■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■&のオールナイトニッポンゼロが終わった


■先週のことですが、ついに&のオールナイトニッポンゼロが終わりましたねー。

──だからアルコ&ピースのことを「&」と略すなと (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

最終回はちゃんと起きてリアルタイムで聞いてましたよ。三時前にTBSにダイヤルを合わせたら、おぎやはぎの『メガネびいき』でも、ニッポン放送前にいる出待ちの人々にインタビューしてました。

最終回にもかかわらず、「アーティストの乱」はなかなかグダグダな内容でした笑。でも本人たちも最終回はあくまでボーナストラックのようなものと事前に云ってましたし、アーティストの乱はなんだかんだで番組名物企画なので、締めくくりにはふさわしいといえばふさわしいのかもしれません。たしか去年三月の一部最終回もアーティストの乱をやって、そんなにハネなかった記憶があります。ハネなかったショックと二部降格のショックからか、「来週も、なにとぞ!」というお決まりの〆の挨拶が二人揃わなかったんですよね。


■&のオールナイトニッポンのことは『ラジオの時間』というムックに載ってたインタビューで知りました。この本を読んでなかったら、この番組は聴いてなかったと思います。こういう本って、一応はやはり目を通しておくべきだね。インターネットでの情報収集って、「自分のこれまでの好みと似たもの」を探す作業に陥りがちで、新しいものに意外と出会いにくいんだよね。

当初は、酒井の発する「鬼いかちい」だの「バカうめえ」だのの言葉遣いに抵抗があったんだけど、それでも聞いてくうちに番組の魅力が分かってきました。番組側が提示するお題に、リスナーがメールでどんどん世界観を乗っけていって、一つの流れを作るんですね。ときにはそれで設定がどんどん膨らんでいくあまり、コントやラジオドラマのようにさえなってくる。その過程が面白かった。

正直あまり盛り上がらない回もあったりはするんですが、それはまた、彼らが予定調和やお約束を良しとしていないことのあらわれでもあります。

それを良しとするヒトもいますけどねー。赤坂の水曜日とか。これはこれで好きではあるけど(いま出てる『Culture Bros.』というムックの第2号に、たまたま赤坂水曜日と&の両方のインタビュー記事が載ってるのですが、この二組のラジオに対する姿勢の違いが如実に出ていて読み比べると楽しいです。赤坂水曜は徹底的に優等生的な答えしかしてない)。


■ちなみに好きな企画は、リアル全米(全豪・全仏)オープン、ゲームセンター試験、バミューダトライアングル、北陸新幹線、同レベ、とかですね。もちろん他にも色々あります。

(リスナーにしか伝わらない話ですいませんが、同レベ企画の時に「『フリーダイヤルの0120』と『初雪』」って書いて送ってきたやつがいてめちゃめちゃ笑った。共感覚っていうんですかね、こういうの。)


■しかし、この春のオールナイトニッポンは残念ですね。&も終わるし、村本も終わるし、朝井加藤も終わるし、オーケンも終わるし、電気グルーヴも終わるし……。

──途中から時空が歪んでますがそれは (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■ドムドムバーガー碑文谷店


4/3(日)で閉店するそうですね。


■&のオールナイトニッポンゼロが終わる


■いま成田県の外資系ホテルに泊まっているのですが(このホテルみたいに、便器に髪の毛が入って無くてよかった。ふつう入ってませんが)、意識高いビジネスマンなので、早朝からプールで一時間水中ウォーキングをしてきました。これから朝食を摂ってきます。半蔵商店でございます。


■といった意味も含めまして、今晩は&のオールナイトニッポンゼロの最終回でございますよ。

── だから、アルコ&ピースのことを「&」って略するのやめろ (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■いや、こういうこと書くのも後出しジャンケンみたいで惡いんだけどさ、「保護者リスナー」の回で番組終了を告知するよりも前から「ハガキコーナーのタイトルを読み上げる声のハリが弱くなる」という、「終了が決まったラジオ番組あるある」が観測されてるようになってたと思うんですね(※個人の感想です)。

「ドク、デロリアンの準備はいいか」とか「家族!」とかの声がさ、あんまり元気ないというか。

まあ、それ以前に二部(オールナイトニッポンゼロ)の枠自体、入れ替わりが激しいからね、そこはしょうがないんだけど……。


■でも、まあ、どんな放送にも最終回ってものは付き物だからね。今日はがんばって起きて、最終回をリアルタイムで聴こうと思います。

もちろん、
・カップラーメン
・カップラーメンのスープに投入するライスと玉子
・コーラ
という平子セットは準備します。


■──とか、こういうこと書いた時に限って、あっけなく寝過ごして聞き逃しちゃったりするんですが笑。それもまた深夜ラジオの醍醐味ですね。


■雀右衛門、祖父江慎、日高屋


■理不尽に死ぬ役・オブ・ザ・イヤーを、毎年破竹の勢いで受賞している芝雀がこのたび雀右衛門を襲名ということで、ね、行ってまいりました歌舞伎座。

昼の部を3/6と3/19に見ました。なんで昼の部を二回見たかというと、手違いでチケットをダブって買っちゃったんですね。とは云え、菊之助と菊五郎と二つの三浦之助を見ることができたので、結果的にはおとくで良かったです(と書くと語弊がありますが……。検査結果は「セーフ」らしいので、良かったです)。

『寿曽我対面』がいささか不発…。『鎌倉三代記』は、吉右衛門が良い。今年は一月の『石切梶原』、二月の『籠釣瓶』と来て、吉右衛門ってすげーなー、と思うこと多し。

夜の部は、本日見てきます。


■3/19の歌舞伎座帰りで、祖父江慎+コズフィッシュ展に行ってきました。展示期間が前期と後期に別れてるのですが、後期の方です。前期は見逃した。しまった。

祖父江慎が装丁を手がけた本がひたすらどっさり展示されてました(←当たり前ではありますが、しかし人生の中でなかなか遭遇しない空間でもあります)。以前、亀治郎の写真展に行ったとき、一度に亀治郎の写真を見過ぎて「亀酔い」したのですが、この日は「祖父江酔い」しましたね。それっくらい密度の濃い展示。

祖父江慎のデザインって独特なので、ふだん本屋の一角で他の大勢の本と並べられててもすぐ気づくじゃないですか。それっくらい異彩を放つ本が一堂に会するわけですから。そりゃ酔います。いっけん異彩を放ってないように見える本も、独特の何かが込められてるしね。

あ、そうそう、吉田戦車『伝染るんです。』の例の有名な装丁ですが、あんなに好き勝手(というとこれも語弊がありますが)できたのも、その数年前に玖保キリコ『いまどきのこども』という手堅い藝風での成功があったからだと思うんですね(※個人の感想です)。仕事で好き勝手をするには、着実な信頼の積み重ねが必要なんですよね(※当たり前のことを書いてますねこれ)。とはいえ『いまどきのこども』も、青年漫画の単行本としてはかなり異例の装丁でした。パステルカラーでね、ハードカバーの絵本みたいな造りで、キャラが箔押しで印刷されてて。

会場の売店では、サグラダファミリアと同じくらいの年月をかけて作られた祖父江慎作品集が売られてました。すげえ。作ってるとは聞いてましたが、おれが生きてるうちに完成するとは思ってもなかった。値段がいささか高かったので、当日の購入は控える。

後日、『情熱大陸』の祖父江回を見直しておさらいしたいと思います。あれってもう八年も前の放送なのか…。


■三四郎ANNで相田が絶賛してた日高屋の「チゲ味噌ラーメン」を食べてみました。かなり濃いめの味で、なんというか「鍋の〆のラーメン」という感じ。

相田はこれに半チャーハンを添えるのが好きらしいので、おれも半チャーハンをあわせて頼んでみたのですが、ラーメンのスープの味がとにかく濃いので、ふつうのライスでも十分かと思いました。ラーメン好きというより、鍋の〆の炭水化物が好きな人にはおすすめできます。

しまった。この文章を書いてるうちに、チゲ味噌ラーメンが食べたくなってしまった。今週からダイエットすると決めたのに……。


■バカボン、竹村延和、團十郎、今週の釣果


今週、茨城県内にて捕獲。

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『こどもと魔法』は、ちゃんと聴き直そうと思って買いました。

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團十郎の本と、昭和六十年の襲名披露の筋書。筋書は四月と六月のもの。四月から六月の、三ヶ月連続公演だったんだって。

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おまけ。水戸のホテルのカードキー。うむ。


■ようやく、人類が'80年代のコザを振り返るようになった


「写真でふりかえる パークアベニュー」という催しが本日より開かれるそうです。うむ。

あ、パークアベニューってのは、沖縄市にある商店街「中央パークアベニュー」のことです。昔は「BC通り」という名前でした。昭和60年にこの名前に改称したんですね。改称前後の頃は「買い物公園」というサブタイトルだか仮称だかのような文字列も見た覚えがある。


■コザに関するこのテのイベントってさ、たいてい戦後から、コザ暴動('70)〜沖縄本土復帰('72)ぐらいの歴史しか振り返らないのな。おれはそれが不満でね。ちゃんと'80年代'90年代のコザも振り返れよ、と前々から思っていました。なんだったら'00年代のコザももう歴史のうちだ。ミュージックタウンにウェンディーズがあったって覚えてます?


■パルミラ通りに「ヒストリート」っていう、市がやってる沖縄市の歴史を振り返る展示をする施設があるんだけど、そこもやはり暴動/復帰どまりでね。

暴動/復帰以後のコザの歴史も見たいのですが、とヒストリートの人に申し上げたことがあるのですが、そのときは「コザにとって重要な時代だけを展示してますので」みたいな答えが返ってきました。ま、拙僧は沖縄市民でなく練馬区民なので、あれこれ要求する立場にはない。


■なんつーか、'80年代'90年代なんてどうせ「最近」のことだから振り返るまでもない、という認識が根底にあるような気がする。でもね、'80年代'90年代'00年代とちゃんとアーカイブしておかないと、過去を振り返ろうとしたとき振り返れなくなっちゃいますよ。時代の空気なんて、後の世代にとっちゃ自明のものでも何でも無いんですよ。


■ですが、冒頭の「写真でふりかえる パークアベニュー」展では、昭和60年前後のパークアベニューの写真がいろいろ見られるようです。良かったよかった。

しかし上述のリンク先にある写真の実にコザコザしいこと! おれ普通にこのころコザ小学校の一年生だったよ。この写真の中に、おれはいたんだな。

'80年代〜'90年代半ばの経済的ピークにあるコザは、大きかないけど賑やかな街で、楽しかったな。ま、いいやこの話は長くなるから。


■ところで、アド街ック天国で『昭和の渋谷』『昭和の六本木』『昭和の銀座』みたいな昭和の街を振り返る特集がたまにあるじゃないですか。『昭和のコザ』ってのはやってくれないですかね。無理ですかね、地方都市は。


■寒暖差アレルギー、五月の涎くり、大橋巨泉は石坂浩二のことをなぜ


■医者に行ったわけじゃないからなんとも云えないのですが、どうも寒暖差アレルギーのような症状が出ております。風邪でもない、花粉症でもない、じゃあ寒暖差アレルギーだろう、という素人判断ですけど。

そんなわけで、先週半ばからバチボコ体調悪かったですねえ。まあここ数年、毎年三月はどこかしら体調がおかしくなるので、覚悟はしていました。去年なんて、歌舞伎座の大向こうの皆様から「大当たり!」と声をかけられるんじゃないかってくらい盛大にカキに当たってましたからね。点滴も打ったな。それにくらべたら寒暖差アレルギー(とまだ決まったわけではないですが)のほうがまだマシです。


■今日、『モヤさま』で、子役が歌舞伎座の稽古をしてるとこが出てた。『寺子屋』をやってました。五月のお芝居の練習なんでしょうね。

大竹が、なぜか隈取りの歌舞伎フェイスパックを顔に貼ってから、「お師匠様、いまからお頼み申しまする」と云わされてた。どんな小太郎だ。

歌舞伎の筋書でよく名前を見かける子役指導の人の顔を見られたのが良かったです。

ところで、五月歌舞伎座の寺子屋は、誰が涎くりを演じるんでしょうね。おれもそろそろ涎くりとして歌舞伎座の舞台に立ちたいんだけど、松竹からのオファーがまだ来てない…。


■大橋巨泉は石坂浩二のことをなぜ「兵ちゃん」と呼ぶのか。

という疑問は、西暦2016年の現在、googleの検索フォームにしかるべき文字列をブチ込んでリターンキーを押せばすぐに解決する。

が、昭和のころはgoogleなんてなかったから、視聴者は、大橋巨泉は石坂浩二のことをなぜ「兵ちゃん」と呼ぶのか、という疑問を悶々と抱えながらテレビを見るしかなかった。


■高橋幸宏ならどうするか、あるいは成田のホテルにて


hairballs
▲Stock, Hausen & Walkman『Hairballs』


■先週金曜日のことなんですが、仕事で成田に泊まってました。成田に泊まるときは、宿はまあだいたい外資系のRかHなのですが、今回は目先を変えて国内系のホテルに泊まりました。


■駐車場にクルマを泊め、スーツケースごろごろ、フロントでチェックイン、で、カードキーでロックをかちゃりと開けて客室に入ったわけです。

で、小便しようとしてバスルームに入りトイレの便座をあげたところ、便器に、

おそらくは女性のものと思われる長い髪の毛が20本くらい

があったのですね。


■これ、文字にするとあんまり怖くないかもしれないけど、実際目にするとなかなか不気味ですよ、便器に長い髪の毛20本て。外タレだったら、来日公演を丸ごとキャンセルして当日のうちに帰国してるぞ、これ…。

おそらく、掃除係の人が部屋掃除したあと、バスルームや客室で拾い集めた髪の毛をトイレに流そうとして、流れないままになっていたんでしょうね。


■即、客室係にクレームの電話をしました。クレームと云っても、声を荒げたりはしません。丁重に、紳士的にお話しするだけです。拙僧はこういうとき、高橋幸宏ならどうするかというのを行動指針としております。あの人って、あんまり怒ったり怒鳴ったりしなさそうじゃないですか。たとえこっちに理が1000%あって、相手に非が1000%あるオメガトライブ的状況でも、そんなすぐに怒ったり怒鳴ったりはしない。いったん落ち着く。紳士的に行く。相手も生身の人間です(逆に、「そりゃ高橋幸宏でも怒るよ!」という状況なら、まあ怒ってもいいと思う)。


■客室係にクレームを申し入れ数十分後、拙僧の部屋の電話が鳴りました。相手は、このホテルのお偉いさんでした。「このたびは誠にすみません。お詫びにルームサービスの朝食を無料とします(大意)」とのことだったので、遠慮無くごちそうになることにしました。

というわけなので、この件は水に流すことにしました。トイレのことだけにネ!

──……………………………(゜д゜ ) (゜д゜ ) (゜д゜ )

水に流すことにしました。トイレのことだけにネ!

──面白くないことは、2回云われたって面白くならないんですが。 (゜д゜ ) (゜д゜ ) (゜д゜ )


■しかし、上記のような件があったから、このホテルのアラがいろいろ目に付いてきまして。

前の客が食べ散らかしたプリッツの破片が部屋の隅に転がってたり、ベッドサイドのボンボリみたいな照明が傾いてたり、朝食の注文票がなぜか部屋の中になかったり、なんつーか、ルームメイキングの詰めが甘い。

「いや、ちゃんと掃除されている部屋に泊まりたいなら、もっと高いホテルに行けばいいではないか」とおっしゃるお侍さんもいらっしゃるとは思います。でもここ一万円を超える部屋なんですよ。4000円5000円のビジネスホテルでもきちんとしてる清掃を、きちんとしてくれないと、ちょっと困ってしまうんである。語尾が中島らもっぽくなってしまった。


■ついでに書くと、このホテルはいまどきwi-fi接続に1100円も取る。しかもwi-fiにお金がかかることは客室内には明示されておらず、PCの接続画面でようやく初めて有料であることを知らされる(ヒルトンも高速1700円・低速900円取るけど、その旨を書いたカードが客室内にあったはず)。うーむ…。


■まあ成田に泊まるときは、今後も前述のRかHにしときます。

また、このエントリの途中で、一つの段落中に「高橋幸宏」と「オメガトライブ」とミュージシャンの名前を二つも出したので、読み手がいささか混乱する文章となってしまい、どうもすいません。


■あぶない恋はいつもいつもルーレット(作詞:松本隆)


■先々週の土日は、弟夫婦の結婚式に出席するため、真顔で石垣島に行っておりました。二泊三日。

当日は10時半から式(60分)、12時半から披露宴(180分)、16時半から旧・祖父母宅で宴(23時半まで)。披露宴は、そうですなあ、300人以上来てた。県や市のお偉いさんも来てた(どういうコネなんだろう)。余興もたくさんあった。愛されてるなあ、この夫婦。今後、おれが万一結婚したとしても、こんな立派な披露宴はできないな、と思いました。

旧・祖父母宅の宴は、人手が足りないのでおれもおつかいに行かされたり(覚えてるだけで6回は行った)、酔客から器用に逃げつつ料理や飲み物を運んだりしました。疲れた…。

ちなみに弟夫婦は、披露宴のキャンドルサービスという謎の儀式をカットしたら、それが周囲に好評だったらしい。やっぱあれ、みんな要らないと思ってたんだな笑。やたら時間かかるし、演出が起伏に欠けるし、新郎友人のテーブルだけ変な盛り上がりを見せるし…。近年はそれに代わって、ファーストバイトという謎の儀式がありますが、正直あれも微妙だけど、まあ、あんまり時間かかるものでもないから許してやってよい。

あと、この披露宴での料理で初めて、フォアグラというものをきちんと食べました。8cmCDぐらいの大きさ。


■そして先週の土日は弟夫婦が石垣島から東京に来ておりました。結婚式を無事に済ませた自分たちへのご褒美、とのことでした。

なんかめちゃめちゃツイてるんですよ、この夫婦。というのも、東京までの往復航空券(ペア)は懸賞だか福引きだかで手に入れてるんですね。かつ、それとは別に、友人の結婚式二次会のビンゴで浦安めちゃくちゃ楽しいランドの入場券(ペア)を当てちゃったらしいんですね。ツイてるっていうかもはやツイてるねノッてるね('86/中山美穂)でしょ実際問題。

日曜は浦安に行くので、土曜は東京見物をしたい、とのことで、おれがガイドの役目を仰せつかったわけです。

手始めに竹葉亭(と書こうとして「ちくようてい」とタイプしたら「地区要諦」と変換された。日本語の文章の中でちくようていと書いたらそれはまず竹葉亭のことだと思うのだが。ATOKはウナギが嫌いなのか)の本店でうな丼をゆわして、そのあと銀座のアップルストアを見學、歌舞伎座横の文明堂でお茶、木村屋總本店であんこを詰めたパンを買って浅草方面に移動、浅草寺をおまいりの後、周囲をちょっと散策してから回転寿司、そして帝國ホテルのバーで一杯。手堅い。実に手堅い。惡くない。

というわけで、東京案内のガイド役を大過なく終えました。のですが、こういう『銀座百点』的な世界観よりも、渋谷とか原宿とかそういったナウいヤングの街を案内した方が良かったのかもしれない…(弟夫妻もそう若くはないのですが・笑)。


■先月は妹が、今月は弟夫婦が東京に来ましたが、来月は母が上京してくる予定です。うむ。


■クラフトビールあるある


二口目で飽きる。


■取り急ぎ…


す、すいません。更新が滞っております。石垣島からは日曜の晩に戻ってきました。今夜は成田泊です。あ、いまルームサービスのクラブハウスサンドイッチが届きました。ではまた改めて。