■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■あんもち焼いて大晦日


■激動の昭和62年も、残すところあと3時間半となりました。半蔵商店でございます。

うん、せっかく帰省したのにここ三日間風邪引きっぱなし…。実家で寝込んでます。いま一人で留守番です。両親は親戚の家に行っております。

そう、年賀状も今日の夕方にようやく投函した。風邪気味だもんで、いろいろ物事が進みません。そこはまあ大目に見てください。


■さて、大晦日の夜なのでテレビぐらい見たいのですが、諸般の事情で実家はテレビが映らないんですね。なので今日の紅白は見られません。紅白はいいとしても、昨日の中村屋特番が見られんかったのが残念。

あまりにも暇なので、アメリカ発の動画共有サービスにあれされているアメトークを見たり、ファミコン互換機を引っ張りだしてゲームしたりしてます。

そう、手もとにある肝心のファミコンソフトが『エクセリオン』しかないんですよね。なので、一人でエクセリオンしてました。大晦日の夜に。

このゲームは独特の操作性でプレイしづらいのですが、一時間ほどやりこんで、ようやく4面まで進めました。うん、何をやってるんだろう。大晦日の夜に。一人で。ちなみに最高スコアは36500です。


■と、ここまで書いたところで唐突に終わり。あ、gocoupの新しいのは、来月半ばごろアップ予定です。ほんとは12/29にアップする予定でしたが、間に合いませんでした。タイトルは、「シュレディンガーの猫又!」といいます。それでは皆様良いお年をお迎えください。


■さくらんぼブービー→ウーマン村本→沖縄→風邪


■年末ですね。いや、12/23に見たさくらんぼブービー五年ぶりのライブのこととか、12/25のウーマンラッシュアワー村本の大大大演説のこととか(明治座なんて歌舞伎でしか行ったことなかったです)、今月の歌舞伎座のこととか、書きたいことはいろいろあるのですが、12/27に沖縄に帰省して、本日12/29の朝から夕方にかけてはめずらしく風邪を引いて実家で寝込んでおりました。帰省中に風邪を引くなんて初めてのパターンかもしれない。

体調はちょっとは良くなったのですが、まだ完治せず。


■gocoupの新しいやつ、は本日12/29にアップする予定でしたが、間に合っておりません…。年明けになると思いますが、もう少々お待ちください。


■昨日、テレヴィジョンで歌舞伎をやってたり、つぶやきシローが出てたりしてたらしいですが、実家にはテレヴィジョン受像機がないので、どちらも視聴できませんでした。


■あ、ちなみに渋谷の楽器屋で査定してもらってたOzonicとKonnekt 8ですが、買い取り価格はともに¥0でした。まあねー。


■明石家サンタ


261225_nitori.jpg

昨晩は明石家サンタを見ておりました。終わりの方だけだけどね。

勘三郎が番組に電話をかけてきて、名乗っただけでさんまが鐘を鳴らしたのがもう三年前か…。


■パディントン、玉三郎、海老蔵、さくらんぼブービー


■半蔵商店でございますヴァーニーラーショーコーラー♪


■うん、冬の休日の朝はこういうのを読むこともあります。よいではないか。

パディントンのクリスマス

この時期は、『少年探偵事件ノート』のクリスマスの章を読み返すこともあります。


■で、今日は歌舞伎座昼の部のあと、渋谷で『渋谷コントセンター』という営みがあるようなので見てきます。さくらんぼブービーが一夜限りの復活、だそうです。


■歌舞伎座 十二月大歌舞伎 夜の部 12/21


■半蔵商店でございます。

先日、渋谷の楽器屋でRME Babyface(中古)を買ったんですね。で、この店で買い物をする際に古い機材を下取りに出すと査定額が5%アップになると聞いたので、本日は手持ちの機材をその楽器屋に持って行きました(機材を買うのと、機材を売るのは別々のタイミングでも可、とのことでした)。


■持ってった機材は二つ。一つは、Konnekt 8というオーディオ・インターフェイスです。これは数年前に購入して、今日の今日まで使ってました。といっても、拙僧のPCにはだいぶ前からすでにFirewire端子がないので、アナログのケーブルでつないでただけなのですが。


■あと一つは、Ozonicという37鍵のキーボードがくっついたオーディオ・インターフェイスです。新巻鮭1尾ぶんの大きさがあります。

これがね、9年前に買ったのに、合計で2〜3時間くらいしか使ってない、という、なんで今の今まで持ってたんだ、そもそもなんで使わないものを買ったんだ、と、おれですらおれに質問したくなる機材なんですね。ちなみに三万数千円しました…。('A`)

'05年にこのOzonicを買った日のことはよく覚えています。まあ、以前にも書いたことなのですがもういちど書くと、この日、渋谷に大きめの地震が来たんですね。たしか震度5くらい。で、電車が全部止まってしまいまして。

渋谷の楽器屋でOzonicとFL studio5を買ったばかりのおれは、どうやって帰ろうかと思案してるうちに、「電車が動き出すまで、お笑いライブを見て時間をつぶそう」というアクロバティックな結論にたどり着き、当時はまだセンター街にあったシアターDに行きました。

シアターDでは「なりあがり」という若手のライブをやってたのですが、出演予定のザ・ギース(いまや月収6万円を稼ぎ出す超売れっ子)が地震で遅れてきたんですね。電車が止まってたので柏(だったかな)からタクシー代一万二千円かけて渋谷にやってきた、というような話をしてたと記憶しております。

'06年に急逝した村田渚氏がこのライブでMCをしていたこと、先ごろ解散した松竹の「だいなお」も同時期にこのライブに出てたことなど、いろいろ思い出すけど割愛(あー、「10年前の渋谷のお笑いライブ」というテーマで飲み会やりたい・笑)。


■ということで、Konnekt 8とOzonicの買い取り金額については後日連絡する、とのことでした。で、渋谷の楽器屋をあとにして歌舞伎座へ向かいました。


■あ、今日の歌舞伎ですか? ちょっと大味でしたね。おれの期待がでかすぎたのか…。


■青缶(169g)、世にも奇妙な物語 雨の特別編


261218_nivea_1.jpg

261218_nivea_2.jpg

261218_nivea_3.jpg


■以下、ニベア(※ラテン語で「雪のように白い」という意味です。と缶の裏に書いてあった)とまったく関係ない話。


■『世にも奇妙な物語』の前身の番組のタイトルってなんだったかなあ、と思って検索して、疑問が解決した。『奇妙な出来事』でした。

で、さらにこの番組について検索してて知ったのですが、『世にも奇妙な物語 雨の特別編』というのがあるらしいですね。

上記リンクにも書いてありますが、なぜ『雨の特別編』ってタイトルなのかというと、'91年に雨傘番組(死語だなあ…)として作られたものの、放送の機会がなくそのままお蔵入りになった回、のようです。全3話とも、「雨」にちなんだエピソードで揃えられているようです。凝ってるね。

'91年当時のプロ野球って、こんな凝った雨傘番組を作るに見合う、視聴率を稼げるコンテンツだったんでしょうね。

そういえば昔、「ドーム球場ができたせいで、雨傘番組を作ってたプロダクションが泣いてる」と景山民夫が書いてました。


■伊賀越道中双六、THE MANZAI、RME Babyface、静かに酒を飲みたかったのに


■十二月十三日(土)
国立劇場で『伊賀越道中双六』。米吉きれい。芝雀は不幸な役が似合う。又五郎の助平、みたいな役どころが好き。

夜、ザギンでミーノー。魚うまし。


■十二月十四日(日)
昼は、前日に録画したTHE MANZAIのワイルドカード決定戦、を見る。

夕方、お笑いのライブに出かける。

夜、帰ってきて、録画しておいたTHE MANZAI決勝戦の前半を見る。お笑い三昧の一日。

しかし「馬鹿よ貴方は」のネタは、南海キャンディーズ('04)、スリムクラブ('10)以来の衝撃。


■十二月十五日(月)
朝、録画しておいたTHE MANZAI決勝戦の後半を見る。華丸大吉ってこの決勝戦に、たぶん、地方営業くらいの感覚で臨んでると思う。その淡々としてるとこが良い。が、この大会、もっと若手に華を持たせても良かったのではないか…。

今日の仕事は茨城でも栃木でもなく江東区。楽。ナポリタンを食べようと思って有楽町のジャポネによったら、午前11時半前だというのにもう行列。あきらめて、JRの駅前の立ち食いそば屋で焼きそば。

夜、sporkなる商品を買う。沢尻エリカの元ダンナさんの本で知って、どこで買えばいいのかよく分からんかったけど、渋谷のモンベルで売ってた。出張のお供にする。スウェーデン製。

その後、なんとなく楽器屋に立ち寄ったら、ForteとBabyfaceがどちらも中古で出ていた。おれはこの二台のどちらかを買おうと思ってたのだ。二台同時に中古で見つかるとは。重畳。

店員氏に音質について問うと「Babyfaceの方が音いいです」と即答。なので、中古Babyfaceを購入。


■十二月十六日(火)
仕事で某県某市へ。夜、バーに立ち寄る。英国風のつくりで、内装は悪くないが、いかんせんバーテンダー氏が…。

自分のことばっかりしゃべる。いや、しゃべったっていいんだけど、しゃべり過ぎでしょー。夜の23時でしょー。ゆっくり酒飲みたい時間でしょー。適度にほっといてくださいよ…。金払ってるこっちのほうが話の聞き疲れ。おれはただ、静かにマッカラン12のソーダ割りを飲みたかっただけなのに。

ただ一点、「バーって、ハードウェアの部分とソフトウェアの部分で成り立ってるんですね。ハードウェアは店の内装ですね、で、ソフトウェアは接客とか人。ハードウェアをどんなにかっこ良くしたところで、それだけだとすぐ飽きられるんですね。内装なんて金さえかければなんとでもなるし。だからやっぱり、ソフトウェアの部分、つまり接客とか人とかが大事なんですよね」っていう話は理解できた。ほら、ハードウェアは最高だけどソフトウェアが最低最悪なバーを知ってるからさー、沖縄の。コザの。国道沿いの。花屋の二階の。


■THE MANZAI 2014 ワイルドカード決定戦


■いいかげんクリスマスソングも聞き飽きましたねえ。しかし、11月から山下達郎と竹内まりやのクリスマスソングを店内放送で大安売りしてる某鶏肉唐揚げチェーンは、いちじるしく楽曲の価値を毀損してると思うんですが。アメリカだったらレコード会社に訴えられてるよ。

ちなみに、そこまで嫌いってわけでもないクリスマスソングってのもありまして、拙僧の場合はそれは「そりすべり」と「まきびとひつじ」をですね。この2曲は、まあ、許してやっても良い(前者は、厳密にはクリスマスソングではないそうですが…)。


■で、昨日テレヴィジョンでやってたTHE MANZAIのワイルドカード決定戦、ってのを録画で見ました。ので感想を書く。

三日月マンハッタン、面白い。説明的な細かいツッコミが好き。

チーモン、は、とくに書くことなし。

流れ星、は、「'03〜04年にピークを迎えてしまった芸人」のグループから、よくもここまで巻き返したものだと思う。が、今日のネタはいささか不発か…。

ポイズンもう飽きた。昔はルミネの単独行くくらい好きだったけど、おれのなかではもう終わり。

三四郎は、「美容師やってみたいんですよねー」という定型的な漫才を見せられる側の迷惑、をちゃんと分かってると思う。そこが面白い。が、「かたい!」の天丼は、本人たちが思ってるほどそんなに面白くない。

レイザーラモンは、ひねったネタなのに安定感がある、ってのがすごいと思った。

なんとかヤエバ、は、いろいろと奇をてらいすぎだと思う…。あと、「ブスな熱心の固定ファンに支えられてる小劇場の人気者」感がものすごい。おれの人生に必要ないタイプの笑い。

コマンダンテは、全体的にふわっとしてるのに安定感があるとこがよかった。

三拍子、は、オンバトでは高得点をとりそうだが、ツッコミの雰囲気がちょっと古いような…。ネタの構造がすぐに透けて見えるのも惜しい。


■以上、※個人の感想です。どのコンビがワイルドカード枠に進出するか、という予想ではないことをお断りしておきます。個人的には、ワイルドカード枠は三日月マンハッタンがいいなあ、と思いますが。

あと14分くらいで決勝戦が始まります。「馬鹿よ貴方は」にがんばってほしいです。


■ジバニャンのおかげで、ピカチュウが懐かしく見えるようになった。


■最近、妖怪ウォッチの関連グッズをやたらと見かける。また、各社の広告やらキャンペーンやらのキャラクターとしても妖怪ウォッチが起用されてるのを見かける。

なにやら出過ぎのような気がする。妖怪ウォッチは、来年の今頃も現在の勢いを保っているんだろうか。大きなお世話だが。


■さつまいもに「お」を付けるから「おさつ」。田楽に「お」をつけるから「おでん」。と、この年になってようやく気がついた。長生きはしてみるものである。


■昨日と今日は例によって茨城か栃木にいるのですが、明日は珍しく山梨に行きます。はやく元の部署に戻りt


■一泊二日で京都の南座に行ってきました


■先週の土日は、一泊二日で京都の南座へ顔見世を見に行ってまいりました。そのときの写真を載せます。


■京都駅です。

261209_station_1.jpg

261209_station_2.jpg


■開演まで時間があったので、京都市美術館に立ち寄りました。

261209_museum_1.jpg

261209_museum_2.jpg


■顔見世のチラシです。これを見るとあらためて、師走の京都だなあって感じがしますよ。

261209_chirashi.jpg


■南座に掲げられた“まねき”。こちらもまた、京の師走の風情ですね。

261209_maneki.jpg


■南座の舞台です。

261209_stage.jpg


■芝居を見た翌朝は、錦市場に行きました。京の台所、として有名ですが、地元の人々だけでなく観光客もたくさんいましたよ。

261209_nishiki_1.jpg

261209_nishiki_2.jpg


■つーことでやっぱり京都最高!! 来年もまた行きたいですね!


■車中にて更新


ただいま南座の顔見世へと向かう汽車の中でこのエントリを書いております。半蔵商店でございます。

朝の7時台から車中でワンカップと「じゃがりこ」による晩酌を楽しんでおります。文句あるか。

道中のブログ更新はかったるいので、東京県に帰ったら写真などまとめて載せますね。


■初冬の田舎のガソリンスタンドの待合室


ストーブ

待合室

棚


昨日立ち寄った、田舎のほうのガソリンスタンド。その待合室(とでも呼ぶのでしょうか)。

おばちゃんにガソリンを入れてもらって、営業車を洗車機にかけてもらってる間、ひとりでこの待合室で待つ。とても静か。ストーブのやかんから湯気。

なんつーか、自分が国語の教科書に載ってるなんらかの小文の登場人物になったような気がした。


■炎のエスカルゴ


■さっきのFNS歌謡祭でとんねるずがマッチョマン→エスカルゴ→ガラガラヘビ、というフジテレビのいちばんいい時期(ひょっとすると我が国のいちばんいい時期)を象徴するかのような3連コンボをかましてたんですが、マッチョマンとエスカルゴで原曲の石橋のナレーションが使われてたのが良かったです。

ちなみにエスカルゴのナレーションは、アルバム『428』では外人のしゃべりになってます、というのはもちろんごく一般的な常識ですが、近年はこういう常識を身につけないまま社会に出る若者が多いのは由々しきことです(なので、いちおう書いておきました)。


■しかし最近のBRUTUSは、「'00年代に『relax』を読んでいたがどこへも行けなかった人」のための雑誌になりつつあるような。


■日曜日のザ・マンザイの事前番組を見てて思ったのだけど、ハライチって「使い勝手の良いインパルス」としての需要があるのかもしれない。

ハライチもインパルスも、「シュール寄りのヤセと口数の多いツッコミデブ」というコンビだけど、インパルスの堤下がスタッフに対して性格悪いらしいし、年の若いハライチの方がギャラも安いので(要出典)、テレビに呼びやすいのだろう。


大人計画がマネージャーを募集している


■きょう行った居酒屋のおしぼりが、やたらダウニーダウニーした匂いでちょっと困った。でも、食べ物は全体的においしかった。


■と云った意味も含めまして、今週末は京都で南座で顔見世で夜の部でございます。半蔵商店です。