■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■はなばなガールズと、赤いときめきミッドランド


■ドラッグストアって、阿部サダヲ顔の男性店員に遭遇すること多いよね(と、以前も書いたかもしれないけどもう一回書いた)。 半蔵商店でございます。


■あのー、『にこにこぷん』で、ええ、ですから、教育テレビでかつてやってた、あの『にこにこぷん』にですね、

「あらあらー♪ おやおやー それからどんどこしょー♪」(゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚)

とか、

「わーいわーい、にこにこ、ぷん♪」(゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚)


って歌う花の4人組(4本組?)がいたじゃないですか。あれ、「はなばなガールズ」っていうらしいですね、wikipediaによると。


■で、昔、沖縄のポーク缶のローカルCMに、

「赤いときめき、ミッドランドー♪」

ってサウンドロゴがあったじゃないですか(いまもあるのかな)。このサウンドロゴを歌ってるのもまた、このはなばなガールズ(の中の人)なのではないかな、と、先日ふと思ったんですよ。

はなばなガールズの4人(4本)が左右に揺れながら「赤いときめき、ミッドランドー♪」(゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚)って歌ってる様子って、違和感ないですよね。どうも、あの赤いときめきミッドランドははなばなガールズが歌ってるような気がします。


■──と書いてはみたものの、まあ、単なる思い込みっていうか思い違いだよなあ。こういうのって。べつに、聞き比べてウラをとったわけじゃないしね。

ちなみにwikipediaによると、このはなばなガールズは、「放送開始当初はデザインが違い、歌の中でストーリー解説をしていた」そうです。ふむ。


■今週は


■国民の皆さんもおれの今週の出張先が気になると思いますので、一応書いておきますと今週は

(月)成田泊
(火・水) 宇都宮泊
(木)水戸泊

です。四泊五日ですが、先週みたいに3連続日帰り出張、みたいなのよりはラクだったりします。


■では行ってきます。


■中村至男展に行ってきた等


■月曜は日光、火曜は茗荷谷に戻ってきて、水曜から金曜までは渋谷で内勤、ではなく、近場への日帰り出張3連発。こういうのがいちばん疲れます…。


■あ、火曜の夜に中村至男展行ってきました。やっぱり明和電機のコーナーが印象に残ります。「魚コード(ナコード、と読む)」の新聞広告(しかもラテ欄)のインパクト。

この展示にはなかったけど、そういえば、むかし明和電機の魚器シリーズがシンプルに並んだポスター持ってたのを思い出した(ライブ会場で買った)。あれ。いつ捨てちゃったんだろう。

あと、明和電機グッズの方眼紙も展示されてました。あれ一時期新宿のルミネtheよしもとの売店で売ってたんだよね。買い逃してしまったままだなあ。


■スーパーの魚コーナーに、酢漬けのにしんってあるじゃないですか。最近あれが好きです。


■「著者自身が描いたTシャツの挿絵は、『群像』版、単行本、『村上春樹全作品』版、それぞれすべて異なる」


■昨日より日光に来ております。

日光(一)

日光(二)


■『風の歌を聴け』は、wikipediaによると、「著者自身が描いたTシャツの挿絵は、『群像』版、単行本、『村上春樹全作品』版、それぞれすべて異なる」とのこと。ふむ。


■昨日ちょっと見たテレビで、サトミツが紹介してた流しがそのまま水切りラックになるやつ。買おうかな…。


■ソニー展を見てきました


■昨日、ソニー展いってきました。あ、ソニーってのはご存知のとおり金融会社ですが、昔は電機メーカーだったらしいんですよ。

──知ってます。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

で、まあ、そのソニー展では、幕末から現代に至るまでのいろんなソニー製品が時代ごとに分類され、ビルの各フロアにずらっと並んでるわけです。階段を上っていくごとに、ソニー製品の黎明期から、絶頂期、衰退期を体験できます。衰退期とか云ってすいません。


ドデカホーンなんて1世紀ぶりに見たなあ。あの、時代を感じる黒いずっしりしたラジカセ。一部で云うところの「バブルラジカセ」ってやつですか。そういえば電気グループの「ジョー」って曲に「ドッドッドッドッドデカホーン」って出てくるな。ぜんぜん関係ないけど、このあいだ栃木県は鹿沼市のブックオフで『662BPM by DG』を三枚も見かけた。

あと、リバティとピクシーね。バブルコンポ、とでも申せましょうか、これまたずっしりした黒いコンポ。リバティなんて、ほとんどコンパクト仏壇て感じのたたずまい。いかにも「メカ」って感じでよろしい。

子供向けのマイ・ファースト・ソニーのシリーズが並んでいたのは当然として、そのソフトウェアである絵本+カセットのセット(他社で云うコロちゃんパック的なやつ)も展示してるのが抜かりなくてポイント高いですね。おれは、玖保キリコの所属してたバンド「ピッキー・ピクニック」の『シニカル・ヒステリア・ワールド』『くるくる』持ってたよ。この2作をまとめたCDも持ってるよ。

で、プロデュースも展示されてた。あ、プロデュースってのはソニーのワープロ専用機です。坂本龍一がヘビーユーザーだったらしい。プロデュース生産終了のニュースは、中学のころラジオで聞いた、ような覚えがある。

で、 MDR-G61という型番のヘッドホンも展示されてました。むかし使ってましたこれ。ヘッドバンドが頭頂部ではなく、首筋にかかるタイプのデザイン。これまたソニーのCDウォークマンとこのヘッドホンで、若かりしころは石野卓球(電気グループのピエール龍じゃないほう)の『ベルリン・トラックス』なぞ聴いておりました。懐かしい。


■NT-1(スクープマン、という愛称でなく、おれは型番で記憶していた)なんて紙のカタログでしか見たことなかったなー、とか、親戚の兄ちゃんちに27インチのプロフィール・プロあったなー、とかいろんなことを考えながら場内を巡回して、'00年代のフロアへ。

iMac/iPodの時代にソニーは何してたか、というと、なかなか画期的な製品を出してたわけです。AirboardとかCocoonとかね。Airboardはある種のタブレットの先駆けと云えるし、Cocoonも「とりあえずHDDにガンガン録り貯めておく」というテレビ視聴スタイルの先駆けと云えるでしょう。あと、AIBOも'99年発売ですが、まあ'00年代ソニーのアイコンですね。あ、あと、そういえばPSXなんてのも展示されてました。うむ。

そして、'00年代のソニーを代表する(?)QUALIAシリーズなんてのも展示されてました…。定価が18万もするMDウォークマンってどこの王侯貴族が買ってたんだよ。


■あ、なんか平成以降のことばっか書いてますが、デンスケとかソバックとか昭和のもいろいろありましたよ。あと、『こち亀』でしか知らなかった「エルカセット」なる規格とか。


■で、ソニー展を見ての感想ですが。

まあ月並みなあれですが、一時期のソニーは、いまで云うアップルのような革新性やブランド力があったんだな、と思いました。まあアップルも最近は微妙ですが(←ひとこと多い)。

あと、ソニーがかっこよかった時代って、ソニーの広告もかっこよかったんですよね。ウォークマンのような画期的な製品でも、それをちゃんと広告してた。

ちょっと話それますが、今の日本なんて、広告費を削って「前年比で○○%のコストカットに成功しました」みたいなケチな数値を出す人ばかりが褒められる世の中ですからね。メーカーとしてはただの自殺なんですけどね。広告しないから物が売れない、物が売れないから金がない、金がないから広告できない、という永久機関スパイラルから脱せなくなるわけですからね(なんて書くと、「じゃあ、その広告とやらを打つ種銭はどこから引っ張ってくるんだよ?」って話にどうしてもなってくるわけですが、それはそのメーカーの経営陣が考えるべきことで、おれの考えるべきことではないよね、別に)。


■ちなみに拙僧がいま日常で使っておりますソニー製品は、ケータイのiida G11(厳密にはソニエリ。そろそろ買い替えたいですが…)、ウォークマン(型番たしかめるのだるい。4GBとか8GBくらいの小さいやつ。歌舞伎座に並ぶときやスポーツジムで重宝)、ヘッドフォンのMDR-CD900ST(電子音楽家なので)ですね。ウォークマンは、ケーブルがソニー専用なのが面倒くさいです…。

あ、それと、初代ウォークマンも持ってます(自慢)。

最近のソニーだと「デジタルペーパー」ってのに興味があったんですが、個人で買うにはいささか高いなーと思ってたら、いまはもう個人向けの販売は終わってるみたいです(現在は法人のみ)。


■で、ソニー展の後、仲條正義展を見に行こうとgggに足を運んだら、会場が休み。そういえば、この日は建国記念日で祝日でした。

しょうがないので、中村至男展を見に行こうとG8ギャラリーに足を運んだら、会場が休み。そういえば、この日は建国記念日で祝日でした。

しょうがないので、ONE SHOW展を見に行こうと過労死でおなじみの電通のADMTに足を運んだら、会場が休み。そういえば、この日は建国記念日で祝日でした。

──おまえさ、そういうのはちゃんと開いてるか開いてないか下調べしとかないと…。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

まあ、いろいろ歩いて運動になったのでよしとします。


■で、この後、なぜか麻布十番の日進ワールドデリカテッセンに行って、英国産の変なシリアルを買って帰りました。うむ。



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