■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■テレビ離れ


■テレビの人気が低下してるのは、日曜の夜以外は毎日毎日24時間放送するようになったからかもしれない。ありがたみがなくなる。

昔って午前一時くらいには終わってたよね、テレビ。


■あと、マツモトイヨの旦那は、日本人のテレビ離れに確実に貢献しているような気がする。しかしあいつテレビ出てない間なにしてたの? 服役?


■そしてAbletonのサイトで、今日までいろいろ25%オフらしいです。なにか買おうかな…。


■そういえばスタバで当たった


そういえばこないだスターバックスでアタリが出たんですよ。会計のとき、日頃の行いの良い人だけもらえるこの

当たりレシート

長いレシートがレジから出てきたんですね。比較対象として8cm短冊CDのジャケを並べてみました。長いですね。

ご存知のとおり、当たりレシートでスタバの飲み物が一杯もらえます。ふと見たらこれ、有効期限が今日までだった。なので、今日はスタバ行ってきます。タダで高いやつ飲んできます。

この当たりレシートが出てくるのは人生二回目なのですが、前回(去年)当たったときは、どのサイズの飲み物でももらえたはずなんだけど、今回の当たりレシートではトールサイズの飲み物しかもらえなくなってる…。気のせいか。まああんまり贅沢を申してはバチが当たります。


■客室内にwi-fiのパスワードを書いてないホテル


■チャームポイントは年収です☆ 半蔵商店でございます。

ただいま、朝食のおいしい宇都宮県のホテルに来ております。朝っぱらからキーマカレーに温泉玉子を落としたり、フレンチトーストにメープルシロップとハチミツの両方をかけたりとやりたい放題です。


■と、かようにいろいろなビジネスホテルとビジネスホテルじゃないホテルを泊まり歩いているのですが、Wi-Fiのパスワードを記した紙を客室内に置いてないホテル、というのがたまにあるんですね。

Wi-Fiパスワードを記した紙を客室に置いてない、ということは、わざわざフロントの人に内線電話をかけて、

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル

プルルルルルルルル カチャ

「はいお待たせいたしましたこちらフロントでございます」


「あ、もしもし777号室の半蔵くんですけども」


「はい、何でしょう」


「あの、Wi-Fiのパスワードって、教えていただけますか」


「かしこまりました。Wi-Fiのパスワードは、エフ、ユー、シー、ケー、でございます」


「あ、はい」


「こちらご入力しましてご利用ください」


「あ、ありがとうございますー」


「はーい、失礼しますー」


ガチャ

っていうやりとりをしないといけないんですね。こっちだって面倒だけど、むこうも面倒なんじゃないかな。フロントでお客をさばきながら、多忙な業務の合間を縫って電話に出て、エフユーシーケーですなどとうやうやしく一文字一文字パスワードを教えるなんて、なかなかの作業コストだと思うんだけど。


■しかし、なぜ客室内にパスワードを書いておかないのだろう。客室内にいる人間、というのは、ふつうに考えてれっきとした宿泊客だし、れっきとした宿泊客だったらWi-Fiのパスワードを知る権利くらいちゃんとあるわけで。

宿泊客じゃない人間が客室内に立ち入る、という可能性はかなり低い。というか、宿泊客じゃないのに客室内に立ち入っている人間は、wi-fiの無断使用どころじゃない面倒ごとを起こす可能性が高い。


■「ホテルのwi-fiは、スーパーハッカーに通信内容を傍受されたり暗号解読されたり云々」という危険性があるのかもしれないんだけど、そういうスーパーハッカーにとっては、パスワードを客室内に書いてあるだの書いてないだのは些細な問題で、どのみちハッキングしてくると思う。

というか、セキュリティを気にする人はそもそもホテルのwi-fiなんて最初から使わない。

あ、「なんでパスワードを書いておくんだ! スーパーハッカー集団『アノニマス』に回線を乗っ取られたらどうするんだ!」みたいな面倒くさいクレームをつける客がいたんですかね。だとしたらクレームよけとしてwi-fiのパスワードを書かないようにした、っていう可能性はあるかもしれない。


■まあ、おれなんかが理解できないレベルで、なんかの理由があるんでしょうね。wi-fiのことはよく知らないので、アホなこと書いてたらすいません。

ちなみに今日のホテルはちゃんと客室内にパスワードを書いた紙がありました。


■少年チャンピオン、タオは笑っている


少年チャンピオンマークiPhoneケース 愛読書Ver.、だそうです。ふむ。

ですから、これの工作舎プラネタリー・クラシクス版をどなたかに作っていただきたく。まあ、おれはiPhoneを持っておらんのですが。


■ちなみに工作舎プラネタリー・クラシクスといえば『タオは笑っている』ですが、wikipediaによるとスマリヤンは現在96歳だそうです。長生き。wikipediaの職業の欄が「数学者、論理学者、哲学者、奇術師」ってなってるのが面白い。奇術師て。


■関係ないけど、今日のビバリー昼ズ、ひさびさの高田文夫×清水ミチコだって。


■ワンピース千穐楽


■ワンピース歌舞伎、本日千穐楽ですね。これを見に行けるって人は、よっぽど前世でいい行いをしたんでしょうね。平日の昼から芝居を見られて、かつ、この切符が手に入ったわけですからね。


■先日、歌舞伎座に行った折、空き時間に演舞場まで足を伸ばしました。「いま、ここでワンピースやってるんだなあ…」とか思いつつ、大好きなYMOの散開コンサートが家のすぐ近所でやってるにもかかわらず、コンサートには行かず会場の建物を外から眺めていた少年時代の砂原良徳のように、演舞場のビルを眺めてました。歌舞伎座にカブキを見に行ったのに、なにやってるんでしょうか。笑


■ラーメン屋の


ラーメン屋のバタートッピング百円の割高感。


■ラーメン屋で


ラーメン屋で千円以上つかってしまったときの一線を越えてしまった感。


■ケンタッキーでいちばん美味いものはコールスロー説


■今日(11/17)の昼、久しぶりに骨なしケンタッキーを食べたくなって、ケンタッキーフライドチキンに行き、しかるべき金額の日本円と骨なしケンタッキー1ヶを合法的に交換して食したのですが、うーむ……こんなにパサパサしてたっけ? 骨なしケンタッキーって。以前はもうちょっとジューシーな感じでおいしかった記憶があるんだけど。


■たまたますぐ近く、というか同じ敷地にファミリーマートがあったので、ケンタッキーを出たその足でファミリーマートにチャラララララン、チャラララランと鳴り物入りで入店し、口直しにファミチキを買って食べた。衣がサクサクで、一口噛むと肉汁がほとばしって、必要以上にほとばしって衣服に落ちてちょっと困ったんだけど、それでこそフライドチキン。

ファミチキがあれば骨なしケンタッキーいらないよね、とまでは申しませぬが。


■ケンタッキーではコールスローMサイズも食べた。これは骨なしケンタッキーよりおいしかった。250円。もうちょっと量があるとありがたいんだけどなー。


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■「ちなみにこのカップルはわずか2週間で」


以前のエントリで「アスキーネット」という単語を出してみた、ということもあり、何の気なしにwikipediaでアスキーネットのページを読んでいたところ、こんな記述がありました。


1985年、麻奈美のコーヒーショップが中心となり日本で最初の大規模オフ会が南青山で開かれ、二百数十人が参加した(参加者中女性は数人であった)。また、ネットを介して知り合い結婚するまでに至った日本初のカップルもやはりこのsigの常連であった。ちなみにこのカップルはわずか2週間で離婚した。


2週間。うむ。


■見に行きましたよワンピース歌舞伎


演舞場

■ルフィとチョッパーとジンベエしか知らないけれど、この日曜日はワンピース歌舞伎を見に行って参りました。なぜジンベエを知ってるかというと、以前アメトークで天津・向の彼女がジンベエに似てる、と話題になってたから。笑

絵看板

改めましてこちら半蔵商店でございます。うん、いばることではないけどワンピース読んだことないのです。とはいえ、週刊少年ジャンプで連載中の漫画を歌舞伎にしよう、って発想からしてすごいと思うし、メディアに流通する断片的な情報を事前に見聞きする段階で「これは、もしかしたら自分にとってハズレの芝居になるかもしれない。でも、これはアタリ/ハズレなどといったお客様気取りの小賢しいジャッジの次元を超えて見ておかなくちゃいけない」、という気にさせられたんですね。そこがまあ、猿之助のチカラなのでしょう。

実際、ふだん歌舞伎を見ない層にも話題ですしね。十月十一月の歌舞伎座が玉三郎の阿古屋だのカンゲン君だのをぶち込んできてるのは、やはり演舞場に食われないようにするためかな、なんて思ったり。歌舞伎座がワンピースに集客や話題性(これらが芝居の全てではないのが当然のこととはいえ)で負けたら、いろいろ格好つかなくなる人々がカブキ関係者には少なからずいるんじゃないかニャー、と近所の太った猫が云ってましたよ〜。おれは云ってませんよ〜。


■予習する時間がなく、前日に近所の古本屋でワンピースの第51・52巻だけ入手してどうにか読んでおいた、という状況だったのですが、それでも予習しといてよかったです。芝居の世界観にスムーズに入り込めたから。

ただ、もうちょっと予習しとけば、ニューカマーランドの部分も、すんなり飲み込めたかもしれない。笑

芝居はほとんど現代劇で、要所要所に歌舞伎の要素が見え隠れ、といった感じで、これはまあ予想したとおりだったので、「思ってたのと違う!」みたいな違和感を感じることはなかったです。


■“猿”之助が“モンキー”・D・ルフィを演じる。巳之助のボン・クレー熱演。あの発声、ノドやられないか心配。床に落としたチョッパーのぬいぐるみが、生身の役者になって出てくる。随所にモーショングラフィクスやプロジェクションマッピングといった当世風の技術。本水。イワンコフが乗り地の台詞を盛大にトチる。猿弥(48)のジンベエ感が半端なかった。想像以上にジンベエ。もはやジンベエ本人。右近の白ひげも立派。弘太郎の金太郎(ではないが)感もなかなか。サンジも良かったなー。定式幕かっこいい。云々。

ワンピース定式幕


■歌舞伎というのはもともと江戸時代の大衆向けカルチャーだったわけで、この日の客席の素朴な熱気こそ、現・猿翁がスーパー歌舞伎を始めた当初に意図したもの、なんですよね、おそらく。

しかし、歌舞伎もワンピースも両方大好きだという人には、ほんとたまらなかったでしょうなあ、これ。


■ふだん芝居小屋の弁当なんぞあまり食べないのに、『麦わら一味の海賊弁当』なんて買っちゃいましたよ。いわゆる“まんが肉”のような骨付きソーセージ、骨付き唐揚げ、付箋サイズのチャーシュー×2、魚、と、動物性タンパク質動物性タンパク質した、なかなかハードコアな弁当でした笑。海苔には海賊のマークがプリントされてます。凝ってるよね。

海賊弁当


■次はドラゴンボールの歌舞伎かなんかどうですかね。主人公が“猿”だしね。個人的には、パタリロ歌舞伎にも期待したいです。パタリロ役は、ぜひ猿弥(48)で。

あと、今回のワンピース、現代劇風のやつだけでなく、ガチガチに古典風のフォーマットに翻案したバージョンも見てみたいところです。


■しかし、第二幕の最後の宙乗り。二階席の下手から見てたのですが、あのシーンはほんと、なんか夢見てるみたいでしたよ。いやほんと。こういう心地にさせてくれるのが、歌舞伎に限らず芝居の本質、なのかもしれないですね。

「TETOTE」にのせて客席に乱入してきたニューカマーランドのお姉さんは、拙僧の頭を軽くポン、と撫でてくれました。



チョッパー手ぬぐい
▲これは今回の芝居と関係なく、建て替え前の石垣空港で買った沖縄限定チョッパー手ぬぐい


■日航、ワンピース歌舞伎、ルームサービスは例によって


■全日空の旅割55の切符が取れなくて、高くなるけど旅割45の切符にしようかなと思ってたんだけど、もしやと思ってJALのサイトを見たら旅割55に相当する価格設定の切符が売れ残ってて、そちらを無事予約しました。これで一万円一枚分の日本円が節約できた! うれしい。

うん、ふだんANA派だから、JALのサイトを見るという選択肢がハナから抜け落ちてたんですね。あぶねー。


■で、ワンピース歌舞伎の切符も取れました。これもうれしい。明日行ってきます。

家のPC-8801からアスキーネットに接続していろいろ調べたところ、単行本の第51〜60巻のとこが芝居になるようです。うーん、いまから予習するべきか。というかそれ以前にワンピース自体読んだことないから、世界観そのものを予習しておいた方がいいな。間に合うだろうか…。


■木曜の晩、成田のラディソンに泊まってました(仕事でね)。ジムとプールが付いてるので、夜はジムでトレーニングとランニングしたり、朝からプールでウォーキングしたりしてしまい、意識高い外資系ビジネスマンっぽくなっていることを深くお詫び申し上げます。

客室からの朝霧。いいと思う。

朝霧


ルームサービスのクラブハウスサンドイッチ。たまには他のメニュー頼めよ、と、おれですら思う。が、ルームサービスと云えばクラブハウスサンドイッチ。新幹線と云えばカツサンド。あさま山荘と云えばカップヌードル。そういうものです。

クラブハウスサンドイッチ

付け合わせのフライドポテトをポテトチップスに変更できるか、と尋ねたら、追加料金なしで替えてもらえた。味の詳細については、毎度の宣伝で恐縮ですが『ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ批評』誌(ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ批評社・刊)の'16年1月号に掲載予定ですので、そちらをご覧ください。


■旅割55


正月に沖縄に帰るときの飛行機、「旅割55」っていうバチボコ安い切符が売り切れてて、「旅割45」っていうちょっと安い切符しか予約できませんでした。

旅割45もお高いわけじゃないんだけど、しかし旅割55の値段を一度知っちゃうとなあ…。

クレジットカードの決済ボタンをクリックする指が鈍ります。笑


■ケン・イシイ『ジェリー・トーンズ』20周年。コーネリアス『69/96』も20周年。


■さあ有吉弘行のサンデーナイトドリーマー、有吉弘行でございますけれども、半蔵商店でございますこんばんは。うん、日中は体調悪かったんですよ。どうも風邪引いてたみたいです。胃腸の調子も悪かった。さすが霜月。気温の低下をなめてました。

いまは、薬飲んだり、もの食べたりでどうにか回復してますけれども。


■さて本日は、ケン・イシイ『ジェリー・トーンズ』ならびにコーネリアス『69/96』の発売から20周年でございます。パチパチパチ。両方とも'95年11月1日の発売なんですね。あれから20年。速いね。


■前も書いたかもしれないけど、もう一回書くと、『ジェリー・トーンズ』は発売日にコザの一番街の普久原レコードで買いました。で、その隣の本屋で、高田文夫+景山民夫の『オレたち天才!めちゃぶつけ』という'80年代の本のデッドストックを買いました(なので、おれの中ではジェリー・トーンズと高田+景山がちょっとつながってるんですね。Amazonの関連商品のように・笑)。

『69/96』のほうは、お小遣いがないから発売日には買えなくて、ちょっと後で買った気がする。そのころには普久原レコードにも照屋楽器にも初回盤(ピンクのビニールのパッケージのね)の在庫がなくて、ちょっと離れた山里のキャンパスレコードで買った覚えがある。


■それはいいとして、きょうは「エキストラ」ネタのマッシュアップでも作ってアップしようかなと思ってたのですが、前述の通り、体調悪くて寝ておりました。すいません…。


■あ、『69/96』の“/”は、実際は雷マークの記号です。当時は雷マークの紙焼きが、コーネリアスサイドから各媒体に配られていた、はずです。