■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■ダイエットとは厳しいものなのです


なにもおれだって毎日毎日、(´・∀・`)ハムソ〜セ〜ジ食べたいな〜♪と唄いながらのん気に暮らしているわけではないのであって、ときには自分に厳しくすることもある。

そんなわけで今、ダイエット中である。ダイエット、と一口に云っても並大抵のやつではなく、けっこう本気でやっている。それがどれだけ過酷かは、以下に掲げた、自分に与えている試練の数々を読んでいただければ分かると思う。


■休日だからといって、昼食を2回とらない。

■ましてや、チキンカレーを食べ終えたあと、デザートと称してカツカレーを食いに行かない。

■焼きそばUFO(大盛り)を寝る前に食べない。

■ましてや、超大盛りペヤング(1099kcal)を寝る前に食べない。

■普通盛りなら、まあ良い。

ジャポネで注文して良いサイズは、横綱まで。親方以上は不可。

■自宅でスパゲティを茹でる時も、いちどに300g近くも茹でない。

■焼肉は、週2回以上は行かない。

■昼食が焼肉だったのに、夕食にカルビ弁当を真顔で食べたりしない。

■カルピス原液を、0.5本/日というペースで消費したりしない。


……などなど。書いてるだけで自分でも気が遠くなってきたが、しかし、このような厳しい修練に耐えてこそのダイエットです。

でもよー、たとえばだけど夜中にこんな画面みてたら食欲出てくるよね?

# ヒント:見なければよい。


■吉祥寺はもらったであります


■諸般の事情で、吉祥寺のパルコで妹と待ち合わせる、という流れになった。

パルコのふもとで待っていると、ケータイに妹からのメールが。

「ウメーズ・カズーヲがパルコにいる! メンズフロアー」


■大至急5階のメンズフロアに行く。さて、5階といってもパルコは広い。どこをどう探そうか…。


■いや、探す必要なんて無かったす。5階についてすぐ、一点を見つめたままフリーズしている親子連れ(母親 featuring 幼児二人)がいたんですよ。固まった親子連れの視線のその先を追っていくと、自動的にウメーズ・カズーヲ先生がおれの視界に入ってきました。紅白のストライプの服は着てませんでしたが、まぎれもない本物でした。

若干ドキドキしながら、平静を装ってすれ違いました。


■ちなみに妹は、ウメーズ氏に話しかけて握手してもらったそうです。おれが不得意なジャンルをちゃんとカバーしてます。おれそういうの苦手なんだよな…。


■ウメーズ先生は、中央線沿いによく出るみたいですね。
↑「出る」ってなんだよ。オバケかよ。失礼な。


■ボコーダーで


県の許可も得ずにボコーダーを適当にあれこれいじってたら、こんなのが出来たので、あれしておきます。

これ(17秒/mp3/387kb)

これはプリセットの音色をそのまま使ってますが、もっとクラフトワークみたいな音にできたらいいなあとは思ってます。あと、さっきから右肩と右肘の関節が痛むのがどうにかならんかなあとも思ってます。そもそも痛みの原因がわからん。

ちなみにこのサイトによると、クラフトワークは軍事用音声合成装置なんてのも使っているらしいです。まずどうやって手に入れたかが知りたい。


■ペプシツイスト


ですから、人間だれしもコーラが飲みたくなる夜があるじゃないですか。無かったらごめん。まあ、あんな植民地主義的な飲み物をわざわざ飲まなくたっていいんだけどさ。昔のアメリカって、コーラ市場の開拓のために他国に攻め込んだという話を聞いたことがある。その国の民に「コーラを飲む」という新習慣を植え付けたら、原価3円だか5円だかの350mlコーラが120円で売れるんだもんなあ。そりゃ戦争くらいやっちゃいますよ、アングロサクソンなら。


さて、おれは諸般の事情によりペプシ派なので、今日はペプシツイストを買って帰ろうとしたんだけど、駅からうちへの帰り道にある自販機に、ペプシツイストがない。そう、あれしかないんです、あの、ペプシNEXとかいう新製品のやつしかないんです。飲んだことあるわけじゃないけど、ペプシNEXってカロリーゼロなんですよね。じゃあ不味いに決まってるじゃん。


しかし、行けども行けども、ペプシツイストは見つかりません。やばい、これはもうだめか、と絶体絶命のピンチだったのですが、最後の自販機(つまり、うちにいちばん近い自販機)に奇跡的にペプシツイストが入ってたので、無事買って飲みました。おわり。


というか、ペプシツイストなんかよりも普通のペプシが良いわけなんですが、さいきん店頭ではあんまり見ないっすね、スタンダードペプシ。


話は変わりますが、コカ・コーラ社に寄せられる「CMについての質問」第一位は、「CMで見るような瓶入りのコカ・コーラってどこで買えるんですか?」だそうです。以上コーラ豆知識。

# こう書くとコーラメイニアみたいですが、年に5リットルも飲みません。


■外人が自分でクラフトワークのビデオクリップを作ってる件


Youtubeで、ちょっと変わったクラフトワーク「アウトバーン」のビデオクリップを発見。なんか、どっかの外人が自主的に作ったみたいです。

Kraftwerk Autobahn "Concept" Video

「ファンファンファン アウフデア アウトバーン♪」と、(口パクで)口ずさむ男が画面に出てきますが誰だよお前。誰フトワークだよ。でも冒頭の効果音と映像がリンクしてて偉いなと思った。

あとやっぱり、この曲って高速道路の風景に良く合いますね(当然ですが…)。けっこう気持ちよくて3回も見てしまった。見過ぎです。

しかし問題は、おれがこんなビデオを見て、こんなことを書いているまさにこの瞬間に、練馬区だけでも数万人くらいの人々がSEXしてるということですね。金曜の夜に何やってんだ、おれ。(;´Д`)

(2:00am・記)


■本当にあったふてぶてしいブートレグの話


■このブログは最近、ボコーダーだのYMOだのクラフトワークだの、そういう話題ばっかり続いてるので、今日はがらりと趣向を変えてクラフトワークについて書きたいと思います。


■話はさかのぼること4年前。福岡市は天神の某レコード屋で、『Die Klassik Werks Vol.3』というクラフトワークのブートレグを見つけたんですよ。3800円でした。学生にとって3800円は、君、天文学的な大金ですよ。ヘタすりゃ一週間は生きられる額ですよ。

これを買う時は悩みましたが、でも、けっこう珍しい曲が入ってたので、やっぱり買いました。


■家に帰ってCDケースを開けてみたところ、ジャケットはぺらぺらのカラーコピーの紙切れが一枚だけで、しかも題字以外には記されていません。盤に至っては、なにも印刷されてない真っ白なCD-Rでした。

末端価格3800円もするのに、カラーコピー&真っ白CD-Rという組み合わせってのが怪しさ丸出しで、いかにもブートっぽかったです。

内容の方は、「メトロポリス」の1981年ユトレヒト公演とか、「アウトバーン」の7インチ版など、公式盤では聞けない音源が入ってたので、当時は満足してました。


■そして去年。

たまたま入った渋谷のレコード屋で、この『Die Klassik Werks Vol.3』を発見しました。

で、何気なく手に取ると、このCDはおれが持ってるCDとは違い、ジャケットがカラーコピーではなくちゃんとした印刷物でした。

さらに、値札に書かれている店員コメントを読むと、
「クラフトワークのレア音源集 第3弾! (プレス盤CD)
と書かれていました。


■印刷されたジャケット。CD-Rではないプレス盤CD。なのに、おれが持っている『Die Klassik Werks Vol.3』とは、タイトルもデザインも曲目もいっしょ…………。

ということは。

そうです。おれは、どうも天神のあの店で、ブートレグの偽物、ようするに

ブートレグのブートレグ

をつかまされてたみたいですねゴッドダムイット。ブートレグからブートレグを作ることってあるんだなあ…。知らなかったよ。中身は同じなのに、なんか「してやられた!」という気分です。


■とはいえ、やはり学生時代に食費を削って買った思い出の一枚なので、このブートレグはいまでも大事に持ってます。


うそです。引っ越しの時に無くしました。

# がんばって探せば出てくるとは思うけど。


■クラフトワーク『アウトバーン』の韓国盤では、ジャケットからベンツが消されている件について


■自分でもボコーダーを買ったのと前後して、またクラフトワークに興味が出てきたんですよ。クラフトワークというのは、シンセサイザーを弾いたりボコーダーで唄ったりして生計を立てているドイツ人の中年男性4人組のことです。

それでまあ、YouTubeでクラフトワークの動画を検索したり、外人が作った海外のファンサイトとかを巡回したりしてるのですが、そこで気になってたことを思い出しまして。

■というのも、このサイトによると、アルバム『アウトバーン』の韓国盤では、ジャケットに載ってたベンツが消されているみたいなんですよ、どうやら。

ちなみに普通のジャケットはこれです。ちゃんとベンツが走ってます。

韓国盤の『エレクトリック カフェ』から「セックス オブジェクト」という曲が削られてるのはファンの間ではけっこう有名ですが、このアウトバーンのベンツに関してはあまりそれほど知られてないような気がします(けっこう有名な話だったらすみません)。

■と、4年前にちょっと気になってたことを思い出したので、書いてみました。

■おまけ。上記サイトに載ってた『マン・マシーン』のインドでのコピー盤。ちょっと。おまえ。これ。品質。

■そして、クラフトワークなんか興味ねーのに最後まで読んじまったよ!ヽ(`Д´)ノ

という人のためにさらにおまけ。千代田区は神田紺屋町の「インデラ」のカレーです。

インデラ@神田紺屋町

インド風とかタイ風とか、そういうんじゃない昭和の日本のカレーです。卵(生/ゆで)もトッピングできます(写真では生卵の黄身のみトッピング)。ライスの量もがっつりあります。ちなみにお店の内装もけっこう昭和です。


■ローランド VP-330


■今日はとんこつラーメン食べたり(しかも替え玉2つ)、移転したシアターDでライブを観たり(しかも2時間立ち見)と大忙しだったので、うちのボコーダーとマイクをつなぐケーブルが買えませんでした。ぎゃふん。

では、ひきつづきボコーダーに関する小ネタを。

■先日、原宿の某シンセサイザー店(一軒しかないわけですが)のウェブサイトを見てたら、

「有名バンドで使用されてたVP-330入荷しますた (・∀・)ノ」

と書かれていたんですわ。VP-330とは、ローランド社が70年代に作ったボコーダーです。

■その某店は、ヴィンテージな電子楽器をちゃんと音が出せる状態で店内に飾っているので、たまに見学と称してシンセをいじりに行きます。

で、先日もシンセ見学に行った際、お店の人に「あのー、ウェブサイトに載ってた『有名バンドのVP-330』って、どのバンドが使っていたんですか?」と訊いてみたんですよ。そしたら、なんと、あの、


イ エ ロ ー マ ジ ッ ク オ ー ス ケ ト ラ


のアルバムのレコーディングで使われたVP-330だそうじゃないですか。な、なんだっておまえさん。するってえと、あれかい? 矢野顕子の旦那さんがこのVP-330で、真顔で「トキオ!」とか云ってたっていうのかい? あんたそれ重要文化財ですよほとんど!

■残念なことにもう売約済みだそうですが、買った人は自慢していいと思います。

# YMOに興味ない方には伝わりづらい話ですみません。


■ザーサイ


浅草の三社祭も終わり、東京県も初夏っぽくなってきました。ようやく、早朝や風呂上がりでも肌寒くない、という基本的人権気温になりつつあります。昼は蒸し暑いほどです。

ということは、ほら、あれですよ、だんだんビールの季節が近づいてきましたよ! ビール。いいねビール。

で、今日は家で、ごま油で炒めたザーサイをつまみにビールでも飲もう、と決めたので、スーパーで新鮮なザーサイを買って帰りました。これがその写真です。



MS2000

あ! 新鮮なザーサイと間違えてシンセサイザー買っちゃった☆ (^ー゚)テヘッ
どうりでなんか重いと思った〜。








( ´・ω・`) ハイハイワロスワロス

ということで、MS2000を買いました。理由は、ボコーダーがついてるからです。もしくは、農民たちから武器を取り上げるためです。両方とも正解です(刀狩令の発布)。ボコーダーとは、おおざっぱにいうとロボットみたいな声が出せる機械です。というかボコーダー目当て。完全に。でもうちにあるマイクは、プラグの形が違っててつなげられなかったので、真顔で「トキオ!」とか云ったりはまだしてないです。

もちろん普通のシンセサイザーとしても使えます。さすが情報化社会というくらいにたくさんのツマミやらボタンやらが付いてるので、それらをいじって音を鳴らすだけでも楽しめそうです。

でもシンセを買ってまっさきに思ったことは、「オンガク作るぞ!」とか、「バンド組むぞ!」とかではなく、「部屋片づけなきゃな…」ということです。こういうところが、高校時代より成長しています。していない。

# そういえばコルグ製品を買うのは初めてです。
# どうでもいいか、そんなことは。


■風水?


交わるのに便利だから。

■という、おれが県知事だったら県知事賞を授与したくなるくらいに爽快な理由でシングルベッドからセミダブルベッドに買い換えた好青年を知っている。

彼女もいないのにセミダブルねえ、と思ってたのだけれど、不思議なことにベッドを買い換えたとたん、その好青年に彼女ができた。

で、それからは自然の摂理として、彼女が部屋に遊びに来るたびセミダブルの上で夜通しフジロックフェスティバル '03が催されるはこびとなりました ('A`)>ギシギシアンアン

たしかに風水では、恋人を探している人は二人用の家具と二人分の食器を揃えなさい、と説いているらしいです。

■それにあやかろうというわけではないですが、ワタシもセミダブルベッドに買い換えたいなあ、とちょっと思っております。ちょっと寂しいので。あくまでもちょっとだけどね。

ま、ベッドのサイズ以外にも気を遣うべきとこが5ダースぐらいあるんだけどネ!
'`,、('∀`) '`,、

■オチはとくにありませんが、「寂しい」ではなく「ちょっと寂しい」と書くあたり、無意識のうちに見栄のようなものを張ってるのかなあ、と我ながら思いました。


■レアトラックス


■まったく架空のバンドの、まったく架空のレア音源集。

といった内容のCDを作りたいです。

いや、今すぐに是が非でも作りたいってほどではないですが、まあ作りたい。

■どんなジャンルのバンドにするか、とか、そもそもバンドの名前はどうするか、とかよりも先に、

「※限定7インチシングルB面に収録」

「※MDのみのボーナストラック」

「※FM札幌のサウンドロゴとしてオンエア」

「※CD-ROMマガジン『なんとか』に収録」

「※ライブ会場にて配付したカセットに収録」

とか、ライナーに載っけるそういうキャプションの方から頭の中で完成しつつあります。

要は、「すげーレア音源がついに陽の目を見た!!!」という達成感が欲しいだけなのかもしれません。

あと、それらのレア音源が一枚のCDにまとまってしかもたったの3059円!というお得感とか。

■でも、この架空レア音源CDを実際に作るとなったら、ほんとうにオンガクを作って収録しないといけないわけで、それはけっこう手間がかかります。

CDは作りたいがオンガクは別に作りたくないというこのABループ。

■しかし、いちばん大変なのは、万が一の不測の事態によってこのCDが完成した暁に、こんなCDを聴かされる運命にあるおれの友人たちですね。さきに謝る。すまん。


■もう大盛りは頼まないことにしたんで、と周囲に云い始める予定がなくもない


年をとると、よしんば運動を始めても、代謝が落ちているため脂肪は落ちにくくなるらしい。

よしんば脂肪が燃えても、筋肉はつきにくくなっているらしい。

また、よしんば痩せたとしても、年をとると皮膚が体にフィットしなくなってくるので、体のシワが増えるらしい。

そのため、よしんばジムに通って体を動かしたところで、むしろ以前より老けて見えるということになりかねないそうだ。

以上は某板の某スレで知りました。よしんば匿名掲示板の書き込みだからと云って、落書きのような情報ばかりとは限りませんね。

おれも、よしんばそこそこ運動してるからと云って大食いしてると、よしんば今は平気であっても、年取ってからドカッと体重が増えそうで怖いです。

だからこのごろは、あらゆるレストランのあらゆるメニューで、大盛りを発注しないことにしています。と書こうとしたけど、きょうの昼に大盛りカレーを食べてしまった。普通盛りより50円増し。


■さよならだけどさよならじゃない


■原宿のブックオフで、大学2年生ぽい男の二人組が、棚にある『やまだかつてないCD』を手に取っていた。

(゚Д゚)「うお! やまだかつてないCDがある」

(・ω・)「なにそれ」

(゚Д゚)「昔テレビであったじゃん、『愛は勝つ』とか」

(・ω・)「しらない」

(゚Д゚)「だから、あったじゃん、ほら、♪し〜んぱ〜い ないからね〜

(・ω・)「あー、あれか! あの番組か!」

(゚Д゚)「そうそう。あ、二枚組なんだ。これ」

(・ω・)「うお! 一枚カラオケじゃん!」

(゚Д゚)「え! カラオケだけで一枚!?」

(・ω・)「昔の人はすごいねえ。こんなの作って…」

(゚Д゚)「なあ。今の人は守りに入ってるもんなあ…」

原宿のナウいヤングに絶賛されてました、やまだかつてないCDが。よかったじゃないですか。



■原宿の某シンセサイザー屋で(一軒しかないですが)、店員どうしが雑談していた。

タッキューさんが(買ったシンセを)裸で持って帰ってた」

「タッキューさん、ディーエムエス持ってるらしいよ?」

「そういえばこないだ来てた時……」云々。

断片的にしか会話を拾えなかったのですが、話の流れから察するに、どうやら元「人生」のボーカルの人の話をしているようです。中学のころの自分が聞いたら大喜びだなあ、これ。

このあと、さらに別の店員さんだか客だかとの会話にもちょっと聞き耳を立てていたら、こんどは「スナハラ」という、電気グループのファンにとってはなかなかエキサイティングな単語が聞き取れました。気になります。


■特濃ミルク8.2がものすごく美味く感じられる件


■ジムで運動した後とはいえ、寝る直前に大盛りの明太子スパゲティーなんか食べてたら体重がいっこうに減らないのでは、という世論がおれの中で持ち上がってきたので、ダイエットというわけではないですが、きょうの朝食と夜食はこれを食べてます。

特濃ミルク8.2

■久しぶりに食べたけど、小腹が空いた時に食べるとうまい。これ。超うまい。優勝。エネルギーの補給になるのはもちろんですが、腹にたまらないというのはいいですね。満腹になると大至急ねむくなって、けっきょく眠って、全ての用事を明日に回すおれにはぴったり。

くち寂しさも紛れるので、こう、パソコンに向かって作業する時とかにも最適。しかも食べやすい。

■そういえば前の会社には、昼食を摂らずにこのキャンディーだけをエネルギーに働いている人がいました。(あ、この話は前にもしたかもしれない)

■しかも、一袋で200円。タバコより安い。最強。UHA味覚糖最強。

■ちなみに、昼食と夕食はちゃんと普通のものを食べてます。


■ナショナル麻布で買い物しただけなのに、敗戦気分をおおいに味わえた件について


■そういえば先日、ナショナル麻布スーパーマーケットで、茶筒ぐらいの巨大な筒に入った粉チーズを買った。遠方にすむ、粉チーズ好きのヒトにプレゼントするためです。

このナショナル麻布では、買った物を箱詰めにして宅配してくれるサービスがあります。しかし、さすがに粉チーズ1本だけじゃ宅配してくれないかもしれないので、念のため、

「商品を宅配するサービスがあるそうですが、この粉チーズ1本だけでも送れるんですか?」

と店員さんに聞いてみました。

■すると、その店員さんは、

「要するにあれはただの宅急便でー、宅急便に出すという作業をうちが代わりにやるってだけの話でー」

という要領を得ない愚鈍な答えを返してきました。質問の答えになってませんよお前。

■で、まあ結局、粉チーズ1本でもOK、ということがわかったので宅配をお願いしたのですが、宅配を受け付けてくれたおばさんも態度が良くなかった。

このおばさん、何も云わずにスッと伝票を差し出してきたんですよ。これはまあ、「つべこべ云わずに、この伝票に送り先とおまえの住所を書いとけやボケ」という意味なのでしょう。

おれは、わざとこの伝票を5分ほど無視し続けて、おばさんに何か云われたところで「あなたがなにもいってくれないからわたしはこのでんぴょうをどうしていいかわかりませんでした」と答えてやろうかと一瞬思ったのですが(実際、ある種のブロガーだったら本当にそうして、おばさんとの耐久戦の様子をブログに書くんだろう)、素直に伝票に住所や名前などを書くことにしました。

そしたら、あの、あなたには大したことじゃないかもしれないですけど、ペンがないんですよ。ふつうこういうときは、伝票といっしょにペンを添えて出すでしょ。それが文明ってもんですよ。しょうがないので、「なにか書くもの貸してください」と頼んだら、

おばさんは再び無言でカウンターの上にペンを置いたんです。カチャン!と強い調子で。

こんなとき、強く言い返せる勇気がほしい……。(;´Д`)

■昭和37年から営業している老舗だけのことはあって、ナショナル麻布の接客は実に失礼が行き届いてました。また行きます。逆に。

# このあと、近くの本屋で町田康の本を立ち読みしてたら、
「おれは一生、店員になめられながら生きるのだ」みたいなことを書いたエッセーがあった。はは。


■八百円


きょう、要らない本をブックオフに持っていったら、ちょうど800円になりました。

その足でココイチに行き、納豆チーズカレー(ライス400g)を食べました。意識しなかったのですが、ちょうど800円になりました。

なんか、これぞまさしく経済!というか、品物とお金とサービスを交換する仕組み!というか、現金800円のキャッチアンドリリースというか。

ともかく、部屋が片づいてスッキリしたうえに納豆チーズカレーも食べ(ら)れたので、よかった。


【自分用 明日の買い物メモ】
・黒コショウ(ホール)
・ボディーシャンプー
・ギャツビーの制汗スプレー
・単4電池


■幡ヶ谷にて


プレスリー


■京都日記 四日目 (5/3)


■5:30am
起きる。テレビをつけたらコテコテギャルズというのが出ていた。地下鉄に乗って南禅寺へ。

蹴上駅で降りる。肌寒いので、若干モチベーションが下がるが、南禅寺に近づくに連れ、衆の風景もお寺ムードが徐々に高まっていき、いいね、これいいね、京都っぽいよね、と徐々にやる気が出てくる。勝手なもんです。

お寺の境内でボーっとたたずんでいたら、鐘の音が聞こえる。つづいて、和太鼓のリムショットぽい音が小刻みに聞こえる。それに続いて、数十名の坊さんのお経が始まる。このお経を聞きながら、ああ、今日で東京に戻らないといけないんだな…と思った。

しかし、早朝の寺は、落ち着く。

■8:00am
予約の際、朝食もセットで申し込んでいたので、ホテルに戻って朝食。和朝食か洋朝食か選べるのですが、いつものくせで何も考えず洋朝食のレストランに入場。係の人に朝食券を渡して7秒後くらいに、あーやっぱり和朝食にすれば良かった!という世論が心の中で持ち上がった。わがままにも程がありますね。

■8:30am
ホテルの部屋に戻って、しばし和む。近くの自販機で買ったスコールに、東京駅で買ったサントリーオールド(この旅行中、ずっとホテルでちびちび飲んでいた)を混ぜたりして飲む。

あと、仮眠、入浴、荷造りなど。

■10:45am
地下鉄に乗って、新田辺駅をめざす。

■11:45am
新田辺駅で降り、本数のかなり少ないバスに乗って、一休寺をめざす。もちろんその名の通り、一休さんのお寺です。以前この寺をテレビで見て(エンタの神様と恋のから騒ぎの間にやってるやつ)、機会があれば行きたいなと思ってたのですよ。

■12:00pm
一休寺到着。まわりは、閑静な住宅街なので、寺も静か。この旅行中いちばん落ち着いた。あの、ですから、京都の春の日にですね、のどかな所にあるお寺の石庭を、真昼に眺めるんですよ。鳥の声とか聞こえるんですよ。ホーホケキョとか啼いてるやつもいるわけ、真顔で。リラックスするったらありゃしない。裏庭もいい感じに小ぢんまりとしていて、落ち着く。

ちなみに、一休さんは80代になってもこのお寺で、同棲していた若い女芸人と元気にSEXしていたそうです(*)。一休さんが詠んだクンニの漢詩とかあるもん、マジで。見習いたいですね。
*=この女芸人は一休の詩の中に出てくるだけで、実在はしていなかったのでは、という説もあり。

お土産コーナー的なところで、一休さんが発明したと云われる豆の保存食を試食したら、これが一粒でご飯0.57杯は食べられそうなくらいに味が濃い。口に合わないので、代わりに梅こぶ茶のパックを買う。一休さんとは、なんのゆかりも無いけど。


■1:30pm
タクシーで新田辺駅へ。そこから電車で京都駅へ。京都駅周辺は、5連休の初日ということもあって画期的な混みぐあい。

■2:30pm
三十三間堂へ。七年前にも見たけど、おさらいの意味を込めて。

■3:45pm
三十三間堂からバスで京都駅まで。しかし、帰りの新幹線にまだ時間があったので、東本願寺へ。

しかし、大きなお寺の廊下の角を曲がる瞬間て落ち着くなあ。

■4:15pm
京都駅→立ち食いうどん→おみやげ購入→ビール購入→新幹線。

■5:00pm
新幹線発車。自分用のおみやげに買った、栗の砂糖漬けをつまみにビール。

■7:30pm
東京駅に到着。山手線と西武池袋線をスペクタクルに駆使して家路へ。

帰ってきて、まず、カッターの刃をライターの火で軽くあぶって、ウイスキーにひたして消毒して、足の裏のマメを切る。

* * *

いい一人旅でした。デジカメの充電器を忘れなかったら、もっと良かった。

ただ、神社やお寺を眺めるには一人の方がいい時もありますが、メシとかお茶とか散歩とかは当然のことながら一人だとちょっと寂しいですね。
やはり、次の京都旅行までには、京都にセフレを作っt


■京都日記 三日目 (5/2)


■3:30am
起床。しばし夜景を眺めながらボーッと。少なからぬ台数の消防車のサイレンが聞こえる。なぜこんなに早起きしたかというと、早朝の、靄がかかる町並みが見たいからです。

とはいえ、京都のどこで見られるんだろう、そんな風景は。

■4:00am
ひとっ風呂あびて、タクシーを拾って四条方面へ。なんとなく、おれの求める風景がありそうな気がしたので。

「どちらまで?」
「四条までお願いします」
「四条のどちらですか?」
「まあ、だいたい四条かな、ぐらいのところであれば…」
「…………(゚Д゚)?」

という、戦後まれに見るあいまいなオーダーを受けて走り始めるシータク。「ここが、だいたい四条ですね」というところで降ろしてもらって、しばらく歩くと、石畳の町並みが。

花見小路

これ、いいっすねこれ。朝靄こそかかってないものの、京都っぽいですね。いま調べたら、「花見小路」という通りだそうです。石畳に昔風の建物が続いています。この通りのつきあたりが建仁寺。

建仁寺 遊具 石塀小路

早朝の建仁寺(写真左)。お寺の敷地内にあった、なにやら公園のようなスペース(写真中)。そのあと、再び石塀小路へ(写真右)。

■7:00am
その後、にわか雨に降られたりしつつ、歩いてイノダコーヒ本店へ(※いま日記つけながら気づいたんですが、おれは3時間近くも歩いていたわけですね。びっくりですね)。朝食にナポリタンと、食後にコーヒー。コーヒーは、自白するがウインナーコーヒー。

ナポリタンに気をとられて、ウインナーコーヒーの味はあまり覚えてません。すみません。ナポリタン美味しかったです。

■8:00am
ホテルに帰ってシャワー。ここらへんで、デジカメの電池が切れます。ええ、充電器はコードの部分しか持ってきてません。ということで以降は写真なしです。ゴッド・ダム・イット。

■9:30am
ホテルをチェックアウト。市バスに乗って大徳寺→金閣→龍安寺→仁和寺を回る。

金閣はですね、あれですよ、人も外人も多かった。人ごみの印象しかない。龍安寺の食堂で食べた木の葉丼800円が美味しかった。仁和寺を出たところで、急に「ああ、この旅も後半に入ったんだな…」と切なくなる。

■2:30pmくらい?
宿泊先のブライトンホテルへ。部屋が38平方メートルもある。いや、38平方メートルってのは予約する時にウェブで知ってはいたけど、実際、目の当たりにすると、けっこうあるのな。ベッドが二つと、ソファーセットまである。そのソファーでさえ、人が一人寝られるくらい。

■4:00pm
ホテルからタクシーで銀閣へ。

途中、運転手さんに、朝靄のかかるお寺が見たいんですが、と尋ねたところ、「大雨が降った日の、翌日の晴れた早朝の、常寂光寺がいい。雲海みたいなのが見られる。あと南禅寺」と教わる。

■4:30pm
銀閣を余裕で見学したのち、甘味処みたいなお店で冷やしあめ。

■5:00pm
バスで再び「だる満」へ。しかし、今日も閉まっている。あとで知ったのですが、このお店は4時で閉まるらしい。といった意味も含めましてご近所の平安神宮へ。

■6:00pm
近くの蕎麦屋で天ぷらそば。

■6:30pm
そして青蓮院へ。ゴールデンウィークは、ライトアップされてて、夜間拝観ができる。夜のお寺ってのが、これまた良くってねえ……。さすがにサーチライトはやりすぎだろ、とかは思わないでもないが、よかった。云い過ぎかもしれないが、半分、夢を見てるような気にもなった。それくらいよかった。

この「よかった」が、観光客特有の『自分が行ったとこへの過大評価』による部分も少なくないことはわかってる。でも、よかった。

■8:30pm
その後、先斗町へ。先斗町と書いて「ぽんとちょう」と読む、というのは、高校生のころ脱線3の歌詞カードで知った。

「落ち着いてるのに賑わっている」感のある不思議な通りで、飲み屋がならぶ狭い通りに人がたくさん歩いているのに、「うざったい」などどはあまり思わない。歩いているうちに「ああ、一人だけど、なんか楽しいのに、一人だ。けど楽しい。一人なのに。でも楽しい」というかなり不思議な感情がループしたうえ、どういうわけか若干テンションが上がってくる。

お好み焼き屋とかバーのような、一人で入れる店も無くはないが、なんか、一人で入るのはもったいないなーという気になったので、今回はお店には入らず。

先斗町をでて、地下鉄の駅に戻ろうとするも、道を間違えて、まっとうな道のりの2倍くらいは歩いてしまう。

■10:15pm
地下鉄の駅を降りてホテルへ。このホテルは駅から離れていてるので、また道に迷いかける。

部屋について、リンカーンを見ながら、ルームサービスのサンドイッチ。リンカーンは初めて見たのですが、おもしろいですね。こういうのが、けっこう旅の思い出になっちゃったりするんですよねえ。

■11:30pm
消灯。38平米もあると、快適を通り越してちょっと心細い…。

# この日は、一日でいろんなとこを回ったので、かなりはしょって書きましたが、しかし青蓮院よかったす。


■京都日記 二日目 (5/1)


■6:30am
朝起きて、とりあえず東寺へ軽い気持ちで散歩。
はい、この「軽い気持ち」が失敗の原因でして、地図は持たず+自宅用のダサ眼鏡+つっかけ感覚で素足にスニーカーというスキだらけの装備で外出してしまいました。

東急ホテルから東寺はわりと距離があるにもかかわらず、「京都駅の近くでしょ?」ぐらいの気分で歩いていたから歩けども歩けども着かない→足の裏のマメが痛い→しかも道を間違えている→靴下をはいてないので靴の中がムレて気持ち悪い→まだ東寺に着かない……という、まさにデフレスパイラル。言葉の使い方が完全に間違っていますが。

この日の朝は予想外に暑く、シャツの袖をダサめに折り曲げながらテクテク歩く。

朝の通り1 朝の通り2

■7:30am
いざ東寺に着いても、ゆっくりするという気分にはなれないし、そもそもお寺はまだ開いてないので(※これはさすがに計算済み)、足早に境内を見学して終了。修学旅行の中学生と、地元の中学生がかもし出すラッシュアワーに巻き込まれてHPをたくさん失いました。早くホテルに帰って風呂はいってメシ食いたい、という一心で引き返す。

東寺

昨日のルームサービスのサンドイッチの出来から判断するに、ホテルの朝食も美味しそうな予感があまりしないので、am/pmと自販機で食料を調達。

■8:30am
ホテルに戻って、焼そばUFO(明太子マヨネーズ味)、ガルボ、ネクターと、そういう朝食。風呂。

■10:00am
ホテルのコンシェルジェっぽいヒトに京都観光について訪ねるも、あまり対応が良くなかった。このホテルの人々は、客のことを『速めに処理すべき案件』ぐらいにしか思ってないんだろうな。ぶつぶつ…。

■10:15am
ホテルをチェックアウト。テクテク歩いて地下鉄の駅まで。途中、郵便局に寄って、ヤフオクで落札されたCDを落札者に発送。冊子小包で180円。京都からヤフオクの品を送ったのは初めてっす。

■11:15am
叡山鉄道で鞍馬山まで。このローカル線ってのが旅情だね。いいね。ローカル線で食べるきのこの山も旅情だね。

きのこの山

■12:00pm
鞍馬山駅で、電車を降りる。そこからまたケーブルカーで山に登る。山の中の道を歩いて、歩いて、とにかく歩いて、ひたすら歩いて、上ったり下りたりする。けっこう楽しくなる。

鞍馬山

■1:00pm
山を下りて、貴船というとこへ到着。
ここらへんは貴船神社があり、観光客向けのレストランや旅館が密集している。

涼しげに流れている小川に床板を渡し、そこにテーブルを置き、そのテーブルでさわやかな川の流れを見学しながら食事ができますよ! という趣向の飲食店が多数あった。

貴船 貴船・2

せっかくだからここで食事するか、と思ったけど、ランチのわりにはけっこうな値段だし(一番安い店で3500円)、そもそも一人だとちょっと恥ずかしいので、普通っぽい店構えの店で『あゆ茶漬け(並)』を食べる。

食べたあとは、貴船神社に立ち寄って、駅まで歩く。

■2:45pm
貴船口→出柳町→京阪三条。


■3:45pm
今日泊まるホテルオークラに到着。このホテルは京都市の真ん中にあり、しかも14階の部屋なので眺めがいいです。超いいです。

ホテルオークラ

■5:30pm
銀閣へ向かう、も、着いたころには閉まっていた。

■6:00pm
「だる満」という蕎麦屋に行くも、閉まっていた。ちなみに、このお店は、「とれま」からレコードを出しているタンツムジークというバンドの中の人がやっているお店だそうで、90年代中期の日本テクノが好きな拙僧としてはぜひ訪れたかったのですが残念。

じゃあ近所の平安神宮に行こう、としたら、閉まっていた。

夕陽

地下鉄の駅をめざして歩く。途中、イージーリスニング風にアレンジされた「3年目の浮気」をスピーカーから流してる昭和っぽい商店街があったので、歩いてみる。京都ってのは町のあちこちにお寺があるなあ、という観光客ならではの一般的感想を心の中で述べながら路地裏をぶらぶらしてたら、感じのいい蕎麦屋を見つけたので、入った。にしん蕎麦を発注。食す。よかった。

鰊蕎麦


ついでだし、せっかく京都に来たんだから地酒でも…という理論で、京都のなんとかという日本酒一合を飲んだら、想像をはるかに上回るスピードで酔いが回ってくる。たぶん疲れていたんでしょう。

■7:00pm
ふらふらしながら駅へ。ふらふらしながら地下鉄に乗って、降りて、街を歩いて、有名なイノダコーヒに行って、デフォルトで砂糖とミルクが入ってることで有名なコーヒーを飲もう、と考えていたが、イノダコーヒ本店に着くころにはラストオーダーの時刻を過ぎてて中に入れなかった。合掌。

■8:00pm
ひきつづきふらふらしながら、市役所裏のコンビニで、レモンティーの紙パックを二つ買って、ホテルに戻る。

■11:00pm

サンドイッチ

しばしの仮眠をとったあと、きれいな夜景をボーっと見ながら夜食のルームサービスのサンドイッチを食べて本日終了。


■京都日記 一日目 (4/30)


■6:00am
家を出る。これは男のハードボイルドな一人旅なので、リュックの中の荷物は、パンツ3枚・靴下3足・Tシャツ3枚・ケロタン1匹のみ。実にハードボイルドな男らしい荷物と云わざるを得ない。

あと、自分としてはめずらしく、(宿選び以外には)ネットで京都情報を下調べしなかった。持ってくガイドブック的な本も例の『そうだ 京都、行こう』の一冊だけ(厳密にはガイドブックではないですが…)。

■8:00am
東京駅のキオスクで、サントリーオールドのポケット瓶とミネラルウォーターとコメッコを購入して新幹線へ。朝からウイスキー。しかもつまみはコメッコのみ。ハードボイルドだと云わざるを得ない。

■10:30am
ハードボイルドに京都駅到着。観光客で容赦なくごったがえしている。あまりの混みっぷりに、一瞬、やる気を無くすが、おれは強い子なので、泣かずに気を取り直した。

予定とかは立ててないので、適当にホテル目指して歩いたら、西本願寺に着いたので、その境内を歩く。お寺はまだ開いてない。

西本願寺・1 西本願寺・2

適当に写真を撮ったりして、お寺を出て、適当にそこらへんをぶらぶら歩く。京都は、町並みがとても京都っぽいので、散歩してるとまるであたかも京都に来たような気分になれます。

西本願寺周辺

■1:00pm
京都東急ホテルにチェックイン。なぜか弟に電話したあと、日中の散歩の疲れが出てきたので、昼寝。

■4:00pm
2時に起きるつもりがもう4時に。びっくりですよね。腹が減ってるのでルームサービスをとろうとしたら、夕方5時からしかやってないんだと。しょうがないので、ホテルの向かいにあったロイヤルホストに入ってジャワカレーを頼んだのですが、これが文句なくまずい・高い・量が少ないと三拍子揃ったカレーで、食べてるうちにATMで外人に列に割り込まれたような屈辱的な気分になる。うそだと思ったら最寄りのロイヤルホストで試してみてください。最近カレー運が無いよなあ…。しかし京都来てまで何食ってんだ! でも近所に食い物屋がここしかないんですよ!と自問自答。

ジャワカレー

カレーを食ったあと、本日の計画を立てる。

■5:00pm
清水寺へ。7年ぶり2度目の出場。出場ではないですけど。でもー、やっぱりー、ヒトとか多いからー、あんまりゆっくりできなかった。仕方ないですけどね。とはいえ景色はやはりきれい。

清水寺より

その後、高台寺と圓徳院へ。連休中は夜間拝観ということで、夜でも入場できるのですが、これは良かった。夕方の寺は、いいもんです。

高台寺にて

あと、この周辺に「石塀小路」という通りがあって、ここは昔ながらの建物&石畳がそのまま保存されているんだけど、夜にここを通るともう最高。優勝。とくに、通りにぽつんぽつんと灯りが浮かんでるのが、なんとも。

この通りの他にも、石畳の道があって、そこに立ち並ぶ旅館にいつかは泊まりたいなあ、と思った。こんなことしか書けなくてすみません。伝わらないっすよね。

■8:30pm
ちょっと道に迷いそうになりつつ、なんとかバス停にたどり着く。バスに乗ってホテルへ。

■9:30pm
ホテルに到着後、ルームサービスでサンドイッチを頼む(このサンドイッチについては後日くわしく)。値段のわりには…………。

■10:30pm
芸人T君から電話。昨日のライブの感想を求められる(前日に、新宿でT君の出るライブを観てたのです)。が、タイミングを逃したので「おれ、いま、実は京都に来てるんだよねー!」と報告しそびれる。

電話のあと、ベッドの上でゴロゴロしていたら、いつの間にか寝ていた。不思議ですよね。カレーに字数を費やしすぎましたが初日はこんなところ。


■中華料理屋のビールってたいていキリンだよね。


■連休のしめくくりとして、昨日は江古田の商店街の、いいかんじに庶民的な中華屋でニラレバ炒めとビール(大)を食べてきました。

■なぜビール(大)かというと。

こういう、酔っぱらった常連オヤジ3人衆が、店内の14インチテレビで流れているプロ野球にやいのやいのヤジを飛ばしているような店では、小さめのグラスに注がれる「ひとくちビール」みたいなサイズは存在しないのな、当然ながら。ビール=大瓶のみという定理で。

そんなわけで、ビールは残しても良かったんだけど、なんかお店のおばちゃんに悪い気がして、律儀に全部飲んだから、眠くなって。それで昨日アップする予定だった京都日記はアップできませんでした。すみません。

■で、こういう中華屋には、日曜の夕方〜夜に行きたくなることがあるんだよな、たまに。なぜか。


■一周年〜ようかんマンから杉浦茂まで


■ところで半蔵商店です。

■えー、本日をもちまして、半蔵商店は、一周年を迎えることができました。
( ´д)人(´д`)人(д` )イエー

ありがとうございます。

■ということで、今日は特別企画としてですね、これまでに半蔵商店の表紙を飾ったバナーの歩みを振り返ってみたいと思います。



半蔵商店一周年企画『表紙バナーの歩み。』

■そう、最初は去年の五月五日に半蔵商店を始めるつもりでした。なぜかというと、2005/05/05という日付が、「050505」というふうに数字がならんで、ナウいからです。

でも、準備が間に合わず、けっきょく五月六日からのスタートになりました。合掌。

それはさておきご覧ください。


■柏餅


■業務連絡です。秋葉原・eARS様で、半蔵商店の『XVOXX』が完売しました。ありがとうございます。今月中には再々々納品いたしますので、まだのかたは是非。

■今日は昼ごろまで寝てて、起きて、全裸でカツ丼を食って、録ったまま見てなかった半月前の恋のから騒ぎを見て、という風にダラダラ過ごしたあと、夕方からヨージ(モテたい部)の単独ライブを観に、中野へ。

ヨージ氏のショー(=ライブの意)の素晴らしさは、説明すると長くなるので割愛しますが、伏線がたくさん張りめぐらされている凝った構成だから、一瞬たりとも見逃せないのな!

■そういえば昨日の、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の、次課長河本は笑いました。あの「『警視庁24時』より・深夜になっても帰らない女子高生」というネタ。

この手の「細かすぎモノマネ」の隆盛と、コージー冨田があまりテレビに出なくなったのは、なにか関係があるんでしょうか。ないか。

■あと今日、700年ぶりくらいに「ごきげんよう」を見たら次長課長がモノマネやってました。たまたま点けたテレビで、次長課長がモノマネしてるとなんかトクした気分になります。

■京都日記は、また翌日以降に書きますので。

■きょうは端午の節句なので、柏餅を食べました。


■京都いってきた


京蛙

■京都県から戻ってきました。五日ぶりに半蔵商店です。

■昨日までは、早朝の京都の寺で坊さんがつく鐘の音を聞きながら、「お寺の鐘ってのは、エレクトロニカだよね」と近田春夫なみの極論を心の中で提唱していた拙僧が、今日はもう東京のアパートで、ルミネtheよしもとやらシアターDやらのスケジュールをネットで調べてます。

旅の終わりから元の生活に戻るまでって、なんか切ないっね。と云ってる間もないくらいすぐに、日常ってのは始まるもんですね。それもまたよし。

■さて、今回の4年ぶりの京都ツアー3泊4日ですが。

出発2日前に決めた急ごしらえの旅行のわりには、デジカメの充電が切れたほかはとくにトラブルもなく、まあ、良かったです。

けっこう肌寒かったですねー。にしんそば美味かった。

あと細かいことは、おいおい日記で書いてくので。しばらく京都ネタ続けます。

■そういえば、神社とかお寺って意外に若いカップルが多かったですね。今回は一人旅だったので、次はぜひちんちんのついてない人と京都めぐりをしたいです。

でもあれですよ、一人で京都も悪くないですよ。


■鮎茶漬け(並)




■朝おきて東寺へ。ホテルに戻って、ネクターとガルボと焼きそばUFO(明太子味)という健康的な朝食。

■セミダブルベッドのスペースを贅沢に使ってオナニーしたあとチェックアウト。


■電車とケーブルカーで鞍馬山へ。歩いて貴船まで降りて。

先週は新宿でとんかつ茶漬けでしたが、今日は京都で鮎茶漬けです。(写真=ロイター)

■このあと貴船神社いってきますよ。



(※ですから、この記事も京都でケータイで書いたあと、2006/5/4の昼ごろに東京でアップしました。
モブログ投稿分を、ブログに公開する設定をしてなかったのです。すいません。)


■そろそろ出発します




とはいえ、今日はどこいくかあんま決めてないのでフロントに相談。あケータイ充電するの忘れた。



(※この記事も京都でケータイで書いたあと、2006/5/4の昼ごろに東京でアップしました。)