■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■今年のハロウィンで、Apple Storeの店員の仮装をするのはどうだろうか


アップルストア店員の仮装
▲アップルストアの店員の仮装。イラスト中のジーンズの色落ちを表現する芸の細かさを評価されたい


■ハッピーハロウィン! 半蔵商店でございます。うん、最近は考えが変わって、ハロウィンを許容できるようになりました(許容1割、あきらめ9割、ぐらいの心持ちですが)。

遣隋使、遣唐使の昔から(いや、それよりも昔から)、他国の風習や行事が日本に伝わってきてたわけじゃないですか。だからハロウィンも、その延長上のひとつと考えてやれば、まあ許してやれないこともない。

それと、都市ってのは、若い民衆のパワーのガス抜きの場、を必要とすると思うんですね。それが渋谷のハロウィンという形で噴出してるんだと思ってやらないこともない(後かたづけはどうするんだ、というのはまた別の話)。

ただ、不細工なカボチャ提灯。てめえはダメだ。あの見苦しさは昭和の頃から今日の今日まで慣れない。


■でもさ、いまの子供達は、日本の伝統的な行事を覚える前から、マスメディアやスーパーの店頭ディスプレイでハロウィンというものを幼い脳味噌になすりつけられるわけでじゃないですか。それってどうなのと思う。『しまじろう』でもハロウィンの話やってたみたいだし。

おれの姪1号(2歳)は、母(おれの妹ね)にひな祭りをやってもらってないのに、きょうはディズニーのなんかの仮装をしてハロウィンのパーティーに連れてかれるらしい。うむ。

まあいいや、そういう話は。


■じゃあ本題。おれみたいな人間にはハロウィンの宴に声がかかったりはしないので、とうぜん仮装なんかもする機会がないのですが、いちおう今年のハロウィンの仮装を考えてみました。イラスト参照。アップルストアの店員です。どう?

Tシャツは、青い無地のTシャツをGAPとかで買ってきてロゴをプリント。

首からさげる謎の物体は、IDカード? なんか小型の端末? あんまり観察してなくてよく分からんけど、IDカードなら文具屋で買ってきて、端末なら中古のiPodとかをぶらさげる。

あとはジーンズとスニーカーで、そして外資系というか帰国子女というか、そういうフレンドリーな接客。「洋画に出てくるニューヨーク在住の東洋人の吹き替え」を意識するといいと思う(なに適当なことを書いてるんだろう)。

これでばっちりです。この格好でアップルストア行くってのも楽しそうですね。通報されるかもしれませんが。


■さて。最後に念のため書いておきますが、おれはハロウィンを「まあ許容してやっても良い」と云ってるだけで、好き嫌いで云えば嫌いです(こういう発想は好きですが・笑)。

というわけで、ハロウィン嫌いのみなさん、きょうまでの辛抱です。なんとか乗り切りましょう…。('A`)


■Jimi Tenor - Outta Space


Jimi Tenorの「Outta Space」という曲をふと思い出して、ここしばらく週に1回くらいのペースで聴いてる。

で、米国の動画投稿サービスにこの曲のMVがあれされていて、初めて見たのですが…………うーん、おれの思ってたのと違う。笑


■松緑テディベア(今月の歌舞伎座昼の部は初心者におすすめです、といった内容のエントリ)


■今日は二十四節気の霜降、だそうです。一年はそもそも短いものなので、ことさら「一年って速いねえ」とか云いたくはない、のですが、今日オードリーのオールナイトニッポンがスペシャルウィークじゃないですか。ということは、ヒロシがゲストに来たあの回から一年たってるってことですよ。速い。これは速い。


■それはさておきカブキの話。今月はワンピース歌舞伎が話題ですが、「そろそろ歌舞伎見物デビューしてみたいんだけどどうかな?」という方には、歌舞伎座の昼の部をおすすめします。時代物があって、世話物があって、で、だんまりと『矢の根』があって、いちどにいろんなジャンルがバランスよく見られちゃう。極端なことを云えば、『一條大蔵譚』以外はあらすじの予習とかしなくてもだいたいOK。玉三郎も見られるので、親戚のおばさま方にちょっと自慢できる。仁左衛門の一條大蔵卿はお江戸では初。『アウトデラックス』準レギュラーの人も出てくる。

──左團次な。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) タカシマヤ

とにかく、今月昼の部はビギナーに優しいです。演舞場に食われないよう、歌舞伎座もいろいろ工夫してるのかも知れない。いずれにせよ、歌舞伎見物デビューにおすすめなので、初心者の方は出かけてみては?

──もう明日で千穐楽なんですけど…。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

ちなみにおれは、10/3に夜の部見て、10/4に昼の部見て、きょう昼の部を再見しました。全体的に良かったですけど、『矢の根』の松緑、『一條大蔵譚』の菊之助、『文七元結』の梅枝、が印象に残っておりますよ。しかし、以前から思うんだけど松緑って声とか演技とか表情筋が一本調子なところあるよね。たぶんセックスも単調だな、あの男は。

──なにを決めつけておるのか。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

舞台写真とかの見た目はすごく良いんだけどね。カブキカブキしてて。

ところで、『矢の根』で曽我五郎が砥石を枕に寝る直前の「やっとことっちゃ、うんとこな」のポーズを“テディベアの見得”と心の中で呼んでます。笑


■で、話が前後しますが、10/11は国立劇場に『伊勢音頭恋寝刃』を見に行きました。

とはいえ、この国立劇場ってえ芝居小屋はどうも地味です。なので、その地味感を払拭しようと、いったん銀座三越に寄って、地下で天むす弁当と木村家のアンパンを買って芝居見物の餅兵衛さんもといモチベーションを高めて劇場へと向かいました。

芝居は良かったのですが、やはりそこは国立劇場。上方芝居の風情、とか、遊女屋の雰囲気、といったものがどうしても歌舞伎座の2割引くらいになっちゃいますね…。贅沢?

亀鶴よかったです。


■さて、ワンピース歌舞伎。おれはいつ見に行こうか。もう高い切符しか残ってないんだよな。来月歌舞伎座の夜の部もしかり。うーむ。

あ、ワンピースはやはり漫画読んで予習した方がいいかな? 読んだことないんだよなー…。


■マクドナルドって、


■マクドナルドって、会計を済ませたあと、「横に一歩ずれてお待ちください」みたいなことを云われるのね。あれ、以前からなんかちょっと心に引っかかってた。なんつーか、その、ほんのちょっとだけだけど邪魔者扱いされたような気持ちになるのね(おれだけ?)。


■それ以前に、マクドナルドに行ってレジに並ぼうとすると、レジの前にいる人々が、「これから注文する人」なのか、「注文を済ませて商品を待ってる人」なのかが判然とせず、なんだかぼんやりした5〜6人の群れが出来上がってて、どの人の後ろに並べば正解なのかが分からないときがある。そのもやもやした感じも苦手。

素直にモスバーガーみたいに番号札システムにすりゃいいのに、と思う(実際はマクドナルドでも番号札を渡される場合もあります)。

──マクドナルド行かなきゃいいんじゃないですか。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

まあ、そうなんだけど……。

このごろのマクドナルドは売り上げ不振が続いているそうだけど、その原因はこういうところにもあるんじゃないだろうか。大きなお世話だけどね。


■個人的には、あのバタンバタンと必要以上に大きな音を立てる店内のゴミ箱のフタも気になるところだけど、あれは固くて座りづらい椅子と一緒で、客に長居をさせないための工夫だろうから、そこはまあ商売上いたしかたないと思う。


■「気配りアピール」


「気配り」



「『わたし、こういった気配りがちゃんとできる人間なんです!』アピール」

は別物だなあ、と思った。前者のつもりが後者になってる人、たまにいる(もちろん、自分自身にもそういうことがないとは云わない)。


■ニコラス、シシリア、キャンティ。昭和の六本木。


■うん、だから、世に云う「半蔵のアド街離れ」というやつです。

・男声ナレーターが一人増えて、聴覚的にちょっとゴチャゴチャし始めた

・ネタが30ヶから20ヶに減って、番組としての密度とスピード感がいささか物足りなくなった

・トーク部分の「発言テロップ」が雑(文章の勝手な要約ぶり、テロップ表示のタイミング等)

・地方都市の特集が増え始めた(ような気がする)

という種々の理由と、そして愛川欽也の死去でなんだか一区切りついたような気がして、『アド街』をあまり見なくなりました。

(あと、このごろは街を紹介するにも『正直さんぽ』とか『モヤさま』とかの形式が当世風なんでしょうなあ。「情報を紹介」みたいなアド街のスタイル自体がちょっともう古いのかもしれない。)


■でも、アド街の昭和シリーズっていうんですか、あれ好きなんですよ。たしか昭和の渋谷、昭和の銀座、昭和の新宿ってのをこれまでにやってたと思う。

昨晩のアド街は昭和の六本木、でした。見たね。裏番組の『世界ふしぎ発見』のフィンランド特集を振り切って、昭和のギロッポンを見たね。


■拙僧がお江戸にやってきたのは'03年なので、ヒルズ以降の六本木しか知らないんですね。六本木ヒルズ開館の折、『BRUTUS』がヒルズ特集を組んでたのですが、そこにちょこちょこ昔の六本木の記述があったんですよ。

いわく、「いまのような歌舞伎町みたいじゃない、オトナの街だった」。

いわく、「ハートランドという伝説のビアホールがあった」。

いわく、「オープンカーのベンツの助手席にダッチワイフを乗せて、テンガロンハットをかぶって運転してるやつがいた」。

……分かんない。アケミ、昔のギロッポン分かんない。だから、昭和の六本木のことをちょっとでも知れればなーと思って、アド街を見たわけです。当時の六本木文化、みたいなのを垣間見られてよかったですよ。

アド街はこれからも、お役所とか大学とか、そういったところがアーカイブしてくれない街の歴史のアーカイブをがんばってほしいですね



■そういえば香妃園、出てましたね。たまたま先々週の夜は、バブル時代のギロッポンをしのんで、ひとり香妃園で鶏そばを食べてました(クラシックな中華人民共和国料理屋の麺に、近代的な堅さやコシを求めるのは筋違いというものです)。お隣の「瀬里奈」もいつかは行ってみたいなーなんて思いながらね。瀬里奈って、「'80年代のサブカル文化人が雑誌で対談するときに行く店」というイメージがあるね。おれだけか。


■あと、関係ないですが、数年前ミッドタウンのスターバックスでコピーライターの仲畑貴志の本を読んでたら、「君、広告業界の人?」と見知らぬおっさんに声をかけられたことがある。笑


■【急募】泉麻人に「そのヒゲ似合ってませんよ」と伝える係


■Googleの新ロゴにいまだ慣れない半蔵商店でございます。例によって今週も茨城か栃木のどっちかにおります。どっちなんだろう、ここは。

うん、最近はちょっと忙しいですね。二週間前にノートPC(中古)を買ったのですが、時間が取れなくていまだに包みすら開けていません…。とはいえ、みんな忙しいわけだからね、自分だけが忙しいわけじゃないからね(まあ、そう云ってるわりには歌舞伎見物などには出かけてるわけですが)。

今日のエントリは、よしなしことをつらつらと。


■キングオブコント見ました。前年優勝のシソンヌが、濃霧のため営業先の北海道から戻ってこられず生出演できなかった、というのがいちばん面白かったです。この、地味なハプニングに巻き込まれる「持ってなさ」はすごい。

しかし審査員のメンツが…。どうにも『リンカーン特別篇』といった趣き。なんだかコンテストとしての間口を狭めているような。

キングオブコントを徐々に、『リンカーン』の一企画、みたいな縮小したポジションに軟着陸させていく予定なのでしょうか。


■村上春樹のノーベル賞って、R-1におけるヒューマン中村みたいなものか、と思ってたんだけど、キングオブコントにおける「さらば」でもありますね。まあ、村上春樹のあれは、イギリスの賭け屋が勝手に云ってることみたいだけど。


■ノートパソコンを新しく買うにあたって、NEC、東芝、VAIO、各BTOパソコン屋、などのサイトを見たのですが、国内メーカー/BTO屋はどこもかしこも品数多すぎ、ラインナップ多すぎ、グレード分け多すぎで、サイトが視覚的にも動線(導線?)もごちゃごちゃし過ぎ(VAIOは比較的マシではありましたが)。

アップルが人気なのは、サイトがすっきりしていて分かりやすい、品数が絞られていてどれを買うか選びやすい、というところにもあるのではないか、と。


■缶コーヒーのBOSSのCMのおかげで、「喝采」が頭の中でループすることがあります。笑

しかし、男装(?)したミッツ・マングローブ、なかなかハンサムだよね。


■たいして若くもない20代後半くらいのやつが、年長者の前でことさらデジタルネイティブぶる現象に名前をつけたい。


■キユーピーのサラダドレッシングとかパスタソースのCMに出てるエキストラ女優って、なんで美人なのに薄幸そうな人ばかりなんだろう。そう感じるのはおれだけだろうか。

──おまえだけです。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■最近のラジオあるある


パーソナリティーが「suck a stew dry」というバンド名を読み上げるとき、ちょっとまごつく。


■だから、コーナーライブならコーナーライブだと最初っから説明しといてくれ


■いや、ちゃんと確認しなかったおれも悪いんだけどさ……………………。

これ行ってきたんですけど(19時からのやつ)、いわゆるコーナーライブだったんですね。山里が出るからって、うっかりチケット買って行ってしまった。カキフライが無いなら来なかった、もとい、コーナーライブだと分かってたら行かなかった。

あ、コーナーライブ(和製英語にも程があるよな)ってのは、芸人がネタではなくゲームをするタイプのライブです。これ、あくまでも個人的な好みの話なんだけど、コーナーライブ嫌いなんだよな…。ふつうのネタライブでも、コーナーが挟まるだけでかなりゲンナリするんですね。

コーナーライブならコーナーライブだと、もっとわかりやすく告知して欲しかったです。お笑いマニアだったらライブのタイトルとか出演者のメンツだけでコーナーライブだと理解できるのかもしれないけど、おれみたいな普通ていどのお笑いファンだったら分かんないです、そんなこと。

まあ、買う前によく確認した方がいいですね。10組前後の藝人が出演するライブのチケットは。


■山里のMCはやっぱり上手かったし(感心する瞬間が何度かあった)、素の状態のR藤本もはじめて見られたし、その点は良かったんだけど、いかんせんコーナーライブの空気が苦手だし、あと、バッファローなんとかという、自分を芸人かなんかと勘違いしている素人のおっさんが、あまり面白くないわりには必要以上にうるさいし目障りでしょうがなく見ててイライラするので途中で帰っちゃいました。

せっかく下北沢まで来たのに手ぶらで帰るのはもったいなかったので、古本3冊買って帰った。うん…。


■お江戸はいろいろ見物できて良いですね。


昨日はこれ行ってました。

今日はこれの19時からの行ってきます。

明日はこれ行く予定です。

お江戸はいろいろ見物できて良いですね。とタイトル欄にも書いておりますが。しかし、電子音楽→お笑い→歌舞伎、とこんなに上手い具合にバランスよく並んでいるのもかなり珍しいです。笑


■イカスミ焼そば


イカスミ焼そば


■今夜はこのようなものを食しました。が、マツコのテレビでハンバーグ特集をやっており、ハンバーグが食べたくなりました。

いま宇都宮県にいるので、明日あたりフライングガーデンに行こうかな。と思ったのですが、この土曜日に歌舞伎座行く前に銀座のなんとかという店で「よくばりトリプルハンバーグ」なるハンバーグを食したばかりでした。


■あ、そういえば先週、越谷というところにて、強いて云うなら「洋食喫茶」みたいな感じの小さな店(世の中、一言で言い切れないジャンルの店のほうが多い)で「ジャンボハンバーグ」というメニューがあったんですね。

店の人に「ジャンボハンバーグってどれっくらいの大きさですか?」と訊いたら、「うん、まあ、230グラムぐらい」という返事が返ってきまして、ゴールドラッシュ万世で1ポンドだの、ランディザ・ハンバーグで500グラムだの600グラムだの食べる拙僧といたしましては、ちょっと物足りないかなーとも思ったのですが、まあ、せっかくだから発注しましたよ、ジャンボハンバーグ。うまかった。

ご主人は若いころフランス料理屋で修行してたのではないか、と、そういうことを思わせる味でした。

っていう、写真と本文に関連性があんまりないエントリ。


■満腹散歩アレルギー(仮称)


■ええ、満腹になった状態で歩くとアレルギー反応がでるんですよ。4年くらい前から。そんなアレルギー知らん、と云われても、実際そうなんだから仕方ない。某ホテルで朝食を山ほど食べたあと散歩してたら急にアレルギー発症→近くの病院へ→そのまま点滴、なんてこともありました。あの朝メシはほんと高くついた…。


■で、この、満腹散歩アレルギー(仮称)なんですが、最近は用心してるので、まあ起きてなかったんですね(今年の初夏に、ごく軽めのやつは起きたのですが、まあなんともなかった)。

ですが昨晩、ひさしぶりにやってしまいました。会社の飲み会の帰り、食べ過ぎた状態で渋谷を歩いてまして、この時点ではなんともなかったのですが、本屋に入ったとたんにくしゃみが止まらなくなり、つづいて鼻水が止まらなくなり、顔が乾きはじめ、目が腫れ、とさんざんな目に。

(この「本屋」ってのがなにかのきっかけなのか、なんの関係もないのかは分からないです。)


■この満腹散歩アレルギー(仮称)はあまり一般的でないのか、上記の点滴を打った病院の医者に話してもまったくピンと来てませんでした。たしかに、単なるおれの思い込みなのかもしれません。でも、かなり再現性が高いんだよね。今日中にもう一回おなじアレルギー反応を出してみろと云われたら、出せる自信あります。出したくないですが。笑


■で、右目は今も腫れています…。


■歌舞伎座が暑かった


■歌舞伎座行ってたんですよ。夜の部。玉三郎の阿古屋は、'11年1月1日(ゾロ目)にルテアトル銀座(もうない)で見て以来ですね。松緑の髪結新三は初役なんだって。

でですね、今日の歌舞伎座、三階B席のかなり後ろの方だったんだけど、暑かったんですよー。暑さで頭がぼーっとして、正直、髪結新三でそば屋と按摩が出てからは半分寝てた…。おれがカブキで寝るってなかなか珍しいんですよ(上演中に寝ると損した気分になるから・笑)。それくらい暑かった。あ、カツオは半分もらったよのくだりでもちょっと寝てたかもしれない。


■劇場ってところは、休憩時間が終わって客席に人が戻りはじめると、客の体温でグッと気温が上がって暑く感じられるのね。今日の歌舞伎座の髪結新三の時間帯は、その「グッ」の暑さがずっと続く感じだった。歌舞伎座は冷房代をケチっているのだろうか。扇子も持っていったけど、生ぬるい空気を引っかき回すだけでほとんど役に立たなかった。何度も書くが暑かった。おれだけか?

明日も昼の部を見に行くんだけど、氷をぎっしり詰めたウーロン茶の水筒と「冷えピタ」を持って行く予定。


■歌舞伎座帰りに銀座一丁目の駅で、中華人民共和国人カップルに新宿三丁目駅までの行き方を英語で尋ねられた。紙にペンで駅名だの路線名だのを書き付けつつ、英語で答える。アイスランド旅行で鍛えた、ってほどでもない英語力だけど一応は役に立ったぜ。


■しかし、ちょうどいまJ-WAVEでやってるふかわりょうの新番組のタイトル、『OTHERS』って…。このなんの特徴もないタイトルだけからすると、楽しくなりそうな予感があんまりしない。命名にそれなりの理由(≓言い訳)はあると思うんですけど、もっと食指が動くかっこいいタイトルあったんじゃないかなあ。第一回目からこんなネガティブなこと書いてすいません。でもタイトルって大事ですよ、ほんとに。