■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■半蔵商店初、点滴打たれながらエントリ


タイトルにある通り、いま病院で点滴打ってもらいながらモブログ更新です。六畳くらいの部屋で電気消して真っ暗です。二時間かかるそうです。

あと、風邪かインフルエンザかと思ったら、なんか腹の病気みたいです。

しかしこの真っ暗な部屋で、ケータイ一台であと2時間どうやって過ごそう。ウェブの見(ら)れるケータイだと良かったかも。

寝ます。



■病欠


というわけで、風邪もしくはインフルエンザなんですよ、昨日の夕方から。それで寝こんでます。


熱はそれほど無いんですが、嘔吐、下痢、食欲不振、消化不良、皮膚の乾燥などなど、ジャンルにとらわれない症状が次々に展開されています。うん、症状にジャンルなんて関係ないと思うし。


あれだ、昨日、黄色のポストイットと、ツナ入り焼きそばと、ビール党(という言い回し)の悪口を書いたからバチが当たったのかもしれない。今日はあれです、会社休みです。病院いって、部屋で寝てます。ひとり暮らしってこういうとき辛いですよねー。


【お知らせ】土曜に、『XVOXX』を中野の「タコシェ」に再納品しました。


■他人様が好むぶんにはまったくかまわないが、自分としては嫌いなもの


▼黄色じゃないポストイット。

あーはいはいはいはい、しょっぱなから来ちゃいましたよこれ! 黄色じゃないポストイット、これダメ。もうダメ。完全にダメ。昨日のオンエアバトルで209KBだった田上よしえのファッションセンスくらいダメ。

ほら、われわれ人類は、メモを書くとき、ペンとか鉛筆とかを使うじゃないですか、普通は。黄色だとそのメモが見やすいんですけど、ピンクとか水色とかはちょっとメモが見づらい。ちょっとだけだけど。

ええ、メモの種類によってポストイットの色を遣い分けるというメモ術があるのは知ってます。でも、やはり、ポストイットは黄色じゃないと落ち着かない。4歳のころ、おばさんにもらった初めてのポストイットが黄色だったという刷り込みもあるんだろうけど。

政府はただちに黄色じゃないポストイット(類似商品も含む)の製造および販売および所持を禁止しろ。とは云わないが、個人的には黄色じゃないポストイットはよほどのことがない限り買わない。


▼焼きそばにシーチキンを投入。

「酢豚に入ってるパインが嫌いだ」という人がいます。同感です。ほとんど異物混入だぜあれは。あと、普通のサラダに入ってるリンゴな! あれも困る。

そんな感じで、シーチキン入りの焼きそばは、はいダメ。問題外。お引き取りください帰れ。なんかよー、味が濃すぎるし、噛みごこちも良くないし、シーチキンの味が勝ちすぎるんだなって思うんですけど、どうか。

そう、以前、沖縄のビーチでバーベキューをやった時、父の友人某氏が鉄板の焼きそばに、1ppmのためらいもなくシーチキンの缶をどさっと投入した。おれはなぜかひどくがっかりし、ちょっとテンションが下がった。(つづく)←つづけない。

でも、納豆にツナを入れると美味しいですので、納豆が嫌いな方はぜひ試さないでください。今日まで保ってきた納豆嫌いなワタシというアイデンティティーが崩壊するから。


▼『ビール党』という言い回し。

居酒屋での上司と部下のトークとかではけっこう出てくる言葉ではあります。

「君、どんな酒が好きなの?」
「あ、ぼくビール党なんですよー。だから家ではたいていビールですね」

おいおいおいおいちょっと待ってくださいよ、なんだよその「ゴチになる」「ドロンする」みたいな昭和感あふれる言い回しは! ってまあ、そこまで取り乱す必要もないし、世間に十分定着している言葉だけど、自分からはちょっと積極的には遣いたくないです。理由は、なんか照れるから。

ただ、おれも自分の上司に同様の質問をされたときに、やはりビール党とか口走ってたような気もするから、あまり毛嫌いもできません。

でもなんで「ビール好き」とかじゃなくて「ビール党」なんだろうな……。


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以上、繰り返しますがあくまで個人的なことですので。


■個人的なトマトジュースのレシピ


トマトジュースなど

個人的な趣味なんですが、トマトジュース1杯に対し、以下の調味料をあれしてます。おいしいです。

・タバスコ――――5滴
・ミルで挽いたコショウ――――少々
・村上春樹の小説でその存在を知ったリー&ペリンソース――――1滴
・食卓レモン――――5滴

で、おいしいのはいいんですが、トマトジュースにタバスコかけたりコショウを挽いたりしている作業中、なんか、こう、自分が、すごく頑固な伯父さんみたいになっているような気がふとするんですよ。

なんというか、ものすご細かいことにこだわってる間に、もっと大事なことをスルーしちゃってる感というか……。

いや、自己流にこだわるのはいいが、その良さが家族にはあまり伝わってないみたいな……。

上手く説明できなくてすみませんが、とにかくそんな感じです。美味しいからいいですけども。


■バカ山先輩 NOW!


うちの会社のバカ山先輩(自称・IQ200←くわしくはここここをご参照のこと。)は、この年始からバンコクの会社と取り引きするという仕事を担当しているので、バンコク宛てに電話をちょくちょくかけています。

が、先日、バカ山先輩の電話口での挨拶を聞いて、ものすごくびっくりさせられました。というのも、なんと、

「Hello, this is Mr. Bakayama speaking...」

と、自分で自分の名前に「ミスター」を付けちゃってるのです。日本語で云うと、「もしもし、私、バカ山さんですけれども…」って自分自身に「さん」付けするのと一緒じゃないですか。エクスペリメンタルすぎるって!

…とはいえ、ま、おれの聞き間違いですよこれは。いくらなんでも、自分自身に敬称を付けてしゃべる人がいるわけないじゃないですか。きっとこれはただの聞き間違いですよ





しかし、その次の日も、バカ山先輩のデスクからは、この「Hello, this is Mr. Bakayama speaking...」が聞こえてきました。そして次の日も、その次の日もです。

…とはいえ、これもおれの聞き間違いでしょう。おれの聞き間違いだと思う。だって、毎回毎回、自分自身に敬称を付けるという致命的ミステイクを繰り返すビジネスマンがこの蒼く輝く惑星にいるわけがないじゃないですか。





しかし、このバカ山先輩の席から今日もまた「Hello, this is Mr. Bakayama speaking...」という声が聞こえてきました。

毎度のごとく、「これは聞き間違いだ」と思いこもうとしたのですが、いくらなんでも、こう何回も何回も同じ聞き違いが起こるとは思えません。そこで、まさかとは思いましたが念のためK先輩に相談してみました。すると、K先輩は、

「あ、やっぱりお前も思った? おれも前から変だとは思ってたよ……」と答えてくれました。

つまり、おれの聞き間違いでもなんでもなく、毎回毎回バカ山先輩は電話口でほんとに

「Hello, this is Mr. Bakayama speaking...」

と挨拶してたのです。ビジネスの電話で、です。





かく云うおれも、ビジネス英語は、「ファックオフ!」と「ゲラウラヒア!」と「アバンストラッシュ!!」の三つぐらいしかしゃべれないので、偉そうなことは云えないのですが……。


■痴話ゲンカ@道玄坂


渋谷で痴話ゲンカするカップルを見た。隣のテーブルだ。


「じゃああの時いっしょにいた男は誰だったんだよ!」
「そんなのどうだっていいじゃない!」


絵に描いたような、シンセにプリセットされているような、goo 辞書に例文として出てきそうな、よくあるやりとりだった。


それはいい。それはいいから、


そういうケンカを朝8時半の定食屋でするな。


もうちょっと場所選ぼうよ。こんな、ごはんお代わり自由の定食屋とかじゃなくて。


こちとら、焼き鮭定食の鮭をほぐしてごはんにトッピングして鮭茶漬け作ってんだよ。暇じゃねーんだよ。





カップルはひとしきりディベートした後、3分ほど黙りこくったり、その後またボソボソと言い合いしたりしていた。そのカップルを横目に鮭茶漬けをすする出勤前。


■いまさら去年のM-1の話なんですが…


http://blog.livedoor.jp/tokyodynamite/archives/50385414.html

↑お笑い好きの人はご存じなんでしょうが、東京ダイナマイト公式ブログのこのエントリをさっき初めて読みました。

そういえばタイムマシーン3号以外は全員吉本だなとか、審査員も半分は吉本だなとか、そういう深読みをするとキリないですが、ちょっと考えてしまった。


■ドキド欽ちゃんスピリッツ/ドテラマン


なぜか会社の書庫から昭和六十一年の新聞が発掘されたので、昭和六十一年の新聞なんか図書館に行けばいつでも見(ら)れるだろうけど、よっぽどの理由がない限りわざわざ図書館まで行って昭和六十一年の新聞なんか見ないよなあ、と思ったのでせっかくですので読んでみました。ということで今日は昭和六十一年の新聞のラ・テ欄をちょっとだけ紹介しますよ。

ドキド欽ちゃん

↑7時台のTBS。普通に生活してたら、ドキド欽ちゃんスピリッツ(←漢字変換しにくい)なんて番組名はなかなか思い出さんよね、この2006年に。下手したら一生思い出さないですよ。なんだ「▽欽ちゃん新入りカラスをこわす?」って。謎は深まるばかりです。

しかし子供心にも、7:20という半端な開始時刻があざとく思えたなあ。

ドテラマン

↑その裏の日テレではドテラマンが。小学生のころ好きだったが、あっさり終わったアニメ。世の無常を思い知らされた。余談ですが、主題歌のレコードを持ってます。

いま気になって「ドテラマン」で検索していたら、オープニングの動画のファイルがあったのでリンクしておきます(→こちら)


■携帯メール、PSP、お冷や、チーズカレー等


どうも! 半蔵(声:田中真弓)です。今日は、自分が思ったり、考えたりしたことを、書きます。


▼寒い日は、手がかじかんで携帯電話でメールを打つのが面倒になるから、日本中を飛び交う携帯メールの総数は減るのではないか。

と思ったが、寒い日は外出しにくいから、直接顔を合わせて話をしなくなるぶん、携帯のメールの数は増えるのかもしれない。とも思う。どっちなんだろう。


▼認めたくない人もいるかもしれないが、世の中はPSPを持ち歩くのが似合う人と似合わない人に分かれてるな、と今日はっきり実感した。後者の人は、PSPを駅のベンチや電車内とかではあんまりやらないほうがいいと思う。おれに止める権利など一切無いですけど。


▼こんな寒い季節でも、キンキンに冷えた氷水を出してくる飲食店は少なくない。ここでお冷やでなく温かいお茶を出したら、好感度8ポイントくらいアップなのにな、もったいないよな、と思う。

いや、吉野家にできることがココイチにできないはずがないんですよ。今日もチーズカレー(ライス500g)を食べながら思ったのですが。


▼ちなみに、道玄坂にはこの季節にも『冷えたジョッキでビールをあおって清涼感!』みたいなポスターを店の入り口に貼っている店がある。1月の東京で、このポスターを見て「よし! ビールでも飲んでいくか!」という気になるヒトが何名くらいいるんだろう。


▼シェービングジェル、ヘアワックス、ファブリーズの原価はそれぞれいくらなんだろうか。頑張れば、自分でもそこそこ似たようなのが作れるのではないか。と月に2回くらい考えるが、どうか。


■世界へ羽ばたく半蔵商店グループ(←ちがう)


▼半蔵商店と同じ名前のサイトさん。
本サイト:http://shinkansen.55street.net/syoten01.htm
ブログ:http://hanzou5963.jugem.jp/


▼こちらは、ドメインを和訳すると半蔵商店。
http://www.hanzo-store.com/


▼こちらは『はん蔵』。おれも使ってます。
http://www.mpuni.co.jp/product/stamps/hanzou/


▼こちらは『ぱんぞう』。
http://www.netkun.com/panzo/


▼オチはとくにないですが、ただ一つ云えることは、うちの水洗トイレの調子が悪く、4回に1回は水がエンドレスで流れ続ける現象を誰かどうにかしてくださいということです。


■今年初『XVOXX』の出荷始まる(AP=共同)


▼この冬に聴きたいアンビエントといえば? そう、『XVOXX』ですね!(←田舎のAMラジオCMのように強引な誘導尋問)

XVOXX商品使用例

▼本日、秋葉原の『eArs』に『XVOXX』を再納品してきました。店内には、XVOXXの手作りポスター(A5サイズ)も貼っていただいてるのですが、お店の方によると、このポスターを指さして「このCDありますか?」と訊いていくお客さんがいたとのことです。がんばって高い紙に印刷した甲斐があります。

▼また中野の『タコシェ』でも完売しております。ありがとうございます。来週〜再来週には再納品の予定です。

▼くどいようですが、『XVOXX』告知ページはこちらです。冬用の音づくりをしてますので、ぜひ、冬が終わらないうちに聴いていただきたく。

▼総売上30枚が目標です。なにとぞ。

▼なお参考までに、個人的に好きなアンビエントのリストを。

・ドリームフィッシュ(FAXレーベル)
・サン・エレクトリック『30.7.94』
・電気グルーヴ「スノウ&ダブ」
・ポリゴンウインドウ「Quino-Phec」
・KLF『Chill Out』

↑上記の曲/アルバムが好きな方には、『XVOXX』もおすすめ、と云えるかもしれません。

あと、さねよしいさ子の「風の輪くぐり」という曲(シングル「マルコじいさん」所収)がかなりアンビエントです。おすすめです。


■PCエンジン風呂


寒いですね。今日は東京にも雪が積もりました。

さて、こんな寒い日にぴったりなお風呂といえば、そう、もちろんPCエンジン風呂ですね。ご家庭でも手軽にできて体も芯から温まる、冬には欠かせないPCエンジン風呂ですが、今日は半蔵商店特製のレシピでご紹介します。

まず、お湯を張った湯船に、PCエンジンコアグラフィックスII本体を入れて、よくかき混ぜます。

本体

湯船の本体

次にコントローラーを浮かべます。コントローラーは、浮きます。ここまでは普通ですね。

コントローラー

さて、ここからが普通とちょっと違います。次はみなさんご存じのようにHuカードをお風呂に入れるのですが、ワタシの場合はHuカードをシューティングゲームで統一するのです。

ファンタジーゾーン スーパースターソルジャー ギャラガ88 バルンバ

ファンタジーゾーン、スーパースターソルジャー、ギャラガ'88、バルンバです。バルンバは一度もやったことないです。

一見、Huカードは水面にプカプカ浮きそうですが、10秒くらいかけてゆっくり底まで沈んでいきます。

沈んでいくHuカード 沈んでいくHuカード

ところで、なぜシューティングゲームなのかというと、やはりパズルや野球ものよりも、やはりシューティングゲームの方が体が温まるからです(※体験者本人の感想です。使用感には個人差があります)。

PCエンジンと、あと風邪薬と電気ストーブとほぼ日ハラマキと使い捨てカイロで、この大寒波を乗り切りましょう!

風呂全景

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予想よりもはるかに地味な画になってしまったのは、謝る。でも、このエントリには3000円以上の元手がかかっているから無理矢理にでも楽しんでください。


■空からなんか降ってきています


屋根
お向かいのマンション&民家です。


階段
おれが住んでる超高級木造アパートの、超高級階段です。


こんな日に限ってデジカメの調子が悪く、ごらんのように写真に変な線が出てきてしまい、さっきから「IXY DIGITAL L 縞ノイズ」と検索している始末です。


■あえて、自主的に店の電話をとりたくなる時


デパートとか、大きな本屋とか、大きな電器屋とかに行って、ゆっくりと商品を見たり選んだりしていると、たまにその店の内線電話が鳴りっぱなしになってて、こんなときに限って近くに店員さんが誰もいなくて、それでも内線電話が鳴りっぱなしになってて、うるせーからそろそろ鳴りやまないかなーと思ってるのに、それでも内線電話が鳴りっぱなしになってて、という時があるじゃないですか。

そういうときは、思い切ってガチャっと受話器を取って、

住谷正樹

と云ってやりたくなります。

ただ、こう云ったあと、電話の相手がこちらの予想より上手く切り返してきたら、今度はこっちがしどろもどろになってしまいそうです。あらかじめ対策を練っておかなくてはなりません。(←練らなくとも、よい。)





2年くらい前、有楽町の本屋で35歳くらいの女の店員が内線電話に出るところを見た。その5秒後、女店員が電話の相手に向かってきつい口調で云ったセリフ。

「はい、その前にあなたはどこの誰ですか?」

こ、怖い…。(;´Д`)

おそらく、自分の名を名乗らずに用件を話し始めた新米の店員さんを戒めたんだとは思いますが、怖い。


■教えて!gooの変な質問


だよねー だよねー
琉球バスの運転手ってサングラスが似合ってない人が多いよねー


だよねー だよねー
那覇空港のA&Wっていつ行っても混んでるよねー


だよねー だよねー
でもA&Wのオレンジジュースやけに美味いよねー


という、わたしが沖縄で作った超おもしろ替え歌はさておき、「教えて!goo」で気になった質問を載せときます。


何様のつもり
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1669856
↑質問文の最初の5行だけでも読んでみてください。


何をいまさら
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1675315
質問するだけしといてコメントも付けてないし、かといって回答を締め切ってもいない。おそらく、日常生活でなにか気に入らないことがあって、衝動的に質問を投稿してしまったと思われます。


何もそこまで
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1773572
質問自体はまっとうだが、質問文のラスト1行の「余談」がすごい。


■羊をめぐる冒険


内装 羊 ホッピー


▼昨日、会社のみなさんと、遅めの新年会をかねた食事に行ったんですよ。


▼そしたらあなた、その行ったお店というのが、最近オープンしたばかりらしいのですが、『昭和30年代ふうの下町を再現した内装』『ジンギスカン食べ放題』という、単に流行しているもの同士を思いつきで無理矢理くっつけただけのような安直な店でした。膣外射精と同じくらい安直だと思います。

あのな、おい、由美かおるのアース製薬のホウロウ看板ながめながらジンギスカンを食べたいと思ってるやつがこの地球上に何人いるのか教えろ。いや、教えてください。

店内には、昭和30年代のポスターや雑誌の切り抜きが貼られ、長屋ふうの二階席にはステテコや風呂敷が干されています。昔っぽい、丸いデザインのポストのレプリカも置かれてます。だから何なの?


▼店内には、なぜか唐突にカラオケセットもあります。


▼そしてこのお店、不思議なことに代官山にあるんですよ………。

代官山のようなおしゃれファッションタウンに足を運ぶような人種が、たとえば買い物帰りや仕事帰りにこんな内装の店で食事をしようという気になるんでしょうか? 新橋とか新宿とかならさておき。


▼おれはめちゃめちゃいい人なので、一応フォローしておくと、羊はけっしてマズくないし、飲み放題のメニューも充実しています。ちゃんと赤玉ポートワインや、トリスやホッピーといった昭和っぽい飲み物も頼めます。

でも代官山なら、なおさらホッピーはないですよね。


▼店内は容赦なくガラガラでした。この店、冬を越せるかどうか………。

でもまあ、仮に冬を越せたとしても、この手の内装のお店って一回行けばもう十分だから、おれはたぶんもう行かないと思う。


▼って、3000円の店に文句いっちゃいけないですね。



# ふつうの内装にしてりゃ、『代官山なのに、3000円でそこそこのジンギスカンが食えて、飲み放題メニューも充実してる店』ということで重宝がられそうですが。

## なんというか、いろんな意味で学ぶべき点がたくさんある店でした。

### 我ながら、今日はボールドタグを使いすぎました。


■ヤプーズの不審な行動 2006@新宿LOFT


▼浪人生だったころ、金曜日の講義が終わると、一週間のしめくくりとして古本屋めぐりをするのが習慣だった(さらに古本屋のしめくくりにはゲームセンターでパックマン。ただしナムコクラシックコレクションのアレンジ版)。


古本屋で買い集めた物はおもにファミコンソフトで、たとえば『ギミック』とか、『バブルボブル2』とか『暴れん坊天狗』とか、けっこうマニアックなソフトを買ってた。


▼夏のある金曜日、いつものようにブックオフに入ったところ、とくにファミコンの収穫はなかったのだけど、ジャケットが見えるようにCD棚に置かれていたゲルニカというグループの『改造への躍動』というアルバムが目に付いた。このジャケットは音楽雑誌で見たことあるし、たしかYMOともつながりのあるグループだし、ちょっと前から好きだった原律子という漫画家の単行本みたいな「擬似大正モダン」の雰囲気が気になったので、購入。


▼家に帰ってこのCDを聴くとすぐに気に入り、聴きまくった。あまりに聴きまくったので、「大油田交響楽」を聴くと、ライブの舞台における自分なりの照明プランを、「動力の姫」を聴くと、自分なりのビデオクリップのラフカットを脳内で再現してしまうほどだった。


▼翌月にはこのゲルニカの他の2枚のアルバムも照屋楽器店で取り寄せてもらった。これも気に入った。特徴あるこのボーカルの名前は戸川純だと知った。浪人時代はそれほどレコード屋にも行けなかったこともあり、ゲルニカの3枚のCDはよく聞いていた。


▼浪人じゃなくなってからも、戸川純のソロアルバムを聴いたり、80年代の音楽雑誌を買いあさってゲルニカと戸川純の情報を集めたりして、そして、戸川純はヤプーズという別なバンドもやっている、という情報を得たりした。


▼その戸川純がボーカルを務めるヤプーズのライブ「ヤプーズの不審な行動 2006」を、昨日新宿で観ました。生まれて初めて生で戸川純が観られて、昆虫軍とか諦念プシガンガとかも生で聴けて、よかったです。開演時刻が2時間も押したけどヘッチャラ。




▼それにしても、浪人時代のあの夏の日、ゲルニカの『改造への躍動』をわざわざ面出し(CDのジャケが見える状態で立てて飾ることの意)で棚に並べてたブックオフの店員さんグッジョブ。


■自分の出身校の校歌を、外人訛りで唄うと楽しいよ!


(本文無し。)


【参考資料】
オマリー 宮崎吐夢


■ナウい待ち受け画像できました


待ち受け

みなさまからの熱いご要望にお応えして、昨日のレッツグルーヴさん(仮名)のケータイ用待ち受け画像を作ってみました。

これであなたのケータイをオシャレにカスタマイズ!

【jpg】
大(240×280ピクセル)
小(120×140ピクセル)

【gif】
大(240×280ピクセル)
小(120×140ピクセル)

【png】
大(240×280ピクセル)
小(120×140ピクセル)


■スウェットは、プリントが無難なのを選ぼう


日曜日、朝っぱらから電車を乗り継いで、鮫洲試験場とかいうところまで運転免許の更新に行ってきました。


免許証を新しくするためのこまごました手続きをしたあと、別室で「携帯で話しながら運転しないようにしましょう」「飲酒運転はしないようにしましょう」などというお話が延々と120分続くファンタスティックな講習を受けます。この別室の大きさは高校の教室くらいの大きさです。


おれは前から5列目くらいの机に座り、講習が始まるのを待っていたのですが、ふと前方を見ると、こんな光景が目に入ったのです。


レッツグルーブ

え? なに? いまおまえ何て云った?

レッツグルーブ

レッツグルーヴ? うむ。そうか。スウェットの背中でこう主張する人も珍しいが、まあよし。




しかし、ハタチぐらいのナウいヤングが着てるならまだしも、このスウェットを着てる男はだいたい40歳前後で、企業で人事部副長とかやっててもおかしくない年齢なんですよ。


365歩ゆずって、チョイ悪オヤジ(苦笑)とかそういうタイプの40男が着てるならまだしも、なんかこう、あまりそういうタイプではない普通の40歳が

LET'S GROOVE!!

ですかそうですか。





この人はスクリーンの真ん前に座っていたので、講師がOHPでスクリーンにスライドを映すたび、おれの視界には、

LET'S GROOVE!!

あと、さだまさしの「つぐない」がテーマソングに使われていた、飲酒運転が起こした人身事故の悲惨さを訴える重いドラマのビデオが流れている時も、この人は

LET'S GROOVE!!





やはり、メッセージ性が強いプリントの服を着る時は、自分のキャラクターを吟味した方がいいなと思った。あと、着るシチュエーションもよく考えたほうがいいなとも思った。





帰りがけ、駅近くのブックオフに寄ったら、店内の有線放送から、偶然さだまさしの「つぐない」が流れてきました。日曜の夕方に、この曲を有線にリクエストする人ってどんな人なんだろう。


■年末年始に、弟と実家で聴いてた曲ベスト5(後篇)


それでは前回に引き続き、区に無許可でランキングの発表をしたいと思います。



【第2位】Red Forty「クライ・アット・ア・テーブル」
二年前、弟が借りてきたBMXのビデオにこの曲がたまたま入ってて、で、この曲が気に入った弟はMDに落として何回も聴いていた。おれも帰省したときに弟にこの曲を聴かせてもらい、いい曲だなーと思ってた。


そして、このバンドの他の曲も聴きたくなったが、ネットで検索したもののほとんど情報が得られず、どうしたもんかなー、と思ってた。すごいマニアックなバンドなんだろうなー、とも思ってた。


しかしつい先週「Red 40」じゃなくて、「Red Forty」で検索したら情報がちゃんと出てきた。以上、きちんと正しい表記で検索しよう。というお話でした。


曲は、哀愁漂うメロディラインのパンクです。



【第1位】おもしろホームレス「実印なくして大騒ぎ!」

この曲については、話すと長くなるので、話します。

高校時代、友人たちがやってたバンドのデモテープがめちゃめちゃ面白く、当時たまたま殺害塩化ビニールが一般参加オムニバスCDを企画をしていたので、友人の許可を得てデモテープを送ったところ収録されました。

クラスのY君の性格&行動に、ラップ調で疑問を呈するという画期的な曲なのですが、歌詞を間違えたり、「カモン、ギター!」と云ってるのにギターソロが入ってこなかったり、録音中に親が帰ってきたので声が小さくなったり、と、わずか2分半の間に聞き所が満載です。シングルカットしたくなります。

この曲は『殺害サドンデス2』というCDに入ってますので、興味のある方はぜひ。ちなみに、曲の一番最後に入るファンファーレはおれがシンセで作ったものです。

あと、このバンドは他にも、生活指導担当の教師に捧げた曲「いさむがぴゅん!」や、架空のラジオ番組を再現した「中学生日記」という手作りカセットもあるのですが、不思議なことにどこのレコード会社からもCD化されてません。もったいない。どこかの心あるディレクターさんが復刻してくれるといいのですが。

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▼ちなみに、弟はハードコアパンクと八重山諸島・奄美諸島の民謡が好きで、おれは90年代中期のリスニングテクノや、マーティン・デニーなどのエキゾものが好きです。

ぜんぜん好みがかぶってませんが、二人ともスチャダラパーは好きです。


【次点の第6位】スチャダラパー「リトル・バード・ストラット」
『ポテン・ヒッツ』収録のライヴ版。


■年末年始に、弟と実家で聴いてた曲ベスト5(前篇)


誰からも頼まれてはいませんが、この年末年始に弟と実家でよく聴いた曲ベスト5を発表したいと思います。

月刊プロボーラー ネーネーズ


【第5位】月刊プロボーラー「風がある」

ボコーダーのボーカルが乗っかるハウス風のテクノ曲ですが、うちの弟にしては珍しくこの手の曲が気に入ったらしく、軽ワゴンでのドライブ中に聞いてました。



【第4位】Marce Sauce「MA SA KA-YAH!」
沖縄で活動していたお笑いコンビ「ファニーズ」が唄う、方言のラップ曲。日本語ラップブームのころに発売。

もう10年前の沖縄ローカル8cmCDなので入手はかなり困難なはずですが、去年の12月29日に那覇市内で奇跡的に捕獲したので、この日記にもちょくちょく名前が出てくる『嵐の獣。』のよるの氏にメールしたところ、よるの氏はこの前日の12月28日にこのCDを買ってたらしい。



【第3位】ネーネーズ「コザdabasa」
先月、中野の中古屋でネーネーズの『コザ』というベスト盤が売られてたので、何気なく買って帰ったところ、ケースを開けるとネーネーズの『コザdabasa』という全く別のCDが入っていました。

それがなんか面白かったので帰省の際に弟に見せびらかしたところ、この「コザdabasaって、前から欲しかったんだよねー」と運命的なことを云ったので、くれてやった。

このCDのタイトル曲「コザdabasa」は超名曲なのに、ベスト盤に入ってないのは謎だ。と弟は申しております。AメロからBメロに移ってくところが良いです。


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ランキングの発表は、翌日に続きます。お楽しみに!


■掲示板のデザインを新しくしました。


掲示板


▼掲示板を補強して一週間、南蛮人からのスパムが全く来なくなりました。よかったよかった。


▼さて掲示板のデザインをちょっと変えてみました。練馬区だけでもすでに9000人ぐらいがやってそうなデザインです。


▼しかも、自分で云うのもなんですが、とても読みにくいです。


▼よかったらなんか書き込んでください。このブログ右側の「もくじ」のとこからどうぞ。


■細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の未公開ネタを見た


▼年末に録ったテレビ番組をまとめて見てるところです。



▼それで去年の話(といっても、まだ2週間前ですね)になっちゃうのですが、12月29日に放送された『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』見ましたか? おれは、若干期待はずれでした。



▼全国オーディションをしたわりにはメンツがそんなに目新しくないし、プロレスネタが長いし、司会の4人のリアクションもいつもよりキレが悪いし、百万円わたすシーンも素っ気なさすぎるし……と、不満を並べてもしょうがないですが、まあ、これまでの放送のレベルがあまりにも高かったから、相対的に物足りなく感じてしまうんでしょう。と、フォロー。



▼さて、友人の芸人S君もこの『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』のオーディションを受けたそうです。

先日、彼がオーディションでやったモノマネをおれも実際に見せてもらったので、そのラインナップを紹介します。


(1)渋谷シアターD隣の、『博多天神』の店員のおじさん

(2)銃をジャケットから取り出して笑うアルパチーノ

(3)番組中、他人のトークのスキを突こうスキを突こうとする関根勤


どうですか? とくに(3)なんかは、元ネタの目の付け所がシャープ並みにシャープだと思います。おれは、プロレスネタよりも断然こういうのの方が好きです。オンエアこそされなかったものの、オーディションの現場でもけっこううけてたそうです。



▼S君のモノマネ以外にも、なかなか面白かったのに放送されなかった未公開ネタがまだまだあると思うんですよ。早朝3時台とかでいいから、オーディションの模様をノーカットで放送してほしいです。もう、ずんのやすいいから。リアルに嘔吐する人もいいから。



▼あと、「友人のモノマネを見た」ではなく「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の未公開ネタを見た」と考えると、なんか得した気分がします。(なので、タイトル欄にはそう書いてみました。)



# EE男の山口宇史(敬称略)は毎回面白いですね。


■ケータイメールの打ち方でばれる、老化の始まり


▼ケータイでメールを打つ時、サブジェクト欄と本文をつなげて文章を書いてる人は多いと思うんですよ。たとえばこんな感じです。



【SUBJECT】おいしい


【本文】ジンギスカンの店さがしてるんだけど、どこかないかな?




【SUBJECT】さっき、


【本文】テレ朝にバナナマンが出てたよ


おれ自身もこういうメールの書き方をすることはあるし、また、こういうメールをもらいもします。



▼ですが、妹(22歳)に云わせると、この『サブジェクト欄と本文欄をつなげて文章を書いたメール』は、

25歳以上のおっさんしかやらない書き方

だ、と断言されました[*1]。そ、そうなのか?……(´Д`; )


少なくとも、妹とその友人たちの間では、この『サブジェクトと本文がつながってるメールを送るやつは、25歳以上の男である』という法則はほぼ100%当てはまり、そういうメールをもらうたびに世代間の微妙な壁をはっきり感じてしまうそうです。



▼老化って、こういうところですでに始まってるんだなあ…と思ったですよ。こうやって少しずつ時代からずれてくんですかね。[*2]考えすぎか。



▼穂村弘の『本当はちがうんだ日記』に、メールで「がんばってね」と書くべきところを「がんばって」と書いてしまったがために、女に振られてしまう男の話が出てきます。[*3]

こういう、自分では気づいてないが周囲からは古くさいと思われてる些細なことって、かなりあるはずです。気を付けようがないのもあるとは思いますが、気を付けたいです。でも、『そんなこといちいち気にしてられっかよ!』と、デンと構えるのも、アリだと思います。


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[*1]
「いや、うちの方じゃ、若いやつでもそんな書き方するよ」という方がいるのは重々承知です。でも、ここでは「メール書式の地域差」ではなく、あくまで「自分が気づいてなかった世代間ギャップの存在を他人に指摘されることで気づかされた自分の老化」がテーマですので、ご理解ご協力をお願いします。かしこ。


[*2]
2chでも、30代以上の世代が集う板では、2ちゃん語の新陳代謝が遅いと聞いたことがあります。


[*3]
たしかに、文末の「ネ」は「ね」よりださい。でもそれだけで男を振ってしまうのはどうか。


■渋谷新人計画/机


▼今日もシアターDにお笑いのライブに行きました(渋谷新人計画)。このライブには、大学の先輩がピン芸人として出ているのです。そればかりか、同じ高校だった友人も、別のコンビとして出ているのです。個人的には豪華なラインナップです。


先輩や友人のネタを見ながら、ああ、みんな東京で頑張っているんだなー、おれも頑張らなきゃなー、ギャラガ'88なんかやってる場合じゃ無いなー(しかもエミュレーターじゃなく実機で)、と思いました。芸人として。いや芸人ではないけど、切実に。



▼ところで、机がとても片づきました。

机

まあ、机以外の部分は、シド・ヴィシャスが5人くらい泊まりに来たかのように散らかっています。案の定。


■ええ、申し訳ありません、Lサイズしかないんですよー。ええ。色違い………は、そちらにある分だけですねー、ええ。


ギャラガ88


「残り物に福があるとでも本当に思ってたの? バカじゃないの? あなたって全然成長していないのね。まったくお笑いぐさだわ」ということわざの通り、今日は池袋のデパートのバーゲンに行ったけど、収穫は一つもありませんでした。遅すぎました。やはり、バーゲンが本当にバーゲンなのは初日の開店数時間ぐらいだけですね。

バーゲンに目当ての品がないから、ついでに『バーゲン対象外商品』の棚も見たりして、でも、それだったらバーゲンに来た意味ないだろとか自問自答したりして。

結局、駅前のスーパーで海老のパスタソースとサラダとヒレカツだけを買って帰った。



▼ところでブログには書き忘れたのですが、4日の昼に東京に戻りました。東京は、というか、拙僧のアパートは相変わらず寒いです。

今日も、冷えたフローリングに直接座りながら、PCエンジンで『ギャラガ'88』をやってたら、体が冷え切って胃腸の具合を悪くして、下痢してしまいました。おれがアメ公だったらNECとナムコを訴えているところです。というか、ギャラガなんかやってる場合か? しかも'88。



▼とまあ、これだけじゃ寂しいので、肉の写真でもどうぞ。

肉


■スペシャルオールスター@渋谷シアターD


▼昼過ぎ、セフレ(a)を起こさないようにそっとベッドを抜け出し、リビングのテレビで映画を見ていたセフレ(b)と昼なのに朝の挨拶を交わし、台所で卵を焼いていたセフレ(c)に「ごはん要らないから」と言い残し、玄関でセフレ(d)とまぐわってから、渋谷のシアターDへ『スペシャルオールスター』というライブを観に出かけました。



▼これはシアターDで毎月やっているライブで、各事務所の豪華若手芸人が一堂に会する豪華ライブです。例によって詳細は省きますが、「マチコ」という男二人組が最強に良かった。「鼻エンジン」と「さちまる」がその次に良かった。パッション屋良のネタ中に小道具が壊れて、素であわててて、冷や汗をかいていたのも面白かった。



▼赤いプルトニウムが、告知コーナーで舞い上がってたのはみっともなかった。単独ライブが決まってうれしいのはわかるが。女だから許されるって歳でもないだろあんた(;´Д`)。


▼しかしマチコおもしろかったなあ。これからしばらくは、「好きな芸人は?」と訊かれたら「マチコ!」と元気良く答える準備をするかもしれないです。


■父親(58)が、レイザーラモンHGのことを、


『あの短パンの青年』

と呼んでいます。

以上です。


■ある種のテキストサイト管理人が、がんばってボケようとしそうな写真@沖縄市


では沖縄市内で撮った写真を載せてみます。どうぞ。


メーシ
↑初めて見ると何のことだか分からないが、もとは『メーシー商会』という会社の看板。この状態で十数年以上は放置。現在も絶賛放置中。



おいしい
↑諸見小学校の近くにて。おいしいと書いてあるからたぶんおいしいんだと思う。でも何屋さんかは確認できなかった。



バブルスおさる
↑中央パークアベニューという商店街にある落書き。かなり以前からある。消そうと思えば消せるはずなのに、長いこと消されていないところに、家主さんに秘められたポテンシャルを感じます。そうか?


ちなみに、これとは別の商店街には「山崎浩子命」という落書きがありましたが、こちらは現存しません。


■沖縄土産にどうぞ。『XVOXX』


出荷


▼電気グループのCDだけをあれして作ったアルバム『XVOXX』を、この年末に沖縄県にも輸出しましたのでお知らせします。


【取り扱い店舗】
◎沖縄市「'69」
◎那覇「GET HAPPY RECORDS」
◎宜野湾「CD屋」
◎豊見城「Vakken Records」


'69以外の三店は、『嵐の獣。』のよるのさんに連れて行ってもらいました。ありがとうございます。


▼あんまり数がないので、電気マニア、アンビエントマニア、サンプリング/コラージュ音楽マニアの皆様方はお急ぎくださいませ。


▼なお、売れ行きがあまり良くないようでしたら、『XVOXX』を『ザ・グレイテスト・ヒッツ・オブ・マイケル・ジャクソン』に改名しようと思います。よろしくお願いします。


▼沖縄の皆様、よろしくお願いします。



【以下余談】
この「Vakken Records」というお店はよるのさんに新しく教えてもらったのですが、おれの好きな90年代中盤のリスニングテクノが大変に充実していてたので、感激のあまり一人で「高校時代に聴きそびれたテクノCDを買う祭 in 苗場」を勝手に開催。苗場は関係なし。

サンエレクトリックやブラックドッグなどのWARP系から、そういえば実は聴いてなかった『U.F.Orb』、ついでにフレア、果てはロボットマンの「DO DA DOO」のリミックス盤(照れ笑い)まで買い込み、仕上げに砂原良徳の「MFRFM」(ハングル文字12")を購入しました。あまりに嬉しくて、逆にまりんの12インチはよるのさんの車に忘れてきました。(←なんかもう、ほんとすみません…)


■フジテレビの伊藤アナをアミーゴと呼ぶくらいなら死んだ方がマシだ


▼ワッキーがヒデに飛び蹴りされるシーンを、助走の時点からフレーム内におさめられないカメラマンを見ると、ちゃんと仕事しろよ!って言いたくもなりますよそりゃ。助走あってのヒデキックじゃないですか。「変わってないよねー」と帰省するたびに各方面から云われるので、「それってやっぱり悪い意味で云われてるのかなー」と詮索しがちな半蔵です。タイトルと本文は例によって関係なし。



▼そう。叔母が武富士のポケットティッシュ100個を年末に持ってきてたですよ。お歳暮の一種だったかもしれない。ジャンル的には。

話が唐突に変わるけど、正月のしきたりとか儀式とかちゃんとやったほうがいいですね。正月というのは、地球が太陽のまわりを一周したから来るものではないです。われわれが正月の準備をするから正月が来るものなのです。でも50〜60歳くらいの人々が、正月の準備めんどくさがってるね。逆に、30代くらいの世代がちゃんとしめ縄とか飾ってるよね。まあ体力的な問題かもしれない。



▼じゃあ、正月だし、おれの今年の目標でも書いてみます。

・Win XPを再インストールする。
そして、デスクトップとかフォルダ分けをきちんとする。


・公共料金を、口座引き落としにする。
いちいち請求書を持ってコンビニに行かなくていいようにする。


・ちんこー。


・というか、本当の目標は内緒。



▼それはさておき、4日には更新しますとか云って更新できなかったのは、ノートPCのセキュリティソフト(Norton Internet Security)を、2005年版から2006年版に入れ替えてたからです。


セキュリティソフトの更新ぐらい簡単に終わるだろ、と思ってたら、これが小室哲哉の香港進出と同じぐらいの大間違い。何度も何度もエラーが出てしまい、レジストリを書き換えるわ、OSをクリーンブート(※よく知らん)するわ、前バージョンの削除のためだけにわざわざ専用ソフトをダウンロードしなきゃいけないわ、と村を挙げての大騒ぎ。


午後6時半に作業を始めて、仮眠をはさんでやっとでインストールが終わったのが午前3時半。



▼なんで金払ってまともに使ってるソフトをバージョンアップするだけで、こんな目に遭わないといけないのか。ノートンとかいう外人は、これを読んでたらおれの部屋まで説明に来い。



▼とまあいろいろありますが、元日の朝にテレビ見てたらつぶやきシローが出てたので、良かったです。


■弟が開発した、細かすぎて伝わらないモノマネ


▼レモンハートの7巻を読みながらうたた寝してしまい、起きたら年が明けていました。おめでとうございます。


▼さて半蔵商店は、年末は29日からお休みします。←いまさら云うなよ。年始の営業は4日からです。本年もよろしくお願いします。


▼これだけじゃなんなので、弟が開発した細かすぎて伝わらないモノマネを紹介します。


◎アメリカ映画で、緊急事態ながらも冷静に無線機で部下に命令を発する黒人女性警察官。

  『そーう。だーい至急。』


▼文字だけでは伝わりにくいですが、実際に聞くと、見たこともない映画の見たこともないシーンが一瞬で浮かびあがるから不思議だ。