■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■ジッタリン・ジン「夏祭り」発売から今日で30周年なのでリミックスしました。


夏祭り

夏祭り_リミックス


■本日、令和2年8月29日で、ジッタリン・ジン「夏祭り」の発売からぴったり30周年となります。この曲の短冊8cmCDシングルは平成2年8月29日に発売されたんですね。30年か。


■拙僧は、かわいいかわいい10歳の小坊主さんですので(臨済宗)、ジッタリン・ジンとかバンドブームとかイカ天とか相原勇とかセメントミキサーズとかそういったことはよくわからないのですが、このたび、この「夏祭り」をリミックスいたしました




■原曲の140近いBPMを100まで落とし、アンビエント的なシンセサイザーの電子音でトラックを作りました。勢いある原曲とはまた違った雰囲気で、夏の終わりだとか、淡い恋心だとか、遠い日の花火を思い出す感じだとか。そういうのを表現しました。どうでしょう?

夏の深夜のコザ(沖縄市ね)のバーで杯を傾けながら聞きたいよねこれ、ってことで、「glitterin' gin soda in koza mix」という題にしております。


■ちなみに、先日「Falcon 2」というソフトシンセを買ったのですが、このリミックスの95%はこのシンセの音色でできています(残りの5%は、打楽器、SE、YMOのサンプリング)。なので、このリミックスを作ったのはFalcon 2の音色選びの練習、という意味合いもあります(笑。いや、音色を「選ぶ」ってのもまた大事なんすよ、シンセサイザーって)。

ジャケットは、もう素直にベッタベタにデザインしました。ベッタベタでいいでしょう、このリミックスについては。ひねるとこじゃない。ひねってどうする。直球で日本の夏。自分でデザインしつつ、このジャケの7インチ盤が欲しくなってしまった。笑





■皆様ご存知の通り、この曲は発売から10年後の'00年にホワイトベリーによってカバーされます。拙僧は、かわいいかわいい10歳の小坊主さんですが(臨済宗)、ホワイトベリーの「夏祭り」の時代、というのも記憶してます。当時「あの曲をカバーする選曲センスいいよね」と友人と話してたような気がする。

'15年くらいだったかな、とあるイベントに元ホワイトベリーのボーカルの人が出てて、その人が歌う「夏祭り」も生で聞いたことある。なので、ホワイトベリーのカバーにも思い入れはあるにはある。のですが、ジッタリン・ジンあってのホワイトベリーですからね。春川玲子氏のボーカルでリミックスを作りました。


■ということで、ね、まずはお聞きください。面倒くさがらずにクリック(あるいはタップ)しましょう。すべてはそこから始まります。


■METAFIVE「環境と心理」、『METAHALF』


■先月のことですがメタファイブの新曲が出ましたね。「環境と心理」(このタイトル、どうやって思いついたんだろう)。




■メタファイブと云えば、'16年にミニアルバム『METAHALF』を出してるのですね。このMETAHALFのCDは五曲入りで。

で、CDで発売された数ヶ月後にLPでも発売されたんですが、LPは「Marine」という砂原良徳の曲が追加で入った六曲入りらしいんですね。いままで知りませんでした。不勉強ですいません。


■つまり、伝説のロックバンド「ティーポ」のメンバーであり、「宇宙人」「ケラさん逃げて」「ママケーキ」「それはバッハ」といった国民的ヒット曲で知られる砂原良徳さんが作った曲「Marine」はCDでは聞けないんです。LPとかいう直径30cmの塩化ビニール盤でしか聞けないんです。

METAHALF

ということで、このたびさっそく『METAHALF』のLPを買ってきました。おめでとうございます。ありがとうございます。でも、いまプレイヤーを引っ張り出すのが面倒な環境なんですね。でもそのうちなんとかして聞きます。


■というか、そもそも『METAHALF』のCD、発売してわりとすぐに買ったのですが、まだ聞いてません。というか、いまだにシュリンクすら切ってません。不勉強ですいません…。


■メタファイブの曲の中でいちばん好きなのは「Luv U Tokio」です。あれほんと好き。短冊の8cmCDシングルで発売して欲しい、と以前から思ってます。



■2019年の沖縄帰省日記。2020年の東京写真はなし。[3]


今日の夕飯はカツカレー(ライスなし)でした。ライス抜きなので低糖質でヘルシー(※諸説あります)。

さて今回は、前回につづいて2019年の沖縄帰省日記、感動の最終回です。諸般の事情で写真はありませんが、よろしくお願いします。





令和元年八月十六日(金)
■早朝起きて海中道路わたって伊計島までドライブ。一人で行くのは初めて。子供のころ、たまに父親に連れてってもらったドライブコースだけど、いまはこうやっておれ一人で運転していく。オトナになったなあ。

実家の近くまで戻ってきて、ファミリーマートでコーヒー買う。車中で飲む。


■実家で両親と朝食。けさは妹2号とその子らもいる。


■宮古島に帰る妹2号と子供たちを見送ったあと、父を隣町の眼科にクルマで送る。その後、チャーリータコスに行って食事。実家から持ってきた玖保キリコの漫画を読む。いまどきのこども、でもなく、シニカルヒステリーアワー、でもなく、『夫とその妻』。われながら渋い…。これ、『いまどきのこども』に寄せた装丁なんだけど、小学館じゃないんだよね、マガジンハウスなんだよね。


■父を拾いに、また眼科へとクルマを走らせる。車中ではラジオを聞く。とあるラジオ番組で、「御願不足(うがんぶそく)を実感するとき」というテーマでメールを募集していた。そしたら、

「丸中商会の坂を下りたとこも満車だったとき」

というメールを送ってきたやつがいた。沖縄ローカルとはいえ、あまりにもローカルすぎて笑った。しかしこの種のローカルなピンポイントな面白さは、radikoプレミアムの発達とともに消えてなくなっていくんでしょうか。県外からの投稿を普通に読むようになっちゃったしなあ。ローカルラジオが面白いのはローカルだからであって、そのローカル色を薄めちゃうとさ…。まあ一番の戦犯は、そんな投稿を採用する当のラジオ局のスタッフなんだけどな。

ちなみに「御願不足」とは、いうなれば「ご先祖様孝行をサボってる状態」、ぐらいの意味です。


■夜、両親と泡瀬のサムズ・バイ・ザ・シーというナカグロが3ヶも必要になるステーキ屋へ。ここはハワイアンな内装でBGMもハワイアン。そこに夏着物を着てパンナムバッグを持ったおれが行くので、'50〜'60年代のモンド/エキゾ系LPレコードのジャケみたいな画になる。

前菜にソフトシェルクラブを発注してみる。はじめて食べたけど、うまいね。しかし、いつのころからか、この店ではステーキが来る前のスープとサラダでおなかいっぱいになるようになった。あ、サラダの選べるドレッシングはブルーチーズが好きです。というかブルーチーズしか頼まない。ウエイトレスにドレッシングの種類を訊かれて「ブルーチーズ」と発音する瞬間が、おれの夏休みのピークなのです。

ところで、隣のテーブルに座っていた、本土からの観光客とおぼしき20代女性二人連れは、料理を85%くらい残して帰って行った。さすがにもったいない…。




令和元年八月十七日(土)
■早起きして軽自動車で出発。高速道路に乗る前にファミリーマートでホットコーヒーを買うのが好き。高速乗って、許田で降りて、古宇利島に到着。コウリじま、と読む。数年前、まだ練馬に住んでたとき通ってた美容室の美容師に「古宇利島おすすめです」と云われたのを突然思い出して行く気になったのだ。

で、行ってみたけど、まあ、ネイティブ沖縄人であるおれにはピンとこなかった…。観光客向けに開発した土地、ってとこなのかな。


■高速道路で南下。いつものパンケーキ屋へ。ミートボールのホワイトソースがけパンケーキ、にスパムを添える。おいしい。


■その後、実家に戻って整理整頓。昼ごろコザの農連の仲松へ。買い物少々。

一時ちょっと前、ゴヤに着く。マチヤグヮーというか個人経営スーパーでうまかっちゃんを二袋買って、甘木君(百療表現)と待ち合わせ。上原商店でそばを食する。その後、新しくできたとあるカフェに行ったら満席だったので、一番街の中にある、近年リフォームしたホテルの一階にあるカフェへ。ここはむかし瀬戸物屋だったんだよね。


■甘木君を自宅までクルマで送り、58号線を北上。車内ではラジオ沖縄(ROK)を聞く。土曜午後四時台のROKって聞いてて落ち着く。かつ、「嗚呼、おれはいまROKを聞いてるんだなあ」という実感が得られる。

アメリカン・スペースに立ち寄る。古い『LIFE』誌の、前から気になってた号(アラスカ特集)を見つける。が、買わず。旅(というか帰省だけど)の終わりって、こういう買い物がおっくうになる。なりません?


■妹1号宅へ。テレビでローカル番組を見つつ、甥姪(せいてつ、って音読み、やっぱりカタいよなあ)とふれあうなどする。18:45ごろ撤収。


■実家に戻る。部屋の整理整頓など。

夜9時ごろ、父に食べ物を買ってくるよう云われたので、クルマで近所の「かねひで」へ。車中ではサンドリふかわ回('19年版)を聞く。弁当、ラーメンなどを買って帰宅。

おれは古着屋などで古いソフトドリンクの瓶を買い集めてた時期があって、その瓶コレクションがまだ実家にある。琉球放送『テーファーラジオ』などラジオを聞きながら、それらの瓶を風呂場で洗う。気がついたら一時間半が経過した。風呂場で古いコーラ瓶を洗うより、もっとマシな土曜の夜の過ごし方があるような気がする…。




令和元年八月十八日(日)
■朝五時ごろ起きる。とくになにもなくとも、荷造りして部屋を片付けるだけで時間は過ぎる。朝食はごはんとゴーヤーチャンプルー。


■朝八時ごろ、母の運転で出発。高速道路に乗って那覇空港まで。

空港に着いたら、荷物をあずけたい人類の列がめちゃくちゃ長かったので、スーツケースは一階の宅配便で送る。三千円は高いけど、まあ。この日は列に並ぶのがめんどうな気分だった。

那覇空港のA&Wはいつもいつも死ぬほど混んでるので、サンドイッチ屋みたいなところで母とお茶。


■その後、母と別れてゲートくぐる。ラウンジでそば。

機内へ。隣席では、山形ヒロヲ系の白髪メガネおじさまがキーボード付きiPadをパタパタやっている。なぜか印象に残った。12:42離陸。14:42着陸。羽田空港。


■スーツケースは那覇から宅配便で送ってるので、飛行機降りてそのままモノレールへ。

電気で動く汽車を乗り継いで茗荷谷駅。駅から自室まで歩くのが、あまりにもひさしぶりなので、なんだか初めて歩く道に思えた。


■午後四時ごろ、部屋に着く。テレヴィジョンを点けると、金爆キリショーの貯金額がどうのとか、そういった他愛のないバラエティー番組をやってるのでちょっと見る。無事帰省を終えた、と感じる時間。

夕方、妹1号に東京に着いた旨を電話する。


■夜、テキトーに夕飯を済ませて、デザートに「なかよしパン」を食べる。コザのマチヤグヮーで買ってきたのだ。


■2019年の沖縄帰省日記。2020年の東京写真付き。[2]


前回に引き続き、昨年8月に帰省していたときの日記です。でも、写真は今年8月の写真です。2019年の沖縄日記と、2020年の東京写真です。



令和元年八月十三日(火)
■早朝5時半、軽自動車で家を出発。実家の最寄りのファミリーマートでコーヒーを買う。延々運転して7時半に沖縄本島最北端、辺戸岬に到着。うむ。一度、ここまで自力でドライブしてみたかったのだ。

その後、南下して屋宜原のローズガーデン。朝のパンケーキを食する。またパンケーキ食べてるな、おれは。


■ジミー大山店、58号線沿いの古着屋、北谷のアメリカンスペース、など立ち寄るもとくに大きな買い物はせず。実家へ。昼寝。

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■夕刻より、コザの本家でウンケーの集まり。ウンケーは、沖縄の旧盆の「お迎え」の意。そうそう、2019年って本土のお盆と沖縄の旧盆が同じ日取りなんだよな。

途中、コザの別の親戚の家にも行く。本家に戻ると、妹2号一家も来ている。妹2号一家は宮古島在住なんだけど、お盆にあわせて本島にやってきた。

21:00ごろ解散。帰り道、エイサーは見られませんでした。


令和元年八月十四日(水)
■前日は沖縄本島最北端の辺戸岬に行ってきたので、今日は本島最南端の喜屋武豊、もとい喜屋武岬まで行こう、と思い立つ。

ということで朝7:30ごろ実家を軽自動車で出発。あ、前日にせよこの日にせよ、朝早く出発するのは、単に道が混むのがイヤだからです。

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■喜屋武岬に到着。ここが本島最南端か、うむ。と達成感に浸りつつ、スマホで喜屋武岬について何気なく検索してみると──

喜屋武岬って、そもそも沖縄本島最南端じゃないらしい。

おい、そんなこと今日の今日まで知らなかったぞ……。ま、最南端にほど近いのは事実なんだけどさ。

Wikipediaいわく、「一般には喜屋武岬が沖縄本島最南端と誤解されがちだが、東南東約1.4km離れた荒崎が実の最南端である」。


■というわけで、スマホの地図を頼りに(実家の軽にはカーナビがないのです…)、荒崎まで行ってみることに。

途中、舗装という概念がまったくない、「これ、タイヤがつっかえたらどうなるんだ?」と想像することすら恐ろしいパリダカ級の悪路(百メートルほどもないのだが)を、ごついジープとかならまだしも、実家の軽自動車で走り抜けなければならず、あれはなかなかしんどかった。この悪路は幅も狭く、クルマ一台分の幅しかなかった。両方向からクルマ同士が出くわしたらどうなるんだろう。

悪路を抜け、ようやく「荒崎海岸入口」といった感じの場所にたどり着く。バス停(※)と茂みがあるだけの場所。この茂みを抜けると海岸に出る。

この日は、茂みに入るのがちょっと恐くて(ハブが出そうに思えたのです)、ここまで来てはみたものの海岸まで出るのはやめた。でも、本島最南端のわりと近くまで来られたので、よしとする。

※市のコミュニティバスのバス停。コミュニティバスといっても渋谷区のハチ公バスみたいなサイズのバスではなくハイエースなのですが、しかしハイエースでもあの細い悪路を通ることは出きないだろう。ということは、悪路じゃないちゃんとした道が別にあったのだろうか?




■南部から北上。嘉手納の本格バーガーの店に寄る。前から行こう行こうとは思ってたんだけど、行く機会がなかったんだよな。ダブルチーズバーガーとルートビアを発注。うまい! また来たい。ちなみに内装も凝ってて雰囲気あります。

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その後、近くのジミーで買い物してると実家の母から電話。いとこたちが遊びに来てるとのことだったので至急実家に戻る。おれが着いたときには、いとこ各位はもう帰る寸前であったが、ちょっとだけ歓談。

いとこたちが帰ったあとは、しばし昼寝→行水。そしてクルマでまた出かける。カーラジオで地元の琉球放送を聞いてると、きょうはNHK FMで「YMO三昧」の日だったことを思い出して、NHK FMを聞く。マツタケ氏がシンセをいじり、アユカワマコトがギターを弾く「ライディーン」が始まる。
聞いてらんなくて、ラジオを琉球放送に戻す(※解説しますと、機材のトラブルかなんかで、アユカワ氏がちゃんと音を取って演奏できない状況だったらしいです。災難だよなあ…)。


■その後、琉球放送とYMO三昧をカーラジオで行ったり来たりしながら、北谷の「くら寿司」へ。予約していた寿司を受け取り、妹1号宅へ向かう。今日は妹2号一家も合流して、みんなで寿司なのです。

車中、YMO三昧でナイツ塙が「YMOで好きな曲はインソムニア」と語っていた。あの曲が好きって人も珍しいよね。


■夕刻、妹1号宅で、上述の通りみんなで寿司。おれは、UCCのペットボトルのブラックコーヒーを飲みながら寿司をつまむ。こういうお安い寿司は、ブラックのアイスコーヒーが合うんですよ(※個人の感想です)。

子供たちとわいわい騒いで寿司をつまむ中、iPhoneのラジコでYMO三昧をこっそりと、砂原良徳の出る部分だけ聞く。しかし、まりんが語っていた「大村の兄ちゃん」なる人物の詳細が知りたい。笑


■20:30ごろ、エイサーの音が外からかすかに聞こえてくる。みんなでエイサーを探しに行こう、という話になり、クルマ2台に分乗してエイサーを探しに行く。車中、カーラジオでYMO三昧の「以心電信」をかけてたら、妹2号にエイサーの音が聞こえないからラジオ消せ、と云われる。その後、無事エイサーは見られました。

22:00ごろ実家に帰宅。シャワー浴びて就寝。




令和元年八月十五日(木)

■なぜか午前4時に目が覚めてしまう。昨日のYMO三昧を、タイムフリー配信の類で聞こう、と思ったら、なんとタイムフリー配信の類をやってないらしい…。

なので、代わりに佐久間宣行のオールナイトニッポンを聞く。ラジコじゃなくて「ミックスチャンネル」なら、沖縄でも聞けるのだ。その後、二度寝して七時ごろ起きる。

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朝食は母の作ったカレーなんだが、あきらかに煮立たせてしまっているので香りが全くなく、さらに、あらかじめ濃い味が付いた米国産ソーセージが入っているので、全体の味がかなり濃くなっている。うーむ。


■さて、今日はお盆のウークイ(※「お送り」の意)の日。午前中は両親といっしょに、南部の親戚回り2軒(うち1軒は不在だった。まあ午前中だしね)。

家に戻って、父とおばさんといっしょに父方の親戚回り5軒。さすがに疲れます。笑

その後、コザの本家に戻ってウークイの集まり。20:30ごろ送る。

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■帰り道、聖母幼稚園のウラの急な坂道のとこでエイサーをやってるのを見かける。近くにあるおれのお気に入りのマチヤグヮー(個人商店)も、いつもより遅くまで開いてるみたい。

エイサーって、狙って探すとなかなか出会えないよね。いまどの青年会がどこにいるか分かるエイサー発見アプリみたいなのがあったらいいのに、と思いつつ、とはいえ、エイサーはそのコミュニティに属してない人々のための見世物でもないしなあ、とも思う。


■2019年の沖縄帰省日記。2020年の東京写真付き。[1]


いまTVerで配信して欲しい番組は、『石橋、薪を焚べる』と『ダウンタウンなう』です。半蔵商店でございます。

えーっと、今年は沖縄に帰らなかったので、去年沖縄に帰ったときの日記を書きます。でも、去年の沖縄の写真は、いまは使ってない古いiPhoneに入ってて取り出すのが面倒なので、写真は今年の夏休みに東京で撮ったものを載せます。つまり、文章は2019年8月の沖縄で、写真は2020年8月の東京です。そのコラージュ感、それを楽しんでいただきたいですね。(談)





令和元年八月十日(土)
■朝八時前に茗荷谷の自室を出発。茗荷谷→東京→浜松町。電車はさほど混まず、東京駅の乗り換えもさほどストレスではなかった。浜松町からモノレール。

羽田空港着。NHなので2タミ。2Fで荷物預けて、1Fに降りて本屋。飛行機乗るときに雑誌を買うとしたら、たいていGQかブルータスかポパイなんだけど、今日は所さんの『デイトナ』誌を買う。『Pen』の航空特集も気になったけどね。ちなみにおれは所さんのCDやレコードは持ってるほうですが雑誌はほとんど買ったことがない(人生で3度目くらい?)。売店でシウマイ弁当と万世のカツサンド買ってゲートくぐる。

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ゲートくぐったあと、また別の売店でサントリーのプレミアムモルツとたけのこの里を買い足す。3Fのラウンジへ。クラフトビール(TYハーバーのが飲めるんですよ)を発注して、シウマイ弁当を広げる。

道中の弁当は、ほんと、変なハズレの「空弁」(という造語を見るたび「カラの弁当箱」を連想してしまう)に手を出すよりは手堅くシウマイ弁当にしたほうが旅のストレスは減るよな(次点でカツサンドか天むす)。決まったものを食べることは、体調や精神状態のバロメーターになるしね──という話はこれまでにもこのブログに書いてきたし、たぶんこれからも書く。しかしこういう用法での「バロメーター」は死語だと思った。笑

機内に乗り込む。ここでペットボトルの水を買い忘れる、というミスに気づく。おれは、飛行機に「あんまりメジャーじゃない銘柄のミネラルウォーター」を持ち込むのが好きなんだけど、忘れるときは忘れる。


■機内ではおとなしく過ごす。飛行機に乗るときは雑誌だの酒だの菓子だの、音楽だのiPadだのをいろいろ準備するけど、それら全部を機内で楽しむというわけではない。でも、準備し忘れると、なんか取りこぼした気持ちになってしまうんだよな。めんどうなものです。


■那覇着。妹にクルマで迎えに来てもらう。那覇空港の二階がちょっと新しくなって店が増えたりなんかしちゃってるので、見学したりなんかしたりする。

その後、実家まで送ってもらう。妹は自宅に帰る。おれは着替えて再度出かけるしたくをするも、妹のクルマの中に財布を忘れたことに気づく。

実家の軽自動車で出かけ、いったん妹の家に寄って財布を受け取り、プラザハウスへ。


■プラザハウスの月苑飯店、ではなく、あえてのシェーキーズで甘木君ら(※内田百療表現)と会食。その後A&Wでお茶ののち解散。 土曜の夜のA&Wは、謎の「アメリカのドライブイン」感が漂ってて良いな。アメリカのドライブイン、行ったことないのですが。

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■甘木君をクルマで送って、実家に着いてシャワー。オードリーのオールナイトがまだ始まらない時間に就寝。




令和元年八月十一日(日)
■両親と朝食。昆布とシブイを煮た物。シブイの標準語訳って冬瓜でよかったっけ?

その後、デザート(?)として、ひとり軽自動車に乗って、帰省するたび足を運ぶパンケーキ屋へ。今日はふだん頼まない物を頼もう、という気分にあったので、つぶ状のチョコレートをざざっと振りかけたパンケーキに目玉焼きを添えてもらう。堪能。

店を出ると、おれの軽自動車の手前に、誰かがX-trailを思いっきり停めてやがった。これでは駐車場から出られないではないか。店員さんにお願いしてクルマの主に声をかけてもらう。外人(Yナンバーだった)にクルマを動かしてもらう。

北部方面にちょっとドライブ。山田、というあまり沖縄っぽくない名前の交叉点(あ、でも山田優って沖縄出身だな)まで来て、そこからは実家に向かって南下。途中、スーパーで買い物(母のおつかい)、薬屋で口内炎の薬(自分用)。

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■午後、コザの本家へ。諸般の事情で、おれが留守番をするのです。屋上に上がって、写真なんぞ撮ってみたりする。八月で陽が出てるので、とにかく暑い。

17:30ごろ、お出かけしてた親戚の皆さんが帰ってきて留守番終了。


■帰りに、照屋の「かねひで」に寄って山椒買う。夕飯はうなぎ。今夏、というか令和はじめてのうなぎ。




令和元年八月十二日(月)
■朝はコザの農連市場。必要な買い物があるないじゃなく、帰省したらとりあえず一度は行かないとね。10:30に妹宅へちょっと寄る。甥姪(せいてつ、と音読みするとカタいな。甥と姪ね)とふれあうなどする。

11:00過ぎに沖縄市園田のハンバーガー屋へ。ファストフードではなく、'00年代後半に「グルメバーガー」とか「本格バーガー」とか呼ばれた区分のハンバーガー。この店は、かつての「アメリカン・スペース」のコザ店の跡地にあるんだけど、まさにそのアメリカン・スペースのコザ店で買ったTシャツを着ていきました。このTシャツにとっては里帰りとなります。

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チーズバーガーとクリームソーダを発注。おいしかった。12:00くらいまで滞在してたんだけど、夏休みとはいえ月曜日の午前11時台におれを含めて客が5組も来てた。現代沖縄人の基準だとクルマで来やすいとは云えない立地にもかかわらず。ようするに、繁盛してると云っていいでしょう。いま沖縄で商売するとしたら、「値段は高いが質はしっかりしている小さめな飲食店」がいいのかな、などと考える。いや、沖縄で商売を始める予定があるわけじゃないのですが。笑


■食べ終えて妹宅に再び寄る。しばらくごろごろし、13:30ごろ実家に戻る。その後、だらだら過ごす。

夕飯は、おれがなんか作ろうかなー、と思ったけど、けっきょく母が作った。ゴーヤーの肉巻き。

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■夏休み終了


バーバパパ(うろ覚え)


とくに何をするわけでもなく、どこに出かけるでもなく、九日間の夏休みが終わりました。本日より業務です。上の画像は、めちゃくちゃうろ覚えで描いたバーバパパです。


■夏休み5日目


■9日間の夏休みも、今日ではや5日目。夏っぽいことはとくにしてないのに時間だけが過ぎます。

あ、夏っぽいこと二つだけやりましたよ。

ひとつは、ほつれた夏着物を着物屋に持ってって、縫ってもらうようお願いしました。

あとひとつは、夏着物の下に着るスタンドカラーの麻のシャツ、その袖丈が少々長かったので、仕立屋に持ってって、袖を4cm詰めてもらうようお願いしました。

以上です。


■ここらでびしっと、なんか贅沢な物を食べようかね。無駄遣いをするわけじゃなくてさ、なんか記憶に残るようなことをしないと、2020年の夏休みってどんなことがあったっけなー何もなかったなー、って後年に思うじゃないですか。

あるいは、夏っぽいものでも食べようかね。銀座風月堂のかき氷とか。食べることばかり考えておりますが。


■Whiteberry「夏休み」発売20周年、最近の牛丼の食べ方


■ホワイトベリーが「夏祭り」を発売して、今日でまるまる20周年になるそうです。20年前かよ。びっくりですよね。


■といった意味も含めまして半蔵商店なんですが、おれの最近の牛丼の食べ方について書いていいですか。


【材料(1人前)】
・持ち帰り用の牛丼…1
・小袋の紅ショウガ…1(牛丼についてくるものとします)
・小袋の七味とうがらし…1(牛丼についてくるものとします)
・生卵…1(牛丼屋で買ってもいいし、家の買い置きでも)
・スーパーの野菜売り場でたまに見かける「薬味セット」みたいなやつ…1(下記の写真参照)

薬味セット
▲ネギとかミョウガとかが入ってるやつ

以下のトッピングはお好みで。量はおまかせします。
・白ゴマあるいは黒ゴマ(白黒両方あってもいい)
・粉チーズ
・トルティーヤ(できれば、なるべく薄味のやつがいいです。いかにもスナック菓子然としたものよりは、たとえばこういうのとか)



【つくりかた】
1) 買ってきた牛丼から具だけを取り出して、牛丼のフタかなんかに置いとく。

2) 生卵を割って、牛丼のご飯に生卵の白身だけをかける。黄身は別の小皿かなんかに置いとく。

3) 牛丼のご飯と生卵の白身を軽くまぜる。この段階で、紅ショウガもいっしょにまぜとく。

4) 牛丼のフタに置いといた具を、ごはんの上に乗せる。

5) 薬味セットの中身を乗せ、トッピングの類も乗せる。トルティーヤは、手のひらに軽くひと握り、砕いてから乗せましょう。

6) 最後に生卵の黄身をぽこんと乗せる。きれいに乗らなくても気にしない。

7) 軽くコショウを挽いて、できあがりです。


■ま、早い話、牛丼に薬味とトッピングをいろいろ乗せましたってことです。薬味セット&トッピングは、ある物はご飯と白身を混ぜるタイミングで追加してもいいし、ある物は最後に乗せていいでしょう。順番だのタイミングだのは上記の通りじゃなくてもかまいません。しょうゆをかけたい人はかけてください。

そう、なんか食感をいろいろ変えたいんですよね。薬味セットがあると簡単にシャキシャキした感じになっていいね。ゴマなんかも、彩りのために数粒だけ乗せる、ってのもいいけど、たっぷり振りかけて食感に変化を加えたいところです。おれは一時期、ちらし寿司に多量のゴマをかけて食感をヂャリヂャリさせるのが好きでした。笑

あと、それこそクルトンとか乗せてもいいかもしれない。あるいは、軽く砕いたカシューナッツとかね。あられもいいかな。とにかくパリポリカリコリザクザクした食感を牛丼に加えたい。そんな今日このごろです。


■ただ、薬味セットって、陽が落ちてからスーパー行くと売り切れてることが多いんだよなあ…。


■本日から夏休み


■本日から夏休みなのでした。とくに予定のない9連休なのですが、どのみちあっという間に過ぎることだけは分かる。どうやって過ごそうかなー、と考えてるうちに夏休みが終わる。時間だけはたくさんあるのに、部屋だけは絶対に片付かないことも知っている。そういうもんですよね。


■で、おれのことだから来週の今ごろには小室哲哉の「天と地と」聞いてると思う。個人的には、夏休みの終わりの曲なんだよな、あれ。


■Falcon 2を買ったので、Synth Anthology 2も買いました


■気がついたら、今週の土曜からはもう夏休みなのな。夏休みといっても、まあ9連休という先進国らしからぬ儚いものなのですが、しかしなんで儚いって漢字はニンベンにユメなんだ。人の夢なんて儚いものだ、と書いたらそれは重複表現になるのか。


■儚いといっても9連休なので、それなりに有意義に過ごしたいなあ、と思わなくもないけど、この夏はとくに予定がないです。帰省もしません。こないだ買ったUVI Falcon2でもじっくりいじるか。

そう、Falcon2を買ったら、百ユーロだか百ドルだかのクーポンが付いてきて、さらにSynth Anthology 2ってソフトシンセがちょうどセール中だったのでまんまと買ってしまいましたので、それもちょっといじりたい。実在するいろんなシンセの音がたくさん入ってるのですが、アープ・オデッセイやプロフェット5だけじゃなくて、コルグのMinilogueまで入っているんですよ。あれそんな昔のシンセじゃないよね?


■と、ここまで書いたところで唐突に眠くなったので、このへんで。すいません、あした早いんです…。


■UVI Falcon2を買いました


■きょう、歌舞伎座初日の幕開きと同時に梅雨が明けたようです。空もようやく夏らしくなってきましたが、こんにちは半蔵商店でございます、八月七日はもう立秋だそうです。カルピスとか、冷やしそうめんとか、そういう夏っぽいものは早めに味わっておきたいですね。


■さて夏といえばシンセサイザーですね(※諸説あります)。シンセサイザーは夏の季語ですからね(※諸説あります)。

以前から買おう買おうと思ってたソフトシンセUVI Falcon2を、このたびようやく買いましたよ。買った理由は、「まりんが使ってる」とサンレコで読んだからです。笑

UVI Falcon2

いまはまだプリセットを片っ端からテキトーに鳴らしてる段階です。


■ちなみにFalcon2の気になるお値段ですが、あくまでもこれを書いてる本日午後三時の時点の話なのですが、SウンドHウスのオンラインストアだと税込38500円なのに、RックオンCンパニーのオンラインストアだと税込28600円なんです。成田より渋谷の方が安いんですね。おれも後者で買いました。