■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■最後の出張中です(元の部署戻ります)


■ただいま群馬のマクドナルドにおります。店内では朝から135BPM前後のアッパーな歌ものハウスが流れております。客を長居させないためでしょう。マクドナルドとしては客に長時間チルアウトされると困りますからね

うん、ただいま最後の出張中でございます。と云いますのも、この四月より営業部から元の部署に戻ることになったのですね。

ここ三年は、茨城栃木(と、その近県)を営業車で走ってビジネスホテルに泊まる、という生活を繰り返してたわけですが、それも今月で終わり、来月からは渋谷のお寺でおつとめ。ということになります。


■最初は慣れなかったこの生活パターンも、3年も経つと愛着に似たものが湧いてくるらしく。

もう、お気に入りの成田のRホテルでルームサービスのハンバーガーを発注することもないし、昭和の匂いがする宇都宮のゲームセンターで『マッピー』と『メトロクロス』をやることもないし、水戸のホテルで山形ヒロヲ似のホテルマンにチェックインしてもらうこともないし、仕事の途中でスーパーでイカフライを買って、駐車場に営業車を停めて大竹まことのゴールデンラジオを聴きながらイカフライをガサゴソと食べることもなくなるんだなあ、と考えると、ちょっとはしんみりします。ちょっとはね。

あ、あと、金曜の午後にクルマを運転しながら小林克也の『ファンキーフライデー』を聴いて、リスナーがクイズに正解したとき、いっしょにカンカンカンカン!と声を上げてお祝いすることもなくなるなあ。内勤だとラジオが聴けない。


■ともあれ、四月からは元の部署に戻ります。あ、でも、仕事の内容は、以前やってた仕事とまったく未知の領域の仕事が半分半分で、前者はともかく後者はちょっとどうなることやら、といまから気をもんでおります。なので、元の部署に戻るのが一概にうれしいと言い切れるものでもないんですね。正直、不安だなあ。そう、四月って、よくこういうタイプの不安が待ち受けてるじゃないですか。なので子供のころから、四月は苦手でした。ともあれ、まあ、ぼちぼち要領よく、怒られないようにやっていきますよ。ということで行きましょう、火曜ジャンク! 爆笑問題カーボーイ。

──エントリの〆め方がおかしい。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■ギャラクシアンは01、パックマンは02、スネオヘアーはバツ3


■これいいですね。『パックマン』のファミコンカセット型モバイルバッテリー


■ただ、パッケージに「01」って書いてあるけど、実際は「02」なんだよなあ

とか、こういう細かいことを気にするのっていけませんかね。


■オルタカルチャー


オルタカルチャー

来るべきインターネット時代に備えて、『オルタ・カルチャー』を買いました。これから日本もどんどんインターネットが普及してきて、どんどんインターネット社会になって、どんどん便利になると思います(たとえば、歌舞伎座の切符を自宅のパソコンから購入できるようになる、等)。これからは、やはりインターネットですね!


■ドロンちび丸、TPぼん


ドロンちび丸TPぼん


■昨日買った。『ドロンちび丸』は、これ、解説が戸川純って知ってた?

──知ってたよ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

すいません。


■『TPぼん』は、中央公論社版が好きなのでそれで揃えたいところだけど、ま、未収録のエピソードもあるそうなので一応このバージョンも。


■歌舞伎とは、『助六由縁江戸桜』のことである(極論)


■さて、今日は歌舞伎座夜の部行ってきます。お目当ては助六。

先週土曜日(3/11)も一幕見席で助六だけ見てきたんですね。今日の見物に備えて、ちょっと下見というか予習というか。まあ、助六、好きですし。というか、カブキ見る人で助六嫌いって人はあんまりいないんじゃないかな。

タイトルがいい。『助六由縁江戸桜』。すけろく、ゆかりの、えどざくら。と、発音するだけで、こう、胸にともる物がある。ありませんか。ないならないでいいですが、おれはあります。江戸歌舞伎の大らかさだとか、華やかさだとか、荒事の勢いだとか、さくら舞ふ舞ふ吉原の風情だとか。そして平成二十二年四月第三部、勘三郎が團十郎の股をくぐった春の夜の木挽町のあの賑わいだとか。そういったいろいろなものが、このわずか七字のタイトルに詰まってる。っていうか、歌舞伎とは『助六由縁江戸桜』のことです。

──それは言い過ぎだと思ふ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■さて、この日3/11の助六。海老蔵は、これまでの貯金だけで乗り切ろうとしてるような感じでした。手持ちの札だけで済ませたというか。なんか足りないんよ。でも、なにが足りないんだろう。まだ所帯を持つ前の、西麻布で殴られる前の海老蔵の助六をおれは見ていて('10年5月演舞場)、そのころと同じ物を海老蔵に求める方が悪いのかもしれないけど、しかし、あのころのギラギラした感じはもう戻ってこないのかなあ、なんて思ってしまった。まあ、難しい年齢だよね。若くはないし、かといって円熟云々って年でもまだないしね。


■ああ、すいません、素人が好き勝手書いて。今日の助六は、もっと良くなっていることを期待しております。


■あ、そうそう。昨日、国立劇場で『伊賀越道中双六』観てきたんですが、雀右衛門よかったです。揚巻よりも、こういう役のほうが似合うよねえ。



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