■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■「うさぎや」のどら焼きを二つも食べてからHDDを買う日


九月二十八日(土)
■朝、地下鉄で勝どきへ。某「オフィスビルと軽めの商業施設が合体したビル」でコーヒーを飲むのが好き。基本オフィスビルだから、土日は雰囲気がのんびりしてるんだよね。隣接する商業施設もゴリゴリの大規模じゃないから、人がそんなめちゃめちゃいるわけじゃないので、ゆっくりできる。こんな規模&雰囲気の同様なビルが23区内にもっとないかなー、と思うも、見つかんない。


■で、そのビルで、道に迷ったメガネ女性に道を訊かれたので教えてあげる。うん、土曜の朝からいいことをした。ビル内の喫茶店へ。ここではいつもブラックコーヒーなんだけど、今日はめずらしくホットのカフェラテにした。


■佃まで歩く。本屋で雑誌を買う。地下鉄で水天宮前。T-CATに行く。ここもなんか、用はなくとも年に1回は立ち寄りたくなるなにかがあるビルである。おれだけか。

2階にある普通のレストラン街で、普通のそば屋に入って、普通のカツ丼と普通の盛そばがいっしょになった普通のセットを食べる。なんか、この、スキがないくらい普通の感じがうれしい(あ、これをお読みになってお出かけになろうとしてる方、ほんとうに普通のお店ですので、過度な期待をなさらぬよう)。次はとなりにある普通のチェーン店の寿司屋も行ってみたい。

カツ丼ともりそば
▲なんの変哲もないカツ丼ともりそばのセット。うむ、正しい。


■てくてくてくと日本橋まで歩いて、「うさぎや」でどら焼き2ヶ買う。さらに銀座まで歩いて、そこから丸ノ内線に乗って茗荷谷の部屋まで戻る。

どら焼き一つ食べて昼寝。起きて、どら焼きもう一つ食べる。あ、一日でうさぎやのどら焼きを2ヶも食べてしまった! こんな中世ヨーロッパの王侯貴族のような贅沢をしていいのだろうか……。


■夜、池袋へ。西口で祭があるようで、提灯や神輿やハッピ姿の人々が目に入る。レコード屋二つをのぞいたあと、電器屋へ。

HDDを買う。といっても完成品ではなく、生まれて初めて素のHDDとHDDケースを買う。USBでつないで外付けHDDとして使うつもり。7200rpm(USB接続なら5400も7200もそんな変わんないらしいですが…)の2TB。もうちょっとするもんかと思ったけど、一万円弱で収まってよかった。


■素HDDとHDDケースの入った紙袋をさげて土曜の夜のにぎわう街を歩くってのは、しかし、どうなんだろうな。笑

池袋駅から丸ノ内線で茗荷谷まで。


■家に帰ってさっそくHDDを組み立て、フォーマットしつつ、寝る。

#おまけ。池袋で見かけた、なんか気になるデザインのチラシ。しかもゲストがムーディー勝山。
チラシ


■歌舞伎、落語、文楽。三連休。


■本文と関係ないですが、本日はYMOの『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』発売から40周年だそうです。ふむ。


■さて先週の三連休は、「三十路を過ぎて突如“和”の方面に走る地方出身者」を代表しまして、歌舞伎、落語、文楽、を立て続けに見物してました。


■9/21の土曜日は歌舞伎座夜の部。『寺子屋』、丑之助くんの菅秀才、「いーちーにーちーにー」のタイミングをとちりそうになってた。笑

あと、やっぱ幸四郎の源蔵、ちょっと湿っぽいとこある。好きだけどさ。

『勧進帳』弁慶は奇数日なので仁左衛門。幸四郎は弁慶もいいけど、幸四郎は富樫のほうがはまってる感あるよな。

中盤、富樫一行がハケてから四天王が一人ずつ舞台に並ぶとこあるじゃん? あのシーンで一人ずつに出席をとるかのような大向こうから声がかかるのが個人的には苦手なんですけど、この日はそれがなかったので良かった。この日は舞台上にマイクが散見されてたんだけど(たぶんNHKかなんかの収録だと思う)、声がかからなかったのはそれと関係あるかもしれない。

しかし歌舞伎座、今月は三回行ったけど、三回とも客席(ええ、三階席です。笑)暑かったなー。おれが暑がりなのか。


■9/22の日曜日はめずらしく末廣亭。何年ぶりだろう。やはりこの空間がいいね。この、ちょうどいい狭さというか。なんとか市民会館とか、かんとか区民ホールだと、ちょっとこうはいかない。

12時前に行ったので畳の席に無事座れてよかった。前座の人から、昼の部の中入り前の桂米丸(94)まで三時間以上。米丸(94)の高座は、末廣亭全体が、「お寺で偉いお坊さんの話を聞く」みたいな感じになってました。笑

初めて生で観たナオユキは収穫だった。あれは笑った。客席に謎の一体感が生まれそうになるくらい、みんな笑ってました。この、狭い空間でたくさんの人が同時に高座を見つめて笑ってる状況、ってのがいいね。お笑いはYouTubeで済ませてます、っていう人も、あえて千円札三枚握って末廣亭に行ってみると、新たな発見があるのではないか。

その後、同行の甘木君(百療表現)と銀座に移動して、明るいうちからハイボール→有楽町の居酒屋→〆に帝國ホテルのラウンジで酔い覚ましのコーヒー。を飲んだ後、さらにもう一軒別の居酒屋で飲みました。笑


■で、9/23月曜日は国立劇場で文楽第一部。『心中天網島』。文楽を見始めて日が浅いので、自分なりに見てます。要するに、まだまだ文楽のことがあんまし分かってないってことです(笑。でもそのぶん、今後わかっていく楽しみがあるわけだからさ)。大和屋の段、の幕切れが印象に残りました。


■ペヤングの麺にUFOのソースをかけ、UFOの麺にペヤングのソースをかける


■おれはペヤング派かUFO派かと問われれば、後者です。ですが先日、たまたままとめ買いしたペヤングを食べ進めるうち、「ソースの匂いは圧倒的にUFOのほうが好きなんだけど、んー、麺に関してはペヤングのほうが好きになってきたかも」と思うようになりました。

そこで、ペヤングの麺にUFOのソースをかける、そしてUFOの麺にペヤングのソースをかける、という大科学実験を行いました。


■まずペヤングの麺にUFOのソースをかけてみました。そしたら、ペヤングの麺のいいところとUFOのソースのいいところ、二つが前面に出てきました。

が、この二つが一体になってくれないんですね、なんか。まとまりに欠ける。たまに、「ボケとツッコミの相方同士」というよりは「ピン芸人が二人いる」みたいな感じになってる漫才コンビがいるじゃないですか。あれに近い(近いか?)。


■次にUFOの麺にペヤングのソースをかけてみました。そしたら…………UFO感もなければペヤング感もない、不思議な食感。いや、美味しくないわけじゃないです。ただ、この食べ慣れない味には面食らいます。麺を食いながら面食らいます。東京NSCを出て3年目、くらいのコンビの超シュールなコントを見せられてる感じに近い(近いか?)。なんつーか、UFOでもないペヤングでもない第三の何かになってるかも。


■以上。この実験のどっちが美味しかったか、と問われれば「ペヤングの麺にUFOのソースをかけたやつ」のほうが、まあ強いて云えば美味しかったです。が、そもそも、わざわざペヤングとUFOを両方買ってきて、わざわざソースを取り替えてかける、などという手間をかけるほどのもんではないと思います。UFOもペヤングもそのまま食べたほうが美味しい。笑

どっちのメーカーも、自社の麺に自社のソースをかけて食べることを前提にいろいろ細かい調整をやってるんだろうからさ。まあ、改めて書くまでもないですね、そんなことは。


■あと、日清には、カップヌードルライトみたいな感じで「UFOライト」を作ってほしいんだけど、難しいですかね。


■凝りすぎて伝わらないパスタソース選手権


ボロネーゼの対極

■そういえば変わった名前のパスタソースを買ってたのでした。「ボロネーゼの対極」。うん、伝わらない。ネーミングが凝りすぎて伝わらない。ゆえに手に取ってしまった。ネーミングの勝利。

パッケージのオモテ曰く「トマトを使わない、もう一つのボロネーゼ」。ウラ曰く「トスカーナで愛される、あえてトマトを入れないオイル仕立てのボロネーゼ」。ふむ。

調べたらこのメーカー、「ペペロンチーノの希望」とか「アラビアータの奥義」とか、謎のネーミングの商品をいろいろ出してるのな。なんすか、「イカスミの追憶」って…。笑


■変わった名前のソースと云えば「悪魔のソース」「深夜のソース」ですね。名前は好きですが、まだ買ったことはないです。すいません。でも、名前がいいので、味もいいと思う。


■まりん(50)、ビアフェス2019、馬と鹿、エイフェックス・ツイン


九月十三日(金)
■「宇宙人」「ケラさん逃げて!」「ママケーキ」など数々の名曲で知られる砂原良徳(敬称略)50歳の誕生日。卓球は50歳記念のボックスセットを出したけど(所ジョージ「寿司屋」のedit入り!)、まりんもボックス作ればいいのに。おれが選曲&監修するから。

そろそろ新作聴きたいなー。


九月十四日(土)
■昼は新宿でカリーアップ(登録商標)のチキンカレー食べる。うまいね。チキンかキーマばっかり食べるね。タイカレーっぽいやつも頼もうかなとたまに思うも、結局チキンかキーマに落ち着くね。でも年2回くらいはビーフ(けっこう辛い)も行くね。

カリーアップ(登録商標)、なんだかんだで新宿がアクセスいいので、一番よくいく。いちど中目黒の店行ったことあるけど、駅からめちゃめちゃ歩いたし、あれは店というよりUber Eatsの拠点にするため作った場所だなと思った。


■で、午后から珍しく横浜県へ。ビアフェス2019に行く。クラフトビールをいろいろ試飲するイベント。去年初めてビアフェスに行って以来、苦手だったクラフトビールがだんだん好きになりました。IPAっていうんですか、そういうのの渋味とか苦味とかを楽しめるようになった。ふだんビールは基本サッポロ黒ラベルを飲んでるんだけど、たまに「インドの青鬼」も飲むようになってます。笑

夜、同行者とシータクちゃん(春日語でタクシーの意)で移動し居酒屋へ。手始めに馬肉のユッケを食べて、焼き鳥いろいろ食べて、〆に鹿のステーキ(のようなもの)を食べる。馬と鹿をいちどに食べたのは初めてかもしれない。


■あ、この写真は、横浜で見つけた、道に落ちてたAirPodsの片方です。

AirPods

──もっと横浜っぽい写真を載せないか? ふつう。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


九月十五日(日)
■朝からネットでエイフェックス・ツインのロンドンからの生中継(って、大昔の『夜のヒットスタジオ』みたい)を見る。途中、『所さんの目がテン』も見る。


■わざわざ勝どきまで出かけてお茶。手ぶらで帰るのもなんなので、スーパーに寄ったら「バターフレーバーオイル」なるものを売ってたので買ってみる。

その後、茗荷谷まで戻って、スーパーでスイカを買う。この夏はスイカを食べなかったので。めちゃめちゃ好きってわけじゃないんだけど、食べなかったら食べなかったでなんか寂しいしさ。


■その後、部屋でごろごろ。いつになったらおれの部屋は片づくんだろう、と思いつつ。まあ、片づけてないから片づかないんですけど。


■ケン・イシイ、東京少年、金粉ペヤング、虫歯のかぶせ物が割れた


■先週の土曜は、都内某所でケンイシイのDJを見学してきました。クラブというよりはギャラリー然とした小バコ。この距離感でテクノゴッドを見られるってのがいいね。一曲目が「Flurry」。おい、ケンイシイの曲の中でもおれが特に好きな曲じゃん! やったあ。ちなみに、ケンイシイ氏、この曲のプレイ後にCDを『Innerelements』のケースに戻してたのですが、そのジャケのロゴからすると、日本盤じゃなくってベルギー盤だったね。

──細かいとこまで見てんなあ…。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

帰りに、「なか卯」で親子丼食べました。店内の有線では東京少年「Shy Shy Japanese」が流れてました。


■渋谷のコンヴィニエンスなストアーで、前の元号(なんだっけ? 忘れた)から令和に代わる記念に発売された金粉入りペヤングが半額で投げ売りされてたので買った。半額だから、普通のペヤングを普通に買うより安い。笑

ペヤング(金粉)

普通のペヤングに金粉の小袋が入っている。この金粉はとっておいて、なんかもっと別な機会に使おうと思う。部屋で一人でペヤングをすするよりも劇的な瞬間、というのはおれの人生にもあるはずである。たぶん。ちなみにペヤングよりもUFOが好きです。


■ちょっと前に歯医者で、「おれと同姓の患者とカルテ&レントゲンが出てきた事件」、というのが発生しました。

実害はなかったものの、なんかもうこの歯医者行きたくないなあ、2階の診察室から吹き抜けを通して「〇×さーん」と声をかけてから1階の待合室の患者を呼び出すシステムも好きじゃなかったし──と思いつつ日々を過ごしていたのですが、先日、この歯医者で以前にやってもらった虫歯のかぶせ物が割れました。ええ、割れました。

カルテ&レントゲンを別人のと間違うわ、かぶせ物は割れるわ、やっぱこの歯医者はもうやめとこう…。

ということで、今週末より新しい歯医者に通います。


■秀山祭九月大歌舞伎


■本日9/9は夏休みをとりました。つまり、今週、来週、再来週と、3週つづけて三連休があるわけです。しばらくの間ですが、週休三日制を実践してみます。いわゆる働かされ方改革ってやつですね。


■とりあえず歌舞伎座の感想文などを。昨日9/8は夜の部を見てきました。

まず『寺子屋』。涎くりは鷹之資。わざとらしいところのない、品のある、物腰やわらかな涎くりでした。たびたび書いてるように、おれも歌舞伎座で涎くりを演じるのが夢なのですが、この鷹之資のように演じたいものです。

幸四郎の源蔵、いささかナマっぽいとこあるかな…。好きだけど。あと、吉右衛門の松王丸はもちろんだけど、菊之助の千代がまた良いんですよ。児太郎の戸浪も安定感あってね。

で、『勧進帳』はね、幸四郎の弁慶良かったし、『松浦の太鼓』も、歌六のお殿様ぶりが面白いし、米吉キレイ。

つーことで、カブキを本格的に見始めたい初心者の人にもおすすめできる構成だったんじゃないでしょうか。夜の部。まあ、おれもまだ初心者ですけど。

月の後半もう一回見ますけど(奇数日)、んー、福助にはムリさせないほしいです。


■日付をさかのぼって、9/1は昼の部初日を見てました、幸四郎の長兵衛が、水野店長(初期『ファミ通』か)の屋敷に上がってからちょっと親分らしくなくなったのが気になりました。

あと、どっちかというと松緑って追い詰める側よりも追い詰められる側の役が似合うと思うので(※個人の感想です)、松緑は水野より長兵衛が似合うなと感じました。


■さて、東京市小石川区も颱風でしたが、雨も風も止み、そろそろ外出して大丈夫な天気かな。お昼は外で食べます。


■この水曜と木曜の、おれの摂取カロリーが低いとおれの中で話題に


■水曜(9/4)のカロリー


・プロテインドリンク 100kcal


・チキンバー 100kcal

夕飯
・白身魚フライ(×2) 300kcal
・ゼロカロリーゼリー 0kcal

合計 500kcal


■木曜(9/5)のカロリー


・プロテインドリンク 100kcal


・甘酒 120kcal

夕飯
・白身魚フライ(×2) 300kcal

合計 520kcal


■改めてこうやって書いてみると、なかなかカロリー低い。二日で1020kcalしか摂ってない。実際は飴や豆を仕事中につまむので、厳密に数えるとこの数字より多くなるんだけど、それでも多めに見積もってプラス200kcalくらいにしかならないと思う。食べるのを無理矢理ガマンしてるわけじゃないけど、でも、ある程度の自制心のようなものは発揮している(つもり)。ちなみに日曜月曜火曜も、1200kcal/日に抑えている。まいったか。まいらないか。すいません。

腹が減って腹が減ってしょうがないとか、カラダに力が入らない、とか、そういうのはないです。いま、おれは八月に沖縄で食べたパンケーキとハンバーガーとステーキとタコスと沖縄そばのカロリーだけで動いてると思う。

まあ、ようするに夏に食べ過ぎたので、節食して帳尻を合わせてる、ってだけの話です。笑


■とはいえ食べるのも好きなので。今週末は節食はいったんお休みにして、なんかいろいろ食べる予定です。


■二学期を無事乗り切れますように


■けさ地下鉄の中で、母親の胸にすがりついて泣きじゃくっている小学校低学年の女の子を見かけた。母親に手を引かれて電車に乗り込んできた時点で、すでに泣いていた。たぶん、学校に行きたくないんだと思う。ものすごく行きたくないんだと思う。わかるよ。おれは登校拒否とか、そういうのは全くなかったけど、わかるよ。まったく、学校ってやつは、こんな小さな子にこんなしんどい思いをさせてまで通わなければならない場所なのだろうか。

──と勝手に感情移入したけど、この子はもっと別の理由で泣いているのかもしれない。

とはいえ、二学期が始まったばかりの季節。この子が学校に行くことが嫌で泣いている可能性もまるっきりゼロでもないとも思う。ちゃんと声をかけてくれる人(オトナとも限らない)がこの子の周りにいて、この子が二学期を無事乗り切れますように。などと思わずにはいられない光景でした。


■でもまあ、繰り返すけど、この子が何で泣いてるのかまではわかんないからね。もしかしたら、おれはこの子を通して、自分で自分を「二学期(≒これから年末までの時期)を無事乗り切れますように」と励ましたかったのかもしれないな、とも思う。うーむ。


■では『ガイアの夜明け』の外食肉特集を見るのでこの辺で。


■藤沢の、平成初期の地方都市っぽさ


八月三十一日(土)
■朝食はパイナップルジュース。昼食は沖縄市のマチヤグヮー(個人商店)で買った金ちゃんヌードル。カップラーメンは、スーパーやコンビニじゃなく、やはりマチヤグヮーで買ったもののほうが美味しい(※個人の感想です)。


■昼は珍しく二子玉川。家具屋に気になる棚があったんですね。ただ、ネットで見るでは限りけっこういい感じだったその棚は、店員さんに訊くと、単に木目を印刷したカラーボックスみたいなやつで、ようするに実質ふつうのカラーボックスでした笑。カラーボックスに八千円は高いかな…。


■二子玉川に行くのも珍しいのですが、夕方は、もっと珍しいことに藤沢。初めて来ました。

飲み会。一軒目はクラフトビールの店、二軒目に居酒屋。とうもろこしの素揚げがめちゃめちゃ美味しかった…。


■しかし、初めて来た藤沢は、なんというかちゃんとカネの回ってる地方都市、みたいな感じがしました。駅前が栄えててね。平成初期にテレビや雑誌を通じて見た「当時の地方都市っぽさ」が保存されてるように思いました。いい意味で'90年代っぽいんだよね。大きめのゲームセンターもあったりして。


■22時過ぎに、音楽性の違いが原因じゃないけど解散。藤沢駅から湘南新宿ラインのグリーン車で帰京。池袋駅ホームから何百mもないところで、電車が突然止まる。しかも車内の電気まで消える、エアコンも止まる、という謎の心霊現象が発生。

車内アナウンスによると、「危険を感知する信号を受信しました」とかなんとか。車内は小さな非常灯がついてるだけの状態。客は電車から降りられないんですね。ホームじゃないところに停まってるんで。

エアコンも止まってるので暑い。このまま閉じ込められたまま、丸ノ内線の電車がなくなったらヤだなあ、と思ってるうち、5分間くらいたってから、電気が消えたままの電車がようやく動き出し、ようやくホームに着く。ちょっとレアな体験をした。


■丸ノ内線の電車は幸いまだやってて。0時0分ちょうどに茗荷谷駅に着きました。