■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■三月


バカリズムに始まり、池田亮司小西康陽単行本、メトロクロス、焼肉、月島、やわらかきなこ飴、なんかのコンプレックスでもあったのか楽器の生演奏に走って思いっきり失敗してるエレクトロニカ系の人のライブ、などいろいろあった三月も今日で最終回。


■そして三月は別れの季節でもあります。うちの部のSさんが、今日で会社を辞めることになりました。

明日から会社にSさんがいない、という事実が想像できない。たぶん、今週いっぱいくらいまでは、「あれ? 今日Sさん休みだっけ?」みたいな感覚を毎朝味わうことになると思う。うちの部は。

で、「Sさんはもう辞めちゃったんだなー」ということを、四月中旬ぐらいになってからやっとようやくじわじわと本質的に理解しはじめると思う。それくらい大きな存在です/でした。


■半蔵商店月島


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春は散歩の季節。土曜は散歩の曜日。ということで、散歩に行ってきました。

とりあえず電車で東京駅まで行って、東京駅周辺を散歩。だってあれだよ、東京(都)に東京(駅)があるんだよ。これは、いわばアルバム名と同名の曲みたいなもので、かなり自信のある曲、もしくは駅ってことだよこれは。ちゃんと散歩しとかないと…。

で、なんだかんだ歩きまして、有楽町でカキを食べた。なぜ、この時期に有楽町でカキかというと、おれの転職活動の思い出にそういうエピソードが登場してくるからです。なので、初心を忘れないよう、ちゃんとカキのピザ等を食した。

で、カキ食べた後、唐突に有楽町線で月島に移動。理由は、意外に近かったから。

この地はものすごく久しぶりに来たんだけど、おれの好きな「土曜の午後感」がかなり充満していた。東京広しと云えど、こんな高スコアの土曜午後感を記録する土地は他にあまり知らない。この調子で新学期も頑張ってほしい。トリトンスクエアでレモンティーを買って有楽町線で帰る。

西武池袋線と直通だから、乗り換え無しで石神井公園に着いた。乗り換え無しで石神井公園まで一本で帰れるなんて、奇跡に近いと思う。


■Let's Noteを買おうかどうか著しく迷ってる件について 3.0


前々回、そして前回に引き続き、パナソニックのレッツノート T7を買うべきか否かをめぐる、おれとおれによる討論が展開されてます。

はたして、レッツノートを買うよう、おれはおれを説得できるのでしょうか?





( ;´∀`)←拙僧a(レッツノート購入推進派)
で、でも、レッツノートを買うことで、少しずつでいいから仕事や自己研鑽をする機会をできるだけ増やすことが、結果的には生産性の向上につながるのではないかと…。



(゚д゚ #) ←拙僧b(レッツノート購入反対派)
生産性向上(笑)。レッツノートでボクも生産性アップするでちゅ〜ってか? 自分の仕事がイマイチはかどらないのはレッツノートがないからだ、みたいに、自分の至らなさをレッツノートがないせいにしてない? そういうのって、レッツノート買ってもなにも変わらないから。またすぐに「あれがない、これがない」って足りないのを数え始めるだけだから。



( ;´∀`)
でも、レッツノートは、勉強術に関するビジネス書でも、多くの人が推薦してて…



(゚д゚ #)
おまえあれだろ、PHPとか日経BPの出版物が好きなタイプだろ。で、ビジネス書が積ん読になってるタイプだろ。

てめえみたいな、本に影響されやすい単細胞リーマンは、R25とかそういう感じの雑誌のダメなタイアップ記事の食い物にされて20代終了!

で、30代になったらなったで、けっきょく30代向けのビジネス雑誌にそそのかされて、TUMIのカバンとか、半端に高い腕時計とか買って、雀の涙の小遣いを使い果たして終わり! 日本ってのはそういう国だから! 卑弥呼のころから!



( ;´∀`)
でも、まあ、その、新しいパソコンを買うことで、仕事だけじゃなく、日常全体にはずみをつけるというか勢いをつけるというか…



(゚д゚ #)
だから、はずみをつけるとか勢いをつけるとか云ってムリヤリ理由つけて高い買い物して、ほんとにはずみがついたり勢いついたりしたことがあったか!? あったとしてもせいぜい一週間がいいとこだろ。その一週間のために20万は出せないし、出さない!

ビジネス書を買った直後の30分間くらいだけ妙にやる気が出てくる超常現象といっしょで、レッツノート買った直後はなんか変にやる気が出るかもしれないけど、それだけのことだから! レッツノート自体に、生産性アップさせる機能なんてないから!

そんなことだから、ファミリーマートで買い物したのにレジの店員に「ありがとうございましたー」っていう挨拶を省略されるんだよ!



( ;´∀`)
でも、そろそろ新年度だし、パソコンを買い換えるにはいい機会だと…。



(゚д゚ #)
なあ、新年度だったらなんでパソコン買わなきゃいけない義務があるんだよ! なんでそう節目節目で金を遣おうとする? おまえも所詮、家電メーカーと自動車メーカーと住宅メーカーと、あとケータイ会社に年貢を納め続けるだけで一生を終える、典型的なパターンの日本人だな! おまえ、やり直し! 第二次性徴があったぐらいのころから人生やり直し!

ほんとに生産性アップとやらがしたいんだったら、その他にやるべきことが256ヶあるから! パソコンを買い足すなんて、257番目ぐらいだから! 優先順位は。

なにがレッツノートだ! 直訳したら「メモをとろうよ」じゃねえか! なれなれしい! もう、おれ帰る!



( ;´∀`)
………………。






たしかに、レッツノートに限ったことじゃないけど、「ちょっと高めの買い物」をするとき、自分から自分への口実を探してることってありますね。何のための口実なんだろうとも思うし、口実を探すくらいなら買わなきゃいいのでは、と思わないこともない。

でも、これ読み返してると、bは取り付くしまが無いというか大人げないというか…。aがちょっとかわいそうになってきたなあ。aのほうの自分に、レッツノートを買ってやりたくなりました。

aはbを説得することには成功してないんだけど、aを見てると、なんというか、頭ごなしに強い調子で誰かに何を云われようとも、少しずつ自分の意見に話を持って行こう持って行こうと試みるのは大事だと思ってしまった。昨日まではb派だったのですが、いまはどうもaに感情移入してます。やっぱり買うか、レッツノート。

(この項、とりあえず終了)


■Let's Noteを買おうかどうか著しく迷ってる件について 2.0


レッツノート T7

前回にひきつづき、パナソニックのレッツノート T7を買おうかどうか、我ながら迷ってる、という話の続きです。いまのところ、購入推進派の自分の方が若干不利のようです。なお、上の写真はレッツノートではなく、本文に一切関係ないマッキントッシュのパワーブックG3です。





( ;´∀`)←拙僧a(レッツノート購入推進派)
でも、レッツノートがあれば出張のときとかにも便利そうだろうし…。


(゚д゚ #) ←拙僧b(レッツノート購入否定派)
出張なんか年に一回か二回くらいだろ。しかも、長くてせいぜい二泊三日だろ。それくらいなら今ある15.4型だかのノートパソコンを持ってけばいいから。出張のためだけに新しいパソコンを買わなくともよし!

だいたいおめーみたいなのは、好きでパソコン持ち歩こうとしてるくせに、パソコン持たないで旅行に行ったときは「こうやってパソコンから解放される日も大事だよね」とか云い出すんだよ! これは明らか! 火を見るより!

で、レッツノートが壊れただの固まったのだのしたときは、「やっぱり、紙と鉛筆こそが最強のモバイルですね^^;」とかブログに書くんだよ! これはっ、もうっ、歴史が証明してるから! 幕末のころから!



( ;´∀`)
そ、そんなことはわかんないでしょう。わかんないからこそ、こうやっていろいろ迷ってるわけで…。



(゚д゚ #)
だからっ! こうやって迷ってるということ自体そもそもおかしいんだよ! 本当の本当に仕事に必要だったら、レッツノートの一台や二台、なんの迷いも無くとっくの昔に買ってるっつーの!



( ;´∀`)
………………………。






この拙僧bの「必要だったらとっくに買ってる」発言は、ちょっと説得力あります。たしかに、本気でサーファーを目指す人がサーフボードを買うか買わないかで迷ったりしないもんな。←微妙に違う比喩かもしれない…。

しかし気が弱いと、リクツが通ってるか通ってないか以前に、リクツ自体、聞いてもらえなかったりするもんですね。世の中そういうもんですね──とか安易にまとめたくはないけれども。次回に続きます。


■Let's Noteを買おうかどうか著しく迷ってる件について 1.0


レッツノート T7

そう。前もちょっと書いたんですが、いま拙僧はパナソニックのレッツノートを買おうかどうか迷ってるんですよ。あったら仕事で便利かなー、なんて思って。

ですが、けっこう高いじゃないですかパソコンて。レッツノートも20万円くらいするので、そうやすやすと買うわけにもいかない。なので、「レッツノート買いたい!」という自分と、「レッツノート買わなくていい!」という自分が、心の中で争ってるんですよ。





( ´∀`)←拙僧a(レッツノート推進派)
私は松下電器産業株式会社の「レッツノート」のT7、正確にはCF-T7CW5AJRの購入を検討しています。なぜかと申し上げますと、日常生活において、また仕事においても便利そうだからです。

より具体的に申しますと、従来はペンや鉛筆で紙に書いていたメモ書きやアイデアの断片、文書の下書き、業務上の個人的な記録、そういったものをすべてテキストファイル化することで、より編集・検索・保存・複写・転送が便利になるからです。



(゚д゚ #) ←拙僧b(レッツノート否定派)
というか、なんでわざわざ20万出してまたパソコン買うんだよ!! パソコンなんか家にも会社にもあるだろ。



( ´∀`)
その疑問にお答えしますと、レッツノートは機動性に優れているからです。

家のノートパソコンは、15.4型ワイドというサイズで、しかも重さも2.8kgもするので日常的に持ち運ぶにはかなり困難です。また、会社のパソコンも同じくらいのサイズのうえ、会社のものですから私用では大っぴらに持ち出せません。

レッツノートは軽くて小さいので、どこにでも持ち運べるという利点があります



(゚д゚ #)
持ち運べたらなんなんだよ! USBメモリかポータブルHDDでも買ってそこにテキストデータ入れといて、会社と家のパソコンを往復させれば済むだけの話だろ!?



( ;´∀`)
でっ、でも、会社と家以外でもパソコンを使いたいときだってあるわけで…。



(゚д゚ #)
ィやかましい!! リクツこねてんじゃねえよ! 日常生活において、会社と家の間でパソコン広げられる機会がどんだけあるんだっつーの! まさか西武池袋線の車内でレッツノート広げるつもりか? で、戸袋近辺のスペースにもたれかかって、ニヤニヤしながら立ったままレッツノートいじるつもりか? 気持ち悪い! そんなブキミな哺乳類になるための小道具に20万は出せないし、出したくもないし、出す義務も一切合切ない!!



( ;´∀`)
い、いや、誰も電車で使うとは
云ってないじゃないですか… (語尾がだんだん小さくなる)


(゚д゚ #)
じゃああれだろ、ほんとは単にスターバックスとかでレッツノート広げてクリエイターぶりたいだけだろ? そういうのにバクゼンと憧れてるだけだろ? そんで手帳はモレスキンですかぁ? メモ帳はロディアですかぁ? なあ? なあなあ? おい!



( ;´∀`)
い、いや、自分は手帳は高橋書店のを使ってて…
(←本筋とは関係ない質問にいちいち答えてしまうタイプ)


(゚д゚ #)
(それを無視して)そもそもおまえみたいな自意識過剰の小心者は、スターバックス行ってテーブルでパソコン開いても、なんか恥ずかしくなって7分もしないうちにパタンと閉じてカバンにしまっちゃう運命にあるから! なぜなら、それが自然の摂理だから! 宇宙の法則だから! その7分間のために20万は出せない! 却下!!!





うーん、どうもレッツノート購入推進派の拙僧は、このペースだと分が悪い。もうちょっと、こう、自分をあれしないと。あれって何だよ。

この論争は次回につづく、かもしれません。


■スニッカーズのCMソングのめちゃくちゃ面白い替え歌


■おなかが空いたら死〜ぬ〜♪


■と、まあ、それはさておきですね、今日は会社が休みだったんですよ。なんでかというと、先週の春分の日に休日出勤したからです。なので今日は振り替え休日。

今朝は、

(1)月曜日
(2)肌寒い
(3)小雨が降ってる

という、会社を休みたくなる舞台設定がみごとに揃ってたので、充実した朝寝をすることができました。いえいえ。どういたしまして。


■午前中はジム行って、小学生のころ風邪で学校を休んだ日に病院で薬もらっておばあちゃん家で療養してたときの感覚を思い出しつつ、弁当食べながら、「ごきげんよう」のあとにやってる名古屋のテレビ局が作った昼メロをわざと見たり、先月録画してまだ見てなかったの「お笑いレッドカーペット」を見たりして過ごした。


■で今日、教育テレビを見ててわかったのが、自分は、理科の番組などで時折見られる、

黒い幕を張っただけのスタジオで、テーブルに実験器具が並んでいるだけの風景

が、かなり好き、ということです。今日見た番組も、黒バックのスタジオのテーブルに並んでいる水の入ったビーカーに、真顔で塩とかミョウバンとか溶かしてたんですよ。あれは良かった。


■で、これを書いてる今は午後六時。

休日が、しだいに普通の平日の夕方へと徐々にフェードアウト/フェードインしてくる。この感じが、なかなか悪くないもんです。


■(それは単なる自意識過剰では?)O0o(´ー`;)


それ。


■スウィート ソウル 職務質問


■本の題名で検索すると、全国の各書店のオンライン販売のページがわわわわっと引っかかってくる現象を誰かなんとかしてください。半蔵商店です。


■今日は、散歩してました。土曜日の散歩はいいもんです。ましてや三月ならなおさらです。


■まず新宿。ディスクユニオンで、ピチカートファイヴのアナログ盤特集、という渋いセールをやってたので行ってみる。けど、店に着いたのは開店して一時間ぐらいあとだったので、激レアなレコードはもう強度のピチカートメイニアの人たちが買って行ったあとだったかもしれない。

とくに目当てのものは見つからなかったので、別の外人のCDを購入。


■で、山手線で原宿まで行って、そこからてくてく青山→麻布→六本木と歩く。

六本木ヒルズ付近で、デモ隊らしき人々が警官に取り囲まれ、それよりやや遠巻きに記者っぽい人々がDVを回しつつメモを取っている、みたいな現場に遭遇。

そんな状況だったので、どっからどう見ても善良な好青年である拙僧も「すいません、どちらへ行かれるんですか?」と警官に質問されました。ここで、「逆に訊こう。君は何歳のとき初めてSEXした?」と問い返したりしたら逮捕されそうなので、適当に「麻布十番までです」とか答える。

そしたら、「失礼しました。ただいま厳重に警備中ですので。お気をつけて」みたいなことを云われただけで、やりとりはそこで終わった。

こんな情報量がゼロに等しい禅問答でいいのかと思うけど、たぶん、日本人か外国人かどうかを確認する質問だったのかもしれない。この質問に、とっさにカタコトで答える機転がおれにあったら、もっと面白いエントリになったのに。すいません、地味なブログで。


■で、そのまま麻布十番に行こうとも実際に思ってはいたんだけど、足が広尾に向いたので広尾に。ナショナル麻布で、何も買わないけどいろいろ見る。ここの二階は「沖縄市の、外人が多い地域の雑貨店」の感じにけっこう似てる。

で、ナショナル麻布を出て、別の本屋に寄った。「セレブな育児」という看板をでかでかと掲げた変な棚があった……。


■広尾駅から電車で高田馬場へ。パソコン屋で、パソコン用キーボードを物色。

ものすごく久しぶりにビレッジバンガードに寄る。手描きPOPの押し付けがましさに参ってしまい、150秒くらいで出る。

買う気どころか、店にいる気まで失せさせるPOPって、いったいなんなんだろうな。


■で、歩いて目白→椎名町(西武池袋線)。そこから電車に乗って、無事、石神井公園まで帰ってきました。以上です。


■劇場版ドラえもんとめちゃイケの正しい鑑賞法について


■昨日のエントリは、妙にしょっぱく、かつ湿っぽかったので削除。そのついでと云っちゃなんだが、おとといのエントリもスナック感覚で削除。なぜかというと、おれがロックスターだから。過去の栄光になんてしがみついてられないから。じゃあ何ですか!? あなたがSEXさせてくれるとでも云うんですか!? バシン!(書類一式を会議用テーブルに叩きつける)


■そう。今週は、食い終わったカップラーメンの容器のようにしょうもない週だった。でも、最後にちょいといいことがあったので、よかった。結果的にわりと良い週。


■はい、じゃあ、ものすごく小さいネタ書きまーす。悪かったね、外人が作った新しいWEBサービスのしたり顔紹介とかじゃなくて。


■こないだのことなんですが、電車の中で、女の人ふたりが「毎晩、劇場版ドラえもんのビデオを見ながらじゃないと眠れない25歳フリーター男子」の話をしてるのを耳にしました。

この話を詳しく書くと、毎晩、劇場版ドラえもんのビデオを見ながらじゃないと眠れない25歳フリーター男子というのが実際にいる、ということらしいんですよ、この日本に。すいません先輩、自分、いま同じこと二回云いました。

毎晩、「今日は『のび太の宇宙開拓史』にしよう」みたいな感じで、その日の気分に合わせた作品を選んでから寝るらしい。いろんな人がいる。


■で、それで(あんまり関係ないのに)思い出したのが、大学時代に同じ寮だったS君の話。S君は、

・まず、ジャンプやサンデーといったマンガ雑誌をパラパラ読みながら「めちゃイケ」をリアルタイムで観て、かつ、その「めちゃイケ」をビデオに録画。


・「めちゃイケ」の放送が終わると、今度は、ついさっき録画しながら観てたその「めちゃイケ」をビデオでもう一度観ながら、メシを食う


──んですよ。つまり、マンガを読みながら「めちゃイケ」を観て、その直後、メシを食いながら全く同じ「めちゃイケ」をもう一回観るんですよ。なんでだ。というかそもそも、マンガを読みながらテレビを見るというのがわからん。

S君は、めちゃイケの他に別の番組でも、同様の観かたをしていました。


■ちなみにS君は、のちに東大の大学院に進みました。頭のいい人のやることはわからん………。


■レッツノート


■メリーアン メリーアン メリーアン ウォンチューステイフォーミー半蔵商店です。

といった意味も含めまして、今日の午前中は雑用でつぶれました。

午後は、部の長い報告会と、あと、社内のイントラの変なソフトの使い方の講習会でした。自分の仕事をする時間が無かった。

しかし、なんでよそのシマの雑用をおれたちがやんないといけないんだろう…ぶつぶつ…。


■それはさておき、45分以上かかる会議には飲み物を、60分以上かかる会議にはドーナツやバナナを、90分以上かかる会議にはサンドイッチやピザを支給してほしい。それだけでも、けっこうモチベーションが上がると思う。身が入るというか。


■鳥居みゆきの妄想プレゼン、ってのはどうですかね。

なんにも映っていない白いスクリーンに、レーザーポインタを当ててあれこれ解説を始める。っていう。


■いろいろと、思いついたことをメモするために、あるいは、メモよりもうちょっとまとまった文を書くために、パナソニックのレッツノートでも買ってノート代わりに持ち歩こうかな、と思おうとしている。

で、もし買ったとしたら、やっぱり紙と鉛筆こそが最高のモバイルですよ、と周囲に話す予定。

いまはA5サイズのノートにいろいろメモつけてるんですが、メモを書けば書くほどバックナンバーのノートが増えてかさばるのと、以前書いたメモが検索しにくいのが欠点。長所は、安い(\147)、軽い、電気が無くても読める、雑誌の切抜きをそのまま貼り付けられる、など。すいません先輩、おれ、今、当たり前のことばかり云いました。


■『マイミクの切り方』


──みたいな題の新書を出せばそこそこ売れると思う。そういうことに気をもむ人は少なからずいると聞いたので。

で、その新書の内容は、マイミクの増やし方ではなく、逆に「切り方」から通して考える、SNSにおける人間関係の構築と解体と再構築。および、SNSが「人づき合い」という概念に与えた/与えるだろう影響や、SNSの細分化、高齢者層への普及、今後の展望などについて。


■……ではなく、単にインターネットをやってるときに気づいたどうでもいい小ネタをまとめて、立ち読みでパラパラと頁をめくる読者の手を止めさせるために有名ブロガーの名前なんかもところどころに登場させ、あとはSNSに熱中する若者を批判して、「今後、SNSはどうなっていくのであろうか」みたいな感じで適当にしめくくる。

肝心のマイミクの切り方については、本文では2ページくらいしか触れない(しかも、明確な答えを述べてるわけではない)。


■800円で売るとして、まあ3000部売れるとして、著者の印税は定価の一割として、

800×0.1×3000=240000

この本を書くのに二ヶ月かけるとしたら、12万円/月。まあ、副業としては悪くないですね。


■何を皮算用してるんだおれは。そもそも3000部という数字の根拠を示せと。


■『あなたはなぜマイミクを切れないのか』という題もアリだな。あと『人づき合いをより好みする若者たち』とか。


■以上、単なる妄想ですので。でも、こういうことを考えることが最近増えた。なんか、妙な願望があるみたい。


■池田亮司 datamatics[ver2.0]完全版 詳細レポート!


■今日は恵比寿で、池田亮司リサイタルを見てきました。


■会場に入る前、のどが渇いてたので、「今のうちに水分を補給しておかないと、上演中にのどが渇いて飲み物が欲しくなってしまうので、困る」と判断したので、会場近くの自動販売機でなんらかの液体を買うことにしました。

で、いざ自動販売機を前にして、財布を開けてみたところ、


財布の中に、5円しか入ってなかった。


………………。 ( 'A`) ゴエンダマ ガ イチマイ


■そう。2008年3月現在、日ごろの買い物はクレジットカード+Edy+スイカで事足りてしまうので、現金を使う機会が減った。

ので、それとともに「財布に現金がいくら残ってるか把握しておく」感が弱まってきてるんである。たぶん。

ちなみにこの時、拙僧のEdyには35000円分ほどの残高がありました。なあ、なんなんだこの極端なバランスは…。


■で、ざっと(Edyの使える)コンビニを探してみたけど、会場である恵比寿ガーデンプレイス付近にはコンビニが見当たらなかった。ちゃんと探せば見つかるんだろうけど、時間もあんまり無かった。

で、けっきょくガーデンプレイス内にある銀行のATMでお金をおろして、自動販売機でジュースを買いました。

ジュースを買うためだけにお金をおろしたわけだから、このジュースには、定価120円+ATM手数料105円で総額225円かかってます。贅沢な缶ジュースだぜ。'`,、('∀`) '`,、





………………。( 'A`) ハァ


■もう、地球上の全部の自販機でEdyかスイカが使えるようになればいいのに。

と、一瞬思おうとしたけど、でも、Edyやスイカはたしかに便利だけど、たぶん、そのシステム利用料みたいなお金を誰かが払わなくちゃならないと思うんですよ。

でも、そのシステム利用料を商品の代金に上乗せしちゃうと客が離れてしまうから、たとえばコンビニ各社(もちろんコンビニに限らないですが)が、泣く泣くシステム料を払ってるようなとこがあると思うんですよ。

で、まあ途中段階はすっとばしますが、Edyやらスイカやらの導入のしわ寄せで、誰かがきっと泣いてると思うんですよ、いろんなレイヤーで。


■別に、電子マネーを使うのはやめましょうとかそういうことを云いたい訳じゃないけど、たまーにそういうことを考えます。


■以上、池田亮司 datamatics [ver.2.0] 完全版のレポートでした。


■ぼくは小西と康陽が好きだった。


ぼくは散歩と雑学が好きだった。
▲小西康陽の新刊『ぼくは散歩と雑学が好きだった。』


■小西康陽の文章は、昭和四十年代の匂いがする。

いま「はぁ? 別にそう思わないけど?」とか云ったやつは、WORLD 1-2の出だしのクリボーに噛まれろ。


■しかし、具体的にどう昭和四十年代っぽいのか、と訊かれると、たしかに即答できない。

が、気の利いた、趣味の良い、昭和四十年代の雑誌に載ってそうなコラムのような文章を、小西康陽は書くな〜、と思う。


■拙僧はもちろん、昭和四十年代をリアルに通過したわけではないのであれですが、たとえば、正方形に近い変な判型の團伊玖磨『パイプのけむり』の単行本とか、サントリーのウイスキーとか、黒い革のソファーとカットグラスの灰皿と木製フレームのテレビが揃った応接間とか、雨の夜の銀座とか、そういう昭和の雰囲気。それが小西康陽氏の文章には残ってると思うんですよね。(談)


■すげえな、上の三つの段落とも、ほとんど同じことしか云ってない。すいません。


■ま、要するに、小西康陽の新刊『ぼくは散歩と雑学が好きだった。』を買いました、ということです。まだ読んでない。この週末にゆっくり読む予定です。


■と、思ったら、この本を会社のロッカーに置いてきてしまってたことに気づいた。どうしてくれよう。

あと、おれの上記の小西文体観は、あくまでこの本を読む以前のものなので、この本を読んだら、またいろいろ感じ方が変わるのかもしれません(し、変わらないかもしれません)。


■箇条書きです


■ア〜ンバランスなキ〜スをかわして愛に近づけよ〜半蔵商店です。


■「新銀行東京」を「新生銀行」と取り違えたまま、石原都知事をバッシングしてるブログを発見した。合掌。


■『変なタイトルの新書 100』みたいな新書が出たら、書店で手に取って、45秒くらい立ち読みして、また棚に戻したい。


■最近(でもないか)、ビジネス雑誌と、ビジネス雑誌を鵜呑みにする人たちの間でよく遣われる「気づき」っていう云い方があまり好きじゃない。

もっと他の云い回しがありそうな気がするんだけど…。いや、ないからこそ、この云い方が定着してるのか。


■ものすごく久しぶりに納豆を食べました。3パック。納豆だけで3パック。ごはんとかにかけずに。


■教訓:二次会用のお店も、だいたいでいいから見当つけておく


■今日(3/12)は、会社の人の送別会がありました。


■で、その二次会の店がマイルドにひどかった。

「カラオケダイニング」とかいうジャンルを自称してた店なんですが、いざ入ってみると、どっからどう見ても単なるカラオケボックス。まあ、普通のカラオケボックスよりもちょっと凝った料理が出ないこともないかな、ぐらいの感じ。ものすごく好意的にみてあげると。

でも世間一般では、こういう店は普通、カラオケボックスと呼ぶ。


■さらに問題なのがその個室の狭さで、2m×2mくらいのスペースに、小さいテーブルとソファーがあるだけ。あとはカラオケの機材。

満員電車のようなゆとりのないソファーにぎっしり座り、小さなテーブルを囲む大人6人。

( 'A`) ( 'A`) ( 'A`) ('A` ) ('A` ) ('A` )

どう考えても二人用か、せいぜい三人用の部屋だろ、これ…。

まあ、片言の店員のキャッチについていったらこんな店に案内されるわな。

二次会自体は楽しかったからいいですが。


■ビデオゲームミュージック


■朝、体調が悪かった。会社に行こうかどうか迷うくらいのライン。とりあえず家を出て池袋の駅に着くまで、今日は休もう、もうここで帰ろう、と6.6回くらい思ったけど、池袋駅構内の立ち食いそば屋でわかめうどんを食べたら奇跡的に体調が復活。

まさかとは思うが、単に腹が減っていただけなのか…(それはない、と思いたい)。


■帰りの山手線で、40代くらいの主婦(たぶん)二人が、以下のような会話。

(´・∀・)「○○さん、デトロイトメタルシティってマンガ知ってます?」

(・∀・` )「いや、知らない。子供向け?」

(´・∀・)「そうみたいです」

謎が謎を呼びます。


■メトロクロスの音楽を作った人は、マッピーの音楽を作った人と同じ人のような気がした。ので、調べてみたらそうだった。

というか、初期のナムコのいろんな曲を作ってる人でした(参考:wikipedia)。


■いまどきフライヤーなんて誰も読んでくれない。とは思いたくないけど


gocoupのフライヤー
▲gocoupのフライヤー。裏面は、電子音楽の権威・イヌースン博士(在ロンドン)による渾身の書き下ろしライナー


■人類がCDを発売したり、クラブでイベントを開催する際に、'90年代からの惰性で印刷してるフライヤーっていう紙があるじゃないですか。今日はgocoupのフライヤーを配りに高円寺へ行きました。


■今日わかったことは、フライヤーというのはお店にあんまり歓迎されてないんだなということです。そりゃそうだよな。お店にとっては、スペースを食うばかりで、一銭も入ってくるわけじゃない。期日が過ぎればゴミになるから処分しなきゃなんない。お店にはなんもメリットがない。

フライヤーのサイズがA4だと知るや爽快なくらい露骨に不快感を表明してくださる方もいらっしゃいました。ま、別に悪いことをしてるわけじゃないから謝ったりはしないけど、でも、卑屈にはなってしまうなあ。たしかにA4はでかいかもしれないね。うんうん。


■ところで、フライヤーの配布に費やした時間と交通費とカロリーと、このフライヤーによってgocoupのCDが何枚売れるかを比較して考えると、かなり熱効率の悪い作業をしてるのではないか、という気になってしまいます。

さらにはフライヤーを作る手間暇と印刷代のことまで考えると、果たしてフライヤーの存在価値はなんなのか、という気にすらなります。あまり気にしないようにしたいところだけど。


■この時代、フライヤーにたとえば2万円かけるんだったら、むしろその2万円を制作費にして映像をつくって、YouTubeにアップして、友人知人に頼んでURLを広めてもらえれば、それが本当の意味での宣伝/広告になるのかもしれないですね。いま気づいた。


■で、今日はあと一つわかったことがあった。それは、おれがもう高円寺って歳でもないということでした。


■せっかくだから宣伝。gocoupのCD。

冬用アルバム『snowscape』(2008/2/2発売)
夏用シングル「gocoup e.p.」(2007/7/7発売)

それぞれamazonでも買えます。試聴は公式サイトでどうぞ。


■銀座線にワニ


■ヒトエズゴナムーブ。半蔵商店です。


■そう。いろんな事情があって、今日(※3/7)は渋谷から銀座線に乗ったんですよ。

で、席に座り目をつぶり、このブログに書いたらサーバーごと公安に差し押さえられそうなくらいにエロいことなどを想像しつつ、目的地の銀座に着くのを待ってたんですよ。


■そしたら、途中から女子高生二人が乗ってきた。で、拙僧の前に吊り革持って立って、話し始めた。

で、別に聞きたかないんだが、その会話が耳に入ってきたのでエロ妄想は中断。で、この会話というのがなかなか濃度の高い話でした。


「なんか、最近、○○ちゃんが、BLにはまっててー」


「ほら、二人ともオリキャラ描いてるからー」


「○○(※マンガかなんかのキャラクターの名前らしい)が、受け攻めかを決めるのに戦争になった」


とか、そういう女子オタク話。こういうのをほんとに話してる人々を初めて見た。


■とくに印象に残ったのが次のやりとり。

「うん。次は、アキラと屍で行く」(`・ω・)

「アキシカ?」(・∀・` )

「いや、シカアキ」(`・ω・)


…なあ、屍ってなんだ。そのスジでは有名なのか。いや、有名だとしても別に知りたくない。


■これとはまったく別の話ですが、こないだワニの肉を食べました。


■昨日も恐るべき


恐るべきさぬきうどん
▲律儀に、昨日とは別の写真。

昨日もこれ食べてました。うまい。

そう。これとコロッケ2ヶを買ってくるんですよ。そして、うどんを茹でてる間にコロッケを食べ、うどんが茹で上がったらうどんを食べる。食べ終えてネットをカチカチやってると、「夙川アトム」の夙川は「しゅくがわ」と読むと知る。そういう一人飯。

というか、「ネットをする」の擬音語はカチカチでいいんだろうか。


■きのう食べたうどん


恐るべきさぬきうどん

商品名のあれっぽさに反して、意外にうまいなあと思った。

ただ、この商品名じゃ一生手に取らない人もいるなあと思った。

でも、普通の商品名だったら目立たないから、それはそれで手に取らない人もいるなあと思った。

それよりは、変な商品名で目立ったほうがいいのかなあと思った。

あと、これからは「ブログでネタにされやすいかどうか」ってのも商品名をつける際の基準になるんだろうなあと思った。

というか、もうそういう時代になってるなあと思った。


■眠い


今日もここに日本語の文を書こうとしたんだけど、とても眠いので、今日はこのへんで。すいません。

「眠さ」を表す単位があれば、こういうときどれくらい眠いかが伝わりやすくて、いいかもしれない。


■バカリズム単独ライブ『科学の進歩』徹底レポート!


面白かったです!


■早稲田/アトム


■昨日の日記です。


■散歩の途中、東西線早稲田駅一番出口近くの某牛丼チェーン店(誰もすき家とは云ってないじゃないですか)に入るも、床が衝撃的に汚い。

干からびた米粒や、干からびた牛肉豚肉と思しき細かい破片が、カウンター席の足元にものすごい勢いで散らばっている…。( 'A`)

こんな場所でメシを食う気は1画素もないので、店員にお冷やを出される前にさっさと退散。

しかし、客席でこんなんだったら、厨房はいったいどんなことになってるんだろう…。


■で、しばらく歩いたらモスバーガーがあったので入ってみる。なんとかバーガーを発注して食する。

そしたら早稲田の学生さんっぽい若者が、大声で後輩に向かってなにやら面白そうなことを語って聞かせていた。が、別の席のおばちゃん連中の声がもっと大きくて、若者の話は断片的にしか聞こえず。

「ほら、あれ以来、急に餃子問題がメディアからきれ〜〜いに消えてなくなったでしょ?」(゚д゚ )

というフレーズがけっこう気になったんですが。


■夜、めちゃイケを見ていたら、なんとかアトムという芸人さんが出てて、面白かった。赤頭巾ちゃんの紙芝居を、セーターを肩に羽織った'80年代のテレビ業界人が業界用語連発で読むという内容。


■で、ここで気になったことを一つ。このアトム氏に限らず、最近の芸人さんは紙芝居ネタで、紙芝居をめくるとき、なぜか、

紙芝居を一枚一枚床に放り捨てていく

ヒトが多いんですよね。紙芝居って、普通は一枚一枚、紙芝居の束の後ろに回していくもんじゃないですか。なのに、一枚一枚床に捨てていく。そしてネタの終わりには、紙芝居がステージ上に見苦しく散乱する。なんでそうするんだろう。なんかの必然性があるとは、ちょっと考えにくい。