■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■池袋での西武池袋線→JR乗り換えは人生の無駄


■クラフトワークの「モデル」の歌いだしの部分を、

「♪She's a model and she's looking グ〜」と

エド・はるみ風に唄うと、べつに楽しくならないので唄う必要性はあまりないです。半蔵商店です。つーかなんであの人テレビに出してもらえてるんだろう。


■といった意味も含めまして、

「石神井公園→小竹向原→渋谷」(西武池袋線→副都心線)の定期券(7〜9月分)を買い、

会社から支給された「石神井公園→池袋→渋谷」(西武池袋線→JR)の定期券(4〜9月分)を払い戻しましたよ!

( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー


■これで、朝と夕方の、混んでる山手線に乗らなくとも済むし、それよりなにより、できることなら一生体験しなくていい、朝と夕方のあのアホみたいに混雑してる池袋駅での、体力と気力をただただ浪費するだけのJR→西武線の乗換という儀式を回避できるわけです。

定期券を切り換えるにあたりまして、9000円ほどの差額は会社から支給されず自腹だけど、安いもんです。人生、体力と気力はもっと別なことに使うべき。


■ま、副都心線もいずれ混むんでしょうけど、たとえ混んだとしても、上記の「ラッシュ時の池袋駅乗換え」はやはり避けられます。いいと思う。

ほんの二週間ちょっと前まではなかった路線なのに、すっかり重宝してます。


■土日の動向


■ひとりの青年が人間的に立派に成長していく過程を綴るブログ、半蔵商店です。


──どこをどう読めばそうやって読めるんだろう……( ;´д) ヒソ (´д`; ) ヒソ (д`; )


しかしこの梅雨は、律儀に土日に雨降りますね。まあ、それはさておき、土日の動向などを、手短に。


■いま、いろんな事情がありまして、拙僧の部屋には日・米・露の三ヶ国の1950年代の雑誌が散らばっています。いろいろあります。


■以前、友人の全米ツアーのフライヤーを描いたのですが、そのギャラが振り込まれたので、土曜日はお茶の水の山の上ホテルで、ヱビスの小瓶を発注しつつ天丼を食べてきました。


■マウスとキーボードの挙動が少しずつおかしくなってきている。

マウスは、「普通ていどの力でクリックすると自動的にダブルクリックになってしまう」というめんどうなことになっていて、シングルクリック(とはあまり云わないような気もしますが)のときは、力を込めてしっかりクリックしないといけません。なんだこれ。

しかし、ブラウザの「戻る」ボタンを(普通ていどの力で)クリックすると2ページ前に戻ってしまう、というのはなかなか不便です。そろそろ買い換えよう……。


■Amazonの画面のレイアウトが変わって、作品ごとのレビューで、ポジティブなレビューひとつとネガティブなレビューひとつ(それぞれ「参考になった」の数が一番多いレビューを表示してるっぽい)をわざわざ横に並べて表示するようになった。

これは、ユーザーのためというよりは、レイアウトした人が上司にほめられたいため、の新レイアウトって感じがしました。なんとなく。


■妙な扇子が会社で発掘された件


■七月一日から、会社の人事があれするので、金曜日は会社のフロアで大掃除がありました(疲れました('A`) )。


■で、大掃除してたら、いまでは使われてない机の引き出しの奥から、見慣れない一本の扇子が出てきました。

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なんだろうこれは、と思いつつ、扇子を徐々に広げていくと……

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うん。ドラマの宣伝用の扇子でした。しかし、TBSのロゴが古い。バブル末期にだけ使われたロゴだよね、これ。

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しかも、なぜか、この扇子が二本も出てきた…………。

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こんなのが検察の手にわたったら大変なことになるので、早めに処分したいと思います。


■あと宣伝。Amazonに、『snowscape』「gocoup e.p.」ともに納品しました。

とくに、「gocoup e.p.」は蒸し暑い夏の夜におすすめです。七夕の季節にぴったりの、日本最後(たぶん)の短冊ジャケット8cmCDシングルです。試聴はこちらからどうぞ。



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■ミートボールのパスタ


■社員食堂の日替わりメニューの中の一つに、ミートボールのパスタがあった。

ミートボールのパスタといえば、『ルパン三世』の劇場版でルパンその他がミートボールのパスタを食べるシーンが有名らしいです(見たことはないのですが)。

「ルパン ミートボール」で検索すると、いろいろと出てきます。高度情報化社会だから。ミートボールパスタのレシピや写真が見つかったりします。うまそうです。


■というようなことを先輩とメシを食いながら話してると、「映画やドラマに出てくる食べ物って、なんか美味そうに見えることあるよね」という話になりました。

拙僧といたしましては、そのようなメニューは多々あるのですが、この日まっさきに思いついたのが、ナウシカかラピュタのどっちかの映画に出てた「パズー」なる少年が食していた、目玉焼きの載ってたパンです。

これを先輩に話すと、わずか15ナノ秒くらいで「あれうまそうだよね!」と反応してくれました。

おれが主人公の少女だったら、パズーに体を許しているくらいには美味いと思う。


■あと、先輩は「こち亀にでてくるトンカツ弁当が美味そうだった」と語ってました。おれには、どのエピソードのことか思い出せませんでした。というか、当の先輩もどのエピソードのことかを思い出せませんでした。なので、詳細は不明。


■あと、この手の話題になると、おれが必ず云うセリフは、「アメリカのテレビ映画に出てくる、紙のパッケージに入った宅配の中華料理って妙に美味そうですよね」です。


■またひとつコザの灯が


■コザ(※沖縄市内の一地域。幼少のみぎり住んでました)のニューヨークレストランが先月で閉店してたらしい……


■これ、コザに愛着がある人々にとっては、東京のクラバーにとってのYELLOW閉店に匹敵するニュースです。あー。

吉田書店、次男(食堂)、稲嶺書店、と来て、まさかのニューヨーク閉店ですよ。('A`)

でも、上記リンクによると、ニューヨークは再オープンの可能性もあるかもしれない、のようなことも書かれてます。ので、期待しておきます。


■チャーリータコスとビクモンも頑張ってほしいです。


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■今晩は、gocoup次回作の仕上げ。明朝までに間に合うかどうか。間に合ってほしい。間に合うべき。間に合ったほうがいいと思う。


■今年ももう終わり


おもいっきり中学時代

■あの半蔵商店です。こんばんは。


■昨日は夏至でした。夏至を過ぎると、今年ももうそろそろ終わりだ…という気になってしまいます。


gocoupの次回作は、4曲入りで16分41秒になる予定です。マスタリングの日程はもう決まりました。明日いっぱいで音源を仕上げる予定。間に合うかどうかは未定。


■今週、Amazonで『snowscape』「gocoup e.p.」を買ってくだすった方、ありがとうございます。


■ならびに、アンビエントのイベントをやりたくなってる件


【半蔵・註】このエントリは、6/19の晩に書いてアップしたはずなのですが、どういうわけかブログに反映されてませんでした。謎です。とりあえず、6/20ぶんのエントリとしてアップします。

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■会社で、資料をせっせとビニール袋に詰める、という雑用をやらされました。

こんな、高校生のバイトどころか、小学生でもできる仕事に、数人の大人が3時間×2日くらい費やしました。


■せっせ、せっせと、なんらかの実験中のチンパンジーのように資料の袋詰めを行う我々を見て不憫に思ったのか、たまたま通りがかったよその部のヒトが、

「……ねえ、なんでそれ外注しないの?」

という、ものすごくまっとうな質問をしてきました。


■で、うちの部の某氏(この雑用の主)が、

「外注するとすごい高いからね」

と答えました。

「え? 外注するとそんなに高い? いくらかかるの?」と訊くよその部のヒト。

これに対するうちの部の某氏の答えが

「5万くらい」

でした…。


■あの…5万円だったら、外注したほうがいいと思うんですけど……。

5万円の雑用のために、数人の大人を3時間×2日も拘束しとくほうがよっぽど無駄だと思うんですけど……。

われわれはちゃんと他に「本来の仕事」があるんですから…。


■で、こういう雑用に妙に献身的な先輩がいるのね(←急にファミ通編集者口調)。

おれなんかは、「いいヒトぶって雑用をホイホイ引き受けてたらそれだけで人生終わっちゃうよ」、なんて思うんですけど、まあ、この先輩なりの社内世渡り術なのかもしれない。


■ただ、おれはこの夏、ちょっと長めの夏休みをとるので、「雑用もちゃんとやる後輩」みたいなアピールをしつつ、部内での立場を悪くしないようにしまーすめんどくせえ。


■ま、そんなことはともかく、アンビエントのイベントやりたいですよ。

昨日もちょっと書いたけど、客席にゲームボーイ(旧型)とか電子ゲームとかの類があるといいな、とか、飲み物にホットワインはどうだろう、とか、曲の雰囲気ごとに合わせていろんなお香やアロマキャンドルを使い分けて焚く「香りジョッキー」という係がいるのはどうか、などなど、いろいろ考えてしまいます。

あと、クラブでのイベントというとたいてい夜に開催されるけど、真夏の真昼にアンビエントを聴くイベントなんてどうだろう……とか。1000円で冷やしそうめん付きとか。


■──などと、このところいろいろ書いてますが、ここへきてこのアンビエントのイベントがかすかに現実味を帯びてきました。詳細は後日お知らせしますね。


■ともあれ、アンビエントのイベントのような行事をやってみたい件


■アパートのある石神井公園から、職場のある渋谷まで行くために、今日初めて「副都心線直通 渋谷ゆき」という電車を利用しましたが、

これがもう著しく快適。


■なんといっても、池袋で西武線から山手線に乗り換えなくていい、というのは画期的。

だいたいね、池袋での乗り換えに午前中の体力の半分以上を消費してる人もいると思うんですよ。混んでる電車降りて、混んでるホームを歩いて、混んでるエスカレーター/階段を下りて、混んでる改札をくぐって……と、改札を出るだけでうんざりですよ。これは人生の無駄です。

副都心線直通の電車に乗ると、乗り換え無しで(当たり前ですが)渋谷に着ける。

ま、渋谷駅を出るまでに正直ちょっとは歩くのですが、池袋駅の人間性のかけらも感じられない極悪非道な混雑をくぐりぬけるのに比べたら断然ストレスフリー。


■それから、電車自体が空いてる(ま、これは今日はたまたま空いてただけ、という可能性もありますが…)。

石神井公園で電車に乗った時点では、まあ混んでたんだけど、練馬で人類がドドドドと降りる。ひょっとしたら、西武池袋線沿いから渋谷に向かう人って、そんなにはいないのかもしれない(まあ、会社から支給される定期券の関係とかもあるだろうから、これも今の時点では断言できないですね)。

なので、シートに腰かけて楽勝で読書できた。というか、小竹向原(という駅)を過ぎたあたりでは、車内に立ってる人がほとんどいなかった。朝のラッシュアワーだというのに。

山手線では絶対に味わえない心のゆとりを味わえました。少なくとも今朝は。


■とはいえ、まだまだ開通したばかりの路線なので、これからもずっと快適かどうかは分かりません。しばらくしたら池袋線や山手線みたいに混んでしまうのかもしれません。が、さしあたっては副都心線に乗れば快適に通勤できそうです。


■ちなみに、おれの持ってる会社の定期券では東京メトロはあれできないので、わざわざ370円を支払ってこの副都心線直通の電車に乗りました。

副都心線に乗れる定期券に切り換えられるかどうか、総務の人に訊いてみます。


■──などと、いろいろ小っちゃいことを書いたけど、おれも早くヘリコプターやハイヤーで移動できる身分になりたい。

でも、副都心線を開通させた人に、芥川賞とかそういったものを贈呈したいです。


■さて、例によって話はガラリと変わるのですが、アンビエントのクラブイベントやりたいですね。

DJもライブもやってみたい。なんだったら、DJ/ライブ用にノートパソコンを買い足してもいい。

構成は、DJを1時間やってライブを1時間──というふうにかっちり分けるよりも、DJ中に自分の曲の素材をからめたりとか、自分の曲のライブセット中に他人のレコードを乗っけたりつないだりとか、そういう方向性で。

で、お客さんはDJブースを見たりすることなく、各自、雑談、読書、仮眠、飲食、ゲームボーイ、瞑想、などをのんびり楽しむような方向性で。

できれば、ハチミツをたっぷり使った温かい飲み物などもお出ししたいものです。


■ですから、アンビエントのイベントをやりたい件


■塩味のクラッカーに、チョコレートを載せて食べると美味い、ということをきょう発見しました。半蔵商店です。


■ひきつづきgocoupの新しいやつを、パソコン買い換えなきゃなあ、と思いつつもコツコツ進めてます。

そうそう、だんだん蒸し暑くなってきて、「gocoup e.p.」の似合う季節になってきました。まだ買ってない方、この夏はぜひ! 縁起のいい税込定価777円です。


■そう、アンビエントのイベントですが、もしやるとしたら、雑誌とか古本を用意して、お客さんはそれを自由に手にとって読める、ようにしたいですね。そしたら、一人で来たお客さんも過ごしやすい。し、そこから生まれるコミュニケーションもあるかもしれない。

あと、いいお香を焚く。落ちつく匂いの。

飲み物も、温かいジンジャーミルクとか、質の良い日本茶とか、そういうのを出す。まあ、飲み物のメニューはお店の都合によるところが大きいので難しいかもしれませんが、こういうの出来たらいいなあ、とは思いますね。(談)


■やはりアンビエントのイベントをやってみたい件


■以前このブログでお伝えした、とあるホテルのバーにて体に戦慄のようなものが走る接客をしていただいた件、のつづきです。[→この件、その一] [→この件、その二]


■ブログでお知らせするのが遅れましたが、苦情の手紙をホテルに投函したところ、先週、返信が届きました。

ちゃんとお返事がもらえたことは嬉しいし、このホテルにもちゃんと良心的な「中の人」がいるんだと確認できて良かったです。


■ただ、しつこくてすいませんが、返信の中に「私どもの諸事情により、(略)、下げ物台がお客様のお席に相当近くなっておりました」とか、「カウンターのすぐそばに下げ物を置かざるを得ない現状」とかいった表現があったのが気にかかりました。

お店にもいろいろ事情があることは理解できますし、客がそれに従わないといけない場合も多々あることは弁えているつもりです。

が、客のすぐそばに他の客の使用済み食器を積んでおくってのは、諸事情うんぬんを加味しても、やはり問題外だと思います。

いっそ、ゴチャゴチャしそうな場所には最初から席を設けない、というのが正解じゃないでしょうか。バーというのは、単に「日本円とウイスキー30mlを交換する場所」じゃなくて、やはり、「ゆっくりお酒を味わえる場所」であって欲しいので。


■でも、まあ、こうやって丁重なお手紙をもらったわけだし、おれもこの店には金輪際行かないので、この件は、ね、これでおしまいにします。


■で、この段落からとつぜん話題が変わるので注意していただきたいのですが、アンビエントのイベントやりたいですね。ノンビートの曲を中心に。

自分の部屋のスピーカー(正直、ノートパソコンのスピーカーだけでオンガクを済ませてる人もけっこう少なくないのでは?)やiPodのイヤフォンでだけじゃなくて、大きな空間の大きなスピーカーで、大きな音量でアンビエントを聴くのもまた一興かな、と思うんですよ。

かくいう拙僧も、クラブ(および、それに類するところ)でアンビエントを耳にした経験がほとんどないので、ぜひ聴いてみたいです。きっと、ふだん自宅で聴くのとはぜんぜん違う聞こえ方になると思う(当たり前かもしれませんが…)。音を聴く、というか、「音を浴びる」みたいなイメージです。浴びてみたいです。


■アンビエントのイベントをやりたい件など


■朝、パソコンのウイルス予防ソフト(ちなみにカスペルスキー)のライセンスを更新→新ヴァージョンをインストール。あと、gocoup.comのドメインも更新(中身もそろそろ更新したいですが…)。

これだけで一仕事。だけど、「これで一仕事し終えた!」という達成感を味わっちゃいけないレベルの一仕事。


■昼、gocoupの次回作の作業をコツコツと進める。売れないとは分かっていても、作りたいのです。みたいな貧乏くさいことを書く人間のCDなんて誰も買いたがらないよね。もうちょっとハッタリきかせて云ったほうがいいのかな、こういうのは。


■夕方、江古田に。ブックオフにて、小説をまとめて1.5kgぐらい買う。

ブックオフの袋に、「本を売ってください」みたいなチラシが入ってたんですが、そこに、

「でも稀覯本などは神田・早稲田の専門古書店に持っていくことをおすすめします」

って書いてあった。


■突然ですが、アンビエントのイベントをやりたい、と思ってます。いまのとこは思ってるだけですが、でも、やりたいです。

で、ゆくゆくはお寺の庭でライブしたいです。


■ヤフオクで見つけた、つらいカセット


こ れ は つ ら い。('A` ) ('A` ) ('A` )

このジャケットの右半分……。これ描いた(描かされた)イラストレーター、つらかったろうな。いや、描かせた制作サイドの人もつらかっただろうな……。

こういうのって、レコード屋じゃなくて、ホームセンターで売ってんだよな……。こういうのが売れ残ってるのを見ると、他人事ながらつらくなるよな……。悪いけどこんなの、家にあってほしくないよな、つらいから……。

ところで、このジャケットの左半分に描かれてる女の子も、なんかのアニメを暗示してるんですかね。正解はあってもべつに知りたくはない。つらくなるから。

土曜の朝からつらい話題ですいません。まあ、最大の問題点は、誰がこんな物件に2500円も払うのかってとこですね。





しかもこのテープ、裏面に「●歌手名・演奏者をご確認のうえお買い求めください」って書いてある……(二枚目の画像)。つらい。( 'A`)


■鯖のペペロンチーノを作る


■“GReeeeN”というシフトキーの操作が面倒くさそうなバンド名を見るたびに、「インレタの“e”の文字が足りなくなってしまうのではないか」と心配します。半蔵商店です。

──最近のヤングは、テープを自分で編集して、カセットインデックスに、
インレタでバンド名とかをレタリングしたりしないと思うんですけど……
(´д`;) (´д`;) (´д`;)



■で、まあ、本題に入るんですけど、ちょっと前に松尾スズキ氏のブロッグを読んでいたら、「鯖のペペロンチーノが美味い」という話が出てきました。以下、引用。

『リングイネのパスタで鯖の缶詰のペペロンチーニ。
こーれはやばいくらいうまい!
鯖あ? って思うでしょ。うまいのよ、外国の高いやつ買うと。』
(松尾スズキ「ドブロクの唄」5/15の記事より抜粋)


■そんなわけで、買って来ましたよ。外国の、高い鯖の缶詰。

鯖の缶詰

石神井公園のスーパーにはこういうのは売ってなかったのですが、たまたま用事で行った渋谷の東急本店で見つけて来ました。ノルウェー産で、価格は、150グラムで衝撃の647円。奮発しました…。


■で、まずはパスタを茹でました。つぎに鍋を空け、オリーブオイルをちょっと敷き、チューブ入りのニンニクと七味唐辛子(※タカの爪の代用のつもり)を振りかけ、缶詰の中身を投入。しばらく炒めてから、茹で上がったパスタを入れ、さらに軽く炒めました。


■で、このようにして鯖のペペロンチーノが出来上がりました。こちらです。

できあがり

──うーん、写真はあまり美味くなさそうな…(´д`;) (´д`;) (´д`;)

料理を美味く撮るのは、難しいのです…。( 'A`)


■で、まあ、いざ食べようとしたら、なぜか、

さっき料理に使ったはずのノルウェー鯖の缶詰が、手もとに残っている。

ちょっと待て。おれは松尾スズキのブロッグを読んでから、この鯖のペペロンチーノを作ろうと思い立ったわけだし、それでノルウェー鯖の缶詰を買ってきた。そして、鯖のペペロンチーノはこのように実際できあがっている。じゃあ、手もとに残ってるこのノルウェー鯖の缶詰はなんなんだ……?


■えー、これはどういうことかと説明しますと、東急本店でノルウェー鯖の缶詰を買うとき、「せっかくだから」と、あまり見慣れないスペイン産のオイルサーディンの缶詰もいっしょに買ったんですね。

で、おれはてっきり、ノルウェー鯖の缶詰だと思いこんで料理(というほどのものでもないですが)してたけど、実はそれはオイルサーディンのほうの缶詰だったみたいだ…('A`)

──なんで気づかないんだ、おまえは…(´д`;) (´д`;) (´д`;)

たぶん、これまでにもオイルサーディンのパスタは何回か作ってて、比較的最近にも作ったからだと思います。その癖で、オイルサーディンのほうの缶をいつの間にか開けちゃってたみたいです。

でも、このノルウェー鯖あらためスペイン鰯のペペロンチーノもなかなかおいしかったです。

オイルサーディン

▲参考資料。間違って開けたオイルサーディンの缶詰(の、外函)


■ということで、鯖のぺペロンチーノは、また機会を改めて作りたいと思います…。


■雨/カンコンキンシアター


■不思議なことに、平日の朝、どんなに大雨が降っていても、会社に行くために家を出る時刻が近くなると、たいていの場合、大雨が小雨になったり、止んだりする。

今朝も、「これ、会社行くのは不可能だなあ」って感じの大雨が七時ごろには降っていたけど、七時半にはすっかり小雨になっていた。

東京の雨は、律儀なところがある。


■つぶやきシローの次回の単独ライブは7月25日らしいです。おれ、そのころ帰省中だ……('A`) ('A`) ('A`)


■いちど観てみたいなあ、と以前からバクゼンと思い続けているものの一つ(二つ)に、関根勤の「カンコンキンシアター」と、小堺一機の「おすましでSHOW」がある。

先ほど、とんねるずの番組に関根勤が出てたので、そういえばカンコンキンの券ってもう出てるのかな、と思って調べたら、とっくに発売してて、もちろん全日程とも完売だった。合掌。


■そうそう、以前友人のワールドツアーのフライヤーを作ったと書きましたが、その現物が送られてきました。A4サイズとハガキサイズがあります。沖縄で配られてるようです。

夏の庭_フライヤー

こたつ 19

あ、これは、つぶやきのライブのチラシです。


■麦とホップとヱビスビール


麦とホップとヱビスビール


■真ん中の人が邪魔して見えにくいのですが、ヱビスビールと、「麦とホップ」を買った。おれはロックスターだから、ふだんはほとんどヱビスかプレミアムモルツしか飲まないけど、「麦とホップ」の「私には、ビールです。」というキャッチコピーはちょっと気になったので。


■で、「麦とホップ」の味の感想ですが、えー、ヱビスビールの「ヱ」という字を打つためには「we」と打ってから「ヱ」と変換しないといけないので、面倒だなと思った。だったら「ヱビスビール」で辞書登録すればいいのに、と我ながら思った。以上です。


■チキンカツの日


■昨日の夜、久しぶりにココイチ(正式名称で書くと、変換がめんどくさい表記なので略称)に行きました。で、席について、チキンカツカレーを発注しました。

その数秒後、昼に社員食堂でチキンカツを食べたのを思い出してしまった。


■もう、今年から、毎年六月九日はチキンカツの日に制定。もしくは、制定しない。


■ポンポコじゃないほう


■きょう午前中はジムに行った。なんでかというと、午前中はジムに行こうと考えたから。

ということで、午前中はジムに行ってきました。いいと思う。


■午後は、池袋にコンタクトレンズを買いに行く。なぜなら、これはおれが決めたことだから。

そのあと、「土曜の午後感」を求めつつ、池袋をぶらぶら。

そう、ジュンク堂の裏あたりに、予備校とかが集まってるエリアがあるじゃないですか。あそこらへん、いい土曜午後感出てます。


■で、たまたま見つけたそば屋にふらっと入り、天丼とヱビスビールを発注。そば屋といっても本格的なやつじゃなく、メニューにカツカレーとか冷やし中華があるような感じの、ジャンルにとらわれない(←CDの帯の紹介文か)そば屋。

出前メインだけど店内での営業もやってますよ、みたいな小さいそば屋にて、他のテーブルでは店の人がパタパタと電卓を叩いてたりまかないを食べてたり、というのんびりした環境の中、天丼とヱビスビール。悪くない。


■で、ぶらぶら歩いて古本屋に入って、おれじゃない人が書いた本を520円で入手。


■石神井に戻って、他にやるべきことがたくさんあるはずなのに、ゲームセンターへ。ここには、'80年代レトロゲーム300ヶぐらいを一台にぶちこんだ機械がある。

シグマ(?)という会社の「ポンポコ」(?)という、昭和57年製のゲームをやった。

これはタヌキが主人公のゲームで、早い話が、「ロードランナー」を、「ジャンプして敵を飛び越せるが、そのかわり自分のいるとこより一段でも下に落っこちたらアウト」というシステムにしました感あふれるゲーム。金塊のかわりに食べ物を集めていく。当たり判定はけっこう厳しいです。

西暦2008年のこの日にこのゲームをやった人間は、おれを含めて日本全国で11人くらいしかいないだろう。ちなみにこの日、性交をしてた人は、日本全国で3000万人くらいはいるんじゃないか。ものすごい差だ。たしかにポンポコは、性交よりは楽しくない。


■その後スーパーに行ったら、ドンタコス リッチバター味が売り場から消滅していた。どういうことですかこれは。


■そして、家に帰って、テレヴィジョン受像機でテレヴィジョンを受像して、音声を伴う映像を見たり聞いたりする。


■ホテルオークラ東京の「バー ハイランダー」の件 2.0


■どうも。「ホテルオークラ東京 ハイランダー」でぐぐると、4番目に表示されてしまう半蔵商店です(六月七日 朝九時現在)。


■先週の金曜日、このバーにて、失礼と無礼がすみずみまで行き届いた不愉快極まりない接客をしていただいたので、「これまでの人生で経験した中で最低水準のサービスでした」とかいろいろ書いた感謝の手紙をホテルに発射しました。ホテルの中の人、ちゃんと読んでくれるといいなあ。

しかし、こういった種類の手紙を書くのは初めてだな…。


■ところで、この「ハイランダー」では、『隣の喫茶店のスペースを広げるため、バーのカウンター席を8席から6席に減らす』という計画があったそうです。[→参考1]

ですが、いろいろあって、『8席を7席に減らす』といったところに落ち着いたそうです。[→参考2]


■7席だの6席だのそういうチマチマしたことをするんじゃなくて、もう、こんな店さっさとつぶして、テナントとしてロイヤルホストかなんか入れればよかったのに(あ、このことも手紙に書いておけばよかったな)。


■で、上記の[→参考1]のブログにも書いてあるけど、このバーは、ジョン・レノンのお気に入りだったらしい。

なあ、それ本物か? 単にジョン・レノンに似てただけの人じゃないの? 「見た目が邦彦」のように。


■ネットで検索すると、このハイランダーを「良い店です」と書いてるブログもいくつか見受けられた。ほんとは良い店なのか。

おれは、先週の金曜日はひょっとすると、偽の東京メトロに乗って、偽の虎ノ門駅で降り、偽のホテルオークラに入って、偽のハイランダーに行ってたのかもしれない運転。


* * *


■そんなわけで昨日は一週間ごしの口直し(?)に、このお店に行ってみました。英国式の本格的なバー……というか昭和のサラリーマンのためのバー、という感じのお店で、4杯と、つまみ2品で、ハイランダーより安くて、満足度は65536倍くらいありました。


■はじめまして。半蔵商店です。


はじめまして。

■この数日、アクセス数が一時的に、くいっと増えたようなので、初めて半蔵商店を訪れてきた方のために、ごく手短な自己紹介と、過去ログのダイジェストなんぞを載せたいと思います。


■このブログ「半蔵商店」は、半蔵という者が書いています。基本的に、身辺雑記です。食べ物の話が多いです、とヒトから云われます。平成十七年五月からやってます。

ブログのスクリプトを使ってますが、心持ちとしては'99年ごろのテクストサイトっぽい感じです。

以下に、過去ログのいくつかを、半ばランダムに抜粋します。なにぶん急ごしらえなので、選択にかなりムラがありますが読んでみてください。一見さんも常連の方もどうぞ。


【日常に潜むあれやこれや】
西武池袋線になんかいた件
誤ピザ
ポストの上に何かが。
7億


【恐怖! 説明の下手な人しか住んでない町シリーズ】
その一その二その三その四その五


【超おもしろ4コママンガシリーズ】
その一その二その三
その四その五その六その七


【戦慄! おいしくない店シリーズ】
中央区の中華人民共和国料理屋
渋谷のラーメン
神田のラーメン
・青山のカレー屋 前篇後篇


【旅の写真】
箱根(今年五月)
旅というわけではないですが月島(三月)
沖縄・竹富島の猫(昨秋)
沖縄市・コザの猫(昨秋)
その他、沖縄のいろいろ(これも昨秋)
真顔で新潟県に行ってきた。(2007/4)
京都の食べ物あれやこれや(2007/2)
京都の、逆に、食べ物以外の写真(2006/9)
西表島っぽい島(2005/9)


【その他!】
点滴を打たれながら、携帯電話で書いたエントリ。

報道写真
あるあるネタ
ハードボイルドな歯磨き法


えー、繰り返しますが、かなーり偏ったセレクションです。いつか、ログの抜粋を内容ごとにきちんと分類したページをつくろうかなと思ってます。あ、いわゆる「アバウト」のページも作ったほうがいいかもしれない…。


■半蔵は、電子音楽レーベル「gocoup(ゴクウ)」もやっております。

gocoupのCDは、Amazonで買えます。[→猿シングル] [→猿アルバム]


■あと、更新休止中ですが「pengo」という写真サイトもあります。こちらもぜひ。


■では、ひきつづきこれからも、常連さんも一見さんもよろしくお願いしますです。


■Directed by 外人


■YouTubeを見てると、アーティストの曲に映像をあてて自分でビデオクリップを作ってる人がたくさんいます。

で、今日見つけたのがこれ

矢野顕子の元ダンナさんの「undercooled」に、外人が日本旅行したときの映像を適当につけてるやつです。たしかに、映像の選び方が外人観光客っぽいなあ、という気がしないこともなくはないです。

東京と福岡を旅行したらしく、秋葉原や雷門、中洲やキャナルシティ博多(にあるナムジュン・パイクの作品)とかが出てきます。


■犬と信号待ちするおっさんとか、「やきたて 1個50円」とか、なんでこんな映像つかうの?って感じのカットがちょくちょく出てきますが、最後らへんに出てくる、目の光るビートルズとかマイケルジャクソンとかが、イヤです。おすすめ!

(これって、福岡市のけやき通りの田口商店かなあ。違ったらすいません)


■で、渋谷のハチ公前の交叉点を歩くと、たまにビデオカメラ回しながら歩いてる外人とすれ違うじゃないですか。ああいう人たちは帰国した後、こんな感じで映像を作ってるのかもなあ、と思った。で、YouTubeにアップして、ブログにリンクしたり、友達にURLをメールしたりするんだなあ、と思った。

外人がYouTubeにアップロードしたビデオに、知ってるやつが映ってたらおもしろいっすね。「あれ? これ佐々木?」みたいな感じで。


■そういえば、おれ、大分で、年とった猿にぶたれたところを外人にビデオに撮られたことあるよ


■地味写真


貼り紙

■ゾウハンのテンショーです編集点ポーン。

と夙川アトムふうに書き出したりしてるうちに、六月などという、あんまりカリスマ性の無い月になってしまいました。びっくりですよね。

小5のころ、理科の実験中、タカシ君の着ていたゴーストバスターズのトレーナーにアルコールランプの炎が引火して、袖が燃え始めたときくらいびっくりですよね。


■といった意味も含めまして、今日は、おれのパーソナルなコンピュータのハードなディスクの中にすっ転がっていた地味な写真を、載せます。


赤川次郎

■先週金曜日のホテルオークラの入り口の札。赤川次郎が祝われていた。著書五百冊はすごいなあと思った。


カレー

■連休中に行った、神保町の「さぼうる2」のカレー。なにげなく大盛を頼んだら、これがほんとにでかい! 写真手前の携帯電話(ちょっと暗くて見えにくいですが)と比べてみてください。

ちなみに、味のほうは………………………………。


振替乗車票

デザフェスの帰り、有楽町線でいろいろあって電車が止まってたので、「振替乗車票」というのをもらった。それだけです。あんまり見ないものだから写真にとってみました。


ライオン@渋谷マークシティ

■渋谷のマークシティにあるビアホールの「ライオン」で、ショーケースの中身を大幅に入れかえる作業をしてたので撮ってみました。この写真からは、「通路の地べたにズラッと料理のサンプルが並んでいる様子」という非日常的な感じがあんまり伝わってこなくてすいません。その非日常感こそがこの写真を撮る意味だったのに。


■冒頭で、タカシ君のゴーストバスターズのトレーナーがどうのこうのと書きましたが、実際に見たわけではありません。伝聞ですいません。

あと、さぼうる2は、ミートソースのスパゲティーはおいしいと思います。