■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■副都心線あるある(更新テストを兼ねて)


あーあー、テステス。


ちゃんと更新されてますかね、これ。


ドメイン失効→復活の間は、うまくブログスクリプトが動かなかったりするようなので。


では、ここで副都心線あるある。


「急行の新宿三丁目〜渋谷間は運転が荒い」


■ドメインの更新を忘れてました…


■いやいやいやいや、すいません、いやいやいやいや。ここ二日間ほど、このブログにアクセスできなかったみたいです。自分で自分のブログを見ることができなくなってることに気づいた時は、春日のような表情筋でびっくりしました。

理由はと云いますと、hanzo.tvのドメインを更新してなかったんですね。ドメインの有効期限を知らせるドメイン屋からのメールをすっかり見落としておりました。昨晩、春日っぽいポーズでドメイン代5290円(1年分)を支払い、無事復活いたしました。


■──と思ったら、「hanzo.tv」ではアクセスできるけど「www.hanzo.tv」ではアクセスできない、という心霊現象が起きてることに今朝気がついたんですね。さくらインターネット(当ブログが借りてるサーバーです)のドメイン設定は、ちゃんと「マルチドメインとして使用する(推奨)」を選択してるのに。

春日っぽい目の動きでいろいろ検索したけど原因が分からなかったので、しょうがなくダメで元々略してダメ元という気分で、ドメイン設定をいったん「wwwを付与せずマルチドメインとして使用する(上級者向け)」にしたあと、数分間ほど池田亮司のCDを聞き、設定を再度「マルチドメインとして使用する(推奨)」に戻したあと春日っぽい動きでシャワーを浴びたところ、無事復旧し、これまでのようにhanzo.tvでもwww.hanzo.tvでもアクセスができるようになり、村には平和が取り戻されました。めでたしめでたし。

たぶん、池田亮司のCDと春日っぽい動きでシャワーを浴びたのが良かったんだと思います。


■すいません、勘三郎メモリアルイベントのことを書く予定が、ドメインの更新を忘れたおかげでこんなエントリになってしまいました。


■勘三郎メモリアルイベント


■「きのこ派 vs たけのこ派」みたいな流れ、もうよくないっすかね。半蔵商店でございます。


■さて、勘三郎のイベントがあさって開催されるそうです。

勘三郎はもちろん好きだけど、こういうのはおれなんかよりももっと勘三郎が好きな人が行くべきではないか、というような気持ちもあって、それでチケットを買わずにいたんですね。

でも今週、銀座の某地下組織に立ち寄った時、たまたまこのチケットが売りに出ていたので買いました。“おれなんかよりももっと勘三郎が好きな人”には、もうチケットが行き渡ってるタイミングだろうしね。


■ということで日曜は築地に行きます。


■森田一義アワーが終了するなど


■森田一義アワーが来春で終了するらしいですね。「昼のフジテレビに森田一義が出ていない」、というのは、ほぼ「電気が止まっている」「水道が止まっている」「ガスが止まっている」というインフラ停止状態に匹敵すると思うんですね。平日12時台なのに森田がいない空虚さに、われわれ人類ははたして耐えうることができるのかどうか。いまから心配です(だからこそ、番組終了が半年も前に告知されたんでしょうね。急に終わると云われたらみんな心の準備ができないから)。

しかし、テレビ番組に限らず「'80年代/昭和と地続きなもの」がなくなるのは単純に寂しいねー。


■で、森田の後釜ですが、個人的には山里亮太が適任ではないか、と考えてます。

なんかはしょった感じの文章になってるのは、今日はもう出かけるからです。


■あ、このエントリ、森田が昼の番組に出なくなる前提で書いている。もし森田一義アワーが終わっても森田は引き続き昼の番組に出るってことになったらすいません>半年後の世界の方々


■欧風カレーは他のカレーに比べて、


■欧風カレーは他のカレーに比べて、店ごとの当たりハズレが大きいと思う。

まずい店の欧風カレーは、ジャーに入って数時間経過したライスと香りが飛んだカレーソースの荒野しかないマップ上を、ときおりエンカウントするサイコロ状の牛肉をスプーンで割って口に運ぶイベントのみを心の支えにして、うら寂しい気分でボソボソと食べ進まないといけない。なんの苦行かと思う。

そして、欧風カレーはおおむね高い。欧風カレーだったら1200円以上とってもいいっていう風潮、なんなんですかね。いや、美味しい店だったらぜんぜん構わないんですけど、レトルトのカレーマルシェや銀座カリーのほうがマシ、というカレーに1200円とか払いたくない。いや、ほんとにあるんよ、「こんなカレーを出すくらいなら、いっそカレーマルシェか銀座カリー出してくれればいいのに」って云いたくなる店。


■かつて原宿にあったエイプ(登録商標)のカフェででた欧風カレーは美味しかった、と記憶している。Tシャツ一枚に5800円とるブランドなのに、カフェのメニューの料金は総じて良心的だったという記憶もある。

NIGO(登録商標)がプロデュースするカレー屋がいま千駄ヶ谷にあるけど、あの店は欧風でなくインド風なんだよなー。


■なぜ今週はブログの更新がなかったのかというと


報道にもありました通り、先日、母と弟が沖縄から上京してたんですね。で、おれもそれに合わせて仕事休んで5連休にしまして、母と弟を東京案内してました。

いやー、大変だった。羽田空港まで迎えに行ったり(母と弟はそれぞれ別のタイミングで到着)、回転寿司食ったり、回転してない寿司食ったり、帝國ホテルでカレーを食したり、九十九ラーメン食べたり(正直65点)、食べてばっかりですか、台風接近の雨のなか神保町の「さぼうる」に行ったり(雨の日のさぼうるって最高ですね、しかし)、山の上ホテルで飲んだり、浅草寺行ったり、羽田空港まで送りに行ったり、空港でまたパフェ食べたり。食べてばっかりですな。いやー、大変だった。太ったなーこれ。太ったって何も困らないけど。むしろキモノが似合うようになるけど。あ、豚しゃぶも行きました、そういえば。

うん、日月火水木の五日間で4回も浅草に行ったんですよ。というのも母が馬喰町という観光にしては変則的なところに泊まっていたこともあって。しかし、夜遅くまで飲んだり食べたりしたあとに、浅草から石神井公園まで眠気をこらえつつ帰宅するのはけっこう大変でした。台風雨の日もあったしさー。ブログの筆が進まなかったのは、そういう理由です。

と、ここまで書いたところで本日も出かける時刻なので(めずらしく歌舞伎ではない。笑)、ここらへんで。


■残す


残す

浅草にて。残すそうです。


■ぴんとこな、ぶっせん


■イチマサかまぼこ賞、当選者の発表です。半蔵商店でございます。気温も上がり、日ごとにグリーンダカラがおいしくなってきました。いよいよ夏本番ですね。


■さて今年、爆発的にヒットし国民的大ブームとなったドラマと云えば、やはり『ぴんとこな』と『ぶっせん』ですよね。拙僧もこの二つのドラマを毎週録画しておりました。半蔵がテレビドラマを毎週録画するのは『マンハッタンラブストーリー』('03/TBS)以来、実に十年ぶりのことですよ。


■ご存知の通り『ぴんとこな』は、その放送終了により、ぴんとこなロス症候群と呼ばれる人々を生み出すほどの社会現象となったドラマです。ま、舞台こそ歌舞伎界ではありますが、中身は高校生の恋愛もの、という、30過ぎたおっさんが素直に鑑賞するにはちょっと不向きな内容なのですが、とはいえ歌舞伎を題材にしたドラマはあんまりないですし、スタッフロールに

歌舞伎指導 中村京蔵 坂東橘太郎

というクレジットがあるので、良しとします。橘太郎が好きなのです。

このドラマで「うまいなー」と思った点は、山本耕史演ずるカンジロウなる歌舞伎役者の、私服の垢抜けなさで、これはちょっとリアルな何かを感じました。

メガネかけた準主役の兄ちゃんが、「磁石」の永沢にしか見えないのは、おれだけか。

あと、バーのシーンで、大竹まことのラジオでやたら原稿を噛む女流作家がちょっとだけ出てた気がする。


■『ぴんとこな』は、録画したものを追っかけて見てます。いま第6話まで見たとこです。


■そして『ぶっせん』ですが、こちらは全話録画したのですが、まだ一話も見ておりません。あとで時間とってじっくり見ます。

くわしくは割愛するけど、ほんっっと、あの漫画にははまったからさー。どんなドラマになってるのか楽しみです。

そして『ぶっせん』の芝居が、来月赤坂で上演されます。チケットは当然買いました。超極楽シートが売り切れたので、ふつうの中極楽シートを買うのもシャクなので、財布にやさしい小極楽シートを買いました(いま公式サイト見たら、謎の「煩悩シート」っての売ってる…)。

舞台も楽しみです。ていうか出演したいです。ぶっせん。


■では、今日は歌舞伎座昼の部見てきますー。

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■とんねるずは関西で


『とんねるずは関西でどのように受容されてきたか』みたいな新書があったら読みたい。


■'93年のジャンプ、'83年のこち亀


■わたくし、アベ、リョウです。半蔵商店でございます。

土曜日は歌舞伎座夜の部(梅枝かっこいいよ梅枝)、日曜日は国立劇場に行ってました。思ったんだけど、歌舞伎座ってクーラー弱くないですか? 暑いんですけど。そんで眠くなるんですけど。なんのための文明か。国立劇場はちゃんとクーラーが適切に効いているので芝居に集中できます。

菊五郎の源九郎狐は、百回りは百というか二十回りってくらいの感じだし、欄干渡りもちょっとだけなんだけど、あれはそういうところで勝負してないからね。タイミングが合えば、もういちど一幕見席で見たい。


■さて、ジャンプの話していいですか。しかも'93年の。

八月に沖縄に帰省してた折り(まだ帰省ネタが残ってたのかって話ですが)、渋谷のまんだらけで買った93年のジャンプを持って行きました。なんで93年かというと、93年が好きなんですね。いいじゃん93年。ウゴウゴ・ルーガとか、再生YMOとかあって。

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で、そのころ中央パークアベニューの「ボイデンの向かいにあった食堂」にジャンプが置かれていたな、とか、あのころ中央パークアベニューに『GROOVE ROOM』って輸入盤屋あったな、とか、まあ93年のジャンプをきっかけに当時の記憶がいろいろよみがえるわけです。

目次はこんな感じです。

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ドラゴンボールとスラムダンクと幽遊白書(←ATOKで一発で変換できた)が同時に載ってる時代のジャンプ。あと『忍空』ね。初期の忍空は好きだったなあ。

ボンボン坂高校って、もう少し後の時代(95〜96年とか)のイメージがあるんですけど、この時もう連載してたんですね、とか細かいことをいろいろ書いてくとキリがないのでこの辺にしとく。

人によっては、このもくじ眺めてるだけで20分は話が保つんではないでしょうか。笑


■で、ジャンプに載ってた広告。

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あったな−! こんな商品。タコイル、イカスクリーン、マンボウのシャンプー。この広告を見るまですっかり忘れてました。

ところで、この頃のジャンプの裏表紙の広告って、自転車と腕時計の広告が多いイメージあるよね。


■つづきまして、'80年代の『こち亀』の単行本。このころのこち亀を読むとですね、当時のイトコの兄ちゃん達の部屋の気分、になれます。

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昔を振り返ってばかりのも何なので、コンビニで新しいこち亀も買いました。おれだって、たまにはこうやってバランスを取る。


■という感じです。コザの食堂でAランチが運ばれてくるまでの間は、甘くしないアイスティーを飲みながらジャンプを読んでいたいものですね。

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■がいこくのイベントのこと。


■梅研究家の松本紘斉です。イルカです。半蔵商店です。えー、ハロウィンの季節ですね。


■近所のスーパーで、子供向けの「ハロウィンのぬりえ募集中!!!」みたいな企画のポスターが貼られていたのですが、そのポスターに書かれていた文句にびっくりしました。

がいこくのイベントのこと。


■おいおいおいおい。なんだよ「ハロウィンとは?→がいこくのイベントのこと」って。子供向けのポスターの文章とはいえあんまりだろ。雑。雑すぎる。これって、ちょいと賢い5歳くらいのガキだったら「うっわー、子供向けだからって説明に手ぇ抜いてるわー、このポスター作ったやつアホじゃねえの」って見抜くよね。とどのつまり、ふつうの日本人って、ハロウィンなんかよく分かってないんだろうね(おれも分からん。分かりたくもないが)。この程度のレベルでしか認識してない西洋の行事を見よう見まねでやろうとしてるのは、まあ、敗戦国っぽい微笑ましい風景とも云えるんだけど。


■ハロウィンってなんか知らんけど、ようするに子供が変な格好させられてトリックオアトリートとか云わされて乞食みたいなマネさせられるんでしょ? かわいそうだろ。

あと、ハロウィンと云えば、例の醜い顔のカボチャね。あんなもん飾ってよく平気で居られるよね、と、おれは思うんだけど、そう思わない日本人も増えているようで、だんだんポピュラーな存在になりつつあります。日本人の美的感覚が、というか日本人そのものが年々劣化してるんでしょうね、と、そこまでは申しませぬが、まあだいたいそんな感じです。

もっとさ、ほら、ハロウィン以外にも子供たちに教えるべき行事はあるし、トリックオアトリート以外にも子供たちに教えるべき挨拶はあるはず、って思うんだけど…。


■と、毎年毎年書いてることを今年も書きました。あ、巳之助丈のブログがほぼ一年ぶりに更新されている


■久兵衛


cubase7

Cubase7を買いました。使いこなせるかどうか。笑


■Mac一式が百万円した頃の


立花ハジメの新作『モナコ』

'90年代初頭のMac一式が百万円した頃、のデザイナーの遊び、みたいな上記解説ページの雰囲気に惹かれます。

フォント使用例ページの、アリモノ画像を加工してフォントを載せただけの、ざっくりした感じとか良いです。

一万二千六百円か…。ふむ。


■もう十月


キングオブコントが終わったのに、「鬼ヶ島は、野田の『与太郎役を演じたい願望』が突出しすぎていて、コントの良い部分をいろいろかき消してる」とか、そういう偉そうな感想文をおれが書いてないのは、キングオブコントを見ていないからで(録画はした)、なぜキングオブコントを見ていないかというと、その晩は新宿のルミネで営まれていた『山ちゃん祭り』という儀式を見物していたからであり、その山ちゃん祭りの内容を書くと長いので省く。

といった意味も含めまして半蔵商店でございます。今日から十月だという都市伝説がありますが、たぶん何かの間違いと思われますので、のちほど弊社のものに確認させます。

ブログの更新の回数が減っていてすいません。ちょーっと仕事方面が忙しくて。でもこれは、「仕事が忙しいけど毎日が充実していて楽しい! 先輩に感謝、後輩に感謝」とかそういう方向性のあれによるものではないのでご安心ください。なんだ、「ご安心ください」って。

とりあえず、この夏に沖縄で食べたパンケーキ(ミートボール入りホワイトソース添え)の画像をご覧になりながら、次回の更新をお待ちください。

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