■半蔵断食道場(※自己流です。マネしないでください) |
■先週末はいろいろ食べてました。←いや、このエントリには書かなかったけど、実はちらし寿司二人前や、それとは別ににぎり寿司一人前も食べた。しょうがないじゃないですか、スーパーで半額だったんだから。うっかり買ってしまう。
しかし、なんか、まともな食生活じゃないよなあ。 ブリー(チーズね)160gをむしゃむしゃ食べるってなんかこう……妖怪チーズ小僧って感じだよなあ。はやく人間になりたい。
そう思ったので、自己流ではありますが四日間断食をすることにしました。以下はその日記です。
あ、「断食」とはいいつつ、ちょっとだけ食べてることは食べてます。この記事によると「1日400キロカロリーを切ってさえいれば、断食の意味を害することはないそうだ」とのこと。最低限のカロリーは摂っとかないとね。
いちおう書いておきますが、マネしないでください。
∴
初日 3/16
■上記の通り、このところ食べ過ぎたので今日から断食とする。炭酸水とコーヒーだけで過ごす。
前日までとにかく食べてたので、この日は三食食べずとも楽勝で過ごせてしまった。特記事項無し。
二日目 3/17
■この日も炭酸水とコーヒーだけで過ごす。午前中はとくに異状なし。
午後、ちょっと眠気が強くなったので、カフェインの錠剤を飲んで、かつコーヒーも飲む。これが良くなかったようで、カフェイン酔いになってしまった。ほろ酔い、のような心地よいものではなく、ジャンルとしては乗り物酔いや船酔いのような酔い。
酔いはけっこう長く続いた。うーむ。空きっ腹に多量のカフェインは良くない。
体のエネルギーがさすがに切れてきたのか。この日は八時半に寝てしまう。
■ちなみにこの日「ポッカレモン100」を購入。家で炭酸水を飲むときに、ちょっと足すとおいしい。最初からレモンの味がついてる炭酸水より、この飲み方のほうが味がいい。
三日目 3/18
■朝、空腹感はないが、そろそろちょっと胃に何か入れておかないとまずいかな、という気分で、インスタントのJALのビーフコンソメスープを一杯。そして「玄米トースト」なるもの一枚を摂取。玄米トーストは、おれがダイエット期間中にたまに買う玄米の焼き菓子。
玄米トーストを食べてる間、「食べ物を口に入れて噛む」ってひさしぶりだな、と思った。なんなら、ちょっと新鮮みがあった。
■会社では、今日も基本的に炭酸水とコーヒー。ただし、昨日のカフェイン酔いの件があるので、ノンカフェインコーヒーに切り替え。
午前中、あめ玉を一粒。ひさしぶりの甘味。あめ玉が、ものすごく甘く感じられる。
■午後、会社の給湯室に「ご自由にどうぞ」みたいな感じで置かれてたあんこの菓子をエネルギー補給につまむ。すると、血糖値がイヤな上がり方をするのが分かる。断食すると、こういうのに敏感になってしまうようだ。
■断食三日目。仕事に支障はないが、全体的な体力が少々落ちてきているようにも感じる。実際に計測したわけでもないが、たとえば急に走ったりとか、重いものを持ったりだとか、そういう身体能力のパフォーマンスは悪くなってきていると思う。
これでは、なにかあった時にあぶないではないか…。
それと、ごく軽くではあるが、めまいのような、ふらついている感覚がある。
■夜、玄米トースト一枚に熱いほうじ茶をかけて、おかゆのようにして食べる。白ゴマをほんの少し、クレイジーソルトをほんの少し振る。おいしい。
四日目 3/19
■断食は三日でいいかな、と思ってたけど、せっかくだからもう一日やってみることにした。ということで今日も基本的に炭酸水とノンカフェインコーヒー。
朝、身支度をととのえて出かける直前、ベッドに座ってしまい、そのまま10分ほど経過してしまった。四日目ともなるとエネルギー切れの兆候が現れてくる。
■午前中、空腹感を感じはじめたので、あめ玉を一粒摂取。すると、それだけで血糖値がイヤな上がり方をしてきた。あめ玉一粒で、ここまで過敏に反応してしまうようになった。
そこで、持参した玄米トーストを食べると、どうにか落ち着いた。空きっ腹の糖分は、少なくとも断食中は避けた方がいいかもしれない。
■午後は、会社の給湯室の「ご自由にどうぞ」コーナーにあったカステラ一切れをつまむ。それと、「龍角散ののどすっきりタブレット」4粒。カステラと龍角散タブレットで午後を乗り切った。
■昼ごろから、うっすらとした偏頭痛がする。これが断食によるものなのか、別の要因なのかはわからない。
それと、体が冷たく、平熱の体温が下がっている感覚がある。食べ物を摂取しないから、体内で熱をつくりだせてないのであろう。
■断食は、今日で終わりとする。
∴
断食明け 3/20
■起き抜けに体重を測ったら、断食前より4キロ落ちてた。断食一日あたり1キロやせた計算になる。
まあ、今回の断食は「アホみたいな食生活を送ってる自分への戒め」みたいな性格が強く、ダイエットはおまけみたいなものだが、体重が落ちるのは、これはこれでうれしい。
ただ、ほんとの断食は専門家の指導のもとで、必要なの栄養素は摂取したりしないといけないものらしいので、あまり行き当たりばったりにやっていいものではないと思う。ほんとは。
■今日から普通の食事に戻す。とはいえ、断食明けは「回復食」といって胃にやさしいものを食べないといけない。
そこで、朝は日清どん兵衛のきつねうどんを食べた。ただし、「つゆ」の粉末は六分の一くらいにした。なんでも、断食明けは体がいろいろと敏感になっており、一般的な味付けに体が拒絶反応(?)を起こしてしまうことがあるらしい、という話を読んでいたんである。
ということで、通常よりもだいぶ薄味などん兵衛きつねうどんになったんだが、
これが実にうまい。
すいません、活字の級数をでかくしちゃいました。四日間ガマンした甲斐があった。人生でいちばんおいしかったどん兵衛かもしれない。たった百五十円くらいのどん兵衛で、こんなに感動できるとは。
■で、昼は最近行ってなかったカレー屋に行ったり、夕方はイカスミUFO(焼きそばの)みたいなのを食べたりした。やはり、食べるって楽しい。
実際、なんで四日間の断食をガマンできたかというと、すごく久しぶりなんですが近々フランス料理を食べに行くんですね。それがあったから餅兵衛さんもといモチベーションが保てたというのはある。人間、やはり食べるって大事ですから。
しかし、なんか、まともな食生活じゃないよなあ。 ブリー(チーズね)160gをむしゃむしゃ食べるってなんかこう……妖怪チーズ小僧って感じだよなあ。はやく人間になりたい。
そう思ったので、自己流ではありますが四日間断食をすることにしました。以下はその日記です。
あ、「断食」とはいいつつ、ちょっとだけ食べてることは食べてます。この記事によると「1日400キロカロリーを切ってさえいれば、断食の意味を害することはないそうだ」とのこと。最低限のカロリーは摂っとかないとね。
いちおう書いておきますが、マネしないでください。
初日 3/16
■上記の通り、このところ食べ過ぎたので今日から断食とする。炭酸水とコーヒーだけで過ごす。
前日までとにかく食べてたので、この日は三食食べずとも楽勝で過ごせてしまった。特記事項無し。
二日目 3/17
■この日も炭酸水とコーヒーだけで過ごす。午前中はとくに異状なし。
午後、ちょっと眠気が強くなったので、カフェインの錠剤を飲んで、かつコーヒーも飲む。これが良くなかったようで、カフェイン酔いになってしまった。ほろ酔い、のような心地よいものではなく、ジャンルとしては乗り物酔いや船酔いのような酔い。
酔いはけっこう長く続いた。うーむ。空きっ腹に多量のカフェインは良くない。
体のエネルギーがさすがに切れてきたのか。この日は八時半に寝てしまう。
■ちなみにこの日「ポッカレモン100」を購入。家で炭酸水を飲むときに、ちょっと足すとおいしい。最初からレモンの味がついてる炭酸水より、この飲み方のほうが味がいい。
三日目 3/18
■朝、空腹感はないが、そろそろちょっと胃に何か入れておかないとまずいかな、という気分で、インスタントのJALのビーフコンソメスープを一杯。そして「玄米トースト」なるもの一枚を摂取。玄米トーストは、おれがダイエット期間中にたまに買う玄米の焼き菓子。
玄米トーストを食べてる間、「食べ物を口に入れて噛む」ってひさしぶりだな、と思った。なんなら、ちょっと新鮮みがあった。
■会社では、今日も基本的に炭酸水とコーヒー。ただし、昨日のカフェイン酔いの件があるので、ノンカフェインコーヒーに切り替え。
午前中、あめ玉を一粒。ひさしぶりの甘味。あめ玉が、ものすごく甘く感じられる。
■午後、会社の給湯室に「ご自由にどうぞ」みたいな感じで置かれてたあんこの菓子をエネルギー補給につまむ。すると、血糖値がイヤな上がり方をするのが分かる。断食すると、こういうのに敏感になってしまうようだ。
■断食三日目。仕事に支障はないが、全体的な体力が少々落ちてきているようにも感じる。実際に計測したわけでもないが、たとえば急に走ったりとか、重いものを持ったりだとか、そういう身体能力のパフォーマンスは悪くなってきていると思う。
これでは、なにかあった時にあぶないではないか…。
それと、ごく軽くではあるが、めまいのような、ふらついている感覚がある。
■夜、玄米トースト一枚に熱いほうじ茶をかけて、おかゆのようにして食べる。白ゴマをほんの少し、クレイジーソルトをほんの少し振る。おいしい。
四日目 3/19
■断食は三日でいいかな、と思ってたけど、せっかくだからもう一日やってみることにした。ということで今日も基本的に炭酸水とノンカフェインコーヒー。
朝、身支度をととのえて出かける直前、ベッドに座ってしまい、そのまま10分ほど経過してしまった。四日目ともなるとエネルギー切れの兆候が現れてくる。
■午前中、空腹感を感じはじめたので、あめ玉を一粒摂取。すると、それだけで血糖値がイヤな上がり方をしてきた。あめ玉一粒で、ここまで過敏に反応してしまうようになった。
そこで、持参した玄米トーストを食べると、どうにか落ち着いた。空きっ腹の糖分は、少なくとも断食中は避けた方がいいかもしれない。
■午後は、会社の給湯室の「ご自由にどうぞ」コーナーにあったカステラ一切れをつまむ。それと、「龍角散ののどすっきりタブレット」4粒。カステラと龍角散タブレットで午後を乗り切った。
■昼ごろから、うっすらとした偏頭痛がする。これが断食によるものなのか、別の要因なのかはわからない。
それと、体が冷たく、平熱の体温が下がっている感覚がある。食べ物を摂取しないから、体内で熱をつくりだせてないのであろう。
■断食は、今日で終わりとする。
断食明け 3/20
■起き抜けに体重を測ったら、断食前より4キロ落ちてた。断食一日あたり1キロやせた計算になる。
まあ、今回の断食は「アホみたいな食生活を送ってる自分への戒め」みたいな性格が強く、ダイエットはおまけみたいなものだが、体重が落ちるのは、これはこれでうれしい。
ただ、ほんとの断食は専門家の指導のもとで、必要なの栄養素は摂取したりしないといけないものらしいので、あまり行き当たりばったりにやっていいものではないと思う。ほんとは。
■今日から普通の食事に戻す。とはいえ、断食明けは「回復食」といって胃にやさしいものを食べないといけない。
そこで、朝は日清どん兵衛のきつねうどんを食べた。ただし、「つゆ」の粉末は六分の一くらいにした。なんでも、断食明けは体がいろいろと敏感になっており、一般的な味付けに体が拒絶反応(?)を起こしてしまうことがあるらしい、という話を読んでいたんである。
ということで、通常よりもだいぶ薄味などん兵衛きつねうどんになったんだが、
これが実にうまい。
すいません、活字の級数をでかくしちゃいました。四日間ガマンした甲斐があった。人生でいちばんおいしかったどん兵衛かもしれない。たった百五十円くらいのどん兵衛で、こんなに感動できるとは。
■で、昼は最近行ってなかったカレー屋に行ったり、夕方はイカスミUFO(焼きそばの)みたいなのを食べたりした。やはり、食べるって楽しい。
実際、なんで四日間の断食をガマンできたかというと、すごく久しぶりなんですが近々フランス料理を食べに行くんですね。それがあったから餅兵衛さんもといモチベーションが保てたというのはある。人間、やはり食べるって大事ですから。
