■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■京都の寺録について


京都では、親戚のお坊さんであるTさんのお寺に行ってきました。

と云っても、親戚になったばかりなのでほぼ初対面だったのですが、話していて驚愕。

このT住職は、おれより三十ばかり年上なのですが、DTMが趣味で、自主制作でCDを何枚か作っていました。

しかも、某シンセサイザー会社とも仲が良く、新製品発表会に呼ばれたり、サンプラーの試作機を贈られたりしているらしいです。

しかも、お寺の境内に音楽用のプレハブを持ってました。(;´Д`)スゴイ
そしてそこには、それぞれに3台のシンセを積んだキーボードスタンドが2脚も…。


作務衣を着た、坊主頭(当たり前か)のお坊さんの口から「ボコーダ−」「パワードアンプ」「DAT」という言葉が出てくるのが新鮮でした。

そんなわけで、「DTMって、部屋も機材の一部だよね (*´・ω・)(・ω・`*)ネー」とかプレハブにて話してました。おれもいま、部屋の機材の配置にナンジュウしています。音楽用プレハブまでいかなくとも、音楽用に一部屋欲しいっす。


町から離れた山奥のお寺(そんなに山奥ではないですけどね。バスは走ってるから)ってのは音楽制作に打ち込めそうでもあります。実際、防音に気を遣う必要がまったくないそうです。

楽器の調達が大変かなと思いましたが、それも今ではネット通販とかもあるわけで、とくに問題なさそうです。

しかし、お寺で宅録、というか寺録してる住職って、あまりいないような気がします。フジテレビ系地方局の深夜ドキュメンタリーが一本つくれそうです。


帰り際、ファーストアルバムのCDをいただきました。

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おまけ。このお寺に行く前に、四条のものすごく昭和っぽい喫茶店(定食とかも出てくる感じの)で食べた、ものすごく昭和っぽいカツカレー。こういうのを食べながらビールを飲むのは、夏休みの昼食としては比較的正しい、と思う。

カツカレー


■京都のお寺の廊下の曲がり角について


(若人さざめく)

そのーきーしーべー (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚)♪

(緑濃き丘に)

としーふーりーしー (゚∀゚) (゚∀゚) (゚∀゚)♪


あっ、すいません。いま、みんなでモルダウの低音パートを練習してました。半蔵商店です。

我ながらどうかと思う書き出しでしたが、以前から予告していた通り、京都ネタのエントリをぼちぼちアップしていきます。


以前もこのブログに書いたと思うのですが、お寺の廊下が好きなんですよ、自分は。廊下の角を曲がる瞬間が最高に(・∀・)イイ!

まあ、必ずしもそうでもない場合もあったりするんですが、たいていの場合、お寺の廊下の角を曲がる瞬間は、良い。ちょっと大げさに書くけど、曲がる瞬間にストレスが軽くなる気さえする。

ま、前置きが長くなるのもなんなので、さっそく写真を載せていきます。ところどころ、やけに青っぽい写真がありますが、これは単におれの趣味で写真の色を調整してあるだけなので、あなたのモニタの不具合とかではないので、安心です。では、どうぞ。

(厳密にはお寺とは呼ばない建物もあるかもしれませんが、そこは大きい目でお願いします。あと、お寺の名前とかを間違ってたらすみません。)

まず大覚寺。2段階に、くっ、くっ、と曲がっているのがそそります。

大覚寺

大覚寺2

東寺の観智院。コンパクトかつ「入り組んでいる感」が良いです。この建物は、室内にミニ庭園があったりして密度が高い。ガイドブックによると、寺の代々のトップの住居だったそうです。

観智院

興正寺。自分としては、もっともスタンダード感がある廊下。

興正寺

興正寺2

知恩院。この写真とは別のお堂での話ですが、筋肉質でいかつい顔の坊さんが、ついたての裏で白衣一枚になって、しかも白衣を腰までたくし上げてトランクス丸出しで昼寝していました。拙僧にその手の趣味がなかったのが非常に残念です(´Д`;)ハァハァ

知恩院

南禅寺。上は南禅院、下は方丈(清涼殿)? だったかな。間違ってたらすみません。南禅院のほうはたしか廊下に上がれなかったのですが、細い廊下が庭園にマッチしてます。

南禅院

南禅寺

青蓮院。この廊下を曲がると、おれと同じくらいにモテなさそうなバックパッカーの青年がいた。頑張れ! というかむしろ、おれが頑張れ!

青蓮院

旅のしめくくりの東本願寺。ここはでかいので、廊下も曲がりごたえ/歩きごたえがあります。下の写真がなんかサイバーになってますね。

東本願寺

東本願寺2


これらの廊下を何百年も、小坊主が雑巾がけをし、若い修行僧が駆けたり、和尚さんが歩いてたりしてたんだなあ…とか、ふと想像するんですよ。寺とか仏教のことはぜんぜんわからないのに。

さて。いまだに市民権を得られないわれわれ「お寺の廊下の角メイニア」のために、ディアゴスティーニは、「週刊・お寺の廊下の角マガジン」を作ってほしい。

いや、週刊とは云いません。せめて季刊でもいいのでお願いします。


■明太オクラ等


■Tシャツを2枚、おしゃれに重ね着したとき、下のTシャツのなぜか左袖だけが右にくらべてやけに長くはみ出てて、ちょっとみっともないので必死に直そうとするが、なかなか袖がいい具合に引っこまず、結局みっともないままになっている――というこの現象はなんと呼べばいいんでしょうか。半蔵商店です。なかなか京都ネタにたどりつきません。


■今日は、こまごました話題を。


■ええ。拙宅に唐突に送られてきた日本酒のようなものは、仕事の取引先のI氏が、暑中見舞いで送ってくれたワインだということが判明しました。

仕事相手の人のフルネームって、日曜の昼に家でゴロゴロしてるときにはとっさに思い出せ無いなあ、正直。でも普通、こういうのって自宅じゃなくて会社宛てに送るよね……なんて文句付けたらバチがあたるな。

ただ、おれの部屋にはシンセやサンプラーのような基本的な電子楽器はあるが、冷蔵庫のようなハイテク精密機器は無いので、このワインはコップに氷を入れて飲むことに決定。


■ファミリーマートで気に入ってたオクラ納豆のパスタが無くなって、最近は「明太オクラ」なるパスタが並んでいる。
ま、これに納豆を投入すれば、けっきょく同じことなんですが。


■おとといの朝、家にいるとき、どこからか「ヴ〜ン」という耳障りではないが少々気になるモーター音が聞こえてきた。

てっきり斜め向かいの家の新築工事かなんかか、と思ったら、どうも違う。

お隣さんが掃除機でもかけてるのか、と耳を澄ませたけど、やっぱり違う。

なんだろうなこの音、と思いつつ数分後、何気なく自室のユニットバスに行ったところ、

電池切れのまま放置していたはずの電動鼻毛カッターが、なぜか動いていた。

ということで、ヴーンという音の出所は、この鼻毛カッターでした。勝因(?)は、スイッチを「ON」のまま放置していたことですかね。

しかし、なぜ手も触れてないのに再び動き始めたのかはけっこう謎。なんかの虫の報せとかですかね。


■XVOXX 秋の出荷


出荷

『XVOXX』が再プレスされました。家でCD-Rを一枚一枚手焼きしているのに「再プレス」とか云ってすみません。ただいま、世界各国(中野、秋葉原)に出荷中です。


日曜日は、中野のタコシェ様に納品してきました。ブロードウェイ方面にお立ち寄りの方はぜひ。

また、来週は秋葉原のeARS様にも納品する予定です。


■逆さ賢人・イーガス(『超時空コロダスタン旅行記』より)


すいません! さっきエントリを書いたばかりなのにまたエントリを書きますからちょっとそこ座れ。はい、いまから音楽の話について書きますよ。はい。


あの、『超時空コロダスタン旅行記』というアルバムがあって、これ昭和に出たアルバムなんですけど、これを昨年末に借りたんですよレンタル屋で。マッシュアップづくりのネタとして。

で、おれは、この中の「HOPE」「月世界旅行」という2曲だけしか聞いてなかったんですよ。この2曲にしか興味なかったから。当時は。


でも、ですね、さっき、これに入ってる「逆さ賢人・イーガス」という、レンタルCDからハードディスクにコピーしたまま一回も聴いてなかった曲を聴いたんですよ。何気なく。iTunesで。

そしたら、あんた、これが良い。超良い。やばい、地元の友達に電話したくなってきた。それくらい良い。4回、立て続けに聞いた。これから5回目聞く。こんなに、こう、一気に持ってかれた曲ってどれくらい久しぶりですかね。


おれはこの曲/アルバムについて細かいことはよく知らない。ぐぐれば、よりくわしい情報が得られるだろう。でもいまはぐぐらん。聴くことに集中する。します。

「君だね/ぼくだね」っていう部分が特に良いです。


いい曲だ。「人類が音楽という土俵でできることは、まだまだある」とかまで、なんの保険もかけずに云っちゃうよ。シラフなのに。

そして、この曲を聴いた上で、なおもこの意見に反対するやつは、北欧の政治家でも引っぱたくよ、おれは。


いい曲なので、「CDなんか、HDにコピーしたファイルがあればいいや」と常々思ってるおれも、このアルバムはCDで欲しくなってきました。

でも、このアルバムのCDは今年の2月に再発したばかりなのに、すでに廃盤……。ヤフオクでもAmazonでもプレミアムが。


で、おれ、このアルバム、実はLPで6年くらい前に買ってるんですけど、一回も聴かずに売りました(しかもわりと最近)。まあ、そもそもレコードプレーヤーを持ってないんだけどね。何やってんだ、おれ。


うーん。今晩中にXVOXXを15枚焼くんだけど、ついでに、明日はソファーを引き取りに家具屋さんがうちに来るから部屋も片づけなきゃいけないんだけど、いまはただヘッドフォンでもっとこの曲を聴いておきたいっす。


■家内制手工業


イラレの画面

ジャケットなど

ただいま、『XVOXX』を増産中です。

ジャケは会社のMacとプリンタで印刷して、自宅でCD-Rを焼いてます。


おまけ。渋谷で、ヒップホップ系のタギングやら手作りステッカーやらに交じって、こんなのが貼られてました。「STOP SNITCHIN!!」だそうです。

渋谷にて


■イトコニュース!


P(プロデューサー)「はい、じゃあ、今日はこれで解散です。みなさんお疲れさまでしたー」

全員「お疲れさまでしたー」

P「あ、ちょっと冥王星くんちょっと残ってくれる?」

冥「あ、はい」

P「あのさ、十月の改変でさ、うちの番組がリニューアルするの知ってるよね?」

冥「あ、はい、聞いてます」

P「それでさ、悪いんだけど、君、おりてもらうことにしたから」

冥「えっ……、そんな、あの

P「ほら、今みたいにネタだけの番組じゃなくて、企画ありロケありの番組にしてくからさ、君の芸風だと逆にやりづらいかなー、と思って」

冥「えっ、いや、でも、ぼくは結構そういうのも、

P「ぼくもねー、君のあるあるネタはかなり好きなんだけどさー、上の意向もあってねー」

冥「いやっ、あるある以外にも、いま、ぼく、結構いろんな、

P「ほんと、申し訳ないけどそういうことで。あ、来月twlで単独(ライブ)やるんだってね。時間あったら行くから。じゃそういうことでよろしくー」

冥「………………………………」




という感じの文章は他のテキストサイトとかに任せて本題に入ります半蔵商店です。前置きが長くてすみません。しかも本文に一切関係ありません。





さて本題。当ブログからブレイクした(していない)名物キャラクターの従妹についてです。

一時期は声優をめざしてたり、新年の神社のおみくじで2回立て続けに「凶」を引いたり、タレントのエキストラの事務所に登録したら登録料として50万払わされたりと大活躍だったのですが、その後、某シャンプー会社の子会社で販売員を勤めている、という、意外にも(←失礼)まっとうな人生を歩み始めました。よかったよかった。





と思ったら、いつの間にかこの会社を辞めて沖縄に帰ってました。一言ぐらい云ってくれよ…。

でもこないだ、久しぶりにメールしたら、受け応えの文面がだいぶまともになってたので、成長してるな、と思った。ちなみにいまは、運転免許を取ってるそうです。





そして、昨日のエントリにも書いた、バンドをやっている従弟なのですが、彼がメインでやってたバンドは今、メンバーの脱退により活動休止中です。

そのため、サイドワークとしてやってた別のバンドに専念しようとしてたのですが、このバンドもメンバーの就職&結婚で解散が決まってしまいました(おれがおととい見たライブが、このバンドの最後のライブだったようです)。





従弟はいま、音楽を止めて沖縄に戻ろうかどうか迷ってるみたいです。スチャダラパーの「From 喜怒哀楽」という曲の、

「25までにモノにならなかったら、田舎に帰る約束だったんだ」

という歌詞を思い出しました。





なお、明日日曜日は、九州の従弟が所用で三日間ばかり上京してくるので、高円寺にてイトコみんなが集まるイトコサミット '93が開催されます。

なぜ「'93」かというと、1993年が好きだからです。おれが。


■トーキンロック


おれとしては珍しく、木曜と金曜は二日ともロックのライブに行って来ました。
( ´д)人(´д`)人(д` )イエー


木曜は新宿のライブハウスで、従弟がボーカルをやってるバンドのライブを見てきました。正統派のロックだった。ベースの人の腕全体にイレズミが入ってたので、あれじゃ日常生活で苦労するんじゃないか、と気になりました。

あと、ドラムの人はおれと初対面なのに、会って4秒後にはいきなりビールをおごってくれたので、超いい人だと思います。


従弟たちの前に出てたバンドが面白かった。ボーカル兼ギターの人が、「とろサーモン」の久保田みたいなルックスだったんですが、それがなかなかに熱い唄&ギターだった。「かっこよくなくてもロックのステージに立っていいんだ!」というサンボマスター以降の流れを汲む、たいへんに'00年代中盤的なバンドだったと思います。なんつって。

この人はステージ上で、客席の方ではなくずっと横を向いているのがデフォルト、というのも不思議だった。


それにしても、ライブハウスで飲むビールとコーラは美味いですね。


そして今日金曜日は、諸般の事情で中野サンプラザにロードオブメジャーのライブを、妹と見に行きました。兄妹でライブに行くやつもあんまりいないと思うが、ここらへんは話すと長いので割愛しますね。

ロードオブメジャーの人たちはまだ若いのに、サンプラザ中の観客をちゃんと引っ張っていて偉いな、と思いました。

拙僧も一度くらいは、エレクトロニカを演奏するものとして、サンプラザ中野のステージ上でスポットライトを浴びながら、ギターソロじゃなくてノートパソコンソロやら、マウスソロを披露したいものであります←誰が見に行くんだそんなの。


でも、あるチップチューンのイベントでは、外人ゲームボーイソロでクラブ中が盛り上がってたのを見たことあるし、そういえばクラフトワークは二十数年前にはすでにステージ上で電卓ソロをやっていたわけで、打ち込み派の人もあきらめてはいけない、と思いました。変なまとめ方になってしまってすみません。


■一蘭? (゚д゚)


一蘭

ものすごく久しぶりに、一蘭へ行ってきた。ちなみに渋谷店。

このラーメン店は、福岡発祥なので、麺のお代わり「替え玉」ができる。あと、味も自分の好みに合わせて細かく調整できる(注文の直前にオーダー用紙を渡されるので、それにいろいろ書き込むのです)。


おれは学生時代は福岡にいたので、この店には何回か行ったことはあるし、東京に来てからも足を運んでいるんだけども、この一蘭に行って、満足して帰ってきた試しがあまり無い。

一蘭のどこに満足できないかというと、たとえばまず、その量の少なさからくるコストパフォーマンスの悪さで、本格的に腹の虫をおさめようとすると、千円ぐらいになってしまう。

そのため、とくにラーメン大好きってわけでもないおれは、「他の料理を食べれば良かったかなー」と、高い確率で反省することになる。

今日も、どうせあとから後悔することになるんだなー。と思いながら一蘭に行ってきた。

(゚д゚)<じゃあ最初から行くんじゃねえよ! なんでわざわざ行くんだ?

おっしゃる通りなんですけどね。その理由はまたあとで。


今日は「薄味」「こってり度なし」で発注したのがまずかったのか、「たれ1/2倍」にとどめていたにもかかわらず、スープの味が唐辛子に完全に負けているラーメンが出てきた。やたら唐辛子の味が舌に付く。

そんなスープで、3回も替え玉を頼んだ。つまり、トータルで4玉も麺を食ったってことですね。

(゚д゚)<文句付けてるくせに、4玉も食ってるんじゃねえよ!

いや、聞いてください。うまいから4玉も食ったわけでもない(もちろんまずいわけでもない。まずかったら4玉は食えない)。

じゃあ、なぜおれは4玉も食ったか。


たいていの場合、食事の終わりにはなにがしかの達成感というか満足感というものが得られる。

たとえば昨日は、おれはすき家でチーズカレー(並盛り)を頼んだ。並盛りという量にもかかわらず、食べた後には
「あー、食べ終わったー。(´∀`)」
という満足感がちゃんとあった。たいていの食事は、このように胃だけではなく精神的にも満たされるもんである(もちろん外食に限りません。食事全般に云えることです)。


しかし、一蘭のラーメンには、その満足感が食べても食べてもやって来ない。なんか、胃袋にただ延々と麺を投入しているだけ、という不毛な作業をやっている感じがする。

満足感が得られないので「あれ? 量が足りなかったのかな?」と、替え玉を発注して食う。しかしそれでも満足感がやってこない。そのため替え玉を発注して食う。しかしそれでも――と、このループで、4玉も食ってしまいました。


では、なぜ満足感が得られなかったか、と考えたのですが、これは、一蘭独自の「店員&他の客の顔が一切見えないシステム」に原因があると思う。やはり、あれはヒトが食事する場所として不自然だと思う。

その不自然さが、「食事をし終わった気」にさせてくれないので、満足感が得られないのではないか――と考えたんですが、どうでしょう。


だって、店員は顔を見せず、ノレンの向こうからニュッと手首を出すだけだし(天才バカボンの「手首だけ家族」のエピソード思い出すなあ。実際には見たこと無いけど)、他の客の様子も一切うかがえないし。

「自分以外のヒトがいるのに、いないという設定になってる感」が妙だ。よく考えると。


で、なぜそんな一蘭に懲りずに行くか、というと。

一蘭は、なまじ自分で量や味を調節できるぶん、「前回は負けたけど、今回は味と量をちょっと変えて挑戦してみよう。そして、前回の負けを取り戻そう」と、変に逆転を狙ってしまうの心理が働いてしまうのではないか、と。そして負け続ける、と。

(といっても、年に2回くらいしか行かないですが。)

(といっても、もう行かないですが。)

(といっても、半年くらいしたらまた行くかもしれませんが。)


■かくして、おれは1300円(ラーメン+ネギ+替玉×3)を投じて、たいして面白みのない食事をし、重くなった胃を抱えて次の用事がある新宿へと向かったのでした。

どうせ新宿行くなら、どうせ1300円も払うなら、「すずや」のとんかつ茶漬けでも食べればよかったな…ぶつぶつ…。


■食べ物の話になると、しつこくてすみません。最後まで読んでくれた人は偉い。たぶん出世すると思います。


■近況報告


ヒザが痛い。


■ご利用は計画的に


京都の写真をいろいろ載せようとしたのですが、きょうは画期的に眠いのでこの一枚だけにしておきます。

家族計画に/リンクルゼロゼロ

「家族計画に。リンクルゼロゼロ 不二ラテックス」と書いてあります。薬屋の軒先で見つけた看板です。なんに使う商品の看板だか、さっぱり見当も付きませんが、図案化された親子のシルエットがナウいと思います。


■パブロン リッカー ホウテイン


昨日、久しぶりに仕事でもしてみるか、と会社にいったんですが、午後2時くらいから風邪を引き始めました。1時半にはなんともなかったのに、2時半には鼻水が止まらなくなっていました。熱とか咳とかはないんだけど、鼻水が延々と。

なので昨日は、これも久しぶりのジムも休んで、カレーうどんを食べて、コンパクトディスクを買って、リンゴジュースとパブロン飲んで、家で養生していました。九時半には寝ました。


これはたぶん、体のOSが、「京都夏休み篇」から、「渋谷で仕事Ver.」に書き換わっていってるんだと思う。体の悪いところにパッチをあてていってるというか……なんとなく。

↑こういう比喩は最初の5秒で相手に伝わらなかったら、そのあとどんなに説明しても伝わらないから、パーティー会場とかでは気を付けた方が良いよ>俺


けさ起きたら、鼻水は多少軽くなったけど、頭がまだボーっとする。やれやれ。


おまけ。昨日買ったコンパクトディスク。

・オウテカ/Garbage
・カオスA.D./Buzz Caner
・エイフェックス・ツイン/WindowLicker
・DMX Krew/Ffressshh!
・セイバーズ オブ パラダイス/Versus
・リッチー ホウテイン/DE9|Closer to The Edit

ヒトが聴いてたレコードをあんまり聴いてないので(威張ることじゃないが、責められることでもない)、いまはこういうのを買ったり聴いたり。


■レポート テストロ ケットマン


土曜日は、午前三時に起きて、オリエンタルラジオのラジオを聴きながら、例の通信制大学のレポート(1600字)を書き始める。仮眠。起きる。またレポート書く。十一時ごろ書き上がったので印刷。豊島郵便局に提出。レコード店をいくつかまとめて回ったのち、家でテスト勉強。


そして今日は、T区のT大学に、ようするに豊島区の大正大学にテストを受けに行ってきました。イニシャルにする意味はあったのか。

ちなみに、通信制の大学では、テストをこのように全国各地の会場で受けることができます。蛇足ながら。


というわけで今日は、久しぶりに、解答用紙を配られている間のあの雰囲気を味わってしまった。

しかし、レポートだのテストだの、学生時代に戻った気分です。戻りたかないけど。


キャンパスには、日曜日なのにサークルの学生がいた。

揃いのTシャツを着て談笑しているサークルの集団とかを見ると、わずか5ナノ秒の間に16ヶほど大学時代の負の思い出がよみがえってきたけど、おれは強い子だから、我慢した。そこはほら、社会人だから、もう。こらえないと。


そういえばテストを受ける前、大学から徒歩5分くらいの喫茶店で昼メシの明太子スパゲティーを食べていたら、店内のラジオからラムライダーっぽい曲が流れてきた。聞いてたら、ラムライダーじゃなくてふかわりょうのロケットマンの新曲だった。びっくりですよね。


そういえば肝心のテストですが、ヤマを若干はずしてました。びっくりですよね。


ところで、明日からしばらく京都ネタを書いていきたいと思います。


■バック イン トキオ


狗児雛形
▲自分用土産。高山寺の狗児雛形。

TB-303の影響を受けてるセミっているよな。あのポルタメントの効かせ方とか。半蔵商店です。


東京に戻ってきました。写真の犬の置物は、ガイドブックに載ってたのを見てて欲しくなってしまって、高山寺まで買いに行きました。しかも2体。


さて。今回の7泊8日京都旅行は、採点するなら70点くらいでした。

ハードウェア面では、きっかり一ヶ月前に新幹線&ウィークリーマンションを予約、となかなか悪くなかったです。

ですが、ソフトウェア面はちょっと弱かったです。どこへ行くか、という計画をあまり立ててなく、たとえば初日は朝11時に京都に着いたのに、街を無駄にウロウロするばかりでほとんど収穫無く過ごしてしまいました。ようやくガイドブックを買ったのが2日目の夜、という段取りの悪さ。

それから、バスと電車の路線図をもうちょっと勉強すれば良かった。今日も、新田辺駅(近鉄)と京田辺駅(JR)をごっちゃにしてしまって……まあくわしくは省きますが、一休さんの寺に行けませんでした。

まあ、要するに下調べはきちんとしろ>俺、ということなんだけど。


あと、一人旅って3泊ぐらいが限界だな。7泊も一人でいるとちょっと寂しい。旅行というかもはや修行、と感じた瞬間も無くはなかった。


あと、送り火は花見みたいなもんで、一人で見に行っても超しょうがないことが分かった。

【8/19 付記】
よく考えたら(よく考えなくとも)、送り火というのは地元の人々がご先祖様の霊を送るための行事で、観光客のための見世物でも何でもないんだよな(だから、「一人で見てもつまんないよー」なんて、問題外もはなはだしい感想ですな。失敬)。現場は花火大会みたいな騒ぎだったけど、次からは行かない。見るとしても、ホテルとかからひっそりと見るだけにする。あれはネイティブ京都人のためのものだから、観光客は大人しくしてないと。そういうことにいまさら気づいてすいません。



あと、タクシーを止める決断力が自分には欠ける気がした。云うまでもなく、タクシーに乗った方が時間&体力面からするとトク、ということも往々にしてあるんですが、「タクシー=身分不相応な贅沢品」という考え方が、タクシーを止める手を鈍らせる。


あと、東山駅を出てすぐの蕎麦屋が良かった。3回行きました。今日、4回目の訪問をしようとしたけど、近くまで来てなんとなく止めた。


あと、一日の始めにとりあえずバス・地下鉄の乗り放題カードを買っておくと、フットワークが軽くなることが分かった。


70点の旅とはいえ、初めてのお寺にもあちこち行けたし、そこそこ美味いものも食べられたし、悪くはなかったです。


7泊もすりゃ十分だと思ってたんだけど、滞在中に見たいものがどんどん増えてきて、けっきょく7泊じゃ足りなくなりました。


で、東京のデザイナーズ木造アパートに帰ってきて、たまたまテレビを点けたら、NHKで京都の特番をやってた。パックンとかが出てた「外人用京都ガイド」みたいなやつ。

それ見てたら、京都に行きてえ、とちょっと思ってしまった。


えー、まとまらない文ですが、そんな感じです。


■六千円


今日も寺をあちこち回って、「お肉屋さんのハンバーグ」という、キャッチコピーかなんかかと思ったらそういう名前の店に行ってチーズハンバーグを食べ、部屋に帰って食わず嫌いを音を消したまま見てたらいつのまにかうたた寝してまして。


で、11時半ごろなんとなく起きてケータイをふと見ると、ヤフオクからのアラートメール(あらかじめ登録しておくと、自分の欲しい商品が出品されたときにメールで連絡が来る)が入ってて。

それが、前々からさがしてた廃盤のアンビエントのCDで。


それでネット喫茶にやってきたのですが。

そのCD、4000円スタートの6000円即決でした(つまり、実質6000円で購入できる、の意)。六千。微妙だな…。

しかし、これからも探し続ける心理的コストを考えると安いかもしれないし、これから先、このCDが再発されたとしても、そのころにはもう聞きたくなくなってるかもしれないし。


と、こんな感じで明日は京都旅行最終日です。一休さんのお寺行ってきます。


■送り火


京都の送り火、というのを生まれて初めて見てきました。

京都好きの同期が「送り火はいいよー。京都の夏が、というか日本の夏が終わるんだ、って気になるよー」と大絶賛だったもので、ちょうど京都にいるし、一度見ておこうと。


送り火

▲午后八時十四分 出町柳駅ちかくにて。


「大」と、写真には写ってませんが「法」を見ることができました。

しかし、話には聞いてたがすごい人出だった。駅周辺はマラソンのスタート直後のように混みっぱなしだった。


暗くて足もとが見えにくいという物理的な事情と、送り火をはっきり見たいという自己中心的な欲求が相まって、通路の一部と間違えて他人様の敷いてるビニールシートに踏み入ってしまったり、ちゃんと場所取りをして座ってる人の前に立って注意されたり、と、恥ずかしいことをやらかしてしまって超ごめんなさい。いい歳して。ほんとに申し訳なかったっす。もう二度としないので、京都人のみなさん許してください。


■京都写真


せっかく京都に来てるので、延暦寺で観光客がつく鐘の音を24bit/96khzの高音質で録音したりしてます。半蔵です。なにやってんだ。


昨日は2時半起きで、タクシーで一蔵というラーメン屋で腹ごしらえして、再びタクシーで法然院に行きました。朝霧がたちこめるお寺の境内、ってのが見たかったので。

でも霧は見られませんでした。まあ、大雨の翌日とかじゃないと見られないよな、そりゃ。それでも「もしかすると…」みたいに期待するところがあったのでタクシー代2800円も出してしまった。

なおこの後、いったん部屋に帰って仮眠してから、延暦寺を東塔・西塔・横川と3エリアとも見物して帰ってきて、疲れのあまり7時半に寝てしまいました。


では、これまでに京都で撮った写真を載せておきます。

食べ物
食べものです。


生きもの
生きものです。


町
町です。


山
山です。


店
お店です。


■なぜか掲示板を復旧


京都出発前で忙しいはずなのに、掲示板を復旧させてみました。
【→こちら】
というか、掲示板とかBBSとかって響きがもう懐かしい。90年代後半って感じだ。いま、あれでしょ? メッセンジャーとかやるんでしょ? 若い人って。

さてこのたび掲示板を、スパムがやって来にくいように段ボールやガムテープで補強しておきましたうわ書きながら失敗だと思ったよこれ。なに段ボールやガムテープでって。



さて、これから荷造りするのですが、こういうときって気を付けていてもなにかを忘れてるもんですよね。

今回は何を忘れるんでしょうか。荷造り前から不安です。


■明日から夏休みです


レポートを書く筆者
▲部屋で淡々と3200字のレポートを書く筆者

明日から18日までそうだ京都いってきます。半蔵商店です。


そう。なんで京都行くかといいますと。

このブログでは云ってなかったんですが、おれはいま、京都のとある大学の通信教育学部の講座を受講してるんですよ。

前に書いた「3200字のレポートがどうのこうの」というのは、この通信教育の課題のレポートことです。


そして夏は、スクーリングといって、通信学部の受講生も実際に大学のキャンパスまで足を運んで、授業を受けることになってます。


なんでこんなことをしてるかといいますと、資格の取得ために必要な勉強だからです。

なんで資格を取得するかというと、ほら、おれの会社がある朝、出社したとたんに

社長「えー、我が社は今日で倒産することになりました☆ (・ω・)ゞ」

社員一同「ズコー ヽ(・ω・)/ ヽ(・ω・)/ ヽ(・ω・)/ ヽ(・ω・)/」

ってならないとも限らないじゃないですか、この時代。


そんな、サラリーマン的なリスクマネジメントの一環として、京都に行ってきます。


といっても、スクーリングは一日だけなので、京都ではゆっくりできそうです。

といっても、滞在中にも1600字のレポートがあったり、東京に帰ってすぐ試験があったりするので、ゆっくりしすぎるのも考え物です。


さて今回の京都は、あっちこっちのお寺をめぐるのではなく、京都の市街地でただボーッと普通の生活をする、ってのもいいなあとちょっと思ってる。

ウィークリーマンション(というか雑居ビルの一室)が予約できたので宿は万全ですが、ネット環境がないので、ブログの更新はネット喫茶でしようと思います。余裕があれば。


えー、あと、最近アナログシンセが欲しくなってきたとか、いろいろ書きたいことはあるんですが、旅の準備があるので、またいずれ。


■日本のテクノ黎明期


ラストフロントの「グリーンタワー」を買いました。
( ´д)人(´д`)人(д` )イエー

とれま とれま・拡大

これはどういうレコードかと説明しますと、田中フミヤという人がやってるテクノレーベル「とれまレコード」の第一作で、日本のテクノ黎明期に発売され(平成五年)、かつプレス枚数が少ないため(五百枚)、手に入れるのは杏里の「キャッツアイ」の「♪ミラーがどこかで割れるよ〜」の部分を完璧に唄いこなすよりも難しい一枚です。

時期によってはけっこうなプレミアムが付いてたそうですが、おれはそれどころか、東京に住むまで見たことすらなかった。

ですが、まあ、このたび渋谷で、え、いいんですか、この値段で、なんかすいません、どうも、という価格で無事に手に入れたと。よかったよかった(というか、再発かブートかも。といっても、再発の話もブートの話も、ちょっと聞いたことがない。)

ちなみに、電気グループの石野卓球も変名で参加しています。



たしかこのレコードは、フミヤが東洋化成にプレスを直接頼んだところ、「個人からの注文は受け付けない」と断られたのを無理云ってなんとかプレスしてもらった。

と、昔のロッキンオンジャパンに書いてあった。以上思い出話。



こういうエントリを書くと、なんか誤解して「ブログで読んだんだけど、杏里のすごい珍しいレコード買ったんだって?」みたいなことを云うヒトがいるから面白いっす。こういうナナメ読みの魔力って、広告のコピーとかに応用できそうです。


# ”とれま”およびこのレコードについてくわしいブログがあったので、こちらを。
## 五百枚しかプレスしなかった、ってのはこちらのブログで初めて知りました。


■ダイエット中はむしろ大食いを


先週は、イタリア料理を食べ過ぎたりラーメン二郎を食べたりしてたのですが、昨日体重を測ったら、先週より1キロ落ちてました。


ちゃんと節食してれば、週に2回は大食いしてもダイエットに影響なし、ということです。たぶん。おそらく。断言できませんが。


ダイエット中の大食いは、味覚的にも胃袋的にも楽しいし、あと、「自分のストイックな食生活を、他人に自慢したり勧めてきたりするイヤなやつ」になる危険性も低くなるのでおすすめです。


■いま七時半


昨日は夜九時前には寝てしまって、起きたら今朝の五時でした。びっくりですよね。

なんか、早朝からけっこうな夕立でした。雷とかも鳴ってました。


■世界の終りとトゥーザハーブス・ワンダーランド


Technics SL-1200 mk5

調子こいてる美大生を見ると、そいつの顔面をテクニクス SL-1200 mk5のカドでぶん殴りたくなります。半蔵商店です。

しかも、そいつの制作物が「変な衣装を着て街でパフォーマンスする系のビデオ」とかだったら、もう陪審員の皆様も

「ノット ギルティー!」(゜∀゜) (゜∀゜) (゜∀゜)

って云ってくれると思う。


さて先週は、お笑いのライブをも我慢して、先月に引き続き3200字のレポートを書いてました(※なぜこんなレポートを書いてるのかについては、またいずれ。ちなみに先月とは別のレポートです。念のため)。

それで、土曜の朝にレポートがやっとこ書き上がったので、OL語でいうところの「自分へのご褒美」として、イタリア料理を食べに行きました。

なんでイタリア料理かというと、村上春樹の小説『世界の終わりとハードボイルドなんとかかんとか』に、主人公と連れの女が大量のイタリア料理を食する場面があるので、前々からそういう食い方をしたかったからです。


そんなわけで土曜の昼は、外苑前のイタリア料理屋にいました。といっても、トゥーザハーブスだけどな。値段をそれほど気にせず済むと云うことで。

シーザーサラダ

フリット盛り合わせ

トマトとモツァレラのなんとか

何とかと何とかのピザ

小エビのパスタ

エスプレッソ

バナナのケーキ。チョコレートを添えて。

ほんとはその小説のように、魚とかリゾットも食べたかったけど、こんだけ食ったらさすがに満腹になった。


しかし、おれという人間は、食べ物を自分への報酬に設定することで、けっこう頑張っちゃうんだなあと改めて思った。ガキだよな、ほんと…。安上がり、とも云えるな。


なお、『世界の終りと…』に出てくる主人公と女は、イタリア料理屋で大量に食したあと、さらに女の家で二人で冷凍ピザを食い、そのうえ3回セックスします。どんな体力だよそれ。あやかりたいあやかりたい。


# この店、デザートにケーキとエスプレッソを同時に発注したら、
# まずエスプレッソを持ってきて、その数分後にケーキが出てきた。
# 普通、ケーキが終わってからエスプレッソを出すんじゃないか?
## と思ったが、最初っからそういう風に頼めばいいんですかそうですか。


■明日更新します


きょうは、たくさん食べたり、たくさん歩いたりしたので眠いですので、更新は明日します。

おまけ。ネットで拾った画像。

べつに笑える画像とかじゃないんだけど、うまいことをセリフを付けたら面白そうだけど、嗚呼そういえば来週は京都だな、おれ。

なんの準備もしてないぞ。(;´Д`)


■フロッピーでエレクトロニカ


It's your pain or my pain or somebody's pain. 半蔵商店です。


といった意味も含めまして、会社のMacのフロッピーディスクドライブ(以下FDD。←断るまでもないか…)が壊れたんですよ。フロッピーの内容が読み込めないばかりか、フロッピーがディスクドライブに閉じこめられて出てこない、という実に至れり尽くせりなことになってます。なにやってんだ貴様。


しかし、この壊れたFDDがけっこうクセモノで、ディスクを読み込むという最低限のこともできないくせに、電源を入れたとたん、妙にエレクトロニカな音を奏でるんですよ。

とりあえず、録音しておきました。(1分/mp3/1.37MB)

なんのエフェクトも編集もしてないのにこの有様ですよ。これはもう、あれですよ、レーベルによっては曲として成立してますよ。コンピの一曲ですよ。もうあれだ、このFDDは楽器だ。そのうち捨てるけど。


おれが、この音声ファイルを北欧のそれっぽいレーベルにデモテープとして送ってみたりして、その後日談をフォントの色や大きさをいじりつつおもしろおかしく書いたりするような、気の利いたブロガーだったらよかったのに。


■「小岩井 はちみつオ・レ」ってのが美味いです


会社の別のフロアにいる、あまり顔を合わせる機会のないヒトと久々に会話したところ、

「やせたねー……………着ぐるみを脱いだみたい」

と云われた。'`,、('∀`) '`,、

そんなに太ってましたか。というか着ぐるみだったのか、おれは。


ファミリーマートに足を踏み入れたとたん、もう、ほとんど無意識で冷やし麺の棚に直行し、なんの迷いもなく例のオクラ納豆サラダスパゲティを手にしている自分に気づいた。あれですよ、もうオートパイロット。


DTMの話。

ReasonかReaktorか、それともLiveかなあ、と迷っていたら、きょう、Tracktionという選択肢がまた増えてしまった。

というか、去年買って2時間しか使ってないFL Studioをちゃんと使いこなせって話ですよ。しかもXXLエディション(=音色が通常版よりも多めに入ってるやつ)。

ひょっとしておれは、オンガクをやりたいのではなく、単にDTMソフトを集めたいだけなのか?


■ラーメン二郎 池袋東口店


昼ごろ仕事中にラーメンが食いたくなったので、食いたくなったものはしょうがないので、会社帰りに、こないだ行きそびれた池袋の「ラーメン二郎」に食べに行ってきました。


食べに行く前にちょっとネットで調べてみたところ、このラーメン二郎、はまる人はとことんはまるラーメンのようで、二郎各店を食べ歩くブログまでも存在しました。(以下、リンク先のブログ/サイト様のお名前は割愛します。)

例1例2例3例4


また、たいへんに奥が深い店らしく、その店内でのルールというか作法というか、そういうガイドラインをまとめたページも複数みうけられました。

例1例2例3

め、めんどくさそう……(;´Д`)

正直、これらのページを発見した時点で、食べに行く気が若干そがれた。が、おれは強い子だから、そんな厳しい店内ルールやクリリンの死を乗り越えて、食べに行くことにした。


で、実際に店に行って来ました。そんな敷居の高い雰囲気ではなかったです。店にはすでに七名くらいの人が並んで待ってました。

で、食券を買って列に並ぶ。数十秒後、店の人に「食券をお預かりします」みたいなことを云われるので、「あ、はい」と素直に手渡す。これで第一関門クリア。


10分ぐらい、おとなしく並ぶ。


席が空いたので、座る。待つこと数分、お店の人に「トッピングは…?」と訊かれるので、ニンニクを発注。第二関門クリア。

さらに待つこと数分。ラーメン二郎が運ばれてきました。想像はしてたけど、やはりでかいです。

ラーメン二郎

考えてみれば、ラーメン二郎の写真などとっくにネット中にあふれてるわけで、わざわざおれが今さら載せなくてもいいんだけど、一人でラーメン屋に来てるサラリーマンがブログ用に食べる直前のラーメンの写真をデジカメで撮る、というグローバルなレベルでこっぱずかしいシチュエーションを経てせっかく撮った写真なので、載せました。


有楽町ジャポネのパスタのように太い麺。一蘭で云うところの「超こってり」レベルがデフォルトの脂ぎったスープ。肉と云うよりは肉塊と呼びたい豚肉。とくに変わったところはなく煮込まれたキャベツとモヤシ。これが二郎のラーメンを構成しています。

今回はこれにトッピングのニンニク(みじん切り)と、オプションの味つき卵を乗せております。


食べてみると、太い麺と脂っぽいスープという組み合わせが、沖縄そばというか長崎のちゃんぽんみたいな感じもします。

で、脂をハネさせないよう、注意深く麺をすすっていきます。


麺と具を食べ終わった後、レンゲで味付けの濃いスープを飲んでると、これがなぜかなかなか止まらない。あと一口、あと一口、あと一口……という具合に後を引きます。

腎臓の健康も考え、スープはこれくらいにして、お冷やを飲み干して、ピッチャーからもうちょっとだけお冷やを注いで、それも飲み干して、席を立ちました。胃が重い。


まとめ。ラーメン二郎は、正統派のラーメンとはまた違ったおいしさがありました。自分としては、麺は博多天神のような細めがいいなー、と思いつつも、炭水化物をがっつり食べたいときとかは、また二郎に行きそうな気がします。


そしてうちに帰って郵便受けを開けると父親から手紙が届いてて、手紙といっしょになぜか二千円札が同封されていました。


■すいません


最強に眠まってるので、おとなしく寝ます。すいません。
(8/2 00:27 記)