・キーホルダー

20世紀に買った、「パラッパラッパー」に出てくる変な熊のキーホルダーが、いいかげん薄汚れてきたため。ところで、おれはキーホルダーをなぜか沖縄でしか買ったことが無い。ので、次のキーホルダーも沖縄で買おうと思って、沖縄に行くたびに新しいキーホルダーを買おうとちょっとは思い出すんだけど、けっきょく買いそびれて今に至る。別に東京で買えばいいんですけど。


・ステッドラーの鉛筆

最近、鉛筆の書き心地っていいなあ、と再び思うようになったので。疲れてるときは、シャーペンより鉛筆の方がしっくり来る。ような気がしなくも無い。


・本棚

買おう買おうと思ってなかなか買ってないものの一つ。買ったら買ったで、永久に読まない本を半永久的にぎっしり詰め込むだけの、単なるデッドスペースになりそう。「でも、本棚ってそういうもんでしょ、ふつう」とか先輩に云い返されそうではありますが。


・ラジオ

そういえば、仕事の関係でもらったポータブルラジオが壊れて以来、ラジオが部屋に無い。と、月に1.1回くらい思う。ラジオって発言テロップが出ないからいいよね。ところでFMって、AMよりも、下手なコントみたいなどうでもいい小芝居もののラジオCMが多くないですか? あと、シリアスなナレーションの、何が云いたいんだか分かりづらいわりにやたらと長いCMも多い気がする。そうでもない?


■竹富島の猫


前もちょっと書いたように、先月、石垣島に行った際、石垣港からフェリーで10分くらいの竹富島に行ってきました。

で、どういうわけか竹富島では、猫をよく目にした。別に、竹富島は猫で有名な島、とかそういうわけでも全然ないので、まあ気のせいかとは思う。とはいえ、年に数度のペースで八重山/奄美諸島を訪れる弟も、「竹富って、なんか、猫多いんだよねー」と語っていた。あと、

「岡田あーみんは沖縄の誇りだ」

とも熱く語ってました。岡田あーみんが沖縄出身だと知らなかったようです。そんなわけで、竹富島で撮った猫の写真を載せます。


猫1

木陰で涼む猫。この写真のサイズだと分かりづらいですが、半透明の水色の目をしています。どこかの飼い猫っぽい。


猫2

「海岸にある、食べ物とか飲み物を売るバス」の車体の陰で涼む猫二匹。このバスでオリオンビールを買った。このバスでは金ちゃんヌードルも売ってました。ビーチで食うと美味そうだ。しかし猫って、海が似合わない…。


猫3

ふらふらと道を歩いてた猫。この直後、Uターンして民家の方へ入っていった。ちなみにこのとき、おれも道に迷ってて、同じところをぐるぐる回ってました。


猫4

かなり大きい黒猫。それはさておき、Wikipediaで岡田あーみんの項目を見ると、存在すら知らなかった単行本未収録作品が少なからずあってびっくり。あと、初期は「米須」という沖縄っぽい苗字を名乗っててびっくり。


# 沖縄市コザで撮った猫はこちら


■沖縄で撮った写真(大きいほうのデジカメ篇)


■ちょっと前に、先月小さいほうのデジカメで撮った沖縄の写真を載せたので、今回は大きいほうのデジカメ(Canon EOS 30D)で撮った写真をランダムに載せます。


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ロケ地
1・2枚目/那覇
3・9枚目/沖縄市
4・8枚目/石垣島
5・6枚目/竹富島
7枚目/家


■正しい日曜の過ごし方


■今日は、



と、書こうとして、「きょうは」とタイプして変換したら、「きょう歯」と表示された。MS-IMEです。しょせんはアメ公の会社が作る日本語入力システムです。


■今日は、ジムに行って、ものすごく久しぶりにドーナツを買い、洗濯して、ベッドの下を掃除して、パスタをゆで、昼寝し、所用で青山に行って、帰ってきて、パスタをゆで、一ヶ月ぶりにポテトチップスを食し、と、実にのどかな一日でした。実に。


■でも、日曜日をこういう風に過ごしてばかりじゃいけないような気がしなくもない。と、わざと疑問に思おうと思おうとする自分もまた存在しています。


■唐突ですが、先月撮った那覇の猫です↓。なんか、今日の文はものすごくまとまりが無くてすみません。

那覇の猫


■新キャラ投入


■あなたお願いよ席を立たないで半蔵商店です。

では今日は、久しぶりに沖縄で撮った写真を。


■去年の暮れに那覇の薬局で見つけた、首のもげた製薬会社のウサギ。

去年の暮れ


■で、先月、同じ薬局の前を通りがかったら、こんなことになってました。

今年の九月

ぜんぜん関係ないんだけど、最近テレビでまたルー大柴を見かけるようになったんだけど、なんというか、誰かに頼まれていやいやテレビ出てるように見える。個人的印象だけど。


■砂原良徳 DOT COM


■『広告批評』誌の、Web広告に関する記事を読んでたら(2007年7月号107頁)、

「日本では矢坂健司さんと砂原良徳さんがやった『DOT COM』というのが当時有名で──」

という一文に、唐突に出くわしました。拙僧はまりん歴が比較的長いのですが、この『DOT COM』は初耳だ。もしくは当時、雑誌などで目にしてたのかもしれないけど、記憶してなかった。


■で、とりあえず検索で出てきたのがこちら。と、こちら

肝心の『DOT COM』そのものは見られなったのですが、後者のリンクの説明から察するに、まりんが提供した音色を用いて、ネット上でループが作れるサイト、みたいな感じだったんでしょうか。気になる。

しかし'95年か。ネットなんてやってなかったな。PC-9821でWindows 3.1だったな。


■まりんといえば、こないだ、公式サイトからリンクされているキリンビールの頁のインタビューを読もうとしたらもう見られなくなってました。諸行無常。

なので、インターネットアーカイブを使って気合で読み直しました。


■タモリのCDが復刻されるのに『タモリ3』が復刻されない件について


タモリのCDが復刻されるのに、サードアルバム『タモリ3』が復刻されないのはなぜだろうなぜかしら4年<上>、と思ってネット検索してたら、『タモリ3』を発売したアルファレコードに在籍してた方のブログに、タモリがこのレコードを録音して発表するまでの紆余曲折が書いてありました。既存の楽曲のパロディで構成したレコードだったため、いろいろと著作権上の問題を含んでたそうです。

その1
その2
その3
その4
その5
(リンク先:宮住俊介氏のブログ)

上記ブログによると、レコード・コレクターズ誌の九月号でも『タモリ3』について触れた記事があるようです。


■また、こちらの頁によると、『タモリ3』は新星堂チェーンにて予約者のみの販売、だったらしいです。また、レコードを買い逃してしまった人たちのため、タモリのオールナイトニッポンでこのレコードを全曲放送したそうです。なるほど。

そして、このレコードは今に至るまで再プレスもCD化もされてないのですが、おれ、ちょっと前に、どっかのレコード屋で『タモリ3』のLP見たよ、そういえば。しかも、わりとまっとうな価格で。買っておけば良かったなー。


■と、思いつつ、Youtubeで『タモリ3』と検索したら、なんか出てきました。

パート1
パート2
フィニッシュ

まだ聴いてません。会社から帰ってきたらじっくり聴く。


■話変わって。コーネリアスがミュージックステーションに出て「ムーンウォーク」を唄ったとき、曲の前半では自分のLP『69/96』を持ちながら唄ってたのですが、後半では『タモリ3』を持ってました。曲が終わったあと、タモリが「おれのレコードだったな」みたいなことを云ってました。


■寝冷え


昨日の朝、寝冷えで胃腸を冷やしてたらしく、軽い嘔吐感+かなり強い空腹感が同時にやってくる、という妙な体調になってしまいました。なんとか会社には行けましたが。

へその上からカイロを貼って、ハラマキを巻いて胃腸を温め、あと、ダイエットも緊急避難的に一時休止して、会社でもいろいろ間食をしてカロリーを摂取し、うどん屋でカレーうどんを食べて帰り、家でカップ入りのカレーうどんを食べてすぐ寝ました。

で、十時間くらい寝て、今朝になってようやく回復しました。みなさんも寝冷えには気をつけてください。

しかし、この朝晩の肌寒さって、これから四月半ばくらいまで続くんだよな…。


■しっかりする


■石垣島にて、四歳の甥っ子の手を引いて散歩してたら、通りすがりの見知らぬおばあちゃんに、

(´・∀・`)「あらー、あんたの子ねー?」

と訊かれた。うむ。


■そういえば、同期のS君も、先日パパになった。この数ヶ月、S君の表情が次第にしっかりしてきたように思う。父親になるという自覚が、彼の内面を成長させてたのかもしれない。

ちなみに、S君は拙僧より三つ年下です。


■おれも、

駅前のゲーセンの「ナムコ クラシック コレクション」の台は、コンパネがゆるくて困る、

とか、

コーヒーの入った紙コップを持ちながら会社のエレベーターに乗るとニューヨークのビジネスマンっぽいよ!

とか云ってる場合じゃないんだなあ。もっとしっかりしないとなあ。


■でも、駅前のゲーセンの「ナムコ クラシック コレクション」の台のコンパネがゆるいのは切実で、ときどきパックマンが変な方向に行くので困っています。誰かどうにかしてください(←店員に云え)。


■糸こんにゃくでパスタ


■あたしたちOLにとって、高カロリーな食べ物はダイエットの敵。でも、普通のダイエット食品じゃ物足りないし、この食欲はガマンしたくない──


■ということで、「こんにゃくパスタ」で検索して発見したこの記事(→Gigazine)を参考に、糸こんにゃくを、これはパスタだ、これはパスタだ、と自分に言い聞かせて、パスタ風にしてみました。

記事の手順と違うところは、

・ガーリックオイルが無いので、オリーブオイル+ニンニクチップで代用
・ターメリックを省略

の二点です。記事と同じく、バジルソースであれしました。


■で、食べてみると、炒め方がやや足りなかったのか、若干べちゃべちゃした仕上がりになった。けど、まあ許容範囲。ま、代用食なんで、贅沢は云ってられない。

とはいえ、簡単に満腹感が得られるうえ、なにしろ低カロリー(100gで6kcal)なので、これからはカロリーコントロールの一環として、こんにゃくパスタを積極的に取り入れようと思います。


■そう、沖縄に行って帰ってきたら、リバウンドで2.25キロ太ってたんですよ。食べてばかりいたから。

でも、ここ数週間ダイエットしてたら、実にあっさりと沖縄行く前よりやせました。'`,、('∀`) '`,、

面白みの無い話ですみません。が、せっかくなので、ダイエットはもうちょっとだけ続けたいと思います。


■初味噌汁


味噌

■半蔵商店で〜す('97年ごろのSPEEDのように手を振りながら)。


■今日、おれがこの世に舞い降りて以来、初めて味噌汁ってものを作りました。小学校の家庭科の調理実習で作ったことはあるけど、自主的に作ったのは今回が世界初。

なので、今日、味噌という物質も初めて購入してきた。


■なお、本日の味噌汁の手順はこんな感じです。

1) キャベツ(コールスロー用のパック150g×2)を鍋で煮る。

2) ほどよく煮たら、火を止め、味噌(だし入り)を入れる。

3) できあがり。

4) だから、できあがりだと云っている。

味噌汁って意外と簡単なんだな。びっくりですよ。これからは、えのきとか豆腐とかわかめとか、ジャンルにとらわれずにいろいろな具を試してみたいですね。(談)


■ただ、おれの部屋には、味噌汁用のお椀も、おたまもないです。マグカップしかない。

ので、鍋から直接マグカップに汁を注ぎいれて、箸で具のキャベツをつまんでマグカップに投入しました。

味噌汁用のおわんと、おたまを買おう。


■あと、スプーンも買おう。フォークしか持ってないから。


■音で聴く電子音楽 in JAPAN


■電子音楽 in JAPANという本に載ってる電子音楽のレコードを解説付きで実際に鑑賞する音で聴く電子音楽 in JAPANという行事が十一月にあるそうです。


■チケットの発売日が昨日だったので、発売開始時刻の10時に合わせていそいそと最寄りのローソンに行って、チケットを買ってきました。

10時ちょっと過ぎだったので、もしかしたら売り切れてるかも、いや、売り切れどころかとっくに「友人と行く予定だったのですが、急用ができて行けなくなってしまいました。価格は一枚分です。二枚希望の方は数量を2にしてご入札ください」という商品説明つきでヤフオクに出回ってるかも…とも思ったのですが、整理番号一桁の券を入手しました。よかったよかった。

と、このように、Loppiの「ただいま混みあっております」の画面は、良くないほうの予感を働かせる何かがある(二回か三回くらいこの画面が出て、そのたび操作をやり直した)。


■あと、十一月は、アンダーワールド(Orb付き)のライブや、世界のCMフェスティバルにも行きたい。


■歯医者における縁の切れ目


■午後、歯医者に行って、下の歯をクリーニングしてきた。

これで、ここ二ヶ月にわたる歯医者通いが終了しました。


■おれは石神井に越してきて、ずっとこの歯医者しか通ってなかったのですが、きょう歯医者を出るとき、ドアを押しながら、

「あゝ、この歯医者も今日までだな。次からは別のとこに通おう」という気分になった。


■たしかに、この歯医者のメインの先生(変な日本語ですが)の、妙に下手に出ようとする出ようとするしゃべり方とか、そのくせあんまり患者の目を見ないでコミュニケーションを済ませようとするところとか、直視したくないほど生々しい症例写真(1枚のA3くらいの紙に、歯と歯茎の写真が20枚くらいびっしり)を受付に貼ってるとことか、今日おれの歯をクリーニングした助手の女が比較的雑だったとか、気になる点がないわけではなかった。

でも、メインの先生(だから変な日本語だと)に今日、なんの予告もなく突然、電動イス(って云うんだろうか)の背もたれをガクンと倒されたとき、なんというか、こう、縁の切れ目を感じました。


■歯医者って、もっと居心地で選んでもいいんだよな、うん。次から他のとこ探そう。

と、ブログに書くと、なぜか次回もまたこの歯医者に足を運んでしまうというブログの法則。


■Get Wild '89 feat. 古館


■テレ朝の金曜深夜の藤井隆の枠はマシューの再放送をやればいいのにと思う半蔵商店です。


■今日、Wikipediaで「Get Wild '89」という項目勤務中に見てたら、以下のような衝撃的な日本語が書かれてました。


『4月、横浜アリーナからの生放送を行った「夜のヒットスタジオDELUXE」では古舘伊知郎の「横浜アリーナ!」というサンプリングフレーズを取り入れて演奏した』


うお、これかっこいい! 見てみたい!


■で、うお、これかっこいい! 見てみたい!と思ったので、とりあえずYouTubeで検索するという'00年代後半の日本人っぽい行動に出てみました。'00年代後半の日本人か、おれは。

すると、ありましたよ、上記のWikipediaの引用部に書かれてる、夜ヒットDXの「Get Wild '89」が。

TM Network 「GET WILD '89」〜横浜アリーナVer.〜

たしかに、古館っぽい声が、宇都宮隆の声と一緒に小刻みにサンプルされています。


■リンク先のコメント欄には、「TMが出番の直前に、小室さんが古館さんの声をサンプリングしました。リアルタイムで観たのを覚えています」との書き込みが。

演奏直前に現場で採取した音を演奏中に取り入れるなんて、音響系のミュージシャンのライブみたいでナウい。と、音楽好きの友人に話すとあまり同意を得られなさそうなことを思った。


■あと、この演奏は、「音声をサンプリングし、それを曲に取り入れる」という一連のプロセスをリアルタイムで提示してるところとか、「TMネットワークの曲なのに古館の声が!」という“ねじれ感”とか、CDとは違うヴァージョンを生放送でのみ披露する“一回きり感”とか、そういういろんなポイントが渾然一体となってるから独特のコクが出てるんだ、と思った。まあいいか、おれの感想は…。


■Tamori's Dream


タモリのCDといえば、1997年に(もう10年前なんですね。びっくりですよね)、那覇の国際通りの桃太郎という中古CDも扱うゲームソフト屋で『Tamori's Dream』というCDを見たことがある。


■いま検索してみると、タモリのCDをサンプリングして作ったシングルみたいです。ただ、あまりネット上に情報がないところからすると、そんなに流通したCDではないみたいです。いや、「ネット上に情報がない」=「そんなに流通してない」と判断した根拠を示せと云われたらちょっと困るけど。


■しかし買っときゃ良かったなー、いま思うと。「Tamori's Nightmare」とかいう曲名もちょっと気になってたんだよなー。このときは、このCDを買わないでKOJI-1200の『アメリカ大好き!』を買った気がするな。

なお、『Tamori's Dream』は、このとき以来一回も見かけたことはないです。


■で、話はちょっと(だいぶ)飛びますが、タモリマニアの人々がタモリについて一晩中語り倒すトークイベントがロフトプラスワンとかであったら面白いと思う。というか、もうある?

こう、秘蔵映像を上映するとか、貴重なオールナイトニッポンのテープを流すとかしつつ。


■タモリのCDが復刻される件について


■ほぼ日のこの連載で、タモリのCD『タモリ』『タモリ2』『ラジカルヒステリーツアー』が復刻されることを知りました。


■ちょっと前に、ヒタチさんと中野で焼肉的な営みをしながら「新宿のユニオンで『タモリ』のCDが5000円くらいで売られてたんすよー」と話し、その直後にブロードウェイに行ったらそこでは『タモリ2』が8000円くらいになってて、二人そろってタモリの偉大さに感服しました。

けれど、まあ、これからはまっとうな値段で手に入るということで。

でも、早く買わないと、戸川純の再発紙ジャケのように、あっという間になくなったりするんだろうなー(と、ブログに書くと、予想に反してあっという間にはなくならない、というブログの法則)。


■そういえば『タモリ』のCDは、学生のとき、男子寮のA棟2階の一部でなぜか流行った。


■5房


弟が、大学院の試験に合格した、とメールをよこしてきました。

兄に似て、立派に育ってて良かったです。

──…………………………… ヒソ ( ;´д) ヒソ (´д`;) ヒソ (д`; ) ヒソ …………

バナナ

あ、これはバナナの写真です。

──見れば分かります。 (´д` ) (´д` ) (´д` )

安かったので、5房買ってきた。


■コザ猫


■先月の帰省中、冷え切った焼きそばUFOの美味しさに気づいてしまいました。半蔵商店です。

こんど、UFOを作って、すぐには食べないで、わざと冷やしてから食べてみようと思います(もちろん冷蔵庫を使うんじゃなくて、室温で)。


■といった意味も含めまして、今日は沖縄市のコザで撮った猫の写真です。

おれは、猫は好きでも嫌いでもないんだけど、カメラを持ってるときに見かけたら撮る、という感じです。


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どことなく世を捨てた感のある猫。食堂のおばちゃんになついていた。


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異国情緒あふれるようなあふれていないような猫と、無断でフレームに入ってくる猫。以上三枚は中央パークアベニューにて。


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台風接近の日。保健所通りにて(とはいえ、肝心の保健所がもうない)。当初、猫はけっこう警戒していたが、おれが心優しい好青年だと気づいて安心したらしく、次第にわりと余裕のある態度になった。


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サンシティの外れにて。どことなく哲学的な雰囲気を漂わせている、といってもあきらかに過言な猫の背中。


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しかしこの猫は、カメラを持ったおれの存在に気が付くと、

「あー、あれでしょ、こんな具合の画柄が欲しいんでしょ、番組的に」

といった感じでポーズをとり始めた。できる。


■と、本日はこんな感じです。その他のコザの写真が見たい方は、10/5のエントリをどうぞ


■東ハトのハーベスト・バタートーストが旨すぎる件について。


ハーベスト・バタートースト


■うまいですねこれ。どれくらいうまいかというと、とてもうまい。もしくは、すごくうまい。じゃなかったら、めちゃめちゃうまい。ひらがなばかりですけど。

何気なく買ったお菓子が著しくうまかったので、びっくりですよ。なんか、こう、ここ半年くらいメールしてない地元の友人に思わずメールして伝えたくなるうまさ。


■ただし、やっぱり高カロリーなんですよ。まあ、そりゃそうです。油とか炭水化物とか糖分とかがいろいろインストールされてるから、これはしょうがない。一袋127gで、668.8kcalあります。つまり、100gあたり526.6kcalです。調子に乗ってパリポリ食ってると、取り返しの付かない事態になります。


■ただ、その高カロリーっぷりが、快楽と破滅は常に隣り合わせということを教えてくれてて、いいなあとは思う。

「人工甘味料使用でカロリー1/2、おいしさそのまま!」みたいな嘘くさいことを書いてる食べ物に飛びつくなんて、人間として弱いと思う。まあ、それでもキユーピーハーフとかペプシNEXとか買っちゃうことはあるわけですが…。


■クナイプ バスソルト ワコルダーが無くなってる件について


クナイプ バスソルト ワコルダー


■湯船に40〜50gほどぶち込むだけで、風呂場中がサロンパスの香りに包まれる「クナイプ バスソルト ワコルダー」という素敵な物質があって、なんか、この強烈な匂いを嗅ぐだけでも体力が出てきそうな気が若干するので、疲れ気味のときなどは、どれどれ、ここはひとつサロンパス風呂でも浴びるか、と、この物質を湯船に投入し、体力を回復させるときなどに、毎日ではないけれども重宝していました。


■でも最近、このクナイプ バスソルト ワコルダーをあまりお店で見かけなかったんですよ。駅前の薬局にも「メーカー欠品中のため、入荷未定」とか書かれた札が棚に貼られてたりしてて。


■で、今日、愚民の波をかきわけて池袋の東急ハンズに行って買い物を済ませたあとに、たまたま入浴剤売り場を通りかかったところ、そこにはクナイプ社の、バスソルトが何種類か並んでました。そして、そこには、

「ワコルダーは廃盤となりました」

みたいなことを書かれた札が容赦なく貼られていました。合掌。


■なんか、こう、中くらいに好きだったバンドが解散した感じ、というか、5回に1回くらいのペースで見てたテレビ番組が終わる感じというか、買いはしないがたまに立ち読みはしてた雑誌が廃刊になった感じというか。

そういう、ヒトに熱く語って聞かせるほどではないちょっとした喪失感(ほんとにちょっとだけど)のようなものを感じて、256〜65536ミリ秒ほど切なくなることがあります。今日は、クナイプ バスソルト ワコルダーの製造中止で4096ミリ秒ほど切なくなりました。


■──というようなことをつらつらとブログに書いたとたんに製造が再開される、というブログの法則にちょっと期待しておきます。


■あと、いま検索したら、「バスソルト ワコルダー」ではなく、「バスオイル ワコルダー」の方はまだ売ってるみたいです。良かったよかった。


■そう云えば、NHK教育で日曜の夕方にやってたスポンジボブがいつの間にか終わってて、今日から別の番組になってた。これもちょっと喪失感。


■ものすごく不毛なやりとり


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312728808


■沖縄市コザで撮った写真(小さいほうのデジカメ篇)


■半蔵商店です。今日は、沖縄で撮ってきた写真を紹介します。

おれは、沖縄市の「コザ」と呼ばれる地域で幼少期を過ごしており、いまでも愛着があるので、沖縄で人に会ったり、食ったり飲んだり、行きずりの観光客を抱いたりするときは、たいていコザです。実家はとっくに(七歳のとき)隣町に引っ越してるのですが、それでも休暇中の大半の時間はコザにいます。なので、今回の写真もコザの写真が多いです。導入部終わり。


ランチ

■コザの中央パークアベニューの「次男」(という名前の食堂)の「ランチ」です。ランチといっても、この場合は「昼食」という意味ではなく、「高カロリーなおかずあれこれ+ライス+サラダが盛り付けられてるプレートメニュー」を意味します。お店によっては「Aランチ」「Bランチ」「Cランチ」という等級が設定されているところもあります。ぐぐらずに書くけど、たぶんこれ、米兵が食べる用のメニューとして沖縄に定着したんじゃないかと思う。

ところで、「米兵」って書くと、米俵をかついだ足軽をイメージしがちだよな。

──おまえは何を云っているんだ… (゚д゚ )(゚д゚ )(゚д゚ )

ちなみに、この「ランチ」を発注すると、たいていのお店ではスープとアイスティー(無糖)がセットで付いてきます。


所

酒井

■中央パークアベニューにて。もともとは原宿から仕入れたタレントグッズを売ってたお店なので、壁にこういう絵が描かれている。そういえば小学生のころ、所ジョージのイラスト入りカセットレーベル買ったことある。ちなみに、現在は別のお店。


ハワイナイト

■かなり日本離れした一枚。ゲート通りにて撮影。どういう店かは知らないが、マーティンデニーが流れていて、マイタイやピナコラーダが出てくるような店だったらいいと思う。が、たぶん違う。


福岡/那覇/嘉手納

■「福岡入国管理局那覇支局嘉手納出張所」が、沖縄市にある件について。何度見ても、妙な感じのする看板。そういえば、西表島で「熊本営林局」の標識が立ってるのを見たことがある。


落書き

■中央パークアベニューの変な落書き。沖縄市は、こういう「グラフィティ(笑)」とか、「タギング(笑)」って云うんですか、そういう落書きのレベルが物凄い勢いで劣化している。

中央パークアベニューや一番街で下手な落書きをしていい気になってるやつらは、那覇の国際通りの面白くないTシャツ屋とともに絶滅してほしい。


長音記号

■ここからはコザ以外の写真です。これは、二年前にも載せた、うるま市の美容室の看板です。二年たった今も、あいかわらず長音記号が太いままで、安心しました。


ぜんざい

■那覇の喫茶店。夏に那覇に来ると、かならずこの店に行って涼むのが数年来の習慣。なのですが、今年はオーナー夫妻の孫と思しきガキが騒いでて、著しくうるさかったです。で、まあ、オリオンビールを飲みながら、このぜんざいを食べました。


パンナムバッグ

■石垣島の祖父母宅にて。おれのパンナムバッグ。そこらへんの小僧が持ってるレプリカじゃなくて、ちゃんとした当時のやつです(たぶん…)。那覇←→石垣間の飛行機に乗るときは、わざとこのカバンを持って、自分なりに気分を高めます。このバッグ一つで、竹富島にも行きました。


■と、今回はここまで。今回は、小さいほうのデジカメ(Finepix Z2)で撮った写真を載せました。一眼レフデジカメで撮った写真は、またの機会に。


■うまくいかない日


(´・∀・) ♪とーこーろーが

(・∀・`)♪とーこーろーが

(´・∀・)♪外人が

(・∀・`)♪外人が

(´・∀・)♪あーとーかーら

(・∀・`)♪あーとーかーら

(´・∀・)♪ついてーくーる

(・∀・`)♪ついてーくーる

半蔵商店なんですけど、今日はいろいろとうまくいかない日でした。こんな日はジムで運動してリフレッシュだ! とか、そういうことを思ったわけじゃないけど、まあジムに行ってみたら、今日はボイラーが故障しててシャワーのお湯が出ません、っていう貼り紙がされてた。真顔で。うまくいかない日は、こういうとこまでうまくいかない。

(急に姿勢を正しながら)でもあれですよ、うまくいかない日は、そういう日もあるもんだとスパッと割り切るのがいいですよ。と、スパッと割り切れてないので、自分に言い聞かせているような文になってしまった。

できる人や運がいい人、というのは、うまくいかない日のうまい過ごし方を身に付けている人たちのことなのかもしれない。なんて。

ところで、前文を書いてて突然思ったんだが、自己啓発本を書くような人たちって、やはり自分に言い聞かせるように言い聞かせるように書いてるんだろうか。それとも、他人の自己を啓発しちゃえるくらい、いろんな意味でゆとりのある順調な人生を送ってるんだろうか。

(今日の文章は、普段よりもさらにまとまりが無くてすいません。)


■本日のうまい棒

サラミ味と明太味。


■本日のアクセス権

きょう『04』(www.04.jp.org)を見たら、403 Forbiddenって云われました。終了? リニューアル?


■本日の衝撃

ラッキィ池田は、浅井企画には今も昔も所属していない(wikipediaに書いてあった)。


■タグ


■朝、ね、朝。渋谷の駅のエスカレーターに乗ってたんですよ。


■そしたら、拙僧の傍らを、ジーンズ姿の美人がツカツカツカと早歩きで通り過ぎていったんですよ。


■ふと、去りゆく美人の後姿を見ると、ジーンズが若干ずり下がってて、パンツが1インチほど見えている。


■それはいい。のですが、そのパンツから、

品質表示タグ

が、うん、品質表示タグが飛び出してたんですよ、はっきり長方形の状態で。タグ可視領域100%で。

そうそう、「綿 100%」「日本製」「エンソサラシ ×」とか書いてあるやつ。いや、そのタグに何が書いてあったかは知らんけど、一般的にはそういう字句が印刷されてるタグね。


■いくら美人でも、タグはいかん、タグは。

なんかこう、生活感が見えすぎてしまう感じがありますよね、あのタグは。(談)


■ところでタグといえば、ラウンドリーのTシャツって、前身ごろの裾からタグが逆立ちして飛び出してきませんか?


■『XVOXX 360』オンラインボーナストラック


■『XVOXX 360』をお買い上げの方へのオンラインボーナストラック(というほどでもないですが…)を、昨日から配信しております。

くわしくは、『XVOXX 360』の帯の裏面をご覧ください。


■当初は前半部分のみのトラックだったのですが、やっぱり後味が若干あれなので、急遽、後半部分を付け足しました。


■帯の裏にも書いてあるとおり、このボーナストラックは『XVOXX 360』本篇の最後の曲の別テイクです。聴き比べてみるのもまた一興。


■沖縄市で見つけた居酒屋


先生

先生

先生

はい、もういい。



ところで、おとといの土曜日が仕事だったので、代わりに今日休んでみました。平日の朝からぜんまいざむらい見たり、三時間も昼寝したり、夕方の五時くらいに江古田の商店街を散歩したり、十年前のオウテカのCDを買ったりと、たまにはこういう生活もいい。