■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■改めてエントリ


■いやー、半蔵商店でございますが。実は、今朝、




飛行機に乗り遅れちゃいましてね。




…………'`,、('∀`) '`,、…………。




■そもそも、8時5分に羽田を離陸する飛行機に乗るために、6時30分に石神井のアパートを出るという点がすでに間違ってますよね。時間の読みが浅いと思います。(
20代・男性・会社員)
↑文末に、アンケート風に回答者の属性を表記したところで、己の未熟さが改まるわけもなく。




■でも、まあ、なんとか1時間後の便に振り替えてもらったので、仕事納めでなにかと忙しい地上の皆さんを雲の上から見おろしながらカツサンド食ってビール飲んで『ぶっせん』読んで那覇空港ついて、いまはこうして国際通りのネット喫茶から更新してるんですけど。


■しかし空港の出発カウンターで、『この便の手続き時刻は過ぎております』って云われたときは、さすがにもうダメかと思わなかったぜ。でも相当めんどうなことになるんだろうなあとは思ったぜ。


■以上、沖縄県に着陸した、というお知らせでした。天気がちょっと悪いですね。あまり写真日和ではないです。

しかし、国際通りって『似たような変なTシャツ』を売ってる店が多いね。誰が買うんだろう。


■ところでさ、唐突ですまんが、ATOK以外の日本語変換ソフトってこの地球上に必要か? あ、でもMS−IMEがあるからこそATOKのありがたみがわかる、という考え方もできますね。←こういうフォロー癖は治すべきか否か。


■羽田→那覇


■冬休みなので、意表をついて実家に帰ろうと思います。


■と、冬休みの過ごし方を訊かれて上記のように答えると、「そう? まあ実家でゆっくりするといいよ(´∀` )」と、みなさんおっしゃってくださりますが、やっぱりコルグMS-10・コルグMS2000・ニンテンドー64・プレステ・ブースカ2匹完備の石神井町のアパートのほうがゆっくりできるな。


■正直、里帰りするたびだんだんしょぼくなっていく沖縄の町並みを見るのもけっこう切なく(沖縄県民が、わざわざ県外チェーンで買い物したがる心理がわからん。地元の企業を応援する気持ちはないのか? ないんだろうな。「クルマが停め(ら)れて便利だからいいさー」とか云ってジャスコとかで買い物してたら結局めぐりめぐって自分の首を絞めることになるんだと思うけど。新都心なんかで買い物してたら、国際通りも平和通りも寂れるばかりだ。こうやって県外チェーンに島中が蝕まれていくんだな。そして、日本全国がチェーン店に占領された、均一的な「どうでもいい田舎」の風景になっていくんだろうな。と、年に365回くらい思うが、県外で生活しているおまえはどうなんだと云い返されると返事に困るから思っても口には出さない)、むしろ東京のアパートで魔王(※鹿児島の焼酎)なんぞをちびちび飲みながら、活気のあったころの町を回想してるほうが、「里帰り感」が出てる時すらあります。


■ま、いいや。新しいデジカメ買ったことだし、いろいろ沖縄の何かを撮って来ます。では、そろそろ出かける時刻なので、唐突ですが、良いお年を。沖縄でも機会があれば更新します。


■デジカメおろし


月曜の深夜に、こないだ買ったデジカメをようやくおろした。で、撮った。

ブースカ

ブースカじゃなくて女体でも撮りたいところですが、しかし一眼レフっていろいろ覚えるべきことが多い。ま、あわてず、徐々に、こう、慣れていこうかなと思います。女体撮ったりしつつ。あと、おれの買ったキヤノンのデジカメはピクチャースタイルがいろいろ選べて、それはいいとして女体撮りたいです。


■クリスマスソング


■………………五時五十五分です(←榎さん)。半蔵商店です。

12月も下旬になればいよいよクリスマスシーズンです。そこで今日は、半蔵商店おすすめのクリスマスソングをあれします。


ビギン「Blue Snow」

石垣島&イカ天出身のバンド「ビギン」のシングル。ビギンというと、近年は不自然なまでにオキナワオキナワした曲ばかり作るイメージがあって、おれは彼らのそういう側面には一切興味ないんだけれど、これはブルース(ブルーズが正しいんだっけか)バンドとか呼ばれていた初期のころの曲。8cmシングルは廃盤だけど上記リンクのCDに収録されてます。

で、このクリスマスソングは、良い。

そういえば、メジャーデビューが「たま」と同時期だな。


麗美「走るそよ風たちへ」

麗蘭じゃなくてシンガーソングライター・麗美の曲。同名のアルバムに収録。あと、なんとかというシングルのB面にも入ってます。

出だしだけを聴いていると、竜とか剣とかが出てくるファンタジーもののOVA(オタクくさい言葉…)の主題歌っぽいが、これは恋人を故郷に残して基地で訓練に励む自衛隊員たちを唄ったクリスマスソングらしい────ということを、だいぶ後に雑誌で読んで初めて知った。一聴しただけではわからなかったっす。ま、たしかに、あまり社会派っぽい単語を歌の中に散りばめられても興ざめするもんな。

ぐぐると、この曲の由来などについて書いてるサイトが見つかった。

あと、麗美には「Chimes」という名曲もある。こちらもおすすめ。ちなみにデビュー当時の麗美は、ユーミンの子分みたいな位置づけだったと聞いたことがある。


■余談ですが、スチャダラパーの「サンタフルワールド」は、クリスマスイブなのにアダルトビデオをレンタルする男の歌らしい。あの曲、後半の歌詞がどんどん抽象的になるからぜんぜん気づかなかった。

という話を、この季節になるとヒトに話したくなる体質になって、もう5年くらい経ちます。


■イトコクエストIV 〜導かれし者たち〜 (後篇)


前篇中篇からの続きです)。


■千葉県市川市を第二の故郷と呼び、こよなく愛するリカ(仮名)。市川をピンポイントで好きになる地方出身者ってそんなにいないよなあ、と思いつつも、先週、渋谷の居酒屋で行われたリカトークの続きをお届けします。


■さて、リカの最近の趣味は、パチンコだそうです。ある日、ひょんなことでたまたまパチンコ屋に入ったとき、初めてのパチンコなのにいきなり5万円も勝ってしまったらしく、それ以来パチンコにちょくちょく行くようになったんだとか。

もちろん、ビギナーズラックはそれっきりで、初戦以降はズルズルと負け続け……。


■という展開になるかと思いきや、リカはどうもパチンコが強いらしく、これまでのパチンコ総合成績をトータルすると黒字になるらしい(本人談)。

最高で、一日に18万円ぶん買ったことがあるらしい……。

工工エエエエ(´д`;)(´д`;)(´д`;)エエエエ工工


■前回書いた、自動車教習所の15時間オーバー分の受講費も、母親から種銭を借りて、それを元手にパチンコで増やしてから払ったらしい。

で、種銭はちゃんと母親に返したらしい。意外に親孝行ですね。

…(´д`)(´д`)(´д`)…そういう問題か?…


■ある時、すごい大当たりを引いてしまい、台からジャラジャラジャラと盛大に玉が出始めたまではよかったが、出玉が止まらないうちにバスの時間が近づいてきてしまったので、そのときたまたまパチンコ屋に入店してきた瞬間の客に「この台、当たってますから! やっていいですから!」と台を譲ってバス停にダッシュしたこともあるらしい。


■リカはパチンコが強い。と、今回はそういうお話でした。つまんね。

(´д` )マッタクダ(´д` )マッタクデス(´д` )ヒダリニオナジ


■さて、リカトークが終わり、二人分の会計をテーブルで済ませた直後、リカはこう云いました。

『実はあたし〜、昨日も42000円勝ったんだ〜』

うん、もちろんおれが年上だから、おれが多く払うことにやぶさかでない。でもそんなセリフ聞かされたら、今後おごるモチベーションが下がる…。そういうとこを、リカはもうちょっと気を付けてほしいですよね。(談)


■以上、声優を目指して上京してなぜかセミパチプロになったリカの近況報告でした。今後も情報が入りしだいレポートします。

というか、いまのバイトは一月上旬で終わりで、それ以降のバイトが決まってないらしい。大丈夫か? もしや本格的にパチプロに?


■イトコクエストIV 〜導かれし者たち〜 (中篇)


前回からの続きです)。


■一時期、ネトゲ廃人になりかけたことでもおなじみのリカ(仮名)は現在、市川に在住。職探しをしつつフリーターをやってるそうです。バイトは二つかけもちしていて、一つはスーパーで試食をすすめる係。もうひとつは、開発中のスロットマシンのテストプレイヤー(バグ探しみたいなのをやらされるらしい)。


■さて本日は、先週の木曜日に渋谷で開催された東映リカまつりにおけるインタビューで判明した、リカの近況をお知らせしたいと思います。


・以前、当ブログで、「運転免許を取るために会社を辞めた」と書いたがこれは誤りで。

実際のところは、「人間関係に疲れて辞職。実家でゴロゴロしてたところ、祖父に『おまえは資格を何か持ってるのか?』と訊かれ、『なにもない』と答えたところ、『じゃあ運転免許でも取れ』と云われたので、免許をとることにした」が正解でした。

・前にもお伝えしたとおり、実技試験は合格したものの、筆記試験をまだ受けていない。早く受けたほうがいいと思うが、どうか。

・なおリカは、自動車教習所で、第一段階を

15時間もオーバーした

らしいです。工工エエエエ(´д`)(´д`)(´д`)エエエエ工工

…………いや、おれも実は、第1段階では9時間もオーバーしてるから、あまりヒトのことは云えない……。

ヒソ ( ´д) ヒソ (´д`) ヒソ (д` ) ヒソ

・さて、前の会社では、リカは意外と成績がよかったので、月収が30万あった。
な、なんだってー!!(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)


・が、人間関係で色々あって仕事をやめて以来、ツタヤでアニメのDVDを一度に30枚も借りたり、ウルティマオンラインをやったり、と、一ヵ月半も一切働かずゴロゴロと遊んでいたので、貯金はほとんど食い潰したらしい。
……オトコラシイ……(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚; )……ソウカ?……


・で、かろうじて運転免許を取るくらいの貯金は残ってたので、そのお金で自動車教習所に入ったらしい。


■月収30万の仕事を一年ほどで辞め、一ヶ月半で貯金を食い潰し、第一段階で15時間オーバーし、でもまだ免許はまだ取ってない。まったく、池田亮司のCDのように難解&実験的な人生ではある。


■リカの話は、まだ続きます。

…モウイイヨ……(´д`;)(´д`;)(´д`;)


■クアドラプルチーズカレー@ココイチ


■昨日の大掃除中、昼メシは駅前のココイチで手っ取り早く済ませることにしました。


■で、チーズ好きな拙僧は、前々からいちど食べたいと思っていた、

チーズ4倍量

のカレーを発注しました。ダブル、トリプルを通り越してクアドラプルチーズカレーです(こういう名前でメニューに載ってるわけではないですよ。念のため)。


■発注した1分後、厨房の奥から「なんじゃこりゃ?」という声が聞こえてきました。拙僧が発注した伝票を見てのつぶやきでないことを祈るばかりです。


■で、まあ、師走で忙しいので、話をあまり引っ張らず/膨らませずに書き進めていきますが、こんなもんが運ばれてきました。


クアドラプルチーズカレー

うむ。たしかにチーズはたっぷりだ。でもな、チーズがほとんど溶けてないじゃん! もう、冷蔵庫から取り出したばかりの形をしっかり保ってます。もっと温めてくれよ…。

チーズカレーって、チーズが程よくルー(はいはい正しくはカレーソースだね物知り博士だねはいはい)に溶けてるべきもんじゃないかなー、と思うがどうでしょうか。あと、冷たいままのチーズがカレーライス全体の温度を下げてしまい、なんともぬるいカレーになっていた。

溶けきってないチーズとライスを同時に食う食感は、ご想像通りあまり良いものではなかったです。


■食べててそんなに楽しいものではなかったですが、とりあえずココイチでチーズを4倍にするとどんなものが運ばれてくるかは確認できたことによって、「あ〜、ココイチでチーズ4倍カレーってのを食ってみたいな〜」という欲求から解放されることに成功したので、良しとする。


■大掃除


■今日は丸一日かけて、少し早めの大掃除をやってました。

そして、戦後のどさくさに紛れて模様替えもしました。


■しかし、なんでおれ一人しか住んでないのに、こんなにモノがあるんでしょうか、この部屋は。部屋を片付けるにはモノを捨てるのが一番いいのですが、

(以下、「いざモノを捨てようとすると変に愛着がよみがえったりして結局捨てずに終わったりするよね」といった内容の話を、具体的な本・CD・雑誌の名前を挙げつつ語る部分1200字をカット。)


■じゃあ、腹の足しにもなりませんが、大掃除/模様替え中の写真を載せます。

模様替え

↑テレビやシンセが乗っかり、かつサンプラーやカセットデッキなどを積み込んだサイドボードと、机の場所を入れ替える大作業。

入れ替えた直後、「あ、やっぱ入れ替えないほうがいいわ」と判明。けっきょく、サイドボードと机の位置を元に戻すことに。


コード

↑おびただしいコード類。おまえらは今すぐコードレスになれ! 2000円やるから!


■ただでさえ部屋の中がゴチャゴチャしてるのに、注文しといた空気清浄機feat.加湿器は届くし、ポイズンは滑るし、フットの2本目は勢いだけだし、一年ぶりに64でマリオカートやってしまうし、チュートリアル優勝おめでとう(←知り合いかよ)。



■でも、まあ、なんとか家具(と呼ぶほどのものでもないか)の位置とかも決まりつつあります。


■でも、模様替えが成功だったか否かは、実際に数週間ほど暮らしてみないとわからないっすよねー。

というか、模様替え直後って「あー、しまったー('A`)」感がただようよね、どうしたって。じきに慣れるとは思うんだけど。


■イトコクエストIV 〜導かれし者たち〜 (前篇)


■わざわざプレステ2本体持参で里帰りをすることでおなじみの最終兵器イトコことリカ(仮名)から、先週、

『ちかぢか、渋谷に出てくるんだけど食事でもしない?』というメールが来てたんですよ、ゲリラ的に。

で、音楽やってる他の従弟たちとはたまにライブで会うんだけども、そういえばリカにはここ最近ずっと会ってないし、まあ、また新しいネタが拾えるのではないかという期待もあったので、ひさびさに会うことにしました。

ということで今日、渋谷でリカとメシを食ってきました。


■一年ぶり(だと思う。たぶん)に会うリカは、とくに変わったところはなかった。別にダサくなってもいないし、垢抜けてきてもいない。ただ、髪型だけは依然としてもっさりしている。髪の毛の絶対量が多いんだと思う。まあそれは別にいい。


■さて、じゃあ、どこでメシを食おうかを決めようとしてたところ、「いいとこ知ってるから!」とリカが云うので店選びを任せた。

リカの云うまま歩いていると、センター街にある、タッチパネル式モニターで食べ物を注文するタイプの居酒屋チェーン店に着いた。料理には中華人民共和国産の食材がふんだんに使われ、絶望的にまずいサワーや酎ハイを真顔で出してくるタイプの店だ。

おれはもう、こういう店にはあまり入りたくないんだけど、リカはリカなりにこの店に思い入れがあるらしく、「渋谷ではいつもこの店って決めてるんだ〜。けっこう美味しいよ〜」などというリリックを続けざまにドロップしてくるので、まあ、ここは一つ大人になって、この店に入ることにした。


■その後、2時間にわたってリカトークを聞くことになるのですが、そのくわしい内容はまた次回に。

あっ、そんなに面白いものでもないですよ。←と、とりあえず保険はかけておきます。


■山賊小室寿司


■全国のネタTシャツ職人の皆さんは、いまごろは、やはりノロウイルスをテーマにしたTシャツを作ってたりするんでしょうか。


■ところで今日は、近所に住んでる会社の先輩たちとプチ忘年会だったので、2個で210円もする超高級寿司を食べてきました。平成元年のようにバブリーですいません。


■その寿司屋の有線放送で、とんねるずの「寝た子も起きる子守唄」が流れてたのが良かったです。

あと、V2(知ってる?)の「背徳の瞳」も流れていた。ヨシキのドラムと、ビニールハウス内の農作物をすべて枯らしてしまいそうな小室の歌声を堪能しながら寿司を食うというシチュエーションは、昨今の日本ではあまり無いと思います。


■で、帰りに先輩と一緒にコンビニに寄ってハーゲンダッツを買ったのですが(飲み会の帰りに酔いざましのハーゲンダッツを買うのが、ここ最近の自分ブーム)、そこのコンビニの、山賊の子分みたいなルックスの店員が、サンタクロースの帽子をかぶってレジを打っていた。店員と帽子が、奇跡的なまでに似合っておらず、クリスマスの雰囲気を見事にかき消していた。

これはたぶん、コンビニの本部から「クリスマスシーズンだからこの帽子かぶっとけ!」と無理矢理かぶらされてるんだと思うけど、この山賊の子分にはちょっと同情しました。無理にかぶることないですよね。


■Nikon D80


■おれは、フジフイルムのコンパクトデジカメしか持ってませんでした。

しかし、キムタクが出ているニコンのデジカメ「D80」のポスターを街で見かけるようになって以来、「うわ! D80いいわ〜、やっぱこれからは一眼レフじゃねぇ?」と石野卓球口調で物欲が高まってきていたので、けっこう長いこと迷ってたのですがついに買っちゃいました!

キヤノンの30Dを、秋葉原で、昨日。


■最初、某チェーン店の支店で買おうとしたのですが、そこのバナナマン日村とフットボールアワー岩尾が交尾したような顔の店員が、眠たそうに自分のカメラ感を延々語るだけでこっちの話を聞いちゃくれねえ、というエクスペリメンタルな接客をなさるので、ここで買うのはやめました。

次に、その某チェーン店の本店に行きました。すると、そこのココリコ田中と「まさむね(※吉本超若手コンビ)」の右の方を足して2.71828で割ったような感じの店員さんは、さっきの店員とは逆でえらい好青年だった。明るく、動作もキビキビしていて、こっちの質問にもちゃんと答えてくれた。うわ、この人、おれに無いものをすべて備えている!という好青年だった。しかも、あまつさえ値引きまでしてもらった。

いや、同じチェーンなんだからどっちで買っても同じ値段なんだけど、愛想の悪い人の店では1カナダドルだって遣いたくないし、どうせなら気持ちよく買い物したいじゃないですか。

ということで、本店で買いました。


■平凡な結論ですいませんが、人当たりって大事だよなあ。商売人に限らず。

おれが教育系出版社の編集者だったら、道徳の副読本にこのエピソード載せるかもしれない。と、人当たりがあまり良くないとよく絶賛されるおれは思うのであります。


■話がカメラから逸れましたが、これから徐々に一眼レフに慣れていこうと思いますメイクイットポッシブルウィズキャノン。

まずは、お店の紙袋からデジカメの箱を取り出して開けるところとかから。もうそこから。そういうレベルから。保証書に店名ステッカーを貼ったりする時点でつまづきそうだけど、おれは強い子だから、がんばる。


■本日は、英数字はすべて全角でお送りしました。半蔵商店でした。


■まったく新しいジャンルのエレクトロニカ


ドンドンタッタタ ドドドンタッ
ドンドンタタタタ ドドドンタッ

  ∧_∧   ♪
 ( ・ω・)
 ノ/ ¶ 
 ノ ̄ゝ


↑たまに街で、マイク一本でボイスパーカッションをやってる人を見かけたりしますが。


ヒップホップのリズムを口で再現するボイパに対抗して、エレクトロニカのグリッチやノイズを口で再現するボイスエレクトロニカというのがあってもいいと思うんですよ。↓

ジーーーーーーーーーーーーーーーーー ガーーーーー
チキー---- パッ ガガガガガ ゴー
プチッ プチッ プチプチッ チチチチチ
ピキッ.......ディディディディ  ディディディ
コーーーーーーーーーーココココココカカカカ  シュ〜
チリッ  チリチリチリ  ヴーーーヴヴーー
ヴヴヴー パチッ 

 ( '∀`)
 ノ   ) ¶ 
  | | 








 __[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |
             ¶

うん、まあこんなのが街にいたら通報されるだろ。常識的に考えて。


# 複数行にまたがるAAがずれてしまうCSSですみません。


■ストック、ハウゼン&ウォーターマン


■今日の午前中は暑いくらいでしたね。厳しい寒さもやわらぎはじめ、東京にも春が少しずつ近づいているようです。


■さて、春といえば新学期。新学期といえば新しい文房具。という理論に基づいて、本日は神保町の『金ペン堂』で万年筆を買ってきました。


■このお店は、文房具メイニアにとっては超有名を通り越してもはやサンクチュアリらしく、自分も以前から名前だけは知ってたのですが、実際に足を運ぶのは初めてでした。というか、万年筆を買うこと自体が初めてでした。


■店構えの描写とかそういうのはすっ飛ばして話を進めますが、このお店では店主氏が、お客に合う万年筆を見繕ってくれる、というか処方してくれるのですよ、漢方薬局のように。

で、ちょっとした問診(万年筆の使用目的、字の大きさ、予算、万年筆歴など)を経て、おれの万年筆童貞の筆下ろしは、ウォーターマンの「チャールストン」に決定しました。
( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー


■ちなみに、買う万年筆が決まった後は、インクの入れ方、ペンの保存方法、正しい握り方&筆圧などについて、店主氏が軽くレクチャーしてくれます。


■ところで話が前後しますが、なぜ万年筆を買おうかと思ったかというと、これには数種類の理由があるんだけど、あまりにもありふれている理由なので割愛。

いや、ほんとありふれてる理由ですよ。「いくらIT時代でも、手書きの文字って大事だよネ☆」とか、そういう。


■でもたしかに、万年筆で書くと、下手な字でも妙にサマになるんだな。

などと錯覚しがちなんだな。それもまたよし。


■なんか今日はいつもよりもまとまりのない文章になってしまいましたが、おれが云いたいことは、要するに、初めての万年筆を買ってうれしいということと、サントリーの『ジョッキ生』は不味いということです。


■ネットで見つけた、変な物件。


その1(mp3ファイルです)。

ビースティーボーイズについて知りたいことがあったので、2chのヒップホップ板に行ったら、うっかり拾ってしまいました。もう2年近くも前のファイルみたいです。なにこれ。

とりあえずCD−Rに焼いて、弟に送ってやろうとなんとなく思った。

ビースティーズとは関係ないです。念のため。



その2。

昔、ホームセンターとかにあった、『テレビとは違うヒトが唄ってるアニメのカセット』。しかし、この価格はちょっと、どうか。

もし、この手のカセットだけをかけるDJイベントがあったらちょっと面白いですね。とは思うけど、積極的に出かけたくは無い。


■明日の朝になった。


昨晩、「明日の朝にまた更新します」と書いたのですが、今朝になっても書こうとしてたことが上手くまとまりませんでした(上手くまとまったためしも無いような気がしますが)。すいません。


かわりに、ショートケーキの写真を貼っておきますね。


ショートケーキ


■いま、ものすごく眠い件


すいません。眠いので、明日の朝にまた更新します…。


■欧米


先日、うちの近所で、集団登校中の小学生の一人が


『欧米が!!』


と叫んでいた。


「か」じゃないところが新しいです。


■ちょっとした話。


■兵庫県明石市には、

大久保町大久保町

という地名がある。ということを最近知りました。ミュージシャンズミュージシャンみたいなもんですかねううん違うよ。


■オオクボチョウオオクボマチと読むそうです。郵便番号は674-0067です。個人的には、埼玉県の『砂』(という地名)くらいのインパクトでした。


■調べてみると、この大久保町には、他に「大久保町高丘」とか「大久保町福田」という地名がありました。要するに、一個目の「大久保町」という地に二個目の「大久保町」は含まれているようなのですが、まったく同じ字面の地名が2回繰り返されるってあんまりないですよね。たくさんあったらすみません。


■さらに調べると、同様に「大久保町大窪(オオクボチョウオオクボ)」という地名もありました。郵便番号は674-0051です。


■日曜の昼に池袋なんか行くもんじゃない。


石神井公園駅前のスーパーの入り口に、こんな生き物がつながれてた。

生き物

なかなかこっちを向こうとしないので十枚くらい撮った。





昨日の晩、激しく『一眼レフのデジカメが欲しい』と思ったのだが、今日の午前中はそれが比較的治まって、いちおう池袋まで出かけてカメラ屋で実物を手に取ったりしたけど、これを書いている午後八時の段階ではそれほど欲しくはなくなった。

けど、この一眼デジカメ欲って定期的に沸いてくるんだな。いさぎよく買ったほうがいいかもしれない。





朝、ビデオ(厳密にはHDレコーダー。なかなか日本語の文章に溶け込まないねこの機械は。単純に「録画機」みたいに訳して呼んでいいですかね?)に録っておいたリリーフランキーとみうらじゅんが、クンニの際の味覚などについて話したりしてる対談番組を観た。

ああいう深夜ラジオみたいなテレビ番組が増えれば、おれももっとテレビを見るのに。最近のテレビは力一杯つまらないので、おれのHDレコーダーは月に1回か2回しか出番が無く、早くも「あの頃の思い出のなつかし家電」になりつつある。これを買ったばかりの頃は、笑金をガンガン録りためてたものです。最近はその笑金も、まったく別の番組になってしまって。





『濃厚わさビーフ辛口』というのを食べたら、かなりグッと来た。





ラーメンズが出てる最近のMacのCMは…(以下800字略)。

と、このように有象無象のブログ&掲示板で話題になることをあのCMは狙いとしてるので反応したら負けだ。あれだろ、バズマーケティング?とか、バイラルな拡がり?ってやつだろ? 広告業界的に云うところの。たぶん。おそらく。





カップのカレーうどんに、スーパーの野菜コーナーで売られてる、「あらかじめスライスされた長ネギのパック」を一パックまるまる投入して食べたら、体が暖かくなったからいいと思う。今日は久しぶりに普通の日記をお送りしました。


■暖をとる


■暖をとるための最も効率的な手段はSEXに決まってますが、じゃあ相手のいない人は凍死すればいいというのか! 基本的人権の侵害だ!

といった流れにより、いろいろと暖のとり方を模索する時期になりましたよこれ。つらいね。地軸の傾きってつらいね。


■いま拙僧が住んでる石神井町の高級木造アパートは、玄関からも窓からも冷気が容赦なく入ってくるので、困る。風呂上りとかは、とくに辛いですね(談)。あと、パソコンを置いて書き物をしてる机もベッドも窓際にあるので寒いです。とくに玄関付近は冷蔵庫代わりになるくらい寒い。というか、朝晩は部屋全体が冷蔵庫並みの温度になります。


■しかし、おれの部屋にある、ハイカラ野郎の、ペテン師の、カッコ中略の、わんわん鳴けば犬も同然のクソエアコンが暖まらない。とにかく暖まらない(夏場の冷房としてもあまり冷えない)。あと、成増時代に西友で買った変なメーカーの電気ストーブがあるけど、これも所詮、電気ストーブなのでそんなには暖まらない。


■というわけで、いろいろ暖を取るために試行錯誤してますよ。ただいまおれの部屋では、下記のアイテムが絶賛活躍中です。


□ ウールのモモヒキ
渋谷の東急本店で買った、レナウン製のモモヒキ。家用に買いました。暖まります。が、これだけではまだ足りないので、同じくウールの長袖Tシャツも買おうと思います。

東急本店には、カシミアのモモヒキというのもありましたが25000円というエキサイティングな値段だったので買えませんでした。


□ ツムラの『きき湯』
自分はこれの『食塩炭酸湯』というのを使ってます。泡がシュワーってなるのがいい。花王のバブとどう違うのかと問われると困るが、ツムラってところがなんか「漢方薬の会社→じゃあ効くかも」というイメージがします。まあプラシーボ効果ですが、それも効果のうち。より寒い季節になったら六一〇ハップに移行予定。

以前なんかの番組で、マシュー南ことマシュー南が「入浴剤を何も入れずに、お湯だけのお風呂に入るのは体に良くない」と云ってたのがちょっと気になって、それで風呂に入るときはなんか入れることにしてます。入浴剤を切らしてるときは重曹を入れます。


□ ほぼ日ハラマキ
糸井重里のほぼ日のハラマキ。2005年版のモスグリーン。去年の冬はとにかく重宝。押入れの中の膨大の荷物の中にまぎれて行方不明になってたのですが、先日奇跡的に発掘されました。この冬もおそらく重宝。買う前はそれほど期待してなかったのですが、これがあるとないとでは全然ちがう。

今年の「ほぼ日エアライン」のシリーズは見送ったけど、買えば良かったかなー。


□ 貼るカイロ
今日、30枚入りパックを買ってきた。背筋に貼ってます。あと、ヘソにカイロ+ほぼ日ハラマキという合わせ技も採用してます。手っ取り早く体を温めるには、両足の裏に貼るのが良いらしいです。


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先日、体の「冷え」の研究を専門とするヒトの公演を聞いて来たのですが、体の冷えは、鬱などの精神的不調の原因になるらしいです(逆に云うと、体の冷えを取り除けば精神的不調も緩和されるとのこと)。心の健康のためにも、モモヒキ、きき湯、ハラマキ、カイロ、イタリア人のような激しい性交などで、体を冷やさないようにしましょう。


■忘年会 in 変な店


■今日、会社の課での忘年会が、とある中華料理屋で行われました。


■「忘年会で中華」というと、個室で、あの真ん中がクルクル回る円卓があって、フカヒレが、北京ダックが──というのをうっかり連想しがちではありますが、このお店はごく普通の「町の中華屋」でした。ほんとに、日本全国どの町の商店街にもありそうな勢いの。

そういうとこで忘年会をやる人もあまりいないと思いますが、なぜ上司がこの店を忘年会の会場に指定したかというと、このお店が中華料理食べ放題だったからです。うちの上司は食べ放題の店を見つけてくるのがなぜか上手いです。ちなみに、お酒も飲み放題です。

たしかに、こういう普通のたたずまいなのに食べ放題という中華屋はあまりない、ように思う。


■そんなわけで会社の同じ課の人5人でこの店に入りました。

食べ放題というとバイキング形式を想像しますが、この店はそうではなく、上海出身の夫婦が意の赴くままに作る料理が順次テーブルに運ばれてくるというかなり特殊なフォーマットの食べ放題です。

メニューに食べたい料理があれば、リクエストに応えて作ってはくれるのですが、料理の出てくる順番はあくまでもこの上海夫婦のグルーヴ優先です。

しかも、店内には3つのテーブルがあるのですが、そのどれか一つのテーブルからリクエストされる料理は、他の二つのテーブルにも運ばれてきます。つまり、「餃子ください」とテーブルAの人が発注すると、テーブルA・B・Cすべてに餃子が行き渡るのです。なんだそれ(もちろんテーブルA・B・Cはすべて全くの他人の団体)。

上記の理由により、巨大な鳥の唐揚げなどという、できれば序盤に出してほしいメニューが終盤近くになって出てきてしまうなど、上海夫婦 featuring 赤の他人による気まぐれコースが展開されます。


■テーブルに着いてビールで乾杯すると、かに玉、ホイコーロー、バンバンジー、肉団子などなど、スタンダードなメニューが次々に運ばれてくるので、それをみんなで取り分けて食べます。そこそこ美味いです。が、味の素が効いたジャンクフード的な味です。

一皿あたりの量が決して少なくない料理が、メリハリの無いわんこそば方式で運ばれてきて、それがいつ止むとも知れず、延々と食べてたら、食べすぎで気持ちが悪くなりました。案の定。他の皆さんも、ばっちり食べ過ぎてました。


■しかも、なぜか店内が寒い。最初は平気だったが、後半はコートを着込んだ。店の中なのに。


■食べすぎと、寒さと、アサヒビールと紹興酒を飲んだことによる眠気とで、気持ち悪くなったら、先輩に「顔がすごく青白くなってきてるぞ…」と云われた。

おれ、もう当分、中華料理はいいや…('A`)


■チャーハンが意外にまずかったのと、しかも刻まれたニンジンがほとんど生だったのが気になったが、これで3000円だから、安いっちゃ安いですね。


■寒くなるとゲーム機が欲しくなる件


■あいあい。飲食店でお冷やを忘れられる半蔵商店です。


■寒くなるとゲーム機が欲しくなります。ってタイトル欄にも書いてありますが。

なぜなのかはよくわからないが、たぶん、「冬の休日。寒いから外出せず、暖かい飲み物を飲みつつ部屋にこもってのんびりゲーム」という漠然としたイメージを追い求めてるんだと思う。

ということで、そういえば最近まったくゲームなるものをやってないこともあり、まあ、ゲーム機を買うことにした。でも最新のやつとかじゃなくて、古いやつね。安いからね。


■じゃあ、どのゲーム機を買うか、という話ですよ。

まず第一候補は、やはりファミコン。でもこれは、もう、なんというか、もう、いろんな意味でおなかいっぱいなので、却下。


■第二候補に挙がったのが、意表をついてゲームキューブ。こないだ気が付いたのですが、いま中古のゲームキューブって安いんですね。ブックオフで、4000円とか5000円で買える。

でも正直、ゲームキューブのような近代的なゲーム機のゲームは、おれには複雑すぎるような気がしたので購入は見送り。


■で第三候補が、初代プレステ。理由は、たとえば『I.Q.』『パラッパラッパー』などといった『90年代の準・なつかしゲーム』が遊べるだけでなく、『ナムコミュージアム』のようなゲームソフトを買えば、ゼビウスやらパックマンやらマッピーやらの80年代なつかしゲームまで遊べて、たいへんにお得だなと思ったわけであります。

ということで、商店街の古本屋で、その初代プレステが2980円で真顔で売られていたこともあり、買いました。

最近はプレイステーション3というのも出てますが、こんなもん1でも3でも一緒だ。どうせ2週間後には誇らしげに「飽きました」とかブログに書くんだから。


■ちなみに、ちょっと前にも初代プレステは持っていました(なので、初代プレステを買うのはこれで2度目)。そのころ遊んでた『ワイプアウトXL』を久々に押入れから取り出してやってみたら、なかなか楽しめた。


■さて、それはいいのですが、ひとつ問題がありまして。

というのも、どのゲーム機を買おうかなーとあれこれ調べていたら、

セガのマスターシステム

が欲しくなってきてしまったからです。ソフトのシンプルなパッケージの『輸入物』っぽさとか、任天堂とは違うんだよというマニアック感とか、ファミコンよりもちょっとオトナっぽい感が、少々そそる。そんなのにそそられてる年齢じゃないんだけど。


■ヤフオクで見つけた、かなりナウい出品。


スーパーファミコンその1。
出品量がナウい。


スーパーファミコンその2。
ハード側のバグがナウい。

「サーキットベンディング」という、電子楽器やおもちゃの回路を加工して音を出すオンガクが一部地域で流行ってるらしいですが、これもその一種ですかね。チップチューンやってるヒトにおすすめ! と、チップチューンをよく知らないおれがこの段落を〆るために書いてみる。

出品者の、『ただし、笑いのツボは人それぞれですので…』という控えめな解説文が紳士的です。


■1995年喫茶。もしくはサブカル喫茶。


以前のエントリで、「毎日メイドが出迎えるメイド喫茶のように、毎日1993年っぽい雰囲気で過ごせる1993年喫茶があってもいい。あってほしい。むしろあるべき。というか無いのがおかしい。世間は間違ってる」というようなことを、まあそこまでは云ってませんが、書きました。


■でも、おれは1993年も好きですが1995年も好きです。ということで、1995年喫茶があってもいいと思う。

以下、1995年喫茶の説明です。


・1995年前後の雑誌が、当然そろっています。『H』『クイックジャパン』などサブカル雑誌から、『メガストア』のようなオタク系、『バァフアウト』『米国音楽』『骰子』といったインディー雑誌も、あれします。石野卓球が気に入って、バックナンバーを全号揃えたという、アルファベット2文字の題(※忘れた)のアングラ系(?)雑誌もあります。

そしてもちろん、『WIRED』『デジタルボーイ』『ケイプX(知ってる?)』といった、『なんか、こう、日本にインターネットが広がっていく前夜って感じの頃のネット周辺文化』系の雑誌は網羅しています。

普通に、ジャンプとかマガジンとかもあります。

・紙の雑誌だけで無く、『pod』『ねぎ』などといったCD-ROMマガジンも置いてます。

・店内のBGMは、安室奈美恵、globe、オザケン、イーストエンドプラスユリなど。

・で、スクリーンには当時のテレビ番組、『学校では教えてくれないこと』とか『ソリトン サイドB』が。もしくは、ケンイシイ「EXTRA」や、KOJI-1200のビデオクリップが。

・店内では、パソコンでインターネットもできます。ただし、もちろん1995年のパソコンです。OSも、Windows 95どころか下手したら3.1です。ブラウザも、ネスケのすごくバージョンが低いやつとかです。

しかもプロバイダは、ベッコアメとか、日本のネット黎明期からあるような会社で。

あ、もちろんダイアルアップです。画像がやたら重いです。

・ゲームは、初代プレステとセガサターンと、あと業務用のバーチャファイターができます。あと、最初期のプリクラもあります。

・おみやげは、コーネリアス「ムーンウォーク」のカセットテープ各色、Windows 95、『ラッキーマン』の単行本、などです。


■てか、書いてて、1995年喫茶というよりは、単に90年代半ばのサブカル喫茶だなあって思った。


■でもサブカル喫茶ってないですよね。ないですかね、サブカル臭のする本やマンガやCDを集めたマンガ喫茶が───あ、ヴィレッジ・ヴァンガードがサブカル喫茶を経営するというのはどうだろう。

たとえば、みうらじゅんの本が全部揃ってるとか、『remix』のバックナンバー完備とか。ナードコアのCDがたくさん置いてあるとか。東京に一軒くらいあってもいいかもしれないです。


■今回は、長いうえにだいぶ偏った内容になってしまってすいません。次はもっと手短に書きます。


■うまかった


先輩が、水戸からのお土産に、これを持ってきてくれた。うまかった。いつか、自分用に買おう。ということを忘れないための自分メモ用のエントリでした。


# ちなみに、リンク先の方は先輩と無関係です。念のため…。


■椎名竹村


■椎名林檎の「♪ああ、しくじった、しくじった♪」ってフレーズは、

若者向けAMラジオ番組の、はがきコーナーの、はがき職人のネタが一枚読まれるごとに流されるジングル(ブリッジ?)』

として使われてそうだよな。少なくとも日本全国どこか一つぐらいは、そういうラジオ番組がある(あった)と思う。


■と、書こうとしたが、「おれがそういう番組を実際に耳にしたことがあるのに、それを忘れてて上記の文章を書いてる」という可能性もある。


■なんかくどい文章ですね今日は。そういえば、渋谷のバナナレコードが無くなっていた。あそこは、チャイルディスクの12インチがけっこうあった。『サブレとグリルのEP』の12インチ、買っとけばよかったかなあ。


■暖炉のあるマンガ喫茶があるといい、と思う。


本文はありません。


■タイトル欄に"Wii"とか書いといたらアクセス数が伸びたりするんでしょうか。


4コママンガの再放送以来、アクセス数が飛ぶ鳥を落とす勢いでぐんぐん減ってる半蔵商店です。ジャンプだったら10週打ち切りだこれ。マンガ家として反省せざるを得ない。


■さて、今日は二日ぶりにお笑いのライブにいったんですけど、何組かの若手が出るライブだったんですけど、そのオープニングで某若手コンビの片割れ(A君としましょう)が、相方(B君)を指差して、

「こいつ、自分の部屋で大麻を育ててるんですよ!」と云ったんですよ。


■もちろん冗談で云ったとは思うんだけど(←建前)、このB君のあわてぶりがすごかった、かなりリアルだった。「なんでそういうこと云うの?」「そういう話するなら(あらかじめ)云ってよ!」とか必死で否定していた。冗談ですまない何かを感じ取ってしまった。いや、「その方が話としてはおもしろいなー」というおれの願望が多少は投影されていたとしても。というか、あのあわて方が演技だったらむしろすごい。

A君もA君で、「あれ? おまえ、そんなこと云ってなかったっけ?」と、天然なのか冗談なのか、真綿で首を絞めるような追い詰め方してるし、なんなんだこの人たち。


■で、このコンビは、ネタのほうは、まあ、中くらいでした。(←えらそう)


■1993.jp


1993年が好きなので、「1993.jp」というドメインを取ろうとしたら、すでに取られていたので、誰が取ったんだろう、と思って"1993.jp"のURLにつないでみたところ、1993年に「夏の日の1993」という曲を唄っていた"class"の人のブログが現れた。

まさに、このドメインを取得するにふさわしい人材に取得されて、1993という文字列もさぞかし嬉しいに違いない。