■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■異動することになったし、車の運転もしなければならない


■ええ、連日の報道でみなさまご存知かとは思うのですが、このたびうちの会社で人事異動というものがありまして、なくてもいいのにありまして、明日四月一日をもって、ハイパーメディアクリエイター部(仮称)から営業部に移ることになりました。めんどくせえ。 (`・ε・´) ヴーヴー

「人見知り芸人の回に出てください」というアメトークからのオファーを真顔で断りかねないほどの人見知り芸人であるおれに外回り営業をやらせるなんて、黒柳徹子を大リーグのマウンドに立たせてノーヒット・ノーランを命じるくらい無茶なんだっつーの。弊社の人事部はまずそこから理解しほしい。

だいたい営業なんてできっこないから、入社した当初からハイパーメディアクリエイター部志望だったし、そこでコツコツやってきたのにさー。


■って、ちょっとグチっぽくなっちゃったけど、「これまでのハイパーメディアクリエイター部での経験を培って、四月から心機一転、新しい環境でがんばります!!!!!」みたいに、自分で自分をだますようなわざとらしいことを何の抵抗もなくさらっと云えちゃうほど、いままでいい加減に働いてないからね。異動がつらいのも、これまでの仕事をちゃんとやってきたからこそ。

──いや、これまでの仕事がどうだったかなんて、おまえじゃなくて人事部が評価するとこだから(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

そうかもしれないけどさ…。


■でもまあ、「営業なんてヤだ」とか云っていまの仕事にしがみつくことに執着し続けるのもなんかちょっと違うなとは思わないこともないので、これまでのハイパーメディアクリエイター部での経験を培って、四月から心機一転、新しい環境でがんばります!!!!! 1ミリ秒でも早く、元の部に戻りたいけど。


■さて、外回りの営業と云えば、車の運転が必要になってくるわけですが、おれは運転免許を取って10年、まったく運転したことがないんですね。完全なペーパードライバー。「ペーパードライバー」で検索したら半蔵商店がトップに出てくるんじゃないかってくらいペーパードライバー。

まさかタクシーの後部座席に乗って営業するわけにもいかないので、自分で運転できるようになるためにも、昨日は「ペーパードライバー路上教習」なるものを受けてきました。レンタカーの助手席に教官氏に乗ってもらって、都内の道を走り回ること4時間。ふだん使わない神経と筋肉を使って疲れた。教習を終えて部屋に帰って、「たけのこの里」をまるまる一箱食べてしまった。

4時間もクルマを運転するなんて人生で始めてなので、不慣れな運転のため、周囲のクルマに都合1ダースくらいクラクションを鳴らされた。すいません。でも、おまえらだって運転初心者の頃があったんだろ。偉そうにクラクション鳴らしてんじゃねーよバーカ。言い過ぎましたすいません。


■しかし、クルマってすごいね。あんな複雑怪奇な機械をたくさんの人が操縦してるなんて信じられない。おれのようにクルマにまったく興味のない者には、クルマが運転できるなんて超能力の一種としか思えないんだけど。

あ、あと、「ハンドルを握ると気が大きくなるタイプ」の人っているじゃないですか。おれはどうもその逆で、ハンドルを握ると気が小さくなるタイプのようです。なんかイシュクしちゃうんだよね。


■十周年


■この三月二十八日で、おれが上京してから丸10年となります。ちょうど10年です。ぴったり10年です。十周年です。めでたくもあり。めでたくもなし。

ちなみに、おれは上京する直前まで福岡で自動車学校に通ってて、免許が無事取れたのは上京前日のことでした。われながら慌ただしい…。


■上京した直後の一年間は成増に住んでたのですが。

今日、いつものように副都心線で渋谷から石神井公園に帰ろうとしたのに、小竹向原で乗り換えるのを忘れて、平和台まで行ってしまいました。

なんで乗り換え忘れたかというと、単に本を熟読していたからなのですが、もしかしたら心のどこかで、「成増懐かしーなー、ちょっと行ってみようかな、成増」とか思ってたのかもしれません。


■とか、どうでもいいですよね、こういう話。すいません。まあここは、おれの十周年に免じて許してやってください。


■染五郎の妹さんの12インチシングル


■職場の近くで、「ゲロルシュタイナー」(450ml)のペットボトルを百円で売ってる魔法の自動販売機を発見しました。半蔵商店でございます。

気温が上がったり下がったり乾燥したり小雨が降ったりで過ごしにくいことこの上ない春ですが、押し入れからこんなレコード盤が出てきました。


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染五郎の妹さんの「あした春が来たら君にどうのこうの」って曲のリミックス盤です。このレコードは'97年の発売なのですが、この頃は非クラブ系の歌手やミュージシャンがクラブ風リミックス盤(それも12インチで)をリリースする例が少なからずあったように思う。レコード会社にまだまだ余裕があった麗しき時代の産物です。


このレコード、たしか福岡の天神ジークスにあったボーダーライン・レコードで買った覚えがある。DJ用に買ったのに、DJでは一回もかけてないような気がする。あ、一回ぐらいはかけたかな。


リミキサーはおれの知らない外人なんだけど、A面2曲目の「Tech Dub Mix」のピコピコしたシンセの音は春っぽくていいと思うよ。


■という文章を書いてて思ったのですが、「DJ」って、もうずいぶんと'90年代っぽい単語になっちゃいましたね。

12インチをぎっしり詰んだカートを引きずって夜明けの街を歩くDJって、どこ行っちゃったんでしょう。西麻布「イエロー」最終週のフライヤーがそんなイラストだったな。


■修行中の身とはいえ、クラブハウスサンドイッチくらい食べてもバチは当たらないと思う。


拙僧が、ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ評論家として月刊『ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ批評』誌(ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ批評社・刊)にホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ評を寄稿していることは、以前もこのブログで申し上げたと思います。

しかしこのクラブハウスサンドとやらは、そういえばホテルのルームサービス(と、ホテル内のバー)でしか食べたことないので、ではホテル以外の飲食店で供されるクラブサウスサンドも食べようかと思いつきまして、いろいろ食べてみました。





■1/26(土) 広尾のとあるハンバーガー専門店

いわゆる“本格バーガー”の店なんだけど、お店のホームページにクラブハウスサンドイッチも供する旨が記載されていたため訪問。

が、いざお店で実際にメニューを開くと、クラブハウスサンドイッチが載ってない……。店員さんに訊いてみる。

「あのー、ホームページにはクラブハウスサンドイッチがあるって書いてあったんですけど……」

「あー、もうクラブハウスサンドイッチはやってないんですよ」

しかし、おれが国際的なロックスターということもあり、特別にクラブハウスサンドを作ってもらえることになった。ロックスターで良かった。

食パンマンの顔と同じ形の、きわめて食パン的な食パンに具が挟まっていて、それが斜めにカットされている。クラブハウスサンドにこの形のパンを使うのも珍しい(と思う)。

ハインツの大瓶ケチャップと、ハインツの大瓶マスタードをかけたりかけなかったりしながら食べる。値段はたしか1600円くらい。



■2/2(土) ホームワークス広尾店

上述の店から近いところにある、有名なハンバーガーのお店。クラブハウスサンドイッチを発注する。

運ばれてきたサンドイッチには大きなクレソンが乗っけられていた。付け合わせがポテトチップスなのがうれしい。



■2/3(日)ロイヤルホスト新宿店

ロイヤルホストにもクラブハウスサンドイッチがある、ということは事前のリサーチで心得ていた。たまたま新宿に寄る用事があったのでここへ。

で、予想より美味しかった。ちゃんとトーストが温かくサクサク感が残ってて。量もちょうど良い。

欲を云えば、もうちょっとフライドポテトの量があったらなーと思わなくもないが、これはフライドポテトをあわせて単品で頼めば解決する問題。



■2/16(土)東京會舘 カフェテラス

音に聞こゆる東京會舘。その一階にある喫茶店。サイトでもクラブハウスサンドがおすすめと謳っているも、別にって感じの味。ポテト類の付け合わせもなくてつまんない。

この近辺を歩いてて突然ゲリラ的にクラブハウスサンドイッチが食べたくなった、という場合ならまだしも、わざわざ狙って足を運ぶようなもんではない。

この店、値段のわりには居心地が良くないし、サービス料10%乗っけられてるわりにはサービスも、うーん…。



■2/17(日)歌舞伎座の並びのサブウェイ

サブウェイにもクラブハウスサンドイッチがある。おれは普段、サブウェイでは、パンは「ハニーオーツのトーストなし」で発注するのですが(ただし、歌舞伎見物のときはウィート。ハニーオーツだと、ぽろぽろ落ちるからね)、ここではよりクラブハウスサンドイッチ感を出すため、ホワイトをトーストしてもらった。

クラブハウスサンドイッチに付け合わせのポテトがない、というのは文化的犯罪なので、フライドポテトも発注する。

で、有線放送からなぜかオリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」が真顔で流れている2階の客席で、
食する。うむ。まあ、形が形だけにクラブハウスサンドイッチを食べた、という実感は得られにくいんだけど、たまにはこんなのも目先が変わっててよい。

新橋演舞場にカブキを見に行くとき、たまにこのサブウェイに寄ってサンドイッチを買うんだけど、歌舞伎座が新しくなってからは、立ち寄る機会がますます増えると思う。



■3/3(日)山の上ホテル コーヒーパーラー ヒルトップ

数年前、山の上ホテルのバーで以前クラブハウスサンドイッチを食べたことがあって、このたびもう一度食べてみたんだけど、うーん、いまいち。数年前はもうちょっと美味しかった記憶があるんだけど…。

テーブルに運ばれてきた時点で、パンがぬるかった。これは「ラーメン屋で出てきたラーメンのスープがぬるい」みたいなもので、残念。

クラブハウスサンドは三等分にカットされていて、お上品に皿に載せられている。クラブハウスサンドはいつも手づかみでわしわし食うんだけど、ここはナイフとフォークを使った方が良さそうだ。

佐々木倫子の初期作品に「お高いサンドイッチの食べ方が分からず戸惑う」みたいな場面あったなー、と思い出しながら、ナイフとフォークを使って食べ進めるも食べにくいし、なんか食べててあんまし楽しくないので、けっきょく手づかみで食う。

付け合わせがポテトチップスだったのは良かった。おれはポテトチップス派。もちろんフライドポテトも嫌いではないが。

しかし正直、この店は、山の上ホテルにしてはサービスもあんまり……と書こうとしたけど、ここはサービス料はとってないのね。なら、良し。



■3/18(月)職場の近くのファミリーマートにて

ファミリーマートのサンドイッチの棚にも、クラブハウスサンドがあったので買った。職場の給湯室の電子レンジで温めて食す。

意外に(?)食えたものになってる。仕事中の軽い昼飯としては悪くない。320円。

上記サブウェイの項で、「クラブハウスサンドイッチに付け合わせのポテトがない、というのは文化的犯罪」とか書いたくせに、フライドポテトあるいはポテトチップスを買い忘れたことに気づく。次は、ちゃんといっしょにポテトチップスを買おうと思う。





えー、手短にまとめますと、ロイヤルホストのがいちばん美味しかった。値段も高くない。ロイヤルホストの他の店舗のクラブハウスサンドも食べてみたいと思います。


■県外在住の沖縄人あるある


実家から黒砂糖が送られてくるが、持て余す。

# 以前、みかん箱くらいの段ボールいっぱいの
#黒砂糖が親戚から送られてきたことも。笑


■納品書をなかなか送ってもらえない、というユーザー・エクスペリエンス


誰がかじったかもわからない食いかけのリンゴのマークをくっつけて平然としているパソコン(なんて名前だっけ? 忘れた)を2台、職場で買うことになったので、リンゴ社は直販もやってるのでリンゴ社に電話したら、やたらのらりくらりしたしゃべり方の男性が出てきて、「当社の27インチ一体型PCは世界的に在庫がないので……納期に一ヶ月はかかりますね……ええ……(談)」みたいにのらりくらり云われたので、てやんでえ一ヶ月も待てるかっつんだべらぼうめ、こちとらエデッケでえ、と、江戸っ子ではないけどそういう心持ちになったので、スタコラと渋谷の公園通りにあるリンゴ社の直営店に行ったら、27インチ一体型PCの在庫が普通にあって、普通に売っていた。なんだよ、一ヶ月待ちって。


それはいいんだけど、店の兄ちゃんがやたらリンゴ保険みたいなのすすめてくんのな。何年保証がどうのこうのとか。まあ、それをやんわり振り切って、カードで精算して、パソコンを職場まで宅配する手はずを整えてもらった。で、ふつうこの時点で「○月×日△時にパソコンを届ける」みたいな控えというか伝票というか、まあそういうジャンルの紙切れをもらうと思うんだけど、くれないのね。「控えはメールでお送りしますから」と云ってくれるだけで。総額だいたい三十万の買い物をして控えをもらえないのは、ちょっと心もとないなー。と思った。実際、控えはいつまでたっても送られてこず、三日後、控えが届かないままパソコン2台が会社に届いた。荷物の方が控えより先に届いてどうする。


それはさておき、会社の経理にパソコンの代金の領収書を提出したら、領収書だけじゃダメだ納品書も出せや、この白衣小僧が、と云われた。しかし、宅配の控えすらもらえなかったのに、納品書などという上等な物が送られてきてるわけがない。しかたないので、パソコンを買ったリンゴ社渋谷店に電話したら、電話口から「学生のみなさん、いま○○を買うと一万円分の、△△を買うと五千円のクーポンがどうのこうの」という自動テープの案内が流れてきた。あのさ、あのさ、おい、フリーダイヤルならまだしも、なんでこっちが電話代払ってる電話で広告を聞かせられなきゃいけないんだ、おい。

まあそれはいいとして、電話口に出た店員氏に納品書をメールで送ってもらうよう伝えた。




〜〜〜 一週間ばかりの月日が経過 〜〜〜
          _,,,..,,,,_
        ./ ,' 3 `ヽーっ
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



一週間ばかり経っても、まだ納品書が送られてこない。先日の電話は何だったんだろう。しかたないので、再度、リンゴ社渋谷店に催促の電話。するとまた例の「学生のみなさん、いま○○を買うと一万円分の、△△を買うと五千円のクーポンがどうのこうの」という大変おとくな情報をわれわれ消費者に伝えてくださる自動テープの案内が流れてきたのち、店員氏が出る。店員氏に納品書を送るよう伝えると、いったん電話が保留になり、さっきの店員氏より階級が高そうな人間が出てきた。で、この階級が高そうな者いわく、「そういうのはこちらでは応じられない。xxxx-xxxx(電話番号)にもう一度電話してほしい」。


しょうがないので、xxxx-xxxxに電話し、納品書をPDFファイルで送ってもらうようお願いする。そしてその15分後、納品書がおれのもとにメールで届いた。パソコンを購入して実に十一日後のことであった。しかもその納品書には当社の所在地が間違って記されており(二行目と三行目が入れ替わっているという謎のミス)、うーん。


■gocoupの春ドローン


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こういうの作ってます。↑なんか書いちゃってるけど、東京はもう桜が開花したらしくてもう春なんだけど、まあいいよね。



「少年タルホと極光ウサギ」のほうは、秋葉原・eARS様と、中野・タコシェ様に納品しております。よろしくお願いします。


■gocoup「少年タルホと極光ウサギ」タコシェ様に納品しました


先週土曜日、gocoupの「少年タルホと極光ウサギ」を、中野・タコシェ様に納品しました。

試聴はこちらからどうぞ





そのあと某君と焼肉に行き、なぜか沖縄のバスの話になりました。東陽バスのカラーリングが渋い、とか延々話してました。


■辞書あるある


新品の辞書をケースから取り出すと、元のようにケースに戻せない。



しょうがないので背表紙の方からケースに入れる。


■'00年代半ばに簡単にタイムスリップできるライフハック


■昨日の夜、六本木ヒルズのツタヤに行ったのですが、あの店に行くと

懐かしの'00年代半ば(それもやや前半寄り)にタイムスリップできる

ということが分かりました。


■ちなみに、このツタヤには「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」、というなんだか肩肘張った名前がついてます。

'11年末に代官山に開店した「蔦屋書店」と比べると、そのネーミング(と佇まい)の'00年代っぽさがより浮かび上がってくると思います。


■三月花形歌舞伎 新橋演舞場 昼の部・夜の部 3/2 初日


■先週土曜日は、新橋演舞場に芝居を見に行きました。三月花形歌舞伎。初日。


■昼は、『妹背山婦女庭訓』『暗闇の丑松』。重いのと暗いの。

隣の席のおばあ様が、お三輪が官女たちにあれこれいじめられるシーンでクスクス笑っていた。おれは笑えないなー、あれは。

暗闇の丑松は、前半は説明がちなんだけど橘太郎が出てくるあたりから面白くなる。


■夜は、『一條大蔵譚』『二人椀久』。

一條大蔵譚は、のっけから幸太郎にセリフが入ってなくて放送事故レベル…。染五郎の大蔵卿はよく似合ってた。


■夜の部、『二人椀久』が終わったところで、まだ夜の七時二十分くらいだった。昔のフジテレビだったら、パタリロもまだ始まってない時間である。上演時間がちょっとコンパクトすぎではないか。

帰りに歌舞伎座の近くにあるカレー屋(蜂の家)に寄ろうと思ってたんだけど、その店はもう閉まってたので(夜の七時に閉店らしい)、富士そばでカレーを食べた。カレーで思い出したけど、新しい歌舞伎座にはあのカレースタンドは復活するんでしょうか。一皿700円の。オリエンタルマースカレーの。


■あ、あと、夜の部の幕間に、おれの近くの席に身なりの良い小学校低学年ぐらいの男の子が座っているのを発見しまして。なんだか微妙に見覚えのある子だなー、と思ってたら、金太郎くんでした。


■gocoup「少年タルホと極光ウサギ」eARS様に納品しました


去る日曜日、gocoupの「少年タルホと極光ウサギ」を、秋葉原・eARS様に納品しました。

MSXのゲームソフト『マジカルツリー』を探しに行く、ケバブやマンモスカレーを食べに行く、サトームセンで買い物をするなど、秋葉原方面に足を運ぶ予定のある皆様は、ぜひgocoupのCDもお求めください。

試聴はこちらからどうぞ

eARSに行く時は、秋葉原駅よりも銀座線の末広町駅で降りると近いですよ(ライフハック)。

なお、この三月にもgocoupの新曲が完成予定です。「新曲」、といってもフォーライフ社のロゴが印刷された45回転のドーナツ盤にプレスして発売するのではなく、wavファイルとmp3ファイルを無料配信する、という'10年代っぽい感じになる予定です。


■團十郎、歌舞伎座往復はがき、玉三郎、湘南獅龍麺、染五郎復帰、菊之助結婚。平成二十五年二月のカブキ状況


■二月四日(月)
團十郎逝去の報道。スポーツ紙、タブロイド紙を買う。



■二月五日(火)
團十郎逝去の続報。スポーツ紙を買う。



■二月六日(水)
インターネットで国立劇場の三月の切符を買う。

三月は、国立、演舞場、赤坂ACTシアター、ル・テアトル銀座、と、四つの芝居小屋で歌舞伎をやる。むしろ三月は、歌舞伎座こけら落としに備えて、客の飢餓感を煽るためにも歌舞伎はやんないほうがいいのではないか……と思ったりする。



■二月七日(木)
『オデッサの階段』という番組をテレビジョンで放送していて、建築家の隈研吾を特集していた。番組内のナレーションで「リニューアルオープンする歌舞伎座」みたいな横文字を使っていた(と記憶している)。リニューアルオープンて。パチンコ屋か。と思った(と記憶している)。



■二月八日(金)
歌舞伎座こけら落とし切符の抽選販売は今日で締め切り。当日消印有効。gocoupのCDをamazonに納品しがてら、往復はがきを渋谷郵便局で出す。



■二月十日(日)
朝。うがい手水に身を清め、姿勢を正してPCの前に座り、チケットweb松竹に接続、片手にケータイ(117の時報を聞く)、片手にマウスで、日本標準時10:00:00の時報とともにログインして、とりあえず初日(4/2)の第二部と第三部を買う。第一部も欲しかったけど、それは売り切れてた。いちおう抽選販売の往復ハガキも出しているので、それが当たることを祈っておく。

しかし拍子抜けしたのは意外にもチケットが買いやすかった、ということで。正直ここまで気合を入れなくても買えてましたねこれ。笑

午前10時前後はウェブサイトが混雑してて入りづらい、ということはあったけど、いったんサイトに入ってさえしまえば、ね、初日の第一部以外はチケット選び放題の買い放題だった。'11年7月の海老蔵復帰や、'12年6月の猿之助襲名のほうがだいぶ取りにくかった。いや、別に買いやすいことに文句を云うつもりはない。が、チケットあんまり売れてないのか、と要らぬ心配をしたくなる……まあ、公演日が近づけばまた売れ始めるのかもしれない。



■二月十一日(月・祝)
朝。うがい手水に身を清め、姿勢を正してPCの前に座り、国立劇場チケットセンターに接続、片手にケータイ(117の時報を聞く)、片手にマウスで、日本標準時10:00:00の時報とともにログインして、三月の玉三郎の琉球芸能公演のチケットを……………買えなかった。即、売り切れた。

十数分間にわたり、PCの前で粘ってみたが、売り切れは売り切れ。ふて寝する。

(ふて寝AAは略。)

三十分後、ふて起きる。ふて起きるっていう日本語があるかどうかは知らないが、玉三郎の切符があきらめ切れず、再度パーソナルなコンピューターの前に座り、国立劇場チケットセンターに接続。

すると意外なことに、なぜか売り切れてたはずのチケットが買えた。日頃の行いが良い。



■二月十三日(水)
渋谷のコンヴィニエンスなストアーに立ち寄ったら、棚に一ヶだけではあるが獅童の『湘南獅龍麺』が残ってるのを発見。コンビニに並ぶ新商品ラーメンのサイクルを考えたら、かなり長持ちしたほうではないか。

このラーメンは、昨年十一月に発売されてから、おれも五回くらい食べた。元日には、おせちのエビでダシをとって、モチを投入して食べた。

ちなみにamazonではまだ買えるようですね。それと、amazonではgocoupのCDも買えるようですね



■二月十七日(日)
朝十時を待って来月の銀座の海老蔵歌舞伎のチケットを買おうとする。しかし、「あ、おれはもう松竹歌舞伎会の会員だから、一般発売日の前日にはチケットを買える身分なんだ」ということに、この日の朝九時半ぐらいになってようやく気づく。

松竹のサイトにつなぐと、目星を付けていた席(=週末の二等席)はけっこう売れてしまっている。が、とりあえず一枚買えた。



■二月二十一日(木)

歌舞伎座



■二月二十三日(土)
日生劇場にて、二月大歌舞伎。昼の部。前回に見た歌舞伎が1/26(演舞場の千穐楽)だから、ほぼ一ヶ月ぶりの歌舞伎。一ヶ月も歌舞伎を見ないなんて、生命に関わるよ。

席は2階席の最後列。と書くと、苦難と試練に満ちあふれた逆境のような席を想像するかもしれないが、けっこうちゃんと見えた。

なにはともあれ染五郎が復帰できて良かった。あと、芝のぶが良かった。今月の亀鶴は、なぜかあまり亀鶴っぽくなかった気がする(悪いという意味ではない)。

しかしこの日生劇場って芝居小屋の客席の内装は、なぜか「深海を舞台にした、PCエンジンのシューティング・ゲーム」って感じがするな。どんな比喩だ。



■二月二十六日(火)
歌舞伎座こけら落としのチケットはずれましたよー。っていう意味の日本語が書かれた往復はがきの半分が松竹から送られてくる。それはいいんだが、4枚の往復ハガキを出したのに、返事が3枚しか届いてない……。ま、ハズレってことですね。



■二月二十八日(木)
この日記を書いて、半蔵商店にアップする(日付が変わって3/1となりましたが)。

二月は部屋が寒かったのとgocoupのtumblrサイトを作ってたのとで、更新少なくてすいませんでした。