■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

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■歌舞伎、落語、文楽。三連休。


■本文と関係ないですが、本日はYMOの『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』発売から40周年だそうです。ふむ。


■さて先週の三連休は、「三十路を過ぎて突如“和”の方面に走る地方出身者」を代表しまして、歌舞伎、落語、文楽、を立て続けに見物してました。


■9/21の土曜日は歌舞伎座夜の部。『寺子屋』、丑之助くんの菅秀才、「いーちーにーちーにー」のタイミングをとちりそうになってた。笑

あと、やっぱ幸四郎の源蔵、ちょっと湿っぽいとこある。好きだけどさ。

『勧進帳』弁慶は奇数日なので仁左衛門。幸四郎は弁慶もいいけど、幸四郎は富樫のほうがはまってる感あるよな。

中盤、富樫一行がハケてから四天王が一人ずつ舞台に並ぶとこあるじゃん? あのシーンで一人ずつに出席をとるかのような大向こうから声がかかるのが個人的には苦手なんですけど、この日はそれがなかったので良かった。この日は舞台上にマイクが散見されてたんだけど(たぶんNHKかなんかの収録だと思う)、声がかからなかったのはそれと関係あるかもしれない。

しかし歌舞伎座、今月は三回行ったけど、三回とも客席(ええ、三階席です。笑)暑かったなー。おれが暑がりなのか。


■9/22の日曜日はめずらしく末廣亭。何年ぶりだろう。やはりこの空間がいいね。この、ちょうどいい狭さというか。なんとか市民会館とか、かんとか区民ホールだと、ちょっとこうはいかない。

12時前に行ったので畳の席に無事座れてよかった。前座の人から、昼の部の中入り前の桂米丸(94)まで三時間以上。米丸(94)の高座は、末廣亭全体が、「お寺で偉いお坊さんの話を聞く」みたいな感じになってました。笑

初めて生で観たナオユキは収穫だった。あれは笑った。客席に謎の一体感が生まれそうになるくらい、みんな笑ってました。この、狭い空間でたくさんの人が同時に高座を見つめて笑ってる状況、ってのがいいね。お笑いはYouTubeで済ませてます、っていう人も、あえて千円札三枚握って末廣亭に行ってみると、新たな発見があるのではないか。

その後、同行の甘木君(百療表現)と銀座に移動して、明るいうちからハイボール→有楽町の居酒屋→〆に帝國ホテルのラウンジで酔い覚ましのコーヒー。を飲んだ後、さらにもう一軒別の居酒屋で飲みました。笑


■で、9/23月曜日は国立劇場で文楽第一部。『心中天網島』。文楽を見始めて日が浅いので、自分なりに見てます。要するに、まだまだ文楽のことがあんまし分かってないってことです(笑。でもそのぶん、今後わかっていく楽しみがあるわけだからさ)。大和屋の段、の幕切れが印象に残りました。