■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■転んだ


レントゲン


■先日、道で転んだんですよ。国民の皆さんが見てる目の前だったので恥ずかしかった。体も強く打って痛かった。

で、数日ほど「平時は痛くないが、思い出したように痛み始めることがある」、という状態が続いてたのですが、土曜(1/13)の朝はとくに痛んだので、整形外科に行ってきました。

痛いとこは、右胸、右ひざ、右ひじ。←痛い順に並べた。つまり、右胸というか、右の肋骨がいちばん痛い。


■待合室で待つこと1時間ほど(しかし、整形外科にしろ歯医者にしろ眼科にしろ、小さい病院の冬の待合室ってなんであんなに寒いんだろう。悪い体調がますます悪くなる。待合室の適切な温度管理、という概念はないのか。ストーブのひとつくらい要求してもバチは当たらないのではないか)。先生に診てもらう。

右ひざと右ひじに超音波(?)を当てる。右胸のレントゲンを2枚撮る。

結果、骨に異状ないです、打撲です、とのことでした。ふむ。骨にヒビが入ってたらイヤだな、なんて思ってたので、とりあえず安心。

帰りに冷たい湿布をもらう。診察料やら湿布やらで、合計3000円。転んだばっかりに、3000円の出費。一転三千円(ひところびさんぜんえん)、という、所ジョージが新しく作った変なコトワザみたいな文字列が心に浮かんでしまう。


■しかし、骨に異状がないとはいえ、痛いもんは痛い。薬局に行ってロキソニンというものを生まれて初めて買う。飲む。さしあたって痛みはやわらぐ。

でも、あくまでも痛みがやわらぐってだけで、べつに本質的に治してるわけじゃないよね、ロキソニンは。それに、内臓にも負担かかるらしいし。飲み過ぎには気をつけよう。


■まあ、アバラは痛いけど歌舞伎は見てきましてね。それも二つ。1/13の歌舞伎座夜と、1/14の浅草昼です。

梅丸くんの静御前よかったな。人類は浅草歌舞伎にも一幕見席を設置するべき。


■3kabukiplays + 2manydjs


一月六日(土)
■帝國ホテルのロビーで茶を飲んでから、玄関で自動車を拾って木挽町へ。しかし、ごくわずかの距離とは云え、年始の都心をクルマの窓から眺めるのは気持ちがよい。

真顔で歌舞伎座に到着。


■『箱根霊験』は、面白かったけど、なんかちょっと暗い……笑。少なくとも正月っぽくはないよね。正月の芝居見物なんて、はんぶん縁起物なんだからさ、そこらへんは派手に派手にやってほしいですね。

『七福神』は、鴈治郎の大黒様が太った赤ちゃんにしか見えなくて、それが福々しくてよかった(※ほめてます)(※念のため繰り返しますが、ほめてます)。

『車引』は、新・幸四郎より中村屋兄弟が印象に残ってしまっててすいません。

『寺子屋』。猿之助は、微妙にオトナな、抑制の効いた涎くりだった。ちょっと意外。もうちょっと'16年12月の弘太郎みたいに脳天気なフンイキで来るかと勝手に予想してたので(というか弘太郎のあの涎くりがいささか脳天気すぎた説。笑)。

あの涎くり、家ではめっちゃ漢字を勉強してそうにさえ思える…。


■帰り、家電量販店に寄ってストーブを発注。御茶ノ水で食事。学生がまだ冬休みだからか、店が空いててよかった。


一月七日(日)
■今日は国立劇場、の予定であったけど、演舞場の切符が取れたので演舞場。海老蔵の単独ライブ。


■『天竺徳兵衛』、獅童の宙乗りって初めてらしい。ちょっと意外。しかし獅童、元気になってよかった(そういえば前々日に『金スマ』もちょっと観ました)。


■海老蔵の口上あって舞踊。舞踊は、河東節、常磐津、清元、竹本、長唄、がぜんぶ出てくるという珍しいパターン。この珍しさに正月気分が宿るのであって。


■歌舞伎座前の辨松で赤飯弁当買って帰る。


一月七日(日)深夜

■で、この日の夜は珍しく一人で渋谷のクラブに行ってました。一人でクラブに行くのは何年ぶりだろう?

というのも、1/6の朝に、「そういえば2manydjsって今年は来日するのかな」と気になったんですね。別に2manydjsのことを毎日考えて生きているわけじゃないのに、なぜか突然。

で、軽い気持ちで「2manydjs 2018 来日」と検索してみたら、まさに翌日の1/7に渋谷に来るというじゃないですか。

なんか偶然を感じてしまい、出かけてきました。


■午前2時。DJブースに現れたベルギー人兄弟二人は、うん、かっこよかったよ。2manydjって大バコとかフェスとかのイメージがある。このサイズのハコ(渋谷のcontact)で観られるのは珍しいかもしれない。

この人たち、マッシュアップのイメージもあるけど、この晩は大ネタ大ネタしたマッシュアップはあまりかからなかったかな(おれが覚えてないだけかもしれない…)。あ、YMOの「ファイヤークラッカー」がかかってうれしかったのは覚えてる。笑

クラブの廊下に貼られてた時間割りでは1時間半と書かれてましたが、2時間やってました。


■明け方、うどんを食べてから帰る。クラブ帰りの牛丼、は、もう胃に重い年齢になりました。笑



一月八日(月・祝)
■で、演舞場夜の部。あ、今月の演舞場は「昼の部」「夜の部」じゃなくて「Aプロ」「Bプロ」って呼んでるよね。なんでだろう。


■『日本むかし話』は、まあ正月特番みたいなもんだね。鷹揚のご見物。

舞台、どころか客席全体を埋め尽くす桜吹雪が景気よくてよろしい。こういうのを観るのが、正月にわざわざ芝居小屋に足を運ぶ意味だ。


■全体の流れからちょっと外れたところで一寸法師の踊りがあったのがよかった。こういう、一本道じゃない、ちょっと脇道があるようなのが好きだ、おれは。芝居に限らず。

その一寸法師は鷹之資。久しぶりに観る気がする。品のある踊りだな、と思うなどする。


■演舞場は昼夜通じて右團次の安定感が印象に残った。

あと、弘太郎は三枚目役がんばってたな。今月来月は猿弥(50)が他の芝居に出てるからね。


■家に帰ったら、テレヴィジョンで海老蔵のドキュメンタリを放送してたので、ちょっと観る。


■『グルーヴ地獄V』20周年


■けさ、目が覚めたとき、『グルーヴ地獄V』という単語が頭をよぎったのですね。

なんでそんな単語がよぎるんだ、って話ですが、よぎったもんはしょうがない。

いちおう説明しておくと、俳優のピエール龍さんが率いるバンド「電気グループ」が作ったゲームソフトです。


■で、検索したところ、本日、つまり平成三十年の一月八日をもって、『グルーヴ地獄V』が発売からちょうど20周年を迎えるそうなんですね。20周年…。

このソフト、拙僧も所有しております。音ネタを全てサンプリングしようと思って、初代プレステ本体ともども捨てずにとってありますが、なかなかそういうことする機会もなくてね。

ちなみに、ネット上にはこういう記事もありました。あと、公式サイトもまだありました。公式サイトは、画面中央のロゴをクリックすると別窓でコンテンツが開く、という、いまはあんまり見かけないうっとうしいデザインです。


■あ、では、これから演舞場に海老蔵を観に行って参りますので、今日はこのへんで。


■ちぇるちぇるランドより帰京→三連休はカブキ


年賀状2018


■あけましておめでとうございます。今年もよろしう。

↑上の年賀状はクリックすると拡大します、と書こうとして、もうクリックの時代じゃないんだよな、タップとスワイプの時代なんだよな、と思いました。

このブログもそろそろいい加減スマートフォン対応したいものですが…。


■1/4の夕方にちぇるちぇるランドから茗荷谷に帰ってきて、1/5は仕事でした。

で、1/5の夜、『ぴったんこカンカン』をちょっとみたら、幸四郎と染五郎が出てました。そう。染五郎ってもう、染五郎じゃなくて幸四郎なんですね。染五郎ってもう、染五郎のことじゃなくて金太郎のことを指すんですね。

で、今日1/6の朝、幸四郎と染五郎が出てる『サワコの朝』を観てから歌舞伎座昼の部に行ってました。この三連休は三日ともカブキです。


■といった意味も含めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。