■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■近況


■このゴールデンウィークは、まとめて休めそうっぽい。


■こちとら、会社で居眠りしたり、お菓子食べたり、YouTubeで昭和のなつかしCMを見たり、会社を抜け出してディスクユニオンに行ったり、と、来る日も来る日もハードなスケジュールをこなしてる多忙の身なのである。たまにはゆっくり過ごしてみたいもんですよ。

とはいえ、休みが取れたら取れたで、何をするかはまだ決めてないです。


■そう、このブログから生まれた企画盤、『XVOXX 360』が、秋葉原・eARS様で再納品分も完売しました。
( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー

買ってくだすった皆様、ありがとうございます。作品の紹介ページを作ろう作ろうと思ってるうちに、拙僧の部屋から完全に在庫がなくなりました。

遠くない将来に再プレスしようかとは思ってますが、いますぐ欲しいという方は、沖縄県は宜野湾市の「CD屋」様に連絡してみてください。まだ在庫がある、かもしれません(※未確認)。


■極楽甘露電子音楽レーベル・gocoup(ゴクウと読みます)のほうのCDもひきつづきよろしくお願いします。押入れとベッドの下に、在庫がたくさんあります。'`,、('∀`) '`,、

冬用アルバム『snowscape』(2008/2/2発売)
夏用シングル「gocoup e.p.」(2007/7/7発売)

アマゾンでも買えるのでどうぞ。


■そうそう、先月は高円寺にgocoupのフライヤーを配りに行ったんだけど、あの後アマゾンでCDが一枚売れた。たぶんフライヤー効果だと思う。じゃなかったら、かわいそう。おれが。


gocoupのサイトも、変化がないのはあれだから、数十秒ぐらいのトラックを毎週毎週アップしていくのはどうかなあ、とか考えてます。作ってる曲の断片とか、CDには収録しなかったバージョンとか、ふと思いついて作った曲とか、高校時代に作った曲の一部とか。

あるていど音源が溜まったら、それを集めてCDにすることもできるかもしれない。


■で、そのgocoupですが、徐々にではありますが、新作の制作を開始してます。その前に在庫のCDをどうにかしないと、という世論もありますが。

世論は「輿論」と書くのが正しいのですが。


■(4種のチーズ)


■きのう、近所のコンヴィニエンスなストアーで、オーザック(4種のチーズ)というポテトチップスを買ってきて、ビールといっしょに食べたら美味かった。

ので、今日もそのコンヴィニエンスなストアーで、ビールといっしょにオーザック(4種のチーズ)を買おうとしたら、なんと、棚落ちしていた(取り扱いを止めてた、の意。念のため)。立派な暴力だよ! これは!

つい昨日まではちゃんと売ってたのに…。('A`)


■ということで、カルビーの普通のポテトチップス(うすしお)を買ってきた半蔵商店(うすしお)です。

と、導入部っぽい書き方ですが、今日はここまで。眠いので…。


■半蔵、鉄分を補うの巻


■マングースに首輪をつけて散歩させてる男を見かけた、という内容のメールが父親から届いたのはさておき、あれですよ、明日は会社で健康診断なんですよ。


■去年の健康診断では、10ccほど血を抜かれただけでふらふらしてしまったので、今日はスーパーで鶏のレバーを買ってきました。ちょうど安くなってて、よかった。これ食べて鉄分補給すれば、明日は採血されてもふらふらしないで済む。予定。

──と、ここまで書いたところでちょっとふらふらしてきた…。まだ採血されてないのに。採血は明日なのに。採血といっても10ccなのに。

これはあれですかね、心理的なもんですかね。なんにせよ、10ccぐらいでふらふらしてちゃいけない。


■今日は、徹底的にゴロゴロして過ごしました。


■二次会


今日(4/26)は、会社の元・同僚の結婚式の二次会に行ってきました。めでたい。

幸せな空気が充満するいい会だったけど、ひとつ気がかりだったのが、DJがおれじゃなかったことです。おれに頼んでくれれば、CHA-CHAの「Beginning」とかかけたんですけど。

──だから頼まれなかったのではないか…… ( ´д) ヒソ (´д`) ヒソ (д` )

で、お開きのあとは、二次会に参加した同僚たちといっしょに、二次会の二次会をしました(三次会とは違う)。酔い覚ましにお茶を飲もう、ということで場所はエクセルシオールカフェだったんだけど、ここでもおれはビールを飲んだ。

で、二次会では意外なまでにものを食べなかったので、帰ってきてからコンビニで買ったグラタンを食べて、あまつさえピザポテト(小袋)を食べて、この日記を書きました。



結婚式の二次会選曲はぜひ半蔵商店までご用命を。


■通勤時間は人生の無駄です


■そう。いまのところゴールデンウィークは予定がないんですよ。このままだと連休はヒマ。超ヒマ。ナパームデスだったら80曲は作りそうなくらいヒマ。

でも、旅行に行くとなると、レッツノート用に貯めていたお金を切り崩さないといけない。旅行を取るか、レッツノートを取るか、どうしたものか──と、考えてるフリをしてるうちに、ホテルも新幹線も予約で埋まってしまう、という流れに持っていこうとしている自分もちょっといます。


■読売新聞のキャンペーンの、「パンダっち」とかいうキャラクターのポスターが駅などに貼られているのを目にします。

このパンダっちというのが、ものすごくかわいくない(ここの真ん中らへんに画像があります)。2000名にプレゼントだそうだけど、これを欲しがる人が2000名もいるんだろうか。いるかもしれないけど。

これは読売新聞の「だっち君」とかいう認知率の低そうなキャラクターのパンダ版らしいです。ただでさえ有名じゃないキャラクターの、そのまたバリエーションのぬいぐるみを作る意味があんまり分からない。


■朝の山手線の車内で、そこそこ美人なのに、シートに座ってメロンパンをムシャムシャ食ってる女がいた。そこそこ美人なのに。

この、「そこそこ美人」は、メロンパンを食った後、カバンからなんらかの豆の入ったビニール袋を取り出し、一粒ずつつまんでポリポリと食べ始めた。

で、ビニール袋の豆をぜんぶ食べ終えると、空になったビニール袋をクシャクシャと丸めてカバンにしまった。

そしてカバンから、さっきとは別の、なんらかの豆の入ったビニール袋をまたもや取り出し、またもや一粒ずつつまんでポリポリと食べ始めた……。('A` ) わからん


先週の土曜、神保町に行ったとき、大きな本屋に寄ったら、小学校三四年生くらいの男の子が、東野圭吾の文庫本を熱心に立ち読みしており、東野圭吾の他の文庫本を手にとって真剣に比べたりしてた。なんつーか、神保町は地肩が違う。


■本日のエントリのタイトルは、こないだ会社の先輩と話し合った議題です。本文とは関係ありません。でも通勤時間はどんなに短くても短すぎることはありません(直訳ふう)。


■針金ハンガーを間違って洗濯機で洗濯してしまった件


衣紋掛け

こんなことになってしまった。針金ハンガーが洗濯物の中にまぎれこんでいたらしい。

でも、デジタル一眼レフカメラや、羽良多平吉のデザインで知られる『HEAVEN』創刊号や、刺身などといったものを間違って洗濯してしまうよりはまだいいかなあ、と思った。


■よいしょー/オシャオシャオシャ


■貴社の記者が汽車でSEXしました。半蔵商店です。

(この書き出し、以前もやったことあるような気が急にしてきたけどまあいいや。)


■先日、お笑いのライブに行ったんですよ。そしたら、おれの隣に、スーツを着たサラリーマン五人組が座ってたわけですよ。年齢はおれよりちょっと下くらい。まあ、ここまでは別に普通。

で、その五人組のうちの、おれのすぐそばに座っていた一人のサラリーマンがですね、こう、芸人が舞台で面白いこと云うたびに、なぜか


「よいしょー」


と声を出すんですよ。しかもけっこう通る声で。いや、フォントサイズを5にしてボールドタグでくくるほどのことじゃないかもしれないけど、お笑いのライブで「よいしょー」はおかしいだろ。なんだお前。みんなが笑ってるときに「よいしょー」という人を初めて見ました(見なくてもいい)。


けっきょく、この人は、2時間強のライブ中に「よいしょー」を20回くらい発射してました。この人なりの「面白かった」の感情表現なんだろうか。


■先日、池袋の服屋にて(あ、もう、話が変わってますから、マウスのスクロールホイールを適当にカリカリして適当に斜め読みしてる方は注意してください)。

おれの至近距離にいたカップルが、アクセサリーかなんかが入ってるガラスのケースを覗きこんでたんですよ。で、彼女の方が

「これ、かわいいんじゃない?」( ´・∀・)

と彼氏に話しかけたんですよ。

そしたら、

「これはオシャだねー。あー、オシャオシャオシャ」(゚д゚ )

と、謎のリリックをドロップし始めたんですよ。

このあとの二人の会話の断片から察するに、この彼氏の方は「オシャレ」のことを「オシャ」と略してたっぽい。なんだその略。イカすヤングの間で流行ってるんだろうか。


■半蔵、康陽ヲ讀ム [神保町篇]


前回からの続き。小西康陽の新刊を持って、街に読みに行きました。)


■ホテルオークラを出て、地下鉄で神保町へ。神保町にはまだ昭和っぽい喫茶店が多いから、小西本の雰囲気と合うかなーと思ったので、当初から行くことにしてました。

(ホテルオークラで小西本を読んでると「土曜の午後の神保町のレコード屋」のことが書かれているのに出くわし、ちょっとシンクロニシティー。13頁。)

神保町で訪れたのは以下の三店。


さぼうる

ここに入って、ウイスキーのソーダ割りとサンドイッチを発注。小西本をひたすら読む。113頁まで。
小西康陽が参加してるカレーについての座談会が載ってて、ここでも神保町について触れられていた。


■で、さぼうるを出て、神保町をぶらぶら。先ほどの小西本に出てきた、ビルの9階にあるレコード屋に行ってみたり。

久しぶりの神保町は、いろいろ変わってました。なんか、あったはずの本屋が無くなってたりとか(古いアメリカ雑誌を大量に置いてあったお店はどうしたんだろう)。コンビニが増えてたりとか。

文房具屋で付箋を買いました。そう! おれは土曜の午後の文具店が好きなのです。それも'85年っぽい文具店が。「'85年っぽい文具店」の定義をはっきりさせろよ、という話ですが、これは長くなりそうなので割愛。この日入った文具店はそこそこ'85年っぽかったので満足。早稲田にある「KY」という文具店も、以前ちょっと通りがかった印象ではわりと'85年っぽかったです。


さぼうる2

さぼうるの次は、さぼうる2。ここでは、(たぶん)152頁まで読んだ。

先ほどはカレーの座談会の影響でカレーを食べたくなってたが、この店の席につくころには「昭和の喫茶店のミートソースが食べたい」と思うようになってたのでミートソースを食べた。昭和の喫茶店っぽい味がした。しかも量がたっぷり。しかも安い。もう神保町B級グルメみたいなのは卒業した、と思ってたんだけど、さぼうる2という未開拓エリアがまだあった。

ここは食事メインのお店なので、集中して読書するには不向きかもしれない。さぼうる2でメシ→さぼうるで読書、というのが良さそう。というのは、神保町のヘビーユーザーにはやはり常識だったりするんだろうか。


ミロンガ

さぼうる/2にほど近い喫茶店。珍しい「タンゴ喫茶」で、店内にはタンゴが流れている。ここではビールとピザ。234頁まで。さぼうるよりテーブルが広いので、落ち着いて本が読めた。

しかし、店の看板に「世界のビール云々」と書いてるわりに、レーベンブロイを頼んだら国内でライセンス生産してるやつを持ってきたのはちょっと減点対象。いや、輸入したやつとライセンス生産のやつの味の違いなんてわかんないけどさ、なんか、こう、ね。

クリーニング店に出さなくちゃいけない洗濯物があるのと、あと、家に宅急便が来ることになってるので、六時半過ぎに店を出る。


帰宅後/日曜の朝

残りは来週、また神保町で読もうかな……とも思ってましたが、ここまで読み進めたので、家で続きを読むことにする。散歩疲れで九時前に寝る。

日曜の朝、家で残りを読み始める。三時間弱かけて、朝十時半に読了。


■結論。こういうふうに手間暇かけて一冊の本を読むためだけに外出(あくまで読書がメイン)ってのも、あんまりやらないことなので、いい気分転換になった。

土曜日の晩、家に着いたとき、なぜか一泊二日の小旅行から帰ってきたようなちょっとした充実感があった。それだけ濃密な読書ができてた、のかもしれない。


■半蔵、康陽ヲ讀ム [ホテルオークラ篇]


以前書いたとおり、この土曜日は小西康陽の『ぼくは散歩と雑学が好きだった。』を外に出かけて読んできました。土曜の一日で読み終わるかと思ったのですが、なにせ、かなりヴォリュームのある本なので、日曜の朝までかかりました。

では、この本をどこで読んだかを、かんたんにレポートします。


■まず、土曜の朝九時に、港区は虎ノ門のホテルオークラの「オーキッドルーム」というレストランに行き、真顔でフレンチトースト(とコーヒーとオレンジジュース)を発注したあと、カバンから『ぼくは散歩と雑学が』を取り出し、読み始めました。

なぜホテルオークラか、と云いますと。

ピチカートファイブのアルバムに「私は帝国ホテルでファックしました」みたいな歌詞の歌があったので、じゃあ、帝国ホテルの喫茶店に行こう、と当初は考えておりました。

が、ネットで「ホテルオークラのレストランで出すフレンチトーストは美味い」と読んだので、じゃあ、帝国ホテルじゃなくてホテルオークラでいいや、同じ「ホテル御三家」だし、という理由で、ホテルオークラに行ったわけです。


■このレストランで、小西本の最初から50ページまでを読みました。


■フレンチトーストは、高かったですが、美味しかったですが、高かったです。

オレンジジュースは、うちの社員食堂で日替わりランチ+パスタ+カレーライスを食ってもまだお釣りが来るくらいに高かったです。まあ、ちゃんと果実を絞ったやつだから仕方ない。


■で、ここからが本題なんですが。

ホテルオークラの「昭和感」が、もう最高でした。

なんというか、1970年代のアメリカの雑誌(LIFEとか)に載ってるトーキョー、の感じが残ってる──ような気がしました。パンナムのカバンを持った白人がいてもおかしくないというか、いない方がおかしいというか、とにかく、いてほしい。という感じでした。

あと、英字新聞や外人向け日本ガイド、ちょっとしたお菓子を売っているキオスクのようなスペースも、すごく、「古いアメリカの雑誌のトーキョー」だった。ようするに昭和だった。売ってる新聞やお菓子はもちろん最新のものなんですが。当たり前か。

しかし、この案内板、

ホテルオークラ

昭和っすよねー。いい昭和汁出てるっすよねー。壁の木目といい、フォントといい。もっと云うと、この案内板の素材のプラスチック(?)の質感も昭和。

と、まあ、ホテルオークラはこういう昭和球をちょくちょく投げてくるんですわ。こんど機会があったら、もっとじっくり観察したい。なんだったら、泊まってみたい。お金はないけど。


■そういえば、半田健人という若い俳優さんは、趣味が「昭和探し」らしい。いいと思う。

で、いまwikipediaを見てみたところ、

「元々超高層ビル観賞が趣味で、そこからその先駆である京王プラザホテルや霞ヶ関ビルなどが建設された1970年代の文化に興味を持った」

とのこと。なるほど。京王プラザホテルか。行ってみよう。「昭和」はあるうちに楽しんでおかないと。


■話がすごい逸れましたが、小西本の話は次回に続きます。


■読書の秋。


■高校生のころモスバーガーで耳にした、とある女子高生の発言。

「○○ちゃんてさー、ペプシマンに似てるよねー」( ´・∀・)


■というとっても面白い導入部とはまったく関係ないんですが、もうすっかり春です。

春といえば、読書の秋だよね(←増谷キートンふう)。

ということで今日は、小西康陽の新刊『ぼくは散歩と雑学が大好きだった』を読みに、わざわざ神保町の「さぼうる」等に行って来ます。

なぜかというと、おれは、本はどこで読んでも同じ、とはあんまり思わないタイプの人間なので、この本はどこで読んだ方が感じが出るかなーと、自分なりに50ナノ秒ほど熟考した結果です。

だって、部屋でベッドに寝っ転がって、金玉袋を軽くもみながら読むにはもったいないでしょう、この本は。

このロケーションにはいろいろご意見があると思いますが、おれの稼ぎで本を買って、おれの稼ぎで地下鉄で移動して、おれの稼ぎで喫茶店に入るわけだから、そこはご理解いただきたい。


■読書って、その本を読んでる季節、時間帯、天候、気温、湿度、場所…エトセトラ、もひっくるめて読書体験になったりするわけじゃないですか(実用書などを別とすると)。

だから、好きな本/面白そうな本は、できるだけ環境やタイミングを整えて読みたい。んですよ。いけませんか。


■話はちょっと逸れますが、本ごとに「なんか、個人的にしっくりくる時間帯」というのがあります。

たとえば、自分は鴨沢祐仁のマンガは金曜の夜中に読みたいし、ますむらひろしは土曜の昼。

「'90年代に出版された'80年代のコンピュータに関する本」は、土曜の深夜に、ドリトスを食べながら読みたい。

それから、秋が深まる頃は海外広告に関する本が読みたくなる。とか、他にもいろいろありますが、まあ、そんな感じです。

(ちなみに、村上春樹がしっくりくる曜日についてはこちらを。)


■というわけで、これから出かけます。が、雨が降ったら、家に帰って「雨の土曜日に読む用」にキープしている本を読む予定です。


■ちなみに、小西康陽の前著『これは恋ではない』は、日曜日の午前中か夜に読むのがしっくりくる、ということになってます。


■雨出社


いまから会社っぽいところに行くのですが、外は雨が降っている。('A` )

小雨とかじゃなくて、もっと本格的なジャンルのやつ。

こういう朝はファミ通ぐらいの大きさ/重さの雑誌を開いて、それを顔に乗せつつ二度寝をして、起きて、焼きそばUFOかなんかを作って食べるのが正しい雨の朝の過ごし方だと思うんだけど、そうも行ってられないので云ってきます。漢字が逆ですいません。


そうそう。昨日、会社の社員食堂のサラダを、おいしいけど独特の味がするなー、と思いつつ食べた。

全部食べ終えてから、その「独特の味」が、明らかに過剰な量の生ニンニクの味だと気づいた。もっとちゃんとやってほしいと思った。食べるほうも食べるほうだと思った。


■本文とは関係ないですが、いますごく眠いうえに空腹


■今朝は、「朝起きてからメチャクチャ寒いし…」と云いたくなるくらい寒かった。朝はまだ冬だと思う。


■夜、ブックオフに寄ったら、マンガ本を持って店内に入ってくる力士とすれ違いました。力士もマンガ本をブックオフに売るんですね。

店員に名前を聞かれたとき四股名を名乗るんだろうか、と思ったけど、ブックオフに本を売るときは身分証明書が必要だから、名乗るのはけっきょく本名か。そうか。


■普通すぎるカレー


先日、某店に「○△□カレー」(※とりあえず伏せ字)を食べに行きました。

○△□カレーは、選挙権を持ってる日本人なら誰もが食べたことがあるであろう国民的な料理で、これが嫌い、という人は少ないのではないかと思われます。


で、その某店はなんと、日本で初めて○△□カレーを発明した店なんだそうです。すごいね。あの料理って発祥がはっきり分かってるんだ。知らんかった。


で、そんな情報聞いたら食べに行きたくなるのが人情ってもんじゃないですか。そんなわけで、都心にあるその某店にて○△□カレーを食したわけです。

が────


味は、普通。どこまで行っても普通。「後半じわじわ盛り上がるかな?」と思ったけど、後半も普通。

あんまり本を読んだり音楽を聴いたり映画を観たりする習慣のないやつが作ったような、奥行きの無い味だなーと思った。


いや、もちろん不味くはない。不味くはないけど、都心価格(\1300)を払ってまで、ましてや、郊外から電車を乗り継いでまで食べに来る物かと云うと……。('A`)


で、たいして思うところもなく、そのカレーを食い終えました。

こんなもんかなー、と、狐につままれたことはないけど狐につままれたような気分になり、店を出た。


しかしですね、よくよく考えれば当然のことで。

だって、このお店は、あくまで「○△□カレーを日本で初めて出した店」であって、「○△□カレーのうまい店」ではないんですよね……。

勝手に「○△□カレーのうまい店」と誤解して、勝手にハードルを上げて、勝手に期待してたおれも悪いな。


■'00年代も更けてきました


■まだ、「'00年代」の正しい発音のしかたも統一されてないのに、だんだん'00年代も終わりに近づいてますよ。もうすぐ'10年代ですよ。

'10年代なんて云われても、第一次世界大戦とかやってそうな20世紀初頭のイメージしか浮かばないなあ(当たり前だな。いまのところはまだ2008年なんだから)。

なお、拙僧は「'00年代」のことを「ゼロじゅう年代」と発音しております。


■この土曜、せっかく夜遊びに誘ってもらったのに、街へ出る終電を逃してしまいました。ちゃんと終電の時刻は把握しておくべきですね……しかも地下のお店なのでケータイも通じず……。すいませんでした(・ω・` )ゞ >各位

始発で出かけて午前五時半から合流。


■祖父江慎+佐藤卓+ペプシ+記念樹


ペプシ


■銀座にて、祖父江慎+佐藤卓・両氏のトークショーを見学してきました。めちゃめちゃ面白かったです。

どんな話をしたのか、とか、そういうことは会場に足を運んだ人だけが知ってればいいことなんで書きませんが、おととい見た某お笑いライブの104.5倍くらい笑った。笑わせるのが目的のトークショーではないはずなのに。

祖父江氏の発言は、どこまでが計算したものかがさっぱり分からない、というか計算であろうとなかろうと、いずれにせよすごい。

ところでおれは、テレビ番組の『情熱大陸』を二回だけ見たことがあるのですが、その二回というのが、この祖父江氏の回と佐藤卓氏の回でした。


■帰ってきてから、ものすごく久しぶりにコーラを飲んでます。

コーラって、缶やペットボトルのまま飲むとそんなにあれだけど、ちゃんとした氷(買ってきたやつ)を入れたコップに注いでから飲むとわりとうまい。


■ところでこないだ、あっぱれさんま大先生の「記念樹」って歌、けっこう歌詞が暗いなあと思った。「つらい時泣きたい時」って二回も出てくることもあって、後ろ向きに感じられる。あんま門出の日には歌いたくない。

というか一番と三番で似たようなこと云ってるな、この歌。

ついでに云うと二番は単に、手垢のついたフレーズと「でっち上げた子供像」を混ぜただけにしか思えないし、もっと云うと、一番の「それは多分」という部分がすごく無内容で冗長に聞こえる。


■って、まともな社会人ならまぐわってる金曜の夜になにを書いてるんだろう。


■砂原良徳/Lovebeat (Not Space) - Deep And Long


■ボンボコ マガーク探偵団、半蔵商店です。

LOVEBEAT

■といった意味も含めまして、砂原良徳(敬称略)の12インチシングル「LOVEBEAT」を渋谷で買ってきました。そういえば持ってなかった。

このシングルのA面には、これでしか聴けないバージョンの「Lovebeat (Not Space) - Deep And Long」が入っています。9分46秒だそうです。


■これで、まりんが本人名義で単独で公式にリリースした音源はすべて揃った、はず、たぶん。

昨年のベスト盤から一年、なかなか新作がリリースされる気配がないけど、おれは強い子だから、待つ。


■なお、拙僧が所有する、幕末の貴重な砂原良徳CDに関しては、こちらをご覧ください。[→上] [→中] [→下]


■ビニール傘が壊れやすすぎる件


■しかし最近の、コンビニで売ってるようなビニール傘は本当に壊れやすい。

以前のビニール傘も別に丈夫ではなかったけど、それでも強風を受けたときなんかは、形式的にとはいえバサバサバサと強風と戦うそぶりを多少は見せてから、「すいません先輩、自分、がんばったけどもうだめです」といった感じで壊れていった。


■それに対して今のビニール傘は、ちょっと風が強く吹くとそれだけで、なんの抵抗もなく壊れる。この「抵抗の無さ」は驚異的。もう瞬殺。

しかも、壊れるといっても、オチョコになるとかそんなレベルじゃない。「なんでそんなに?」と問い詰めたくなるぐらい、傘の骨があらぬ方に曲がる。この骨がクセモノで、めちゃめちゃあっさり折れ曲がるくせに、元には絶対に戻らない(どういう素材を使ってるんでしょうか)。

その結果、強風を受けたビニール傘は、食い終えたチュッパチャップスの棒とそれに汚らしくまとわりつく包装紙、みたいな民事再生不可能な状態になる。


■というわけでですね、今日は家を出て駅に着くまでに、ビニール傘がちょっとした風で楽勝で壊れました。

おかげで、「傘をさして歩く好青年」が、「複雑に折れ曲がった数本の細い金属棒を透明なビニールでくるんだ奇妙な物体を片手に、雨に濡れながら歩く好青年」になってしまいました。

そういえばこないだも、一日で二本もビニール傘がダメになった…。商売上、わざと壊れやすく作ってるんだと思うけど、いくらなんでも一日二本はないだろ。もう買わん。

ということで、普通の傘を買ってきました。といっても七百円くらいのだけど。といっても、ちょっとの風くらいならちゃんと持ちこたえる(当たり前だな…)。


■おれの他にも、ビニール傘がグシャグシャになった女の人を街で見た。がんばってほしいと思った。

あと、二人してビニール傘がオチョコになってしまったまま並んで歩いてるサラリーマンも見た。たぶん、同じ店で同時に買った傘だと思う。


■それと今日は、渋谷のマークシティを歩いてたら、わずか一分足らずの間にレッツノートを開いて作業してるサラリーマンを三人も見かけた。これは、あれですか、レッツノート買った方がいいという啓示ですか。


■キルト


■先日、スコットランドの「キルト」を身に着けた男の外人を渋谷で見た。たぶんスコットランド人。


■先日、石神井公園駅の改札口の精算機の前で別れ話らしきやりとりをしてるカップルを見た。なにも、石神井公園駅の改札口の精算機の前でやらんでもいいのに…。


■先日、北欧の国だったらなんらかの法律でとっくに禁じられててもおかしくないくらいの異常な頻度で「不思議な不思議な某地〜♪」というCMソングを繰り返し繰り返し店内に流す変な大型電器屋のレッツノート売り場に行ったら、この春入学すると思われる女子大生+母+祖父のトリオが、レッツノートをあれこれ見ていた。

その女子大生がレッツノートを前にして放ったセリフ。

「パナソニックってところが、なんかやだ」

松下幸之助全否定ですかそうですか。パンソニックならいいのか? この「なんかやだ」の「なんか」が気になる。

その女子大生は「(レッツノートに)25万も出すくらいならVAIO買う」とも云ってた。


■ここで訂正とお詫び。このエントリで、A君とZ君の関係を逆に書いてしまってたところが一ヶ所ありました(ので、修正しました)。

エントリ全体を読めば意味は通じる、とは思うのですが、もし混乱してた方がいましたら、すいません…。(・ω・` )ゞ

確認のためいま一度書きますと、マルチをやってたほうがA君、A君にマルチに誘われた方がZ君です。


■晩酌シュークリーム


月桂冠とシュークリーム

今日の夕飯というか晩酌。カップ酒とシュークリーム。

ところで今年の松竹は、社内にTKOを推していきましょう、みたいな動きがあるんですかね、やはり。


■沖縄の若者の間で、マルチ商法が熱いことになってる件 2.0


前回、弟と友人(Z君)が、マルチ商法をやってた友人(A君)を説得して辞めさせた話を書きました。


■で、いま沖縄では、若者を狙ったマルチが広まってるらしいんですよ。大ブレイクらしいんですよ。


■現に、弟たちがいたハンバーガー屋(前回エントリ参照)でも、弟たちが座ってたテーブルの、隣の隣のテーブルでは、20代ぐらいの女が二人でなにやら話し合ってたのだが、それは

女Aが、女Bにマルチの商品を買わせ、契約書にハンコを捺させてる真っ最中

だったらしい……。


■あと、なんとかという某マルチ組織は、全国に会員が3万人いるらしいが、そのうち、1万5千人が沖縄の会員らしい……。なあ、大丈夫か、この県。


■ということで、これからマルチ商法を始めようという方には、沖縄がおすすm

みなさんにもマルチには気をつけてください。


■なお、A君は、

「かつて自分が、友達をマルチに勧誘するために発言したあんなセリフやこんなセリフ」

を、ものすごい勢いで思い出して→恥ずかしくなって→悶絶してる真っ最中らしい……。

ま、頑張って立ち直ってほしい。


■沖縄の若者の間で、マルチ商法が熱いことになってる件 1.0


■半蔵商店であるあるあるある(残響音含む)。

今日は、弟とその友人たちの話。


■沖縄に住む弟の友人(A君としましょう)がですね、マルチ商法の変な組織に入会しちゃったらしいんですよ。

で、弟は、このことをA君本人からはまったく聞かされてなかったらしいんですよ。

でも、弟の別の友人(Z君としましょう)は、A君に勧誘されたり変な商品を売りつけられようとしてたらしいんですよ。


■で、今週。

弟とZ君は、このA君を洗脳から解くシナリオを書き、実行したそうです。

【1】弟とA君の二人だけで牛丼屋でメシ。

【2】弟のケータイに、Z君が電話をかける。

【3】「いま、Aと牛丼食ってる。このあと3人でお茶しようぜ!」という流れを作り、
ハンバーガー屋に合流。

【4】世間話をしてるうちに、Z君がA君に向かって唐突に、
「あ、そうそう、おまえ、いまマルチやってたよな? どう? 調子は」
とズバリと斬りこむ。


■で、シナリオはスムーズに進行したそうです。

で、【3】の段階で、弟がケータイで話してる人物がZ君だと知るや、A君が徐々にオドオドし始めたそうです。

で、【4】の段階でZ君に斬りこまれたA君は、しどろもどろになったそうです。

そこから弟とZ君は、マルチを辞めるよう、A君にものすごいスピードで説得を始めました。


■で、二時間後──

ようやくA君が「わかったよ。(マルチを)辞める」と決意表明しました。

しかし、

「……………………………でも、この組織がどうなっていくかだけは最後まで見届けていいか?」

と、よくわからない一言をドロップしたので、そこからさらに弟とZ君は一時間かけてA君を説得したそうです。


■そんなわけで、A君はマルチを辞めることにになりました。めでたしめでたし。


■しかし、【3】の段階でオドオドしたり、【4】の段階でしどろもどろになってるところから察すると、A君自身も、組織に洗脳されきってたのではなく、ちょっと罪悪感を自覚してたんだなー。って感じがします。


■『音楽性の違いが原因ズ』というバンド名はどうだろうか


■かつて兵藤ゆきが教育テレビでやってた番組『おもいっきり中学時代』のエンディングテーマだった、「ファイト」(だったかな)という歌を歌ってたバンドの名前はなんだったかなあと考えたり、エキサイトバイクの動画を見てるうちに四月ですよ。新年度ですよ。

なんで時間ってやつは、頼んでないのに流れるんですかね。


■じゃあ、近況などを(本日のタイトルは、本文に関係ないです)。


■会社からの帰り道(複数あるのですが、そのうちの一つ)の途中に、いっっつも閉まってるラーメン屋がある。でも、つぶれた店というわけではなさそうだ。現に、そのお店に人がいるのを見たことがある。

なんなんだろうな、と思って調べてみると、そのお店は朝十一時半に開店して、午後三時半には閉めてるらしい。なるほど。


■「十数年前、石野卓球がバックナンバーを全部買い揃えるほど愛読していた、アルファベット二文字の誌名のミニコミ」の誌名を忘れてしまい幾星霜……だったのですが、きょう十数年ぶりに思い出せた(同誌に関する記述をネットで見つけたため)。思い出せただけなんだけど、でもなんか気持ちが一区切りついた。

周りの、比較的電気にくわしい人たちに訊いても、みんな「卓球がミニコミのバックナンバーを揃えてるなんて話は聞いたことない」って云うばかりだったんすよ。おれの方がなんか思い違いしてるのかと思った。


■今日の夕飯は、キャベツ一球でした。生で2/3を食べ、残りの1/3を茹でて食べた。


■芸人やってる友人が、こんど「レッドカーペット」に出るらしい。すごいなあ。おれも出たいです。


■ものすごくめんどくさそうな焼肉屋


これ。

「ストーリー」と「掟」だけでおなか一杯です。

でもメニューの名前が、奇をてらってなくて普通なので、実はいい人たちだと思う。