■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■マジックリン/ルック


♪母なる大地をあ〜〜〜  (・∀・) (・∀・) (・∀・) (・∀・)


♪たたえよ大地をあ〜〜〜〜〜〜 ( ´∀`)ノ( ´∀`)ノ( ´∀`)ノ( ´∀`)ノ




と、みなさんも秋の合唱コンクールに備えて「大地讃頌」を練習してる頃だと思います。頑張ってください。今日は会社に、例の通信教育のレポートを書きに来てるので、会社のPCからあれしてます。半蔵商店です。


■連日、メディアで報道されてるように、拙僧のノートパソコンがデストロイしたじゃないですか。以前からDVDドライブの調子が慢性的に悪く、それに加えて内蔵HDが壊れてOSが起動しなくなった、といった塩梅なのですが、修理に出そうと思ってパソコンのメーカーに電話して、修理の見積もりをしてもらったんですよ。

そしたら、

基本修理代───12600円

ハードディスク代───33000円

ハードディスク換装代───5250円

DVDドライブ代───48000円

って云われましたとさ。合計98850円です。'`,、('∀`) '`,、 

「あ 買ったほうが安いね晩のオカズ♪」と独身男が口ずさんでも社会的に許される値段であると云えよう。いや、おれは口ずさまなかったけどね、当然。


■壊れたノートパソコンの中にあるHDのデータは、うまいこといけばある程度までは救い出せるらしいのですが(※これは、PCに詳しい先輩にお願いする予定)、いずれにせよ新しいパソコンを買わないといけないのは確実です。嗚呼。

いちおう、次はどの機種を買うかをネットやカタログで調べたりしてるのですが、ぜんぜん楽しくない。なんかスーパーで、マジックリンにするかルックにするか、とトイレ用洗剤を選んでるぐらいのモチベーション。新しいパソコンを買うって、もっとワクワクする儀式だったけどな。


■ちなみに、この壊れたノートパソコンは33ヶ月使ってました。値段は忘れましたが、まあ20万円とすると、このノートパソコンの一月あたりの値段は、

200000(円)÷33(ヶ月)=6060.606060606

ということで一月6060円になります。あ、こう考えると意外と安いですね! そうでもない。


■さしあたって、パソコン情報を集め中です。


■半蔵商店渋谷


■ギャル男のおれらしく、今日は渋谷のセンター街のインターネット喫茶からお送りする半蔵商店です。いま朝の八時です。あと、いま、冒頭の「ギャル男のおれらしく」の部分を太字にしようとしてなんとなく止めた。


■さて昨晩のことなんですが、あの、コンパクトディスク、専門的にはシーディーって呼ぶんですが、それを自宅のノートパソコンに入れてmp3に変換しとったわけです。元気よく。


■そしたら、突然パソコンの調子が悪くなりましてね、ブルースクリーンっていうんですか、昔のMacの爆弾マークに匹敵する、できることなら見たくない画面が出てきて、パソコンが止まってしまいました。

再起動したらちょっとは動くんですが、またブルースクリーンが出て固まってしまいます。


■そして、再起動→ブルースクリーン→再起動→ブルースクリーン……を繰り返し、ついにパソコンが起動しなくなりました。

'`,、('∀`) '`,、 この野郎。シンセの次はパソコンか。


■これはもう伝家の宝刀OS再フォーマットだな、と思い、さっそくその作業に取り掛かったんですが、おれのノートパソコンの内蔵DVDドライブは壊れている、かつ、リカバリディスクは外付けのDVDドライブからは動かない、という充実したイベントがキタコレ(´・ω・`)


■ということで、うちのパソコンが壊れました。困った困った。2006年の日本で、パソコン無しで生活できるわけないだろ。できるけど。


■ただ、壊れゆくパソコンの中から、あとは印刷して提出するだけの状態だったレポートのWordファイルをみごとに救い出し、USBメモリと外付けHDに退避させた瞬間、おれはやればできる子だな、と思いました。


これってさ、3億円入ったスーツケースを船から海中に落としたけど、舞い散る一万円札をなんとか20枚は鷲づかみにすることができました。みたいなことだよな。

ま、この20万で当分の生活はしのげてめでたしめでたし、みたいな、そういう良いほうに良いほうに考えていく方向性でお願いします。お疲れ様です。


# ちなみに、このときパソコンでリッピングしていたCDは、
# New Orderのシングル「Blue Monday 95」なんですが、
# アメリカ人だったら、ニューオーダー訴えたり、リミキサーのハードフロアを訴えたりしかねないです。


■眠い/直った


めちゃめちゃ眠い。しかしあれだな、最近の若い人はテラなんとかス、っていうらしいな。それじゃ、さしずめ今の父さんはテラネムスってとこかな。ハッハッハッ。

↑などと、こういう着地点のいまいちわからないことを書いてしまうくらい眠いんですが、ここでちょっとお知らせを。


ローランドのシンセ、XP-60が壊れた、というようなことをちょっと前に書いたのですが、きょう電源入れたら、なんか、普通に動きました。


「いま風邪です」と書いたとたん風邪が治る。「最近ヒマです」と書いたとたん忙しくなる。「このごろ、○○にハマってます☆(o^∇^o)ノ」とか書いたとたん、それに飽きる。そういうことはブログとかテクストサイトとかでは、わりとよくあります。

アメリカ映画に出てくる、主人公の隣人の短気なオッサンみたいにカンシャクを起こして、XP-60を捨てたり破壊したりしなくてよかった。


もちろん、シンセの調子がまた悪くなるというようなことも十分に考えられるので、使えそうなフレーズはいまのうちにHDに録音しておくなど、おれがそういう殊勝なことをする人間に、あと数時間のうちになりますように。(祈)


■ネットを見てるとき、ガックリくる瞬間ベスト3(順不同)


Wayback Machine(http://web.archive.org/)で過去のサイトを検索したところ、日付がズラッと並ぶ検索結果画面が出て来たまではいいが、その日付をクリックしたのに「Path Index Error」とか言い返されたとき。


Wayback Machine(http://web.archive.org/)で過去のサイトを検索したところ、日付がズラッと並ぶ検索結果画面が出て来たまではいいが、その日付をクリックしたのに「Failed Connection」とか言い返されたとき。


Wayback Machine(http://web.archive.org/)で過去のサイトを検索したところ、日付がズラッと並ぶ検索結果画面が出て来たまではいいが、その日付をクリックしたのに「Data Retrieval Failure」とか言い返されたとき。


無いなら無いって最初から云えばいいのにね (*´・ω・)(・ω・`*)ネー


■XVOXX出荷状況 9/24


本日、『XVOXX』を中野・タコシェ様に納品してきました。お近くの方はよろしくお願いします。

ちなみに来月からタコシェのお店の袋が太田螢一画伯のイラストになるそうです。


おまけ。きょう江古田の「トキ」で食べたミートソース。いいと思う。

江古田「トキ」のミートソース

普通盛りなのに、普通の店の大盛りくらいはあります。麺の太さは2.2mm。粉チーズはオランダ産。しかも、今日はミートソースが割引の日だったらしく、50円引きだった。

しかも、なぜか食後にアイスクリームがサービスで出てきた。江古田で青春を過ごした同期の某君いわく、「まれに、ゲリラ的にデザートをサービスされることがある」とのことです。


■ROLAND XP-60


半蔵商店です欧米か。


ローランドのXP-60というシンセを持ってるんだけど、買ったはいいんだけど、ほとんど使ってなかったんだけど、ようやくXP-60をいじれる時間的ゆとりができたので久しぶりに電源を入れたんですよ、昨晩。


そしたら、ええ、まあ、手短にお伝えするため詳細は省きますが、


シンセがリアルタイムに壊れていく瞬間に立ち会えました。


まず、電源を入れて、小一時間シンセをいじる。ここまではなんでもないです。

すると、いじってるうちに、なぜかどんどん音が小さくなって、ノイズが混じってくるようになって、音がかすれてくる。

音色を調整するスライダーを前後にスライドさせるのではなく、上から力強く押すと、なぜか音が一瞬だけは治る。でもまたすぐに聞こえなくなる。

で、音色を他の音色に切り替えると、なんとかしばらくは音が出る、しかしまた音が小さくなったりかすれたり。

で、数分後、まったく音が出なくなる。('A`)


電源を入れ直すと、また音が出るんだけど、しばらくすると、やっぱりまた音が小さくなって無音になる。

何回か電源を入れ直してみたんですが、けっきょく完全に音が出なくなりました。さらに悪いことには(直訳)、昨晩までは正常に写っていた液晶ディスプレイまでがも壊れて、なにも表示しなくなりました………………………………………………
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……(;´Д`)

XP-60

▲なにも写らなくなったXP-60のディスプレイ。ボタンのLEDはちゃんと点いてます。

このシンセ買ってから、まだ、動作確認がわりのちょっとした曲一曲しか作ってないぞ。まともに使ったことは一度もないぞ。どうすんだ、これ…。


そういえば、シンセではなくMacの話になるんですが、マックユーザーの間では「新しいマックを買ったとたん、古いマックが焼き餅をやいて壊れる」という有名なジンクスがあるそうです。

思えば、おれがこのXP-60を買ったまま放置していたのにMS-10を買い足したから、XP-60も焼き餅をやいて壊れたのかもしれません。なんとも人間味のあるシンセだネ
'`,、('∀`) '`,、

とは全く思わない。機械なんだから、人間様の命令くらい聞いてほしい。いくらおれでも、調子悪い機械に愛着を湧かしてるほどヒマな人生は送ってない。


いや、なにも米を炊けとか布団を乾かせとか、そういう無茶なこと頼んでるんじゃないですよ。打ち込んだ通りの音を出して欲しいだけなんですよ。

ただ、なんで、昨日せっかく新宿の石橋楽器でオレンジレンジの「お願い!セニョリータ」の楽譜を買ってきたばかりのこのタイミングで壊れるかね。

お願い!セニョリータ

あんしぇワッター半袖準備してきたのに。


■KORG MS-10


秋なので、アナログシンセを買いました。( ´д)人(´д`)人(д` )イエー
機種は、コルグのMS-10です。

KORG MS-10

シンセの後ろに写ってる人たちはあまり気にしないで大丈夫です。


なんでMS-10かというと、安いから。あと、ルックスがナウいから。

アナログシンセなんて原宿のシンセ屋に行ったときくらいしかいじらないのですが、ここ最近、店員の目を気にすることなく、自分の部屋でアナログシンセのツマミを徹底的にいじってみたい! チュイーンとかキュイーンとか云わせてみたい! という世論(※本来の表記は「与論」「輿論」)が個人的に沸き起こってたので、民意に従って購入するに至りました。


このシンセの上位機種に「MS-20」ってのがあるんですが、それはMS-10の倍ぐらいの値段がするし、値段のことを抜きにしても自分にはなんか身分不相応な感じがしたので、初めてのアナログシンセということもありMS-10にしてみました。


ところで、中古楽器店では(ネット販売も含めて)MS-20のほうはよく見かけるのに、このMS-10はあんまり見ない。

そういえばMS-20は、ソフトシンセ版だけじゃなくレプリカのMIDIコントローラーまで作られてて、MS-10よりも愛されてる感じだ。みんなMS-20の方が好きなのか。そうか。


でもMS-10は構造がシンプルゆえ、なんとなく壊れにくそうな気がするし、アナログシンセ初心者の拙僧には音づくりの勉強になる、ような気がしなくもない(MS2000も持ってるんですが)。

それと、この欧米人のサイトによると、MS-10はMS-20よりも音が太い、のようなことが書いてある。MS-10も、廉価版ながらなかなか頑張ってるやつなのです。


で、いまは説明書片手に音を出してます。あちこちのツマミをひねってると、しばし浮き世のしがらみを忘れます。


# MS-10に関してくわしくはこちらを。


■渋谷駅西口でとんかつ定食の進化形に遭遇できる件について


会社の先輩から教えてもらったとんかつ屋です。渋谷駅の近くです。

・カウンターと、テーブル席がいくつかあるだけの小さなお店。立ち食いそば屋と大衆食堂を足して2で割ったような庶民的雰囲気。

・カウンター席に着くとおばさんに注文を訊かれるので、とんかつ定食を発注。

・すると、おばさんから返す刀で「カレーは?」というクエスチョンが飛んでくるので、「あ、お願いします」と紳士的にレスポンス。

・これはどういうことかと云いますと、このお店では定食のライスに、カレーをかけてくれるのです。
( ´д)人(´д`)人(д` )イエー

定食のライスが、実質ミニカレー丼に!

・しかも、このミニカレー丼は、一回までおかわりできます。
( ´д)人(´д`)人(д` )イエー

もちろん、カレーをかけずに普通のライスとして食することもできます。


待つこと数分。運ばれてきたブツはこんな感じです。↓
味噌汁の水面に蛍光灯が映ってるのがリアリティ。

とんかつ定食 feat. カレー

・マヨネーズと辛子が、小袋のまま皿に載ってるのがポイントです。

・メインのとんかつは、そりゃ、めちゃめちゃ美味い肉を使ってるってわけではないですが、でも悪くない。

・そしてこのとんかつを一切れ、ミニカレー丼に載せると、たちまちカツカレーに早変わりします。びっくりですよね。


と、このように、とんかつ定食→カレー丼→カツカレーというモーフィングが楽しめるという、著しくお得なとんかつ体験ができます。650円です。

このお店には、久しく行ってなかったのですが(というか年一回のペース)、そこらへんのファストフードとかよりも満足度は高い、と再確認できました。


B級とんかつメイニアの人にもおすすめですが、「もう、インドカリーとかタイカリーとか欧風カレーとかいいから、昭和の家庭のカレーが食いたい!」というタイプのカレー好きの人にもおすすめです。


ところで、肝心のお店の名前を忘れました。すいません…(;´Д`)

渋谷駅西口のファミリーマートの奥の、楽器屋とかJTBとかがある道を奥にちょっと行ったとこです。

# とんかつだけでなく、各種フライの定食もあるようです。


■ヤフオクで見つけた超ナウい物件


これナウい。超ナウい。U2の音源を無断でサンプリングして曲を作ったため裁判沙汰になってしまったが、その裁判の様子をサンプリングしてさらに曲を作ってしまった外人ミュージシャン(名前は忘れた)に匹敵するくらいナウい。ナウすぎるので素人にはおすすめできない。おれも使いこなせない。と、ここまで書いたけど、リンク先はいずれ見られなくなってしまうものなので、このエントリを2010年の人が読んでたら何のことだかわからないかもしれないな。でも、こんなのがヤフオクに出品されてたりして、2006年もけっこう大変なんですよ、2010年のみなさん。ところで、涙のリクエストの2番の歌詞が思い出せない。


■FNNニュース速報


番組の途中ですが臨時ニュースです。


えー、以前から半蔵商店を読んでる方ならご存知の例のイトコについてです。

ちょっと前のエントリで、イトコは現在、東京での仕事を辞めて、沖縄に戻って運転免許を取っている…とお伝えしましたが、えー、


イトコは現在、東京に戻ってきてるようです!


東京で職探し中だそうです!


てっきり沖縄の実家に帰ったものだと思ってた。


ということは、まさかとは思うが、もしかして沖縄で運転免許を取るためだけに仕事を辞めたんでしょうか?
( ´д)…(´д`)…(д` ) ウーム


と、ますます謎が深まるイトコですが、このブログにはけっこういろんなイトコが登場するので、他のイトコと区別するために、このイトコを「リカ(仮名)」ととりあえず命名しておきます。


今後もリカ(仮名)に動きがありしだいお伝えいたします。


■きなこもち


むしろ半蔵商店です。やっとテスト終わったー。( ´д)人(´д`)人(д` )イエー

と、自分へのご褒美に210円するイクラのおにぎりを食べたのも束の間、今日は一日レポートを書いてました。で、後はまとめるだけ、という段階までこぎ着けた。


と、ここ最近はちょっと忙しかったです。ですから、今日は雑記で。

ですから、今日は雑記で、とか書いておきながら別にネタはありませんでした。すいません。弟が6年付きあった彼女と別れて、わずか72時間後にはもう新しい彼女を作った話とか、別に興味ないですよね。


あ、そうそう、こないだこのブログに、自作のあるあるネタを披露したら、翌日以降アクセス数がいきなり半分になりました。芸能界の厳しさを思い知らされています。若手芸人だけでなく、ブログやってる人も、安易なあるあるには気を付けてください。

どうも、おれのあるあるネタは周囲に共感されないようだ。以前も、「部室の冷蔵庫は、目盛りが必ず『強』になってるんだ」というネタを開発したのですが、周りの誰もわかってくれませんでした。世間は冷たい。冷蔵庫ネタだけにネ! ←すいません。ほんとすいません。魔が差したんです。


名前は伏せるが某コンビニ(ヒント:ファミリーマート)で売ってるネギ塩カルビ焼きそばとかいう食物の風体をなしている何物かが、著しくまずかった。化学調味料の効きすぎで舌がひん曲がるかと思った。ペヤングを2個買った方がマシだと思った。ヒント:ファミリーマートとか書いてるのが我ながら古典的だなと思った。しかし、ああいうコンビニ食品て、誰がどういうタイミングで味見してるんですかね。


そして今日もきなこもちを食べた。


■テスト前日


石橋貴明の車に乗る夢を見ました。半蔵商店です。


明日はテストなので、ゼブラのチェックセットを買ってきました。あと、朝から昼まで会社でテスト対策。


十一月半ばまでは、テスト、レポート、テスト、レポート、レポート、テスト、という感じです。


そして、最近の食生活は、ココイチ、ココイチ、すき家、ココイチ、という感じです。


■東京は今日から冬です。


ああ寒い。冬だな。これはもう。

きょうは、部屋に帰ってからは、Tシャツ+サーマルのロングTシャツ+スウェット+フード付きスウェット、という重ね着ぶりです。

テストを日曜日に控え、試験にカツ、という意味を込めてとんかつ屋に行ったら内装工事で臨時休業してたのでそのまま「すき家」に豚丼を食べに行った半蔵商店です。


とんかつで思い出したが、こないだ豚のバラ肉のとんかつというのを食べた。彦麻呂も黙るような味だった。あれは脂身メイニアの人が発注する料理で、素人が手を出すとんかつじゃないな、と思った。

失敗を取り戻すために、翌日はココイチのロースカツカレーを、翌々日は和幸のロースカツ弁当を食べた。


とか何とか書いてる間にも、一秒ごとに試験は迫ってきてるわけで。勉強します。


■本日のあるある


乾電池の自販機は、たいてい故障しているんだ。


■レポート


(・∀・) (・∀・) あーめ♪

♪あーめ (・∀・) (・∀・)

(・∀・) (・∀・) がふーれば♪

♪がふーれば (・∀・) (・∀・)


といった意味も含めまして半蔵商店です。今日はものすごく地味に、レポートの話。


いま受講してる通信制大学のレポートなんですが、学生の中には、友人のレポートのWordファイルをそのままコピペした、丸写しのレポートを提出しちゃうやつがいるらしい。

それだけならまだいいですが(ダメですが)、なかには、

友人の名前までそっくりコピペして提出しちゃう猛者がいるらしい。

当然、除籍処分になるところなんですが、こういうやつに限って「就職決まったので、このレポートの単位が無いと卒業できなくて困るんです(;´Д`)」とかなんとか泣きついて、どうにか単位をもらうらしい。ま、今時にはよくある話のような気もします。


そういえば、おれは大学4年の時、後輩の某君が、「おれ、レポートなんか書いたこと無いっすよ。ぜんぶ本から丸写しですよ」と云ってたのを聞いたときは、ショックだった。

某君の丸写しがショックだったのでは無いです。なんつーか、「レポートはマジメに自分の力で書くべきです(`・ω・´) 」みたいな、小学校の学級委員レベルの建前の達成のために、青春の貴重な時間&エネルギーを割いていた自分の要領の悪さというか、そういうバカさに気づいてしまったことが少なからずショックでした。

たしかにレポートの丸写しはよくない。でも、なんつーか世間知が無いのはもっと良くない。いや、レポートを丸写しするのが世間知だというわけじゃないけど――。

ちなみに某君は、某有名ゼネコンに就職が決まった。そういうものです。


話がかなり逸れた。もとに戻します。


通信制大学には若い人だけではなく、定年退職したおじさんやおばさんといった世代も多いです。そういう方は、学校を出て数十年経っているので、あまり「レポート慣れ」していないため、ちょっと変わったレポートを書いてしまう人がいるらしい。


たとえば、レポートを手紙風に書いちゃう人がいるらしい。うむ。

「はじめまして。神奈川県の山田山子です。友人の薦めもあり、この講座を受講することにしました。さて、設問にある『一休さんの生涯』についてですが…」

とか書き出したりするんでしょうか。


それから、レポートをエッセイ風に書いちゃう人もいるらしい。うわーこれ手紙風なんかより数段タチ悪そう!

ヘンに文章力に自信のあるおっさんだと、そういう風に書いてしまうのかもしれんなあ。レポート中に、最低でも1回は「畢竟」って言葉つかうね、おそらく。完全に決めつけだけでモノを云ってすみません。


えー、今日は以上です。地味ですみません。


■本日の朝食


きなこもち


■素通りできなかったチラシ


閉店ガラガラ。半蔵商店です。


部屋を掃除してたら、こんなのが出てきました。

仕事で千葉の柏に行ったときに見つけたチラシです。デザインもすごいですが、それ以前にデカデカと書いてる値引率でいきなり誤字をやらかしてて最強。


これとは別に、同じ店のチラシがもう一パターンあったんですが、そっちは無くしてしまいました。どんなデザインだったか、ちょっと気になりません。


■タイミングの悪い営業


SEXなんて不良のすることだと思います。半蔵商店です。


さて、土日は会社のオフィスで例の通信教育のレポートを書いてました。

なんでわざわざ会社かというと、自宅だと、ついパソコンやシンセやちんちんをいじったりしてレポートに集中できなかったりするからです。うちのフロアは、土日は基本的に人がいないので落ち着いてレポートに取り組めます。

会社のオフィスなら、ネット環境も給湯室もあるし、眠いときは応接室のソファーで仮眠もできて最強。ついでにいうと大画面テレビもあるので、大画面でぜんまいざむらいとかが見(ら)れる。


で、昨日のことなんですけど。

レポートが一段落したので、ぼーっと休憩してるとき、ふと、

「自分の手拍子を録音してサンプリングしたら面白いのではないか」

って思っちゃったんですよ。この時、たまたまローランドの録音機も家から持ってきてたので。


で、とりあえず録音機を回す前に、

パパパン! パパパン! パパパン! パパパン!

リハーサルを行ってたんですよ。土曜の昼に。会社で。一人で。独身男が。


で、

パパン! パパン! パパン! パパン!

裏拍を強調してみたり、

パパパン! パパパン! パパッパ! ッパパン!

と、リズムに変化を付けてみたりと、いろいろ練習してました。


そして、「でもやっぱ、あれだな、リズムが一定しないな。ヘッドフォンでリズムマシンの音を聞いて、それに合わせながら手拍子した方がいいかな?」とか考えながら、手拍子のテンポをできるだけ一定になるよう気を付けながら、

パパパン! パパパン! パパパン! パパパン!

とリハーサルに熱中していると、

突然、見ず知らずの背広の男がオフィスに入ってきた。

誰だよおまえ!


その人とのやりとりは以下の通りです。

背広「あのー、私、ピチカート産業(仮名)の営業の小西(仮名)というものですけど」

拙僧「はあ」('A`)

背広「以前。御社にお世話になってた者なのですが、私、今月から部署が換わったので御挨拶にと思いまして」

拙僧「はあ」('A`)

背広「……どなたか管理職の方、いらっしゃいませんか?」

しかし、このフロアにはおれしかいないのは、素人目に見ても明らかだ。蛍光灯もおれの真上しかつけてない。土曜日なんだから。

拙僧「いやー、今日はぼくだけなんですよー」

背広「あー、そうなんですかー」

初対面だったので、このあと名刺交換して、小西さん(仮名)は帰っていった。


でも普通、そういう挨拶って平日にやらないか? それに、平社員ならまだしも、管理職はなおさら土曜に出てこないでしょー。


しかし、パソコンで普通にレポート書いてるときに来てくれればいいのになあ。がんばって手拍子してるおれの姿見られてた? 見られてましたか? そうですか。

まあ、向こうも薄暗いフロアからやけに機械的な手拍子が聞こえてきて不審に感じたとは思いますが。

でも、なんで土曜日の、しかもこんなタイミングで入ってくるかね………('A`)。



# で、この一部始終が録音されてたら、まだ面白かったんだけど、
# この時点ではまだ録音機をカバンから取り出してもいなかった件について。


■石神井署クオリティー


では当ブログには珍しく時事ネタを。もうご存知だとは思いますが↓

・人気漫画家、銃刀法違反で逮捕(読売オンライン)


『アラビアン ランプ・ランプ』や『力人伝説 -鬼を継ぐもの-』で知られる漫画家が、刃渡り8.6cmのナイフを持ってたため銃刀法違反で練馬区の石神井署に捕まった、というニュースです。


これで思い出したのですが、練馬区の石神井といえば昨年十一月にこんな事件がありました。

・練馬区で日本刀を持った男が男性に切りつけ徒歩で逃走(News Scrap from 2ch)

朝の公園を歩いてると、「50センチ以上ある刃物」で斬りつけられる、って、それなんて都市型サイコホラー?って感じですが、そういうことが石神井公園であったそうです。怖い。


そしてこの公園の日本刀男なんですが、この↓サイトによると、

・石神井公園で日本刀を振り回した男は5年もノーマークだったのか!(webdog)

事件のだいぶ前から出没していたみたいです。(( ;゚Д゚)) ガク/ブル

ライトが切れた車を運転してたり、法が認めている以上の長さの刃物を持ってたというのを擁護するわけではありません。

でも8.6cmのポンプ小畑(←違う)は現行犯逮捕で、50cm以上の刃物男は5年間放置。っつーのは、よくわからん話です。


# じゃなかったら、別件でなんかあったとか。


■京都ボーナストラック


京都シリーズはこれで終わりですが、最後にボーナストラックを。とくに盛り上がる話でもないので、皆様リラックスした服装(ムームー等)で読んでください。


タクシーの運転手から聞いた話。

京都市役所の隣に、名前は伏せますが、まあホテル才一クラなんですが、背の高いホテル某があります。

このホテル某はそのビルの高さから、「京都の風情ある景観を損ねる」と、京都の仏教界を中心に建設反対運動が起こってたんだけど、結局は開業することとなった。

開業当初は、「ホテル某の利用客の拝観はお断りします」という貼り紙をするお寺もあったらしい。

で、このホテル某の支配人は仏罰が下ったのか、早死にしたらしい。いや、それだけなんですけど。


おれも五月にこのホテル某に泊まりました。たしかに眺めは良いのですが、「なんか他のものを犠牲にして獲得した眺めだな、これは」感がちょっとありました。ちょっと後出しジャンケン気味の感想ですみませんが、でもそういう感じはした。


別のタクシーの運転手から聞いた話。

ふだんは観光客向けに開放していない小さな寺に、若い女子が、「見学させてください」とやってきたらしい。

しかし、これを聞いた住職は「見学だと!? うちは工場じゃねえんだ!!」と大激怒。

女子は怒られた理由がさっぱり分からなかったけれども、寺を見せてもらうどころの状況じゃなくなったので、半泣きになりながら帰りのタクシー(=この話をしてくれた運転手さんのタクシー)に乗り込みましたとさ。


お寺は「見学」するものではなく、「参拝」「拝観」するものなのです。というお話。


えー、京都シリーズ以上です。
( ´д)人(´д`)人(д` )イエー


■京都のニワトリ


Web上で拾ったニワトリ

今日、ファミリーマートから215cmぐらいある人が出てくるのを見ました。半蔵商店です。


さて、以前もちょっと書きましたが、京都では通信制大学のスクーリングの授業に出てたので、そのときのニワトリの話をします。手短に。


「環境教育」という講義の途中で、学生全員に白い紙が配られたんですわ。

で、先生いわく「では、いまからこの紙にニワトリの絵を描いてください」と。


と、ここまで読んで、学校教育に関心のあるヒトならピンと来たかもしれません。

というのも、ここ最近(と云われ始めてから、だいぶ経つのですが)、子供たちにニワトリの絵を描かせると、最近の子供は動物にふれあう機会があまり無いので、真顔で4本足のニワトリを描いちゃったりする……っていうのが教育現場で問題になってるらしいです。


いい若いもんなら、ニワトリの足の本数くらい覚えてないといかん、ということで、2006年夏の京都のこの教室で、90名のヤング(一部に非ヤングを含む)がいっせいにニワトリの絵を描いたのですが……。


この結果、90名中、

5名が、4本足のニワトリの絵を描いてました。




………(ノ∀`)アチャー


(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`) ジェットストリームアチャー


仮に「ニワトリは足が2本」というデータを持ち合わせてなかったとしても、「ニワトリ」→「鳥の仲間」→「鳥だから、じゃあ、足は2本のはず」みたいな類推が働くのではないか…と思ったのだがそういうことでもないんだろうか。

とか何とか書いてるおれも、じゃあザリガニの絵を描いてくださいとか云われたらかなり怪しいです。ザリガニは、カニだから、足は8本? 違う? あとで調べておきます…。

でもさ、トリは毎日食うけどさ、ザリガニはあまり食べないじゃないですか。

↑なにその言い訳。


# おれが描いたニワトリをアップしようと思ったのですが、下手なので恥ずかしいからやめときます。
# 足は、ちゃんと2本です。


■京都の食べ物以外の写真


姉がレズです。半蔵商店です。

というわけでまだまだ続く京都シリーズですが、今日は食べ物以外の写真を載せてみます。

今回はとくに解説を載せませんので、この番組を聞いているリスナーのみんな一人一人が、この写真を撮った状況とかをそれぞれ想像してくれると嬉しいです。

というか、ほんとに普通の写真ばかりです。すいません。もっとさ、VOWっぽい方向性の写真とかさ、そういうのがあると良かったんだけど……でも、せっかくですから、どうぞ。

犬

六角堂にて

比叡山にて

ソースとビール

小坊主

蓮

枝かと思ったら虫

山

冷酒とロディア

市役所近く


ではちょっとだけ解説。2枚目は、貸部屋からすぐ近くにあった六角堂というお寺の境内で撮りました。妙に存在感のある表情です。あと7枚目は、木の枝だと思ってよく見たら昆虫だったのでびっくりしましたよ、っていう一枚です。

なんか、ほんとオチとかなくてすみません。


そういえば、おれには姉がいませんでした。重ね重ねすいません。


■京都の食べ物写真(後篇)


部屋を掃除してたら小沢健二の「カローラIIにのって」の8cmCDが4枚も出てきたのはさておき、昨日に引き続いて京都の食べ物の写真を載せていきます。


延暦寺

比叡山延暦寺で食べたそば。動物性の原料を使ってない不殺生メニュー、とか何とかガイドブックに書かれていたように思う。

親子丼

前回のエントリにも出てきた、東山の蕎麦屋「桝富」の親子丼。変な色味の写真になってしまってすみません。

うな重

聞法会館の地下のレストランのうな重。そう、「お寺のやってるホテルに泊まりたい」という理由で、一泊だけ聞法会館に泊まったんですよ。ここは西本願寺のホテルで、トリプル(!)の部屋に一人で泊まって7000円ぐらいというステキ価格だった。朝5時半になるとスピーカーから「6時より、お堂で"おつとめ(=読経)"があります」と流れてきます。ご近所の某東急なんかより、サービスは良かったですよ。

割り箸の袋に、「おてもと」ではなく「合掌」と書かれてるのがポイントです。

天丼

板わさ

またきた東山「桝富」の天丼(写真上)。これと冷酒を頼んだら、隣のテーブルの50代の婦人の皆様から
「冷酒……( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」
というささやき声が聞こえてきた。たしかに、平日の午後に蕎麦屋で冷酒を飲む男ってのは、社会的にちょっとあれだ。あと、板わさ(写真下)も頼んだ。

天丼は、海老の他には、しその葉と海苔の天ぷら、あとタマネギだけというミニマルな構成。

お肉屋さんのハンバーグ

借りてた部屋からほんとすぐのところにあった「お肉屋さんのハンバーグ」というお店にて。このごろ気づいたのだが、おれはもう、チーズなしではハンバーグが食えない体になってしまった…。(;´Д`)

京の朝セット

京都最終日。イノダコーヒ本店で再び朝食。「京の朝セット」というのを頼む。次回は、値段は張りますがビーフカツサンドに挑戦したいです。

親子丼・その2

「とり安」というお店の親子丼。ここは鶏の唐揚げ丼がおすすめらしいのですが、この三日前に別の店でうっかりまずい親子丼を食べてしまったため、それを取り戻す意味で親子丼を発注しました。美味しかったです。

カルピスその他

食べ物ではないですが、おまけ。貸し部屋を引き払う直前、冷蔵庫の中身を整理してできた飲み物。残ってたカルピスウォーターと、カルピスサワーと、日本酒を混ぜてみました。そんなひどい味ではなかったです。


「桝富」は良かったす。渋谷にも支店が欲しいです。


京都シリーズは。もうちょっと続きます。


■京都の食べ物写真(前篇)


口内炎ができたのでチョコラBBを飲んでるのですが、本来は1日2錠のところを、「1日3回、食後に2錠ずつ」と勘違いしてました。ようするに、1日に6錠も飲んでました。

どうりで、減りが早いと思った〜 '`,、('∀`) '`,、

っていうのは早坂好恵のファーストアルバムのタイトルが『ぎゃふん』だったのと同じくらいどうでもいいことですので、おれ、さっさと、入る、本題。


では引き続き京都シリーズ。京都で食った食べ物の写真を載せていきます。

イノダコーヒ

これは有名な「イノダコーヒ」本店のスパゲティーです。ナポリタンもあるけど、こっちはホワイトソースのほう。イノダコーヒは、朝七時半にはもう観光客の列ができていた。

サンドイッチ

スクーリングがあった大学の、キャンパス内の喫茶店。エッグサンドとアイスコーヒー(画面右。かなり見づらいです)。おれは「土曜の午後の学校」ってのが大好きなのですが、この歳になっても土曜の午後の学校で昼食が食べることができてうれしい。ま、その気になればどこの大学の学食だって出入りできるわけですが…。

進々堂

京都市役所をちょっと北に行ったところにある喫茶店「進々堂」の朝食。630円なのに美味しくて、店員さんも丁寧で良かった。ちょっと変な色合いの写真ですみません。

黒蜜のかき氷

嵐山の天龍寺ちかくの小さな甘味処のかき氷。黒蜜がかかっている。この日は、ほんっっとに暑かったので、寺やら何やらを歩き回ったあとのこのかき氷は格別でした。このあと、口元に黒蜜を付けたまま歩いてしまったので、通りすがりのカップルの女のほうに笑われました。

梅おろし

東山の蕎麦屋にて。梅おろし。隣のテーブルでは、なんらかの研究をしているインド人のおばあさん(日本語は上手い)と、日本人の学芸員&助手らしき人々がなにやら話していました。

一蔵

朝4時に朝食。「一蔵」のラーメン。チャーシューがあぶられてます。それにしても半端な時間に食うラーメンはうまい。

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次回も京都の食べ物写真です。後篇です。


■XVOXX 出荷状況


今日は京都シリーズはちょっと一休みして、半蔵商店のCD-Rアルバム『XVOXX』についてのお知らせです。


昨日、秋葉原・eARS様に『XVOXX』を納品してきました。

アキバ土産としてもおすすめです。おでん缶と一緒にどうぞ(eARS様ではおでん缶は扱っていません。念のため…)。


また、中野・タコシェ様に『XVOXX』を納品した、と、ちょっと前に書いたのですが、先週の土曜日に早くも売り切れたそうです。ありがとうございます!

今月中にはまた納品しますので、もう少々お待ちください。


ひきつづき、『XVOXX』をよろしくお願いします(五体投地)。


# リミックス盤の作業も、だいぶスローペースながら進んでおります。
## 京都でも一曲、仕上げました。


■京都のモテないリュック(色違い)


清水寺の帰り、同じデザインのリュック(色違い)の男を発見。

さて、この京都旅行で感じたのが、自分が徐々に「一人旅の許される年齢」じゃなくなって来ている、ということです。

なんつーか、いい歳した独身男が一人で観光地をうろうろする、というのは、世間様にあまり歓迎されないもんですね。

と、これを読んで、「なにそれ? ただの被害妄想でしょ」と思った20代後半のおまえ。じゃあ、次の京都の観光シーズンは紅葉の時だから、11月の休日に一人で京都のお寺行ってみ? たぶん肩身狭いですから。


というわけで、男一人のぶらり寺めぐり in 京都は25くらいまでに済ませておきましょう。

その年齢を過ぎると、一人じゃいろんな面でつらいし、男二人だとゲイのカップルに間違われる。


ところで、お寺で一人で来てる男、というのは冴えないやつが多い。さんざん云ってるが、おれも含めて。

清水寺の夜間拝観の帰り、まあ、そんなもんに男一人で行く時点で問題外なんですが、「うわー。カップルばっかだなー」とか何とか思いながら歩いてると、おれと同じくいかにもモテなさそうな男が、一人で歩いてるのを見ました。そして、そいつが

自分とまったく同じデザインの色違いのリュック

を背負ってるのを発見した時は、「同志よ!」というか、同族嫌悪というか、このリュックけっこう安くなかったんだけどな…というか、いろんな感情が渦巻いて、なんだか情けなくなって、その場でフテ寝しそうになった。


なお、一人で寺に来てる女は美人が多く、女どうしのグループで寺に来てる女はそうでもない。ということも発見しました。

↑取り立てるほどの大発見ではなく、むしろ予想された結果ではあるが、後世の日本人のために書いておいた。


そうそう、龍安寺で見かけた女二人組は、石庭を見ながら、

「なんでこんだけで五百円(拝観料)すんねん〜」

「ほんまや〜。あと百円足して大阪城見た方がマシやんな〜」

などとおっしゃってました。


■京都のお寺のカップルについて


そう。京都のお寺にいって感じたことは、カップルが多いということです。

5月に行った時はそうでもなかったんですが、やはり夏休みだからか、お寺の境内はどこもナウでヤングなカップルが大量発生していました。

とくに、ね、夏休みには「ライトアップ」とかいって照明をつけて、夜間拝観ができるお寺があるんだけど、そこはもう、

カップルカップルカップルカップル、拙僧、カップルカップルカップル、

って感じでしたよ、人口分布図が。

あんなのに一人で出かけたおれがアホだった。もう、カップルからは通常の11倍の拝観料を徴集するとか、それっくらいした方がいいと思います。(←なんでだよ)


また、どんな山奥でも、どんな早朝でも、ヤングでナウなカップルは出没します。

早起きして京都駅からバスに乗り、50分くらいガタゴトとバスに揺られて、高山寺の朝8:30の開門一番に行ったんですが、そこにはすでにナウでカップルなヤングがいました。

朝6時の南禅寺どころか、朝5時半の法然院でもヤングがカップルがナウでした。法然院のカップルに限っていえば、雰囲気から察するに、たぶんSEXしに来てたと思う。このカシオミニを賭けてもいい。


仏教が日本の民衆レベルで受容されていく過程についての高度な考察でしめくくってしまいました。長くなったのでこの続きは次回へ。