■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■今年のコクーン歌舞伎は良かった。


■今朝は朝の五時半からマクドナルドに社用のノートPCを持ちこみ、百万枚くらいあるレシートや領収書(英語と日本語で同じ言葉を繰り返してるだけなのに印象がちょっと違うよね)の束を一枚一枚整理してPCに打ち込む、という経費精算をしておりました。

と云いますのも、拙僧は今年度になってから仕事上の経費・交通費・宿泊費の類を一度も精算してなかったのですね…。ァ '`,、'`,、('∀`; ) '`,、'`,、

なのでレシートや領収書がたまりにたまって、これこの通り、土曜の朝五時半から実に二時間半かけて精算するという苦行を味わうハメになりました。今朝で半分の五十万枚くらい精算しました。残りの五十万枚は明日の朝やりますめんどくさい…。


■さて、梅雨時のお楽しみと云えばコクーン歌舞伎でございますが、拙僧は今年は6/14昼の部(立見B)と6/25昼の部(立見A)の2回見ました。今年は良かったですよー。'11年の『盟三五大切』以来のアタリですね(って、おれは'10年からしかカブキを見てないのですが)。『三人吉三』が、現代風に更新されてました。


■三人が杯を交わしたあと、ふつう、和尚吉三が杯を叩きつけて割るじゃないですか。でも、今回は川(本水プール)にぽちゃりと沈める演出だった。叩きつけて割ったほうが「砕けて土となるまでは〜」のセリフが活きると思ったんだけど、これは素人の了見かな。


■お坊とお嬢って、あんなに恋愛っぽい関係性だったっけ? あれはちょっと不思議な感じがした。


■ラストシーンでは、紙吹雪マシン(?)が本舞台だけでなく客席前方の天井にも設置されていて、本舞台の紙吹雪と客席の紙吹雪という二つのレイヤー越し(独特の立体感が得られる)に眺める主役三人と捕り手の立ち回りがえらいかっこよくてね。で、超ミニマルで(ミニマルというか何もない・笑)真っ白な舞台に主役三人の衣装の色が映えててね。


■今回のポスターはカブキっぽくなくて新鮮。『三人吉三』という芝居と、あの写真に、つかずはなれずの絶妙な距離感があると思う。おれも歌舞伎座でこのポスターを初めて見た時「お!」と思った。で、この芝居は見に行かなきゃ、と思った。宣伝美術って大事ですよね、ほんとに。

劇場内で売られてるパンフレットもこの世界観の写真になってるんですが、亀蔵の写真は何度見ても楽しめる。笑

あと、パンフレットに、「ギター(録音) 今堀恒雄」って書いてあったよ。


■さて、この文章を書いてるのは朝の十一時です。今日は千穐楽。コクーンの当日券売り場にはもうたくさんの人類が並んでいることでしょう。おれもマクドナルドで伝票整理なんかしていなければこの列に間に合ったのかもしれないですが笑、ま、すでに2回は見物してることだし、千穐楽はパスします。

あー、でも盛り上がるんだろうなー千穐楽。おれも6/25じゃなくて今日見に行くことにすれば良かったかも。


■しかし、ブンカムラって東京に(と云って大げさなら渋谷に)残る最後のバブルですね。あの平成元年感はほかではちょっと味わえない。と、足を運ぶたびに思う。


■荒川ケンタウロス/迷いの森




先週末は仕事だったので、今週の火曜水曜は代休をとって、またコクーン歌舞伎を立見で見てきました。で、この文章を書いてる今は例によって栃木and/or茨城のビジネスホテルにおります。

このごろは荒川ケンタウロスという組織の「迷いの森」という曲を聴いております。『めちゃイケ』の新レギュラーオーディションで滑りすぎて相方に見限られたカリカ家城がやってるラジオでかかってたので知った曲です。家でも聞くし、ウォークマン(は最近でもポータブルオーディオ機の総称として通用するのでしょうか)でも聞くし、営業車の中でも聞いております。

ビデオ後半のダンス、マネしようと思うとなかなか難しい…。


■テイ県で何もしてない(仕事以外)


■夏至を過ぎました。今年ももう終わりですね。半蔵商店でございます。

うん、ひきつづきテイ県におります。ホームに真顔で足湯のある駅があります。水道水はミネラル分が強いのか、独特の甘味があります。テレ東が映りません。radikoの局数も少ないです(SBC、日経1、日経2、FM長野、放送大学のみ)。馬とうなぎを食べました。馬もうなぎも、この地の名物だそうです。


■さて昨日は午後4時に仕事が終わって、午後4時半にホテルに着いて、いま朝の7時半なのですが、この15時間、なんっっっっっっっにもしておりません。8時間は寝たんですが、15時間からこの8時間を差し引いた残りの7時間、いったい何してたんでしょう。謎は深まるばかりです。引き続き有力な情報をお待ちしております。宛先はkw@allnightnippon.com、謎の都市町田市ぃーぁ(若林)。


■外は雨です。そろそろ出かけます。


■テイ県


■今週は月曜から木曜まで例によって出張で、男はみんなつぶやきシロー、女はみんな赤いプルトニウムのようなしゃべり方をする国に行っておりました。


■で、木曜の夜は東京に戻って、今日はまたテイトウワの住んでる県、略してテイ県に出張です。しかも日曜まで……('A`)

いや、さすがに代休は取れるけどさ。でもねえ。


■で、まあ特急の中でこれを書いております。そろそろ着きますのでこのへんで。


■インターネット前夜


■内田百里凌鑄に「酔ってない状態から酔っている状態に移行するのが面白いわけであって、酔っている状態自体が面白いわけでない」というような一文があった(と記憶している)。


■インターネットもそうかもしれない。インターネットがない状態からインターネットがある状態に移行するのが面白い(面白かった)わけであって、インターネット自体が別に面白いわけじゃない。

いまやインターネットなんて退屈で平凡な日常でしかないわけだし──とか書くと、「インターネットにどっぷりな自分」を否定されたような気になってしまうのか急に怒りだす人がいるので、こういうとこは注意して筆を進めないといけないわけなんだけど。


■しかし生まれた頃からgoogleやtwitterやiPhoneがあるような世代(おれの姪も0歳の頃からiPadをいじっております)は、良くも悪くもインターネットに無駄な夢を見ることがないんだろうなと思う。'90年代半ばに、まだ見ぬインターネット社会について書いていたサブカル雑誌やコンピューター雑誌の「インターネット前夜」というか、ああいう気分は、わりと好きなのですが…。


■珍しく上野駅で更新


今月も後半となりました。というか、今年もそろそろ後半ですね。うーむ。

あ、おとといの土曜日、40分ほど並んで立見の当日券を買ってコクーン歌舞伎を見に行きました。良かったですよ。

パンフレットの亀蔵の写真が最高です。

てことで、今週も出張です。やれやれ。


■食券制ラーメン屋あるある


バンドの練習帰りと見られる楽器を背負った学生5人が券売機の前にたむろしていて、食券を買うのに時間がかかる。


■六月大歌舞伎 夜の部 6/1 初日


いま所ジョージがauとVWのCMに出てるんですが、どっちがどっちのCMなんだかパッと区別がつかないのですが、歌舞伎の感想文書いていいですか。すいません。


■蘭平物狂
良かった。設定も筋も歌舞伎らしくて好き。こういうのを見たくて歌舞伎座に通ってるんだと思う。文句あるか。

後半の立ち回りは迫力あって、ついでに尺も長くて、ああ歌舞伎を見てるなあ、という気にさせてくれました。あと、松緑を久しぶりにたっぷり見た気がする。

これ、一幕見席でもう一回見たいなあ。ほんとは一階席でも見たいけど、予算が…。

ちなみにこの日は第一幕と第二幕の間のセットチェンジにえらく時間がかかっており、それで終演時間が延びてました。笑


■素襖落
ゆったりと見てました。(´ε`) 


■名月八幡祭
新歌舞伎きらーい、と春日の口調で申したりはしません。でもさ、新歌舞伎って、生身の役者による演技が“従”で、頭でっかちな理屈っぽい脚本と演出が“主”になってる、と感じちゃうことが多くてね。それで新歌舞伎というものには抵抗がある、個人的には。

わざわざ歌舞伎座まで行って新歌舞伎を見せられると、江戸前の寿司が食べたくてせっかく老舗の寿司屋に行ったのに'80年代カリフォルニア的な創作寿司を出された、みたいな気分になるわけでさ。この芝居は、歌舞伎座よりむしろテレビの2時間ドラマ枠でやった方がいいと思う。

あと、この内容で一時間五十分は長い。しかも、日曜(この日はね)の夜の最後にこの後味の演目…。蘭平物狂と順序を取り替えた方が良かったんでない? 左近くんがおねむの時間だろうから仕方ないだろうけどさー。

感想は人それぞれあるかとは思いますが、あんまり好みではございませんでした。あー、でも本水の雨は好きです。手羽先すきー(春日)。謎の都市町田市ぃー(若林)。


■帰りに、歌舞伎座となりの富士そばで、この富士そばがなんとかして「ゆで太郎」にならんもんかね、と思いつつイカ天そばを食べました。


■スイカ、腰が痛い


■今週も例によって、茨城か栃木のどちらかにいます。このところ毎週泊まってるビズィネスホテルの朝食バイキングに、ついにスイカが登場しました。もうそんな季節か。


■あと、毎日の長時間の運転で腰が痛いです…。痛みがひどくならないうちになんらかの対策をしないと。クッションとか買えばいいんですかね。

そういえば、こないだ東急ハンズで「マッサージチェアからマッサージ機能の部分だけを取り出したやつ」みたいな製品を見かけた。

普通の椅子にこれを取り付ければ、その椅子がそのままマッサージチェアになってしまうというスグレモノ(←という'80年代ムックのような表現をしても許されるくらいの便利さだと思う)。しかも、クルマのシガーライター(という表現はもうあまりしないのか)につなげたら、クルマの運転席がそのままマッサージチェアになるという。ほう。

値段は三万円弱だった。買うかもしれない…。


■ジャポニカ、ワイパー


ジャポニカ
ジャポニカです。


ワイパー
ワイパーです。


■夏羽織を誂える/ニゴーのカフェ


■先週の土曜は、着物屋へ夏羽織を作りに行きました。うん、夏羽織って、古着ではあんまり見つからないんですね。なので誂えたほうが手っ取り早いのです。

紺色の絹の反物を選びーの、寸法を測りーの、ついでに羽織紐も買いーの、支払いを済ませーの(バカリズムではなく木梨で読んでください)で、今月末には出来上がるってさ。楽しみですね。夏の銀座や日本橋をきもの美人と歩きたいものです。

そのあとは手ぬぐい屋で手ぬぐいを買いーの、うなぎ屋でうなぎを食べーの、うさぎやでうさぎもといどら焼きを買いーの(ですから木梨で読んでください)。

うん、なんか、東京的なものに憧れている地方出身者の典型的な休日って感じですね。悪くない。


■あ、あと先週は、拙僧の職場の近所に、ニゴー(登録商標)がおれにあいさつもなくカフェを開店させてたので偵察に行ってきました。

名前は「ニノゴカフェ」。5月25日オープン。所在地は南平台町2-5。電話番号の下2桁が“25”と、徹底的に2と5が出てきます。

このお店では同じくニゴー(登録商標)が千駄ヶ谷に作った「カリーアップ」というカレー屋のカレーが食べられるんですね。いままではカリーアップのカレーを食べに行くためには、汽車や客船を乗り継いではるばる千駄ヶ谷県まで行かなければならなかったのですが、これで職場から徒歩数分、という手軽さでカリーアップのカレーが食べられます。

とはいえ、最近は出張で会社にいないことも多いんだよな。今日もこれから三泊四日で茨城か栃木のどっちかに行ってきます…。


■あそこにベンツが停まってますね。


A:煙草吸ってもよろしいですか?

B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに?

A:ふた箱くらいですね。

B:喫煙年数はどれくらいですか?

A:30年くらいですね。

B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。

A:停まってますね。

B:もしあなたが煙草を吸わなければ、

クリス・モスデル:ウォーヘーッド! ウォーヘーッド!

B:あれくらい買えたんですよ。

A:あれは私のベンツですけど。

B:誰だ今の