■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■海のない県にて、寿司食べ放題


■先日のこと。仕事で行ったとある地方都市の駅前にある居酒屋。「寿司食べ放題! 3980円(税抜)」のカンバンにつられて、ついフラフラと入ってしまった。一人の出張はこれだからいけない。


■店内に入る。ふつうの居酒屋だけど、カウンター席だけは寿司屋っぽいつくりになっている、というたまに見られるパターン。ネタを並べるガラス張りのケースがカウンターにあってね。

でね、熱帯魚の入った水槽もあったんですよ。カウンターに。青とか縞模様とかの、小石ぐらいの大きさの、南国出身の魚が泳いでんのね。で、水槽にはミニチュアの海賊船も沈んでんのね。うーむ。


■で、50代前半の板前。帽子をかぶってない。髪を短く刈り込んでるわけでもない。あまり整っていない髪型。シャツは水色。ネクタイは黄色い柄物。はっきり云って、寿司を扱う人の格好じゃない……。『寿司屋は身だしなみと清潔感が9割』、というタイトルの新書を思わず書き下ろしそうになった。

で、寿司を握るたびに、やたらと手のひらを、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、ポン、パン、ポン、パン、ポン、と鳴らす。多少なら分かるが、ちょっと鳴らしすぎだと思う。このパンとポンの音を収録したサンプリングCDがクリプトンから発売されてもおれは買わない。


■寿司は、握り方が弱いのかシャリがほろほろと崩れる。ネタはまあ、回転寿司よりちょっと上、のクオリティーはあったと思う。


■まあまあまあ、でも、こういうものでしょうな。海のない県の食べ放題の寿司に文句云っちゃバチがあたりますね。ちなみに日本酒1合とお通し代と消費税を含めて、しめて5540円。高いか安いか。


■ちなみに、おれの隣には大学生とおぼしきナウいヤング三人組。どうも、回転寿司じゃない寿司は初めてだったらしく、なんか初々しかった。食後にバニラアイスを発注してたのもヤングらしい。


■チートデイあるある


■この二週間、ダイエットモードで過ごしておりました。長らくサボってたジムに行き、カロリーを抑えた食事をし。ええ、もう紀文の糖質0g麺(1玉30kcal)にはお世話になってます。こないだはエリンギを刻んでカルボナーラにしました(レトルトですが)。

で、今日の朝もジムに行くのですが、ジムから帰ってきたら、まあ久しぶりに好きなもんを好きなだけ食ってやろう、と考えております。


■で、先日、電話で妹1号に教えられたのですが、こういうダイエット中の大食いする日を「チートデイ」と呼ぶのだそうですね。ま、おれは以前からダイエット中に2週間にいっぺん大食いの日を設けておりました。チートデイという呼称を知らなかっただけで、実践はしてたのですね。

1) 栄養補給
2) 食欲の発散
3) 節食が続くと、カラダが「飢餓状態である」と誤認し、基礎代謝が低下し、脂肪をため込む体質になる。それを防ぐ。

というのがチートデイの必要な理由だそうです。


■で、前述の通り、今日はジムに行って、どたばた運動して、帰ってきて、そのあと何を食べようか、と思案しているのですが。

まあ、何を食べたところで、

1) 胃が小さくなってるので思ったほど食べられない
2) すぐに満腹になり、食べ過ぎて気持ちが悪くなり、昨日までのカロリー控えめの日々を「あのころは良かった…」と昔のように思い出す。
3) 食べようと思って買いすぎた食品を持て余す

というチートデイあるあるに陥ることは、もう目に見えています。いや、あるあるどころか、もはや伝統行事ですらある。


■昨今のテレヴィジョンやラジオにおける放送について


■水曜に、テレ東の『ソレダメ』という番組を見た。

番組中なんども、「ソレダメ!」という掛け声が繰り返されるのが気になった。なんか否定ばっかする/されるような感じで、見てて疲れる。そもそも『ソレダメ』ってタイトルからして、否定から入ってて、良くないと思う。

でも、「キウイは皮ごとかじると美味い」「たまごかけごはんは、まず卵白だけをご飯に和え、それから卵黄を落とすと美味しい」ってのはマネしてみようと思いましたよ。「シュークリームは逆さにして食べるとクリームがたれない」ってのは、拙僧は無意識のうちにやっておりました。


■木曜、とんねるずの番組で「喫茶距離感」という企画をやってた。ちょっと見た。

懐かしの2700を半世紀ぶりにテレビで見たんだけど、8.6秒バズーカーとのバーター感が半端なかった。


■先週の土曜のアド街は「昭和の渋谷」というテーマだった。面白かった。

ゲストに泉麻人が出ていたんだけど、いっそ山田五郎と泉麻人の二人だけで話した方が内容が濃くなってもっと面白くなったような気もする(そうすると、もうアド街じゃなくなりますが…)。


■常滑川まことのラジオの、木曜日のコーナーが大森望からふかわりょうに変わった。

第一回目は、ふかわの悪い部分だけをギュッと凝縮したような、ものすごい空回り放送でゲンナリしたんだけど(スタジオ内のぎくしゃくした雰囲気が伝わって、こっちまで気まずくなった。光浦も機嫌を損ねてリアルに口数が減っていった)、二回目からは持ち直してきている。


■ええ、最近はウーマンラッシュアワーのオールナイトが終わった心の寂しさを、三四郎のオールナイトで紛らわしてるところはありますね。(談)


■ジョルトコーラが売られていたので買った


ジョルト

キョロちゃん

物価の安定

写真とはまったく関係ありませんが、今朝は「帰省のたびに通っていた沖縄市のお気に入り個人商店が空き家になっていた」、という夢で目が覚めました。悪夢だ…。

そういえば数年前、沖縄市一番街のビクモンの夢を見た翌朝に、ネットでビクモンが閉店したことを知った、ということがありました。今朝の夢も、正夢じゃないといいけど。


■そろそろさ、


そろそろさ、壁に直接USB端子を埋め込んどいてほしいよね。で、その壁の端子からUSB機器に充電ができるようになってほしい。普通のコンセントのように。

壁に、とは云わなくとも、充電できるUSB端子があらかじめ3ヶくらい埋め込まれている机、なんてのがあると便利だと思う。

いや、いまコンセント周りが不便なビジネスホテルに泊まっておりまして、机の上がコードやら電源タップやらでえらいごちゃごちゃしてるのですよ。





話は変わりますが、電源やらコードやらがごちゃごちゃしない、かつオーディオインターフェイスやMIDIキーボードの置き場所にも困らない、DTM専用机みたいなのをローランドやコルグに開発してほしいんですけど。と、数年前から思っている。


■それでも、たまに良いバーにたどり着くことがある。


■某日、某県某市のバーへ。三十年以上続く名店で、この店からのれん分けしたバーも数店あるらしい。メニューにナポリタンがある。「開店当初からの秘伝のレシピで作ってるんですよ。このナポリタンの赤、ケチャップじゃないんです。あ、ケチャップも使ってますけど、ケチャップだけじゃ出せない赤なんです」。食った。まずかった。何の味も何の匂いもしない、ただ赤いだけの麺類。千円。なんなんだよ、「秘伝のレシピ」って。

「砂肝のアヒージョ」も頼んだ。不思議なくらいニンニクの香りがしない。砂肝の食感も悪く、味もしない。まずかった。九百円。

まあ肝心の酒はまずくなかったんだけど、しかしこれは。食べ物がまずかったらせっかくの酒も台無しだと思うんだけど、この店が三十年以上続いて、のれん分けも数店。謎だ。


■某日、おなじく某県某市の別のバーへ。マッカラン12をロックで発注。バーテンダーが酒をグラスに注いでくれる。が、マッカラン12の瓶をおれの席からはるか彼方の離れたところに置く。かといってボトルを棚に戻すわけでも無い。ふつう、バーのカウンターでウイスキーを頼んだら、客の目の前に瓶を置くものではないだろうか。おれが間違っているのか。

二杯目にラフロイグのロック。しかし、やはりラフロイグの瓶もおれの目の前に置いてくれない。「すいません、瓶、見せてもらますか」とおれの方から声をかけた。

──どうせ、ちゃんとしてない安い店なんでしょ。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

それが、二杯と席料で四千円だった。そこまで高くもないかもしれないが、けっして安くはない。ちなみにこの店はこの某県某市でいちばんウイスキーが揃っているバー、なのだそうだ。そうですか。


■42インチ、寝ころび湯、怒り新党


■例によって茨城か栃木のどっちかに来ています。今日(4/15)の夜はホテルの近くにあるスーパー銭湯的なとこに行ってきました。

で、露天風呂があったんですね。それはいいのですが、露天風呂に、ね、42インチくらいのテレヴィジョンが置いてあるわけですよ。真顔で。露天風呂に。要るか、これ、おい。

日曜日に行った豊島園となりの「庭の湯」にはこんなのなかったぞ。やはり都会人のほうが雅で風流で情緒を解するのだなあ、とか、まあそういうことは書かないようにしますけど、なんで露天風呂で湯に浸かりながら報道ステーションを見ないといけねーんだよ…。


■ところで、この露天風呂には、ふつうの風呂だけじゃなくて「寝ころび湯」ってのもあったんですね。

これは、ごくごく浅い湯舟(とはもう呼べないほどの水深ですが)に仰向けに寝っころがって入る風呂です。背中はぬれるがお腹は濡れない、という絶妙な深さ。これがなかなか気持ちいい。いびきかいちゃってる親父とかいるし。

しかし同時に、「夜空の下で素っ裸で仰向けでぬるま湯に浸かってるなんて、生き物として相当に無防備な状態ではないか」、という本能的な不安もちょっと感じる。

とはいえ、この、気持ちいい→でも無防備なので不安→でも気持ちいい→でも不安→でも気持ちいい→でも不安……とゆれ動く無限ループが良い、のかもしれない。

そういえば以前、友人が「彼女が屋外でのセックスを嫌がるので、別れた」と供述していた。

──関係あるのか、その話は。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )



■『怒り新党』を見た。いや、露天風呂のテレビでなく、ホテルの部屋のテレビで。

で、この番組って、前半と後半でまったく内容が違うのな。二つの番組を無理やりくっつけたんじゃないかってくらい(先日終了したけど、『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』という変な名前の番組もそんな感じだった)。

これは個人的な予想に過ぎないんだけど、長引くテレビ不況で、もともと二つの独立した番組を、予算やらスポンサーやら何やらの都合で無理やり一つにまとめなきゃいけなくなった……というような事情があるのではないか、とちょっと思った。見当違いなこと書いてたらすいません。


■庭の湯、糖質0g麺


■新宿カウボーイの、「2014年というチャンスの年をうまく活かせなかった感」って、なんか他人事じゃないと思うんですよね。どうも、半蔵商店でございます。木梨の出るヨルタモリを見逃しました。


■さて、本日は朝は連休の予定を立ててました。予定、ってほどのもんでもないんだけどね。


■その後、たまたま読んでたジャングルDJトーワ・トーワのブログで、「温泉もっと行かなくちゃ」の一文を目にして、自分も温泉に行きたくなった。が、突発的に箱根やら草津やらに出かけるわけにもいかず。

そこで、いわゆる健康ランドというかスーパー銭湯というか、その類の場所に出かけることにする。

とはいえラクーアとか、大江戸温泉物語とかはちょっと遠い。いや、遠くもないけど、「風呂上がりの状態」であんまり街中を移動したくない。

検索すると、豊島園となりに「庭の湯」というのがあることに気づく。豊島園なら近い。ということで出かける。しかし西武池袋線沿いに住んで11年になりますが、豊島園って初めてだな。

で、湯に浸かる。あと、レンタルした水着で「バーデプール」という巨大ジャクジーみたいなとこも入ってみる。

入場料とレンタル水着で2750円、はいささか高いような気もしなくは無いけど、アクセスの良さを考えたらまあこんなものか。

石神井に帰ってきて、駅前のプロントで麦酒を一杯。ビールってこのごろあまり飲まなくなったけど、ゆっくり湯に入ったあとはうまいですね。


■スーパーで『糖質0g麺』なる商品を発見。1玉180gで30kcal。これでつけ麺を作ることにする。うん、最近また徐々にダイエットモードに入りつつあるのですね。

・『糖質0g麺』30kcal×3玉=90kcal
・つけ麺たれ 100kcal
・具の味玉 2ヶで140kcal

3玉540gのたっぷりしたつけ麺が、合計わずか330kcal(あ、すいません、薬味のネギのカロリーは含んでませんが、まあ誤差の範囲でしょう)。

紀文サイトによるとパスタやら焼きうどんにも使えるとのこと。麺の平たい形からすると、カルボナーラなんか良さそうですね。

ほんとは麺が丸っこい細麺だとうれしいんだけど、そこまで求めるとバチが当たるでしょうな。


■計算機と鰻。日本橋にて。


■年に一度か二度くらいしか活動写真というものを見に行かないのですが、今日は日本橋室町で『イミテーション・ゲーム』を見てきましたよ。

というのも、以前『たまむすび』の町山智浩コーナーでこの作品が紹介されていて、なんか気になってたんですね。

おれの場合、活動写真ってのは、そのうち見に行こう、そのうち見に行こう、と考えているうちにいつの間にか上映期間を逃してしまい、「え、もう『超高速参勤交代』終わってんの!?」となることがほとんどです。まずタイミングが合わないのですね。

でもこのたびは見たかった作品を、奇跡的に上映期間中に見ることができました。なんでだろう。逆に不思議だ。


■で、『イミテーション・ゲーム』の感想なんですけど。

まあ「職場の人間関係は円滑にしておきましょう」ってことですかね。面白かったですよ。

しかしコンピューターが無い時代って、コンピューターの存在意義そのものが理解されなくて大変ですね。


■上映後、せっかく日本橋に来てるので、と云うわけでもないですが鰻。場所は、英国版GQ誌の「半蔵くんがとっくに行ってそうで、実は意外と行ったことのない店ランキング」で見事3年連続の第一位を獲得した眦膕案段命堂の野田岩。

お重のフタを開け、おうな様(ウナギのことね)と久しぶりの逢瀬。

先々週、八千円出してカキ料理を食って、それが「10:0の事故」としか表現できないくらいにまずくて、それどころか夜中に3回吐くほどの食あたりに見舞われたのですが(※食あたりの原因がカキだと100%は断言できないのですが、まあカキの確率は高いでしょうなあ)、うな重はあたったりしないからいいよね。あのカキ料理の代金で、野田岩のうな重2回食べられたな。食あたり翌日の病院の診察代と薬代も含めると3回は食べられたな。あゝ、もったいない。

本日の教訓。カキは裏切るが、鰻は裏切らない。ま、「鰻は裏切らない」ってのはおれじゃなくて立川談四楼のお師匠さんの言葉なんだけど。


■翫雀改め/小山三は死なない


■例によって栃木だか茨城だかに来ております。半蔵商店でございます。東京の桜は、先週末の風と雨とで葉桜になってしまいましたが、ここらへんはまだ桜が残っております。

あ、うん、いま「東京の桜」って書いたけど、おれがレファレンスとしているのは

1) 道玄坂の交番の斜め向かいにあるマークシティーの出口の桜
2) 近所の小学校(たしか假屋崎省吾&佐藤可士和の出身校)の校庭の桜

です。「うちの近所の桜はまだ咲いてるよ」とおっしゃる東京在住のお侍さんもいらっしゃるかとは思いますが、ご理解願いたい。


■でね、24時を過ぎて日付が変わりましたが、今日、甥ができました。生きてるとそういうこともある。あと、そういえば先日、弟が30歳になりました。30のおっさんが自分の弟、という事実はなかなか不思議です。


■ということで先週末は歌舞伎座におりました。一月二月の道頓堀に続き、お江戸における鴈治郎襲名公演です。4/4(土)に夜の部を見て、4/5(日)に昼の部を見ました。

ざっくり云うと、全体的に染五郎と壱太郎が良かったです。ざっくりしすぎですか、こういう感想文は。

『石切梶原』で上手側の小姓(?)がうつらうつらとかなり眠そうにしてた、ように見えたのは気のせいでしょうか…。


■昨日の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権は面白かった。


■子供のころから、フジテレビの火曜ワイドスペシャル枠でやっているものまねグランプリ(正式な名称とか知らん)みたいなのが好きじゃなかった。「ものまね四天王」とかさ、ああいうの。

元ネタ歌手のカリカチュアライズに頼る、モノマネ芸人たちが嫌だった。奇抜な衣装とか、おもしろおかしい表情とか、オーバーな動きとか。

いま思えば、あの全体的に巨大なショーパブ、といった趣のスタジオのセットも嫌だった。

ボーズ憎けりゃアニ、シンコまで憎い、といった理屈で、画面隅に表示される針すなおの似顔絵や、曲のイントロ部分のナレーションが別録りのアフレコであるところも嫌いだった。

なので、見なかった。


■一方、清水ミチコは子供のころから好きでした。ビデオやCDをレンタルして楽しんでた。


■この違いは何かというと。

ものまねグランプリのほうは、明らかにショーパブという閉鎖空間で行われる芸の中継、なんですよね。閉鎖空間でしか流通しない、あるいは閉鎖空間だからこそ有効な芸の応酬。たぶん、あの番組を実際にあのスタジオで間近に見たならば、それはそれは楽しい芸だったのかもしれない。

でも、ブラウン管を介して見てる沖縄の田舎町の子供には、だからなんなの、としか思えない。

対して、清水ミチコの芸は、あらかじめ「放送」や「複製物(CDやビデオ)」の形で流通することを意識して作られてるのですね。なので、その芸をラジオやテレビで耳目にしたとき、スッと入ってくる。で、素直に笑える。これは清水ミチコがショーパブではなく放送作家出身、というところにあるかもしれない。


■ちなみに、'00年代初頭は、コージー冨田+原口あきまさのコンビ(厳密にはコンビじゃないですが)は好きでした。

あれは、ショーパブ芸でありながらも、カリカチュアライズに走らない、リアリズムの追及、というのがあったので。


■そして'00年代中盤からは、なんといってもとんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」になるわけですが。

この企画自体はモノマネの領域を拡大する、非常に革新的な企画だったわけです。「富士そばの恵比寿西口店の店員」のモノマネとかね。モノマネか否か、というぎりぎりのところを突く感じが新しかった。


■が、いつの間にかこの企画自体がだんだん閉鎖的なものになっていき(それに呼応するかのように次第にショーパブ出身の芸人が増えてきた印象がある)、スタジオ内の芸人とスタッフだけが楽しんでる内輪の企画になってしまった。

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権が、いよいよほんとに伝わらなくなってきてるなー、と思うようになった。

で、同じ番組で「2億4千万の瞳選手権」という、それこそショーパブ芸そのものの企画も始まってしまい、これはこれで面白いんだけど、なんか違うなーと思ってた。


■が、昨日たまたまテレビで「細かすぎて」をやってたので久しぶりに見たのですが、おもしろかった。初期の面白さが戻ってきてる、と感じました。

このエントリで云いたいことはそれだけです。文章が後半、やっつけになってるように見えるのは気のせいです。


■ちなみにウクレレえいじで一番好きなネタは、十年くらい前にライブで見た「延滞に驚く、レンタルビデオ屋『With』の店長」です。


■牡蠣?


■どうもどうも。新年度ですね。えーと、最近ブログの更新回数が少ないのは、ちょっと体調を崩しておりまして。


■あんまり楽しい話でもないので手短に説明しますと、どうやら、カキにあたったようなのですね。笑

なので、日曜の深夜に3回吐いたり、月曜は仕事を休んで朝から病院でレントゲン撮影・血液検査などし、医者に診てもらい、点滴を2本打ったり、薬を7種類もらったりしてました。


■おれは土曜の昼にカキ料理を食べてたのですが、医者いわく「断言はできないが、この胃腸の不調の原因は、カキの可能性が高い」とのことでした。うむ。


■話は前後するのですが、おれは日曜の午前中、ひどい腰痛に襲われたんですね。これもどうも、カキにあたったので胃腸の働きが悪くなる→便秘になる→便が神経を圧迫する→腰痛になる、というメカニズムらしいです。


■いまは薬を飲んでおります。薬を飲んでる期間は、飲み合わせの都合上、乳製品禁止、らしいです。あと、カフェインも控えるようにとのことでした。で、胃に優しいうどんやおかゆを食べるように、とのことでした。


■で、腸の調子が良くないと、やはりチカラが出ないですねえ。まだ本調子じゃないです。ほんとは仕事ももっと休みたかったけど、年度末だしね…。

本屋に行ったら、『ターザン』で腸内環境特集をやってたので、買いました。腸は大事です。以前からエビオス錠の瓶をいつも机においてるのですが、めんどうで飲むのをさぼってました…。これからはちゃんと飲もう。


■しかし残念なのは、土曜の昼のカキ料理とやらが、たいして美味しくなかった、むしろまずかった、という点ですね。うまいカキにあたるんならまだしも……。