■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■秋葉原にて



■この土曜日は、秋葉原のmograというクラブで『BIG★P』という営みがありまして。

で、『ライカムディスコナイト』の共同主催者であるヨギも沖縄からやってきて、この『BIG★P』にてDJ的な営みとVJ的な営みを行うというので、見物してまいりました。

イベント終盤、とあるDJの人がクレヨンしんちゃんの「オラはにんきもの」をかけてました。やはり秋葉原は地肩が違うぜ。( `・ω・)


■で、日曜日は、秋葉原で買い物したいというヨギのリクエストに応え、再び秋葉原へ。

ある店の薄幸そうな店員さん(30代後半の男性)を、「あの人、高校での出席番号が十番台後半っぽい顔してるよね」とプロファイリングしたり、「秋葉原の裏の路地は、なんか那覇っぽい」という説を提唱したり、ルノアールでビールを飲んだりしつつ散歩しました。

考えてみれば、とくに用事もなく秋葉原を巡るのはすごく久しぶりのことで、なかなかに楽しかった。買い物の予定がないので、お金の心配も荷物の心配も要らないから楽。


■で、最後に二人でつけ麺を食べながら、

「おれ達は、何歳になったらサブカルを卒業できるのだろうか……」( 'A`) ('A` )

と語り合って別れました。


■ところで、秋葉原ってなぜか回転寿司屋が多いような気がする。


■『国性爺合戦』国立劇場 十一月歌舞伎公演


■今が江戸時代だったら、西麻布で歌舞伎役者が殴られた事件も歌舞伎化されたりするんでしょうか。


■ということで今日は国立劇場にて、『国性爺合戦』を見に行ってきました。三国志っぽい人たちとか虎とかが出てくる歌舞伎です。

華やかな衣装やセットとは対照的に、ストーリーはなかなか重めでした(実は、冒険活劇のような内容を勝手にちょっぴり想像してたので)。あと、主人公の母親がむしろ、この物語のほんとうの主人公なのかもしれない、と感じました。


■主人公の和藤内(わとうない)が船の上で見得を切るシーンがかっこよかったです。

しかし、64歳の父親が、32歳の息子のしたことについて謝罪しなくてもいいと思うんですよね。(談)


■'02〜'04年のサウンドアート、'11年1月の歌舞伎


■いわゆるサウンドアート系の音楽って、最近の作品よりも、むしろ'02〜'04年くらいの作品のほうが未来っぽいというか、最先端っぽいというか、前衛っぽいように聞こえることがある。

これは、当時はPowerBookのスペックや音楽ソフトの機能などがまだまだ不十分だったが、それらの制限がかえってサウンドアーティスト達の創造性を刺激して、それがそのころの作品に反映されているからではないか……とか、そういう単純なことを考えてしまう。

まあ、おれがサウンドアートを聴きはじめたのがだいたい'05〜'06年くらいからだから、「自分がサウンドアートを聴き始める以前の時期」に対する幻想のようなものがあってバイアスがかかっているのだとも思う。

しかしこのごろは、サウンドアートもだんだんテクノ化していったり、フォークトロニカ化していったり…。


■来年一月は、新橋演舞場、国立劇場、浅草公会堂、ルテアトル銀座と、江戸だけで四つも歌舞伎が上演されるので、これらを全部見ようとするとチケット代がまさに世紀末!!

演舞場と国立劇場での歌舞伎は他の月でも見られるから、浅草と銀座だけでも行こうかなと思案中。まあ会場がどこであれ、正月に歌舞伎を見るってなんか縁起良さそうです。

正直、銀座のはチケット代が高いなとは思うも、まあ海老蔵代ということで。

とかなんとか書いてたらこんなニュースが……。('A`)


■一日一食、他


■なんだ、今日は世間は祝日だったのか。

と書き始めると、ミュージシャンとか漫画家とか作家の人のブログみたいですが、要するに休日出勤でした。今日は。

まあ、今日は、箇条書きでつらつら、なんかいろいろ。


■下線を引かなくても付箋を貼らなくてもRTしなくてもリブログしなくても心に残るのが本当の名言。


■「安いクラブで、安いマイクでMCがなんかわめているが、安いスピーカーで音質が悪いため、何を云ってるかさっぱりわからない」という現象は、西暦何千年くらいになったら解消されるのだろうか。


■今の代官山は、90年代半ばの沖縄市中央パークアベニューを思い起こさせる何かがあります。

人もそこそこいるし、新しいお店も出来てはいるんだけど、それでも人も店も徐々に減っている感じというか、ピークを過ぎてしまってる感というか。


■10/23から、ほぼ一日一食しか摂ってない。二食摂った日が例外的に二日だけある(といっても、その二食目は、月見そばとかサンドイッチとかそんなもん)。

ま、その「一食」がホテルの朝食ビュッフェだったり特盛つけ麺だったりすることもあるけど、でも、たいていは普通の食事で済ませる。

意識的にそうしてる部分もあるし、いつの間にか自然にこうなったって部分もある。なんだろうな、これ。栄養的に大丈夫なんだろうか。食費は安く済みますが。


三万八千円は高いか安いか──


■爪


■突然ですが、爪の話していいですか?


■おれの爪は、世間一般の男性より、まあ、ほんのちょっとだけ長いんですね、デフォルトの設定が。

なので、「もっとちゃんと切れよ」みたいな云われ方を、まれにされます。

べつに反社会的な長さじゃないから、おまえにそんな云われ方される筋合いはねえよボケ、ともちょっと思うのですが、まあ、ヒトによっては長いと指摘される、そんな長さではあります。

確かに、おれの爪は、標準より若干は長いかもしれない。そういう自覚は、ないこともない。


■なぜそういう長さなのかというと、おれは、

爪を切るのがちょっと怖い

んですね。

だって、身体の一部を、あの、爪切りとかいう原始的な機械でちぎりとるわけじゃないですか。怖ぇよ。気軽にできねえよ、そんなスリルおよびサスペンスにあふれた作業。なので、爪切りがついつい面倒になる。

だいたい深爪したらどうするんですか! そう、深爪ってのがおれは大嫌いだ(まあ、深爪するのが大好きだってヒトもなかなかいないでしょうが)。深爪したそのときだけ痛いんじゃなくて、痛さがしばらく持続するじゃないですか。あのスースーした妙な痛みが。あれは人生の中で、味わう必要がない部類の痛みだと思う。


■ついでに云うと、

爪を切ったあと、気分がちょっと悪くなる(気がする)

んですね。

なんか、爪を切るとしばらく、指先の血流が変なことにならんか? なりません? なんか、手首から先の部分だけ貧血っぽくなるっていうか……。おれだけ?


■あと、爪を短くしすぎたあとに、指先から雑菌が入って痛くなってしまうこともあるしね。あんまり積極的にマメに爪切りはしたくないってのが本当のところなんですね。地味なエントリだな、おい。



# 使ってる爪切りが悪いんですかね。
# ちゃんとした金物屋で売ってる立派な爪切りだったら、爪を切るのも楽になる?


■こっちを見てくる男 2.0


前回に引き続き、なぜかこっちを見てくる変な男の話。


■坊主頭にするときは、千円で切ってくれる床屋に行くのですね。


■で、ああいう床屋って、客はみんな、壁沿いに一列に並べられた椅子に座って順番を待つのですね。

で、店の人が「お次の方どーぞー」と声をかけると、客がみんなして立ち上がって、一つ右の椅子にずれる。


■で、先日のこと。

上記のような床屋で上記のように椅子に座って順番を待ってたのですね。

そしたら、おれの右隣に座っていた30代後半の男からの、チラッという視線を感じた。


■最初は、気のせいかなー、とも思ったんだけど、止まらないんですよ、「視線を投げかけられる感じ」が。


■それで気がついたんですけど、この男、どういうわけか、

約9〜11秒くらいごとに一回、一瞬だけ大きく振り向いてこちらを見てくるんですわ。

頻繁すぎるっつーの。そんなハイペースで一瞬だけ首を45°くらい向けてこちらを確認してくる意味が全く分からない。

まあ、この男も、前回のミスド男と同様、おれ個人を見てるわけではなく、あくまでおれのいる方を向いてるだけなんだろうけど、こうも頻繁に、それもトータルで50回くらいも見てこられると著しくうっとうしい。漢字で書くと鬱陶しい。


■なぜこの男は、こちらを見てくるのか。しかも、こんなに何度もわたって、しかも、こんなにハイペースで。謎が謎を呼びます。が、別に知りたくはないです。

ちなみに、この男は、パッと見た感じは別に普通のむさい男で、とくに変わったとこはなかったんですが…。


■こっちを見てくる男


■先日のこと。ミスタードーナツ某店でね、コーヒーを飲みながら書き物をしておったのですよ。

なにごともなく、コーヒーを摂取しつつ、平和に書き物を進め、10分後。

おれの隣の隣のテーブルに一人の男が座ってきました。もちろんはっきり確認したわけではないのですが、雰囲気から推測すると、背は175くらい。やせ形。髪は長い。歳は20代の半ばくらい。


■で、この男がね、やけにこっちを意識したような角度で、こっちを向いて座ってるんですわ。

“「こちらに話しかける」ありきの、うっとうしい角度”っていう説明で伝わりますかね?

たま〜に飲食店にいるじゃないですか、座ってる角度や体の向き加減が、なんかうっとうしい人。こっちを見てるような、こっちに興味を示してるような。なにか言いたげな。なにか話しかけてきそうな(実際に話しかけてくるかどうかは別として)。

「いやいや、見られてなんかないよ。見られてるなんて思い込むのは自意識過剰の一種だよ」と、おれは自分自身へ言い聞かせたんですが、それすら無効化するほどの、うっとうしい視線というか、うっとうしい体勢というか。

隣の隣のテーブルとはいえ、狭いミスド店内のことだから、距離なんて大して離れてない。なので、このうっとうしい角度が、ことさらうっとうしい。


■とは云いましても、ここで席を替えてしまうのも、なにかに屈したような気になるし、書き物だってこのまま進めたいので、おれはひきつづき平静を装って、この席で書き物を続けることにした。

そういえば、内田百里痢愨荵旭に捨鷦屐戮虜埜紊里曚Δ法百里諒をジロジロ見てくる変な見知らぬ男の話があったなー、と思い出しつつ。


■いちおう、おれの隣の隣の席の男は、「おれ個人」を見ているわけではないみたいなのね。あくまで、「おれのいるほうの方角」を見てるだけっぽいのね。

とはいえ、その男の視界に含まれてる人間はおれだけだし、おれの席は角っこだし、なにやら追いつめられてるような気になってくる。


■この男は、正面を向いたり、別の方角を向いたりもするんだけど、しばらくするとまた、おれの方角に体を傾けてくるのね。どうも、この角度がデフォルトらしい。


■で、約50分後。書き物も一通り済んだし、飲食店でコーヒー一杯で粘る時間は一時間までと決めてるので、席を立つことにした。

席を立つとき、その変な男の顔をのぞき返してやったのですが、やつの視線はおれではなく、やはり「おれのいた方向」に向いたままでした。

おれ自身が凝視されていた訳ではないので一安心でしたが、おれが「凝視されていた気分」にさせられてしまったのは確かだし、うっとうしかったです。


■それはいいのですが、やつのテーブルには、コーヒーもドーナツも何も載ってなかったのですね。つまり、やつは何も注文せずミスドの席に50分間も座ってたんですね。こいつは店にとってもうっとうしい存在ですね。なんなの、おまえ。


■キユーピー3分クッキング


『キユーピー3分クッキング』のオープニングとエンディングで、キューピー人形といっしょに、トウモロコシの化け物と、キャベツ(だっけ?)の亡霊みたいなのがでてきて踊るじゃないですか。あの化け物と亡霊は別にかわいくないばかりか、キューピー人形の存在がかすんでしまい、ひいてはキユーピーマヨネーズ社のブランドイメージをもぶれさせてると思う。

それよりも、キューピー人形が3体でてきて踊るほうがかわいいと思わん?


■南座顔見世


■UVERworldとアンダーワールドは、まったく別のバンドだそうです。

──知ってます。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■といった意味も含めまして本日、京都・南座の顔見世のチケットを入手しました!

まず夜の部を2等席Aで見て、翌日昼の部は桟敷席です。チケット代トータル三万九千円です。頑張った。おれ頑張った。このために、六月からコツコツ貯金してました。

ほんとは夜の部も桟敷席で見たいんだけど、そこまではお金が…。ほら、gocoupはさ、マドンナやマイケルジャクソンほど売れてるわけじゃないからさ。


■ということで、来月は二泊三日で京都です。


■歌舞伎座は歌舞伎町には無い。木挽町にも無い。


■「半蔵さんが歌舞伎に興味を持ってくれますように……」と、おれのために松竹が建ててくれた歌舞伎座という建物があるじゃないですか。

──寝言にもほどがある…。( ´д) ヒソ (´д` ) ヒソ (д` )

その歌舞伎座も今年の四月に閉場して、ご存知のようにただいま絶賛工事中です。

歌舞伎座
▲H22.11.07撮影



■新橋演舞場に歌舞伎を見に行く帰り、ついでに歌舞伎座のそばも通ったりします。

つい半年ちょっと前まではここで歌舞伎座のさよなら公演をやってて、入り口付近は歩道をふさぐほどに人類でごった返していて、甘栗を焼く匂いが漂っていて、通りの向こう側にも歌舞伎座の姿をカメラに収めようとする人々がいて、という騒ぎだったのが、なんかもう夢の中の出来事みたく感じられます。というか夢だったのかもしれない。この場所に歌舞伎座なんてなかったのかもしれない。海老蔵に隠し子なんていなかったのかもしれない。


■平成二十五年に完成するという新しい歌舞伎座の外観の予想図を見てると、ちょっと、なんだかなーと思う。正直あんまりよろしくない。ま、三年後に実物を目にすると、また感想は違ってくるかもしれないんですが。


■で、気になるのは、新しい歌舞伎座には、あの歌舞伎座の雰囲気がどれくらい残るのかということです。

これはなにも“通”ぶったことを云いたいわけではなく、おれのようなにわかファンでも分かるような独特の雰囲気が、歌舞伎座には漂ってました。この雰囲気は、手狭さや不便さとセットだったとはいえ、まぎれもなく歌舞伎座の一部だった……ように思います(歌舞伎座の思い出は二ヶ月ぶんしかないので、語尾をぼかしておきました)。

外観はともかく、そういう雰囲気がちょっとでも残ってくれればいいなー。あの売店群の、妙にチープな雰囲気とかも(新橋演舞場の売店は良くも悪くも上品だな、と、初めて来た時は思いました)。


■あと、新しい歌舞伎座では、変な掛け声をかけるやつの座席に2000Vの高圧電流が流れるような仕組みにしてほしいです。ぜひ。

あと、700円カレーも復活しててほしいです。


■ところでいま、歌舞伎座の工事の模様がUstreamで中継されてるらしいですね。さすが22世紀。高度情報化社会です。ピピンアットマークです(←なんだ突然)。


■『てにをは!』


文字校正をテーマにした深夜アニメ『てにをは!』というのはどうだろうか。

──その「文字校正をテーマにした深夜アニメ」ってのがなんなんだよ、
そもそも (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


じゃなかったら、大学で日本語の文法を研究する若者たちを描いた深夜アニメとか。


■ここ数年ひそかに、


パンダって別にかわいくないよね、と思っている。

でも、我が国ではすでに「パンダ=かわいいもの」というあれが成立しており、パンダはかわいいものとして取り扱わなければいけないのであり、それに異を唱えるものは極悪人(ドロンボー等)のように思われることになるので、パンダはかわいくないとかそういうことは云わないでおきます。


■raster-noton.unit、吉例顔見世大歌舞伎


サブウェイで選ぶパンはハニーオーツ派です。半蔵商店です。


■さて、この金曜の夜は代官山UNITで歌舞伎を、そして今日は新橋演舞場でraster-notonのライブを見に行ってきました。


■UNITでのお目当ては、尾上菊五郎と松本幸四郎によるラップトップデュオ“cyclo.”のライブでした。

二人が発する低い周波数の音にシンクして、PA機器を保護する金属製の網がヂリヂリヂリと振動する音が、曲の一部だと思い込もうとするとけっこう思い込めました。


■そして演舞場では、池田亮司が河内山宗俊を、カールステン・ニコライが片岡直次郎を演じる『天衣紛上野初花』を見物してきました。

前半の部分は今年の5月に松竹座の團菊祭で見たのですが、全篇にわたって見たのは当然ながら初めてです。五幕十一場をフルで演じるのは昭和60年以来だとか。

ラストシーンで二人が酒を酌み交わす場面は迫力あってよかったです。開演の午前11時から徐々に蓄積していったものが、静かに爆発する感じというか。おれ青くさいこと書いてますか、いま。

あと、雪の夜のそば屋のシーン。おれはこういう江戸の町の模様を淡々と描いたシーンを見るのが好きで、これは、おれの歌舞伎を見る楽しみの少なからぬ部分を占めている、と今のところは思う。

で、このそば屋のシーンで思いっきりケータイを鳴らしてる客がいました。なんで雪がしんしんと降る夜を描いた静かなシーンでわざわざ鳴らすかね、しかし。


■ところで今日は三階席で見てたのですが。

休憩時間に最中アイスでも買おうと思ってふらっとロビーに出ると、歌舞伎座にあったあのめでたい焼きの屋台が出てるではないですか! 一瞬、四月の歌舞伎座1Fの売店一帯がフラッシュバックした。買った。

めでたい焼き


■代官山は冬


こういうおしゃれブログをやっているおしゃれブロガーなので、今朝、仕事行く前に代官山のおしゃれカフェでおしゃれコーヒーを飲んでたわけです。

で、おしゃれカフェを出て、もうだいぶ寒くなったなー、そろそろ鍋の季節かなー、でも代官山の人類はおしゃれだから鍋じゃなくてポトフとか作るんだろうなー、なんて思いながら代官山をてくてくてくと歩いていると、

ひまわり

ひまわりが咲いていました。冬の訪れを感じさせますね。


■なぜこのまま入稿→印刷→納品してしまったのか


■ほら、電車の吊り革に広告が載ってることあるじゃないですか。


■昨日、大江戸線で発見した吊り革広告がすごかったので、おもわず撮ってしまいました。

吊り革

えー、とりあえず本文をテクストに起こしますね。

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下記から印象的な文章を
一つ載せてください。

1)日本最大級2万種の
無料ゲーム提供

2)女性向けのゲームサイト
ってありますか?


※背景は添付イメージ(2)
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要するにですね、デザイナーへ宛てたデザインを指示するメールがそのまま載ってるっぽいんですね、どうも。

キャッチコピーはこの2種類からどっちか選んでくれ、と。で、背景には添付した画像の(2)を使ってくれ、と。

ちなみに、いちばん下の行の「(2)」は、実際には丸囲みの2です。

他の吊り革も、こうなってました。で、この反対面は普通にちゃんとした広告になってました。


■先回り先回りした考え方をして「わざとやったんでしょ、これ」と認識することも、まあ可能ですが、やはりこれは、うっかりやらかしたと考えるほうが自然なのではないかな、と。

いや、でも、うっかりにしては規模が少々でかいな、これ。やはり高度に発達しすぎた広告手法なのか…。


■いずれにせよ、「こうやってブログに採りあげてる時点でこの会社の広告に協力してしまってることになるので、広告主の狙いは達成されている」というところに、どうやったってこのテのエントリは落ち着くんだよな。


■カオスすぎるCM


■今日からクリスマスですね。半蔵商店です。


■米国発の動画共有サイトで、こんなのを見つけました。これ

冒頭にビデオ本篇のエンディングが入ってて、CMそのものは0:18からです。

うん、よくわからん、全体的に…。


■でも、これ、なんか「90年代半ばのパソコン雑誌の付録CD-ROMに入ってた、読者投稿の映像作品」みたいな感じがしない? しないならいいです。


■で、例によって唐突に話が変わりますが、ここ一週間ほど一日一食しか食べない生活が続いてます。とくに理由はない。でも、とくに不都合でもない。とはいえちゃんと食べたほうがいいかな。