■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■ファミリーマートのとろけるチョコクッキー(ハロウィン仕様)


■ですから、去年も似たようなことを申しましたが、渋谷のハロウィンって、日本に古くからある村祭りの復権なんですよね。村祭りって、あの村祭りです。「村の鎮守の神様の今日はめでたい御祭日どんどんひゃららどんひゃららどんどんひゃららどんひゃらら朝から聞こえる笛太鼓」の村祭りです。あれの'10年代渋谷版がハロウィンなんです。

「なんか、こう、秋だし、祭りっぽいことをしたい!」という、田舎を離れてトーキョーに住む地方出身者たちの無意識下にある、かなり原始的な欲求が、スクランブル交差点近辺に結集したのがハロウィンなんです。

祭りってのは、村ごと村ごとにそれぞれやり方ってもんが異なるので、同日の同時刻に、いろんな都道府県から出てきた人たちがみんなで開催するためには、「日本発祥ではない、なんか西洋風のやつで」というフォーマットが必要だったんですね。西洋風の祭りだったらば、ほら、九州人でも東北人でも地元の因習にとらわれず参加できるでしょ。その無意識下のニーズにハロウィンがたまたま合致したっつー。

ハロウィンという、その衣装や意匠こそ鬼畜米英からの輸入物ではあれど、ハロウィンてのは紛う方なき、日本の秋の村祭りなのでございます。まあ、画ヅラが敗戦國っぽいよなー、と思わなくもないけどね。

いや、衣装や意匠はたしかに他国からの借り物ですよ。でも、わが国は、昔からよその国のいろんな文化を輸入してるわけじゃん? 漢字とか仏教とか。だから、いまさら遠い国の行事(もとはケルト人のお盆、だと聞いております)を新たに輸入したところで、千ある輸入文化が千一に増えたってだけのことでね。もうハロウィンは日本の伝統のひとつ、なのかもしれません。

──って近所に住んでるペンギンが云ってた。


■といった意味も含めまして、今日はハロウィンでございました。渋谷の勤め先を出たのが夕方6時半過ぎでしたが、もうスクランブル交差点近辺はまともに歩けないほど混雑してましたね。

けっきょく、今年もauの金太郎のコスプレはしませんでした。笑


■さて、ハロウィンと云えば、ファミリーマートで売ってるクッキーです。

昨年版はこんなん。かぼちゃとさつまいもの2種類。

昨年のクッキー

これ、やたらと気に入って、たくさん食べてました。幾人かの友人に配った覚えがある。正月のバリ島にも持って行ったよ。

ハロウィン限定なんですが、ハロウィンが過ぎた後もいろんなファミリーマートを巡って、売れ残りを買い回ってたね。えーと、おれの観測範囲でいちばん遅くまでこのクッキーを置いてたのが、代官山駅近くのとこと御茶ノ水のとこです。たしか天皇誕生日のころぐらいまで売ってた(※ほんとどうでもいいこと覚えてるな、おれ…)。


■で、このハロウィンクッキーですが、今年も売ってました。今年はかぼちゃとマロンです。

今年のクッキー

あれ? 形が変わってる…。去年のは、ただの円形だったのに、今年はかぼちゃとオバケの形になってる。裏面の表示を見ると、昨年のかぼちゃが38g、さつまいもが39gなのに対し、今年はかぼちゃが27g、マロンが25gです。減ってる!

形が凝ってるのはいいけど、去年の円い形のほうが、「クッキーを食べてる!」という充実感あったなー。まあ、今年のも味はおいしいです。

昨年と今年のクッキー

──え、ちょっと待って。なんで去年のクッキーが写真に写ってんの? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


……実は去年、クッキーをあまりにも買いだめしすぎて、消費が追いつかないまま賞味期限が切れたクッキーが、いまだに20枚くらい残ってるんです…。


去年のクッキーたくさん


ちなみに賞味期限は今年の一月です。

──捨てたまへ (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■或るシェフ


■東京都内の食べ物屋についていろいろ検索しておりましたら。

とんかつおじさんの本に名前がよく出てくるシェフが、先月亡くなっていたと知りました。


■このシェフが籍を置いていた乃木坂のG店(イタリアンです)には行ったことはないのですが、この店の噂はちらほら目にすることがあって。

曰く、客に説教する。[要出典]

曰く、客を怒鳴る。[要出典]

曰く、客を店内で土下座させていた。[要出典]


ネットで検索したら、シェフととんかつおじさんで客をボコボコにした[要出典]
、という不穏なことまで書かれてました。真偽のほどは定かではないですが、怖えよ。まあ、日本とかいう国にまだ金のあった'00年代の六本木を巡る心あたたまる伝説のひとつ、なのでしょう。

で、G店ののち、シェフはA店を開店するのですが、A店時代にとある雑誌で「最近は怖くないよ」とおっしゃっていました。まあ、ふつうに考えると、怖い人のセリフですよね。怖くない人はこんなこと云いませんもん。


■べつにおれはこのシェフと会ったこともないし、なんの縁もゆかりもないのですが、本や雑誌で名前をちょくちょく名前を見かけてその存在を認識してた人が亡くなるのは、ちょっと寂しさに似た何かがありますよ。まあ、寂しがる権利なんてないのかもしれないけどさ。


■ちなみにこのシェフ、10歳の時に童貞を捨ててるそうです。中川パラダイス(小学4年生のとき友人の姉で記録樹立)に匹敵するスピード感です。


■(´・ω・`)


ワンピース歌舞伎、すでに11/3の切符を買ってるんですが、その日、砂原良徳(レタリング部)のライブがあるんですね…。知らなかった。

うーむ。(´・ω・`)





あ、今日は正直さんぽでもアド街でも下北沢やるんですね。


■橋之助、仁左衛門、二日続けて国立劇場


■10/21の土曜日は、某所某店で、可もなく不可もない、じつに中くらいのローストビーフ丼を食べて(あ、大野ではありません。大野はつい先日はじめて食べたけどおいしいと思います)から国立劇場へ。伝統歌舞伎保存会という秘密結社の研修発表会。『熊谷陣屋』。

いや、橋之助の熊谷直実が良かった! 初役(だよね?)らしい藤井隆ばりのフレーーーッシュさの中にも、かつ、すでに安定感らしきものも備えてるような。見た目もよくてね。正直、お父さんの熊谷直実超えちゃってる説。

これはおれ個人の感覚的なあれだから、無視してくれていいけどさ、橋之助は、手持ちの才能でちゃちゃっと済ませるんじゃなく、しっかり練習を重ねた、その成果が表れていたと思う。ごめんね、具体的なこと書かず、抽象的な感想文ばかりで。悪いか。


■で、翌10/22の日曜日。諸般の事情で神保町のスタバ(今週で閉店らしい)に寄って茶を飲んでから、この日も国立劇場。仁左衛門の『霊験かまぼこ山』という芝居を見てきた。

──霊験亀山鉾のことかな (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) カメヤマホコ

気がついたら切符がけっこう売れててさ、高い席しか残ってなかった。ひたすら仁左衛門を眺めていたい、という人類共通の要求に応える芝居。素直に仁左衛門を眺める。よいではないか。

ピカレスク、というのか、ヴィラン、というのか。すいませんハイカラな舶来語ならべちゃって。ま、悪漢譚ですね。周囲の善人がたくさん殺される感じの。

廓とか、世話場とか焼き場とか、祭りの場面とか、いろんなシーンが詰め込まれてるけど、バランスがいいので4時間あるけど見やすかったです。こんな感じでいいですかね、『世界の亀山モデル』の感想文は。

──AQUOSかよ (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; ) カメヤマシカアッテナイ


■ところでさ、思ったんだけど、ダンマリやるときさ、照明を完全に落として、ほんとうにほんとうの真っ暗闇の中でやる、ってのはどうですかね。

──音楽しか聞こえないだろ… (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■しかしエースコックのロゴはアルファベットよりカタカナのほうがどう考えても読みやすいですよね


■コンビニで、エースコック社の、カップに入ったスープ春雨だとか、カップに入ったフォー入りスープとか、そういった製品を購入しているにも関わらず、店員が箸でもフォークでもなくスプーンを付けてくる心霊現象が、また昨日も発生しました。

ま、おれが先手を打って「お箸ください」って云えば防げるんですけどね、この心霊現象。


Wikipediaのメンサの頁を見てみたところ、「著名な会員」という項目があって、メンサに所属する有名人の名前がいろいろ載っていた。

ロザン宇治原が会員だってのは知ってたけど、「田畑藤本」の藤本も会員だったのか。知らなかった。

メンサ会員も、学者や作家ばかりかと思ったら、芸人やAV女優やマジシャンなど、いろんな職業の人がいる。ふむ。

あ、パックンも会員だった。でもこの人の場合は、あまり意外性がない。笑

ところでメンサってどうやって入るの? 免許持ってけばいいの?

──ツタヤじゃねえんだから (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■ちょっとした偶然の話


■まず10/19の木曜日。家で『所さん!大変ですよ』を見てたら(このブログにやたら所ジョージが出てくるのは、もちろん気のせいです)、カカシ特集という謎の特集をやってて。

で、その番組中に各地のカカシを撮り歩く「カカシ写真家」みたいな人が出てたんですね。

で、世の中にはいろんな人がいるなあ、くらいには思ったんですね。


■そんで翌10/20の金曜日。渋谷で飲んで家に帰って。

唐突に、「そういえば、10年以上前に、2回だけ行ったことある原宿のバーあったな。景山民夫のどれかの小説の後書きにも、店名を出さない形で登場するんだよな。あれ、なんて名前だっけ」と、そのバーのことが気になって検索したんですね。

店の名前すら忘れてたから、検索には手こずったんですが、どうにこうにか検索するうち店の名前だけはなんとか思い出せて。で、その店の名前で引き続き検索を続けたんですね。

そこで分かったのですが、その原宿の店自体はもうないんですが、その流れをくむバーが、いま赤坂にあって。で、まさにそのバーで、まさに前述のカカシ写真家その人が、バーテンダーやってるそうなんですね。


■おれは別に、そのバーのことを年がら年中考えてるわけでもなく、まあ、数年に一度思い出すとか、それっくらいの頻度なんですよね。

なのに、たまたま前日に見たテレビにたまたま出てた人が、そのバーの関係者(と呼んでも差し支えないでしょう)だった、てのは、まあ、ちょっとした偶然ではあります。


■〆の炭水化物が、


オールナイトニッポンせんべい


■今宵は渋谷にて、勤め先の同期3人で飲みまして。

全員30代後半。しょうがねえ。生きてたらトシをとるので、そこは勘弁してほしい。


■魚のおいしい店。魚つついて、杯を傾け、二人の既婚者に「いつ結婚すんだよ」みたいなことを云われて。日本酒を追加発注して、魚つついて、杯を傾け、二人の既婚者に「いつ結婚すんだよ」みたいなことを云われて。

で、お会計。


■ドラエモンすら始まってない18:30開始で、まだMステやってる最中の20:30解散という。それが30代後半。〆の炭水化物が、ラーメンなんかじゃなくて穴子の握りっていう。そこが30代後半。 2次会行かない。そこが30代後半。

A君は第二子が生まれたばかりだし、B君は小学生の息子さんが二人いるし、拙僧も自室でごろごろしながらテレ東で『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』観たいし。まあそうそう夜遊びもしてられません。


■茗荷谷の自室に帰って、酔い覚ましのハーゲンダッツ食べながら所さんの番組を見て(といっても後半だけね)、このエントリを書いた。

冒頭の写真は、本文に何ひとつ関係ないオールナイトニッポンせんべいです。


■炙り焼たらこ(チーズ)


足らぬ足らぬは予算が足らぬ

■アド街の地方回は見ない派です。半蔵商店でございます。


■しかし寒いですね。ついに暖房入れました。街ではもう、羽毛入りの外套を来てる人もちらほら見かけます。


■最近、おにぎりをオリーブオイルにひったひたに浸して食べるのが好きです。そこに、さらに、山椒や花椒をかけます。

おにぎりは、いまのところファミリーマートの「炙り焼たらこ(チーズ)」ってのが好きです。


土曜日のエントリのスマホを売るくだり、改めて読み直すと、

「2店目で査定額が7000円上がってラッキー!」

じゃなくて、

「あやうく1店目の店員の野郎に7000円ぼったくられるところだった…」

としか世界を認識できてない自分に気づかされます。


■10月は、もう11月。買うところであって、売るところではない。


■所ジョージに「10月は、もう11月」という曲がある。'14年の『Jam Cracker 1』所収。いまの季節にぴったりでね、ここんとこ毎日2回は聴いているような気はする。歌い出しの歌詞を引用。

雨のしずくが 落ちはじめたネ 明日の朝まで 降りつづくらしい
ガレージのシャッターあげて コーヒーをゆらして 足をなげ出してみた バッテリーをはずされた


引用ここまで。10月の雨の日の歌。ガレージ、と云っても、所さんのことだから、非一般的な大きさのガレージでしょう。おそらくは出入りの修理屋の人にバッテリーをはずされているクルマも、所さんのことだから非一般的なまでに手間のかかる古い外車なんでしょう。「コーヒーを飲んで」じゃなくて、「コーヒーをゆらして」ってところがいいね。所さんのことだから、普通のコーヒーカップじゃなくてビンテージもののファイヤーキングなんでしょう。コーヒーの色が鈍く透けるから、液体がゆれている様子がわかりやすい。

それはさておき、おれもこの、肌寒くなり始めた季節の、曇り空の日は好きでね。風がちょっと冷たくてね、アスファルトが早朝に降った雨で濡れたまんまになってたりしてね。そんな天気のなか散歩するのが好きなんですが、今日はまさにそんな天気なので、よかった。年に何回もあるわけじゃないからね。


■で、そんな天気のなか、使わなくなったスマートフォンを、某所の某店に売りに行きました。

じゃんp、もとい某店に足を運び、店員にスマートフォンを渡し査定してもらう。待つこと数分。店員さんから告げられた査定価格は15000円。このお店のホームページに記されていた価格よりだいぶ安いぞ、おい…。

店員さん曰く「画面にキズが入ってますので、減額となっています」

拙僧「え? キズ入ってるんですか? これ」

店員「ええ、小さいキズが何ヶ所か…」

自分で云うのもなんだが、画面はかなりきれいなんである。けさ『にじいろジーン』でジーンちゃんが海外を旅するコーナー(今回はメルボルン)を見ながら、メガネ拭きで画面を拭いてたんだけど、キズなんてなかったはずである…。

いったんはその提示された15000円で納得しかけ、書類にサインしそうになったけど、なんかあきらめきれず、「別の店と比べてきていいですか」と店員氏に申し立て、じゃんp、もとい某店をあとにして別のX店へ移動。

で、X店の店員にスマートフォンを見せたら「すごくきれいな状態ですね!」と絶賛され、22000円で売れた。とうぜんおれは、X店でスマートフォンを売ることにした…。

差額は7000円。7000円ってでかいぞ。歌舞伎座で3階A席に座れて、イヤホンガイド借りて、めでたい焼きまで食べることができるぞ。


■そりゃ、店によっていろいろやり方は違うだろうし、買い取り価格の体系も違うとは思う。

とはいえさ、他店が「すごくきれいな状態ですね!」と絶賛するような状態の個体を、「小さい傷が何ヶ所かあるので減額」って、ちょっと、なあ、イチャモンつけられた気がするのも正直なところなんだよな。

じゃんぱr、もとい某店は、買うところであって売るところではないな、と思いました。※個人の感想です。


■冒頭の所ジョージの歌、最後の部分に出てくる

冷ゾウ庫の中 飲む物あるかな なくても それほど 飲みたくもなく

というフレーズも、妙にリアリティーがあって好きです。


■夢枕に細野晴臣


■Wikipediaで、『大科学実験』のナレーションの人が以前やってたレーベルの頁を見たら、

当時のテイチク社長であった南口重治の「夢枕に細野が現れた」との“鶴の一声”により、YMOを散開して間もない細野晴臣を招聘。

って真顔で書いてあった。夢枕に細野晴臣。それだけでメジャーのレコード会社がレーベルを作る。それが'80年代、というものなのでしょう。そうか?


■あ、ノン・スタンダードの漫画本つき12インチ、持ってます(←だからどうした)。


■『マハーバーラタ戦記』 10/7


■まずは猿之助、お大事に。


■さて10/7(土)は、歌舞伎座昼の部『マハーバーラタ戦記』を観てきました。

マハーバーラタって、もう完全に予備知識ゼロの領域なので、先週夜の部を観た際に買った筋書をちびちび読みながら予習してました。役名の漢字を解読するのが大変…。

小雨の中、銀座Billsで真顔でパンケーキを食べてから木挽町へ。


■幕が開くなり、芝居の制作費の9割ぐらい使ってそうな豪華絢爛な衣装の神々しい神々。

──それは重複表現では? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) コウゴウシイカミガミ

インドインドした見た目の神様なのに、セリフ回しが古典歌舞伎なんですね。それでいて違和感がない、という。

で、神々に続いて、次の場の汲手姫もインドインドした衣装なのかなと思いきや、ふつうの赤姫の衣装なんですね笑。実際、それ以降はおおむね和風の衣装と、和印を折衷した感じの大道具で話が進んでいきます。でも、歌舞伎としてそんな不自然なとこはなかったです。音楽も含め、和とインドのバランス配分を考えるのは大変だったんじゃないでしょうか。和の部分が少ないと、おれみたいなやつが「こんなの歌舞伎じゃない!」とか云い出すし、インドの部分が少ないと、おれみたいなやつが「これそもそもインドを題材にした意味あんのか」とか云い出すし。

ま、長い長い長いお話のエッセンスを4時間弱にまとめるわけですから、どうしても芝居の進行に切り貼り感があるし(とくに序幕)、主役の菊之助より七之助が印象に残るなーってのもあるし、妙にコクーン風味のラストシーンが盆踊りっぽく見えて微妙だなー、とか気になる点もないではないけど、まあ、全体的には楽しめました。



■終演後、インドっぽいものが食べたかったので、家に帰ってカップ焼きそばを作り、そこにソースはかけず、中村屋(七之助だけにね!とかそういうことを云わないのが慎み深さだと思う)のレトルトカレーをかけました。

そう。その昔、『インドメン』という東洋水産の商品があったんですね。カップ焼きそばの麺とレトルトカレーがセットになったやつ。おれは食べたことないんだけど、まだ今ほどには有名ではなかったリリー・フランキーが公式サイトにコメントを寄せてたのは覚えてる。

あ、インドメンです。かつて『GTV』に出てたインドマンじゃないです。

──誰が覚えてるんだよ、そんなの (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

なんで歌舞伎の感想文を書き始めてGTVの話になるんだろう…。インドって不思議ですね(←雑なまとめ)。


■英語版wikipediaのココリコ遠藤


■英語版wikipediaで「フリスク」の頁を見ていたら(なんでそんなもん読んでるんでしょうね)、『ガキの使い』ココリコ遠藤がどうのこうの、と書いてあった。

この記述、日本語版にはありません。笑


■ところで、今年の秋は東京で『世界のCMフェスティバル』やらないんですかね、と思って検索したら、公式サイトごとなくなっていた…。Facebookの頁はあるようですが、うーむ。


■池田亮司が京都県で選曲


■今朝の茗荷谷は、秋を飛び越してほとんど初冬の気配です。これ、休日だったら真顔でホットココアとか飲みかねないよ。


■ところで近日、池田亮司のDJイベントという謎の営みが催されるようです。

平日の夜に京都県、ということでおれは行けませんが、会場であるメトロのサイトによると、「オールドスクールなROCK/GUITAR SOUNDSなどを爆音でプレイ!」とのことです。電子音楽界の旗手が、オールドスクールなROCK/GUITAR SOUNDSなどを爆音でプレイ。なんか、こう、たとえて云うなら玉三郎が助六を演じるような感じでしょうか? 違う? ともあれ東京でもやってほしいですね。


■同じく今月のメトロでは、グルビ一味のイベントもやったそうです。ふむ。

しかしメトロのサイト、使いづらい…。おしゃれなデザインを押しつけてくる迷惑なサイトってたまにあるよね。このサイトがそう、とは申しませんけど。


■キングオブコント 2017


■こないだね、家でね、

──ええ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

テレビを見てたらね、

──ええ、ええ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

ゴリラが発泡酒を飲

──市川團子丈のお父さんだと思いますよ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) サンカイメ


■といった意味も含めまして半蔵商店ですが、今日はおととい放送された『キングオブコント』について書こうと思います!

と思ったけど、おれその日、歌舞伎座夜の部行ってたからキングオブコント見てないわすいません。


■歌舞伎座ですが、『唐人話』の芝翫が良かったんですよ。巡業の練馬で熊谷直実を見たときは、正直微妙だったんだけど、この唐人話の典蔵はよかった。スケールの小さい悪党、みたいなとこが表現されてて。

ということで、今年のキングオブコント優勝者は芝翫でいいと思います!

──今年の優勝者は「かまいたち」ですが。 (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )