■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■日進ワールドデリカテッセン


■日進ワールドデリカテッセン、がもうすぐ新店舗に移転するとのことなので、昨日の夕方、散歩がてら現店舗の見納めに行ってきました。

午後六時ちょっと過ぎに茗荷谷を出発。電気で動く汽車に乗って広尾駅に到着。なぜ麻布十番じゃ無いかというと、広尾から麻布十番方面まで歩くのが好きだからです。広尾の商店街をちょっと見学(この時期の広尾の夜の商店街は、微妙に夏祭りの感じがして好きだ)。日はほぼ沈んでいるなか薄闇の有栖川公園を横切って、てくてく歩く。


■麻布十番に到着。商店街(この時期の麻布十番の夜の商店街は、微妙に夏祭りの感じがして好きだ)を抜けて、日進ワールドデリカテッセン着。正直に書くと、年に何回かしか買い物しないけど、でも、あの海外のスーパーみたいなざっくりした感じがなくなるのは惜しいな。ちょっと前も同じこと書いたな。まあいいか。あの、広々というかガランとしてる感じとか、ちょっと高い天井の感じとかさ。この感じ、ナショナル麻布にも改装前はあったけど、いまはない。すぐ近所の新店舗はどんな感じになるんだろう。東京タワーはちゃんと見えるんだろうか。子豚の像もいっしょに引っ越すのだろうか。


■その後、近所のフレッシュネスバーガーへ。ビールを発注。これ飲んで帰ろうかと思ったけど、ビールを飲んでちょっと元気になったので、もう少々夜の散歩を続けることに。

六本木ヒルズの「リンコス」を視察。ここは昔(慶応年間)、西友の系列の「フードマガジン」だったことを、思い出さない。

リンコスからお隣のツタヤへ。夏休みシーズンとはいえ、夜の九時過ぎに本屋にこんなに人類が集まっている。ご近所のABCがなくなったのは、やはりこのツタヤに客を取られたからなのか。立ち読みを少々。


■その後、ミッドタウンへ。東急系「プレッセ」視察。チーザ、アヲハタのテリーヌの瓶詰め、など、こまごまとした買い物。レジが、会計のみ機械でするやつで、ちょっと面食らう。このパターン、茨城や栃木のスーパー以来だ。都内にもあるんですね…。

しかし、日進、リンコス、プレッセって、高級スーパー好きですね、どうも。


■六本木駅から、日比谷線に乗って、方向を間違えて恵比寿まで行って、逆方向の日比谷線で霞ヶ関まで戻って、丸ノ内線に乗り換えて、茗荷谷まで。部屋に着いたのは夜の十一時前。うわ、五時間も一人で散歩してたのか。iPhoneの歩数計を見たら、15782歩となっていた。よく歩いた。


■双蝶会、パーフリ、イノヤマランド、ナルト歌舞伎


お盆休みで8/11〜8/15は五連休です。沖縄には8月下旬に帰省するので(沖縄の旧盆は今年は8/23〜8/25)、この五連休はトーキョーにおります。

本日のエントリは、ここ最近見物したものについて、いくつか。あ、マウスはですね、「かつて出張用だったノートPC」用に使ってたbluetoothマウスでなんとかしのいでおります。


八月四日(土)
■梅丸の歌舞伎夜話の切符を取りそびれる…。定刻の10:00に松竹のサイトに入ったのに、一分足らずで売り切れたのではないか。


■種之助の狐、が見たくて国立劇場(小)へ。双蝶会。種之助が狐って、すごく似合いそうでしょう? 実際、似合っていた。ぎこちない部分もあったけど、そこはまあ、今後上演を繰り返すうちに良くなってくるのでしょう。


八月五日(日)
■暑いなか世田谷美術館。信藤三雄×牧村憲一トーク。おもにフリッパーズの話。ピチカートの話は無かった(※後日、信藤×小西のトークもあることを知る。ピチカートの話はそこで出るのでしょう)。

よく巷間で、Winkが売れてなかったらフリッパーズはなかった、なんてことを申しますが、まあ予算がころんと転がり込んでくる瞬間に立ち会える運、まで含めて藝人の実力ですな。

パーフリ『ヘッド博士』限定版CDに付いてる3Dメガネのソニーに支払う特許料の額、など細かい渋谷系の知識も得られた。


八月七日(火)
■晩に某所でイノヤマランドのライブを見學。

2004年とか05年とか、それくらいのころにも一度ライブを見たことがある。その晩、タワレコ渋谷店で行われるスチャダラパー無料ミニライブの券、というのをおれは持ってたんだけど、それでもイノヤマランドを見に行ったな。

「Glass Chime」という曲が好きです。この晩も聞けて、良かったです。

『ダンジンダン・ポジドン』リマスター盤入手。八月の後半はこれを聞こう。


八月十一日(土)
■NARUTO歌舞伎。猿之助回。

うーん。ナルト全72巻を一本の芝居に凝縮、というのは意欲的だけど、いろいろな要素を詰め込みすぎた感はある。正直に書くと、芝居というよりも、「3時間でわかる! NARUTOダイジェスト」みたいなVTRを見せられたような気分(国立劇場の復活狂言でもそんな感じのあるよね。芝居そのものの完成度よりも、これとこれとこれの場面をやりましたという構成上の理屈が重視されているというか)。

ある程度ナルトの知識が無いと入り込みにくい世界になっていた。ファミ通クロスレビュー風に書くと「原作ファンなら」という感じだろうか。芝居そのものがナルトのキャラクターグッズのひとつ、と割り切るべきなのかもしれない(おれがナルトの世界観の予習を怠ってたのは認める)。


■個々の役者の演技はすごく良かった。巳之助、隼人、梅丸、笑也、猿之助、そして、何をやらせてもうまい猿弥(50)。すべらない猿弥(50)。演出もさ、客席の壁にまで映像を使ったりとか、ダミーの役者たちによる分身の術とか、そういうのは好きだった。

だから、再演の際は構成を練り直すともっと面白くなるんじゃないでしょうか──とか好き勝手なことは書かない。作る側にもいろいろあるわけだから。


■新譜、節食、国内線ファーストクラス、kiri


■tokyo kabuki boys、待望のミニアルバムです! 2曲目は期せずしてアンビエント風ドローンになっておりますので、いい加減にgocoupやれよ、と思ってらっしゃる方もぜひ。




■ここ一週間、ダイエットというわけでもないのですが、一日の摂取カロリーを1000〜1200kcalに抑えております。心なしか、腹回りがすっきりしたような…。

ちなみに、朝食はあさりの味噌汁 and/or ファミリーマートのカフェラテ(冷たいの、または熱いの)だけです。なんか、下手に朝食食べると午前中の動きが悪くなっちゃってねー。

ま、この週末は、この反動でいろいろ食べる予定です。


■8/23〜28は沖縄におります。旧盆です。ふだんはANA派なんですが、行きの飛行機は珍しくJALです。というのも、いちどJALの国内線ファーストクラスに乗ってみたかったんですね。

いやさ、ファーストクラスと云っても、国際線のそれには遠く及ばないだろうし、'60年代パンナムじゃないんだから、豪勢なおもてなしもないだろうし。とはいえ、ファーストクラスであることには違いありません。笑

つーことで、8/23は珍しく1タミ(航空関係の友人から教えてもらった呼び方)におります。とりあえず、ダイヤモンドプレミアラウンジに長居する予定です。笑


■納豆のパックの中に、小袋のたれが入ってるじゃないですか、あれをkiriのクリームチーズにかけると、ちょっと甘辛くなって美味しくなることを発見しました。ついでにゴマをまぶすのも良いでしょう。


■コビーの冒険


コビー


■『コビーの冒険』、って知ってます? バルセロナ五輪のマスコット「コビー」が主人公のアニメなんですけど。

スペインの放送局が作ったアニメなんだけど日本では当時NHKの教育テレビで日本語版をやってて。で、先日、米国発動画投稿サービスで検索したら、日本語版があれされていたので懐かしい気持ちになれました。コビーの声は坂本千夏。『フルハウス』のD.J.ですね。

コビーの造形、好きだったなー。シンプルでいて、どことなく品がある。いま見ても古くないしね。


■──といった内容のエントリを書くにあたり、びっくりしたのが、坂本千夏の名前の読み方は、チナツじゃなくてチカなんですね。これまでの人生で、ずっとチナツと呼んでたぞ。今後はこの認識を改めて生きていかないといけない。


■tokyo kabuki boys - goodbye cassette, hello MD [minidisc 2]


いろいろ書きたいことはあるのですが、家のPCのマウス(USB無線)の調子が非常に悪く、思うようにカーソルが動きません。というかカーソルの野郎が画面のあちこちを勝手に四方六方八方手裏剣しやがる。もう買い換えだなー、これ。

ふだんは使ってない有線マウスが一つ、部屋にあったはずなんだけど、こういうときに限って出てこない…。

ということでtokyo kabuki boysの新譜です。全5曲で10分くらいですが、10インチLPというかミニアルバムのつもりで作っております。



■tokyo kabuki boys - triste poisson tropique [minidisc 1]


八月です。夏休みシーズンです。毎年この時期に聞きたくなる音楽と云えば、そう、tokyo kabuki boysですね! つーことで新譜です。今年の夏休みはtokyo kabuki boysをMDにダビングしよう!