■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■週なかばに一泊二日の出張が挟まると、一週間が早い説


■こないだね、テレビを見てたら、なんか、ゴリラが発泡酒を飲むCMがあったんですよ。

──え? ええ…。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

よく見たら、香川照之でした。

──二回続けて同じ書き出し…。 (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■でね、昨日、一泊二日の出張から帰ってきたんですよ。あれですね、一泊二日だと、荷物が

「いつものカバンにつめこむと重いし、かといってトランクを持ち出すには大げさだし」

みたいなことになるね。

今回はトランク使わなかったんだけど、でもやはり、素直にトランクを持ち出してゴロゴロするのがいいと思った。トランク使わないぶんコンパクトだーなんて思っててもさ、手に持ったり肩にさげる荷物が重いとさ、やっぱりいろんな意味で小回りが利かなくなるね。道具にきちんと頼ることも大事ですよね。


■しかしもう金曜か。週なかばに一泊二日の出張が挟まると、一週間が早いな。もう今週終わりか。というか、もう九月終わりか。というか、もう今年終わりか。というか、もう平成終わりか。早いね。


■久々に泊まりがけ出張


■なんかゴリラが発泡酒飲んでるCMやってんなー、と思ってテレビをよく見たら香川照之でした。

──静粛に。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■といった意味も含めまして半蔵商店なんですが、えー、今日は、じつに半年ぶりの泊まりがけ出張です。一泊二日です。やれやれ。まあ、『水曜日のダウンタウン』と『かりそめ天国』を心の糧として乗り切ることにします。


■あ、9/24の日曜日は一幕見席で『逆櫓』を再見しました。なんか、数年かけてじわじわと吉右衛門が好きになってる、ような気がする。


■茗荷谷一周年(つづき)


■石神井公園の貧乏長屋から、茗荷谷の貧乏長屋に引っ越してきてちょうど一年が経ちました(ま、本年3月までは、営業の仕事で栃木と茨城に行ってたから、土日しか自宅にいられなかったんですよね。なので毎日毎日茗荷谷にいる、という生活は、ほんのここ半年間のことだったりします)。

さて、前回の続き。今回は茗荷谷を褒めます。


■茗荷谷の良いところは、まあ、都心へのアクセスが良さでしょうなあ。御茶ノ水と銀座が近くなりました。これはどういうことかというと、秋葉原と神保町と、そして歌舞伎座も近くなった、ということでもあります。このサイトで調べてみると、茗荷谷から歌舞伎座までタクシーで片道3000円弱くらいのようです。たまにはゼイタクして、夜の部終わりにタクシーで帰ってみようかな。

あと、池袋/新宿/渋谷方面にも出るのもそう大変ではない。


■で、あと、学校がたくさんあります。お嬢様学校やら、なんとか大学の付属小中高やら、筑波大学トーキョーキャンパスやら、近所には賢そうな学校がたくさんあります。

朝の駅では育ちの良さそうな──つまり偏差値とご両親の世帯年収が高そうな──制服姿の小学生でごった返します。都心でこんな文化資本を持つ家の子に生まれてたら人生楽勝だったのにな、と思わないこともない。他人の人生をうらやんでも仕方ないけど、来世で生まれ変われるものなら生まれ変わりたい。

それはさておき、学校が多いと云うことは、まあ、街がおとなしいんですね。人によっては刺激の無いつまらん街、ということにもなるでしょう。とは云え、「楽しい」だの「おもしろい」だのだけが人生か、とも思うんですよ、最近。

刺激に依存した生活を送ってはいないか、と自問できるようなおだやかな環境が茗荷谷にはあるわけです。

──茗荷谷以外にもおだやかな街なんてたくさんあるだろ。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

それ云うとさ、そうなんだけどさ…。


■あと、茗荷谷、というか文京区は、なんとなく歴史と自然がある街ってことになってるから、まあイメージは悪くないですよね。

ブラタモリ的な視点で地図持って文京区をうろうろ散歩したら楽しそうだけど、それはまだやってない。


■拙僧の場合は、そんなに駅から遠くなく、そんなに狭くなく、そんなに家賃も高くない(多少は高いですが)、というバランスの良い物件がたまたま茗荷谷で見つかったので住むことにしました。しかし石神井公園から茗荷谷、って、おとなしい街からおとなしい街に引っ越してますね。いっそ浅草に引っ越したほうがなにかと弾みがつきますかね。


■あ、あと、所ジョージが授業料滞納で除籍になった拓殖大学が近所にあるのですが、おれがここ半年の間にやたら所ジョージのCDばっかり聴くようになったのは、そのせいもあるかもしれない。笑

土曜の朝なんかにクリーニング屋に行くとき、拓殖大学のキャンパスを横切ったりなんかするわけですが、土曜の学校ってなんかいいんですよね。なんでだろう。





■──と、ここまで書いて、引っ越し直後の'16年9月にもまっったく同じような内容のエントリを書いたような錯覚に、急にとらわれた。錯覚というか、じっさい書いたかもしれない。まあいいや。自分で過去ログをいちいち読み返したりしないけど、もし一年前も全く同じことを書いてたとしたら、それは再放送と云うことでご理解ください。


■茗荷谷一周年


■本日9/22をもちまして、石神井公園から茗荷谷に引っ越して一周年となります。うむ、苦しうない。


■茗荷谷はねー、去年、『月曜から夜ふかし』の「不動産屋が住みたい街」っていうランキングで第3位になったり、漫画『吉祥寺だけが住みたい街ですか? てか、吉祥寺と下北沢と高円寺って遊びに行くぶんには良いけど実際住むとなるとしんどそうな街ベスト3だよね。次点で中野』に出てきたり、『アド街』で茗荷谷回があったり、人気ブログ『半蔵商店』の半蔵さんが引っ越してきたり、と、まあちょっと話題になってましたね。


■ですが、あのー、茗荷谷、住みづらいです笑。あ、住みづらいというと、語弊ありますが、食生活の点に限って云えば不便です。いや、引っ越しする前から予想はしてたことなので、そこは問題ではないのですが。

外食の選択肢が少ないよね。日曜休みのとこも多いし。

かといって、自炊するにもスーパーも多いわけではなく…。駅前のS店は、狭いしモノないし高いしレジ並ぶし、惣菜も第三次世界大戦みたいな味がするしさー、小石川図書館のとこの坂を下りると「肉のハナマサ」あるけど品揃えがちょっと微妙だし、ちゃんとした品揃えのライフ新大塚店は歩くとだいぶかかるし…ぶつぶつ…。あ、急にグチっぽくなってますね、なんか、すいません笑。しかし茗荷谷で自炊してる人って、どうしてるんだろう。おれの知らないどこかで野菜とか魚とか売ってるのか。

ま、おれは茗荷谷来てからこっち、カップラーメンとカップ焼きそばしか自炊はしてないですけど。

──それは、自炊とは呼ばない。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

冷蔵庫も持ってないしね。でも節約のためにそろそろ自炊しようかなとは思います。家賃も物価も安くはないしねー、茗荷谷。


■あと、学生が多いのに「学生街」ではないんだよね、不思議と。だから古本屋も中古レコード屋もない(※とある方に訊いたら、そういう店は神保町+御茶ノ水に揃ってるからではないか、とのことだった。たしかに)。で、学生街ではないので静かなんですよね。落ち着いている、と云う人もいるだろうけど、刺激がない、なんて思う人もいるでしょう。


■──と、なにやらデメリットばかり並べましたので、次回のエントリでは、茗荷谷を褒めます。


■疑似80s、疑似90s





■おれは妹1号に教えてもらったのですが、各曲が'90年代のCM風になってる藤井隆の新譜トレーラー、良いですね。

疑似80s、があらゆる分野でひととおり流行ったから、次は疑似90sということなのでしょうか。

藤井隆も「ナンダカンダ」('00)で疑似80sはやってたしね。


■疑似80sといえば、浅草のマルベル堂で'80年代風プロマイドが撮れるらしい。笑

これ知らなかったなー。拙僧のプロマイドを撮ってもらおうと思って、
マルベル堂のサイトを見てたらたまたま見つけたんですけど。

──なぜ、おまえは自分のプロマイドを撮ってもらおうと思っているのか(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; ) ワカラン


■颱風。茗荷谷と宮古島。


■颱風一過。本日の茗荷谷は晴れております。

この三連休で部屋の片付けをしようと思って、実際片付けはじめてみたのですが、土日はお腹の風邪を引いてしまったらしく、おもにぐったりしておりました。部屋の片付けは遅々として進まず。なまじ片付けを始めてしまったゆえ、かえって片付け前よりも部屋が散らかる、という典型的な負け戦でございます。失敗。国立大学の独立法人化ぐらい失敗。


■さて、拙僧の妹2号が宮古島に住んでおりまして、そちらのほうが颱風の被害が甚大だったらしいです。

以下、妹2号よりヒアリング。

・マンションの2階なのに玄関が浸水。共用部分の廊下から雨水が流れ込んできたため。
・島の9割がたが停電。
・かろうじて自宅は電気の来るエリアだったが、ケータイもネットもつながらなくなった。
・テレヴィジョンも見られなくなった。
・ベランダのエアコン室外機が雨でやられ、エアコンが使用不能。
・雨が重力を無視して、垂直(↓↓↓)ではなく水平(→→→)に降ってきた。
・道ばたの、ダイドードリンコの自動販売機が強風で倒れていた。
・近所にある、かろうじて電気の来るエリアのコンビニに、大勢の人類が押し寄せ、店内の棚がほぼ空っぽに。
・この大風&大雨の中、なぜかバスケをやってるアホな高校生の集団がいた

最後のは別として大変ですね。おれの知る限り、たしか宮古島は8月は、少なくとも8月前半は雨が一滴も降ってなくて水不足で困ってたはず。なのに、9月はこの颱風…。


■妹2号曰く、颱風が吹いている間は情報源がレディオもといラジオしかなかった、とのことでした。万一に備えて、ラジオは用意した方が良いですね。おれも一台持っております。これは、コサキンの最終回を聴くためにわざわざ石神井公園の西友で買ったものです(当時はまだrajikoがなかった)。


■さて、そろそろ、なまじ片付け始めてしまったゆえ、かえって片付け前より散らかってしまった部屋を、あらためて片付け始めたいと思います。でも、もう、どんなにがんばったところで「片付け前とトントンの状態に戻す」のが精一杯なんだよなあ。なんだったんだろう、この三連休は…。

お腹の風邪さえ引いてなけりゃなあ、と思うも、引いてなくたって片付けはたいして進んでなかったような気もする。笑


■あ、坂本+Illuha+Taylor Deupreeの『Perpetual』を聴きながらこのエントリを書いてると、ちょっと体調よくなってきた笑。体調が優れないときは、おだやかな電子音楽に限りますね。


■所ジョージとスチャダラ・アニ。沖縄にて。


■そうか、おれがちぇるちぇるランドに里帰りしてからもう一ヶ月経つんだな。早いもんです…。

今日は、帰省中に聴いた音楽の話。どうでもいいよ、と思う方も多いと思いますが、インターネットとは、そういえば、そういうどうでもいいことを書く場所ではなかったか。


■帰省中は、自分で焼いた二枚のCD-Rを聴いてました(いまどきはCD-Rを焼く人も少なくなりましたが、とはいえ盤のほうが取り回しが良い、という場面もあるにはある)。

一枚は所ジョージの曲だけをまとめた盤、一枚は『サマージャム '95(仮)』です。


■所ジョージCD-Rの選曲はこちら。いちおうドライブに合う曲、ということで選びました。

1. スーパーショット
2. 白いTシャツ
3. レイニー・ブリット
4. 雨のしずく
5. 忘れてしまうのであろう
6. Summer Come Back to Me
7. ホテル・チャイナタウン(1991 ver)
8. 万事急須
9. まっ暗な夜
10. ブルーライト・チャイナタウン
11. 僕の犬
12. ひかえ芽に、春(『僕の犬』ver)
13. 雨あがり黒い路上(『カニバーサミー』版)
14. 春一番の前

昼に合う曲と夜に合う曲が混在している並びではあります。そこは反省点。

うん、6.みたいなシングルB面曲を入れるのが渋いよね、と誰もほめてくれないので自分でほめる。7.は、『カニバーサミー』版のほうがタイトで良いけど、女声コーラスが入ってくる感じが好き、という理由でオリジナル版。

'10年代の曲は、8.以外に「僕のバイクで帰らなきゃ」「めんどくさいのが帰ってくる」も入れたかったんだけど、リッピングしてなかった。フォークっぽい12.は全体の流れからは浮くけど、自分の生活の中で「妙に聴き返したくなる率」が高いので、そういう曲は素直に入れる。

で、14.は、ほんとうはこのB面の「木造建築20階建て」を入れたかったんだけど、手許に音源がないのでA面である「春一番の前」を入れた、という屈折した理由で収録。ま、これはこれで好きな曲です。いささか季節はずれですが…。


■で、もう一枚のCD-R『サマージャム'95(仮)』ですが。

えー、この地球上には、『サマージャム'95 ANI's Selection』というミックステープがあるんですね。

これは、スチャダラ・アニが作ったミックステープで、スチャダラパーの「サマージャム'95」という曲の歌詞に出てくる単語「夏用のテープ」を具現化したものらしいんですね。おれはくわしいことは分からないので間違ってたらすいませんが、数年前の『大LB博覧会』で売られてたらしくて、で、大阪会場では売っていたけど東京会場では売ってなかった、んですかね、よく分かんないけど。

数ヶ月前、拙僧もこのテープを渋谷の某店で見つけたんですが、真顔で13800円という値段がついてました。高い! もうちょっとでファミコン本体買えますよ。

で、いろいろ検索してたらこちらのブログ様でミックステープの曲目があったので、その曲の音源をAbleton Live上に並べてミックスを作り、CD-Rに焼きました。うむ。実際のミックステープ中では、これらの曲をどのような尺で、どのようなタイミングでフェイドイン/フェイドアウトさせているのかは分かりませんが、少なくとも曲順だけは再現できました。

上記ブログで、「??? / ??? (Reggae 曲が分からず)」となってる部分には、LBの一員であるスリー・ワン・レングスの「DRIVE D-51」を入れました。夏っぽい。


■ということで、帰省中はクルマの中でこの2枚のCD-Rを代わる代わる聴いてました。

めずらしく、沖縄でマーティン・デニーとかレス・バクスターとか、そういったエキゾものを聴かなかったなー、この夏は。


■27時間テレビが生放送ではない


■'90年代に、調子ぶっこいた大学2年生みてえな歌を唄って生活費を稼いでいた小沢健二とかいう中年男性が、まだ音楽やタモリに未練があるのか、おとといMステに出てたそうですね。見たかったなー。なんでもかんでもYouTubeにアップされる時代ですが、生放送の歌番組はやはり生で観ないとね。


■生放送と云えば、今年のFNS27時間テレビって(ほぼ)生じゃないんですね。あらかじめ収録した番組を流してるみたいです。

これは、おおむね、

1) 27時間の生番組を企画・制作するだけのお金が、フジテレビにはもうない。
2) 27時間の生番組を企画・制作する知識や技術の伝承が、定年退職やリストラによる人材の枯渇とともにフジテレビ局内ではもう途絶えてしまった。

ってことなんでしょうか。(1)のお金はがんばって工面すればなんとかなるかもしれないけど、(2)はね、こういうのっていったんノウハウが途絶えたら、大げさな云い方になるけど、ひょっとしてもう二度と取り戻せないのではないか。一種のロストテクノロジーというか(話が変わりますが、お札が20年ごとに新しくなるのも、紙幣作りの技術を絶やさないためらしいよね)。


■昔はね、27時間テレビってね、なんか「夏祭り感」があったんだよね。で、その感覚は当然ながら生放送だからこそのものだったように思う。収録済みのVTRを流すだけだったらさ、それって改編期特番と何が違うんだろう。

ま、27時間テレビ自体、お台場に越してきたあたりからちょっと微妙なのですが、とはいえ3年前はSMAPの27曲ライブなんて手間も金もかかったことやってたわけでね(あれはおれも見ちゃったな)。3年でこうも変わるもんなのか…。


■ちなみに沖縄では、27時間テレビの深夜帯は、「関東ローカルのCMが沖縄でも同時にそのまま放送される」という極めて貴重な時間帯でした(と記憶している)。


■ちなみにこれを書いてるのは朝の6時で、能の企画をやってて、出演者の一人に所ジョージがいます。所ジョージがフジテレビのBSでもなくCSでもなく地上波に出てるって、意外と久しぶり? たけしとテレビに出てるのも久々に見た気がする。


■くまどりんは年間休日91日なの〜


歌舞伎についていろいろ検索してたら、株式会社イヤホンガイドの求人(リンク先は9/20まで)を見つけた。笑

「ニューヨークやロンドンなど、歌舞伎の海外公演に同行するケースも」とのこと。

カブキ好きの方は応募してみるといいかもしれませんね。


■少しのことにも、先達は


■昨日、とある中華人民共和国料理屋で麻婆豆腐を発注したら、ケチャップのような味がする赤くて甘ったるい変な麻婆豆腐を出されました。『テクノデリック』のころのYMOだったらこれで一曲作ってる。これで780円は高い。というかそもそも麻婆豆腐なのかこれは。


■それはさておき、9/2は歌舞伎座夜の部、9/3は昼の部見てきました。『幡随院長兵衛』吉右衛門かっこいいですよ。

でね、9/2夜の部にね、おれの近くに(ええ、3階席です)に30歳くらいの男女が座ってたんですが、どうもカブキを見るのは初めてみたいなんですね。

見ると、筋書(パンフレットね)も持ってない、イヤホンガイドもしていない。いちいち細かく盗み見してるわけではないが、おそらく歌舞伎のガイド本のようなものも持ってなかったと思う。

で、その男女、『逆櫓』の前半だけで帰ってました。後半まで見てれば遠見の演出とか立ち回りとかあったのにね。もったいない。『助六』とか曽我兄弟の対面なんかだと、予備知識なしで見てても「なんかこれカブキっぽい」って楽しめるかもしれないけど、逆櫓だとね。やはり古典歌舞伎は劇場に来る前に予習した方が良いかもしれませんね(ちょっと前に、お芝居なんて分かろうとしなくてもいいのではないか、って書いたけど、あれはまたちょっと別の話ね)。

少しのことにも、先達はなんとかかんとか。って書いてた吉田なんとかの気持ちも分かる。


■冒頭の中華人民共和国料理屋もさ、メニューに「※当店の麻婆豆腐はケチャップみたいに甘ったるい味がします」とか書いてさ、前もって知らせてくれてたら助かったんだけど。


■八月の芝居、九月の芝居


■2017年の野郎も九月になりやがりました。今朝もう、ちょっと肌寒かったね。


■8/28(日)は、歌舞伎座第一部、第二部。世の善男善女のみなさま方がネットにアップする感想とさして変わらないので、長々と書きません。『団子売』よかった、『歌舞伎座捕物帖』おもしろかった、ってことです。

歌舞伎座捕物帖は、去年のラスベガスのよりおもしろかったと思う。八月の歌舞伎座は古典歌舞伎がなかったから、劇中劇の「四の切」に、どこかしらほっとした。竹三郎(85)の静御前、もうちょっと見ていたかったな。

『修禅寺物語』は、彌十郎よりも中車のほうが狂ったヤベエ感じが出せるのではないか。


■で、今日は秀山祭(今年ももうこんな季節!)の夜の部、明日は昼の部です。行ってきます。