■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■六本木にはデパートが無い/デパ地下ダイエット


■そういえば六本木ってデパートが無いなあ、と思いました。思っただけです。半蔵商店です。


■で、話題は全く変わりまして、この段落から本題に入ります。

今日(6/29)は渋谷の東急本店に行く用事があったので、渋谷の東急本店に行ってきました。

で、そのついでに案の定、地下の紀ノ国屋に立ち寄り、いろんな惣菜やら缶詰やらお菓子やらを見てまわり、例の「自分で食欲を沸き立たせ、その食欲を自分で抑える」という修行を行いました。


■このダイエット法(?)は、「自分で自分の食欲/空腹感をコントロールする技術」が身に付きます。それに加えて、「ダイエット明けは何を食べようか?」といろいろ想像をめぐらせて、ダイエットの餅兵衛さん(※“モチベーション”の誤り)を高めることもできます。

ただし、これをやっていいのは拙僧のようなダイエット中級者以上の者だけです。修行の足らない小坊主さんがうかつにこれをマネすると、食欲をガマンできずに結局なんか買って食べちゃってしまい、それをわざわざ自嘲気味にネットに書く、という'90年代末テクストサイトのオチみたいなことになってしまいます。


■なおダイエット期間は6/23(火)〜7/2(木)で、この間ずっと約1200kcal/日の食生活です。まあ、こんなことやってても誰も褒めてくれないんだけど。


■ちなみに今日、紀ノ国屋で見たものの中で美味しそうだったのは、ちょいと洒落た西洋風のおかずを売ってるコーナーで見つけた「自家製コンビーフ」です。これでパスタ作りたいなあ、と思った。あと、パンが全体的に美味しそうだった。

まったく、デパ地下って所は美味しそうなものばっかり置いてある。困りますよ! こっちはダイエット中の身なんですよ!

──じゃあ最初から行くなよ……(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■いわゆる高級スーパー二つと、都内おのぼりさん


■見るたびに思うんですがコラボカーペットってあんまり面白く……………半蔵商店です。

お笑いって難しいですからね。そういうこと簡単に云っちゃいけないですね。でもコラボカーペットはあんまり、えー、それでは本題に入ります。今日はいわゆる高級スーパーの話です。興味ないですか。


■昨日のことなのですが。なんだか歩きたくなったので、仕事が終わってから、会社のある渋谷から六本木までバスで行き、六本木から→麻布→青山→渋谷と散歩しました。

で、その途中、いわゆる高級スーパーを2ヶ見つけました。


■ひとつは、西麻布の交叉点からちょっと歩いたとこにあった「成城石井select」

もうひとつは青山の、昨秋に仮店舗営業を終えてリニューアルした、あの有名な紀ノ国屋です。

拙僧はもちろん、品揃えだの価格帯だの年商だのの小難しい比較はできません。ので、以下は単に「初見の店内を数分ほどうろうろした感想、を24時間後ぐらいに思い出しながら書いた文」に過ぎない、ということをあらかじめお断りしておきます。


■前者の成城石井はですね、あまり広くなく小ぢんまりとしていて、「高そうな食べ物がぎっしり密に詰まってる」という感じが良かったです。

高級スーパーというより「高級コンビニ」という云いかたがぴったり来るかもしれません。(実際、いま上記のサイトを見たら24時間営業と書いてありました)。

店内はあまり肩の凝らない雰囲気で、数名のヒトがまばらに買い物してました。おそらくは西麻布に住まう近所の人々が、“ふだん使い”するお店だと思われます。


■対して、リニューアル後の紀ノ国屋を初めて見たのですが……。

まず、建物のデザインが変だと思った。照明も変だと思った。ああいうのがナウいの? 今のヤングの間では。


■変な外観はさておき、気になったのが店内の雰囲気の第一印象。なんというか、その、大丸ピーコックレベル、もしくはクイーンズ伊勢丹レベルという感じ(あ、もちろんこの二店をけなしてるわけではないですよ。誤解なき様)。

もっと云うと、地方都市のデパ地下って感じ。仮店舗のほうがまだ高級感あったと思う…。いくらかけたんだこのリニューアル。

紀ノ国屋の店内に入って17秒後にはもう、「なかなか良さげな店だねはっはっは。OK、次は本物の紀ノ国屋に案内してくれるかい?」と吹き替え口調でアメリカンジョークを発射したくなりました。

たしかに、モノはいいものが揃ってるのかもしれないですが、仮店舗時代と比べると(あるいは東急本店地下の紀ノ国屋と比べても)、店内歩いててなんか楽しくない。なんか物欲そそられない。


■でも、西麻布の成城石井selectより、紀ノ国屋のほうが客入ってた。これは、もちろん立地の差に加え、たぶん“紀ノ国屋”というブランドに「都内おのぼりさん」(※当然、おれも含みます)が惹きよせられてるからだと思う。


■ですが、「都心の人々のリアルな消費行動を垣間見たい! そして真似したい!」という都内おのぼりさんが、いわゆる高級スーパーの雰囲気を味わいに行くとしたら、青山の紀ノ国屋より西麻布の成城石井select、が良いのではないかな、と思いました。


■1リットル


■朝、会社の近くで、ストローで何かのジュースを飲みながら歩いている男性を目撃。


■いや、それだけなら別によくある光景なのですが、そのジュースが


1 リ ッ ト ル の 紙 パ ッ ク


だったんです。そう、あれ。コンヴィニエンスなストアーとかで、牛乳とかといっしょに並べて売られているあれ。あの1リットルの紙パック。あのサイズのジュース。

1リットルの紙パックに直接ストローをさして飲むという行為自体、あまり行儀が良いとは云えないのに、大の大人がそれを飲みながら歩いているんである……。


■しかも、よくよく見ると、その男性は

う ち の 会 社 の 人 で し た ……

40代で妻子ありなのに、歩きながら1リットルの紙パックのジュースにストロー。


■そのひと曰く、

いつもは500mlの紙パックなんだけど、きょうは暑いから1リットルにした」とのことでした。うーん…。


■ダイエットしております


■そう。昨日からダイエット中なんですよ。なので、一日の摂取カロリーを1200kcalくらいに抑えてます。


■今日は仕事で新橋方面に行ってたのですが、帰り際、銀座のいわゆるデパ地下の食料品売り場を、ファミコンのゲーム『スパルタンX』の2面と3面の間(もしくは4面と5面の間)に流れる変な笑い声を着メロにするのはどうだろうと考えながら三軒ハシゴして(松坂屋→三越→松屋)、おいしそうなものをたっっっぷりと視界に入れながら食欲に火をつけて、かつ、その食欲をがんばってこらえる、というふうに自分で自分を追い込みました。拙僧はダイエットのたび、このようにして精神面も鍛えております。偉いね。

デパ地下はいろんなジャンルの料理の匂いが充満しててなんでも美味しそうなのですが、今日とくに食べたくなったのは、フルーツがぎっしり詰まったロールケーキ、うなぎ弁当、600円くらいする高いサラダ、生ハム、などです。あと薄く切ったフランスパンに多量のオレンジマーマレードを添付して食したい。


■で、こっから話がゴロリと変わるのですが。

このごろはちょっと太った方がいいかなー、とも思ってます。というのも、おれの場合、太ってたほうが年齢相応のカンロク(ってほどでもないけど、まあフンイキ)が身に付くような気がするのです。

なのでゆくゆくは、ジム通いを続けつつも食べる量を増やし、かつプロテインなどを飲んで太っていく、みたいな方向になる、かもしれません。

(太らなきゃいけないほどにやせてるわけでもないのですが。)


■あ、あと、銀座で力士とすれ違いました。力士って良い匂いするよね。


■茄子の天ぷらに気をつけたい


♪いま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




♪富とか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




えー半蔵商店です。


■そう。今日ね、うどん屋でね、温玉ぶっかけうどん(冷)とトッピングに茄子の天ぷらっていうね、誰も傷つけない、なんら出版コードや放送コードに触れることも無い、どなた様のインフェリア・コンプレックスも刺激しない、きわめてささやかなメニューを食してたんですね。

で、茄子の天ぷらを口の中でモグモグとしてたときに、なんか異物感を感じたのです。

なんだろうと思って吐き出してみると────


■銀歯が。ええ。比較的最近に埋め直したはずの銀歯が、とれてたんです。ゴッド・ダム・イット。

しかしさ、キャラメルとかミルキーで銀歯が取れるのは、まあ納得できるんですが(実際、前回もカワイ肝油ドロップで取れた)、茄子の天ぷらって。茄子の天ぷらって。ねえ。意表を突かれた。

むしろ茄子よりもイカのほうが銀歯取れそうじゃない? ジャンル的に(←なんのジャンルだろう)。


■眠くなってきたので今日はここらへんにしますが、茄子の天ぷらでもこういうことはあるということで、気をつけてください。


■画面右上の「アナログ」


パソコンの画面の右上に、もしくは、各ウインドウやブラウザの右上に、半透明の小さな文字で


ア ナ ロ グ


と表示させるソフトが、もうあるのかもしれない。まだないかもしれない。そこは検索しない。どっちにしろ使わない。


# フォントや、文字の大きさや太さ、濃さなどを調節できたりとか。


■伝説のCM『ノイーン』の画像


ノイーン

先日、夢で見た昭和50年代前半の架空の薬『ノイーン』の架空のCMの架空のラストカットを、パソコンで再現してみました。

ほんとはどこぞの高原で、石の上にノイーンが3つ並んでて、その後ろに小川が流れていて、そのまた後ろに山々が連なっている……というイメージだったんだけど、小川の写真が見つからなかったのでこの山の写真で代用しました。が、全体的にはだいたいこんな感じです。


■この画像を作りながら、「おれは何をやってるんだろう…」と自分でも思いました。


■スチャダラパー LIVE TOUR 「Station to Station 2009」@赤坂ブリッツ 6/17 完全レポート!


■昨夜、スチャダラパーのライブに行ってきましたので、その熱狂的なステージの模様を余すところなくレポートしたいと思います!!!

この「Station to Station 2009」はスチャダラにとって二年半ぶりのツアーなのですが、おれがスチャダラのライブを観るのは実に五年ぶり(!)、ということもありまして、気合いを入れて鑑賞することにしました。そのぶん、思い入れたっぷりの熱のこもった文章になってしまうかもしれませんがご了承ください。笑


■6月17日の夕刻、まず会場の赤坂ブリッツに行く前に、会社の近くのうどん屋で腹ごしらえをすることにしました。

そこはセルフサービスのうどん屋で、カウンターにおいてあるトッピング用の天ぷらを自分で選んで器にとることができるのですが、茄子の天ぷらがとても大きくてけっこうな食べ応えがあり、しかもこのサイズで値段はわずか80円、というのがずいぶんお得&良心的だなあ、と感心しました。


■レポートは以上です!


■リアルに懐かしいもの 4.0


■月に2回くらい、渋谷の駅でブースカそっくりの駅員を見かけます。半蔵商店です。


■といった意味も含めまして、「リアルに懐かしいもの」第4弾です。企業の都合でリバイバルされて広告やら商品やらに起用される昔のあれやこれやよりも、'00年代初頭〜中盤のモノの方が本当の意味で懐かしく感じられるよね、という主旨のシリーズです。懐かしさにも、“新鮮な懐かしさ”や“もう食傷気味の懐かしさ”などがあるように思う。

'80年代のファミコン風ドット絵も、'00年初頭にリバイバルされすぎて、しだいに新鮮味を失った感がある。ただ、あと数年もしたらこの手のドット絵が「2周まわってむしろ新鮮」とか云われたりするのかもしれない。


■そういえば、スニーカーのことはくわしくないんですが、数年前に発売されたナイキの「AIR PRESTO」がこのたび復刻されたと聞いて、スニーカーの世界では早くも'00年代ブームが来てるのかとか思いました。


■それでは、今回の「リアルに懐かしい物件」を挙げていきます。


【平成21年6月現在、リアルに懐かしいものの一例】
※懐かしさには個人差がありますので、「別に懐かしくないよ」と意気揚々と云われると困ってしまいますよ。
※以下のものが好きだった、というわけでは必ずしもないです。



・プチモビクス


・ZONE


「イチ、サン、パー!」っていう、藤原ノリカの出てくる缶チューハイかなんかのCM


・コージー冨田と原口あきまさが、そろってテレビに出てる感じ


・じゃマール
(ちなみに誌名ロゴのデザインは、タイクーングラフィックス。←豆知識)


・ミューミュー(mu-mu)
(所ジョージ+アルフィー坂崎+篠原ともえという謎のメンツの司会陣と、週替わりゲストによる音楽番組。フジテレビ系)


・デジタル所さん
(日テレ系でやってた、CGアニメのミニ帯番組。公式サイトが現存してるのに驚きました。)


・日清食品の「e-noodle」
(一時期大阪に住んでた友人から提供してもらったネタ。電子レンジで作るカップラーメンだったらしい。調べてみると、地域限定発売だったみたい。たしか、「インターネットプロバイダーのCMと見せかけて、じつはカップラーメンのCM」みたいなCMを流してた←と、広告批評で読んだ記憶があるようなないような。)


■今回は、'00年代序盤が中心のラインナップでお送りしました。


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【関連エントリ】
リアルに懐かしいもの
リアルに懐かしいもの 2.0
リアルに懐かしいもの 3.0


■「カバーはおかけしますか?」「あ、お願いします」


「石橋を叩いて渡る」どころか、都内のシンクタンク数社に、石橋を渡ることによって被る可能性のあるリスク(身体的・社会的)を、可能性が高い順に20ヶリストアップさせ、リスク20ヶそれぞれの回避法を提出させたうえ、非破壊検査を行う会社に石橋の非破壊検査を依頼して異常が無いかどうかを確認してもらい、花の命はけっこう長い♪女ですもの女の保険♪わたしは日生ナイスデイ♪っていう保険に入り、あ、おれは男だからこの保険には入れないけど、なんか別の保険とか都民共済とかに入り、そのうえ腕利きの弁護士を数人ほど雇い、その土地の役所や警察のトップにしっかり根回しをしておき、念のために石橋近隣の住民に菓子折り(“BABBI”のウエハースのセット等)を持って挨拶に回り、石橋を渡るための万全の状況を整えたとしても、やっぱりなにかあったらイヤなので渡らない。

──ってくらいに慎重な行動をとることで有名なおれですが、また、間違った文庫を持って出かけてしまった……。('A`)

ええ、読みかけの文庫と間違えて、数日前に読了した文庫を手に取ってしまったわけです。文庫カバーしてたから、よく分からんかった。

文庫を家から持ち出す前に、こう、パラッとページをめくって中身を確認すればいいだけのことなのに。まさに文庫カバーの罠! 罠じゃないっつーの。

話は変わりますが、本屋でつけてくれる文庫カバーって、どれもあまりかっこよくない。おしゃれサブカル最先端のABCの文庫カバーですら、あまりかっこよくない。←タダのものにケチをつけるなよって話ですが。





「日生のその保険は、いまは“ナイスデイ”じゃなくて“フラウ”だろ?」と云いたい方も多々いらっしゃると思いますが、おれの世代だとナイスデイのほうがしっくりくるのです。


■ノイーン、エンタ


■YouTubeにアップされている、『ノイーン』という昭和50年代前半に一部地域で製造・販売された胃薬(頭痛薬?)のCMが、めちゃめちゃシュールでおもしろい。

いまだったらちょっとありえないようなカット割りや妙なセット、チープな効果や垢抜けない子役。そしてやはり印象的なのは、最後のカットで、軽くエコーがかったナレーションとともに表示される、『ノイーン』という商品名の文字の巨大さ。あれはでかい。

そう、この『ノイーン』の書体も、最近では見かけない「手描きのレタリングの雰囲気が残る、かなり太いゴシック体」で、独特の懐かしさがある。

15秒CMを3ヴァージョンほど見つけたが、もっと見たいのでさらにYouTubeを検索。




────という夢を見まして。起きてすぐにYouTubeで検索したら、「ノイーン」に該当する動画は見つかりませんでした 、って云われた。うん、そんなCMは実在しないし、そもそもそんな商品名の薬もない(←これは断言はできないですね)。ま、もちろん分かってたことなんですが。

でも、基本的に「いま見るとかすかな違和感が残る、昭和50年代の質感のCM」は好きなので、なんか悪くなかったっす。


■昨日のエンタで、友人がネタやってました。これは夢じゃなくて現実。メジャーな番組に知った顔が出る、というのはなんか空間がねじれた感じがして面白いです。←ここらへん、もうちょっと表現を練ったほうがいいなあ、と思った。

おれもエンタに出られるように頑張ります。←こういう話題のとき、おれって必ずこういうこと云うよね。


■長野、追記


会社の人類と、一泊二日で長野に行ってきます。

(・ω・)ノシ


* * *


【↓追記 6/13 19:15】

ええ、いまごろ長野にいる予定だったんですけどね。

朝、集合場所のバス乗り場に着いたとたん、どういうわけか急に行きたくなくなってしまったので、会社のヒトに事情を話して参加をキャンセルしてもらいました(人数に融通のきく旅だったので、おれ一人が欠席してもとくに影響はなし)。

なんというか、バス乗り場で談笑している会社の人類(約二十名)を見てると、「おれは別にここにいなくていいよね」って気になっちゃったんですね。

これは昔からそうで。6名7名くらいの集まりはもちろんどうってことないんだけど、あるていど大人数の集まりになると、そういう消極的な気分になってしまうことが、たまにですがある。これって一種の自意識過剰なのかもしれない、とも思うんだけども……。

お、今日はレッドカーペットにキャベツ確認中が出るのか。そうか。


■最近気に入ってるもの第四位〜「てんや」の国産野菜天丼


■POISON GIRL BANDの阿部って、なんか古谷実のマンガに出てきそうな感じがするんですが半蔵商店です。


■すいません、早くも五回シリーズにしたことを後悔し始めてるんですが「最近気に入ってるもの」シリーズの第四位です。

第四位はこちら、「てんや」の国産野菜天丼


■こういうお店ってどうせ某華某民某和国の食材を使ってるんだろうなー、と思ってしまうんだけど、これは国産だから、いいと思う。このページによると、米も国産のようです。


■えー、書いてて飽きたのでこのシリーズ中止。「最近気に入ってるもの」っていうタイトルからしてだめだ。「読みたい欲」をそそらんし、書いてるほうも「書き続け欲」がなくなってきた。やっぱりタイトルとかネーミングとかって大事ですよね。でも、この国産野菜天丼は、国産だし、値段も手ごろなので、良いと思います。


# 第五位はこちら


■最近気に入ってるもの第五位〜じゃがバターコーンおにぎり


■部屋が全っっ然かたづきません。半蔵商店です。

部屋にある不要なCDや本やゲームソフトを段ボール箱に詰めて清水國明の家に送ると、買い取ってくれるんだよね? たしか。

──それは違うと思う。(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■では最近気に入ってるもの五つを、五回に分けてご紹介します。順位は便宜上のあれだから、深い意味は無いです。

まず第五位は、am/pmのじゃがバターコーンおにぎり

じゃがバターコーンおにぎり

昨日は2ヶ食べました。

これまでam/pmのおにぎりでは「具たっぷり豆ひじきごはん」ってのがうまいなあ、と思ってたのですが、これもうまいです。ただ、このじゃがバタはレギュラー商品ではないようなので、いずれ無くなるんだろうなあ、という儚いおいしさです。

儚い、といえば、先日コンビニで焼きそばバゴーンが復刻されてるのを見た覚えがあります。が、気づいたらもうなくなってました。あれは幻だったのかもしれない。


■文庫を間違える。


■チャラララ、チャラン♪ チャララララン♪(←ファミリーマートに入ったときに鳴る音楽)

といった意味も含めまして半蔵商店なのですが、今日は「外出する際に持ってく本」についての話。


■土曜日、用事があって外出。そのさい、ここしばらく読んでいる『小説A』の文庫本をもって家を出ました。

で、駅のホームで電車を待ちつつ、小説Aを読もうと思ってカバンから文庫を取り出すと、それは小説Aではなく、とっくに読み終わった『小説B』という全く別の文庫でした……。('A`)

本屋の文庫カバーを付けたままだから、どの文庫がどの文庫だか見分けにくかったのです。

この小説Bは、さいきん再読したばかりなので、すぐさま三回目を読み始める気にはなれず。

しょうがないので、外出先で『小説C』の文庫本を買い、それを五分の一ほど読みながら帰宅。


■日曜日も用事があって外出。そのさい、今日こそ電車の中で『小説A』を読もうと思って、小説Aの文庫本をもって家を出ました。

そして、電車に乗り、カバンから文庫を取り出すと────

その文庫は、読みかけの『小説A』ではなく、昨日買ったばかりの『小説C』ですらなく、先週読み終わった『小説D』という、さらにまた別の小説でした……。('A`) ('A`) ('A`)

おれが松っちゃんに色濃く影響されているヒトだったら、両目を見開いて「ええええええーっ!?」って云ってますよ。

もしくはチャーリー・ブラウンだったら、上空を見上げて「UURGH!!」って呻いていますよ。

そんくらい、びっくり、かつ、がっかりしました。なんで二日連続で間違えるかね。


■しかも、この小説D、そんなに好きじゃなくて、べつに読み返したくはなりませんでした。

なので、結局この日は小説無しで電車内の時間をやり過ごしました。


■えー、長くなりましたがこのエントリでいちばん云いたいことは、「読み終わった文庫本からは、本屋カバーを外しておきましょう」ってことです。たぶん。


■余談ですが拙僧の場合、家で小説を読むとあんまり読み進められない。移動中や外出先だと集中して読めるのに、なぜだろう。なぜかしら。5年上。実業之日本社。


■ピザ、パスタ、蟲


■昨日もまたピザが食べたくなってしまったので、食べたくなってしまったものはしょうがないので、あんまりストイックすぎる人生も味気ないので、渋谷の銀座ライオンでピザを二枚食べました。

帰り道のファミリーマートにて、デザートとして「オニ盛!ナポリタンとハンバーグ」という変な名前のパスタ(麺450g・1193kcal)を買いました。

そしたら、腹いっぱいになってしまった(当たり前だ)。


■先日のこれらの缶詰の感想ですが、イナゴは小魚の佃煮という感じで、会社のヒトの中には「海老の味がする」という者もおりました。

で、カイコのさなぎは、なんというか「安っぽい豆菓子」の後味がしました。

そして、ざざむしは「温泉に浸かりながら牛のレバーを食べたらたぶんこんな感じ」って感じの味でした。温泉に浸かりながら牛のレバーを食べてみたいなあって人は試してみるといいと思います。

長野ではこれらの虫が、スーパーの惣菜コーナーでパックになって売られてたりすることもあるようです。ごはんによく合うそうですが、個人的にはごはんに載せてる図はあんまり想像したくない………(・ω・`;)ゞ スイマセン


# なお、調べてみたところ、ざざむしとは「川にすむ水生の虫の幼虫」だそうです。


■ラーメンについて


■人から教えてもらったおいしいラーメン屋の6割は別においしくない、という超常現象が発生するのはおれだけでしょうか。半蔵商店です。

今回は、ラーメンについて思ったことなどをつらつらと。


■ラーメン好きには二種類いると思います。

1) ラーメンという料理が好きなヒト。

2) メディア(※マスメディアに限らず、SNSやブログ界隈など局所的なのも含む)に情報として流通しているラーメンを、追体験しに行くのが好きなヒト。

で、ラーメンブログとかやってるのは後者のほうが多いんじゃないかなー、と思います。


■ラーメンが好きな自分が好き、というタイプの人類にたまにお目にかかる。“ラーメンが好きな自分像”を塗り固めるのにご熱心というか。

「一杯のラーメンのために○×分間も並んだ!」とか、
「一杯のラーメンのために○×県まで出かけた!」とか、
「今年はもうラーメンを○×杯食べた!」とか、
「同じラーメン屋に、もう○×回も足を運んでいる!」とか。

“自分がどれだけラーメン好きか”というアピールはそういうふうに数値化しやすいから、他人に感心してもらいやすいし、自分でも自分を盛り上げやすいのかもしれない。


■東京のラーメン好きの人々は裕福であると思う。

おれは、しがない一介のロックスターなので、ラーメン一杯に880円とか1050円とか、とてもじゃないがやすやすとは払えない。その値段だったら、かつ重とかチーズハンバーグ定食とか天丼とか、他の料理を選択したい。


■しかし、ラーメン屋を経営するほうも、「ラーメンに小銭を惜しまないマニア層」をあてこむし、じっさいラーメン好きの人が集まって繁盛するから、東京のラーメンの値段はどんどん高くなるんだと思う(調べたわけではないですが)。

で、そんなラーメン屋は、「普通ていどにラーメンが好きな人」はやって来(られ)ないような値段になる(調べたわけではないですが)。

「東京のラーメンは、もはや普通の“料理”ではなく、ラーメンブログをやってるような人種のための“嗜好品”になりつつある」という以前からのおれの意見は、そんなに的外れではないんじゃないかなー、と今も思ってます(調べたわけではないですが)。


■あと、派手な湯切りはあんまりよろしくないという意見はあるようです。あれってさー、単純に考えてあまり衛生的じゃないような気がする。ラーメンの茹で汁で、床を積極的にビッチャビチャにするわけでしょ。


■と、ラーメンについて長々と書きましたが、いま食べたいのはピザです。


■細かすぎて伝わらないあるあるネタ


■十代二十代の貴重な日々をサブカルに費やしたツケが徐々に回ってきてるみなさんこんにちは。半蔵商店です。


■さて。「細かすぎて伝わらないモノマネ」ってあるじゃないですか。あれに倣って「細かすぎて伝わらないあるある」ってのを作ってみました。

分からない人にはさっぱり伝わらないけど、分かる人には深く伝わる“あるあるネタ”です。




・図書館の米国文学の棚を見てると、『偉大なるM.C.』って題の本になぜか目が留まるよね!


・中古レコード屋で8cmCDシングルの棚を見てると、「TAM TAM/恋人じゃない」っていうCDが目に付くよね!


・アメリカの大学院生って、リュックを背負って、クタクタになった1000ページぐらいある分厚いソフトカバーの本を小脇に抱えて歩いてるよね!


・テクノのイベントに行くと、一晩に最低一回は、VJが「宇宙っぽい模様をバックに、レオタード姿で踊る白人女」の映像を流すよね!


・四月前半の朝の駅って、寝癖をつけたままものすごく眠そうに歩いてる、私立中の一年生男子がいるよね!



えー、ネタは以上です。ご静聴ありがとうございました。


──なあ、伝わったか? ヒソ ( ;´д) ヒソ (´д`; ) ヒソ (д`; ) イヤ アンマリ…



いなご

かいこのさなぎ

ざざむし


■翌朝のピザ


ピザ

この土日はいろいろあったのですが、とりあえずピザのことを。

金曜の夜にピザを発注して、食べて、寝て、起きて、翌朝に残ったピザを食べたのですが。

朝の空気の中で、テーブルにピザ屋の函を広げて冷めたピザをモグモグ食べてると、自分がアメリカ映画のワンシーンに出演しているような気分になれることを発見しました。

翌朝のピザ