■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■2017年、今日で半分終わる説


('A`)ハヤイ


■米吉、昇太、ハコちゃん


米吉
▲クリックすると拡大すると思う


■『水曜日のダウンタウン』を横目で見ながら、歌舞伎役者の写真をエンライトメント風に加工する、という謎の儀式も3週目。今週は米吉です。

しかし水曜日のダウンタウン、このところなかなか休まないのでありがたい。海上自衛隊のカレーライス(は水曜じゃなくて金曜ですが)みたいなもんで、これを見ないと水曜日って感じがしない、とまでは云わないが、ちょっと物足りないというか、締まらない(などと、書いてる割りには、放送してるのに見ない週ももちろんある。そういうもんです)。


■こないだ気づいたんだけど、春風亭昇太ってハコちゃんより年上なんだな。いや、それだけの話なんですけど。ところでハコちゃん、青梅に引っ越すそうですね。


■にくにくにくバーガー、最近の土曜日の神保町


■東京では、夏至を過ぎたとたん、朝は6時でもまだ薄暗いし、夕方は4時半からもう暗くなりはじめます。困ったものです。

──うそつけ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

やっぱ、春分の日から夏至までがベストだよな。こう、上り調子な感じで。いくら人類が電灯だの電球だのを発明したところで、やっぱ太陽の光が出てる、ってのが大事なんだろうな。これから冬至までずっと日が短くなるんですよー。ヤだわ。ほんと気が利かねえよな、地球って…。

──地球に文句付けなくても… ( ´д) ヒソ (´д`) ヒソ (д` )ヒソ

それはそうと、ここ数日の日記。


六 二二 (木)

■モスバーガーでにくにくにくバーガーという、小学2年生男子が考えたみたいなメニューを食しました。850円。ハンバーグとハンバーグの間に、焼肉とチキンが挟まっている、という常規を逸した一品です。糖質ひかえめでヘルシー。

ハンバーグ、焼肉、チキン、という、ふだんは一堂に会することのない3品をいっぺんに味わえるモスのベスト盤みたいな楽しさはありますが、食べてる最中に「あれ? 850円も払うんだったら、定食屋でハンバーグ定食が食えたのでは?」などと正気に戻ってはいけません。

おれはまあ、モス好きなので食べましたが、万人にはおすすめしません…。


六 二三 (金)

■夕刻、仕事を終えて『さぼうる2』。さぼうる2ではナポリタン、という方が多数派でしょうが、拙僧はミートソース派。でもこの日はナポリタンを発注。

この頃、土曜日の神保町の飲食店って、人が増えてません? 気のせい? 有名な飲食店には、まず並ばないとは入れない(「前からそうでしょ?」と云われたらその通りなんだけど)
(でもさ、こっちだって「前からそうだけど、ここ最近さらに人が増えたよね」って話がしたいんだけど)。

なので、土曜の混雑を避け、金曜の夕刻にナポリタンを食べました。うむ。


■土曜の神保町の混雑、は、'00年代のいわゆるB級グルメブーム(もう懐かしい言葉ですが)の影響も原因のひとつとしてあると思う。

'00年代のいわゆるB級グルメブームとやらが起きた原因として、かつてはA級グルメを堪能していた都市生活者たちが給料を減らされ、A級グルメの店に通えなくなって、B級グルメに転落したから、というのもあるのではないか。

で、給料を減らされても料理の批評精神だけは相変わらず一人前で、ネットでB級店の料理の感想文をA級店のそれのごとくつらつら書き連ね、それを読んだ群衆が我も我もとB級グルメの店に足を運ぶようになった…というのもあるのではないか。


六 二四 (土)

■朝、くるみとフランス製のパテの缶詰をつまみにウヰスキーのソーダ割りで晩酌。二杯目はお湯割り。


■昼、大きい電器屋でルーターを買う。某電話会社のゼッケン(?)をつけた人にていねいにいろいろ教えてもらう、が、説明された後、「ところでお客様、いまどちらのケータイ会社ですかー?」と、インターネット回線の勧誘を迫られる。

そういえば、昨秋に池袋で洗濯機を買ったときも、店員(厳密には店員じゃないんだろうな)に「ところでお客様、いまどちらのケータイ会社ですかー?」とネット回線の勧誘トークを始められた。思わず「広告をスキップ」のボタンをクリックしたくなった。洗濯機とネット回線のなんの関係があるんだよ、と買うほうは思うが、売るほうは思わない。

このごろの電器屋は、隙あらばこういう勧誘が発生するのでしんどい。そりゃ、みんなamazonに流れるよなあ。


■ともあれ、これでようやく家の中にwi-fi環境ができます(と云っても、あんまり家の中でwi-fiが必要になる機会もないんだけど…)。


■夜、原因不明の微熱。体調やや悪し。


六 二五 (日)

■ひきつづき微妙に熱っぽく体調悪し。なんだろう、この季節に風邪ってこともないだろうしなあ。

■歌舞伎座行って、一幕見席で『浮世風呂』を見た後、家に戻って昼寝ゲバゲバ90分。起きるころにはなんとか回復。

再度代官山まで出かけ、髪の毛切断処で髪の毛切断士に髪の毛を切断してもらいました。

その後、新宿のレコード屋に寄るもとくに収穫無し。


■じゃっ夏至なんで


獅童

■今日は夏至なんですよね。毎年書いてることですが、夏至を過ぎると今年も終わりだなって気分になりますね。これからは日に日に陽が短くなってくと考えるとさー、もうさー、退行というか衰退というか、そんな、ピークを過ぎた感じがして。しょぼい、とは云わないまでも、なんか物哀しい。

ピークだけが全てなのかというと、もちろんそんなことはないんだけどな。なにごとも。


■あ、ほら、村上春樹の短篇(って、なんで金払ってまでこんなもの読まなきゃいけないんだろう、ってぐらいに後味が悪いのが少なからずあるんだけど)に、35歳になって「自分はもう人生の折り返し地点を過ぎた」と考えて、生活習慣を改めようとする男の話があったと記憶してるけど、それなのね。この「折り返し地点を過ぎた」感。それが夏至の夜にはある。


■いや、変な話、いまうれしいんですよ。いまの季節が。朝は五時から明るいし、夜も七時くらいまでならまあ、ちょっと明るい。そこがいい。なんでいいと思っちゃうんだろうな。一日が長く使える、という錯覚なのかな。一日は24時間、ってのは年中変わらないはずなのにね。

でも、まあ、これから日に日に一日が短くなってくんだなー、と考えると寂しい。毎年毎年毎年毎年同じこと書いてますけど。


■おととし八月にアイスランドというところに行ったとき、なにぶん緯度の高いところにある国なので、二十二時を過ぎても空が明るかった。一日が長く使えてお得だなと思ったけど、冬は逆になかなか陽が出なくてしんどいだろうなとも思う。

そこへ行くと、この正月に行ったバリは、年がら年じゅう夏で、日照時間が長くてうらやましい。まったく、日本国もバリを見習ってさっさと南緯8度ぐらいのところに引っ越してほしい。

──どうやって。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■そういえば去年の夏至は、茨城県内の骨董屋でコシミハルのCDをたくさん買った。なんで骨董屋でコシミハルのCDを売ってるんだ、などと訊かれても困る。ほんとうに骨董屋でコシミハルのCDを売ってたんだから仕方ない。

ちなみに今年の夏至は、茨城の骨董屋でなく渋谷のすき家にいまして、「なすアラビアータ牛丼」という謎の料理を食べてました。


■あ、画像は、先週の中村隼人に続き、『水曜日のダウンタウン』を見ながらなぜかエンライトメント風に加工した獅童です。本文とは関係ありません。


■IBM Cloud Video


IBM Cloud Video


■ちょっと前の話ですがUsteramがIBM Cloud Videoになったじゃないですか。

このIBM Cloud Videoって名前が、すごく'80年代ぽいなと思って。なんかVHS感あるよね。


■で、Retro Waveというジェネレータでこんなの↑を作ってみました。うむ。


■REO「OMETZ」




■妙に気になったイスラエルの女性デュオの曲。イントロの童謡っぽい旋律が好きです。拙僧などは、カール・バルトスっぽいな、と思います。クラフトワークとは、けっきょくカール・バルトスのことだったのではないか(極論)。'80s風のMVもいいですね。


■あと、この「OMETZ」を聴いてたら、なんか、スイレイの「RESCUE ME」を思い出した(知ってます?)。


■('A`)


俳優祭の再放送の予約録画に失敗していた……。


■俳優祭再放送など


■今日はお昼の二時から俳優祭の再放送ですね! こないだ録画し忘れたので、今日は録画する! 3倍じゃなくて標準で録画する!

──VHS? 平成二十九年に? (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■そういえば、今朝わさび地獄UFOだっけ、そういう商標のUFOを食べたんだけど、まず麺にマヨネーズを混ぜる段階で目にちょっと来るし、食べてる途中に何回かむせた。なめてたわけじゃないが、あれは食べるのが大変だった…(一応ちゃんと全部食べました)。


■中村隼人、みやぞん


中村隼人


■なぜか中村隼人の写真をエンライトメント風に加工する、という謎の遊びをしながら『水曜日のダウンタウン』を見ておりました。なにやってんだおれは。


■で、その水曜日のダウンタウンにみやぞんが出てたのですが。

最近のみやぞんは、自分がみやぞんであることを意識しはじめ、みやぞんであることを演技しはじめているような気がしました。みやぞんは自分がみやぞんであることに気づいてなかったからこそのみやぞんだったのではないでしょうか。なに書いてんだおれは。


■ニオイのグローバル化


■グローバルな某社の、「ぼくたち働く! あなたラクする!」っていうキャッチコピーの、トイレスタンプって云うんですか、便器に直接貼り付けるタイプの洗剤を使ってるんですけど。

香料のニオイがきつい。パッケージを見るとメキシコ製と書いてある。たぶん、北米市場向けの商品を、カスタマイズせずにそのまま日本でも売ってるんだと思う。このニオイは日本人向けじゃないなあ。


■でもまあ、景気の悪い極東の島国のために、外国企業がわざわざカスタマイズした商品作らないよね。

聞くところによると、このごろは「各国語版が発売されているPCソフトなのに、日本語版が発売されてない」とか、「アジア各国に出店している欧米のアパレルブランドが、日本にのみ店舗を出してない」とか、そういったことがあるんだとかないんだとか。こないだ近所を散歩していたペンギンがそういう風に云ってた。


■なので、このグローバル企業のトイレスタンプの香りに、われわれ日本人が鼻を慣らさせるほかなさそうです。

──と書こうとしたけど、国内メーカーが作ってる同様の商品を買えばいいだけの話か、これは。


■Global Communication『Pentamerous Metamorphosis』、立花ハジメ「バンビ」


■6/4の日曜日に歌舞伎座昼の部行ったんだけど、『浮世風呂』の幕開き、夜明けの銭湯のシーンがウルトラめちゃくちゃスーパーかっこよかった猿之助。もちろんこのシーン以外もかっこいい。種之助もよかった。チラシの配役の「なめくじ 種之助」っていう文字列もおもしろい。笑


■ではここ最近入手した盤などを。


Pentamerous Metamorphosis


■Global Communicationの『Pentamerous Metamorphosis』。タイトルが読めません。ま、このご時世ですから、一枚まるまるYouTubeにあれされてるんだけど、いちおう盤でも買ってみました。

YouTubeにあれされてる盤をわざわざ買う、っていうのは、トレーディングカード蒐集に近いものがある。

すいません、蒐集なんて難しいほうの漢字使っちゃいました。


バンビ(12インチ)


■ピチカート「スイート・ソウル・レヴュー」のリミックス版のMVにも出てくる(←たぶん)、立花ハジメの12インチ。'91年。

このころ、テレフォン・ショッキングに立花ハジメが出てた覚えがある。着ている服の柄を、タモリに「スナックの壁紙みたい」とかなんとか云われてたような気がするが、気のせいかもしれない。そもそも、立花ハジメが森田一義アワーに出てたこと自体が気のせいかもしれない。

ところで立花ハジメのアルバムでは『BEAUTY & HAPPY』が好きです。


■あ、今日は『にっぽんの芸能』で超歌舞伎だな。


■膨大な量の物を集めた人、日本で初めてのTシャツメーカー


■土曜日(6/3)、自由が丘へ。膨大な量の物を集めた人の展覧会。

会場には、そのコレクション(という表現は当たってないかもしれない)が所狭しと並べられていた。圧巻。会場の入り口に貼り出されてるプロフィール年表にはどこかしら人を白けさせる何かがあったけれど、それを差し引いても、まあ圧巻。

しかし、この膨大なアーカイヴを、今後どう保管していくんだろう。ほんとはさ、こういうのは国とかがちゃんと博物館なり資料館なりを作ってほしいよね。いまの日本みたいな衰退途上国にはムリなのか。

あと、これは皮肉でも嫌味でもないんだけど、実家がお金持ちじゃないとできない芸当でしょうなあ。われわれ庶民がマネすると詰む。


■その後、某町にある、とあるTシャツ屋へ。大竹まことゴールデンラジオ、を聴いている(いた)人ならご存知かもしれませんが、数年前に番組グッズの『マコT』を作ったお店です。日本で初めてのTシャツメーカーなんだとか。

この夏は、諸般の事情で、自分で着る用のTシャツを作ることにしているため、お店の人にいろいろ話を伺う。

あと、肌着用に白の無地のTシャツを買う。2000円。肌触りがよろしい。造りもしっかりしてる。今後の人生では、こういうところに気を遣った買い物をして、日々のストレスを減らしていきたい。と、思ってはいるのだけれども。


■カレーホット


■おはよー! ねえねえ、昨日のベストテン見た?

──昭和50年代後半の金曜の朝の教室の会話か!(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

といった意味も含めまして半蔵商店なんですが、あのー、カレーホットっていう謎の液体知ってます? おれも最近知ったんですが(←と書こうとして、「しったんですが」と打ち込んで変換したら「悉曇ですが」と変換された)。


■このカレーホット、いつものカレーライスにちょっと垂らすだけで、昭和の喫茶店のカレーの味になります。

そして、ハンバーグとかメンチカツとか、そういった物体にかけても、やはり昭和の喫茶店、あるいは昭和の洋食屋の味になります。


■ハウスが発売していて、amazonでも買えます。以上です。