■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■『さよなら2020 J-POP MIX』とりあえずmp3で


さよなら2020_J-POP_MIX

http://hanzo.tv/r021230_j-pop_2020_mix.mp3

2020年にラジオで耳にして、好きになったJ-POP全26曲を
44分にまとめたミックスです。
2020年という年を振り返るきっかけにしていただければ幸いです。
ちなみに、スカロケとファンフラで知った曲が多いです。


http://hanzo.tv/r021230_tracklist.pdf

トラックリストです。




大掃除や、年越しそばをゆでる際のBGMにどうぞ。ちなみに全26曲のうち、今年一番聴いた曲は「ジェニーハイウォッシュ」ですね。

ジェニーハイウォッシュ


■『さよなら2020 J-POP MIX』というミックスをYouTubeにアップできなかった


youtube

■えー、残念なお知らせというか、当然のお知らせというか。

このたび、2020年にリリースされたJ-POPの曲だけでミックスを作ったんですね。全26曲44分。で、そのミックスに映像を添えてYouTubeにアップしたのですが、そしたら「この動画はアップできません」みたいなことを云われた。


■まあ、「著作権上の問題」ってことなので、それはしょうがないんですが、でもさー、YouTubeって、ただ単にヒット曲を並べただけの動画があるじゃん? なんら二次創作的な要素(ミックス、リミックス、エディット等々)のない、ほんとうに並べただけの動画。おれが小学生のころ、毎月毎月のヒット曲10曲をダビングしたカセット(ラベルはワープロ打ち)を800円で売ってた金物屋が近所にあったけど、あのレベルの動画。あれはどうやってYouTubeの著作権チェックをくぐり抜けてるんだろう…。


■パディントンのクリスマス、少年探偵事件ノート。この師走も。


「ほんとうはこんなこといっちゃいけないんでしょうけど、わたし、もう、早くクリスマスが過ぎてくれればいいと思いますわ。」と、バードさんがいいました。

クリスマス前の二、三週間は、バードさんにとって、忙しいのがふつうでした。ミンスパイだのプディングだのケーキだの、つくらなかればならないものが山ほどあって、バードさんは、一日の大半を、台所で過ごしていました。ことしは、パディントンが"養生"のため、ほとんど一日じゅううちにいましたが、そのことでバードさんの仕事が楽になったというわけではありませんでした。


半蔵商店でございます。師走の朝って、『パディントンとクリスマス』読みたくなるんだよな。なりませんか? なりたまえ。 毎年師走に、「パディントンとクリスマスの買物」「クリスマス」の章を読み返しております。上記の引用は、前者の章の書き出しです。松岡享子訳。

英の国の熊畜生パデ公は、クリスマスの夜に、ブラウン一家で食事を楽しみ、プレゼントを交換し、寝室に戻ります。もう、典型的な、これ以上ないってくらい典型的な、欧米の児童文学に出てくる正しいクリスマスの過ごし方です。


■あと、師走の朝に読み返す児童文学といえば、もうひとつ、『少年探偵事件ノート』です。こちらは和物。基本的なあらすじや設定は省略。

クリスマスの季節を舞台にした、最後の章。

そこで、南町第二小学校めざして、自転車をとばした。なにか手がかりがつかめないかと思ったからである。
ネットのフェンスにかこまれた第二小学校のグラウンドは、人かげ一つなく、がらんとしていた。第一小学校とおなじく、今週から給食がなくなり、授業は午前中でおわったのだろう。
プールのおくにある体育館から、ボールのはねかえる音と、かん高いかけ声がきこえてくる。バレーボールの練習でもしているのだろうか。
校門のわきに自転車をとめると、タケシは体育館むけて、グラウンドをよこぎって走った。


「体育館むけて」は原文ママです(フォア文庫'91年3月第7刷)。それはさておき、ひと気のなくなった校庭の描写が最高。

この、二学期が終わりかけてる感じとか、冬休みが近づいてる感じとか、放課後のグラウンドのガランとした感じとか。そんな校庭にひとりポツネンといる感じとか。そういう成分が独自のバランスで配合されてます、と書くとなんか栄養ドリンクの広告みたいですが、おれは大好きです。

主人公のタケシ少年が駆ける、十二月の校庭のひんやりした空気が伝わってくる。伝わってきませんか? 伝われ〜〜〜〜(唐突な佐久間一行)。


■宿題をこなしております


■クリスマス・イブですね。クリスマスナカグロイブですね。

ということで、おれのクリスマス用プレイリストを公開します。お気に入りのクリスマスソングを集めました。Spotifyなんて入ってないのでテキストベタ打ちですが。

1. 所ジョージ/一年中クリスマス ―セロリ・パセリ―
2. 所ジョージ/やや赤鼻のトナカイさん
3. William Basinski/Silent Night

以上です。


■そう、あのー、明日が年内最終出勤日なのですが、宿題が多々残ってまして、夜中に仕事してます。いま24時近いです…。こんな時間帯に働いても、能率なんてたいして上がんないんだけどね。


■あ、最近のクリスマスソングだと、ぜったくんの「Gaming Party Xmas」も好きですよ。スカロケでかかってたやつ。


■「からたちのかどを曲って二軒めです柚子湯」


ゆず


■昨日は冬至だったので、ゆずを買ってきたのですが、疲れてたので風呂に入らず寝てしまいました…。冬至の晩にゆず買ってきてゆず湯入らないってあります? 今晩こそ、ゆず湯にします。

からたちのかどを曲って二軒めです柚子湯、は、コピーライターの故・土屋耕一の単行本の帯に書かれていた句です。字余りの感じが好きです。





■日曜のM-1決勝見ましたよ。中盤、うっかり寝てしまいました(疲れてるよなあ…)。

しかし、今年の野田クリスタルは、R-1ではテレビゲームやっただけで優勝して、M-1では舞台を転げ回っただけで優勝した。すごいな。

──いや、「だけ」ではないだろ… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■コザ暴動から50年


■挽肉五〇〇グラムをフライパンで炒めただけのもの、という謎の夕食を摂ったあと横になっていたら案の定眠ってしまって。目が覚めると教育テレビで、コザ暴動についてやっていたので、今日はフジテレヴィジョンの『向上委員会』ではなく、この番組を見ています。

そう、この十二月十九日の深夜で、コザ暴動から丸々50周年らしいんですね。コザ暴動って、モノクロ写真での記録しか見たことないんですよねー。ちゃんとiPhoneとかで動画を撮っといてほしいです。

──むちゃ云うな。昭和45年だぞ… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

撮った動画はYouTubeとかインスタにあげといてほしいですよね。

──昭和45年なんですよね (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

アメリカ側のお偉いさんがコザ暴動について言及した映像が番組内で流れていたんだけど、「文明国ではありえない」みたいなことを云ってたんですね。それ以前に米兵が沖縄で働いていた乱暴狼藉(上記wikipedia参照)のほうが文明国じゃありえねえよ馬鹿かよ、と思うんだけど。米兵がお行儀良くしてたらコザ暴動自体がそもそも起きてないわけでね。米兵が落とすお金でコザの街が潤っていたのも事実なんだけど、とはいえ潤したからってなにやったっていいわけでもない。


■コザ暴動の夜の「群衆に見守られながらアスファルトの上に仰向けに倒れている男性」の写真、ってのがあって、それはおれも印刷物で見た記憶があるんだけど、番組によるとその男性は三日後に意識を取り戻し、近年までご存命だったとのことだった。ふむ。

しかし、wikipediaを見ると、コザ暴動に4000人も参加してたという事実に改めて驚く。リキッドルーム4杯分くらいの人数がコザの街で夜通しで。フェスですね、これは。





■テレビと云えば、昨日は中村屋特番を見てましたよ。長三郎くんが小学一年生ということに驚きました。もう小学生。早い。


■カップルが身投げして心中する近松門左衛門的な歌。YOASOBI「夜に駆ける」一周年。


■YOASOBIの「夜に駆ける」が、本日でリリースからちょうど一周年だそうです。wikipediaによると。


そう、あのー、これラジオで聞いて好きになった曲なんですけど、ごくごく最近、はじめてMVを見たんですね。

そしたら、なんつーか、不穏というか不吉というか禍々しい感じのMVで。あれ、なんか思ってたのと違うんですけど、発注したのと違うのが納品されたんですけど、って気分になったんですけど。


■いろいろ調べたら、この曲、ひらたく云うとカップルが身投げして心中する歌、らしいんですよね、どうも。文楽的というか、近松門左衛門的というか。笑

たしかに、あらためてよく歌詞を読んでみると、まあ、そんな感じの歌詞だ。じゃあ、そういうMVになるわな。

まあ、要するに、いかにおれが歌詞を聞いてないかってだけの話ですね。すいません。なんというか「東京は夜の七時」的なキラキラした歌だと、てっきり思ってた。笑

スチャダラパーが「そうか歌詞なんて誰も聞いちゃいねえ」とラップして29年が経ちます。29年…。





■それはそうと、今日はスーパーで780円する寿司がタイムセールの4割引で買えたので、いい日です。しかも、この寿司を、TVerで『あちこちオードリー』を見ながら食べました。これはもう優勝では?


■2010年南座顔見世。愛之助の外郎売。


■おちょやん、って西日本のどっかの地方でめちゃめちゃエロい意味の方言かと思った。日本放送協会の朝ドラのタイトルなんだって。

──知ってます。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■半蔵商店のお時間でございます。あのー、ちょうど十年前の今ごろ、拙僧は京都県におりました。南座の顔見世を見に行ってたんですね。真顔で桟敷席に座ってたなあ。

うん、京都入りした日は夜の部を比較的安い席(といってもそんな安くはなかった)で見て、翌日の昼の部を桟敷席で見たんだったかな。南座近くで買ったウナギ弁当を幕間に食べてたね。おれの記憶が間違ってなければ桟敷席たしか二万七千円だぜ。カブキを見始めて一年にもならない小坊主さんが、二万七千円。しかも、たしかグリーン車で京都まで行って。蹴上のウェスティンホテル泊まって。

ちなみに、桟敷席で玉三郎見てウナギ食ってたその日の拙僧のみずほ銀行麹町支店の口座にはボーナスが振り込まれていた。極楽かよ。

二泊三日で十五万円くらい使った記憶がある。当時よりはオトナになってしまった今は、逆にこんなお金の遣いかたはできないかもしれない。我に返っちゃう気がする。ブレーキ効かせちゃう気がする。ブレーキも大事なんですけどね、人生。

──と、なぜか突然、十年前のことを思い出しちゃいました。そうです。海老蔵が諸般の事情で舞台を降板して、愛之助が『外郎売』をやったときのことです。





■うん、以前も書いたかもしれないけど、やっぱり『人生最高レストラン』って、'90年代土曜深夜のTBS系列の空気がある。


■あ、明日の『ボクらの時代』は、飯尾と阿佐ヶ谷姉妹だって。見ようっと。


■ゴールデンラジオの山田ルイ53世が面白かった。ひぐち君はリアルな小金持ちっぽい。


■『天才はあきらめた』('18)読了。南海キャンディーズのしずちゃんじゃないほうが書いた本です。
底本の『天才になりたい』('06)も読んでますが、やはり山ちゃんは、努力家だし戦略家だと改めて思うなどした。

'04年のM-1決勝で世に出た直後の低迷やコンビ内の軋轢についても生々しく書いてある。書かせた編集者は偉い。

しかし、一時期はお笑いを辞めることさえ考えていた山里が自信を取り戻すきっかけとなった大悟のトークライブって、いったいどんな雰囲気のライブだったんだろうな。気になります。


■道玄坂に新しくできた「山下本気うどん」という、ナベアツに見放された元藝人の人がやってるうどん屋に行ってきました。並木橋のほうにも店があるんだけど、おれの行動範囲じゃないからなかなか行けなかったんだよね。道玄坂だと仕事帰りにさっと寄れるから便利だ。

牛すじカレーうどん、みたいなメニューを発注。「さぬき麺」を謳ってるので、もっと丸亀製麺丸亀製麺したうどんなのかな、と思ったんだけど、実際に食べてみるとふわふわした感じのうどんだった。そこだけはちょっと想像と違ったんだけど、カレーも牛すじもおいしかった。


■月曜日の『ゴールデンラジオ』にゲストとして山田ルイ53世が出てた。大竹まことにヒゲダンの歌を歌うよう命じられて、めちゃくちゃうろ覚えのヒゲダンを数秒だけ歌ったあと「これはもうパワハラです」と音を上げたところが面白かったです。

53世は同じ日の東京FMの深夜にも出てたようなので、あとでラジコで聴きます。

53世と云えば相方のひぐち君ですが、東京メトロの広告で見かけるのですが、その広告を見る限りひぐち君の髪型とメガネって最近のリアルな小金持ちっぽいですよね。あの、ほら、ゴヤール(よく知らんけど)のトートバッグを背中に持って、ウブロ(よく知らんけど)の腕時計して銀座歩いてるタイプの。


■ちょっと前、『あちこちオードリー』のカミナリ+ダイアン回(2回)をTVerで見ました。

このわずか2回の放送で、カミナリまなぶのことが苦手になりました。笑


■今日の『水曜日のダウンタウン』、素のR藤本が見られたのでちょっとトクした気になりました。笑


■インデ○アンカ○レー


■今日も三万歩ほど散歩してました。ヒマなのか、と云われると、けっしてヒマではないはずなのですが。半蔵商店でございます。

東京駅やら神楽坂やら。本日三万歩ほど歩いて気がついたのは、某インデ○アンカ○レーって、まあ、まずいとかおいしくないとか云わないけど、おれの口には合わないな、ってことと、神楽坂の音楽之友社は、新館の窓ガラスのフィルム(?)を張り替えた方がいい、ということです。


■うん、某イン○デアンカ○レー。おとといの紀尾井町家話でもカレーの話題になったとき名前が挙がってましたし(だよね? ちょっと記憶が曖昧です。飲みながら見てたから)、つい先日も某歌舞伎役者のインスタのストーリーに画像があがってたりしたので、気になって、今日、東京駅の近くの店に食べに行ったのですが。うーん……よく分からん味。笑

いままでの人生で4回くらい食べたけど、そのたび微妙に感じる。その割りには、インターネット上の皆様の感想文は、たいがいこの店のカレーを褒め倒してるんですよね。おれなんかは、「最初は甘い味が来て、そのあとガツンと辛さが来る!」とか云われても、だからどうした、と思っちゃうんだけど。

でも、みんなが褒めるから、おれも足を運んでしまうんですよね。そしてそのたび首をひねる。みんな好きだよなー、某イ○ン○デアン。でもやっぱり、おれはニゴー(登録商標)のカリーアップが口に合ってるようです。チキンかキーマ。たまにビーフ。


■ちなみに先週の土曜日(11/28)は一日で五万七千歩も歩いてしまいました。けっしてヒマではないはずなのですが。


■冬物語、鯖、MacBook、猿弥(53)


■単品の片桐に需要はあるのだろうか? とかなんとか考えてるうちに師走も三日目ですよ。スーパーで買ってくるビールも「冬物語」ですよ。高野寛&田島貴男ですよ。こうやって今年も暮れていくのです。みなさん良いお年を! あけましておめでとうございます半蔵商店でございます。こんばんは。


■ええ、最近は、「お子様でも安心! あらかじめ骨を抜きました」みたいなシールが貼られた、骨抜きの鯖を買うことが多いです。この鯖は、あらかじめ骨が抜かれてるだけでなく、食べやすい大きさにカットされてて便利です。

その鯖を、きのこ類やもやしと一緒に「こなべっち」で煮ます。そして食べます。食べ終えたあと、残った汁に、インスタントラーメン半個を投入し、〆の炭水化物とすることもあります。一個ではなく半個というところがオトナです。


■先日8万弱で買ったUSキーボードの中古の12インチMacBookですけど、とりあえずFireFoxと、『英かな』というソフトをインストールしました。このソフトを入れたので、USキーボードでもコマンドキーで日本語と英語が切り替えられるようになりました。

あと、あれ買った、あのー、画面保護フィルムみたいなやつ。あれ貼りましたよ。気泡はちょっと入っちゃったけど、画面が点いてるときはあんま気にならないし、そもそも画面が傷つくよりはマシでしょう。

英かなをインストールして、画面保護フィルムも貼ったことだし、このMacBookは今後、外出先で歌舞伎の切符を買う専用マシーンとして使っていく予定です。


■歌舞伎と云えば、明日の紀尾井町家話、猿弥 (53)出るんですよね。前回の猿弥回はばっちり見逃してるんですよ、おれとしたことが。明日はちゃんと、気ぃ抜いてテレビで『かりそめ天国』見ちゃったりしないで、紀尾井町見ます。