■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■半蔵入洛


■パーソナルコンピューターを持ってきてないので、ケータイでこれ書いてます。

■今日は朝十時半ごろ京都県に到着。

■しばらく京都駅〜西本願寺らへんを散歩して、ホテルで昼寝して(3時間)、その後、清水寺と高台寺。

■今夜は東急ホテルなのですが、近くにコンヴィニエンス・ストアーがないので少々不便ですがそれもまたよし。

■夕飯はホテルのルームサービスのサンドイッチ。これについてはまた後日くわしく。

■これからフロントの人に、あした朝靄かかる町とか寺とか見たいんですが、おすすめはありますか、と訊きにいきます。朝靄、大事っすよね。京都のイメージとして。



(※この記事は京都でケータイで書いたあと、2006/5/4の昼ごろに東京でアップしました。)


■京都いこう


■せんぱーい(レベッカ「MOON」より抜粋)。

■ということで半蔵商店ですこんにちは。

■きのう会社でそうだ京都、行こう。という本を読んでいたら、どういうわけだか、おれも、そうだ京都、行こう、と思ってしまった。思ってしまったのはしょうがないので、明日から三泊四日で京都に行くことにしました。

■はい。新幹線の券は買いました。いいえ。旅館には泊まりません。はい。ホテルに泊まります。

■以上のことより、京都行きます、ということが言えます。[証明終]

■いや、証明終とかじゃなくて、その、まあ、京都には5回くらいは行ったことあるけど、それらはどれも学生時代の貧乏旅行だったから、今回はちゃんとお金を払って基本的人権旅行((C)西原理恵子)をしたいなあ、っていうのもありますよね。(談)

■京都に行く目的は、とくにないですが、朝靄かかるお寺とかを見たいです。


■渋谷で発見したナウい居酒屋


■きのう、会社のヒトたちと飲み会がありまして、渋谷の居酒屋に行きました。

■そしたら、その居酒屋、いかす、マジいかす。ナウい。

まず、付き出しにモンブランケーキが出てくる。意表突きすぎ! まあ一口サイズだけど、しかしモンブランである。付き出しなんか、やる気ゼロの煮物や和え物をテキトーに出す、北斗の拳2の世界なみに荒みきった居酒屋が多いなかで、この凝った付き出しは高ポイントです。

みんなで囲むテーブルに超プチモンブランが並んでる風景というのは、それほど悪くない。なんつーか、場がちょっと華やぐというか。話のタネになるというか。飲み会序盤の空気を暖めてくれたのは確かです。

■というふうに、全メニューの詳細を書くとキリがないから割愛しますが、料理がおいしく、かつ、場の空気を適度にもりあげる工夫(魚を目の前でバーナーであぶってみせるとか)がほどこされている居酒屋で、みなさんの評判も良く、飲み会は無事終わった。

幹事であるおれも、この店を選んでよかった、と一安心です。

■で、われわれのテーブルをめんどうみてくれた店員さんもよく気がつくいい人で、2時間楽しく過ごせました。この店員さんが、会計の際レシートといっしょに名刺をくれたのですが、

火星人の名刺

肩書きに注目してください。

いつもなら「これくらいじゃ笑わねえぞ」と身構えたりしますが、この店の良さを体験した今なら「まあ、こういうのもアリですな」と暖かく受け止めることができます。

美味しい物を食べると、やっぱりこんな感じで心にゆとりが出来ますね。おれは創作にぎり寿司(3種)がよかった。

■しめくくりのフルーツタルトを食べそびれたのが心残りですが、まあ、もう一度こよう、ここ。

# って、ここまで書いて気づいたけど、これってもしかして、あれか、なんか星占いのやつか。水星人とか土星人とかの。


■とんかつ茶漬け/エレクトロニカの終焉


■いま、自分の部屋の机でこの文を書いてるのですが、なぜか机の上にキユーピーハーフと、オリーブオイル(1リットル)と、コショウと、レモン果汁の瓶が置かれていて、非常に邪魔です。はやく誰か片づけに来てください。

■といった意味も含めまして、今日は新宿「すずや」のお話を。

前から、この店のとんかつ茶漬けはうまい、と聞いていたので、じゃあ、まあ、今日は新宿に用事があることだし、せっかくだから、という理論に基づいて食べてみました。

■まず、お店の人が注文をとりにくるから、「とんかつ茶漬けください」と頼むわけさーね。サイズは大・普通・小の三つから選べます。おれは大サイズを頼みました。理由は、おれも将来は、バナナマンやおぎやはぎのようにBIG(※アルファベット表記)な存在になりたいから。

■待つこと数分、鉄板にのったとんかつがやってきます。ジュージュー(英語だと"sizzle sizzle")いっております。うまそうです。とんかつの上には炒めたキャベツが、その上には刻み海苔がさらにトッピングされています。

とんかつ

それと、熱いお茶の入った急須も出てきます。

あとは、ごはんの上にとんかつ/キャベツを好きなタイミングで乗せて、お茶を好きな量だけかけて、お茶漬けにして食う、と。ごはんはお代わり自由です。漬物も3種類出てきます。

とんかつ茶漬け

■定食屋に行った時も、85%以上の確率で、定食のおかずをごはんに乗せ、熱いお茶をかけ、漬物をトッピングして、即席のオリジナルお茶漬けを堪能する癖のあるお茶漬け好きの自分としては、このとんかつ茶漬けは、楽しく食べられて良いな、と思った。美味しかった。

■食べ終わったあとは、歌舞伎町のライブハウスで、従弟のバンドのライブを観ました。「ギンギンの」という言葉を使わざるを得ないくらいにギンギンのロックでした。バーカウンターでも、バーボン以外の飲み物を出してくれなさそうな勢い。それくらいギンギン。ボーカルの従弟は、たくさんの女子に写メールを撮られてました。

ステージ上でiBookを広げて波形ソフトを走らせて、マッキーかベリンガーのミキサーのツマミをいじってヴヴーとかプチッとか鳴らしてる人たちの1024倍はモテてました。これからは(エレクトロ)ニカよりもハードロックですよ、実際問題。


■『壮快』に載ってた爽快じゃない記事


『壮快』という、中高年向けの健康についての雑誌が会社にあったので、なにげなく読んでいたら、こんな記事がありました。

はい、見出しだけでもうお腹いっぱいです!


■Q:このお話の中で、一番悪いのは誰でしょうか


■電車が練馬駅をすぎて、さあもう一息で石神井公園駅に着きますョ! ファイト! という画期的なタイミングで、大雨の野郎が降り出しやがった。ゴッド・ダム・イット。ゴッド・ダム・イット。なんて空気の読めない野郎だ。

■しかしまあ、大雨のほうも仕事で降ってるわけだから、あまり強く責めるわけにもいかず、とりあえず駅前のスーパーに飛び込んで買い物をすることに。

■いつもよりだらだらと買い物をすませて、外の様子をうかがうと、まだ大雨は降っている。しかたないので同じビルの中にあるauショップに入って、ケータイの見本をいじって時間をつぶす。外の様子をうかがう。まだ大雨は降っている。

■雨宿りするのも飽きたので、とりあえず大雨の中を、全速力で走って帰ろうかな〜どうしようかな〜という葛藤を、0.3秒×12回くらい繰り返したのち、やっぱり雨宿りするのも飽きたので、とりあえず大雨の中を、全速力で走って帰ることにした。カバンと、さっきスーパーで買った納豆と団子とサラダの入ったビニール袋を持って。

■大雨の中、カバンと納豆と団子とサラダをもって走るだけでも相当な惨劇なのに、こんな日に限って、カバンの中にはこの日先輩から借りた重量1500gくらいありそうな巨大な本が入ってるのである。ナイスタイミング! ヤッタネ!(b^ー゚)・:*。・:*:・゚'☆♪

■やっとのことで、アパートについて、玄関に荷物を置いて、さっさと着替えようと押し入れを開けたところ、押し入れにしまってあった、この人間界にわずか300枚しかない、砂原良徳の『TOKYO UNDERGROUND AIRPORT』のCD(ピクチャーLPじゃなくて、プロモ用CD)が床にガチャンと落ちて、ケースの角っこが割れた。ええ、割れました。ええ。

そのCDのケース自体は汎用性のある普通のケースなんだけど、なんでよりによってこんな貴重なCDのケースが割れるんですか……………(;´Д`)。

■そしてこんな大雨の日に限って、日曜に干した洗濯物を取り込んでおらずベランダでそのままになっている件について。


■このごろ好きなピン芸人『昼メシくん』


前もちょっと書きましたが、『昼メシくん』という吉本の若手ピン芸人が徐々に好きになってきてます。初めて見た時は、そのルックスだけで、YMOのファーストアルバム以来の衝撃を受けました。

昼メシくんの画像はこちら。

この格好で、妖怪コントという新ジャンルを築いています。なのに、芸名が妖怪ぽくないのが不思議です。

見た目は変わってますが、ライブ中のMCの先輩芸人とのフリートークを聞くと、「ああ、けっこう真面目なヒトなんだなー」という感じがして、ちょっと好感度アップです。マジメじゃないとこういうことできないっすよね。

「昼」の字の前掛けはどこで作ったのか、が引き続き気になり中です。

# ちなみに東京NSC9期です。


■『恥』売ります。(2)


(前回のエントリからの続きです)

■自分の恥ずかしい思い出をテキストファイルにしてダウンロード販売する『恥ダウンロードサイト(仮称)』が有名になったら、新宿ロフトプラスワンでイベントとかやったり(※いっつもこんなことばかり云ってるよなあ…)。会場限定で「未発表恥」のプリントアウトを販売したり、それをステージで朗読したり。

会場のお客様から、飛び入りで自分の恥ずかし体験を語ってもらうのもアリですね。

■そして、ゆくゆくは、自らの恥体験をキャパ500〜1000の中バコで披露するライブツアーを開催するわけですよ。

そして、そのツアーを録音してレコードにして売るとか。そのレコードが中古で『ソノタ』で売られてるとか。「聴いてるこっちまで恥ずかしくなる日本語スポークン! ジャケもナイス。シールド!」とかコメント付きで。

■あと、恥コメンテーターとして、最近の事件を自分の恥エピソードにからめて語ったりとか。朝のワイドショーで。

■もちろん、持ち恥(持ちネタのようなもの)を単行本化したり、それをさらに映画化・ドラマ化・漫画化したりというのも考えられますよね。

そして、自分のかいたオリジナル恥エピソードの特許を申請するとか。そしたら特許料だけでも、週に3回は回転寿司とかカツ丼が食べられますよ!!! やばい。秦の始皇帝なみの食生活。超やばい。

■誰しも恥ずかしいエピソードは10や20は持ってるわけで、それを人に話すだけでお金が入るという、いい商売です。まだ職業にして食べている人はいないので(おそらく)、始めるなら今のうちです。

まさに恥マーケット/恥ビジネスの時代はすごそこまで来てますよ! もしくは来てませんよ!(←情報量ゼロの文章の典型例)。

■ということで、じゃあ、せっかくなので半蔵商店読者の方のために特別に、3500円級の恥エピソードを披露したいと思います。つーことはこのエントリを読んでる人は自動的に3500円ぶんトクしてるわけですね。いいですね。

■えー、では。5年くらい前の話なんですけど。

まだ福岡に住んでた頃なんですけど、土曜の朝にですね、朝食を買うために最寄りのコンビニに自転車を走らせていたところ、

















あー無理無理無理無理!!!! うわ恥ずかしいよこれはやっぱ今の無し!! 今の無し!!

■と、このように、新しいビジネスを始めるということは、とても勇気の要ることなのですが、誰かやるといいよ。←まとめが雑。


■『恥』売ります。


MS-20

■恥の多い生涯を送って来ました。とくにハタチ前後のころ。

学校を出て、立派な(←どこがですか)社会人になった西暦2006年の今でも、思い出しては夜中に布団の中でうわーーーーーって叫びたくなるような。そんな恥ずかしい体験ばかりでしたよ。おれの青春なんて。

だから、いまでも江古田とか高田馬場とかで、青春をなんの疑いもなく全面的にエンジョイしているナウいヤングを見かけると、反射的にコルグ MS-20(写真)でどつきたくなる。

■うん、そう、だからこそ逆に、この自分の恥をですね、一人で抱え込むのではなく、商品として「売る」っていうのはどうかなーって。ビジネスチャンスかなーって。

■自分の過去の恥ずかしい体験を、赤裸々に綴ったテキストファイルを、ダウンロード販売するわけですよ。で、わりと簡単に話せるような軽い恥なら150円からで、ちょっと思い出すだけでも恥ずかしさのあまり120デジベルで叫びながら謝りたくなるような体験は、もう58000円とかで。

■代金の支払いは銀行振込もしくはクレジットカード決済で。じゃなかったら、月額315円(税込)でケータイ用のコンテンツとして配信します。なんだったら自分で恥ずかしい思い出をしゃべって、それを録音して、mp3ファイルにして、iTMSで配信してもいい。

■この商売だったら、在庫が要らないから場所代もかからず、特別な機材もいらないので、今すぐにでも始められる。

で、お金が足りない月は、別の恥ずかしいエピソードを脳内からやっとの思いで赤面しながら書いて、それを新コンテンツとして販売する、と。

■ヤフオクに出品する、ってのもいいかもしれないですね。

☆即決☆私のものすごく恥ずかしい話.txt(3本セット)

とかいって。

■あ! でもフィクションは無しな! ツクリなしの実話オンリーで。 商売人としてのプライドがあるから、そこは。

■って、なに書いてるんでしょうか。さっきから。


■おいしくないカレーは実在します (後篇)


野菜カレー(大盛) 900円

(前回のエントリからの続きです)

■愛想の良くない店員が運んできた野菜カレー(大盛り)は、まあだいたいこんな感じでした。野菜カレーと名乗るだけあって、ジャガイモとニンジンがけっこう大きめです。

■そして、肝心の味のほうですが、一言で云うと香りがだいぶ飛んでいるカレーでした。普通のカレーって、口に含んだとたん各種スパイスが立ち上って、カレー感をかもし出すじゃないですか。でもこのカレーは香りがかなり弱い。

それと、これは個人的感想なんだけど、ケチャップの味がする。たぶん、少なからぬ量のケチャップを投入していると思う。間違ってたらごめん。

■こんな味のカレー、どっかで食ったことあるな……と考えてたところ、思い出した。あれだ、これは、給食のカレーですよ。小学校の給食の、まずいカレーですよ。スパイスの香りがほとんど失せた給食のカレー。

せっかくだから文句ついでに云うと、大きめに切ったニンジンがあまり煮込まれてなく、生っぽかった。この堅さでは、食べられない人もいるんじゃなかろうか。

■そしてこの美味しくないカレーを、薄暗い店内で、半月の形のテーブルで、壁のモザイクタイル鏡に映った間抜けな自分の顔を見ながらモグモグと食べる。なおさら美味しくない…。

■嗚呼、こんな事故に巻き込まれるくらいなら、素直に大戸屋にでも行けば良かった。このカレー屋に来るまでの間に、大戸屋は2件もあったのに。大戸屋で梅おろしチキンかつ定食でも頼むんだった。とろろご飯つきで――と後悔しつつも、マザーテレサ級の慈悲に満ちた心で最後まで野菜カレーをちゃんと食ってあげて、900円払ってあげて、店をあとにしてあげた。

■ちなみにこのカレーを無理矢理フォローするならば、付け合わせの小皿に、他の漬物にまじってイチゴがあったのがよかった、ですかね。そんだけ。

■さて、この翌日、会社で先輩に「まずいカレーを食っちゃいましたよー」と報告したところ、

「この世に、まずいカレーなど存在しない」

と即座に反論されたので、おれの身の潔白を証明するためにも、近いうちこの先輩をこの店に連れて行こうかと考えています。

■食い物の味に文句を付けるな、という向きもあるかとは思います。ですが、まずいのを食べてると機嫌も悪くなるし弱気になるしで、健康に良くありません。結果として、死期が早まります。気を付けてください。「まずいものは毒」という言葉もあります。あと、こういう店を野放しにするというのは、日本社会や経済にも悪影響があると思います。以上。

# コンビニなどで売っている、レトルトの「銀座カリー」の方が美味しかった。ほんとに。


■おいしくないカレーは実在します (前篇)


■はい、じゃあ「青山○○○○○○」とかいうカレー屋で不味いカレーを食った件について書きますね。

■月曜日、仕事帰りに青山を歩いていたらお腹が空いてきたので、どっか適当なとこでメシを食おうとしたところ、このカレー屋の看板が目に付いたので、とりあえずその店のドアを開けました。

■そしたらね、あんた、ドア開けて0.8秒もたたないうちに、おれの頭の中の「この店、ハズレっすよセンサー」が作動したんですよ。自分で云うのもなんですが、このセンサーはかなり精度が高く、入ったら後悔するようなダメレストランを9割以上の確率で事前に感知します。

■ですが、おれは奥ゆかしい性格なので、どんなにこのセンサーが「この店はダメ!ゼッタイ!」と激しく鳴ろうとも、いったん店員さんに「いらっしゃいませー」と声をかけられると、逆らえずにそのまま店に入ってしまうのだ。あー馬鹿々々。なんのためのセンサーだ?

そればかりか、挨拶されなくとも、なんとなく雰囲気に呑み込まれるようにして店に入ってしまうことすらあります。この日も「あー、やばい、引き返そう」と体が動くよりも先に雰囲気に呑まれてしまった。合掌。

■そんなわけで、仕方なく店に入ってあげて、仕方なく席に着いてあげて、仕方なく野菜カレー大盛りを注文してあげて、仕方なく食べてあげることにした。

■その店はまず、挨拶がわりに内装がひどい。バブル期にできたカフェバーかなんかをそのまま流用してるんだと思う。おれは壁がイヤだった。上半分は普通の壁だが、下半分はモザイクタイル状の鏡がびっしり貼られている。お世辞抜きでダサい。

■テーブルもひどい。グリーンに塗られた半月の形をしたテーブル(というかほぼカウンター)がたいして広くもない店内に4つほどある。その半月カウンターはどれも、壁に対して45°の角度で配置されている。落ち着きません。

大きなお世話だけど、こんなんじゃ最大で10人くらいしか入れんだろ、この店……。普通のテーブルを、普通に並べればもっと人が座れるのに。

■そして厨房は、クラブ(機械的な音楽が流れている方の)のバーカウンターのような手狭さ。ここでちゃんとしたカレーを作れるような予感がしません。悪いけど。

■照明は薄暗い。それも落ち着くような暗さではなく、なんか不安になるような薄暗さだった。ちなみに、夕飯どきにも関わらず、客はおれ一人。ちなみに店員も一人。

■「うわ〜、おれ、ひさびさに地雷踏んじゃってるわ〜」と、リスナーからのハガキを読むピエール瀧の口調で心の中でつぶやきつつ、しばらく待っていると、愛想のあまりよくない中年男店員がカレーを持ってやってきました。

(つづく)


■渋谷で見た不思議なパネル


昨日の夕方、渋谷駅のハチ公口で、90×30cmのパネルを持って歩いているハタチぐらいの女を見かけました。不思議だなあって思いました。完。

↑これだけじゃ伝わらないか。

云うまでもなく、パネルを持って街を歩くというのは、美大生とかデザイン系の専門学校生とかにはわりとよくあることなので、それ自体は別に不思議ではありません。

また、その人がパネルになんの包装もせずパネルのままで、それもわざわざ人ごみの中を歩いていたのも特に不思議ではなかったです。

不思議なのはそのパネルに


優勝 \100,000


と書かれていたことです。おれが女子高生だったら、肖像権とかそういうこと気にせずに速攻で写メしてたと思う。いったい何のトーナメントに優勝したんだろうかっていうか、仮に優勝して10万円もらえることになっても、あのパネルそのものは授賞式に使うだけで、ふつう持って帰らせないのでは?とか、そんな大金を持ってセンター街を歩くと超危険だよ! あぶない!ルナ先生よりあぶないよ!とか、そういう社会的な問題について考えさせられた夕方ではある。


■いいカレーを食べていますか


穂村弘にかっこいいメガネを買ってあげる会

という団体があったならば、480円くらい寄付してもいいなあ、と考えながら江古田駅前を歩いていたところ、「TOKI」という昭和っぽい喫茶店の前を通りがかった。

このお店のショーウインドウには美味しそうな大盛りのナポリタンのサンプルが飾られており、ナポリタン好きのおれは以前から「機会があったら入ってみよう」と思ってたので、たまたま小腹が空いていたこともあり、お店に入って席について、カツカレーを注文した。

カツカレー
▲カツカレー 750円

カレーも、インド風、タイ風、欧風などいろいろあるけど、やはりこういう日本風というか、昭和の食卓風のが、よいです(欧風カレーというのは日本にしか存在しないと聞いたことありますが、それはさておき)。

食べ進んでいくうち、最後のトンカツ一切れとライス3口分を残したところで、カレーのルーが全部なくなってしまう、というアクシデントに見舞われたけど、お店のおばさんが、

「よかったら、もう少しルーをかけましょうか?」(´_ゝ`)

と云って来てくだすったので、かけてもらいました。

いいカレー食った! いいカレー食ったよ、おれ、今日。



江古田には、プアハウスもあるし、一回しか行ったことないけど夢民もあるし、カレー環境は充実している思いますよ。


■350mlが2本


(こんな話題ばかりですみません。でもね、こっちだって好きで書いてるわけなんですよ。)

■麻布の外人向けスーパーでLLサイズのコンドームを発見した件、そして、ネット上でそれよりもさらにでかい特大サイズ「コンフォートXL」を発見した件については、以前書きました。

■さて、そのコンフォートXLとやらは幅57mm・太さ215mmというお徳用サイズ(←違う)なのですが、それって実際にはどれくらいの大きさなんだろう、と気になったので、身の回りのもので測ってみましたよ。

■まずパッと思い付いたのがトイレットペーパーの芯です。これを測ってみると、だいたい直径4cmくらいでした。

トイレットペーパーの芯

LLサイズの直径が44mmなので、それよりも若干小さいです。

■つぎに、小さい缶コーヒー。これは直径5cmでした。トイレットペーパーの芯よりは太いですが、まだまだXLには及びません。

190ml缶 190ml缶測定

■そして、最後に350mlの缶ですが、これは、

350ml缶 350ml缶

直径58mmでした。缶の中心部ではなく、あくまでも飲み口の部分の直径ですが、「コンフォートXL」とほぼ同じ直径です。

■また、350ml缶の高さは12cmなので、これを二つ重ねると24cm、つまり240mmとなり、コンフォートXLよりちょっと長いくらいの大きさとなります。

ということで、コンフォートXLを必要とするジェントルマンのものは、だいたいこれくらいのサイズということになります。

缶を2本

す、すげえ…(;´Д`)

■つまり、コンフォートXLなる商品を日本で発売しても十分に商売として成り立つほどの人数の男が、このようなものを持ってるわけですね………そうか…………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………
……………………………………。

■あ、すいません、いま物思いにひたってました。しかしこんな物騒なもんがほんとに人体に入るのか? こんな凶器を野放しにしている日本の危機意識はきわめて低いと云わざるを得ません。小泉は、このようなものの持ち主を銃刀法違反でどんどん取り締まるべきですよ! われわれ月光町ちっちゃいものクラブの人権はどうなるんですか!

↑ちっちゃいの意味が違う。

# 画像を見て、ピンと来なかった方は、
とりあえず缶ビール2本を自分の股にくっつけてみてください。


■手短に近況報告


□1
スポーツジムに入会して一ヶ月。けっこうマジメに通ってます。

□2
でも、体重はぜんぜん減りません。なぜだろう。
(ヒント:寝る直前に食べる焼きそばUFO。しかも大盛り)

□3
とりあえず、ジム用のカバンを新調。高校生が部活で使うようなエナメルのやつ。

□4
ある食品会社がやってた、「新製品のキャッチコピーを考えれコンテスト」みたいなのに応募したところ、おれの作ったコピーが「まあ、そこそこ良く書けたで賞」みたいなのに選ばれて、5000円分のギフトカードがもらえることになりました。よかった。

□5
最近、納豆を食べていないです。

□6
こないだの日曜、うっかり朝マックしてしまった。アングロサクソンにお金を巻き上げられた、という感じの食事になってしまった。

□7
ゴールデンウィークの予定がありません。

□8
上司からは、5/1と5/2に有給使って9連休にしていいよ(=゚ω゚)ノ と云われてるのですが、でも予定がないです。

□9
賞品の5000円のギフトカードの使い道を絶賛考え中です。なんか、いい使い方をしたい。

□10
CLOVERSというバンドの、桜露来歌という歌がいいなと。


■見学レディ


こないだ、『見学レディ』という職業があるのを初めて知りました。

Googleで検索しても168件しかヒットしないので、まだあまり世の中に浸透していない職業かもしれません。(もしかしたら別の呼び名で知られてるのかもしれませんが)。

この見学レディとは風俗の一種らしく、そのお仕事の具体的な内容は、半蔵商店のような文化的かつ教育的なブログではちょっと書くことはできませんが、なんか、客(もちろん男)がオナニーするところを見てるだけでお金がもらえるそうです(←書いてるだろ)。

仕事内容はほんとに、見てるだけ、だそうです。客の体に触れなくていいどころか、服すらも脱がなくていいそうです。

それだけで日給3万とか4万とかになるそうです。

まあ日給3万として、月に20日出勤するとしたら、

えーと、なんと、ひと月に3×20万=50万円ももらえるんですよ!!!!

↑計算が違う。

うちの先輩は「おれが女だったら絶対にここで働く!!」と妄想していましたが、でもこの仕事って、ソープやヘルスで働くのと違って、どれだけ働いてもなんのスキルも身に付かないような気がするんですが、どうか。

# あくまで日払いのバイトって感じなんですかね。


■砂


いま、部屋はそんなには散らかってはなく、足の踏み場はたくさんあるのですが、ものの量が多く、とくに押し入れの下の段とサイドボードには、身動きできないくらいの量のものが詰め込まれています。なんとかしたいです。というか、いまこそ産・官・学が連携しあって、おれの部屋のものを片づけるべき時ではないだろうか。

という理論で、きょうは最近撮った写真を載せてみます。

砂
▲埼玉県で見つけた地名です。砂です。ここらへんの人はやはり、「おまえん家って、砂だっけ?」「ん、砂」といった会話をしてるんでしょうか。

ソファ
▲うちのソファーはこういうのに占領されています。

整体半蔵
▲整体半蔵、だそうです。麻布十番にて。

機械
▲機械です。


■バカ山先輩ノーリターン(後篇)


two months off a hundred days off

(前回からの続きです)


■我が社のアイドル、バカ山先輩が、

ここ2ヶ月、会社に来ておりません。

ほんとに。

われわれにはなんの挨拶もなしに。

(※この先輩については、ここここをご参照ください。)

■この、バカ山先輩のTwo Months Offの件に関しては、さすがに管理職などのほうには話は通ってるとは思います。いくらなんでも。

しかし、管理職の人々からわれわれ社員には、なんの説明もありません。

■IQが200もあるのに(※自称)、我が社で普通のサラリーマンをやってくれているバカ山先輩……。

新入社員のころ「雨でスーツが濡れたから休みます」と電話をかけてきたという伝説を持つ、入社2日目にしてすでに大物の片鱗をうかがわせていたバカ山先輩……。

「ぼくはいままでに10社くらいからヘッドハンティングされそうになってね」と、誰も訊いてないのに自己申告してくれる、引く手あまたのバカ山先輩……。

「でも、今の会社の社長には恩があるから、どれも全部断ったよ」と誇らしげに語る、意外と義理堅いところもあるバカ山先輩……。

はやく会社に戻ってきてください!!

私物を片づけに。


# この調子でいくと、Two Months OffどころかA Hundred Days Offを実現しそうな勢いです…。


■バカ山先輩ノーリターン(前篇)


■英語で電話する時、

「Hello, this is Mr.○○ speaking....」

と、自分で自分の名前に「Mr.」を付けている先輩がうちの会社にいるが、それはおかしいだろ、というようなことを以前のエントリに書きました。

■うちの部署でも、みなさん「自分の名前にミスターを付けるなんて変だよね」と話していたのですが、この一連の話を聞いた別のフロアのG先輩が衝撃的な事実を明かしてくれました。それは、

英語では、自分で自分の名前に「Mr.」を付けてもおかしくはない

とのことです。(゜д゜;)(゜д゜;)(゜д゜;) エエエーッ

知りませんでした。すいません。

■このG先輩は、海外で生活していたこともあり、また現在でも頻繁に海外出張に行くヒトなので、この情報は信頼できます。

G先輩によると、「自分の名前にMr.を付ける云い方はたしかに英語に存在する。なので、Mr.を付けても別に間違いではないはず」とのことでした。

バカにしてごめんなさい、バカ山先輩。

■気になって「教えて!Goo」でも検索してみました。

英語の敬称の重みはどの程度ですか

自分の会社の社員にMr.をつけますか?

自分の名前にもMr.やMs.をつけますか?

I'm Mrs.Abe.

ざっと見たところ、「ミスターを付けたから間違いということでもないし、ミスターを付けなかったから間違いということでもない」「ミスターを付けるか付けないかは、国や地域によって異なる」ということがわかりました。なるほど。ヒトを批判する前にはよく調べなきゃいけませんね、こりゃ。すいませんでした。

■ところで、当のバカ山先輩なんですが、(つづく)


■デュレックス コンフォートXL


チーズ

前回のエントリで、直径44mm・長さ200mmというLLサイズコンドームについて書いたのですが、あの後もうちょっと検索してみたところ、

「いままでの普通のコンドームはきつくてイヤだったけど、このLLサイズならぴったりフィットするのでとても快適です!(゜∀゜)」

みたいなLLサイズユーザーの、いや、神に選ばれし者たちの感想文が、ネット上にちらほら散見されましたよ。

■参考までに書いておくと、ファミリーレストランとかにもよくある粉チーズの筒(=画像)が、だいたい直径40mm、長さ140mmくらいです。そうか。うむ。

■しかし世の中、上には上があります。デュレックス社の『コンフォートXL』は、

幅57mm、長さ215mm

だそうです。幅57mmのちんちんて! あんた、それもう武器だよ! 戦略物資該当品ですよ。輸出禁止商品ですよ。空港でピンポンて鳴りますよ。

■もし、そんな武器が手に入るんだったら、このブログのタイトルを『ヒーコラヒーコラバヒンバヒン』に改名してもいい…………とも思うのですが、そういう大きい人たちも「股間に血液が集中すると貧血気味になる」「一定の硬度を保ちにくい」「トイレのとき取り扱いに不便」などの悩みがあるようです。しかしゼイタクな悩みですよね、なんとも。


■ナショナル外人スーパーマーケット


ナショナル麻布、というスーパーマーケットに行ってきました。この店は、都内在住の外国人を対象にしたスーパーらしく、商品は舶来ものが多いです。客も外人が多いです(当たり前か)。同じスーパーでも石神井の西友とはえらい違いです。

■大きさもデザインもどうみても粉クレンザーの容器にしか見えない巨大な粉チーズが真顔で置かれてたり、ミネラルウォーターだけでけっこうな種類があったり、逆にカップラーメンはほんの数種類しかなかったりと、あー、やっぱり外人向けなんだなー、っていう感じです。

■2階に上ったら、そこはおもちゃ+文具+雑貨+食器+洋書という変則的な売り場になってました。そこもやはり商品の多くが海外製で、なかにはチェコ製の定規なんてのもありました。

■で、コンドームも3種類あったのですが、これらは日本製でした。日本のコンドームは世界的にも品質が良いと聞いたことがあります。麻布の外人もコンドームは日本製を使ってるようです。

■ただ、気になったのがですね、サイズです。

コンドームの一種類はLサイズでした。

そしてもう一種類がLLサイズだったのですよ。

ちなみに直径44mmでした。

44ミリ……

(指で輪を作りながら)んー、こ、これくらいか?(;´Д`)

■なぜかちょっと自信が無くなった足取りでレジに向かい、歯ブラシ2本(アメリカ製)と電池(これは日本製)を買って店を出ました。

いま検索してみたら、そのコンドームと完全に同じ商品ではないかもしれませんが、直径44mmで、

長さが200mm

のコンドームがあるそうです。村長さん大変じゃー! 出おったー! 大蛇が出おったー!

■ちなみに、その店にあったもう一種類のコンドームは、大きさは普通でしたがイボが1300個くらい付いてるやつでした。これは、あれだ、「大きくない人は、その分イボなどを活用して補ってください」というメッセージですかね、GHQからの。


■カレーライス


先日、うちの近くの道で、カレーライスを食べながら歩いている人とすれ違いました。


■子供の頃は


子供の頃、プロゴルファー猿と、あした天気になあれを、同じ作品だと思ってました。

猿に弟がいるじゃないですか、図体のでかいのが。そいつが「チャーシューメン!」て掛け声でゴルフボールを打ってるのかと思ってた。テレビアニメ見ながら。

主人公の弟のエピソードだけで、まるまる一話ぶん引っ張れるんだ? と思ってた。猿はいつ出るんだろう、とも思ってました。

でも、そんなアクロバティックな勘違いをしていたおれも、いまではちゃんと社会人になり、税金とかもおさめてるから、いいとおもう。



とつぜん話が変わりますが、私は、カツ丼にはできるだけ三ツ葉をトッピングしていてほしい、と願うものの一人です。


■角田信朗/孫の手/メロンソーダ


■海辺で、道着を着た角田信朗に「ビーチパーティーを開催するまでの段取りが悪い」と怒られる。しかしビーチパーティー自体はもう始まっていて、わりとつつがなく進行しているし、そもそもパーティー中に怒られても困る。説教はせめてパーティー後にしてほしいよなあ。と思いつつ、すごくマイナーな海沿いのローカル線に乗って、沖縄市の親戚の家へ。空は曇っている。

■お茶の間ではすでに親戚一同が集合していて、オードブルやらをつまんでいる。おれはちょっと疲れていたので、お茶の間の奥にある祖母の部屋で一休み。すると、4歳の姪っ子が、おれに向かって孫の手を勢いよく投げつけてくる。こんなもん人に投げるんじゃねえ、という意思表示のために軽く孫の手を投げ返すと、姪っ子はさっきよりも勢いよく孫の手を投げつけてくる。

■どうにも落ち着かないので、祖母の部屋を出てトイレへ。するとなんと、どういうわけだか、親戚の家のトイレは喫茶店に改装されていた。「喫茶店風のトイレ」ではなく、トイレそのものが喫茶店になっていたんである。内装は完全に喫茶店で、たとえば床はタイルではなくフローリングだった。説明がないとここがかつてトイレだったと気づく人はまずいないだろう。住居内に店舗を構えるというのも珍しい。その喫茶店(旧・トイレ)の小さなテーブルでは(テーブルはこの一つしかなかったが)、見ず知らずのOL3人がお茶を飲みながら談笑していた。

■おれは、「いやー、しばらく里帰りしないと、いろいろ変わるもんだなあ」と驚きつつ、喫茶店の片隅に置かれていたメロンソーダが出てくるボンベをいじりながら、ソーダをちょっとだけ壁に吹き付けたりしてみた。

■っていう夢を見ました。

何が云いたいかというと、自分が見た夢の話を長々とされても、他人はあまり共感してもらえないということです。書くまでもないことですが。

夢の話は手短にするのがいいですね。できれば15秒以内。60秒以上だと、すごい感動的なエンディングとか、めちゃめちゃ面白いオチとか、そういう見返りを要求されるから。ほら、最近の人はシビアだから。


■キーボード直りました


■昨日の朝、会社のMacのキーボードにコーヒーをこぼして壊してしまいました。仕事になりません。遺憾であります。

■でも、何にもせずにいたって何も始まらないので、とりあえずMacのキーをカッターナイフの先でテクニカルに取り外し、キーボードの内部をふき、キーも一個一個トイレットペーパー(ティッシュペーパーよりもたくさん吸い取るかと思って)で磨いていく、という、できれば10ドル払って弟にやらせたいくらい面倒な作業をやってました。

G4

G4

■キーを一個一個、キーボードに取り付けたあと、「ここまでやっても、まあ動かなかったりするもんだよな、世の中」と、あまり甘い期待はせずにキーボードをマック本体につなぎました。
するとなんと、その地道な努力の甲斐あってか、キーボードは

けっきょく動きませんでした。

■すいません、もう新しいキーボード買ってきます…と先輩に相談したら、

「ああ、あれってキーボードを風に当てると直るらしいよ」

と、ことも無げに云うんですよ。爽やかに。スナック感覚で。知らなかった。

まさかと思ったものの、まあ一応、会社の窓際にあるセントラルヒーティングの吹き出し口に、キーボードを裏っ返しにして乗せておきました(つまり、キーボードの表面にセントラルヒーティングからの風が当たるようにしたわけです)。

ここまでが昨日の話です。

■そして今日、会社で一晩乾かしたキーボードをマックにつないだところ、今度はちゃんと動きました。やってみるもんですね。みなさんもキーボードに液体をこぼした場合は、あきらめずに風に当ててみてください。

まあ最初からキーボードにカバーかけたり、飲み物はスターバックスのフタ付きタンブラー(もしくは、中学校の近くのスポーツ用品店で売ってるポカリの水筒)で飲むとかして、あらかじめこぼさない方がいいに決まってるんですが、そうもいかないっすよね、人間だれしも間違いはあるから。


■やっぱアップルコンピュータってダメだわ


おい、聞いてくださいよ。昨日、会社のMacがまたやらかしてくれました。

OSXのG4で、OS9を走らせているのですが、突然ウンともスンとも云わなくなったんですよ。

キーをどれだけカチャカチャ動かしても無反応。文字が一切打てなくなりました。

フリーズしてるのかと思ったけど、マウスだけはちゃんと動く。

おかしいと思って再起動しても、やはり動かない。キーをどんなにカチャカチャ押しても。

でもマウスだけは引き続き、ちゃんと動く。

どう見てもキーボードの故障です。本当にありがとうございました。

しかしなんで朝一番にキーボードが壊れるかね。

キーボードの表面に、マグカップ半分ほどのコーヒーをぶちまけてしまっただけなのに…

やっぱ狩猟民族の作るパソコンはダメだわ……。

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●この章のねらい

・本当に悪いのはどちらですか。クラスのみんなで話し合ってみよう。

・自分でしたことを人のせいにしたことはありませんか。よく、思い出してみよう。
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【先生方へ】
この単元は、児童たちが自分で善悪を判断し、誠実な行動をすることの大切さを学ぶことを目的としています。自分の失敗や過ちを反省しなかったり、他者に責任転嫁することで自分を正当化する行為について気づかせましょう。


■バブル期のフジテレビ


■日曜早朝のフジテレビって、なんか、フジ全盛期(←勝手に決めてますが…)の、バブル時代のフジの雰囲気が強く残ってると思う。

じゃあ具体的にどこらへんに残ってるんだと云われると、ちょっとはっきり答えられないんですが、なんか「忘文」から6時のニュースの間の時間帯とか、どうも「ああ、1990年前後のフジテレビっぽいなー」って思うんですよねえ。なんとなくなんですけど。

■それだけです。すいません。


■新年度の御挨拶


株式会社半蔵商店の株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。平素より格別のご高配ご支援を賜り、ありがたく厚く御礼申しあげます。

昨年度に開店した半蔵商店では、だから何だと云われるとすごく困るエントリの執筆に邁進して参りました。

今年度も、おもしろくためになる作文の執筆、美しく感動的な写真の撮影、楽しく愉快な企画の立案、そして長年にわたり構想を暖めてきた

茶室でSEX

というビジョン実現のため、綿密なスキームのもと、当社ならではのコア・コンピタンスを発揮し、より一層のコンテンツ充実を図るとともに、ステークホルダーの皆様の期待に応えられるブログ運営をめざします。

株主の皆様におかれましては、倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

平成十八年四月一日 半蔵商店