■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■今週は変則的なスケジュールで


ハンバーガー

月)日帰りで茨城
火)渋谷→有楽町
水)高崎泊
木)高崎から戻ってくる
金)渋谷

いま朝の5:20で、渋谷に7:00集合予定です……………( ˘ω˘)スヤァ



写真は、先週泊まったホテルのルームサービスのハンバーガー。画面右下のパプリカとマッシュルームは持ち込み。笑


■半蔵、夏至の夜にコシミハル七枚(←これは俳句です)


■夏至の夜。たまたま立ち寄った茨城の骨董屋(!)で、コシミハルのCDを七枚買いました。レコード屋でもなく古本屋でもなく、骨董屋ってところが実に渋い。さすが半蔵商店。さすがコシミハル。しかしコシミハルを売ってる骨董屋ってのもなかなかに渋い。


コシミハル七枚


コシミハルの作品は、YEN BOXに入ってるのしか聴いたことなかったので、この機会にまとめて聴きますよ(一時期、ジムで運動するときのBGMとして、コシミハルとテレックスととんねるずばかり聴いてたころがありました・笑)。


■とりあえず『希望の泉』と『父とピストル』は聴きました。

おれはコシミハルの「マドンナ」という8cmCDをそういえばなぜか持ってて、『父とピストル』はその母体となるアルバムです(が、四十数秒しか収録されてない、それこそジングルやコマーシャルのようなインタールード扱い。実際、ワインのCMソングだったようだ)。クレジットを見ると、題字ロゴのデザインは仲條正義。たしかに、そんな佇まいのレタリングですね。


■あと、すいません、「夏至の夜」と書きましたが、実際に拙僧が骨董屋でこれらのCDを購入したのは午后三時くらいのことでした。すいません。でもよー、「夏至の夜」って書いといたほうがフンイキ出るだろ?

────ビロオドの半ズボンに白い襯衣(シャツ)の少年が、おろしたてのコードヴァンの革靴で石畳を鳴らし、暮れゆく都会の澄んだ空気を楽しみながら散歩していました。今日は夏至。短い短い夜の始まりです。ふと、蔦のからまる煉瓦造りの洋館のあたりから、不思議な音楽が漏れ聞こえてくるのに気がつきました。少年は口笛を止め、ネクタイを直す振りをして、オレンジ色の電球の光まばゆい小さなショウ・ウインドウに顔を近づけてました。どうやら、この骨董屋で鳴らしているレコオドのようです。────

みたいなさ。まあ、実際はおっさんが外回り営業中にたまたま立ち寄った茨城の骨董屋(←これは本当)で中古CDを買った、ってだけの話なんだけどね…。


■猿之助、染五郎、猿弥(48)、獅童


■夏至を過ぎました。もう今年も終わりだ(←毎年恒例)。半蔵商店でございます。


■歌舞伎座第三部、6/12に三階席で見たのですが、6/19に一階で再見しました。8列目(“とちり”の“ち”だ)で下手寄り。花道に立つ猿之助が腰から提げてる印籠の柄もよく見える。

そう、一等席の切符の額、は正直痛いんだけど、YouTubeと違って舞台ってのはいま見ないと見られないからね。歌舞伎座で猿之助の狐が次に見られるまで、正直また数年はかかるだろうし、そのときはまたキャストなり歌舞伎界の状況なりも変わってるだろうからさ。

あとになってから、「あゝ、平成28年6月歌舞伎座の第三部が見たい」と思ったところで、それは千両積んだって無理な話だからね。

むしろ逆に、「西暦202X年の未来から、見逃した舞台を見るために平成28年6月にタイムスリップする際のタイムマシン代」を払うと考えれば、一等席の切符代だってそんな高いもんじゃないと思います。って、何を書いてるんでしょうか。


■この日は、歌舞伎座に入る前に近所の自販機でウーロン茶を買ったら、それがアタリ付きの自販機で、当たった。数秒迷って、桃ネクターのボタンを押した。のっけからいい調子ですね。笑

で、歌舞伎座の地下でビーフヒレカツサンドを買って、劇場に入って『吉野山』。猿之助×染五郎のコンビ最強。猿弥(48)も面白い。

つづいて、『四の切』。猿之助の狐って、アクロバティックな動きと、繊細な心情の表現を両立させないといけないから大変だよね。前者は3階席からでもよく見えるけど、後者はやはり1階席の方が伝わりやすい。

間近で見る猿之助は、やはりかっこよくて、三階席で見たときよりもさらに引き込まれた。荒法師の集団が出てきたとき、「え? もう終わり?」ってちょっと寂しくなったもん。

宙乗りの猿之助を見上げる。桜吹雪。幕。


■帰り道、歌舞伎座近くの交叉点を渡るとき風が吹いて、路上に数枚の桜吹雪が舞った。通行人の誰かの肩に、桜が残ってたようだ。ひょっとしたら、おれの肩かもしれない。笑

そういえばビーフヒレカツサンドは食べ損ねたので、帰宅してからの夜食としました。


■話変わりまして。

先週、久しぶりに、ジムとプールとバーとルームサービスのある、健康で文化的な基本的人権ホテルに泊まりました。こういうとこ、年に何回も泊まれません…。

うん、外資系のホテルだったんですが、おれは外資系ホテルでは基本的にプリングルスを持ち込むことが多いのですが、この日はプリングルスではなくこれを持ち込みました。

中村獅童のこだわりだしカレー味

コイケヤ「頑固あげポテト 中村獅童のこだわりだしカレー味」です。ちなみにこれを買ったスーパーの名前が「ナリタヤ」でした。笑


■染五郎の妹さんのリミックス第二弾


■染五郎の妹さんのリミックス第二弾です。



生まれて初めて2ステップのトラックを作りました笑。ところどころ、どこかで聞いたような音が聞こえてくるのは気のせいですので、あんまり気にしないでください。

聞き所は、そうですね、後半のクラフトワーク『ヨーロッパ特急』に出てきそうなオーケストロン風のシンセと、あとボコーダーのコーラスですかね。ボコーダーはおれが唄ってるのではなく、染五郎の妹さんの歌を加工しています。

うん、'00年ごろに発売され(なかっ)た実在しない12インチ盤のためのリミックス。というのを想定して作りました。なので、ジャケット画像もそんな感じで作っております。

ちなみに'97年に発売された松たか子の12インチ、というのは実在します。


■ところで染五郎と云えば、今月歌舞伎座の猿之助との『吉野山』、良いですよね。おととい一階の席で再見してきました。


■コクーンはコクーンで有意義だと思うけど、古典歌舞伎にちゃんとお金を落としたい、っていうのはありますね(談)


■けふは国立劇場の歌舞伎鑑賞教室、に行ってまいりました、半蔵商店でございます、しかし歌舞伎鑑賞教室のたびに、「今年もこの季節になったな…」という心持ちになります。桜やクリスマスみたいなものです。

演目は『魚屋宗五郎』。梅枝よかった。あ、あと前半のガイダンスに出てた橋吾よかった。


■で、明日は歌舞伎座第三部です。二回目です。@cosmeに投稿してる主婦っぽく云うなら「リピ決定!」です。前回は三階席でしたが、明日は一階席です。すいません。金ならあります。


■ところで、今週の民放ラジオはスペシャルウィークです。朝井加藤ANNの「ラジオラジオラジオ」特集、面白かったですね。

──それは去年です。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

あと、アルコ&ピースANNのはんにゃがゲストのやつ、面白かったですね。

──それも去年です。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

山里の『不毛な議論』のスペシャルウィークも面白かったのですが、ゲストの東野が登場するまでの15分間ずっと、前日に自分が出た爆笑問題のラジオのことばっかりしゃべってたのはどうかと思いました。実質、単なる前日の再放送だったよね、あの15分間…。


■近日中、soundcloudに


明日、春が来たら

染五郎の妹さんの曲、リミックス第2弾を作っております。近日中、soundcloudにアップします。ちなみに第1弾はこちら


朝食

↑本日の朝食です。パプリカはニュージーランド産。


■今回のコクーン歌舞伎どうでした?


■そういえば、この六月九日でコーネリアス『96/69』の発売からちょうど二十年だったんですね。

──そういうことは当日に云わないと、あんま意味ないですけど… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■というわけでテイトウワの「LUV PANDEMIC」のパンパンパンパンデミック、パパパパパンパパパンデミックの部分を聴くたび、『ごはんかいじゅうパップ』を思い出す半蔵商店でございます。








■さて梅雨の渋谷のお楽しみ、コクーン歌舞伎ですが、今回は昨日6/11に立見で見物しましたが、うーん…………おれには合わなかったです。役者個人個人の演技はいいのですが、いかんせん全体の演出がついていけない。無茶したり過激なことをやってるように見えて、理詰めの息苦しさがある。

別の日に椅子席の切符もとってたけど、これは金券屋に放流することにしました。ごめん、この芝居に13500円は払えない。おととしの『三人吉三』が良かったから、期待し過ぎちゃったかな。

でも、現代人の思いつきが古典の洗練に負けてるところを見るのは嫌いじゃないです。笑

まあ、これはあくまで修行の足らない一小坊主さんの意見でございますので、「コクーン 2016 四谷怪談 感想」などのキーワードでこのブログにたどり着いた、行こうかどうか迷ってる方も、臆せず切符を買って見に行かれるといいでしょう。まあ、切符、今回はなかなか手に入らないですが。

ロビーにはグッズも売ってて、オリジナルの手ぬぐいやらTシャツやらはかわいかったけど、身につけてると祟られそうだよな、四谷怪談グッズって…。


■そう、今月歌舞伎座の第三部、三階席の切符を、某地下組織より購入できました。それも兇悪なプレミアムが乗っかってない額で(ちょっとは乗っかってましたが・笑)。宙乗りあるから三階席で観たかったんですよね。良かったよかった。今日見てきます。

七月歌舞伎座も、昼の部三階席もう売れてますね。みんな猿之助の宙乗り観たいですもんね。おれはさっそく買い逃してますが…。('A`)

ところでアテルイやらワンピースやら超歌舞伎やらでカブキに興味を持ったビギナーの方には、今月はコクーンよりむしろ歌舞伎座がおすすめですよー。あ、今月は国立劇場の鑑賞教室もありますね。



■先日、水戸某所のスターバックスで、ハタチぐらいの男が、ほんの少しばかり年上の女先輩に、MacBookを広げて電子メールについて説明しているのを見ました。

「添付ファイルって云うのはですね(略)」

「迷惑メールはこのフォルダにですね(略)」

「念のため受け取ったファイルはウイルスチェックをですね(略)」

もう、そういう基本的なレベルから説明している。1998年ぐらいにタイムスリップしたのかと思った。昨今のナウいヤングはLINEとSNSで連絡を取り合うのでメールは使わない、とは聞いておりましたが、どうもあながち嘘ではないようです。


■いまさらですが、クラフトワークのファーストを買いました。高校生のころはパスカル・ビュッシーのクラフトワーク本を読みながら、「どんな音楽なのだろう?」と悶々と想像してたものです。

クラフトワーク

クルマ(社用車ね)で聴いてたのですが、確実に云えるのは、このアルバムはドライブに向かないということと、見てて腹が立ってくるからイヌヤマカミコを二度とTBS『プレバト』に出さない方がいい、ということです。


■これ。実に税抜き1280円もする、おフランス製の鯖缶です。

鯖缶

栃木のスーパーで500円に値下げされてたので買いました。さすがに定価は出せない。笑

日本における商品名は「ボンジュール! Ça va?缶」という、まあ、このネーミングのセンスは、まあ、その、えー、大目に見てやるとして、クリーミーなニンニクのソースがおいしい。スパゲティにからめて食べました。

詳細はここにあります。


■先週日光で食べた天然氷のかき氷。きな粉ホイップ白玉3ヶ付き+あずきのせ。

280611_nikko.jpg


■もうすぐ3歳になる姪が「パーフェクトヒューマン」で


■妹がYouTubeで「パーフェクトヒューマン」を再生したら、もうすぐ3歳になる姪が突然踊りはじめたらしい。で、ちゃんと「アイム、パーフェクトヒューマン」の部分で小首をコクンと傾げたらしい。


■これはあとから判明したのですが、姪が通っている保育園で、お遊戯の時間に「パーフェクトヒューマン」の曲が使われてるらしいのですね。最近の保育園はこんな曲でお遊戯するんですね。「おお♪ きく♪ たくましく♪ パヤ♪ パヤ♪ たけのこだ♪ ヘイ!」とかじゃなくて。


■ソロモン・グランディみたいな店


■石神井公園にビュッフェ(?)の店が4/12に新しくオープンして、4/15より一時休業、4/27に再開店して、4/30で閉店してたらしい。飲食店の経営は難しいとは聞きますが、ここまで短命なのもちょっと珍しい。数えてみると、実質一週間しか営業してないのな。マザーグースのソロモン・グランディみたいな店だ…。


■石神井公園と云えば、商店街の奥にある昭和っぽい焼肉屋もこの4月で閉店してたらしい。一度だけだけど、行けてよかった。


■劇場版ロケットマンショー、他


■六月大歌舞伎、きのう第一部・第二部見てきました。染五郎の知盛がかっこいい。猿之助のひさびさの女形も良かった。あと、猿弥(48)の安定感。


■つーことで、いつの間にやらもう六月。来週はハロウィン、再来週はクリスマスだと思ってた方がいいな。半蔵商店でございます。

でもまあ、この時期は好きです。日が長くなってくから。夏至を過ぎるとイヤです。日が短くなってくから。日が日に日に短くなってくのは、なんか、ピークを過ぎたというか、盛りを過ぎた感じするじゃん。だから、夏至を過ぎると、「あゝ、今年も終わりだな…」という気分にさせられます。いつも書いてることですが、夏至のころにもう一度書きます。どうぞよろしくお願いします。


■『劇場版ロケットマンショー』に行ってきました。渋谷区なんとかセンター大和田6F伝承ホールは、いまだにロケショーから卒業できないサブカル30代40代で満員。

テーブルが置いてあるだけのステージにアイスランドおじさんと放送作家の人が出てきて2時間にわたり話をするだけ、というシンプルな構成。これが観たかった/聴きたかった。

うん、いまやってる『Others』っていう番組も嫌いじゃないんだけど、あれはあくまで「テレビのふかわ」なんだよね(ラジオ番組だけどね)。よそゆきのキャラクターでやってるというか。おれは、自分の考えをぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそぼそとしゃべる「ラジオのふかわ」が観たい/聴きたい。なので、渋谷区なんとかセンターに足を運んだわけです。

ふかわ曰く「ロケショーの完全な再現を目指しているわけではない」とのことでしたが、ロケショー的な雑談がたっぷり聴けたのが満足。ときおり立ち上がったり、ちょっと歩いたり、大きく動きをつけてしゃべったりと、そこはラジオと違った生のトークの楽しさがありました。

ただ、おれはふかわの話す内容に手放しで100融親韻靴討襪錣韻任呂△蠅泙擦鵝たしかに世間一般とは違うふかわ独特の視点からのトーク、というのは好きなのですが、ふかわ自身けっしてバランスの取れてるヒトではなく、独特の偏り方をしてるヒトなのですね。

たとえば、コンビニで買ったコーヒーを床にぶちまけて店員に冷淡な態度をとられた話(※有料イベントの詳細な内容をブログに書くのは基本的には避けてますが、これは『ごきげんよう』でも話したことがあるそうなので書きました)なんか、まあ普通に考えるとこぼしたほうが悪いですよね。これが帝國ホテルのロビーの一杯1300円のコーヒーとかだったらさ、店員も「ヤケドされませんでしたか? お召し物は大丈夫ですか? すぐ代わりをお持ちします」とかなんとか相応の応対をしてくれるだろうけどさ、一杯100円とか150円とかのコンビニコーヒーに完璧な接客を求めちゃいかんでしょ。完璧じゃないからこそコーヒーを100円とか150円とか安価で提供できるわけでね。「電車に数百円で乗れるのも、遅れたり止まったりする可能性を織り込んでるからのこと。絶対に遅れたり止まったりしないようにすると運賃が数倍にはなる」みたいな話。なんにでもコストはかかるわけでさ。

──と、心の中でふかわに反論するのもまたロケショーの一部だったりします(しかし、ふかわも放送作家の人も、以前からコンビニやファミレスの店員にちょっと厳しいフシがある…)。

まあ、なんだかんだで楽しめました。次回は是非ロフトプラスワンで、放送と同じく土曜の25時から29時まで4時間かけてやってほしいですね。あと、中川パラダイスが大宮で10時間トークライブをするそうですが、ふかわも10時間トークライブを開催してはどうでしょうか。話したいことがだいぶ溜まってるらしいので。


■いま母親が友人たちと沖縄から利尻島+礼文島に観光へ行っております。

最近の60代って20代30代なんかよりよっぽど元気だよな、と弟に話したら、「そりゃ、金あるからじゃないの」と返されました。たしかにねー。金があったほうが人は元気になれるよねー。


■家で使ってるPCのiTunesが壊れた。いや、ソフトだから壊れるって表現は違うかもしれないけど。

まずiTunesのアイコンをクリックしても起動しなくなった。で、いったんアンインストールしてからappleのサイトから最新のiTunesを再インストールしようとすると、「あーすいません、このPCにはiTunesはインストールできないんですよね(談)」みたいな意味のエラーメッセージが表示される。なんかもう、このPCにiTunesを入れるにはOSを再インストールしないといけないっぽい。そこまでしたくない…。


■ここ数日の動向


国芳国貞


■五月二十七日(金)
新潟で海鮮丼2杯食べる。

■五月二十八日(土)
新潟で晩酌。熱燗2合刺身盛り合わせ+握り+そば。東京へ。

■五月二十九日(日)
国芳国貞展。渋谷でCD買う。

■五月三十日(月)
越谷でハンバーグカレー食べる。

■五月三十一日(火)
劇場版ロケットマンショー。

■六月一日(水)
渋谷でつけ麺特盛り4玉。



今週は今日明日に宇都宮出張があるくらいで、あとはずっと都内(+埼玉)にいました。ので、ロケットマンショー行けて良かったですよ。