■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■父親の欠点と母親の短所と三十路半蔵


■郵政民営化、安部首相退陣、東国原知事就任など、さまざまな出来事が起こった2008年も今日で終わりです。

──それ、ぜんぶ去年の出来事だと思うんですけど……(´д`; ) (´д`; ) (´д`; ) 

そして拙僧は、昨日で三十歳になりました。お祝いメールください。(´・ω・`)


■三十年前の昨日、おれは父親の欠点と母親の短所を受け継いでこの世に舞い降りてきた。

現金なんか1カナダドルも持ち合わせてなかったし、シンセサイザーも録音機材もなにひとつ持ってなかった。強いて云うなら、小さいちんちんくらいしか持ってなかった。しかも日本語も英語もあまりろくにしゃべれなかった気がする。

いまから考えると、この程度の持ち物と能力だけでこの世界にやってくるなんてかなり無謀だと思う。若いなー、当時のおれ。

ちなみにおれが生まれたときは、ブライアン・イーノはすでに、アンビエント音楽の元祖と呼ばれる『Music for Airports』を発表してたので、先を越された、と思った。また、YMOはすでにデビューしており、この子らは売れるなー、と胎児ながら思ってました。


■で、まあいろいろありまして、人類とかいう獰猛な生物が50億匹だか60億匹だかもいる残忍極まりないこの世界でも、なんとか30年生きることができました。みなさんのおかげです。

おれなんかを支えてくださる人もいるわけだから、まあ、世界ってわりといいところだと思う。


■未だにちんちんは小さいですが。


■ところで今年は、gocoupのフルアルバムとマキシシングルとミニアルバムを作った。そして、夏の終わりにはイベントもできた。おれにしては頑張った。来年も、肩に力をいれず頑張る予定。どうぞよろしくお願いします。

(そう、前も書いたけど『30' to 30』というのは「30歳までの30分」くらいの意味です。20代最後の日に、amazonでリリースしました。)


■まあ、文章にとりとめがなくなってきそうなのでこのへんにしますが、今年もどうもありがとうございました。

半蔵商店を読んでくだすっている皆様と、gocoupのCDを買ってくれた皆様と、gocoupのイベントに来てくださった皆様と、イイヤン君の来年の御健康と御活躍をささやかながらお祈りします。

あと、gocoupのCDを置いてくれなかったレコード店のやつらは、新年早々、自宅からいちばん近いとこにある小さめの交差点で、軽トラかなんかの内輪差に巻き込まれればいい。


■それでは皆様よいお年を!


■コザで更新/モルダウ


あのさ。


──うん。(゚д゚ ) (゚д゚ ) ( ゚д゚)


おれってさ、おととしの暮れに28歳になったじゃない。


──ああ。(゚д゚ ) (゚д゚ ) ( ゚д゚)y-┛~~


で、去年の暮れに29歳になったじゃない。


──そうだね。(゚д゚ ) (゚д゚ ) ( ゚Д゚)y─┛~~ ~ 〜〜oΟ◯


このペースで行くと、今年の暮れには30歳になるんじゃないかなーって気がするんだけど……。


──30歳なんて年齢が存在するわけないじゃん? 都市伝説だよ、そんなの
'`,、'`,、('∀` ) ('∀` ) ('∀` ) y─┛~~ ~



そうだよねー。'`,、( '∀`) '`,、





一安心したところでこんにちは半蔵商店です。二十五日の最終便で沖縄に舞い降りました。三日連続でタコス食べてます。友人にドライブに連れてってもらったり、実家の正月用の買い物とかしています。

今日は、コザの「なんか、ネットできる場所」(ネット喫茶とはまたちょっと違う種類のお店)から更新です。





金曜日、コザの美容室で髪の毛を切断してもらってたところ、壁に

「Mixmaster Morris in KOZA」

というフライヤーが貼られているのを見つけた。なんかの見間違いかと思ったので、もう一度そのフライヤーをよく見ると、

「Mixmaster Morris in KOZA」

とやっぱり書かれていた。ほんとうにミックスマスターモリスがコザに来るそうです。





本日、amazonでgocoup『30' to 30』が発売されました。売れました。買ってくだすったかたありがとうございます。

amazon派の方は、次回納品までしばらくお待ちください。東京近郊の方は秋葉原のeARS様でどうぞ。沖縄のお店にも近日納品予定です。どうぞよろしくお願いします。





土曜日は、友人の主催するイベントでDJしました。スメタナの「モルダウ」をかけたのに、お客さんは合唱してくれませんでした。(´・ω・`)


──だから、そういうのかけたりするから、イベントにあまり呼ばれないのでは……(´д`; ) (´д`; ) (´д`; )



次からは、モルダウをかけるときは指揮棒を持っていこうと思います。(`・ω・´)


──……………………………( ;´д) ヒソ (´д`;) ヒソ (д`; )


■今年も仕事納め


超おもしろ4コマまんが


明日からちょっと沖縄いってきます。
しばらくは、パタリロと沖縄そばとオリオンビールとタコスの日々です。あと弟ドライブ。
従弟の結婚式もあります。

今日はこれから会社でてそのまま羽田いってきます。

今回は沖縄からもちょこちょこ更新できたらいいなーとは思っております。では行って参りますー。


■クリスマスのようなもの


■どうも、キリストの父です。くわしくはこちらこちらを。


■さて、クリスマスとかいう敗戦国っぽい行事があるじゃん。あれって、いつごろから日本の行事になったんだろう、と、このごろたまに考えるんですよ。

日本国民が、クリスマスだからといって律儀にツリーやケーキを用意したり、律儀に交尾したり、律儀に「あの人と会えない…」と悲しんだり寂しがったり、律儀に「今年も一人です」みたいな内容のブログを更新したり、律儀に街角でケータイで彼氏とケンカを演じたりするようになったのはいつの時代からなのだろう、と思いまして。

というのも、我々のおじいちゃんおばあちゃんの世代は、現在のように「日本の庶民の儀式として定着したクリスマス」を律儀に祝ってはなかったように思うんですよ。まあ、「クリスマスという儀式が西洋に存在する」ぐらいの知識はあったと思うんですが。


■──と、ここまで書いたところで、ちょっと前の朝日新聞に「日本で初めてクリスマスが祝われたのは1552年。でも、みんなが楽しむ季節の行事として本当に定着したのは戦後のことなんだ」と書かれているのを見つけた。戦後わずか60年ちょっとでこの普及っぷり。

しかし、単なる“季節の行事”にしては、他の行事とは比べ物にならないほどの思い入れを込められて扱われることが多いっすよね、クリスマスって。


■クリスマスのメッカ(?)である欧米でも、クリスマスの飾りつけは11月の終わりごろからしか行わないのに、池袋の東口では11月のかなり早い段階からクリスマスツリーやらなんやらを飾っていた。もちろん池袋東口以外でも、欧米よりも早くクリスマスの飾り付けをしてるところをいっぱい見かけた。日本人はどんだけクリスマスが好きなんだって話ですよ。


■それで、えー、途中を百段階くらいすっとばして話を進めますが、このエントリで云いたいことは、つまり「一国の国民全員を洗脳するのは、ひょっとしてそれほど難しいことではないのではないか」ということなんですね。

──話が飛躍しすぎです…(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■それにしても、60年前には普及してなかった行事を、なんかみんな「一年の中でもとくべつな日」みたいに大切に思って(思い込まされて?)、みんなそろって浮かれたりしんみりしたりSEXしたり。不思議なもんです。


■『30’ to 30』できました、納品しました


gocoup『30' to 30』が、できました。

透明のステッカーを貼ったケースの中に、ディスクが入ってます。

ジャケット

──このデザイン、どこかで見たことあるような気が……( ;´д) ヒソ (´д`;) ヒソ (д`; )

でででですから、気のせいです。'`,、( ;'∀`) '`,、

これからの季節にぴったりの冬ドローンです。15分の曲が2曲です。


■本日、(amazonより先に)秋葉原のeARS様に納品しました。

また、あわせて、例の赤いやつも納品しました。

年末年始の秋葉原見物の際は、よろしくお願いいたします。


■ところで『30' to 30』の価格ですが、当初の1500円(税込)から、1200円(税込)に変更しました(amazonの画面には、数日おくれて反映されるようです)。

これは、昨今の景気を鑑みて、ではなく、フルアルバム(『snowscape』)とミニアルバム(『30' to 30』)の値段が同じなのはやはりちょっと変かな、と思ったからです。気にするところではないかもしれないけど…。

あ、『snowscape』も冬向けの音ですので、寒いうちに、ひとつ。試聴はgocoup.comでどうぞ。


■ピクルスの瓶のフタの件


gocoupの新作『30' to 30』が、amazonの画面に表示されるようになりました。予約もできます。どうぞよろしくお願いします。


■amazonの画面には、ジャケットはまだ表示されてません。というのは、現物がまだ出来上がってないからです。明日うちに届きます。

ちなみに明日の午前中は「いろいろな荷物が届く時間帯」にしてあって、『30' to 30』の盤、印刷物、ステッカー、それ以外にも通販で買ったCDやら服やらがまとめて届く予定です。


■麻布のスーパーで瓶詰めのピクルスを買ってきたのですが、このフタが異常に堅く、開けることができない。しかも直径がわりと大きいので、フタを強く握って力を込めているだけで、親指と人差し指の間の部分が痛くなる。

そうやって二百秒ほど頑張ってけど、ぜんぜんフタは開かなかった。でも、フタの側面を、机の脚で軽くコンコンコンと叩いて、もう一度フタを開けようとすると、どういうわけかあっさり開いたから、いいと思う。

お忙しいところこのブログをお読みいただいているのに、ピクルスの瓶のフタの話とか書いてすいません。

せっかくなので、同じく麻布のスーパーで買った糸ようじの写真を載せます。

糸ようじの類


■12/17 raster-noton.unit 詳細徹底レポート!


■昨晩、UNITで行われたラスターノートンのイベントに行ってきたので、その会場の熱気を余すところなくレポートしようと思います!


■ステージにいろんな西洋人が登場したので、ああ、日本も鎖国を解いてからずいぶん経ったんだな、と思った。


■レポートは以上です。


■gocoupのサイトを更新しました。


■もっとお金になることをやらないといけないのかなーと思いつつ、gocoupのサイトを更新しました。


■冬の新作『30' to 30』の試聴ができますので、ひとつ。


■raster-noton.abc


ラスターノートン一味がUNITに来日、という話は聞いてたのですが、

青山ブックセンターにも来日するそうですね。しかも、本店と六本木店の両方。しかも、無料。

UNITのほうのチケットはもう買ったんだけど、これも行こうかなー。それとも青山ブックセンターはガマンして、UNITまで楽しみはとっといたほうがいいかなー。と思っております。


■あと公式サイトで知ったのですが『アイデア』誌にラスタノートンのCD付き本。ってのが付いてくるらしい。いいと思う。

同誌のサイトによると、CDにはcyclo.の未発表曲なども収録されてるみたいですね。いいと思う。


■ところでラスターノートンで思い出したんですが、nibo氏のレーベル“n160”からリリースされたオムニバスCD『placode』って、今だとどこで手に入るでしょうか。くわしい方、いらっしゃいましたら。


■12/12 Le Petit Orb @ 代官山UNIT 詳細徹底レポート!


■昨日、Le Petit Orb(アレックス パターソン+トーマス フェルマン)のイベントに行ったので、その模様をレポートします。


■会場の「UNIT」のバーカウンターって、注文の順番待ちで並んでる人と、単にカウンターに寄りかかって和んでるだけの人との区別がつきにくいことが多いなあと思いました。


■レポートは以上です。


■昔


ええ、昔が好きですね。昔から昔が好きなんですよ。

なんで今は昔じゃないんだろう。今が昔だといいのに。未来も昔だとなおいい。

明日が昔だったらいいのにな。なんだったら、毎日が昔だったらいいのに。いや、そこまで贅沢は云わないけど、せめて週3ぐらいのペースで昔になってほしい。

来年あたり、そろそろ昔がやってきてもいいと思うんだけどね。現在とか未来とか、そういうのはもう飽きた。

と、今も昔も思ってます。

しかし昔の人はいいよなー。昔を生きることができたんだから。


──貴様はさっきから何を云ってるんだ…… (゚д゚;) (゚д゚;) (゚д゚;)


■'90年代のパロディとしての'00年代


昨日のエントリと、つながりがありそうななさそうな話ですが、

なんというか、'00年代は「パロディ」か「パロディのパロディ」ばかりが氾濫してるな、と思ってしまう。


■あと、単なる「私はいままでにこんなものに影響を受けてきましたリスト」の発表にしか見えない作品を、あらゆるジャンルで目に(耳に)することが増えた、とも思う。

いや、「オリジナリティというものは、既存の要素の新しい“組み合わせ”のことである」ってのはもちろん理解してるんだけど、要素をピックアップする段階で止まってて、“組み合わせ”る段階までいってなくてもオッケーってことになってきた、というか。

なんか、元ネタを消化しなくても良い時代になってきた。というか。

──『XVOXX 360』なんか、その典型では? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

い、いや、あれは「元ネタそのまま」という体裁をとりつつ、自分なりのやりかたで消化を、むにゃむにゃ、ちなみに今月中にはeARSに再納品します。


■あと、'00年代は、なにかを茶化すことでしか前に進めなくなってるというか。そんな気もします。

ま、西洋人が決めた「'○○年代」という時代の区切り方にあわせてしか、日本のことを考えちゃいけないという道理もないけどな。

以上、具体例を挙げて論ぜよとか云われるとちょっと困る、感覚的なことだけど、なんかこういうことを思いました。昨日はちょっと早めの忘年会でした。

忘年会 忘年会2 忘年会3


■“もしもコーナー”としての'00年代


'00年代というのは、「もしも'90年代の日本に、ケータイとインターネットというものがあったら……」という壮大な“もしもコーナー”を日本全国で全国民がやってた時代だと思うんですよ。


──ほほう。で、その根拠は? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


なぜなら、おれがそう思ったから。( `・ω・)b


──ぜんぜん説明になってないんですけど (゚д゚;) (゚д゚;) (゚д゚;)……


■部屋を片付けるには


■ヒップホップやR&Bのアルバムって、作中に一回は「電話でしゃべってる声」が出てくるよね。なんでだろう。好きなんですかね、電話が。

といった意味も含めまして半蔵商店です。本題に入ります。


■部屋を片付けたいかたづけたい、と云い続けて早や幾星霜、なのですが、やはり

・必要なものを捨てて、困ろう。

・思い出のものを捨てて、後悔しよう。

・売れば金になるものを捨てて、損しよう。
(※)

ぐらいの心がけは必要かもしれない。

「片付いた部屋」を手に入れるためには、困ったり後悔したり損したりぐらいのトレードオフは必要かもなー。と思いたがっているおれがいる。

やはり、ものに対する執着心から片づけなければならないんですね。という、あまり新鮮味のない結論が出ました。

でも、ほら、真理というのは、別に目からウロコが落ちるような新事実ってわけではないから。


■部屋を思いっっっきりシンプルにして、超いいベッドと大画面テレビだけしかない六畳間なんてレイアウトにするのもいいかもしれない。

独身男に大画面テレビ、というのはなんか哀愁漂うものがありますが、これっくらいシンプルな部屋だったらかえって潔いですね。


■地味な話題ですいませんが、そういうことを考えてました。


【※】CDや本をいったん聴いたり読んだりして楽しめたのなら、それでもう元は取れてるのだから、捨てても別に損ではない、と考えることもできる。


■会社の給湯室の冷蔵庫に入れといたレッドブルが何者かに飲まれていた件について


(´;ω;`)


■近況、応募料、体重など


■仕事で、変な資料(250頁)にざっと目を通して、レポートを書かなければいけない。

ので、今日は家で資料を読んだり、下書きをしたり。


■金曜日、銀座でAPEのリュックを背負って、APEのパーカーを着て、APEのスニーカーを履いているAPEおばさんを見かけました。年齢はたぶん50近い。小柄で、山歩きをやってそうなタイプ。


■先週、仕事で作ったものを、とある業界の賞に応募。応募料が三万五千円……('A`)

賞に選ばれなかったら、もちろんこの三万五千円はおれのもとに返ってくることもなく、賞の関係者の飲み代になって(いや、飲み代だけとは限らないですが)、参加賞すらもらえない。そしてもちろん、賞に選ばれない確率のほうが高い。

でも、応募しなかったらしなかったで確実に後悔するので、やはり応募せざるを得ない。業界内の年貢みたいなもんですね(←ちょっと違う…)。

あ、あと応募料の他に、パネル代や郵送料も含めて計算すると、四万三千円くらいかかった。


■このごろ腹が減りやすい。冬は、体温維持をするためにエネルギーを多く使うから仕方がない──と、自分に言い聞かせて、なんかいろいろ食ってます。

で、今日、三週間ぶり(!)にジムに行ったら、体重が一ヶ月で1.5キロ増えてた。

でも、まあ、ちょっとくらいは栄養つけたほうが風邪引かなくていいかなー。と思うことにします。

とはいえ、Tarzan最新号の「冬痩せ」特集が気になるこのごろ。


■拙僧のケータイに、藝人の友人から「クリスマスネタ考えてくれ」とのメールが届いた。

メール送信時刻がなぜか午前05:42でした。


■そういえば、けさ洗った洗濯物をまだ干してない。


■下の妹が、DonDokoDonを知らなかった件について


■先日、東京に住む下の妹と、久しぶりに会ったんですよ。

それで、話してて軽く衝撃だったのが、妹が、

D o n D o k o D o n を 知 ら な か っ た

んですね(と、タイトル欄にも書いてありますね)。


■で、訊いてみたところ、ぐっさんのことは知ってるわけです。でも、平畠のことは知らなかった。あと、「ぐっさんは昔、なんらかのコンビに属していた」ということまでは知ってるようでした。


■妹はお笑いが好きで、ライブに行ったり、mixiで若手芸人のマイミクになったり、エンタのスタジオ観覧に出かけたり、エンタの犬井ヒロシのことをちゃんと「サバンナの高橋」と呼ぶのに、DonDokoDon(と平畠)を知らない……。

いま、そういうことになってるのか、時代は。兄は少々びっくりした。


■封筒を開けてがっかりした件/県境をこえてた件


■先日、某ゾンの某ケットプレイスで本を注文した。

そしたら今日、本が届いたのですが、ぜんぜん別の本でした……。

間違って届いた本

さっそく出品者に電話。


■出品者の話を聞いてみると、どうもこの本の画面から、この本を間違って(というか、そもそも同じものだと思い込んで)出品しちゃってたらしい。

で、なんの罪もないおれの手許に、この本が届いてしまったわけです(この本はもう持ってます…('A`))。封筒開けたらぜんぜん違うものが入ってた、というのは、けっこうがっくりきますよ。


■たしかにタイトルと訳者は同じだけどさ、サブタイトルが違うし、そもそも著者名がぜんぜん違うだろ。なんで気がつかないんだろう、このスッテンコロリ之助さんは……ぶつぶつ。

でも、まあ、ヒューマンエラーは、人類全員お互い様だから。あまり文句は云えない。人間はロボットじゃないから、誰しもこうやって間違うこともあるわけで、仕方ない。

でも、チェック機構がゆるい人だなー、とは思った。


■けっきょく、代金を返金+間違って届いた本は着払いで出品者に返送、ということで話がまとまりました。


■あと今日は、会社の机においてるデジタル時計(会社のヒトからもらった)の画面がすごい壊れ方をしていた。

時計

いかにも「壊れたキカイ」のマンガ的表現ってかんじです。振ってみると、カラカラという謎の音がしました。


■あと今日、会社から帰るとき、副都心線ライフ初の「寝過ごして小竹向原で乗り換えそびれる」をやってしまいました。

気がついたら、いつの間にか県境をこえて終点の和光市でした……。('A`)


■フラフープ/マスタリング/イカ天


■今日、渋谷で、フラフープを持って歩いているサラリーマンを見ました。半蔵商店です。


gocoupのマスタリングが終了しました。( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー

明日、マスターディスクが届きます。


■本日の残業食。

イカ天と寿司

昨日と同じスーパーで買った、イカ天と寿司。

イカ天は、きのう食べてうまかったので、本日も残業食として起用した。イカと衣が、お互いに「自分に足りない点」を自覚しているので出しゃばらず、それでいてお互いの良さを引き立て合っているので、結果として名コンビになっている。ようするに美味しい。しかも105円というのが偉い。昨日の変なかきあげや変なエビ天は158円もしたんですよ。

寿司は可も不可もなく……って、昨日に引き続きなにを書いてるんだおれは。


■その後の吉田(仮名)


金曜日に、超時空的スケジュールを組みやがって、おれの半日を消滅させたA社の吉田(仮名)が、昨日、なんかの用事でうちの会社に来てました。

で、その用事のついでに、おれに「金曜日はなぜあんなことになったのか」という説明をしていきました(事前に、おれの方から「ことの経緯を説明してくれ」というメールを送っておいたので)。

が、この説明ってのが、ペラペラしゃべってる割には情報量が乏しく、肝心な部分は「バタバタしてたので」の一言でぼかされており、なにより、吉田(仮名)が1ミリアンペアも申し訳なさそうにしてないんですね。

うん、なんか、もういい……。こういう人間を中心とする半径5フィートの円内にいるだけで、こっちが消耗します。('A`)


天ぷら、カツ丼

■これは、昨日の残業食です。スーパーで買ってきた天ぷらとカツ丼。

かきあげは、ただの悪くなった油の塊。100点満点で11点。エビ天は、主役のエビ本人を差しおいて、衣のほうが自己PRしよう自己PRしようとしゃしゃり出てくる不愉快な一品。イカ天が、当初あまり期待してなかったのと、他の二点があれだったこともあり、意外にうまく感じられた。

カツ丼は可もなく不可もなく、ってさっきからなに書いてるんだおれは。


■gocoup 冬の新作『30' to 30』


■ぜんぜん早くないもので、今年もまだあと30日も残ってます。楽勝ですね。半蔵商店です。


■さて、連日報道されているgocoupの新しいのについて、手短にお知らせします。

・タイトルは、『30' to 30』といいます。これは、「30歳まで30分」くらいの意味です。

・中身は、ミニマルなドローンです。ノンビートです。

・15分の曲が2曲です。合計30分です。

・規格番号は、「gocoup.30.30」にする予定です。

・値段は、3030円(税込)。だと、高いので、3030円(税込)にはしません。

・今月中に、できます。


■いま、エンジニア氏から送ってもらった仮マスタリングのデータをチェックしてます。あと、今日はCDのケースを発注したり(普通のジュエルケースとは違うケースです)。


■濃霧のような、立ち込める靄のようなドローンが聴きたい、という方におすすめです。

そういう音楽に興味はない、という方でも、半蔵商店を読んでる方でしたら、「こういう文を書くやつは、こういう音を作るんだ」みたいな発見があるかもしれません。

近いうち、試聴用のmp3もアップしますので、ひとつ。