■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■犬は吠えるが銀歯は取れる


■先日、スーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばを食べていたら、銀歯がとれました。おい、キャラメルとかならまだしも、よりによってスーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばで銀歯が取れるものかね。スーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばなんか食ってないで、もっと良いものを食べろという御仏のお導きなのか。

スーパーの惣菜コーナーで半額になっていた焼きそばより良いもの、とはなんだろう。スーパーの惣菜コーナーで半額じゃなく定価で売ってる焼きそばか。

そう、焼きそばを咀嚼してるとき、ゴリッという強い異物感があったんですね。ポップコーンの種を噛んでしまったときのような。異物混入か、と思ってあわてて吐き出したら、それはおれの銀歯でした。飲み込まなくて良かった。

取れた銀歯はジップロックに入れて、後日それを歯医者に持って行き、元どおりに歯に詰めてもらいました。ジップロックって便利ですね。


■iPhoneからアンドロイド(某社の某機種)に替えて二ヶ月ちょっと。うーん、あんまり慣れない…。

慣れないキカイに慣れる練習、ということであえてアンドロイドにしてみたんだけど、おれには合わない。どういう点が合わないのか、具体的に列挙していっても仕方ないので一つだけ書くと、どうもおれの指と画面の相性が悪く、なかなか画面が反応しないときがある(ま、アンドロイド全体の問題ではなく、この機種特有の問題だとは思う)。そういうときは指をなめてから画面をさわると改善したりするんだけど、指をなめないと使えないスマートフォンってなんだよ。衛生的にも問題がある。

あとベゼルレスな機種なので、いらんとこをさわって誤操作することがしばしばあるのも困る。

ということで、近いうちにiPhoneに戻します。


■さっき、テレヴィジョンでユンケルのCMを見た。「自分の力で生き抜く時代へ。」という、なかなかしんどいキャッチコピーだった。しんどいねえ、どうも。

クライアントの佐藤製薬は、立派なビルの大企業なのでしょう。で、このキャッチコピーも、おそらくは立派なビルに入ってる広告代理店のコピーライターが書いたのでしょう。立派なビルにこもって仕事してる人たちに、世間で暮らすふつうの人の気持ちがほんとに分かるのか、とどこかの誰かが云っていた。おれもそう思わないこともないような気がしなくもない。

しかし「ユンケルンバでガンバルンバ」の時代から、ずいぶん遠くに来てしまいました。


■ファミコン雑誌文化華やかなりしころ


■昨日、ゲーム雑誌『電撃PlayStation』の、定期刊行としては最後の号が発売されたそうです。

それにちなんで、というわけでもないんですが、ゲーム雑誌の話。


■先日とある方と「昔はいろんなゲーム雑誌があったよね」という話になりました。

ファミ通、ファミマガ、マル勝、ヒッポン。それとハイスコア、ビープ、ゲームボーイ。あ、この「ゲームボーイ」ってのは任天堂のゲーム機じゃなくて、そういう名前の雑誌です。えーと、まあ他にもあったと思うけど、おれが検索せずに思い出せるのはこれくらいかな(あと、あのころは、単発のムック本もちらほら出てたような気がする)。

これら各誌が、ね、本屋でファミコン雑誌コーナーみたいな一画をなしてたわけですよ。そういう時代があった。いまじゃ考えられない。


■でさ、そういったファミコン雑誌文化華やかなりしころの話をまとめた本があるといいよねー、と上述の方と話しておりました。

ゲームの歴史やゲーム会社の歴史について書いた本に比べると、「ゲーム雑誌の歴史」に触れた本って、あまりないような気がする。

ゲーム雑誌の歴史も(数え方によるとは思うのですが)だいたい三十数年ぐらいにおよぶわけで。関係各位の記憶がはっきりしてるうちに、そろそろいろいろまとめといたほうがいいと思うのだが、どうでしょう。そういう本があったら一読者としてはうれしい。

あ、『1989年のファミコン通信』という本があるのは存じております。でもいまのところまだ読んでいません。すいません。



■そういえば、いま考えるとファミ通は、なんつーか、編集者やライター陣の一人一人を「キャラクター化」して誌面に登場させわちゃわちゃやらせる、みたいな演出が上手かったように思う。たとえば、ふつうの雑誌だったら「編集者S」みたいなイニシャルで済ますところを、「東府屋ファミ坊」にしたりさ。他誌でも多かれ少なかれ似たような演出はやってたと思うけど、そこはファミ通が一枚上手だった印象がある。

編集部の空気や匂いのようなものが伝わってたもんなー。編集部そのものがひとつのコンテンツというか。子供のころ、「ファミ通編集部を舞台にしたアニメがあればいいのに」なんて思ってたことある。笑

あと、ファミ通はゲーム以外の記事もちょっと載ってて、そこに雑誌としての幅というか厚みみたいのを感じたな。


■そうそう、鈴木みそがファミ通で描き始めたときは、アーティストがレコード会社を移籍した感あったよね。あの人、もともと『ファミコン必勝本』の人だったから。


■とかなんとか、こういうことを書いてるうちに三月も終わるのだな。


■白湯を飲む


■地味な話をします。このごろは乾燥する季節なので、仕事中に白湯を飲みます。

480ml入るタイガー魔法瓶を持っているのですが、それに給湯室でお湯を詰めます。まずは瞬間湯沸かし器の熱湯を魔法瓶の7分目、あ、8分目かな、それっくらいまで注ぎ、そのあと常温の水道水を注いで適切な温度に調整します。

この按配 が難しい。あ、おれはふだん、「あんばい」は「塩梅」と表記するのですが、白湯の話をしてるときに「塩梅」なんて漢字が並ぶと、白湯に塩やら梅やらの味がつきそうなので、今回は「按配」と書きました。

そう、この塩梅もとい按配が難しい。7分目か、8分目か、あるいはその中間か。中間といっても7.5分目ってわけじゃなく、グラデーションがある。「自分の飲みたい白湯の温度」ってのがあって、それはその都度ちがう。そのときそのときのおれの体温やら体調やらによって変わる。職場の気温や湿度も関係してくるだろう。定型化できない。なので、給湯室で白湯を魔法瓶に注ぐときは、毎回毎回微妙な調整が必要となるわけです。

お湯を魔法瓶に注ぎ終わったら、給湯室のペーパータオルで魔法瓶の外側に着いた水滴をぬぐいます。なんなら、流し台の水滴もちょっとふきます。


■で、自分の席に戻り、魔法瓶の白湯を飲みつつ仕事します。このごろは午前中に魔法瓶1本、午後に魔法瓶2本を飲んでおります。おおむねこのペースです。なので一日に三回は給湯室で魔法瓶に白湯を注ぐ作業が発生するわけです。

白湯を口にするとほっとしますね。とくに白湯の温度が絶妙な温度だと、カラダの内側だけ温泉につかっているような気分になることもあります。不思議と、熱いお茶やホットコーヒーを飲んでも、この気分にはならないのです。なぜだろう。


■でも熱いお茶やホットコーヒーがもちろん嫌いなわけでもなく。白湯とは別に毎日飲みます。コーヒーをマグカップに2杯。あるいは、コーヒー1杯とお茶1杯。コーヒーは、おもにカフェインレスのものを飲むことが多いです。

週一回くらいではありますが、この季節でも冷たい炭酸のようなものを口にしたくなるときもあって、その際はコーラ、CCレモン、炭酸水などを飲むときもあるにはあります。

でもこの乾燥する季節は、やはり給湯室で注いだタイガー魔法瓶(象印でも可)の白湯がいちばんです。


■このエントリは以上です。


■変なカップルが牛丼屋で


■先日、昼時の牛丼屋で見かけた光景。

変なカップル(男女とも30歳くらい)が持ち帰りで牛丼2杯を発注しまして、店員さんが牛丼2杯を作り始めまして。

で、変なカップルがセルフレジにて「なんとかペイ」みたいなQRコードで支払おうとしてまして。でもスマホの操作にもたついておりまして。


■QRコードでの支払いがなかなかうまくいかないらしく、変なカップルはボソボソぼそぼそ小声で何やら相談しつつ、スマホ片手にだいぶもたもたしておりまして。その間にも店員さんが作る持ち帰り用の牛丼2杯は無事完成しまして。


■しかし、結局QRコードでの支払いができなかったらしく、変なカップルは無言でセルフレジを離れ店を出ていこうとしました。

それを見かけた店員さんが「お客さまー!」と声を上げながら厨房を飛び出し、猛スピードで追っかけて、袋に入った牛丼2杯を手渡そうとしたんですね。


■そしたら変なカップルの女のほうが、

「いりません」

と牛丼の受け取りをきっぱり拒絶したんですね。あきれてたたずむ店員さん。そのまま店を出て行く変なカップル。妙な空気のなか牛丼を食い続けるおれとほかの客。


■変なカップルも変なカップルなりになにか事情があったのかもしれないけど(大のオトナが二人とも現金もカードも持ってなくスマホしかない、としたらかなり特殊な事情ですが)、しかし「いりません」はなあ…。

その後、店員さんは30秒ほど同僚に「なんだよー、いりませんって、作ったのによー……」とぶつぶつグチってました。それはまあそうなる。


■あと、ここ数年思うけど、「カップル」って微妙に死語になりつつあるような気もする。


■さらばフリッパーズ、HELLOコーネリアス!


小沢じゃない方

■なんとなく買いました。まだ判型が大きかった頃の号。パーフリの小沢じゃない方が表紙です。この写真、見覚えあるなあ。

ちなみに、この前月の八月号は、パーフリの小山田じゃない方が表紙です。


■そういえば、今日新宿の中古レコード屋行ったらさ、コーネリのファーストとか『69/96』のLPが五千円くらいになってるんだよな。ここらへんのレコード、ここへきてまた高くなってる気がする。そうか、もう'90年代もビンテージの領域なんだな。この'20年代に'90年代のレコードを買うというのは、たとえば'00年代に'70年代のレコードを買うのと同じ感覚(間隔)なわけです。

オザケンの「ある光」の12インチはもっと高くて、平気で一万円越えるとこあるよね。一万五千くらいで売ってる店も見たことある。まあ、おれは持ってますけど(自慢)。



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