■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■明日から連休


■明日から連休なのでした。

なので今日は遅くまで連休前の仕事をたっぷりこなしてました。茗荷谷に着いたとき、駅前のが閉まってるのって久しぶりだ。アメトークの時間に帰ってきたのも久しぶりだな。

連休ってのは、みなさまごぞんじの通り、連休前夜がいちばんのピークなんだけど、今晩はどうにもばたばたしてて、ほとんどそのピークを楽しめなかったな。まあいいか。なにせ、明日から連休なのですから!(←海外の女性エッセイストの翻訳っぽい文末)


■ところで、連休中の予定ですが、とくにない。ナッシング。

あ、ひとつだけあった。麻婆茄子ってのを作ってみよう、と思ってます。ナスって、ひょっとしたら自分で買ったことないかも。どこで売ってるんだろう。調べておきます。


■緑山スタジオ


■いや、おれがものを知らないってだけの話なのですが、TBSの緑山スタジオって、あれ社屋を赤坂から真顔で移転するつもりだったんですね。知らんかった。以下、wikipediaの緑山スタジオ・シティの頁より抜粋。

本来の「緑山スタジオ」は、東京放送(現:TBSホールディングス)が開局20周年の1971年ごろに「郊外への社屋移転計画」を打ち出し、そのための用地として取得した場所がこの地(略)であった。しかし現実問題として完成当初から「(東京23区から)遠い」、「他作品との掛け持ちがしにくい」等の理由から出演者やスタッフからの評判はあまり良くなかったため、この地においてすべての番組制作を行うことは不可能と判断し、パッケージ番組の収録に特化した設備及び制作拠点として開設させた。

太字は、おれが太字にしました。TBSは、昭和の段階で社屋の郊外移転をあきらめてたんだな。

赤坂から横浜市青葉区への移転に比べたら、河田町からお台場への移転なんてご近所みたいなもん……と云えるのかどうか分かんないですが、けっきょく都心を離れたテレビ局ってフジだけでしたね。ま、10年後20年後となるとまた事情が違ってくるのかもしれないけど。


■ニッポン放送は、'97年にお台場に移って、'04年に有楽町に戻ってきてます。これは「お台場じゃラジオはできん! やっぱり有楽町でやんないと!」みたいな話と云うよりは、ニッポン放送が入ってた有楽町のビルの建て替えによるもの、のようです。

フジテレビは、河田町の跡地が大きなマンションになってますからね。戻ろうにも戻れませんね。


■お台場と赤坂


■この週末も例によって有吉くらい歩いてたわけです。楽しいか?と訊かれると、別に楽しくはないです。楽しいとか楽しくないとか、そういったことじゃない。ただ、歩かないと気が済まない。ヒマなのか?と訊かれると、まあヒマなのかもしれません。


■土曜は、茗荷谷から電気で動く汽車に乗って月島で降り、そこからなんとなく豊洲方面へてくてく歩いてるうち、なぜかめちゃくちゃ久しぶりにフジテレビの例の球体を見に行きたくなったので、お台場に向かいました。

さらにてくてく歩いてサイミナサイミナジフビレテのキャッチコピーでおなじみのフジテレビに到着。何年ぶりか、よく思い出せない。

フジテレビ社屋

土曜とはいえまだ午前中、ということもあり、周囲に人影はほとんどありませんでした。亀倉雄策による、ひし餅を重ねたような例の「8」の字が並ぶ玄関前で『めちゃイケ』の撮影が行われてるとか、そういうこともなかった。そもそもめちゃイケももうない。

めざましテレビの

「8」のオブジェ

ゆりかもめに乗って汐留まで戻って散歩を続けました。


■日曜は、 茗荷谷から電気で動く汽車に乗らず、てくてく歩いて飯田橋→市ヶ谷→半蔵門→赤坂。赤坂も久しぶり。TBS。

フジテレビと対照的に、街なかにあるテレビ局だなと思いました。日テレもテレ朝も街なかだけど、TBSは、ほんとに普通の道ばたにテレビ局がある感じ。かつての河田町フジテレビも、このような感じだったのではないか。

赤坂から六本木、麻布十番へと歩いて、地下鉄で茗荷谷まで戻りました。


■フジテレビに元気がなくなったのは、河田町からお台場に移転したからだ、という説をとなえる人がいました。いわく、「街から離れたところにあるので情報が入りづらくなった」云々。

お台場を悪く云うわけじゃないけど、お台場はお台場だけで自己完結してるようなところがあるように思う。新しく開発した土地だしね。都心とはちょっと距離があって、他の街に行くにはゆりかもめかクルマがいる。実際に歩いてみると、その「説」も一理あるんではないかな、と感じました。


■土日は合計78000歩あるきました。距離にすると46.7kmです。他にすることないのか?と、あなたも思うだろうけどおれ本人も思う。でも、歩きたくなる日ってのがあるわけです。


■猿弥(54)じゃないんだから


■人を小馬鹿にしたような気候がつづきます。いま手もとのiPhoneによると、今晩の文京区は8℃だそうです。寒い。つい先日は初夏のような陽気かと思ったらこれ。体が追いついていかない。地球の野郎もそろそろいい加減にしてほしい。

でも、いつも思うことなんだけど、人類のほうが勝手に地球に住みついてるだけだしね。あんまりわがままを云ってはいけません。


■『カブキ・チューン』2回目聴きました。ゲストが梅玉丈。梅玉の選曲がまさかのYOASOBI。

莟玉に「放送禁止用語を云わないように」とアドバイス(?)してたけど、莟玉くんなら大丈夫ですよ。以前、弘太郎(当時)のラジオでまあまあの発言を発射した猿弥(54)じゃないんだから。


■それなりに節食してるのに、このところ体重が減らない。なんなら増えてます。

原因ははっきりしていて、以前も書いたとおり佐久間Pのラジオがきっかけで明治のMeltykissにはまってるんですね。前はオレンジピールが好きだったけど、いまはラムレーズンが好き。一日で一箱(4ヶ入り)を食べることもあります。あれってチョコレート+洋酒だからなあ。まあ太ってもしょうがないですね。笑

あと、ほら、最近アサヒドライゼロ、つまりノンアルコールビール飲んでるじゃないですか。どうも、あれに含まれてる人工甘味料もあやしい。人工甘味料って、なんだかんだで太るって話を聞くしなあ。

なので、断酒ならぬ断ノンアルをしないといけないかもしれません。


■平子、シン・ラジオ、莟玉カブキチューン。四月の新しい放送。


■新しい季節です。昨日の日曜は街で、真新しいスーツを着た大学の新入生と付き添いの両親、という親子をちょくちょく見かけました(たまに中学生くらいの弟妹オプション付き)。なんというか、こっちまで昔の藤井隆くらいにフレーーーーーッシュな気持ちになりそうでした。春だ。

そうだ。思い出した。四月一日の夕方は、駅のホームにしゃがみ込みながら、片手に持ったスマホでなにやら通話しながら、片手でカバンをがさごそと漁って10枚ぐらいのA4資料をホームの地べたに広げてたスーツの若者がおりました。おそらくは新社会人で、おそらくはまあ、いろいろあったのでしょう。

もうひとつ思い出した。四月二日の早朝(土曜日です)、駅のベンチで、スーツを着たまましんどそうな表情で眠っている若者がおりました。おそらくは前夜に歓迎会でもあって、おそらくはまあ、いろいろあったのでしょう。

まあ、いま街は四月だということです。





■さて四月と云えばラジオの改編期ですが(唐突な話題の車線変更)、みなさんは新しい番組聴いてます?

&の平子が、意表を突いて文化放送で朝の帯を始めると知ったので、ちょっと聞いてみました。

──だから、アルコ&ピースのことを「&」って略するのやめろ。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

「朝の帯番組のパーソナリティー」のキャラクターを演じてるような節もちょっとあって、そこが平子っぽくて面白いなあと思いました。※個人の感想です。

そしてbayfm(bayとfmの間を空けず表記するようです)で、スカロケにぶつけてきた感のある夕方ワイド『シン・ラジオ』が始まりました。水曜は関根勤とイワイガワ井川、木曜はルイ山田53世、ってのが気になってちょっと聞いてみたのですが、水曜も面白かったけど木曜はかなり面白かった。これから毎週聞くかも?


■そしてそして、NHKで莟玉くん(なれなれしく"くん"付けですみません)の『カブキ・チューン』が始まりましたね。四月八日の第一回は、歌舞伎を始めるまでのお話をくわしく話してて。ほんと、不思議な縁あって歌舞伎界に導かれたというか呼ばれたというか、そういう人なんだなあ。

人生の節目節目に訪れる転機に、丁寧に向き合って大切にしてきたんだろうな。「運がいい」だけでは片付けきれない。おれも生き方を改めます!と襟を正したくなる放送でした。まだ聞いてない、という方も、いまならradikoでまだ聞けますので、ちゃんとソニーのメタルテープに録音して、ツメを折って保存しておきましょう。

そして来週のゲストが第二回にしていきなり梅玉丈というのも豪華です。





■あと、『爆笑問題カーボーイ』がこの四月で25周年らしいですね。ずいぶん長寿なんだな。SPEEDの解散を知ったのはこの番組のオープニングでの田中のしゃべりだった、というのをいまなぜか急に思い出しました。


■トルティーヤ、つぶやきシロー、シティボーイズ


■コンヴィニエンスなストアーで売られている食べ物にわざわざケチをつけるというのもあれですが、しかし、某コンビニで売られてるトルティーヤはちょっとよろしくなかった。

トルティーヤに巻かれた具材がパッサパサで、そうだなあ、身近なもので例えると、シュレッダーで細かく裁断された紙くず、がいちばん近い。シュレッダーの紙くずを食べたことはないんだけどさ。

ファミリーマートの名誉のためにも、ファミリーマートという名前は伏せて某コンビニとだけ記すにとどめておきますが、しかしこれは参りました。


『マツコ会議』のつぶやきシロー回が面白かった。TVerで4/9(土)の夜まで。つぶやきがもう中みたいに再ブレイクするといいな、と思うけど、本人が売れたがってなさそう。笑


『ボクらの時代』のシティボーイズ回が面白そうだけどまだ見てない。TVerで4/10(日)の朝まで。でも、おれのことだからたぶん見逃すと思う。しかしTVerって画面のデザインいつの間にか変わりましたね。







Beatportで売られてる「Sakura」という題名の曲だけをミックスしました。


■Beatportで売られてる「Sakura」という題名の曲だけをミックスした回 2022


■好むと好まざるとにかかわらず、東京市内は桜の季節でございます、半蔵商店ですおはようございます。


■さて昨年、Beatportで売ってた「Sakura」というタイトルの曲だけをつないでミックスを作って、桜の時期にYoutubeにアップしたのですね。

そしたらネット上で大変にご好評をいただき、ここ一年間でなんと30回以上も再生されました。

そこで気を良くして、この春は第二弾を製作しましたよ。前回と同じく、Beatportで買った、「Sakura」という題の曲だけをミックスしました。いちおう、ジャンルはテックハウスということでお願いします。違うかもしんないけど。



上記埋め込みがうまく表示されない方はこちらを

00:00 inuuro - sakura
00:30 dp-6 - sakura (2012 version)
02:30 cravach – sakura (cravach)
06:18 linemoon - sakura
08:49 eitan carmi - sakura
10:45 sam greycious & lummary field - sakura (san designz rmx)
13:15 wasca - sakura
15:00 hady tarek - sakura
16:56 einmusik - sakura
19:45 nexuda - sakura
21:00 braxton - sakura

そう、昨年版のアウトロの曲を、今年のイントロに持ってきてるんですよね。構成に凝ってますよね(と、誰も云ってくれないので自分で云ってみる)。

夜桜を眺めながらウォーキングするときに聞いてください。


■せっかくなので、昨年版も下記に再掲します。



上記埋め込みがうまく表示されない方はこちらを

00:00 etapp kyle - sakura
02:00 yarni & javi - sakura
03:56 kanade - sakura
06:00 tim branch - sakura
09:00 gu, loftsoul - sakura (main mix)
10:00 ian o'donovan - sakura
12:34 lanvary - sakura
13:48 loungeside - sakura (sushi edit)
15:18 pablo rez - sakura
16:30 m-project - sakura
17:58 againsttheclock - sakura (collioure remix)
19:30 argon shey - sakura
22:00 kuroten - sakura
23:46 inuuro - sakura

こういうことを書くのもあれですが、おれは昨年版のほうが好きです。でも今年版もけっこうがんばってると思う。