■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■ハロウィンで、auの金太郎のコスプレをするのはどうだろうか


■ハロウィンですね。突然ですが拙僧は、auのCMで金太郎を演じる濱田岳と身長と体重がまったく同じなのですね。なのでハロウィンでauの金太郎のコスプレをしてみてもいいかなー、と思いました。

金太郎

──おお、これはかわい…………くない(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■で、この格好で沖縄のサンシンを弾きながら、「そーらーのー、こーえーがー、ききーたーくてー♪」と唄うわけですよ。そして周りから「いやいやいや、それ金太郎じゃなくて浦島太郎のほうだから!」と突っ込まれるわけです。ここまでがセットです。周囲の協力が必要な団体芸です。

とはいえ、今年も仮装なんざする機会はなかったわけです。来年やろうかな。しかし、来年のハロウィンまでこのauのCMが続いてる保証もないですね…。あと腕が出ちゃうから夜は寒そうだな、この格好は。


■ちなみに去年は、アップルストアの店員のコスプレはどうだろう、などと考えておりました。イラストを再掲。↓

アップルストア店員の仮装

まあ、もちろん考えただけで実行はしてないんですが、2015年のデイリーポータルZの「地味ハロウィン」で、アップルストアの店員に扮してた人がいました(左記リンク2頁目)。しまった。先を越されてた。


■そう。先週の土曜は渋谷に池田亮司×メルツバウを見に行ったんですが、まあハロウィン直前の週末ということで、渋谷の街は仮装した人類でごった返していました。ピコ太郎を3人見ました笑。おれが見た中でいちばん面白かったのは「インドで自分探ししてるやつのコスプレ」をしてた人(←そう書いた紙を持ってリュック背負って歩いてた笑)。これも上記の「地味ハロウィン」系ですね。しかしハロウィンの渋谷ってある意味安全でした。警官がたくさんいてパトカーも待機してるから。


■うん。おれもあなたと同じで、渋谷のハロウィンには否定的でした。でも去年あたりから、

1) そもそも都市は祭(→民衆のガス抜き)を必要するのではないか
2) 他国から持ち込んだ行事を見よう見まねでやるのも日本の伝統ではないか
3) ハロウィンは都市部から失われていた秋祭りの復活ではないか

みたいなことを思うようになり、ハロウィンをある程度は許容できるようになりました。まあそれだけ洗脳されたってことだね。あと、あの間抜けな顔のカボチャはやっぱりイヤです。


■すいません、エントリ冒頭で「濱田岳と身長と体重がまったく同じ」と書きましたが、最近のおれはちょっと体重が増えてまして、実際は濱田岳より3kg重いです…。


■池田亮司×メルツバウ


■昨日は、渋谷のダブリューダブリューダブリューエックス、という、シーガルスクリーミングキスハーキスハーぐらい長い名前のハコで、池田亮司×メルツバウを見てきました。シーガルスクリーミングキスハーキスハーは見てません。


■フロアは寿司詰め。ひさびさに見る池田亮司(『supercodex』のセットでした)はやはりすごくて。キックやベース(と便宜上書くけど、音量も音域も一般的なそれと比べるとだいぶ極端)は、鼓膜どころか、腹の皮、胃の腑も揺らします。毎度毎度繰り返し書いてることですいませんが、池田亮司の音楽って一見すごく理屈っぽいんだけど、実際にフロアで聞くと、「身体性を伴う」ってやつですか、上記の通り音はグイグイ迫ってくるし、スクリーンには音とリンクした解像度高い幾何学模様が激しく明滅してるしで、全身で味わわざるを得ない、んですね。そこに理屈で終わらない説得力がある。観念的な部分だけで完結しない。頭蓋骨の中だけの書生っぽい理解、を超えてくる。ようするに「思ってたんと違う!(良い意味で!)」ってことです。で、池田亮司はこのギャップがでかい。この感じは、YouTubeとかそういうあれではちょっと味わえません。


■で、事前に「※2組によるセッション企画ではありません。」と告知されてたんだけど、2組のライブが終わった後、シークレット的にメルツバウとのセッションがありました。

終演後、空になったステージに残された両者の機材をスマホで撮る人多数いました。機材気になるよねえ。これ、後日サンレコにレポート載ってほしい。

で、帰りにマルイのHMVに寄って、メタファイブが表紙のサンレコと、The Orbの新譜を買いました。うむ。


■ちなみに、ブログには書いてないですが、今月は電子音楽系のライブはこれで四本目です笑。来週はラスターノートン一味も来日するようです。池田亮司のこれも行きたいですが、京都県はちょっと遠いですね。でも『C4I』、気になってるんだよなあ。


■Rotterdam Techno is Hard Hard Hard!! Vol. 6


■ここ最近、'90年代のジャングルのコンピCDがつづけて手に入ったのですが、昨日はかの『Rotterdam Techno is Hard Hard Hard!!』のVol.6を手に入れました。うむ。


■ジャケがイヤなので、このブログには載せません笑。ちなみに、背表紙の表記は、『Rotterdam Techno = Hard Hard Hard Vol.6』になっています。"is" が "="になってるんですね。しかし6まで出てたのか、このシリーズは。


■音飛び、洗濯機、ほぼ冬


■土曜の夜に歌舞伎町で選曲をしておりましたが、オンガクかけてる途中でCDJが音飛びして止まる、という事案が発生しました…。フロアにいた2000人のクラウドのみなさん、失礼をばいたしました。YMOのライブ中にMC-8が暴走した松武秀樹の気分を味わえました。たぶんこれは素材を焼いていたCD-Rの品質によるものと思われます。ちなみにメーカーは某三菱です。にくいねミツビシ。太陽誘電だとこういうエラーはなかったんだけどなあ、電器屋に置いてなかったんですよ(←言い訳すんな)。あらかじめ通販で買っておくべきでした太陽誘電。すみません。今後ともよろしくお願いいたします。>関係各位


■話は前後しますが、土曜の昼、自宅に新しい洗濯機が来ました。電器屋が風のようにやってきて、風のように古い洗濯機を撤去して、風のように新しい洗濯機を置いて、風のように去って行きました。15分もかからなかったんじゃないか。

‘95年製のナショナルNA-F50K2から’16年製のナショナルNA-F50B9になりました。うん、白物家電はかたくなにパナソニックと呼ばない主義です。そういうもんです。Eテレも心の中では教育テレビって呼んでます。テレ東も東京12チャンネルと呼んでます。東京12チャンネルはうそです。でも、いまのところは芝翫はやっぱり橋之助で、橋之助は国生だなあ。こういう感覚は、徐々に更新していかないといけないですけど。

洗濯機が新しくなったのを機に、洗剤もミヨシの液体洗剤にしてみました。うん、丁寧に暮らす系ブログだから。半蔵商店は。


■さて、例によっていま宇都宮におります。早朝の空気は、ほぼ冬でした。


■10/22(土)Parking Area Specialにて選曲相勤め申し候


■告知です。歌舞伎町で選曲します。くわしくはこちら

Parking Area Special(←イベント名です)
10/22(sat) 23:00-
新宿・歌舞伎町BE-WAVE / B1F
Entrance \1,000.-(w2Drink)

Live///
座久拓郎 (LOTTI/from Okinawa)
SUBMARINE

DJ///
tanaka scat (from Kanazawa)
sammy (arakemo。tokyo)
半蔵商店
hitachtronics
otooto22

TIMETABLE///
23:00- otooto22 (40
23:40- hitachtronics (40
24:20- 半蔵商店 (60
01:20- 座久拓郎 (30
01:50- hitachtronics/otooto22 (B2B/30
02:20- tanaka scat (60
03:20- SUBMARINE (40
04:00- sammy (60


■otooto22さんとヒタチさんが毎月やっているイベントにお邪魔いたします。

おれの出番は24:20〜25:20。ということで、オードリーのオールナイトとちょっとかぶりますがリトルトゥースのみなさんもひとつよしなに。


■とあるスーパーにて


■茨城のとあるスーパー。お菓子売り場のガムのところに、

「ボトルガムを3個以上お買い上げの方にはお声をかけさせていただく場合があります」

という謎の貼り紙がしてあった。ちょっと考えたんだけどこれは、ボトルガムの盗難が多いので警戒してます、ってことを遠まわしに書いてるってことでいいのかな。たぶん。


■栃木のとあるスーパー。食品売り場の片隅で、

「賞味期限間近&賞味期限切れコーナー」

があった。賞味期限間近、はよく見るけど、賞味期限が切れたのを売ってるのは珍しい。少なくともおれは初めて見た。ちなみに変な激安の店ではなく、輸入食品も手広く扱っているそれなりにお高そうな店。


■Jungle Fever vol. 5


Jungle Fever vol.5

■昨日、またジャングルのコンピを買いました。こういう買い物は続くものです。『Jungle Fever』シリーズのvol. 5。発売日は'96年4月10日。


■ざっと調べたのですが、このJungle Feverシリーズは7まで出ていて、7の発売日が'96年9月25日。ドラムンベース、を銘打っているR&Sの『In Order To Dance 6』の発売日が'96年7月10日(日本盤)。なんとなくここらへんの時期がジャングルとドラムンベースの境目、のような気がします。


■洗濯機買った


■結論から書きますと、洗濯乾燥機ではなく普通の洗濯機を買うことになりました。合掌。


■洗濯機(あるいは洗濯乾燥機)って、買う前に「購入予定の洗濯機がちゃんと家に入るかどうか」を無料で下調べしてくれるんですね(常識なのかもしれませんが、おれはこの人生で洗濯機というものを自腹で買ったことがまだないので知りませんでした・笑)。


■で、昨日の土曜日に下調べの人が家にやってきて洗濯機置き場の寸法を測ってもらったのですが、狙っていたH社の8.0kgサイズの洗濯乾燥機は、わが家には大きすぎて置けないことが判明しました。

下調べの人曰く、「T社の9.0kgサイズならギリギリ置けるかもだ(戸田奈津子風)」とのことでしたが、のちに実際に電器屋に足を運んで店員とよくよく相談してみると、T社のその9.0kgもサイズが微妙に大きくギリギリアウト。

そこで「じゃあどのメーカーの洗濯乾燥機を買えば?(戸田奈津子風)」と改めて店員に聞いたのですが、調べてもらったところ、うちの洗濯機置き場には、現行の洗濯乾燥機で一番小さいサイズであるS社の5.5kgサイズすら置けないそうです。


■早い話が、洗濯乾燥機って最近の家電だから、最近のお家に合うように作られてるんですね。うちみたいに出来てから四半世紀は経過した住宅のことなど考えて無いわけです。

四半世紀前ってったら、バブル真っ盛りのころですよ。みんな六本木でタクシーを捕まえたり、飲みの〆に「かおたんラーメン」を食べるのに忙しくて、25年後に洗濯乾燥機を購入する人のことなんか考えてる暇が無いわけです。というか、洗濯乾燥機が発明されるなんて想像すらしてなかったかもしれません。


■しかし、現行の洗濯乾燥機で一番小さいサイズの機種、が置けないとなると、これは洗濯乾燥機そのものをあきらめざるを得ないわけです。

とはいえ、洗濯乾燥機はあきらめても洗濯機は新しく買い替えにゃ(戸田奈津子風)、と気を持ち直して、乾燥機能の付いていないパナソニックの普通の洗濯機を買いました(5kgサイズ)。しかし洗濯機にパナソニックってのがピンと来ないよね。白物家電のロゴはナショナルじゃないとね。


■新しい洗濯機は後日家に届きます。ようやく21年物('95年製)の洗濯機をようやく卒業できます。

さて、H社の8.0kg洗濯乾燥機をあきらめて普通の洗濯機を買ったことにより、数万円が浮きました。うむ。このお金で自転車でも買うかな。


■ジャングル日和


ジャングルのCD六枚


■昨日は栃木県某所のブックオフで、ジャングルのコンピCDを六枚入手しました。そう、ジャングル。ドラムンベースまで行かない感じ。これだけあれば、当分ジャングルには困りません。何枚かすでに持ってるのもあるかもしれないけど、まあいいや。ところでジャングルとドラムンベースの境目ってどこなんだろう。


■関係ないけど、ほっともっとのタニタ弁当がなくなったみたいですね。知らなかった。ダイエットのため一日二食(ときには三食)はほっともっとでタニタ弁当、みたいな時期もあったのですが。

まあ普通、ダイエット中の人はほっともっとにあまり行かないものなのかもしれない。


■アボカド牛丼


■そういえば一昨日の10月10日は、スチャダラパー『タワーリングナンセンス』発売からちょうど25周年でした。って、こういうことはその日のうちに云わないとあんま意味ないよね。すいません。半蔵商店でございます。


■牛丼屋なんてほとんど行かなくなったけど、アボカド牛丼、というのが出たと聞いたので2世紀ぶりにすき家に行ってきました。どんな食い物なのかは各自検索してほしいのですが、おれは好きですこれ。ジャンクフード感あって。

正直に書くと、もう8回くらい食べてます笑。ある日など、一日に二度もすき家に足を運んでしまい、二度目はさすがにアボカド牛丼でなくアボカドカレーを食べましたが、とにかくそれくらいには好きです。並盛りでごはん少な目、そして「おんたま」をトッピングして食べてます。牛肉にケイジャンソースがかかっていてね、キャベツが乗っかって(コールスローとのことですが、どっちかと云うとピクルスに近いような?)、アボカドが添えられてて。

そう。それこそコザ近辺の、米兵相手のカフェとかで出てきそう。米国的ジャンクフードの味。「アメリカ映画に出てくる、テイクアウトの中華料理の容器」に入れて、土曜の夜に映画を見ながら食べたい。テイクアウトの中華料理が出てくるアメリカ映画がいいと思う。

ただこれ、好き嫌いは分かれるとは思います。万人におすすめはしません。ひたすら味が濃いしね。ただ、アメリカのジャンクフードが好きで、ピザーラよりドミノピザが好きで、カルビーよりフリトレーが好きで、下手したら『ハッカーズ料理読本』とかも持ってるような人だったら一度は試してみてもいいかもしれません。

あと、これはまだ試してないんだけど、荒く砕いたナチョスをトッピングするとまたおいしいと思う。すき家のメニューにナチョスなんてないから、持ち帰って自宅で試すしかないですが。笑


■で、前の段落で、「牛丼屋なんてほとんど行かなくなったけど」なんて書きましたが、そういえば茗荷谷に引っ越して以来、『丼太郎』(旧・牛丼太郎)にはもう3回も行ってます。笑


■ひきつづき洗濯機問題


■新居にどういった洗濯機を買えば良いのか、という洗濯機問題なのですが。

ネットにはおおむね、「ネットにモノを書きたがる性格のやつ」が書いた情報しかないので、今日も実際に電器屋に行っていろいろ実物を見たり触ったりなんだりしました。

ちゃんとした乾燥機能が付いている洗濯機(=洗濯乾燥機)は、だいたい8.0kg以上のサイズなんですね。つまり明らかにファミリー向け製品なんですね。独り身の男の部屋に8.0kgはなんか大きすぎる感じだなあ…。

例外的に、目の付けどころがシャープなS社の洗濯乾燥機に5.5kgサイズというのがあるのですが、それは他社の8.0kgサイズよりも乾燥に電気を食うし時間もかかるそうです。どうも最大5時間くらいかかるらしいんですね。5時間て。きょう国立劇場で見た『忠臣蔵』の通し(大序〜四段目)がそれくらいの長さでした。店の人も「5時間かかるなら普通に干したほうがいいですよね…」て云ってました。あと、このS社の5.5kgはデザインや見た目もあまりよろしくなかった。S社は優秀なプロダクトデザイナーに逃げられたんでしょうか。


■7.0kg以下のサイズの洗濯乾燥機が市場に(ほとんど)ない理由について、数秒ほど熟考してみたのですが、ようするにそれっくらいのサイズの洗濯物だったら自分でさっさと干したほうが早いだろ、とメーカーも電器屋も消費者も全員思ってるってことなんでしょうか。男一人の洗濯物なんてたかが知れてるしなあ。

あと、洗濯乾燥機って、洗濯物の傷みが早いらしいんですね。うーむ。そりゃ2時間も3時間もぐるぐる回して乾かすわけだから当然なのですが。


■洗濯乾燥機ではなく普通の洗濯機を買って、その差額の数万円を他の家具に回した方が良いような気もしてきた…。どうなんでしょうね。

とは云え、洗濯乾燥機を実際に使ってる人のブログ等を読んでみると、その「乾燥が終わったら、取り出してすぐ着られる」という便利さも試してみたくはなる。そもそも季節も天気も関係なくボタン一つで洗濯物が乾くなんてすごいよな。21世紀かよ。

──ええ、21世紀ですが。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

そうでした。すいません。まあ、洗濯乾燥機があったら、冬の洗濯が楽になりますね。寒い日にベランダに出て洗濯物干すのはつらい。


■シアターD閉館、アド街で茗荷谷、クルトン問題


シアターD閉館。いろいろ思ふところはあります。チケット握りしめて階段並んでましたよ。拙僧も。

いまのハコが良くないというわけではもちろんないのですが、移転前のセンター街にあったハコのほうが客席の「気」の密度なようなものが濃かったと思います。あのころは、シアターDの隣のビルにとんこつラーメン屋とスパイスレコードが入ってて、こっちにもよく行ってたなあ。あ、あとシアターDの上の階だか下の階だかにあった焼肉屋も何回かは行ったなあ。こういう’00年代渋谷のなつかし話はキリがないので止める。

そういえば引っ越しの折、部屋を掃除してたら10年前のラックチャックの単独ライブのフライヤーが出てきました。笑


■先日、茗荷谷の新居の近所を歩いてましたら、とある豆腐屋に

「10/15 アド街ック天国で放送されます!」

という貼り紙がありました。こんどアド街で茗荷谷特集やるようです。おれ収録呼ばれてねーぞ。茗荷谷芸人なのに。あ、世間ではまだまだ石神井公園芸人と思われてるのか…。


■昨日、つくば市のスーパーでクルトンを買おうと思った。のですが、クルトンってそういえば何売り場に置いてるんだ?

パン、乾物、野菜、お菓子、といろんな売り場を探したのですが、ありませんでした。なかなか見つからない。意地になって、店員に訊かず自力で探すこと数分。

クルトン

で、ようやく最終的に見つかったんですよ。クルトンは何売り場に置かれてたと思います? 答えは、まあ、書きませんけど、しかしこの「オーマイ」のクルトンはシーザーサラダの味が付いてておいしい。これだけでも酒のつまみになる。


■八代目初日、Suchmos「STAY TUNE」


■昨日10/2は歌舞伎座で一幕見席の列にがんばって並んで、夜の部を通しで見てきました。三田寛子の旦那さんの襲名公演初日です。劇場がお祝いムードで満たされてて良かった(って、幕見だけどね)。

『熊谷陣屋』は、いつも見るのと違う型でした。玉三郎の藤娘は、うーん、ぜひ良い席でもう一回見たい。でも今月は物いりなんですよ、洗濯機を買ったり笑。

って、洗濯機と玉三郎を比べるのかよって話ですが、とはいえ生活は生活で大事ではあります。


半年間にわたって探していた曲があった。のですが、それが先日ようやく判明しました。Suchmosという組織による「STAY TUNE」という曲でした。クルマのCMに使われてたのをたまたま耳にしたんですね。

上記エントリで、おれは、この曲を「洋楽でEDM」みたいに見当をつけてますが、ぜんぜん違うではないか。洋楽でもないしEDMでもない…。「アヴィーチーかと思ったが違った」みたいなことも書いてますが、アヴィーチーっぽくもない。というか、おれはそもそもアヴィーチーをよく知らなかった。

でもまあ見つかって良かったです。グーグルで検索できないもんね、こういう「うろ覚えの言語化できない何か」って。