■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■R-1ぐらんぷり2010 二回戦を見学してきました。今日も。


■そして今日も、R-1ぐらんぷり(だから、この平仮名表記どうにかならんか)2010のために、半蔵は半蔵門の方まで行っておりましたよ。出てません。見るほうです。

今日は別に友人は出ないし(あ、友人の相方は出てましたが)、もともとは行く予定はなかったのですが、なんか昨日のライブがけっこう楽しかったので今日も行きたくなってしまったのです。

(昨日のレポートを朗読あるいは黙読したい方はこちらをクリック。)


■さて。悪口を先に云っといて、あとから褒めたほうがイイ人っぽく見えるから、とりあえず悪口の方から先に書いときます。

おれは4時から見始めたのですが、えー、今日は単なるゲテモノの割合がどうもいささか多いような気がしました。日曜の夕方という時間帯には見たくない。というか日曜の夕方以外でも見たくない。

「じゃあ最初っから見に行くなよ」とか云いたがる人が人口の何パーセントかは必ずいるから説明しとくと(親切ですね)、どんな藝人が出るのかはわかっても、どんな順番で出てくるのかまでは分かんないんですね(それと、どんな芸をやるのかも当然わからないので)。

でもまあ、いろんなジャンルの人が出てくる性質のコンテストだから、これはしょうがないですね(とはいえ、「なんでこの人一回戦突破できたの?」って人もチラホラ……)。


■それと、これは誰が悪いって訳ではないんだけど、これだけ連続してピン芸人が出てくるとどうしても、凝った衣装の、キャラの濃そうな(≒めんどくさい設定がありそうな)人がステージに出てくるのを見てるだけで疲れるようになってしまう(じゃあ最初っから見に行くなよ)。

以上、悪口終わり。


■とまあ、いろいろ書いたけど、もちろん楽しかったですよ。BBゴローの稲川淳二を初めて生で見た(これはあとで弟に自慢します)。ピース又吉、くじら、GO!皆川。あとスリムクラブの二人のピンネタも見ました。この他、名前は忘れたけど面白い人は何人かいました。

それと、大重わたる(敬称略)、やっぱりすごく面白い。



【付記】
■おれの調査によると、おれはどうも丸刈りにフチの太いメガネの藝人さんにはあまり素直に感情移入できないようだ。なんでだろう。

■ゴンゾーは生で見るとすごいっすね。


■R-1ぐらんぷり2010 二回戦を見学してきました


R-1ぐらんぷり(この平仮名表記どうにかならんか)2010のために、半蔵は半蔵門の方まで行っておりましたよ。出てません。見るほうです。藝人の友人が二回戦に出たんですね。

あと、R-1のステージをまだ見たことがなかったので、どんな感じで行われてるのかなーと見学する意味もあります。

以下、このブログには珍しく、見てきたものの感想などをつらつらと書きたい気分になったので、以下、このブログには珍しく、見てきたものの感想などをつらつらと書きます。


■4時ごろ会場に着いたところ、ステージ上はちょうど友近がネタを終えてはけるところでした。パッと見、あのピザ屋のおっさんネタだったっぽい。見たかった…。


■キャプテン★ザコは、2分15秒で強制的に暗転し爆発音が鳴るというルールをうまく活かしてた(それと、その舞台効果が本人の芸風とキャラクターによく似合ってた)。と思った。


■上原さくら、という名を司会者が読み上げたので、まあ同姓同名の別人だろうと思ったら、あの上原さくらが出てきた。


■「江戸あるある」というのをやってた芸人がいました。おもしろかった。この「江戸あるある」っていうジャンル名からしておもしろい。


■ヨージ(モテたい部)が出てました。ヨージ氏は単独ライブを数回見たことがあるのですが、こういう複数の芸人が出るライブで短い尺のネタを見たのは初めて。わずかな時間で独自の世界を完成させてました。二分間で、まったく違う切り口のネタを三個くらいやってて密度濃かった。


■渡辺直美を初めて生で見た。迫力あった。


■“はいじぃ”はシアターDでは絵をスクリーンに投影しますが、今日は23インチくらいの液晶ディスプレイを使ってました。


■五六歳くらいの、ほんとに小坊主みたいな、着物の男の子が座布団もって出てきて、ステージの上にちょこんと座って落語を始めたときは度肝を抜かれた。

こんな小さい子も頑張ってるんだなあ。それにひきかえ、おれは何を頑張ってるんだろうか。そもそも頑張ってるのだろうか。頑張っているつもりになっているだけではないか。いずれ頑張ろうなんて思ってはいないか────と自分自身を振り返ってしまいました。


■ちなみに、エントリ冒頭の友人は二回戦突破はなりませんでした。残念。また来年。


■個人商店風ファミリーマート


ええ、「沖縄の個人商店風ファミリーマート」というのがあってもいいと思うんですよ。

入り口のチャイムは、「チャラララララン♪ チャララララン♪」という例のメロディーではなく、

♪ピポピポピポピポ ♪ピポピポピポピポ

という電子音(これ伝わってます?)。もしくは、

[ ゚д゚] イラッシャイマセ イラッシャイマセ

という、インダストリアルなロボット声(これ伝わってます?)。

で、入り口に島ぞうりとバナナがぶら下げられて売られている。

で、店員は当然ながらおばあちゃん。もしくはおじいちゃん。

で、夏はシャーベットを50円で売っている。

で、棚にはゴロンと冬瓜が転がっている。

で、レジもバーコードとかじゃなくて、そろばん。

で、パンが置かれてる棚だけはなぜかガラスケース。

で、カップラーメンの種類が少ない(基本的な銘柄しか置いてない)。

で、オレンジ色のゲーム機(20円くらいでできる)が軒先に置かれている。

で、カウンターでトランプと花札を売っている。

日本中のファミリーマートがそうなってほしいとは云わないが、せめてうちの近所のファミリーマートだけでもそうなってほしいものです。

(ここまで書いて気づいた。別にファミリーマートじゃなくてもいいなこれ。コンビニならどのチェーンでも可。)





あ、話がとつぜん変わりますが、例の宮崎哲弥似の感じ悪い店員がいる近所のファミリーマートに行かなくなってから一ヶ月以上経つ。こんなにも行かなくなるもんだとは自分でも意外。


■中年オタクと最近のアニメ


■前回の4歳と7歳の話に続いて、今度は年上の人の話。


■親戚にオタクの中年男性がいるのですが、この人も元日の親戚の集いに来てました。

以前この人からパタリロのCDを借りてたので、それを返したりしつつ(去年の元日に借りて今年の元日に返したので、ぴったり一年ですね←それがどうした)、しばし会話しました。


■この人は、おそらくはオタク族という言葉が発明される前からオタク(おもにアニメ+特撮。以前はオーディオマニアでもあった)だった人なのですが、この日も、

「おれはまだまだオタクを辞めない」

というマニフェストを発表してくれました。ちなみに53歳です。木根尚登と宇都宮隆より一つ上です。小室哲哉より二つ上です。


■で、この人に「最近のアニメって見ます?」

と訊いたら

「うん、見るよ。『魔方陣グルグル』とか!」

という答えが返ってきました。それあんまり最近じゃないです…。


■──っていうだけの話ですが、なんか書き留めておきたかった。

だめですか、つまらないですか、ライフハック記事とかのほうがいいですか。海外サイトから転載した「思わず笑ってしまう変わった表情の猫の写真15枚」とかのほうがいいですか。


■'00年代生まれの子供が、ドリフやひょうきん族を嗜んでいた件


■( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)セーーガーーー♪

といった意味も含めまして半蔵商店です。いろいろ落ち着いたので、この冬の帰省シリーズを再開します。まだちょっと書き残したことがあるので。


■この元日に親戚の家に集まって、みんなで料理をつまみながら、かくし芸大会を見てたときのこと。

かくし芸大会は今年で最終回ということで総集編のようなことをやっていて、歴代の懐かしい映像が次々と流れてました。

で、画面に出てくるそれぞれの時代ごとのタレントを見ては、みんなでああだこうだ云ってたんですね。


■そんななか、加藤茶が画面に登場しました。

するとすかさず4歳の甥っ子が、

( ´・∀・)「あっ! 加藤だ!」

と言い放ったんですよ。


■なあ、なんで'05年生まれの4歳児が、加藤茶を加藤茶と認識できるんだ?

と、不思議に思ってたところ、この甥っ子の母(おれの従姉にあたります)がこう云ったのです。

「あー、この子ねー、最近『全員集合』のDVDにはまってて……」

全員集合て。昭和か。昭和の子供か君は。見るならもっと、ほら、ポケモンとかじゃなくていいのか。


■そしてしばらくすると、テレビの画面には、明石家さんま扮する「アミダばばあ」が出てきました。

すると、さっきの甥っ子のお兄ちゃん(7歳)が

( ´・∀・)「あっ! アミダばばあだ!」

と言い放ちました。だーかーらー、なんで7歳がアミダばばあを知ってるんだ?


■で、この子の母によると、

「この子はひょうきん族のDVDが好きでねー」

とのことでした。ふむ。


■00年代生まれの子供たちの心をもつかむ80年代バラエティ番組、恐るべし。

と思った'10年代の初日でありました。


■ちなみに、彼らの母である従姉には、

「次は、元気が出るテレビのDVDを見せた方がいいのでは」

と提案しておきました。



【付記】
現代は過去のコンテンツに接触できる環境がだんだんと整ってきつつあるので(DVDボックス、CSの再放送、YouTube等)昭和コンテンツに親しむ現代っ子、というのはどんどん普通になってきてるのかもしれません。


■quiet laboratory 1.1、終わりました。


“quiet laboratory 1.1”が終わって一夜明けました。お越しいただいた方々、ありがとうございました。

当初の予想(5人)を大幅に上回る、14人という動員数を記録しました。[1]冬の深夜、[2]ものすごく直前の告知、という状況を考えると驚異的な数字です(もちろん、これがなくても来店したであろう、お店の常連さんを含めての数字なのですが…)。


■会場となったBULLET'Sは、かねてから興味のあるお店でした。というのも、このお店はもともと“AMBIENT BAR”という珍しい肩書きで始まったそうなんですね。今回はそのBULLET'Sでアンビエントの電子音楽をいろいろかけることができて良かったです。William Basinskiの「Watermusic」はけっきょく三十分くらいかけてたな。


■反省点としてはいろいろ書くとキリがないのでひとつだけ。ビートのあるものを少しくらいはかけてもよかったかなと思いました。

というのも。以前、某氏と、Polygon Window『Surfing on Sine Waves』に「Quoth」が収録されてなかったら、比較的印象の薄いアルバムになっていたのではないか、という話になったんですね。「Quoth」が入ることによって、より他の曲のストイックさが引き立てられているというか。

なので今回も、一時間に一曲くらいは120BPMくらいの四つ打ちの曲(たとえばオーブとか)をかけるなどしたほうが、メリハリついて構成も引き締まり、他の曲がよりアンビエントらしく聴こえたかもしれない。


■……なんて個人的な反省文を長々書いてますが、寒いなか来てくださった方々、機会をくださったBULLET'Sの方々、改めてありがとうございました。


■さてこれから、DJに使うためにそれぞれのCDケースから取り出してCDファイルに納めたCD約七十枚を、CDファイルから取り出して再度それぞれのCDケースに納める、という、ものすごくPCDJ用のノートパソコンが欲しくなる作業に入ります。


■今晩は西麻布BULLET'Sにて


quiet laboratory 1.1

23時よりquiet laboratory 1.1です。

あんまり、というかほとんど宣伝してないので、すごくのんびりした感じになると思われます。笑

暗いのとか、怖いのとか、重いのはかけません。あと、かまいたち「はちゃめちゃ姫」や、リエ・スクランブル「文句があるなら来なさい!」などもかけませんがよろしくお願いします。


■quiet laboratory 1.1のページ作りました


あさっての“quiet laboratory 1.1”のページを作りました。こちらです。今回は紙のフライヤーは印刷しておりません。なにぶん急なので…。

前回よりもさらに気楽な感じでできれば、と思ってます。お気軽にどうぞ。

BULLET'Sのページにも出てますね。


■砂原良徳Tシャツを手に入れました


■今日(1/19)は暖かくて過ごしやすかったです。もう春ですね。


■さて先日、砂原良徳Tシャツを手に入れました。拙僧ぐらい修行を積むと、法力でこういうのが手に入るのです。


■一枚目。オレンジ色のTシャツ。“TAKE-OFF AND LANDING”って書いてあります。

砂原Tシャツ

砂原Tシャツ

タグに書かれたサイズは「14-16」となってます。


■二枚目。赤いTシャツ。“TUA 100th Anniversary”と書いてあります。TUAとは、新宿の地下にある東京地下空港(Tokyo Underground Airport)のこと。その百周年を祝って作られたノベルティです。

砂原Tシャツ

砂原Tシャツ

サイズは米国のSです。なので、日本のMくらいです。たぶん。


■どちらのTシャツにも、この「Ki/oon Sony Records NOT FOR SALE」というタグがついてます。あと、タグによると一枚目のTシャツのボディは「Fruit of The Loom Best」で、二枚目は「Fruit of The Loom Heavy Cotton」なんだそうです。

砂原Tシャツ


■このようなノベルティグッズは、実は集める趣味があまりないのですが、見つけたタイミングが良かったため、その運命をことさら拒むこともないだろうと思い入手しました。これも仏縁です。


■先日、砂原准教授が公式サイトを更新しました。昨年のサントラとライブに続き、今年も何か動きがあるかもしれません。でも動きがなくても待ってる。干支が変わっても待ってる。


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■1/22(金)23:00より、「quiet laboratory 1.1」です。場所は、西麻布のBULLET'Sです。アンビエント、ドローン、などの電子音楽を流す一晩。踊り疲れた'00年代のチルアウトにどうぞ。


■Ableton Suite 8


箱が逆

■昨日、渋谷の楽器店でAbleton Suite 8(Live 8+音源いろいろ入ったセット)を買いました。Live Lite 4からのアップグレードです。

このソフトの値下げキャンペーンは1/15で終わってたのですが、日ごろの行いが良いので、無事キャンペーン価格で手に入れることができました。


■ですが今日になって、さらに安く売ってるところを見つけてしまった…。('A`)

昨日買ったやつはまだ封を切ってないので返品して、ここで買い直そうかな、とか器の小さいことを考えてしまった。


■ちなみに最初は本国のAbletonから直販しようと思って、Abletonの買い物サイトで実際にいろいろ入力してたんだけど、「いくらか分からんけど関税がかかるよ」みたいなメッセージが出たので、なんかちょっと不安になって、やっぱり楽器屋で買おうってことにしたのです。


■なお、この二ヶ月くらい前にはすでにLive 8の教則本も買ってました。初めて楽器を始める中学生みたいな気合いの入れ方ですね。


■さてお知らせ。1/22(金)23:00より、西麻布のBULLET'Sで、quiet laboratory 1.1を、します。アンビエント、ドローン、などの電子音楽を主にかけます。冬っぽい選曲にする予定です。

これが終わったら、Live 8をいろいろいじることにします。


■quiet laboratory 1.1のお知らせ


■お知らせです。1月22日金曜日に、西麻布のBULLET'Sにて、

quiet laboratory 1.1

を、おこないます。

なにぶん、おととい晩に決まったことなので、いささか急な話になってしまいました。


■このquiet laboratoryとはなにかと説明しますと。

もう、ほんとに、半蔵がアンビエント/ドローン寄りの電子音楽のCDを淡々とかけつづけるという、それ以上でもそれ以下でもない営みです。

端的に云うと要するにDJイベントなのですが、「イベントです!!!!!(`・д・´)」という気合いの入った感じではなく、もっと気楽で肩の力の抜けた、なんというか深夜の図書館というか、深夜の喫茶店というか、そういう感じです。チルアウトルームしかないDJイベントと云いましょうか、クラブまるごとチルアウトルームと云いましょうか。

題:quiet laboratory 1.1
時:平成22年1月22日(金曜) 23:00〜翌5:00
所:BULLET'S(西麻布)
お代:無料
選曲:半蔵
ジャンル:アンビエントやドローンを中心とする電子音楽。おもにノンビート。

上記の通りチャージ無料ですので、銭湯帰りにふらっと立ち寄る感じでお気軽にどうぞ、


■'08年9月に行った前回の『quiet laboratory 1.0』における、「ドローン以外の、箸休めの音楽(テクノ、エキゾ等)がちょっと多かった」という反省点をかえりみまして、今回はますますドローンを多くします。

前回やったWilliam Basinskiの『Watermusic』と『Watermusic 2』の二枚遣いは、今回もやってみますね。


■ちなみにこのBULLET'Sというお店の中はこんな感じです。ソファーやクッションが置いてあって、気楽に寝転がれます。

当日は、読みたい本をお持ちになり、ごろごろしながら音楽に耳を傾ける──というのが良い過ごし方かもしれません。


■嗚呼、選曲も店内の雰囲気もチルアウトそのものなのに、説明すればするほど「肩に力の入ってる感じ」の文章になってしまう。いかんいかん。

とはいえ、説明しないと伝わらないことも多々あるので、えー、難しいですね、こういうのは。


■掲示板とtwitter


掲示板


■ブログ本文にはほとんど登場しないのですが、この半蔵商店には今や懐かしい掲示板というものがあります。すごくひっそりと。

あまりにひっそりすぎて、このブログを二年以上は読んでるであろう地元の友人に、「え? 掲示板なんてあったっけ?」というリリックをドロップされたこともあります。ちゃんとサイドバーからリンクを張ってるのですが、まあ、ブログのサイドバーってあまり読まれないことも多いからね……。


■ところでなんで掲示板かというと、ブログ特有の「コメントがエントリごとにあちこち分散してしまう感じ」を避けたかったのですね。なのでコメントを一元化するために掲示板を置いてるのです。


■そう。昔々のそのまた昔の'90年代末、みんなtcup掲示板を使ってたものです。テクストサイトの表紙に、【BBS】っていうリンクボタンを貼っていたのです。

そのころは、掲示板の書き込みへのレスは、まあ一晩ぐらいおいてから行うのがわりと普通でした。なので掲示板は一日一回チェックしてればよかった。


■しかし、mixi以降、そのコミュニケーションの速度がどんどん速くなっていくのですね。おれはもう、その時点でついていけなかった。


■そして星は移り時は流れ、長引いた第三次世界大戦もようやく終結した2010年。twitterの人気に象徴されるように、ウェッブでのコミュニケーションはますますリアルタイム性が高まってますっていう人が増えてきてます。


■で、だからってわけじゃないですが、掲示板をちょっと手直しして、画面左に掲示板が、画面右に拙僧のtwitterを表示させるようにしました(上図参照)。

'90年代的サービスである掲示板と、'00〜10年代的サービスであるtwitterの、速度の違いを体感していただけます。


■実はこの画面、去年の秋分の日にはもうできてたんだけど、肝腎のtwitterをなかなか始めなかったもんだから、実際に公開したのはつい昨日のことです。びっくりです。

# なお、副アカウント“hanzo_koza”のつぶやきは、掲示板の画面には表示されてませんのでご注意を。


■twitter始めます。二つ。


twitter

■近年、ハイカラなモボモガの間では、twitterなるwebサービスに、眠いとかメシ食ったとか、あるいはあまり面白くない造語や回りくどすぎて伝わらない私怨などを書き込んだりするのが流行ってるらしいです。

新しいものが苦手な昭和一ケタ世代の拙僧ではありますが、流行り物に背を向けることばかりが能でもあるまいと考え、あと、世事の疎さに多少なりとも歯止めをかけるためにも、このたびtwitterを始める所存でございます。アカウントは「hanzo_tv」となっております。一ヶ目のポストと二ヶ目のポストの感覚がめちゃくちゃ空いてますがあまり気にしないでください。


■twitterを始めることにより半蔵商店の更新が滞るのではないか、という危惧もいささかあり、実際、「管理人がtwitterを始めてから徐々にグダグダになり、いまでは半ば風化しつつある、かつては良質だったブログ」なんてのもあちこちに散見されるわけですが、まあそれもまた'10年代的な風景でしょうなあ(って、なんかここらへんキクチナルヨシ氏風)。


■半蔵商店に書きそびれた話題をtwitterに書くかもしれないし、twitterにいったん書いたことを推敲して半蔵商店に持ってくることもあるかもしれない。ただ、「twitterのほうも読んでないと、半蔵商店本篇も理解できない」みたいなことにはしないつもり。いまのところ。

ええ、自サイト上のコンテンツと、外部サイト上のコンテンツのバランスに悩む'90年代末テクストサイト世代です(なんだそれ)。


■さて。上記のhanzo_tvとは別に、hanzo_kozaというアカウントも作りました。

こちらは、'80年代〜'00年代の沖縄市コザをひたすら回顧していくアカウントです。昔のコザの、超ローカルな思い出を書いていく予定。

これで、コザの人と新しく知り合って、「お気に入りの個人商店ベスト5」を教え合ったりできたらいいなあ。勝手なこと云ってます。


■ということで、よろしくお願いします。うまく行かなくても、一ヶ月くらいは続けてみます。

・半蔵アカウントhttp://twitter.com/hanzo_tv/
・コザの思ひ出アカウントhttp://twitter.com/hanzo_koza/


■あ、gocoupの新作、『gocoupdelic』もどうぞよろしくお願いします。


■那覇の市場にて≪謎の多い自販機篇≫


那覇の農連市場で見つけた自動販売機。「甘い物 色々出ます」と書いてある。

自販機1

自販機2

二枚目の写真のを妹が買ったら、聞きなれないメーカーのブドウジュース(250ml)が出てきました。

マウンテンデューの缶が古いというのもポイント高いです。

自販機3

ところで。この自販機の近くの建物にくっついてた巨大なキャラクター。

謎のキャラクター

これなんのキャラクターだっけ? 見覚えがないような、ないような……。


■那覇の市場にて≪珍しい名前の商店篇≫


珍しい名前の商店

珍しい名前の商店だなあ、と思った。


■那覇の市場にて≪ボンカレー篇≫


■昨日から、音楽制作専用パソコンの設定をあれこれいじったり、デモ版のソフトをインストールしたり、ソフトの教則本を読んだり、外付けHDDを買い足したりしてるのですが、これがなかなかに面倒くさくて。

すごい不毛なことやってるような気になっちゃうんだよな。「こんなことやるヒマあったら音楽作りたいんですけど!!!」って気分になってしまう。あー面倒くさい。もうgocoupの次回作はウクレレの弾き語りにする。あ、新作『gocoupdelic』よろしくお願いします。東京県と沖縄県とアマゾン県で売ってます。


■さて、沖縄で撮ってきた写真を。那覇の農連市場にて。

ボンカレーゴールド

ボンカレーファイブスター

那覇の市場というと、公設市場が有名ですが、この農連市場も渋くて良いです。

那覇の市場と商店街は全体的に好きです。ここらへんについての話は、うまくまとまったら改めて書くかもしれない(書かなかったらすいません)。


■沖縄市で見つけた難易度の高い落書き。その二


■どうも。きのう銀座のアマンドで、席に着くなり不機嫌そうなウエイトレスに

ドサッ

とメニューを無言で投げ渡され、その十数秒後、いったんハケたあと再度ツカツカツカといらだたしげな足音を立てて歩み寄ってきた同じウエイトレスに

カツン!

とやはり無言でお冷やのコップを置かれた半蔵です。こんにちは。

ちなみに拙僧は、この手厚い接客に感動して、その十秒後には店を出てしまいました。さすがアマンド。老舗としての風格を感じさせる、きめ細かい洗練されたホスピタリティです。みなさんも銀座にお出かけの際は、ぜひアマンドに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


■さて、前回につづき、沖縄市内で発見した落書きを。

落書き1

落書き2

落書き3

うん。分からない。


■ちなみにこの落書きの近所には、変な顔に「コザのB-BOYたちよ。コザを盛り上げようぜ!」みたいな変な吹き出しがついてる変なグラフィティ(って呼べるレベルか、あれは)が書かれている壁があります。

街に元気がないと、落書きのクオリティーまでもが落ちる……。


■沖縄市で見つけた難易度の高い落書き


難易度の高い落書き

コザの一番街にて。なにひとつ分からない……。

# はい、こんな感じでしばらくは沖縄シリーズが続きます。


■平成二十二年もよろしくお願いします


■2010年になりました。時はまさに世紀末!!!

──いや、ぜんぜん思いっきり21世紀初頭なんですけど……(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■といった意味も含めまして、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。半蔵商店です。

一月五日の昼に沖縄から帰ってきたんですけど、沖縄では案の定、実家でパタリロ読んで、コザの個人商店行って、帰って酒飲んで、って感じで、あっというまの13連休でした。

いつもいつもこんなにダラダラと変わり映えの無い過ごした方をするくらいなら、いっそレイキャヴィクとかに旅行に行けばいいのに、と帰省のたびに思うのですが…。


■で、次回からしばらくはいつも通り、沖縄でのことを長々と書いていくことが予想されます。


『gocoupdelic』を一月四日に、コザの'69様にも納品してきました。こちらもどうぞよろしくお願いします。


■しかし、そろそろ音楽専用パソコンをいろいろいじりたい。家に届いて一ヵ月半も経つのに、まだOSのオーソライズしかしてない……(;`・ω・ )