■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■やわもち さくらもち味


やわもち さくらもち味

おいしいよね。期間限定なので、今のうちにあと何ヶか食べておく。

次点でわらびもち味ってのも好きなんだけど、この季節にはやはり小さくらもち味が似合います。


■テイ・トウワ新譜『LP』発売!


■ジャングルDJトーワ・トーワこと、KOJI-1200のテイトウワのアルバム『LP』が、本日令和三年三月三日発売されました!


■ということで今日は、'17年の発売当時にAmazonで買ったけどいまだシュリンクを解いてない前作『EMO』を開封してみたいと思います! 家に届いてからもう4年も経つのか…。

EMO[表]

これが『EMO』のジャケです、というか、メリーノイズ石野による「GBI」のリミックスCD-Rを収めた透明ケースがマスキングテープでジャケの上に貼り付けられています。この状態でAmazonから届いたわけです。思えば、このリミックス目当てで買ったような気がする(Amazon限定のおまけだったのです)。

EMO[裏]

こちらが『EMO』の裏ジャケです。


■それでは、発売から4年の時空を越えて、『EMO』開封の儀を行いたいと思います!

──っていうエントリにしようかと思ったけど、明日早いので、今日はもう寝ます。

『EMO』は、三月中にはがんばって開封しようと思います。で、今年中には聞こうと思います。応援のほどどうぞよろしくお願いします。

でも、せっかくだから、ここまできたらもう『LP』のほうを先に聞いちゃってもいいかもしれない。


■ちなみにこちらの7インチも持ってます。

Brand Nu Emo


■平日のお昼は無難なものを食べたい


■昨日のこと。さっと昼食にしようと会社近くのモスバーガーへ。

平日のこういうとき、いつもはたいていスパイシーモスチーズバーガー(店員の符牒はスパモッチ)あるいはロースカツバーガーにするんだけど、この日は新製品の何とかコロッケバーガーの大きな垂れ幕が店の前に出ていたので、うっかりそれを頼んでしまった。そう、うっかり(だからまあ、店の前に垂れ幕を出したりとか、そういった広告には意味があるということでもある)。


■数分後運ばれてきた、その新製品の何とかコロッケバーガーを食べてみると…………

うん、うん………うーん、※個人の感想ですけど、やはりハンバーガーってのは、肉か魚を挟むべき食べ物だな。

あとこれ、真冬の食べ物だなあと思った。三月に食べるのは、ちょっと遅かったかもしれない。


■いや、コロッケバーガーには罪はなくて、そもそも何が云いたいかというと、食べ慣れてないものを平日の昼に食べると、仕事のリズムというかペースというか、そういうのが乱されます。そういう些細なことに、人間は左右されてるわけです。なので平日のお昼は、やはり無難なものを食べた方がいいですね、ということです。「そうかなあ〜(笑)。おれは昼飯になに食べても仕事に響いたりしないけどな〜(笑)」とおっしゃるお侍さんもいらっしゃるかとは思いますけど。

平日昼のモスでは、次からはおとなしくスパイシーモスチーズバーガーかロースカツバーガーを頼む。変な新製品は、仕事帰りとか休日に試すことにする。

そういえば、現役時代のイチローはコンディションを整えるため同じものしか食べなかった、みたいな話あったよね。毎朝カレー食べてたとかなんとか。





■モスで思い出したんだけど、会社近くのそのモスの、"丁寧でキメ細やかな接客"の圧が強いおばちゃんがちょっと苦手だ。愛想が良いというか、愛想の良さがクドいというか。悪い人ではないんだけど。

数週間前のアルコ&ピースのラジオで、平子が佐久間Pと喫茶店でニアミスしたけどお互いに気づかないフリをしたという話のあと、「挨拶したり声をかけたりすることばかりが心づかいではない」みたいなことを云ってて。

あまり関係無い話ではあるんだけど、おばちゃんの接客を見てて、なんとなく平子の言葉を思い出した。





■この綾部の動画は面白いね。



■恋のグンギンナイト、エチオピア国歌ではない歌


■もう三月だってよ。半蔵商店でございます。きょう会社で、目の下にクマができてるぞ、とヒトから指摘された。疲れてるな…。


■さて、近田春夫についてもう少々。

先日、テレホタイムにiMac(ボンダイブルー、233MHz)の電源を入れ、ネスケ4.7を起動してインターネットで近田春夫について調べていたら、wikipediaの下記のページを見つけました。

恋のグンギンナイト

ハルヲフォンの未発売に終わったシングル、だそうです。未発売シングルが独立した項目としてwikipediaにあるのも珍しいですが、かいつまんで書くと

-オールナイトニッポン放送中、何度も執拗に歌っていた曲である。
-これをシングル発売する、と近田はアナウンスしていたが、実現には至らなかった。

とのことです。ここまでは分かるんですが、謎なのが、以下の記述です。

同曲のエッセンスには、守屋浩のヒット曲『夜空の笛』と、『エチオピア国歌』として当時の日本に流布されていた俗謡があった。この『通称・エチオピア国歌』は当時あるいはかつてのエチオピアが国歌と定めていた楽曲とも、もちろん現在の同国が1992年に国歌と定めた『親愛なる聖エチオピア』ともまったく無関係 (上記wikipediaから引用。読みやすいよう一部の記述を割愛)

なんすか、「エチオピア国歌として当時の日本に流布されていた俗謡」って…。

上記wikipediaページに書いてあるその他の情報やリンク先をちょっと調べたら、とあるサークルで歌い継がれている歌だ、とか、'04年に『探偵ナイトスクープ』でこの俗謡の話題が出た、とかなんとか。よく分からん。そもそも現実のエチオピアとまったく関係ないってところが謎すぎる。


■自伝『調子悪くてあたりまえ』には、この「恋のグンギン・ナイト(ここではナカグロあり表記)」の話が三行だけですが出てきます。153ページです。なおwikipediaによると「グンギン」はハルヲフォン内で流行っていた言い回しだそうです。





■あと、iMacでネスケ4.7でさらに検索したところ、近田春夫って、'15年にtofubeatsとラップしてるんですね。知らなかった…。いろんな仕事してるなあ。


■近田春夫古希


■スチャダラパーの「A地点からっておれ持ってたよ シングルすっげー売れたんだよ」で「恋のぼんちシート」を知った世代です。半蔵商店でございます。

今日は近田春夫翁の70回目の誕生日です! 古希!


■そう、先日、自伝『調子悪くてあたりまえ』読み終えましたよ。

・初期『anan』の編集部でバイトしてた
・ベンチャーズのバックバンドを務めた
・田原俊彦の曲を作るとき、ジャニーさんメリーさん夫妻が直々に会いに来た
・アニメ版『フリテンくん』の声優だった
・RUN DMCの前座を務めた
・マネージャーに1500万円使い込まれた

なんかもうエピソードの幅が広いです。一人のミュージシャンの人生に、こんなにもいろんなことが起こるもんなのですね。人生において、フリテンくんとRUN DMCが両方登場する人はレアだと思います。


■近田氏は一時期タレントだったそうです。

ミュージシャンでかつタレントもやる人物、というと、おれなんかは、所ジョージを連想してしまいます。

おれ自身は所さんのレコードとCDをあわせてたったの30枚くらいしか持ってないし、ふだん愛用しているウォークマンにも所さんの曲はたったの100曲くらいしか入ってないんですけど、ところでタレントだった近田氏は'81年の夏にタレント廃業を宣言します。

タレントを辞めて音楽に専念する、ということなのですが、このときタレント業を続けてたら、いまの所さんみたいに、近田春夫MCの冠番組がテレビで週に数本流れる世界、になってた可能性もなくはなかったのかもしれません。


■YouTubeでこんなのを見つけました。なんかの生放送で「金曜日の天使」を歌ってるのですが、全体的にカオスです。'80年代の朝の7時43分。このオトナたちはテレビでいったい何をやってるんでしょうか。笑



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