■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■('A`;)


以前からちょっと気になっていた、10年ほど前に発売されたCD-ROMが江古田の某店で4900円で売られていたが、4900円は少々高いのではないかと思ったので、けっきょく買わずに電車に乗って石神井公園まで帰ってきたけれども、家でネットでこのCD-ROMについて調べていたら、やはり欲しくなってきてしまい、電車で再び石神井公園から江古田まで出向き、雨が降ってきたので500円を投じてコンビニで傘を買い、ふたたび江古田の某店に寄り、そのCD-ROMを無事購入して、帰ってきてパソコンに読み込ませたら、うんともすんとも云わず、これはどういうことかと思ってネットでさらに調べたところ、このCD-ROMはwindows 95と98でしか動かないらしく、そういえばパッケージにも「動作条件:windows 95」としか書かれてなかったな、うちのwindowsはXPだしな、と、あきらめるより他がなく、ところで腹が減ってきました。


■('A`)


今日はひさしぶりに陽が出たので、ベランダに干してた洗濯物もちゃんと乾いてた。


はずなんだけど、夜、部屋に帰って、OLっぽく半身浴なんぞしてる間に、雨が降ってるっぽい音が聞こえ始めてきた。

まさかと思って急いで風呂から出ると、豪雨。洗濯物が、もうあわてて取り込む気が1ピクセルすら起きないくらいに、とっくにずぶ濡れ……


('A`)


('A`)


('A`)


('A`)


('A`) ハァ…




明日、洗いなおします。


■プリン外人テンション


八月( ・∀・)日(土)

拙僧は、おしゃれブログのおしゃれ管理人でありますので、渋谷のおしゃれカフェにおしゃれランチに行く。

おしゃれカレーを食べ終えたあと、おしゃれデザートでも頼もうと思い、デザートのメニューを見たところ、「でかすぎプリン」という名前の物体があったので、さっそく発注。

数分ほど待って出てきたのは、CDと同じくらいの直径(12cmくらい)に、深さ5〜6cmの器に入ったプリン。一般的なプリンのイメージを逸脱する大きさで、席に運ばれてきたときは一瞬、この物体がプリンと認識できませんでした。

食べごたえあります。というか、このプリンだけでももはや食事として成立すると思う。


八月(`・ω・´)日(日)

ジムの帰り道。石神井町の住宅街をてくてく歩いていると、なにやら話しながら自転車で走っている小学校中学年くらいの少年二人とすれ違う。

すれ違いざまに耳に入ってきた、少年Aの発言。

「おれの辞書にはテンションなんて文字はないから!」

もしかして、けっこう深いことを話してたのだろうか?(←と、なぜかこういう風にいつも考えてしまう。なぜだろう。)


八月( ´∀`)日(木)

電子音楽外人のライブに行く。

ノートパソコンを使ってのライブ、なんですが、普通とちょっと違うのが、なぜか外人が客席に背を向けて座って演奏するんですね。謎です。

しかも、ノートパソコンで演奏してたのは持ち時間(45分)の半分ぐらいで、あとはアコースティックギター一台の生演奏という意表を突く展開。

Reaktorかなんかの画面が映ってるノートパソコンを傍らに放ったらかしたまま(※ノートパソコンの画面は客席を向いている)ギターを弾く、というのが新しかったです。

が、個人的にはもっとコンピュータを使ったドローンが聴きたかったなー。

会場で外人のCDを買って帰る。


■キュレーター/番組


九月六日はクワイエットラボラトリイ

■九月の六日に行う“quiet laboratory 1.0”を説明するとき、「DJイベント」という言葉を遣うことをなるべく避けています。

もちろん、フライヤーのコピー文を書いたりするときや、ヒトに話すときには便宜的に「DJイベント」とか云っちゃうのですが…。


■「DJ」という言葉には、どうしても、なんらかの「人前でなんか芸をやる」感がつきまとう。

このイベントでは、あくまで主役はアンビエント音楽(または、アンビエント音楽が流れてる時間と空間)であって、DJはあくまでも脇役。極端な話、DJブースを設けず、お店のキッチンカウンターの中にCDJを持ち込んでCDをかけてもいいくらいです。

ので、フライヤーやWEBサイトには、「DJ」ではなく「選曲」と記しています。

ほんとは、博物館や美術館っぽく「キュレーター」と表記しようかとも思ったんだけど、それはまたちょっと言葉の意味が伝わる速度が落ちてしまうので、「選曲」と書いておきました。


■あと、「イベント」「パーティー」と呼ぶと、なんかちょっと派手な、にぎやかなイメージがあるので、これらの語も避けたい。

とはいえ、「会」とか「集い」と呼ぶと、さすがに地味です。

強いて云えば「番組」がいちばん近いかな、と思うのですが、いまの時代「番組」という語はどうしてもラジオやテレビのプログラムを連想させてしまいます。

「イベント」「パーティー」に代わる、しっくりくる単語はないかなあ、と考えております。

地味な話題ですいません…。


■九月の六日は、ぜひ“quiet laboratory 1.0”へ。232万円するスピーカー2台で、たっぷりアンビエントを聞いてチルアウトする、という番組です。漫画喫茶にふらっと入るように、気楽な感じでどうぞ。


■「あんトースト」というものを食べてみたい件


ノートパソコンのキーボードにライム果汁を垂らして壊してしまったのが去年の六月末。


■しょうがないので、外付けUSBキーボードを買ってきて、つないで使ってました。


■が、昨日。このキーボードにビールをこぼしてしまいました……( 'A`)

おかげ様で、カーソルが暴走して勝手に///////////////とスラッシュを連発したり、キーを一つ押しただけで3ヶぐらい同時に文字が打ち込まれてしまったりと、まさに世紀末!


──またか。しょうがねえな……(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


でも、普通のビールじゃなくてサントリープレミアムモルツだぜ! ( `・ω・)b ビシッ


──だったらなんなんだ… (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■で、とりあえず外付けのUSBキーボードをノートパソコンを取り外しました。で、どうしたもんかなーと思いつつ、とりあえず、ノートパソコンのキーボードをいじってると……

このように普通に文章が打てるようになってました(この文章はさっきからノートパソコンのキーボードで書いてます)。

一年以上の時を経て、いつの間にかキーボードが治ってました。どういうリクツかは知らんが、よかった。

タイトルと本文が関係なくてすいません。


■フリッパーズギターの『ヘッド博士の世界塔』のLPが7350円


──でレコード屋で売られていたけど、買おうかどうか数十秒ほど迷っているうちに、他の人に買われてってしまった。


■──という夢を見ました。今朝。

7350円という値段が妙にリアル。ひょっとしたら「おっ、安い」なんて夢の中で喜んでたかもしれない。

もっとスケールのでかいことで喜べば良いのに。夢の中なんだから。


■とはいえ、スケールが小さい幸せこそ、素直に、かつ確実に喜べる、ということもあるなあ、と思う。


■とはいえ、スケールの小さい幸せに気を取られるあまり、スケールの大きい幸せを取り逃してることもあるなあ、とも思う。


■まあいずれにせよ、他人の見た夢の話はたいがいつまんない、というお話でした。


■東京は、冬/納品のお知らせ


■肌寒いです。東京はもう冬です。半蔵商店です。


■といった意味も含めまして、昨日、秋葉原・eARS様に、gocoupの「少年タルホと水銀ウサギ」を納品しました。よろしくお願いします。

『少年タルホと水銀ウサギ』

試聴は、gocoupのサイトでどうぞ。おすすめは、三曲目です(サイトでは試聴できませんが…)。個人的に好きなのは四曲目です。


■そして、フライヤーも作りました。名刺サイズ。

フライヤー
銀箔を押してるためお金がかかり、制作費が一枚あたり50円になってしまいました(;´Д`)…配るのがもったいない。

──なんのためのフライヤーなんだ (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

このフライヤーが確実に欲しい、という方は、ぜひ九月六日土曜日のgocoupのイベントにお越しください。CDのイメージにかなり合った出来だと思ってます。


■ところで「少年タルホと水銀ウサギ」ってタイトル、気に入ってるんだけど、納品書に書くときはちょっと照れます。


# なお、eARS様には、例の赤いのも再納品しました。こちらもぜひ。

赤いの


■六本木にて


■きょう(8/22)六本木にて、『金田一少年の事件簿』の金田一をプリントしたTシャツを着た外人を見たのですが半蔵商店です。


■会社のMacに、ようやくATOKがインストールされました。これでようやく、ことえりとかいうコンピューターウイルスとはおさらばです。

ATOKで「にしかわたかのり」と打ち込むと、「西川貴教」って一発で変換されるので、いいと思う。


■今週Amazonに、gocoupの三作品を納品しました。もう画面に反映されてますね。


■9月6日に行うアンビエント音楽の会ですが、サイトには「読み物の持ち込みを推奨」みたいなことを書いたのですが、ひょっとすると会場の照明はわりと暗め=読書にはちょっと不向き、になってしまうかもしれません。細かいことですが、気になったのでいちおう書いておきますね。

なにとぞよろしくお願いします。


■quiet laboratory 1.0のページを更新しました


■帰りの電車の中で、男子中学生がカバンの中から突然、ルービックキューブを取り出して、カシャカシャカシャとやり始めてました。半蔵商店です。


■といった意味も含めまして、9月6日のイベント『quiet laboratory 1.0』のページを更新しました


■そう。ちょっと、チャージ3000円は高かったかなあ('A` )……と弱気になってます。

でも、ですね。3ドリンクついてきますので、その点をどうぞ、なにとぞ。


■あと、会場となる“茶箱”のスピーカーは、「RM-4BC」というのですが、このスピーカーのメーカーのサイトによると、なんと、一本でお値段が232万円もするスピーカーらしいです…。


■一本232万円するスピーカーでアンビエントをたっぷり聴いてみたい!という方は、九月の六日はぜひ『quiet laboratory 1.0』へ足をお運びください。


■ひきつづき、フライヤーの件


■前回に続いてフライヤーの話


■クラブイベントのフライヤー、というものに、NHKが渋谷系特番を組んだり「ソリトン」でテクノ特集をやってたりしてた90年代中盤文化の名残りを感じてしまう(前者の番組では「印刷所にてフライヤーを受け取るナウいクラブキッズ」のシーンが実際あった)。

ケータイもインターネットもまだあまり普及してなかった(最後の)幸福な時代には、イベントの概要を紙に印刷して配って回る必要があったのですね。


■で、いまはケータイやインターネットが発達してしまったので、メール・ウェブ・ブログ・SNS等でイベントに関する情報を広めることができるので、フライヤーの役割は以前より小さくなってきている。

──はずなんだけど、街には依然としてフライヤーがあふれている。


■この理由は、

1) 「クラブでDJイベント」という行為は90年代からのある種の伝統芸能なので、その伝統にのっとる形でみんなフライヤーを作ってるから。

2) パソコンが普及し、ついでにデザインソフトも普及したから。

の2点あたりにあるのではないか、と、とくに意外性の無いことを考えつつ、一億総DJ時代/一億総フライヤーデザイナー時代の今日もフライヤーを配ってきました。置いてくださったお店の皆様、ありがとうございました。


■では宣伝。9月6日(土曜日)は“quiet laboratory 1.0”をよろしくお願いします。

小バコで、良い音で、ひたすらアンビエントなどを流します。温泉に浸かる感じで、電子音で満たされた空間にとっぷり浸ろう、ってえ寸法です。


■フライヤーはほんとに必要か。とか、あまり深く考えない方がいいのかもしれない


■都内某所の「大戸屋」に、フリーザ様にそっくりな声の店員さんがいました。半蔵商店です。


■といった意味も含めまして、土日はイベントのフライヤーを配ってきました雨の中。とくに、土曜の昼の神保町の土砂降りはすごかったです。


■しかし、フライヤーってどれくらい効くんですかね。フライヤーを配りながら、砂漠に水をまいてるような気分になりました。

と、前の段落で雨だの土砂降りだの書いてるので、「砂漠に水」の比喩があんまり活きてきてないですね。それはさておき。


■「いまじゃネット上の書き込みがフライヤー代わり」なんて誰かが云ったのを耳にしてからずいぶん経つ。けど街から無くならないですねフライヤー。

この、フライヤーをデザインする労力、フライヤーの写真を撮る労力、フライヤーのコピーを書く労力、フライヤーを配り歩く労力、フライヤーをお店に置こうとして断られても表情筋を笑顔のままキープしておく労力──などを合計すると莫大なエネルギーになります。

で、それらのフライヤーが、いろんな人の手にとってもらえるかというと、そうもいかないのが実際のとこで。

せっかく印刷したフライヤーも少なからぬ割合の枚数が、配りそびれて余ったり、店頭に置いてもらっても期日が過ぎて捨てられたり(期日が過ぎてなくても捨てられる可能性あり。そもそも配りに行った5分後にはもうゴミ箱行きになってる可能性もあり)してるのです。日本中で。

全国の若者と若くない者が、フライヤー作りとフライヤー配りに注ぐエネルギーを、もっと建設的なことに使えないものか、とちょっと思った。そしたら森林資源の節約にもなる。


■かといって、フライヤー無しでイベントをやるのも心許ない。

──と思ってたのですが、九月にクラブイベントを開く拙僧の友人は、フライヤーは最初っから刷らないらしいです。たしかにフライヤーって、告知ツールというよりは、「イベント関係者の士気を高めるグッズ」になってるようなとこあると思う(それはそれでいいのですが)。


■ということで、まあ、この話に結論もオチもありませんが、今日もフライヤーを配ってきました。9月6日は『quiet laboratory 1.0』で、ぜひワンツースリーでチルアウト。


■適当すぎるにもほどがある貼り紙


■今日の朝食と夕食がシーフードヌードルだったんですが半蔵商店です。明日はまともなものを食べたいと思います。シーフードヌードルがまともじゃない、ってわけじゃないんですが。

ええ。シーフードヌードルには粉チーズをかけます。うまい。


■といった意味も含めまして、会社の近くの文具店で見つけた貼り紙を載せます。日付(とくに年号)に注目。


貼り紙


■このお店には、おばさんが二名か三名くらいいるんですが、これがまたどいつもこいつもえらく無愛想。ダイドーのしゃべる自販機よりも無愛想。近所には他の文具店がないものだから、まさに殿様商売。

客を軽んずるそういった姿勢が、貼り紙にも現れている。そう思うんですよね。(談)


■フライヤーできました


フライヤー

フライヤー


イベントといえばフライヤー、フライヤーといえばイベント、アメリカの警官といえばドーナツ。

と云われるくらい、イベントにとって大事な(最近はそうでもないとかなんとか)フライヤーを発注したところ、どういうわけか無事納品された。

しかし、まあ、納品されてしまったものは仕方ないので、配ります。こういうの苦手なんだけど、強い子だから、がんばる。


■その後のリカ


前回、gocoupの新作のタイトルのつけ方をちょっと変えてみた、という話をしました。その続きを手短に書きます。

という予定だったのですが、別に大したことでもないし、地味な話なので、割愛します。

そんなわけで、今日は別の話。


■半蔵商店にたびたび登場している、従妹のリカ(仮名)。

先日、沖縄でリカに久々に会って話してみたのですが、ちゃんと徐々に成長しつつあり、以前のように変なことはあまり云わないであろう人間になってました。


■が、そのリカから、かなーり妙な話を聞きました。以下、要約。


●リカは、だいぶ以前に、ネットゲームで30代半ばの男(中学教師)と知り合った。

●その男は妻子持ちなんだけども、ちょくちょくリカに電話をかけてくるようになった。

●で、あるとき、電話でリカが「wii」の話をしたところ、その男は「それ、持ってるならちょうだい」と云ってきた。

●しかも、その男は自分の子供(小学生二人)を電話口に立たせ、
「にんてんどうの、ウィーを、くださーい」ヽ(・∀・` )ノ ヽ(・∀・` )ノ
と云わせた。

●そこまで云われちゃ断れないので、リカは、wii一式をその男の家に送ったという。

〜完〜



■いや、これだけならまだ分かるんだけど(あんまり分かんないけど)、この男は同様の手口で、wii一式以外にも、iPod2台ニンテンドーDS2台もリカに送らせてるんですね。

なぜフリーターのリカが、十歳以上も年上の男の家庭のためにwiiとiPod2台とニンテンドーDS2台を寄付しないといけないのか? 謎です。


■あと、そういった電子機器以外にも、沖縄のパインを毎年贈ってるらしい……。意味わからん。


■で、その男のほうからは、お返しはとくに送られてこないらしい。「それでいいのか?」とリカに訊いたところ、

「うん。でも、私のために動いてくれることがあるから……」

というアブストラクトな答えが返ってきた。わからん……。


■ちなみに、男の奥さんもこのことは知ってるらしい。もう、家族ぐるみで利用されてますね。


■なお、リカはもうネットゲームはまったくやってないんだけど、この男(と、あと数名の知人)とネットゲーム中でチャットするためだけに、千数百円を毎月払ってこのネットゲームの会員でいつづけているらしい。


■なんか、もう、全体的にわからん……。


■電子音楽のCDのタイトルのつけ方


■きょうの夕飯は、マンゴージュースです(1リットル)。半蔵商店です。


■といった意味も含めまして今回は、なぜgocoupの新作につけられた題名、について書きます。


■この「少年タルホと水銀ウサギ」というCD-Rには4曲入ってまして、それぞれこんなタイトルがついてます。

1. 物質は踊る 〜新月の夜、研究室、火花を撮影せよ

2. タルホとゴクウの天体観測 (シガレットの火花をα、ガス燈をβ、水星をγとして)

3. ゴクウとタルホの夜間飛行 (ステッドラー、ポラロイド、あるいは)

4. 東へ急げ水銀ウサギ

なぜ、こういう長いタイトルをつけたかというと、今回は前々作・前作とはちょっと違った作風なので、タイトルのつけ方もちょっと変えてみた。というわけです。


■そしてもう一点。

近年の電子音楽(および、それに近い音楽)のCDって、曲のタイトルが、抽象的な英単語が一ヶか二ヶだけだったりとか、子音か数字だけとか、下手したら記号だけとか、そういうのが多いじゃないですか。

これは、「曲名をつけることで音楽のイメージを制限したくないn(略)、聴く人みんながそれぞれ自由にイメージを広げt(略)」とかそういう考え方が背景にあるんだと思う。

この考え方は、たしかに分かるります(誤字はわざとです)。


■ですが、アルバム名や曲名から得られるイメージ(それと、ジャケットのイメージ)が、オンガクのイメージをより広げ、より豊かにする──ということも往々にあると思うのですよ。

たとえば、いまふと思いついた例ですが、Mixmaster MorrisとPete Namlookの『Dreamfish』(というアルバムがあるのです)がそうですね。

このアルバムが、もし無題で、さらに無地のジャケットで発表されてても、名盤であることに変わりは無いと思う。

でも、『Dreamfish』というタイトルと、「School of Fish」「Under Water」といった曲名と、変な魚のCGが、このアルバムのイメージをさらに鮮やかに彩り、かつ確かなものにしてる──と思うんですが、どうでしょうか。

もちろん、サンエレクトリックの『30.7.94』とかグローバルコミュニケーション『76 14』とかのように、数字だけのタイトルの名盤もあるのですが、それはまあさておき…( ;'∀`)

ともあれ、オンガクにちょっと具体的なイメージを添えたいな、と思ったので、gocoupは今回はこんなタイトルにしてみました。というわけです。


■さて、gocoupの新作がこんなタイトルなのは、他にも理由がありまして、それは────ちょっとだけ長くなるので、この続きは次回に。


■なお、gocoup「少年タルホと水銀ウサギ」を、昨日中野・タコシェ様に納品しました。

また、本日amazonにも納品しました。もうすぐこの画面に反映されると思います。

試聴はgocoupのサイトでどうぞ。

それではよろしくお願いします。


■一日一日の差が一生の差になる。


■好きなビルはパンナムビルです。半蔵商店です。


■五年前、友人(芸人)とサマーソニックという儀式を見に行きました。


■今年、その友人は、サマーソニックのお笑いステージに出演しています。


■今年、おれは部屋で冷やしそうめんを作って食べてました。


■さて、gocoupのサイトを更新しました。新作の試聴できますので、ぜひ。


■gocoup夏の新作 「少年タルホと水銀ウサギ」


少年タルホと水銀ウサギ

■本日、われわれ(一人ですが)gocoupは夏の4曲入りシングルを投下しました。
( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー

以下、概要です。

・タイトル:少年タルホと水銀ウサギ
・ユニット名:gocoup
・レーベル:gocoup
・発売日:2008/08/08
・規格番号:gocoup.1001
・フォーマット:CD-R
・定価:1001円(税込)
・全4曲/1001秒


■えー、今日からamazonで買える…………ようになるはずだったんですが、いろいろと遅れてまして、amazonではまだ買えません。すいません。来週までには買えるよう手配します。

沖縄のGET HAPPY RECORDS様CD屋様・'69様では、すでに先月末から買えるようになっております。

秋葉原のeARS様や中野のタコシェ様にも、近日納品予定です。

また、gocoupのサイトはまだ更新してません。明日までには更新します。


■ちなみに上の画像を見ればわかるとおり、今回は、「大きめの帯」兼「小さめのジャケット」という印刷物が付いてきます。帯ですがジャケットでもあるので、「CDの帯は捨てる」派の人も、捨てないでください。


■あと規格番号が、ここへ来てgocoup.1001となっております。

GOCOUP-777GOCOUP-2→gocoup.1001という並び方にはいろいろご意見もあるかとは思いますが、今回は収録秒数が1001秒で、税込定価も1001円なので、よろしくお願いします。

じゃあ、発売日も10月01日にしようかともちょっと思ったのですが、これはやはり夏向けのオンガクだと思うので、発売日は8月8日ということにしました。


■さて、肝腎の中身についてですが、これはまた次回以降で。

(こうやって後回しの話題ばかりが増えていくなー。いかんなー。)


■絶賛作業中


■ひきつづき、イベントのフライヤー作りのため、更新は手短にいたします。


■そうそう。きょう、会社で先輩に、

「おまえ、よく16連休も休んで現実に復帰できたなー。おれなんか、明日から5連休なんだけど、もう現実に戻ってこられなさそう。週明けに会社に来られなそう……」('A` )

と云われました。「サザエさん症候群」の大きめなやつ、なんだろうか。

ので、「どうやったら夏休み明けに仕事に復帰できるか」の心構えを僭越ながらレクチャー(ってほどでもないけど)しました。


■さて。“quiet laboratory 1.0”まで、あと一ヶ月となりました。メインフロアの無い、チルアウトルームだけのイベントです。'00年代の踊り疲れをほぐしに来てください。


■沖縄の写真を…


カップメン

沖縄で撮ってきた写真(全部で千枚以上もある…)をね、載せようと思ったんですけど、

山田太郎

今日はイベントのフライヤー用の写真を撮るという作業がありますゆえ、とりあえずこんな写真を載せておきます。

日本人

まっとうな写真はまた後日あらためて。すいません… (´・ω・)ゞ

日本人


■バック イン トキヲ


■昨日の夕方、東京県に帰ってきました。半蔵商店です。

久しぶりの石神井町は、なんだか初めての土地のように思えました。で、久しぶりの自分のアパートも、なんだか「年一回のペースで遊びに行く友人の部屋」にあがりこんだように思えた。

二週間ちょっとしか留守にしてないのに、この妙な空白感はなんだろう。


■そして昨日の夕方から今朝ぐらいまでは、東京での生活パターンをなかなか思い出せずにいました。

村上春樹の小説の中に「他人の人生の中を生きているような感じ」という表現があったと思うけど、あんな感じでした。なんというか、他人の人生の中に迷い込んだというか、他人の人生をとつぜん押し付けられたというか。要するに、なかなか夏休み気分が抜けなかった、ということなんですが。

でも、

起床→パタリロを読む→昼食→昼寝→散歩→夕飯→パタリロを読む→就寝

という生活を16日間も繰り返すと、そうなります。


■沖縄でのあれやこれやとか写真とかは、また追々。


■えー、では、以下業務連絡です。

那覇市・GET HAPPY RECORDS様と、宜野湾市・CD屋様と、沖縄市・「'69」様に、gocoupの新しいのと『snowscape』を納品しました(もちろん三店とも、「gocoup e.p.」も置いていただいております。蒸し暑い季節が終わらないうちにぜひ)。

gocoupの新しいのについては、また改めて告知します。

なお、GET HAPPY RECORDSには、長らく品切れ状態だった“半蔵商店の赤いの”も納品しました。そう。告知ページができる前に完売したあれです。告知ページを作らないまま再生産しました。←いま「さいせいさん」とタイプして変換したら、「犀星さん」と出てきた。


■ちなみに、半蔵商店Tシャツは残り六枚となりました。あと、パタリロは単行本30冊ぐらい読みました。バンコランて27歳なんだな……。