■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■ピーターラビット?


パディントンの次はピーターラビット、とイギリスの畜生映画が上映されてますが。

ウサギのほうはどうも、童話的、児童文学的な世界とはほど遠い映画になってるようですね。笑

おれの妹は「『月刊MOE』とか読んでる人は見ないほうがいい」と申しておりました。ふむ。

どんな映画なんだろう…気になります。


■オニオンフライとフライドポテトとパンが運ばれてきた瞬間がピークだった


■先日、会社のA君とB君と拙僧とで久しぶりに男三人で食事でも、ということで、某所のステーキ屋に行ってきました。金曜の夜、にぎわう店内。「このメンツでメシってのも久しぶりだよね〜」みたいな方向性で浮き立ってる我々三人。メニューを持ってくる店員さん。


■A君がメニューを開きながらこう云いました。

A「せっかくだからさー、ステーキ食べる前にビール飲みながらなんかつままない?」
B+拙僧「あ、いいね、そうしよそうしよ」

同調するB君と拙僧。

そして、巨大なカリフラワーみたいな、変な盛りつけののオニオンフライを一皿と、フライドポテトを二皿、それに、ビールを発注するわれわれ。


■数分後、巨大カリフラワーのように盛りつけられたオニオンフライ一皿と、フライドポテト二皿、それにビールを持ってくる店員さん。店員さんはパンも持ってきてました。このパンはサービスだということです。

とりあえず乾杯して、ビールを口にし、オニオンフライとフライドポテトとパンを食し始めるわれわれ。パンがほんのり甘くて美味しい。


■しかし、この注文、大きなミスがひとつあります。おわかりですか?

そう。

この時点では、われわれは完全に忘れてるのです。

われわれが三人とも30代後半だということを。


■あのさー、35過ぎたらさー、もうオニオンフライとフライドポテトだけで腹いっぱいになるぜ、こんなもん。

いや、一人で黙々と多量のメシかっこむんだったらいいよ。いくらでも食えるとは云えないまでも、それなりには食える。

でもさ、みんなでビール飲んで、話して、ツマミつまんで、ビール飲んで、話して、ツマミつまんで、というローテーションでゆっくりゆっくりやってるとさ、まあ、食はそんな進まないよね。


■巨大なオニオンフライの山を7割がた片付けて、二皿あったフライドポテトも一皿は平らげたかな、くらいのタイミングで、ビールと、そしてパンのお代わりをするわれわれ。

そして、ひきつづき談笑しておりました。


■で、われわれ三人でオニオンフライとフライドポテトとパンを平らげたところで、A君は云いました。

A「よし、じゃあ、そろそろステーキ頼もうか」

その一言で、にわかに、われわれのテーブルは、ちょっと微妙な空気に支配されました。

そう。

われわれは、気づいてしまったのです。

もう、まあまあ満腹だということに。

そしてわれわれは、ここにきてようやく思い出したのです。

われわれが三人とも30代後半だということを。


■うん。タマネギとイモとパンを食べながらビール飲んでたら、そりゃ、それだけで腹もいっぱいになってきますよ。そういう年齢ですよ。

正直いって、このままステーキを食べないで解散のほうがありがたかった。A君もそうだし、B君もそうだろう。

とはいえ、ここはステーキ屋だ。タマネギとイモとパンだけで退店するのは、どうか。そもそも、今日はみんなで肉を食おう、という建前のもと、われわれ三人は集合してしまっている。

肉、たのむしかない。要らないが。


■店員さんを呼び、A君はステーキを、B君は骨付きラムの盛り合わせのようなややこしい一皿を、拙僧はハンバーグを発注。

問題はここからです。肉が運ばれてくるまでの数分が長いこと長いこと。もう、三人とも完全に「これ以上、いまさら食えねーよ…」という気分なのです。でも、その一言が、なんか云い出せないのです。

お互いがお互いに満腹であることを悟られないよう会話を続けるゲーム

になってましたね、完全に。

云えない。最初にオニオンフライとフライドポテトとパンが運ばれてきた瞬間がピークだったなんて、そんなほんとうのこと云えない。

「もう満腹になったからさ、今日のところは帰ろうよ」と誰も提案しない。あるいは提案できない。なんだろうこの謎の空気は…。

この、「金曜の夜、久しぶりに集まっての、ステーキ屋での楽しい食事会」っていう設定を死守するために、肉を食べなければならない。それも、あたかも美味しそうに。


■注文して数分後、容赦なく運ばれてくるステーキとラム盛り合わせとハンバーグ。

口々に、うん、おいしい、うまいね、やっぱ肉だね、ビール進んじゃうねー、などと、演技しながら食べるわれわれ。B君に至っては、再度メニューを開いて、「あ、おれポップコーンシュリンプも頼んじゃおうかな?」などと独自の演劇メソッドに基づいたセリフを発射する始末。たぶん、三人が三人とも「おれがとっくに満腹ってことに、他の二人は気づいてないぞ、しめしめ」と思ってたはずです。

でも料理の減り具合は正直なもので、三人とも、皿の上の付け合わせにはほとんど箸をつけておりませんでした。B君と拙僧は、どうにかこうにかラムとハンバーグをそれぞれ食べきりましたが、A君はステーキをちょっと残していました。ちなみに拙僧がなぜハンバーグを発注したかというと、メインディッシュの中でいちばん胃に負担が少なそうだったからです。会計を済ませて解散するわれわれ。


■このステーキ屋は米国系の店で、味はまあ、はっきり云って大味なんですね。結局、いちばん美味しかったのはパンでした。肉がもうちょっと美味しかったら、ありがたかったんですけど。

ちなみにこの日の会計は一人頭6000円でした。おい、まあまあの焼肉が食える額じゃねえか。焼肉のほうがよかったかな…。

いや、誰も悪くない。ほんと誰も悪くないんですよこの話。


■十六年は一昔、スイート・ロボッツ・アゲンストなんとか


■先日、まりんの『Take off and Landing』がちょうど発売20周年です、というエントリを書いた直後、インターネットをのぞいたら、こんなニュースが


■うん、そう、テイ・トウワのSRATMが新譜出すって。うれしいね。アルバムは16年ぶり。16年は一昔。で、まりんも参加するって。

SRATM、正直に書くけどテイ・トウワ名義のソロより好きです。大好きです。セカンドの『TOWA TEI』は、彼のキャリア最高傑作だと思ってます。文句あるか。あったらすいません。


■たしか、SRATMは「ふだんMacを使ってるテイが、Windowsの練習がてら作った」みたいな位置づけのユニットだったんじゃないかな。←超うろ覚えで書いてるし、いま日本酒一合飲んで書いてるから、間違ってたら許してくれ。

で、ほら、バカリズムも参加するって云うじゃないですか。これは、音楽にお笑いをとり入れるっていうYMOの手口ですよ。ここらへんがやっぱYMOチルドレンってことなんでしょうね。楽しみですね。


■唐突に話変わりますが、きょう、すごくひさしぶりに納豆を食べたらうまかったです。


■砂原良徳『Take off and Landing』発売から20周年


Take off and Landing


■はい、えー、今日は仕事が休みだったので、午前中から日本橋のデパアトを冷やかしたり、おなじく日本橋の「うさぎや」で真顔でどら焼きを買ったり、銀座の寿司屋でちらし寿司を食べてビール飲んだりしてました。月曜からすいません。でも、その代わり4/28は働いてたんだよ。そこは許してね。

ちらし寿司、発注してから35分待たされたぜ。昼メシ時だから仕方ないけど、人気店なんだなあ。ちなみに、味のほうは、えー……………………次は握りを頼んでみたいと思います。


■でね、本日はね、砂原良徳の『Take off and Landing』発売から20周年なんですよ。

20周年か。拙僧は、かわいいかわいい10歳の臨済宗の小坊主さんでございますが、おれも歳とるわけだよ。


■20年前の今日、おれは福岡県福岡市というところに住んでいて。

天神のショッパーズ(だっけ?)のタワレコでもなく、当時は新天町にあった(そうだっけ?)HMVでもなく、岩田屋Zサイド(だっけ?)のヴァージン・メガストアでもなく、IMS天神(だっけ?)の山野楽器(だっけ?)で、この、砂原良徳のアルバムを買いました。

──手さぐり手さぐりで話すんじゃない (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

しょうがねえじゃん。細かいことなんざいちいち覚えてねえよ。

それはさておき、正直、同盤はここ十数年聴いておりません。でも、おれにとって、とても大切なアルバムなのですよ。


■今日は「うさぎや」のどら焼き2ヶを食べて、このアルバムの20周年を寿ぎました。「寿ぎ」とかいて「ことほぎ」と読みます。勉強になるよね、このブログって。

まりんもさ、Studio Oneっていう使いやすいソフトに乗り換えたようだから、どんどんソロ作品作ってほしいよね。

20周年のリマスタリング盤とか、出ないのかなあ。


■パディントン、七之助、玖保キリコ、田中フミヤ


Bunkamura


■5/19の土曜日は渋谷Bunkamuraに出かけ、パディントンとか云うイギリス熊公の展覧会に行ってきました。このパデ公の野郎については、もちろん子供の頃から存じておりましたし、本も何冊か読んだんだけど、今年は映画を見ちゃったからさ。この熊が気になってね。

館内には熊公にまつわるなんやらかんやらが展示されていて、で、複数の挿絵画家によるパディントンの絵が展示されてたんだけど、やはりペギー・フォートナムの絵柄がしっくり来ますね。画家によって絵柄はさまざまで(当たり前ですが)、なかには妙に『気まぐれコンセプト』の登場人物っぽい絵柄になってるパディントンもいる。白クマ広告社に勤めてんのか。笑

各国語版の本も展示されてたんだけど、日本語版の初めの何冊かはハコ入り仕様だったんだな。ほしいなー。あと、アイスランド語版もあった。氷語に訳されてるってだけで、かなりおとぎ話感が増すよね。次アイスランド行くとき買ってこよう。ちなみにラテン語版てのもあった。

あと、詳細は省くけど、日本語版訳者の松岡享子氏に「パディントンの本をもっと訳してください」と手紙を出した大阪の小学生がいて、そしてこの小学生が長じて、現在、共訳者として松岡氏と名前を連ねることになったそうだ。まさにアメリカンドリームですよね。

──アメリカ関係ないんですがそれは(゜д゜ )(゜д゜ )(゜д゜ )

帰りに図録買っちゃいました。2160円。


■で、5/21の日曜日は、コクーン歌舞伎を見てきました。立ち見ですけど。パディントン展と同じくBunkamura。パディントンの会場のすぐ上。二日つづけてブンカムラ(笑。なんなら、来月の大人計画のチケットも買ったもんねー。立ち見ですけど)。

コクーン歌舞伎は、はっきりいって出来不出来のムラがけっこうあるのですが、今回の『切られの与三』は、けっこう良かったんじゃないでしょうか。正直、演出において微妙だな〜〜と思う点が少なからずあるのですが笑、そこも含めてコクーンですから。

どしゃぶりの中、七之助が客席を駆けるシーンを見て、「なぜ叫びなぜ駆け回る小劇団」という、昔、毎日新聞の投稿川柳コーナーで見かけた句を思い出しました。笑

あ、あと、いかにもカブキ調のセリフの梅枝に、七之助がぶっきらぼうな現代語で絡むところが面白かったな。まあ、こういうピンポイントな感想文はだらだら挙げてくとキリがないので割愛。ま、珍しく立役の七之助が見られて良かったですよ。

時間があったらまた見たいです。と書きたいところですが、再見はちょっと時間が取れないかな…。


■で、本日5/21は、仕事はお休みです。ゴールデンウィークに休日出勤したんでね。

今日は、玖保キリコと田中フミヤの誕生日だそうです。


■18年持ってたクレジットカードを解約した


■学生時代に作ったクレジットカードを解約しました。18年持ってたカードです。18年て。曽我ものか。


■このカードは、「Gateway」というパソコン会社のカードだったんですね。たしか、このカードを作るとGatewayのパソコンがちょっと安くなるんだったかな(月賦の金利が安くなるとか)。忘れたけど。

Gatewayって、ウシ柄のデザインがトレードマークだったんですね。なのでこのカードもウシ柄でした。おれの記憶ではそうなってる。

でも、結局おれはGatewayじゃなくエプソンダイレクトのパソコンを購入し、Gatewayも日本撤退しちゃったので、このカードの次回更新時は、シティバンクのカードになりました。citiって巨大なロゴがカードフェイスに入ってて戦後最高にださい。

しかしウシ柄といい、citiロゴといい、どっちもまっとうなデザインじゃねえな。


■で、そのシティバンクも日本撤退して、このカードは三井住友のカードってことになりました(おれの手持ちのカードはcitiデザインのままですが)。


■とはいえ、別に、このカードに愛着があった思い入れがあったとかそんなことは一切なく、ただただ死蔵してました(ふだんは別のカード使ってるしね)。単に解約がめんどくさかったってだけ。解約って面倒なんだよなー。クレジットカードにしろ、プロバイダにしろ、Yahoo!プレミアムにしろ。


■Gatewayだったころは年会費無料だったはず。Citiに移ったころから年会費1000円くらい取られ始めて、最後のほうは年3000円取られていた。死蔵カードに3000円もとられるのはさすがにアホらしくなったので、さすがにこのたび重い腰を上げて解約しました。

あと、なんか知らんけどポイントってものがいつの間にか貯まってたので、それはAmazonのクーポンと交換した。まあ手切れ金(?)ってことで。といっても、4000円分ですけど。


■いま思い出したけど、バリ島のホテルで、どういうわけだかいつもメインで使ってるカード(マスターカード)が使えなくて焦ったんだけど、用心のためサブで持って行ったこのカード(VISA)が使えた、ということはあったな。そこは、まあ、ありがたかったかな。


■すいません、思い入れのないカードについて、長々と書いちゃって。


■渋谷のゴリラコーヒーがなくなっていた


■渋谷のゴリラコーヒーがなくなっていた。調べたら、ゴリラコーヒーって、いま六本木にしかないのな。ちょっと前まで渋谷と池袋にもあったのに。渋谷のには3回ほど行ったのに。

あと、クチュームとかいう、クンニの擬音みてえなコーヒー屋も一回くらいは行ってみるかなーと思ってるうちに、やっぱりなくなってました。やはり、近所のブルーボトルに負けたのでしょうか。あるいは、おフランスのおしゃれなカフェー、みたいなのに憧れる日本人が少なくなってるんでしょうか。


■なくなると云えば、渋谷駅南口の山下書店もなくなったそうですね。われわれ人類は今後、あそこらへんで待ち合わせるとき何を目印にすれば良いのでしょうか。


■英の国の熊、弁天小僧


■イギリスの熊畜生が出てくる映画あるじゃないですか、『パディントン2』って。

2月に大きな映画館で見てきたんですけど、先日、阿佐ヶ谷のミニシアターで前作『パディントン』が上映されていたので観に行ってきました。クマ公の身に直接危害を与えようとする悪者が出てくる点で『パ2』よりもスリルありましたね。


■で、パディントンと云えばマーマレード。おれも食べたくなったので、ライ麦パンとマーマレードとクリームチーズのサンドイッチを昨日の朝食としました。黒ゴマを振りかけると美味しい。

マーマレード

マーマレードを早々に食べ尽くしたので、途中からツナ缶とマヨネーズとクリームチーズのサンドイッチとなりましたが。笑


■昨日は歌舞伎座夜の部。浜松屋、菊五郎と左團次もいいんだけど、橘太郎の番頭が、ほんと、相変わらずピッタリはまってて。浜松屋番頭になるために生まれてきたような役者ですね。

もう一回見ようかな、弁天小僧。


■あ、きょう14:00から、TOKYO MX 2(2ですよ。独特のリモコン操作が要求されるやつ)の『日本のチカラ』という番組でコザのシアタードーナツについてやるようです(たしか昨年のテレ朝の再放送だったと思う)。

おれは歌舞伎座昼の部なので、録画しておきます。


■ニンテンドースイッチを買いましたが音がでかい


■ニンテンドースイッチ買いました! スーパーで680円くらい。

ゲーム機

電池のフタがネジで留められており、買ったらまずプラスドライバーでそれを外さなければなりません。のっけから面倒くせえ。

で、いざ単4電池2本をセットしたまさに次の瞬間に、暴力的な音量でパーラパーラパーラパーラパーララーパラーパーパー♪♪♪という、人類をなめきった素っ頓狂な電子音のメロディーが流れます。初期不良かと思ったら、どうもそういう仕様のようです。近所迷惑です。音量ボタンは付いてるのですが、たった3段階しか調整できません。しかもその3段階が、

超爆音→爆音→無音

という傍若無人なボリュームで、まっとうな音量という概念が存在しません。まさに法治国家に対する挑戦です。どこの誰が何を考えて設計したんだよこれ。どこ中だ、てめえ。


■しかも、このアホな電子音メロディーが、電源を入れるたびに毎回毎回毎回流れてくるのですね。そのたび、近所迷惑にならないよう、大急ぎで「SOUND」というボタンをすかさず2度押し、ボリュームを超爆音→爆音→無音に調整しなければなりません。この行為自体が、すでにある種のゲーム性を帯びています。迷惑です。


■で、この一台に複数のゲームが入ってるのですが、こちとらテトリスにしか興味ないのでテトリスしかやりません。

テトリス自体は普通なのですが、いわゆる「面クリア制」で、一定のブロック数を消すと、これまで積み上げたブロックがぜんぶチャラになって、新しいステージに移るようになってます。

個人的にはこれちょっと困るんだよな。せっかくいい感じにブロックを積み上げて興が乗ってきてるのに、画面に「WIN」とかなんとか表示されて、いままでのブロックがチャラになっちゃうから。

逆に、操作ミスが重なってブロックの積み方がぐずぐずになっても、「まあ、どうせそろそろ面クリだから、次のステージでまたキレイに積めばいいでしょ」なんて思っちゃう。ゲームに緊張感がない。まあ680円のゲームにいろいろ求めるのもおかしいですが。

とはいえ、なんだかんだで15分くらいは遊べます。ですが、上記の通り、集合住宅にお住まいの方にはおすすめしません。


■で、先日。このゲーム機を枕の近くに置いて寝てたんですね。

で、拙僧が寝返りを打ちますと、このゲーム機がコツンと床に落ち、その拍子に電源が入ってしまったのか、深夜12時半にパーラパーラパーラパーラパーララーパラーパーパー♪♪♪と暴力的な音量でメロディーを奏でやがりました。深夜12時半に。たいがいにしてほしいです。


■ところで。

「テトリス内蔵iPhoneカバー」なるものがあるらしく、スタパ齋藤氏のレビューもあるのですが、なんか、おれが買った680円ゲーム機とこのiPhoneカバーのテトリスは、ほぼ同じゲームっぽいですね。ほぼ同じ部品を流用してると思う。

ただ起動の音楽が違ってて、スタパ氏によるとiPhoneカバーのテトリスは「よろこびの歌」が流れるらしいですが、おれが買ったやつはパーラパーラパーラパーラパーララーパラーパーパー♪♪♪と、ショパンっていう外人の曲が流れます。太田胃散のCMの曲。


■フジテレビの20:54ニュース枠、フジテレビ特有の手書きテロップ感


■最近、フジテレビの20:54からのニュースがやってないこと多いな…。

…なんて、漠然と思ってたんですね。ですが、wikipediaで調べたところ、あのニュース枠、この3月末で終了してたそうです。←このリンクは、『THE NEWSα Pick』のページですが、同番組が終わるだけでなく、枠が丸ごと廃止らしいです。へー。ちなみにこのニュース枠は49年半もやってたらしい。


■この枠でやってた、『レインボー発』のオープニング好きだったな。

この“レインボー発”の書体といい、短いテーマ曲のコード進行といい、そのシンセサイザーの音色の選び方に至るまで、全盛期のフジテレビの片鱗のようなものを感じさせる。おれだけか。

ところで、この“レインボー発”みたいにさ、「フジテレビ特有の手書きテロップ」の感じってあるよな。『いいとも』の次回予告とか(※というか、そもそも『いいとも』に次回予告があったってみなさん覚えてます? wikipediaによると '96年9月27日まであったらしいんだけど)、『なるほどザワールド』のプレゼント当選者とか、『おはようナイスデイ』とかのワイドショーで画面右下に延々映ってるテロップとか。

フジテレビ局内に“美術部テロップ班”みたいなチームがあって、そこで脈々と受け継がれてたのかね。で、Macの普及とともに、そのレタリングの技術も廃れていったのかね。フォントにくわしい人、ここらへん調べてまとめてほしいな←他力本願。


■あと、フジテレビには昔、女子アナの顔面をドアップで放送する『ショットガン』という変なニュース番組があったけど、あれもこの20:54枠だったかなと思って調べたら、これは違った。うむ。


■そうめん、13周年、MIDORI


■先日、新宿を歩いておりましたら、20代半ばくらいのカップルが視界に入ってきまして。

そのカップルの女人のほうが、

「てか、ソーメンって、好きこのんで食べてる人いるわけ?」

という謎の発言をしておりました。少なからずいると思うんだけどな、ソーメンを好きこのんで食べてる人…。


■といった意味も含めまして半蔵商店でございます。昨日5/6をもって、半蔵商店は13周年を迎えました。丸13年…。めでたくもあり、めでたくもなし。いったいおれは何をやってるんでしょうか。


■この4連休は、黙々と部屋の掃除をしておりました。茗荷谷に引っ越してきて1年半、いまがいちばん部屋が片付いてます。

といっても、ものがたくさんあることに変わりないのですが、ようやくものを踏んづけたり、蹴っ飛ばしたりしなくても部屋の中を歩行できるようになりました。

──1年半も何やってたんだよ、おめーは(゚д゚ ) (゚д゚ )(゚д゚ )

で、不要になったCDを30枚くらい中古屋に持ってったら、50ユーロくらいになった。やったぜ。


■諸般の事情でMIDORIという酒を手に入れました。

MIDORI

メロンのリキュールだそうです。液体の色が、これ以上ないくらいの黄緑。真っ黄緑。匂いは人工的なメロン。かき氷のシロップみたい。キミドリでメロン、ってなんかヒップホップぽいですね(ここ読み流して下さい)。

飲み方がよくわからないのでとりあえずメロンソーダで割ってみました。とくにこれといった感動はありませんでした。

牛乳で割ったら、これはけっこう美味しかったです。でも何杯もガヴガヴ飲む物ではありませんね。この酒の瓶、かなり長いことおれの部屋に居座ることになりそうです。


■部屋が(多少は)片付いた、iPad Pro気になる


■さて東京市小石川区はただいま4連休でございます。みなさまお住まいの地域はいかがでしょうか。

拙僧は、この連休は、部屋の片付けをしております。どうにかこうにか片付けを進め、本日夕刻、やっと、『水曜日のダウンタウン』でよく見るクロちゃんの部屋くらいにはきれいになりました。やったー!

──それ、まだあんまり片付いてない説。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■ところでiPadの話していいですか。

かつて出張のときに活躍していた、ノートPCのバッテリーが切れました。まあ寿命ですね。電源コードがなきゃ動かないようになりました。NECのかなり軽い機種で、800gくらいか。このPCを使う前は13インチのMacBook Airを持ち歩いてたんだけど、このPCにしてからはMBA13が金属の塊としか思えなくなりました。それくらい軽い。出張のときは社用PCも一緒に運ぶからさー、軽くなくちゃ困る(ちなみに、たまたまなのですが、社用PCもこのNECの軽い機種でした)。

で、調べたところ、この機種のバッテリー交換は2万5千円だか3万円だかかかるらしいんですね。うーん、なんか心ときめかない出費ですね。いまはもう出張の仕事ではないので、とりたててバッテリー交換する必要もないし。


■で、ここはひとつ、いつかのテレビCMで見たiPad+Smart Keyboardに買い替えるという組み合わせはどうだろう、と思った。



あ、iPadって書いたけど、iPad ProじゃなきゃSmart Keyboardが使えないみたい。ふむ。


■で、これはちょっと別の話なんですけど、最近ペンタブとか液タブとかに興味があるんですね。ペンタブレットと液晶タブレット。何をするというわけでもないんだけど。

で、iPad Proなら、Apple Pencilを買い足すことで液晶タブレット代わりに使えるらしいんですね。

これがあれば、ちゃちゃっとイラストなんかを描いたりできそうですね(※実際に描くかどうかは別。あくまで、「描いたりできそう」という幻想に金を払うのであって。デジタルガジェットとはそういうものです)。


■というわけで、iPad Proが気になる今日この頃です。

ま、別にiPad(無印)+サードパーティのBluetoothキーボード+サードパーティのスタイラスペン、でもいいんだけどね。安くあがるし。そう、Smart KeyboardもApple Pencilも高いんだよな…。


■近所でデンマーク人が逮捕される等


■うちの近所の茗荷谷駅で、デンマーク人が逮捕されてました。半蔵商店でございます。

(※5/5追記。この丁国人は、茗荷谷の駅に忍び込んだらしいのですが、逮捕されたのは羽田空港ですね…。すいません。間抜けな書き間違いですが、タイトル欄含めそのままにしておきます。)

関係ないけど、茗荷谷駅のホームって、セブンティーンアイスクリームの自販機あるよね? あれ、誰が買うんだろう。電車の中で食べるもんじゃないし、土産物として買うやつもそんなにいないだろうし…。


■それはさておき、たまにカフェインレスコーヒーを飲むのですが。

カフェインレスコーヒー

↑このパッケージ、なんかハチミツを使った製品みたいだよな。笑

しかし「お・い・し・いカフェインレスコーヒー」って、「い・け・な・いルージュマジック」みたいだな(これ前も書いたかもしれない…)。


■ちなみに、昨日のおれの食事。

朝→ゆでたまご3ヶ

昼→なし

夜→もずく、マッシュルーム、サラダチキン

健康なのか不健康なのかわからん。最近、もずく続けて食ってるんだよなー。