■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■「冬のコザ」の、冬の夜


コザの酒場

冬の金曜日の深夜二時。沖縄市・コザのとある酒場。液晶テレビからは'80年代前半の洋楽ミュージックビデオが流れ、なぜか店主から手渡された知恵の輪に熱中しているお客も。おつまみのポップコーンは、お店に備え付けの米国製ポップコーンマシンから客が自分でよそってきます。コザに帰るたびに立ち寄るお店です。

(今年の正月の沖縄写真です。載せ忘れてたので、載せておきます。)



かつては「陽の沈まぬ帝国」といわれ繁栄していたコザも、'90年代半ばから徐々に潮が退きはじめ、'00年以降は冬の時代。人類も減って、老舗の店も立ち去り、ほんのちょっととはいえ全盛期を知る者としては寂しい町になっています。

ひょっとすると、「コザ」というのは、ある“地域”を指す言葉じゃなくて、ある“時代”を指す言葉、なのかもしれません。とか思ったりすることもあるよ。



とはいえ、お気に入りの店がありつづける限り、おれにとってのコザは現役の街です。もちろん。


■いい名前だと思う


ハム・ソーセージ会館

恵比寿にて。


■メタ的


世の中には、TENGAの商品画像を見ながらオナニーする、というメタ的なオナニーをしてるやつがいるかもしれない。(`・ω・´)


──だったらなんなんだよ……(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )というかメタって言葉の遣いかた合ってるか?


■シュレッダー管


■だから、もう、日本のすべての企業や家庭に、「シュレッダー管」を取り付けるべきなんですよ。


■シュレッダー管は企業や家庭の各シュレッダーにつながっており、シュレッダーの紙くずはシュレッダー管を通してそのままリサイクル工場に直接送られる。

これは、どういうことかというと、いちいちシュレッダーの紙くずを捨てなくていい時代の到来なんですよ。

紙くずがいっぱいになるたびにビニール袋をいちいち取り替える必要もないし、紙くずをうっかりジュウタンの上にぶちまけて面倒くさいことになったりしない。

あと、大量の書類を処分するときにも、シュレッダーの「紙くずがいっぱいになりました」というランプにびくびくしなくていい。そのランプが点いたとき、カゴの紙くずの山を手のひらで平らにしつつ、だましだまし書類を処分し続けなくていい。いいと思う。


■漏電してた件


■先週から
部屋のエアコンをつけると、部屋中の照明が暗くなったり、また明るくなったり、また暗くなったりするようになった。


■数日前から
部屋のエアコンをつけると、部屋中の照明が暗くなったり明るくなったりしつつ、かつ、玄関にあるブレーカーから、ヴヴヴヴ、バチッ、ヂヂヂジと、Pan sonicっぽい音がするようになった。


それだけならばまだいいですが(よくないですが)、昨日の朝、部屋のエアコンをつけたところ、部屋の照明が暗くなり明るくなりを繰り返し、かつブレーカーからPan sonicっぽい音が聞こえてきて、さらに、

ビニールのようなものが焦げる匂い

がブレーカー方面から漂いはじめてきたんですわ。あれってものすごく不吉な匂いだ。


■これはさすがにまずいと思って、アパートの管理人に電話→夜に東京電力の人に来てもらいました。

で、ブレーカーを見てもらうと、「あー、線が焼けてますね」とのことで、一言で云うと、ブレーカーが老朽化していて(16年物)、ブレーカーとしての役目を果たしてなかった、ようです。だから、エアコンをつけると、電圧とか電流とかが、あれだったそうです。

そんなわけでJリーグが始まった年に作られたブレーカーを、'08年製のブレーカーに取り換えてもらって一件落着。


■なので、いまはエアコンをつけても、照明がチカチカしたりしないし、Pan sonicが演奏し始めることもないです。

が、焦げビニール焦げビニールした匂いがまだちょっとだけ部屋に残ってます。


■ネギとササミ


ネギ6本を切って、鍋に縦に並べて、鶏の笹身(136g)と一緒に煮ました。昨日。

葱と笹身

↑なんかすごい画になってます。これに、ニンニクチップと、オリーブオイルと、スライスオリーブ(水煮)の瓶にたまってる汁で味付け。煮えたら、七味唐辛子とシークヮーサー入りポン酢で、食する。


■風邪太り


C1000
▲風邪の名残り。その二


■ええ、風邪太りです。風邪を引く前よりも1キロ太ってます。2週間足らずで1キロ…。('A`)

ほら、風邪を治すだの何だので、(けっきょく)いろいろ食べたから。

あと、この季節、カロリー控えめみたいな食生活に戻すと、またすぐ風邪を引きそうだから。

体調崩すぐらいなら太るほうがまだいいなあー、と思いつつ、tarzan最新号の「太らない食べ方」特集が気にならないこともない今日この頃。

でも、しばらくはあれだ、ダイエット勝ち組の称号は封印する。そんなわけで各メディア(ティーンズロード、マル勝ファミコン等)からの、ダイエットに関する取材やコメントはすべてお断りしております。申し訳ありません。また暖かくなってきたら本気出します。


■金曜日、生ハムのペペロンチーノを作ろうとして生ハムを買ってきた。

が、それは生ハムではなく、「パンチェッタ」という物質であった。まあ、とりあえず、パンチェッタをペペロンチーノにトッピングして食べた。

そういうことがあったので、土曜日はちゃんと生ハムを買ってきて、ペペロンチーノにトッピングして食べた。

調べてみると、パンチェッタはどちらかというとパスタと炒めるタイプの食材で、生ハムはどちらかというとパスタに生でトッピングする食材のようだ。

どちらもオリーブオイルをジャブジャブかけて食べました。だから太るのか。そうか。


■土曜日は恵比寿で所用。昼飯は味噌ラーメン。何回でも書きますが、東京のラーメンはだんだんコストパフォーマンスが悪くなっていってると思います。なんつーか、「店ごとの作家性(?)」みたいな部分に金を払わされてるような気がする。

じゃあ食べに行かなきゃいいじゃないか、と云われるかもしれませんが、寒かったので体が温まるものが食べたかったんです。すいません。


■ところでコサキンが終わるそうですね。


■インク管


■もうさ、水道管とかガス管みたいな感じで、「インク管」というのを日本中の家庭や会社につないで欲しい。


■で、そのインク管は、各家庭や各会社のインクジェットプリンタに直接つなげる。プリンタのインクは、インク管から供給されるので、インク切れが起こらなくなるし、「池袋は不思議であるよ。池袋では、東に西武の駅があって、西に東武の駅があるよ。唐突に話は変わるが、池袋にはサンシャイン60という高いビルもある」といった極めて無内容な愚鈍極まりない歌を気違いじみた頻度で流す大型電器店の店頭で、プリンタの型番とカートリッジの型番を間違えないように慎重に慎重に対応させながらカートリッジを買うという、精神を著しく磨耗させる行為から、全人類を解放する。


■著しく情報量の乏しい看板


江東区にて


■バチッと


■先日、ヤフオクでものを購入した。で、ものがゆうパックで届いた。

ものを受け取るとき、郵便配達の人に、

「じゃあ、ここにバチッとサインをお願いします」

と云われました。そういう副詞とともに伝票へのサインを頼まれたのは初めてだったので、ドキドキした。


■いま、「婚活」という造語がある。これに続いて、リクルートあたりが「家やマンションを購入するための活動」を表す新語を作ったりしてもおかしくないと思った。


■風邪だったころの名残りが机の右側に。いや、名残りとかじゃなくて片づけないと。

リコリスなど


■風邪の治りかけ


■木曜の朝からだらだらと風邪っぽい状態が続いてたけど、今日の午後くらいからようやく健康体に戻りつつあります。ノドがまだほんのちょっと痛むけど、まあなんとか健康。


■良かった良かった、と云いたいところですが、この風邪はもともと、先週の水曜日におれが焼酎を400ml飲んで二日酔いになったところから始まったわけであり、もし、あの晩、焼酎を180mlくらいにとどめておけば今回のような惨劇は高い確率で防ぐことできたわけであり、なにしろ土日も寝て過ごしたわけであり、通ってるセミナーも休んだわけであり、時間と金の無駄であり、ようするに自業自得。みなさんも、焼酎の飲みすぎにはくれぐれも注意してください。


■でも、風邪の治りかけって、なんかいいよね。この風邪の治りかけを味わうために風邪を引いてもいいくらいだ。というのは、もちろん云いすぎだと思う。実際に風邪を引かなくても、風邪の治りかけ気分を味わえる方法を発明すべきだと思う。国が。もしくは、国以外が。


■風邪らしい


タグ: 三十路男, 一人暮らし, 風邪



いらんか、こんな寂しげなタグは。


■えー、木曜の朝から、風邪中です。木曜金曜と休まず会社に行ったので、それが風邪が長引いてる一因かもしれない。

とはいえ、熱も咳もあんまりないし、くしゃみや鼻水も意外なほどない。ただ、ノドがねえ、痛いんですよ。普通の声で話すのもつらい。ほんと、フィラデルフィア公演が終わった直後で良かったよ(笑)。←ロックスターらしいところを見せる。


■なので、食生活も療養モードに入っており、おもにヨーグルト、巻き寿司、のど飴、を主食としてます。

気に入ったのが、「明治ブルガリアヨーグルトりんご」というやつで、この二日間たくさん食べてます。ときには、桃のジャムなんぞも添えたりします。乙な味です。


■風邪についてネットで調べると、「たくさん食べた方がいい、食べない方がいい」とか、「風呂に入っても良い、入らないほうがいい」とか情報が錯綜しています。まさに高度情報化社会です。

ま、ほら、風邪の治し方ってのは、みんなそれぞれ「おれに云わせればな…」みたいなとこありますからね。

拙僧が地方のFM局のパーソナリティーだったら、今晩のFAXテーマを「風邪の正しい治し方」にするところですが、あいにく拙僧は地方のFM局のパーソナリティーではないんですよ。残念ですね。


■しかし、ぜんぜん関係ないけど、最近の「めちゃイケ」のテロップって、なんか説明しすぎな文章だな。行間を埋めようとしすぎてるというか。


■二日酔いを防ぐには


■きのうの夜、焼酎を飲んでたんですよ。テレビジョン(レッドカーペットの水増し特番とか)を見ながら、とか、インターネットをやりながら、とかで。

そしたら、意外にするすると量が飲めてしまって、けっきょく20度の焼酎を400mlくらい飲んでしまったわけです。

で、レッドカーペット特番も水増しコーナーの時間帯になったので、寝ました。


■そしたらその晩、一時半ごろに強烈な吐き気で目が覚めました。20度の焼酎400mlは、やはりおれには飲みすぎだったようです。案の定。

でも、トイレに向かって吐こうとするも、吐けませんでした。というのも、その日に限って夕飯をなんも食べてなかったんですわ。

ということで、吐き気があるのに吐くものがない、という、これ、つらい、かなり。


■指をノドの奥に突っ込んであれこれやっても、変な長い音とともに空気のカタマリが3回ほど出てきただけで、ぜんぜん吐けない。

でもベッドに戻って横になっても吐き気で寝付けない→しょうがなくトイレで吐こうとしても吐けない。というループですよ。


■ですが、そこで、以前なんとなく買っておいたキユーピーの離乳食のビン詰めが棚にあるのを思い出しました。なんでそんなものを買ったかを話すと長くなるので割愛しますが、その離乳食を食べて、水をガヴガヴ飲んで、しばらくしたら、無事吐けました。( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー

いちど吐いたら、まあ、多少なりとも気分は良くなった。

でも、この時点でもう午前三時半過ぎ…。


■──そして今朝は、そんなふうに体が弱ったまま会社に行ったから、なんか、風邪ぎみっぽくなりました。なので、会社の救急箱の風邪薬を飲み、会社の帰りにカレーうどん(feat. 青ネギ+温泉玉子)を食し、ドラッグストアで風邪薬やビタミンウォーターを買って、部屋にたどり着き、iTunesでグーグーガンモの歌「ケッキョク・ガンモ 〜ガンモドキは悩まない〜」を聴き、現在に至る、というわけです。徐々に回復してます。回復してきてるような気はします。というか回復してくれないと困る。って、自業自得なんですが。


■では、この経験によって培った、「二日酔いを防ぐ三ヶ条」を発表します。

【その一】
当たり前ですが、空腹時はお酒を飲まない。

【その二】
キユーピーの離乳食を買っておくと、なんかの役に立つ。

【その三】
しかし、グーグーガンモの声優の人って、どこからどうやってあの声を出しているんだろう。


■鏡を開いた件


鏡餅二ヶ
▲去年も似たような写真を撮りました

年末から部屋に飾っといてた鏡餅を、今日ようやく開けました。一ヶ月遅れの鏡開きです。ひとつは玄関用。ひとつはテレビの上用。

おれは一月の十二日まで沖縄にいたので、もう松は明けてたので、この鏡餅は正月の飾りとしての機能を果たしてないような気もしないではないですが、鏡餅にも立場というものがある。ちょっとは飾っててやらないと。十二日に東京帰ってきたとたん、さあ食べよう、というのもね、なんか急ぎすぎです。結果を急ぎすぎ。効率を求めすぎ。ライフハックしすぎ。


■でね、餅、焼いて食べたんだけどうまい。餅を網で焼いて、皿に載せて、そしてレトルトのぜんざいをかけて食する。うまい。レトルトは温めない。めんどうだから。でも、温めてからかけても良いと思う。温める派と温めない派が共存できる、そんな社会になってほしいと思う。あと、おれの口座に印税が毎月70万くらい振り込まれ続ける、そんな世界になってほしいと思う。

網の上で焼かれてる途中の餅を見ているのも楽しい。糸井重里だったら、

もちよ
こげるな
もちよ

もちよ
ふくれろ
もちよ

ぐらいの詩は書くんじゃないだろうか。


餅 餅と鳥


■焼く前の餅って、四角くカットされてて、なんかミニマルで良いと思った。質感も均質。豆腐を大きく上回る均質さ。なんというか、食物という概念をモデル化した物体、って感じがするよね(←自分で書いててよくわからん)。

今日は朝も昼も餅でした。ここまできたら夕飯も餅なのではないか、とネット上では云われています。


■70年代末のコザの写真@Flickr


週刊東洋経済週刊ダイヤモンド週刊エコノミストの表紙と広告は、世の中を暗くし、国民から活力を失わせている一因になっていると思うのですが半蔵商店です。

(恵比寿のatreの本屋で、このうちのどれかの雑誌のバックナンバーフェアをやってて、表紙がズラリと並んでたんだけど、すげえよ、もう)。


■沖縄シリーズは前回で終わる予定だったんですが、もうちょっとだけ続けます。

Flickrという、初めて見た人はなんて読めばいいのかちょっと迷う名前のサイトがあるじゃないですか。先日、そのFlickrを数世紀ぶりに見てみたんですよ。

というのもですね、「Flickrに、古いコザの写真があったらいいなー」なんて思ったからです。でもまあ、「そうやすやすとは見つからないだろうなー」とも思ってました。

でも、「koza okinawa」で検索すると、数枚ではありますが、見つかったんですね。


昭和54年10月の胡屋バス停前
あったあった。画面右端のパチンコ屋あった。

昭和53年5月の同じ場所。
このころから「タマキふとん」があるんですね。

昭和53年5月の胡屋十字路。コザ署のほう。

同じく、中の町方面。

昭和53年10月の胡屋十字路のケンタッキー
こんなのまである。


■いやーすごいっすねFlickrって。これらの写真をアップしたのは、沖縄に滞在したことのある外人さんらしいのですが、生粋のコザ星人のみなさんにも、コザの街のディティールを風化させないためにいろいろアップしてほしいです。おれの勝手なお願いですが。


■あと、そんな昔の写真じゃないけど、これ。コザミュージックタウンとかいう一部の人間をキックバックで潤すためだけに作られたかのような変な建物のために立ち退き移転させられる前の、ステーキハウス四季です。

'05年の2月の写真ですが、こういうのもいずれ懐かしく思えてくるんだろうな。というか、もう今すでに懐かしい。


■沖縄写真〜小さい方のデジカメ篇


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■寒いので、活動時間が短くなって、ブログの更新が滞っております。

さて前回は大きいほうのデジカメの写真を載せたので、今回は小さいほうのデジカメの写真を載せたくなる。それが人情というものです。

ということで、今回は、沖縄にて小さいほうのデジカメ(富士フイルム Finepix Z2)で撮った写真を、載せます。全部で391枚撮ったので、その抜粋。

ま、だーっとスクロールしてください。

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■最後の和田アキ子像は、沖縄市の銀天街という商店街にある像で、昔なんかのテレビ番組より寄贈されたものらしい。あと、この像が置かれてる場所の2階は、昔たしか「気になる本屋」みたいな名前の本屋だったような気がする。銀天街もいろいろ奥が深いです。


■沖縄写真〜大きい方のデジカメ篇


■なんで、東京に戻ってきて一ヶ月近くなるのに、だらだらと沖縄のことを書いてるかといいますと。

旅先で「あ、これブログに書いておこう」と思いついたことって、うまく東京に持ち帰ることができなかったり、うまく持ち帰れてもうまく文章化できなかったり、なんとか文章にしても「やっぱりブログに書くほどでもないや」なんて思って消したりで、けっきょく書かずじまいに終わることが多いんですね。

でも今回は、書かずじまいで終わりそうだったことをなんとか石神井町まで持って帰ってきて、あえて文章にしてみました。


■で、なんでそんな書き方で、思い出し思い出し文章を書いてたかというと、えー、眠いので割愛。

ま、去年の夏も沖縄行ったのに、そのときは沖縄のことをあんまりブロッグに書かなかったからその反動で、ということもあるかもしれない。


■とはいえ、沖縄市銀天街のこととか、ジミーに行けなかったこととか、まだ書いてないことあるぞ。あとガキヤ眼科の移転とか。

でも、これらを逐一書いていくとそれこそキリがなくて、春分の日くらいまでは沖縄の話が続いてしまいそうなので、ここらへんで止めておきます。

ということで、今回と次回は写真を載せて、沖縄篇はおしまいにしますよ。


■それでは今日は大きい方のデジカメで撮った沖縄の写真を。

大きいデジカメ(Canon EOS 30D)では199枚撮りました。那覇にもこのカメラを持ってったんだけど、寒かったのでカメラを構える意欲が薄れ、けっきょく那覇では一枚も撮らなかった…。

新巻鮭

ケーキ

たい焼き

ブルーシール

商店の軒先

しかし、食べ物の写真ばかりだ。しかも、上の三枚はべつに沖縄っぽくない。


■それはさておき、'80〜90年代のコザの写真集、もしくは、コザの個人商店の写真集を、どなたかに作ってほしいです。


■コザでミックスマスター・モリスを見た件


■吉本のヅョイマンの月給は百万円を越えてるそうですが半蔵商店です。

まだまだまだまだ沖縄の話です。もしくは、ミックスマスターモリスの話です。


■そう。前にもちょっと書いたのですが、年末にコザの美容室に行ったら、その美容室に『Mixmaster Moriss in Koza』という現代科学ではありえないフライヤーが貼られてたんですよ。

あのアンビエント侍が沖縄に来るんですよ。ちょうどおれが沖縄にいる時に。しかも、那覇とかじゃなくてコザ。仏縁ですね、これは。


■が、おれは、こともあろうに、このチケットをあっさり買い逃してしまったんですね。('A`)

ですが、おれはロックスターなので、えー、コザの中古レコード店『'69』の方の計らいで、招待枠で入ることができました(ありがとうございます)。ロックスターでよかった。このブログを読んでる若者の皆さんも、三者面談で担任に進路を訊かれたときとかはロックスターって答えたほうがいいと思う。求人情報誌とかでロックスターを募集してるところをマメに探すといいと思う。

チケット

↑これが招待枠のチケットです。「CHILL OUT OR DIE」って書いてあります。


■で、行ってきました。ミックスマスターモリス。

モリスのDJは(たしか)午前一時からだったんだけど、チケットに「CHILL OUT OR DIE」と書いてあるにもかかわらず、テクノとかブレイクビーツとかそういう135BPMくらいのダンス音楽をかけてました。で、会場にいた人類もワーって盛り上がってました(まだ松の内とはいえ、ド平日の深夜なのにフロアは満員)。

で、なんかちょっとイメージと違うと思いつつも、DJを見学。

で、午前五時。ようやくチルアウトの時間。チルアウトといっても、アンビエントアンビエントした音楽ではなく、スローテンポのいろんなジャンルをかけてくタイプの選曲で、「やぶそば」の店員のCDとかもかかってました。

で、チルアウトは(たしか)六時四十分くらいまで。そのあとは別のDJに選手交代。ここで、おれは一般的にタクシーと呼ばれる乗り物で家まで帰りました。


■で、話はもうちょっとだけ続きます。

この翌々日。那覇のゲットハッピーレコーズに行き、gocoupの名盤『30' to 30』を納品したり、店主のK氏とノンスモーキンのジャンケン大王の歌を合唱したりしました。

で、お店を出て十数分後、おれのケータイが鳴ったんですよ。で、それは店主K氏からの電話で(わざわざお電話ありがとうございます)、なんと、

「いま、お店にモリスが来てます……」

とのことでした。仏縁ですね。


■残念ながら、おれは次の用事へと足が向かっていたため、日英アンビエント界の両巨頭による歴史的会談は実現しなかったのですが、うーん、やはりgocoupのデモテープの一本でも渡しとくべきだったのかな。売れる人ってのはやはり、ここらへんの自己PRがちゃんとできるんだろうな、とか、ちょっと考えました。


■──という感じで、新年早々ミックスマスターモリスのチルアウトDJが聴けて、縁起が良いです。

あ、モリスのイベントでは、砂原良徳の「Love(半角スペース)Beat」もちょっとだけかかってました。


■おまけ。会場のトイレに貼られていた、アフターパーティー(@那覇)のチラシ。

フライヤー


■沖縄では、犬を散歩に連れてってないような気がした


■まだまだまだ沖縄の話です。びっくりですよね。

あと、今週はダイエットモードに入ってます。で、節食モードなのですが、今日は起きてから多めに見積もってもまだ700kcalしか摂ってません。びっくりですよね。

以下本題。


■近所の家で飼われてる犬がヒステリック(※おれの主観ですが)に吠え、それを聞いた別の家の犬がそれに反応するかのようにヒステリックに吠え、それを耳にしたさらに別の家の犬が吠えはじめ……という、ヒステリックな犬の鳴き声スパイラルを、実家で一日数回は耳にした。近所の犬どもが同時多発的にヒステリックに吠えてる様は、えー、うるさいです。

で、犬のことはよく分からんのであくまでも推測なんですが、これって散歩に連れてってもらえなくてストレスが溜まってる吠え方なんじゃないかなー、と思いました。


■で、これって実家のまわりのことだけのことかなー、と思ったら、沖縄で住宅地を散歩してるとたまに耳にするんですね、この楽しくなさそうな吠え方のワンワン/キャンキャンを。

気のせいか、沖縄で犬を散歩させてる人はほとんど見ない。石神井町だと、犬を散歩させてる人はよく見かけるのに。そして石神井町では、犬の鳴き声スパイラルなんか聞いたことない。

ひょっとすると、沖縄では犬を散歩させるという習慣が根付いてないのではないか、とさえ思った。いや、別に沖縄中をくまなく調べて回ったわけじゃないけど。


■うちでは犬を飼ってないんですが、そういえば、うちの某親戚が飼ってる犬は、歴代うるさい……。('A`) なんでなんだろう。


■C-C-B/沖縄の天ぷら


■昨日、今年初のジムでした(遅い)。体重はかったら、師走より2.15kg太ってた。'`,、('∀`) '`,、

まあ、年末年始はあれだけ食べてたし、一月は寒くてジム行かなかったから当然ですね。

それでは、まだまだ沖縄の話の続きです。


■弟の友人が、

「おれが格闘家としてデビューしたら、この曲を入場曲にするね!」(`・ω・´)

と、C-C-Bの「Romanticが止まらない」絶賛してたらしいです。


■沖縄では、沖縄の天ぷらを食べそこねた。

沖縄の天ぷらは、東京の天ぷらと違って、どちらかというと鬼畜米英の食する「フリッター」なる料理に近いです。衣がとてもぶ厚く、カリッ/サクッの対極をいきます。

で、沖縄の天ぷらは黒ビールによく合うのではないか、と思ってて、いちどアイルランド風(??)にギネス+沖縄天ぷら+フライドポテトという組み合わせで食べようと思ってるのですが、この冬は機会がなくて食べられなかった。また次回。


■弟は会話の途中に、スキあらばモノマネをしたり、マンガのセリフを引用してきたりします。

なので、彼女から、

「こんなに小ネタが多い人だとは思わなかった……」(・д・` )

と云われたそうです。

ちなみに、弟の最近のモノマネのレパートリーは、稲川淳二と、「世界ふしぎ発見!」の吹き替えの声優(おもに老人担当の人)です。いまは、竹村健一を開発中だそうです。

兄に似ず変なやつです……。('A`)