■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■gocoup 20200202


gocoup

久しぶりにアンビエントな電子音のミニマル・ドローンです。詳細はまた改めて。


■かつてあばれる君が座っていた席


■ミクダーナル、あ、マクドナルドのCMにハナコ・岡部が出てるじゃないですか。3年前まであばれる君が座っていた席に、あっさり岡部が座ってる感ありますね(ちなみに、いま調べたら二人とも同じ事務所だった)。

インパルスが順調に売れていれば堤下が座っていたであろう席、に今日現在座ってるのがハライチ澤部だ、とはよく思うのですが。


■あー、あと、おれは映画やドラマをほとんど見ないので、こういうことを書くのもあれなのですが。

かつて浅野T信が座っていた席に'00年代から座り始めたのがLリー・Fランキーで、でもその席も'10年代末ぐらいから吉田K太郎が座りつつある、というような印象を受けてます。

くりかえしますが、拙僧は映画やドラマをほとんど見ないので、映画やドラマにくわしいお侍さんなどは、上記の文章を読んで「違うんだよ、そうじゃねんだよ」と言い返したい気持ちでいっぱいだとは思います。すいません。


■アンドロイドにした


■それでさ、まあiPhone6Sにはおおむね満足しておりましたが、バッテリーが老朽化して電池の減るペースが時はまさに世紀末って感じになってきたので機種変更することにしました。

うん、バッテリーだけを交換してiPhone6Sをもう1〜2年ほど使う、みたいな延命策はあるだろうし、これまでのおれだったら確実にそうしてたんだろうけど、なんか、意表を突いて買い替えたくなったわけです。しかも、もっと意表を突いてiPhoneじゃなくてアンドロイド。しかしおれは誰の意表を突こうとしてるのだろうか。自分で自分の意表を突こうとしてるのか。


■アンドロイドは初めてじゃないんだけど(以前、一年強ほど使ってたし、タブレットも持ってる)、やっぱりいろいろiPhoneとは勝手が違ってますね。あたりまえだけど。

わざとらしく新しい機械を手にして、わざとらしくわくわくすることもないのですが、とはいえ勝手の違う機械に慣れる、ということは何かの役に立つかもな、と思わなくもない。アンドロイド自体がどうこうというより、「新しい機械に慣れること」がなんらかの訓練になるのではないか。ならなくたって、だれにも文句は云えんけど。


■新しく買い替えた機種の画面の“当たり判定”がまだまだつかめず、たとえば画面中のボタンを押したつもりが押せてなかったり、逆に、押すつもりはなかったのに押したことになってたり、ということが頻繁に起こって困る。意図せず変な触り方をしてしまい、変なところから変なウィンドウがにゅっと出てくることもある。この野郎。まあ、わざとらしく楽しんだりせず、素直に困りながら覚えていこうと思う。


■ちんちんより


■テニスの錦織と川島が出てくるUber Eatsの広告が好きです。コインランドリーでメシ食うやついるかね、と思わないでもないものの。

錦織と川島


■茗荷谷の駅前にある小さな本屋がなくなるらしい。たまにしか行かなかったから、おれには惜しむ資格はないんだろうけど。でも、小さなお店なのに『文体練習』 みたいな凝った本が置いてあったんよな。カレー沢薫の本も常備してる。閉店はあさっての土曜。


■使っているiPhone6Sのバッテリーがいよいよもたなくなってきた。'17年の初夏ぐらいに中古で買ったから、まあ、そろそろ寿命かなあ。

次に買い替える機種を(Android含め)物色中なのですが、別にわくわくしない。スマホはもうスマホですよ。未来の通信機器!なんてもんじゃとっくになく、ものすごく卑近な道具だよな。日常で触ってる時間もちんちんより長いしね。おれのちんちんは長くないですけどね。やかましいわ。


■一月の芝居。歌舞伎座夜、〃昼、演舞場昼。


■師走の歌舞伎座『白雪姫』。七人の小坊主が仕事から帰ってくると「ハイホーおかえりおかえり」と云うのだが、あれは「ハイホーただいまただいま」のほうがより適切ではないか、などと考えてるうちに年が明けて、とっくに一月も後半です。2020年も終わりだ。良いお年を!

といった意味も含めまして半蔵商店なんですけど、えー、一月のお江戸はお芝居が多いですね。


■1/11の土曜は木挽町夜の部。『五斗三番叟』は、時代物のセットの中で松羽目物をやる感じのやつ。ゆるい感じで楽しい。『連獅子』は、團子の成長を実感する演目。カブキの世界に入ってもう8年になるんだな。ところで間狂言は妙なナマっぽさがあったのが気になった。うーむ。『鰯賣』は、やはり勘三郎でも見たかったな、とかそういうことを思ってしまう。でもまあ、これはカブキを見始めるのが遅れたやつの宿命でしょうなあ。おれは'03年に上京してたのに、'00年代の歌舞伎を知らない。もったいない。関係ないけど京都に「さるげんじ」ってラーメン屋あったよね。

ちなみに、この日は劇場に行く前にオイルサーディンの瓶詰を買いました。鰯を買って、鰯売を見た日。


■1/12の日曜。朝食はオイルサーディンの全粒粉スパゲティー。麺ゆでて、昨日買った鰯を和えただけです。笑

木挽町昼の部。『醍醐の花見』は種之助鷹之資、『袖萩祭文』は笑三郎が印象に残りました。『素襖落』がこの日一番よかった。ここでも種之助鷹之資。『河内山』は、やはり前段の質屋があったほうがいいなーと思うなど。

辯松で赤飯二重を買って帰る。帰宅後、所さんの番組なぞ見つつ、ハイボール飲みながら弁当食べる。この、夕方にハイボール飲みながら辯松の弁当をつつくってのは、たしか坪内祐三の日記本で覚えたはずだ。


■1/13は祝日なので演舞場の昼の部。三日続けて歌舞伎。いけませんか。しかし何回か書いたことですが、このごろは歌舞伎座よりも新橋演舞場のほうに「芝居見物の昂揚」を感じます。なんなら、正月ムードも演舞場のほうが色濃くておめでたい感じ出てたぞ。ムードってまあまあ死語だぞ。

お目当ては『鈴ヶ森』。われわれ人類がただただ莟玉の良さを鑑賞し、絶賛するための演目。海老蔵ですら添え物、というとあれだけど、莟玉を引き立てるために一歩退いたような感ある。演舞場の莟玉(梅丸)というと、ナルトのサクラ、というイメージでしたが、ここにきて凛とした佇まいの白井権八、というイメージも追加されました。

『金閣寺』は、ネズミが出てきたところで、「あ、ネズミ年だからこの演目なのか」なんて思ってしまった。右團次と獅童が良かったですよ。しかしお風呂用洗剤のCMに出てる役者がやってる松永大膳って、なんか実はいい人そうだよな。笑

とんねるずの作詞とかやってた人が書いた『雪蛍恋乃滝』は、NINJA KABUKIとかいう謎の文字列がタイトルのアタマにくっついている。なんだよNINJA KABUKIって。おそらくはカブキに興味を持ったニッポン好きのガイジン層需要をあてこんで作った芝居なのかもしれないけど、だとしたら、新作を書き下ろさずとも、たとえば『芋洗い勧進帳』とかさ、『暫』とか、それこそおとなり歌舞伎座の『連獅子』でもよくはないか。手っ取り早く、というと語弊はあるけど、カブキを見たという手ごたえが外国人でも得られやすいカブキカブキした演目はいろいろあると思うんだけど。


■北海道限定


うまい棒レアチーズ味

うまい棒レアチーズ味。うまい。


■初芝居令和二年


■正月は律儀に里帰りしてた地方出身者の皆様におかれましては、この三連休が初芝居、という方も多いと思います。拙僧もそうです。

この三連休は
1/11 歌舞伎座 夜の部
1/12 歌舞伎座 昼の部
1/13 演舞場 昼の部
ですねー。正月お江戸の芝居小屋の初日の華やぎ、というものをそういえば久しく体験してないな。でもまあ帰省もたぶん大事だ。沖縄でステーキとかパンケーキとかハンバーガーとかそばを食べるのも大事だ。タコスは(今回も)食べそびれました。後日、渋谷のタコベル行きます。


■浅草は月の後半に見ます。余裕あれば音羽屋の国立劇場も。演舞場夜の部(のお安い席)は買えませんでした。『め組の喧嘩』だけでも幕見できればいいんだけど。

さて、そろそろ出かけますよ。


■2010年代のJ-POPを振り返るミックス、について少々解説


■七草粥の日はいつも、「先週は大みそかだったんだな…」と思ってしまいます。思うだけです。とくになにもありません。


■さて半蔵商店でございます。年末年始はちぇるちぇるランドに帰省してたのですが、帰省の直前にこのようなミックスをアップしました。↓



2010年代のJ-POPを振り返るミックスです。いま確認したところ、なんと再生回数が17回もありました! やったあ。17人が1回ずつ聞いているのか、1人が17回聞いてるのか、そこらへんはわかりませんが、聴いてくださった方(あるいは方々)のために、せっかくなのでこのミックスについて少々解説を書こうと思います。


【ミックスの概要】

2010年代のJ-POPを振り返るミックスです。さっき書いたことをもう一度書いてしまいました。あと、おれは2013〜17年まで営業の仕事をしてたので、営業車の中で聴いた曲が選曲の中心となっております。


【選曲した各曲について】

01. テイ・トウワ/LUV PANDEMIC
02. Sweet Robots Against The Machine/Dakitime
03.METAFIVE/Luv U Tokio

テイトウワ系3連発。ダキタイムは2018年だから、これは営業車を降りてからの曲、ということになります。Luv U Tokioはほんといい曲。おれもMV出たかった。レコード会社はこの曲を8cm短冊CDでシングルカットして、メタファイブをMステとかに出せばよかったのに。


04. Charisma.com/HATE
ふだん、昼のラジオは文化放送の大竹まことを聴いてたんだけど、たまたま『たまむすび』を聴いてたら一曲目にこの曲が流れてきた(と記憶している)。なんか知らんけど新しい人たちが出てきたなあ、と思ったのを覚えてる。カリスマドットコムの二人が東京FMの家城の番組に出て、取引先(メンバーが現役OLだったんですよね、たしか)のグチをこぼしてたのを覚えてる。いま検索したら、メンバーが一人になってましたカリスマドットコム。


05. 矢野顕子/飛ばしていくよ
好きなアルバムに入ってる表題曲。このアルバムでは他に「YES-YES-YES」「愛の耐久テスト」が好きでした。


06. moumoon/Sunshine Girl (sukeroku takes the hibiya line mix)
ある日FMで知って、いいな、と思ったので自分でリミックスしました


07. Maison book girl/bath room
08. 荒川ケンタウロス/迷いの森
09. パスピエ/電波ジャック

隠れキャラを挟んでの「ラジオで知った曲」シリーズ。ブクガ「バスルーム」は小林克也のファンフラのカウントダウンで知りました。荒川ケンタウロスのこの曲は東京FMの家城の番組で知りました。パスピエのこの曲はラブレターズのオールナイトニッポンで知りました。どの曲も耳にして一瞬で好きになりました。ラブレターズのオールナイトニッポンはあまり好きではなかったのでいつの間にか聴かなくなりました。


10. 所ジョージ/僕のバイクで帰らなきゃ
この曲については、実際にはYouTubeにアップされているギターとリズムマシンだけのバージョンを聴いてたのですが、アルバム版のほうがミックスになじみやすかったので。


11. ベッド・イン/ワケあり DANCE たてついて
あれ? そういえばベッド・インってなにがきっかけで知ったんだろう。よく思い出せない。ラジオかなあ…。おれがこの曲を知ったとき、短冊シングルはすでにちょっと高くなってて。某店で2000円くらいしたので購入をあきらめました記憶があります。笑


12. ハナエ/Boyz & Girlz
いい曲ですよね。種之助の若衆と莟玉の町娘が踊るMV撮りたい。これも東京FMの家城の番組で知った。スカイロケットカンパニー。


13. ベイビーレイズ/暦の上ではディセンバー
あまちゃんブームの季節、というのが2010年代にはあったのでした。作中の団体でなくこっちのほうのバージョンで聴いてました。


14. 若林正恭/瀬戸の花嫁
15. どぶろっく/もしかしてだけど -Maybe…Yes,I'm sure!-
16. 秋山竜次/TOKAKUKA
17. ふかわりょう/あの素晴しい愛をもう一度

芸人ブロック。どぶろっくの英詞は関根勤の娘。トカクカは、営業車では実際にはテレビでのライブ版を聴いてました。ふかわの「あの素晴しい愛をもう一度」はラジオのエアチェック(ロケショーの後番組)から抜き出したのを聴いてたな。


18. Perfume/Cling Cling
19. きゃりーぱみゅぱみゅ/にんじゃりばんばん
どっちも好きな曲です。いま聴き返すと、この2曲間のつなぎかた若干ムリありますね(笑・すいません)。にんじゃりばんばんの後に隠れキャラあり。


20. コトリwithステッチバード/ 宇宙ダンス!
妖怪ウォッチブームの季節、というのが2010年代にはあったのでした。この曲は千葉のどこか(忘れた)のマクドナルドでノートパソコン広げて事務作業してるときに店内放送で知った。こういう細かいことだけは覚えてる。


■といった感じですよ。

しかし、上記の文章ではなんか営業時代をあたかも過去のことのように振り返ってるけど、また春の人事異動で営業職に戻る可能性もゼロじゃないからね。そこは油断しないほうがいいな。


■2020


謹賀新年


■おれに何のことわりもなく年が明けました。今年は2020年だそうです。SFか。

昨日は、琉球放送の『ふるさとの古典』聞いたり、沖縄そば食べたり、ラジオ沖縄の『ナンブアワー』聞いてたりしてたんだけど、午后の飛行機に乗って那覇→テクノポリスTOKIOまで移動しました。その間1556km。江戸時代なら何日かかったんだって話ですよ。

うん、年末の九日間を沖縄の実家で過ごしてたわけですが、一瞬でしたねー、九日間って。

といった意味も含めまして半蔵商店でございます。2020年は、こっちが恐縮するくらいめちゃくちゃいい年になりますように。あけましておめでとうございます。