■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■Pan sonic 解散


■「三年目の浮気」「五年目の破局」などのヒット曲で知られるフィンランドの二人組デュオ“Pan sonic”が解散して、先ごろ最後のアルバムが出ました。デュオはそもそも二人組です。

で、話はさっそくPan sonicからずれるんだけど、最近って、バンドが解散してもわりと高い確率で再結成して活動再開するイメージないですか? 「解散」という言葉の意味するところが「活動一時休止」くらいになっているというか。再結成ありきで解散してるんじゃないかというか。再結成のありがたみがだんだん無くなってるというか。もちろん、それのどこが悪いって話ではないんだけども。

個人的には、「ピチカートファイブって、あらかじめ再結成のシナリオ考えてそうだよなー」、と解散当日から思ってます(でも意外に再結成しない)。


■解散といえば、このブログにちょくちょく出てくる芸人某君も、5年間続いたコンビを先月解散して、今月から別の相方と新コンビを組みました。

三十を過ぎて、いままでやってたことを止め、新しいことを一から始めるというのはなかなかに大変なことだとは思いますが、がんばってほしいです。あ、なんか普通の文ですいません。


■きもの教室に通っている件


■実は(と、もったいぶるほどのことではないが)、いま、男性向けのきもの教室に通っています。週一回で全五回の短期講座です。


■こういうのってさ、自己流でやると変な癖がついちゃいそうじゃないですか。で、変な着方になっちゃうかもしれないじゃないですか。そしたら全米で批判されたりするじゃないですか。そういうのはよくない。

なので、教室に通うわけです。


■で、講座では、きものを着たり脱いだりたたんだりするわけですが。

自覚せざるを得ないのが、なんといっても手先の不器用さでね。

たとえば、「腰ひもを結ぶ」、「帯を締めて結び目を作る」、「着物をたたむ」とかさ、そういうのがもうすごく苦手でね。苦手なもんは覚えにくいから、手間も時間もかかってね。

小学生のころから図工とか家庭科とかが苦手だったんだけどさ。ああいうのは年とったから自動的に上手くなるなんてことは無いね。フォーエヴァー無いね。


■で、昨日は「襦袢に半衿を縫い付ける」というのをやったんだけどさ、書く手間と読む手間の節約のために具体的な描写は省くけどさ、もう大変なありさまでね…………。針仕事は向いてない、おれは。


■あと、こういう講座では、急に左右の区別がつかなくなることがあるね。

たまに「右と左の区別がよく分からない」ってタイプの人がいるじゃないですか。おれはそういうタイプではないんだけど、講師の先生に

( ´・∀・)「はい、じゃ、タレを左手に持って、右手に持ったテを左手のほうに折って……」

みたい云われると一瞬混乱してしまう。


■ところで、きもの教室に通い始めるにあたっては、「同世代のきもの友達を作る」という目的もありました。しかし。

講座は隔月で開催されるのですが、おれの通うこの6〜7月の回は

受講生がおれ一人しかいないんですわ。

ちなみに前回の講座は8人も受講生がいたそうです。何というタイミングの悪さ…。('A`)


■それはさておき、新しい歌舞伎座ができるころまでには、きものが一人できちんと着られるようになっていたいです(目標)。


# でも、あれですね、野暮なやつというのは、
# 手先が不器用なやつのことなのかもしれないですね。


■絶賛夏バテ中


■今月は、四日ごろにノドが痛くなって、軽い風邪引いたみたいになって、体調悪くなって。で、その状態から回復し始めたのが十一日で。

で、それからしばらくは悪くなかったんだけど、今週に入ってからまた急に体調が悪くなり始めて。で、しばらくずっと調子悪かったんだけど、今日やっとなんとか持ち直した感じ。


■なんなんでしょうねえ。去年は三月が調子悪かったけど、今年は六月が良くない。うーむ。

食欲にものすごくムラがある。昼間はほとんど何も食べる気にならない。のに、夜になると急に食欲が出てきて、マグロたたき丼を食べたあと、デザートとしてカツ丼を食べたりする。こういう食べ方も、あまり体に良くないような気がする…。でも食べないと栄養摂れないしねえ。


■なんというか、体力の“芯”のような部分がなかなか戻ってきません。

要するにまあ夏バテってことなんだろうけど、もしかすると、ちょっと前まで飲んでた『わかもと』を飲むのを止めたのも関係あるかもしれない。

鍼にでも行こうかとも思ってます。


■あ、ラバーガールの来月の単独ライブのチケット買いました。

今年の秋のシティボーイズのライブには、ラバーガールとザ・ギースが出るそうですね。


■さよなら2010


昨日は夏至でした。誰が決めたか知らないけれど。

毎年書くことですが、夏至を過ぎると「もう今年も終わりだな…」という気分になります。

本年も半蔵商店をご愛読くださいましてありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

それではみなさん良いお年を!


■シネマ歌舞伎、YOU移転、歌舞伎鑑賞教室


最高裁判所


■人間誰しも、チャーハンがゲリラ的に食べたくなるときってあるよね?


■っていう前置きとぜんぜん関係ないこと書きますよ。いいですか? チャーハンの話はしませんよ。それでも読みます?


■今日は、シネマ歌舞伎『蜘蛛の拍子舞』『身代座禅』を見に、東劇へ行きました。この演目がどうしても見たかった、というよりは、シネマ歌舞伎とはなんぞや、というのを知っておきたかったのです。

ようするに歌舞伎座で収録した歌舞伎をスクリーンで上映するのですが、客席の「幕が開くか開かないかってタイミングでようやくパラパラと席に着き始めるおばちゃん達」の模様もちゃんと映画館の大スクリーンで鑑賞できました。


■昼飯は、歌舞伎座ファンにはおなじみ(らしい)、喫茶店『YOU』でオムライスを摂取しました。

このお店には初めて入ったのですが、この場所での営業は今日で終わりらしく、来月から近所に移転するらしいです。たまたま最後の日に間に合った。


■その後、永田町の駅まで移動し、国立劇場へ。国立劇場ではなく、意表を突いてお隣の最高裁判所の写真を載せておきました(↑)。誰の意表を突いているのかは分からない。なぜ意表を突かなければいけないのかも分からない。この行為が「意表を突く」と呼ぶに値する行為かも分からない。しかし世の中、分からないことのほうが分かることよりも多い。

国立劇場では歌舞伎鑑賞教室を見学しました。先々週も一度見たのですが、また見たくなったので。

前半は歌舞伎初心者向けのガイダンスで、後半は歌舞伎本篇(『鳴神』)。

『鳴神』の黒雲坊と白雲坊という坊主のキャラが好きです。


■しかし、この歌舞伎鑑賞教室のチケットの安さはすごいですね。今日は二等席だったんですが、1500円だったんですよ。1500円て。

中央線沿いのクラブでやってる、出演者と客の半分以上が無職で、P2Pソフトでダウンロードしたような128kbpsのmp3ばかりかかる変なDJイベントと同じくらいのチケット代で、歌舞伎一幕とガイダンスが見られちゃう、っていう低価格設定はさすが国立ですね。やるじゃん! 国!


■コクーン歌舞伎『佐倉義民傳』


■先週の火曜日、コクーン歌舞伎『佐倉義民傳』を観てきました。


■この芝居はラップが一つの売りだったのですが、そのバックトラックがあまりかっこよくなかったので、ラップが活きてなかったような気がします。

ラップの作詞にいとうなんとかを迎えたように、トラックにも例えばスチャダラパーのシンコを起用するとか、そういう発想と予算があれば、ラップが一段とかっこよく聞こえたかもしれません。


■さて、終盤のラップですが…………。

あそこで具体的な地名を挙げて世界情勢を持ち出したりするのはさ、なんか、こう、市民団体が市民ホールでやるようなお説教くさい劇というかさ、高校生が研究発表の一環として文化祭で上演する劇というかさ、それにかなり近いものを感じた。

なによりも、ああやって話を広げ過ぎちゃうと、これまでの劇の印象が一気にぼやけるでしょ。開演から今までの劇はなんだったんだ、ってなるでしょ。


■ラップの歌詞を手がけた、いとうなんとかという業界くんにはさ、去年のワールドハピネスでもそうだったけどさ、なんかこう、おれが大衆を啓蒙してやろうみたいな姿勢をちょーっと感じてしまうわけですよ、どうも(ま、歌詞の内容については、他の製作者の意向もあるのかもしれないけど)。

いや、ヒップホップと和の文化の両方に通じていて、かつ歌詞も書ける人材なんて、いとう氏以外にあんまりいないのは確かだし、その点はすごいと思うけどさ。おれも「ピチカート VS 坂本龍一 VS いとう」という謎の組み合わせのマッシュアップ作ったことあるしさ。関係ないか。


■この劇、見応えのあるシーンももちろんあるんですよ。船を出して川を渡るシーンとかさ、主人公が再び江戸へ経つシーンとかさ。

子役もものすごく上手いしさ。ところどころに入るくすぐりも笑えるしさ。

でも観劇後の印象は、あまり良いものではなかったです。終盤の、時代設定をずらしての展開も、正直あまり意味が分からなかった(これはおれの理解力が足りないだけかもしれないけど)。


■この日はあくまで予習ということで、立ち見の当日券で見てまして、別の日の平場席チケットも買ってたんですが、結局そのチケットは銀座のチケット屋に放流してしまいました。

(でも、千穐楽ちかくになるとまた見に行きたくなるかもしれない…。)


■ちなみにこの劇でいちばん印象に残ったのは、小太りの百姓ラッパーです。存在感があった。


■ここ数日、なぜか頭の中で流れる曲


清水ミチコ「電話線ブギ」

いい曲です。これはたまたまなんですが、昨晩、清水ミチコのライブに行くという夢を見ました。


とんねるず「Shikato」

石橋のソロ曲。佐野元春のパロディらしい。歌詞に出てくる「ブルーTバード」とは、フォードのサンダーバードという車種のこと、だということはおととい初めて知りました。


小室哲哉「Too Shy Shy Boy」

この曲はテレビで小室が歌ってるのを見て知ったので、観月ありさの曲というよりは小室の曲という刷り込みがある。ちなみに頭の中に流れる部分は「トゥーシャイシャイボーイ♪」の部分だけです。

しかし平成22年になぜこの曲を反芻してしまうのか──というと、理由ははっきりしてるんだけど、とても小さい話なので割愛。


■ぜんぜん関係ないけど、富士そばの新メニュー「冷やしトマトつけそば」が不味かった。北斗の拳のザコキャラだったら、一口食べたとたん「あべし!!」ってなる味。

店舗ごとによって味の差はあるかもしれないけど、渋谷のはそうでした。


■日曜に地震


■日曜の朝から昼にかけての時間帯って、東京で地震起こることが多くないですか?(テレビの地震速報に出ないような、小さな地震も含めて)

石神井町だけですかね、これは。

──それは単に、その時間帯は家に居ることが多いからそう感じてしまうだけでは? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

まあ、そういうことかも知れないんですが…。


■きのう、西麻布でラーメンを食べていたら、近くの席に座ってたカップルの男のほうが、

「おれさ、小6のころまで、親に年齢詐称されててさ…」

と語っていた。聞き耳を立てていたわけではないので、くわしいことはよく知らない。

ラーメンは、不味かった。


■きょう夜の九時ごろ、妙にコロッケが食べたくなって、駅前のスーパーに行ったら売り切れてて、近くのコンビニに行ったらカウンターの惣菜ケースみたいなとこに一個だけあったんだけど、一個だけ買うのもなんか気恥ずかしくて、しょうがないからさらに別のスーパーに行ったら、なんとかコロッケを発見できたので、ついでにメンチカツも買って帰ったけど、いまみたいに日曜の夜九時なんぞに開いてる店がなかった時代は、こういうコロッケ欲を抑えるのにも一苦労だったんだなと思った。ジャガイモ多めのコロッケは、ソースじゃなくて醤油でも美味しいですね。

しかしおれは、食べ物のことになると意地になっていけない。


gocoupの新作を引き続き録音中ですよ。


■「物怖じしない性格」を自称する人、他


■石神井町のスーパーにて1980円で買った風邪薬が、渋谷の薬局にて980円で売られているのを発見してしまいました。

考えたくない。アケミ、「この差額で何が買えたか」とか考えたくない。


「茶色い革で縁取りされた、紺色の生地のカバン」を持ってるサラリーマンって、けっこうな確率でピンストライプのスーツ着てるよね。

で、上記に加えて、「靴が黒じゃなくて、濃いブラウンかラクダ色(?)みたいな色」、「スポーツ刈りを立てたような髪型(うまく言語化できなくてすいません)」、「銀縁メガネ」の要素がそろったら、もうこれでビンゴ一列が完成。


■自分で自分のことを「物怖じしない性格」だと説明しちゃえる人がたまにいる(直球で云ってるのか、計算して云ってるのか。どっちなんだろうね)。

それって面の皮が厚いだけじゃないの?とも思うけど、そういう性格をちょっと分けてくれないかなとも思う。3700円くらいで。


■といった意味も含めまして、gocoupの新作をただいま録音中でございます。


■体調は回復しつつあるが


C1000

体調は回復しつつありまして、日常生活はふつうに送れますし、昨日はコクーン歌舞伎も見に行ったのですが、なんかこう、「完全には回復してない感じ」がつきまといます。原因がよく分からん。

いちおうビタミンCは摂ってます。この写真を撮って、空き瓶をリサイクルに出したあと、カバンの中からC1000の空き瓶がさらにもう一本出てきた。


■(体調がよくない、という主旨のエントリ)


■木曜の午後からのどが痛くなってきまして。

で、その後も、のどが痛くなったり痛みが引いたりを繰り返したりしてたのですが。

なんか、ものすごく軽いレベルで風邪を引いてた(引いてる)ような気がしてきました。

なので日曜の昼からジキニンを飲んでます。

(とはいえ、病院に行ってないから本当に風邪かどうかは分からない。)


■倦怠感はあるものの、体力はまだまだ残ってたので、週末は外に出かけたりしてました。

のですが、なまじ動いてしまった分、完全な回復が遅れてるような気がします。よくないパターン。


■うーん、なんか体調がすっきりしない…。('A`)


■のどが痛い。


この時期に、のどが痛い…。

とりあえずヴィックスドロップなめて、龍角散飲んで、イソジンのどスプレーみたいなのをシュッシュとやってます。

しかし、なぜこの時期に。 ('A`)





あ、シンセとオーディオインターフェイスをつなぐケーブルを替えました。けっこういいやつ。2m×2本で五千円くらい。





あと今日は銀座で、

「じゃあ、何でもやってくれる人と付き合えば!?」 ( ゚д゚)

とケータイで話しながら歩く娘さんを見ました。


■親戚の家で出される沖縄そばあるある


【親戚の家で出される沖縄そばあるある・その一】

まず、一口目からいきなりスープがぬるい。




【親戚の家で出される沖縄そばあるある・その二】

一杯目を食べ終えた瞬間、こちらの意志とは無関係に

「だー、お代わりするでしょー?」( ゚д゚)

と、おばさんに自動的にお代わりされる→やむを得ず二杯目を食べることにする。




【親戚の家で出される沖縄そばあるある・その三】

どういうわけだか、誰も箸をつけてない沖縄そばが食卓に放置されている。

「だー、あんたこれも食べなさいねー」( ゚д゚)

と、その沖縄そばをおばさんにすすめられる→なし崩し的に三杯目突入。


■土日はこんなにも長い


■この土日は、一秒もインターネットをしませんでした。

それで気づいたことは、土日ってこんなにも長いんだなあ、ということです。本を読んだり、ふだんはあまり見ないテレヴィジョンを見たりしました。

心なしか睡眠も深くなり、ぐっすりと眠ることが出来た、ように思います。


■ということを、昨日、会社の先輩に告げたら、

「え? なに? ふだんの土日ってそんなにもインターネット漬けなの?」('д`;)

と不審がられました。


■いや、そこまではインターネット漬けじゃないんですけど──と自分で思い込もうとするも、「土日はこんなにも長い」「よく眠れた」みたいな感想が出てくる時点でけっこうインターネット漬けなような気もする。


# でもそんなにインターネット漬けってわけでもないはずなんだけどなあ。(´・ω・`)ゞ
#(↑まだ云ってる)