■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■〆の炭水化物が、


オールナイトニッポンせんべい


■今宵は渋谷にて、勤め先の同期3人で飲みまして。

全員30代後半。しょうがねえ。生きてたらトシをとるので、そこは勘弁してほしい。


■魚のおいしい店。魚つついて、杯を傾け、二人の既婚者に「いつ結婚すんだよ」みたいなことを云われて。日本酒を追加発注して、魚つついて、杯を傾け、二人の既婚者に「いつ結婚すんだよ」みたいなことを云われて。

で、お会計。


■ドラエモンすら始まってない18:30開始で、まだMステやってる最中の20:30解散という。それが30代後半。〆の炭水化物が、ラーメンなんかじゃなくて穴子の握りっていう。そこが30代後半。 2次会行かない。そこが30代後半。

A君は第二子が生まれたばかりだし、B君は小学生の息子さんが二人いるし、拙僧も自室でごろごろしながらテレ東で『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』観たいし。まあそうそう夜遊びもしてられません。


■茗荷谷の自室に帰って、酔い覚ましのハーゲンダッツ食べながら所さんの番組を見て(といっても後半だけね)、このエントリを書いた。

冒頭の写真は、本文に何ひとつ関係ないオールナイトニッポンせんべいです。


■炙り焼たらこ(チーズ)


足らぬ足らぬは予算が足らぬ

■アド街の地方回は見ない派です。半蔵商店でございます。


■しかし寒いですね。ついに暖房入れました。街ではもう、羽毛入りの外套を来てる人もちらほら見かけます。


■最近、おにぎりをオリーブオイルにひったひたに浸して食べるのが好きです。そこに、さらに、山椒や花椒をかけます。

おにぎりは、いまのところファミリーマートの「炙り焼たらこ(チーズ)」ってのが好きです。


土曜日のエントリのスマホを売るくだり、改めて読み直すと、

「2店目で査定額が7000円上がってラッキー!」

じゃなくて、

「あやうく1店目の店員の野郎に7000円ぼったくられるところだった…」

としか世界を認識できてない自分に気づかされます。


■10月は、もう11月。買うところであって、売るところではない。


■所ジョージに「10月は、もう11月」という曲がある。'14年の『Jam Cracker 1』所収。いまの季節にぴったりでね、ここんとこ毎日2回は聴いているような気はする。歌い出しの歌詞を引用。

雨のしずくが 落ちはじめたネ 明日の朝まで 降りつづくらしい
ガレージのシャッターあげて コーヒーをゆらして 足をなげ出してみた バッテリーをはずされた


引用ここまで。10月の雨の日の歌。ガレージ、と云っても、所さんのことだから、非一般的な大きさのガレージでしょう。おそらくは出入りの修理屋の人にバッテリーをはずされているクルマも、所さんのことだから非一般的なまでに手間のかかる古い外車なんでしょう。「コーヒーを飲んで」じゃなくて、「コーヒーをゆらして」ってところがいいね。所さんのことだから、普通のコーヒーカップじゃなくてビンテージもののファイヤーキングなんでしょう。コーヒーの色が鈍く透けるから、液体がゆれている様子がわかりやすい。

それはさておき、おれもこの、肌寒くなり始めた季節の、曇り空の日は好きでね。風がちょっと冷たくてね、アスファルトが早朝に降った雨で濡れたまんまになってたりしてね。そんな天気のなか散歩するのが好きなんですが、今日はまさにそんな天気なので、よかった。年に何回もあるわけじゃないからね。


■で、そんな天気のなか、使わなくなったスマートフォンを、某所の某店に売りに行きました。

じゃんp、もとい某店に足を運び、店員にスマートフォンを渡し査定してもらう。待つこと数分。店員さんから告げられた査定価格は15000円。このお店のホームページに記されていた価格よりだいぶ安いぞ、おい…。

店員さん曰く「画面にキズが入ってますので、減額となっています」

拙僧「え? キズ入ってるんですか? これ」

店員「ええ、小さいキズが何ヶ所か…」

自分で云うのもなんだが、画面はかなりきれいなんである。けさ『にじいろジーン』でジーンちゃんが海外を旅するコーナー(今回はメルボルン)を見ながら、メガネ拭きで画面を拭いてたんだけど、キズなんてなかったはずである…。

いったんはその提示された15000円で納得しかけ、書類にサインしそうになったけど、なんかあきらめきれず、「別の店と比べてきていいですか」と店員氏に申し立て、じゃんp、もとい某店をあとにして別のX店へ移動。

で、X店の店員にスマートフォンを見せたら「すごくきれいな状態ですね!」と絶賛され、22000円で売れた。とうぜんおれは、X店でスマートフォンを売ることにした…。

差額は7000円。7000円ってでかいぞ。歌舞伎座で3階A席に座れて、イヤホンガイド借りて、めでたい焼きまで食べることができるぞ。


■そりゃ、店によっていろいろやり方は違うだろうし、買い取り価格の体系も違うとは思う。

とはいえさ、他店が「すごくきれいな状態ですね!」と絶賛するような状態の個体を、「小さい傷が何ヶ所かあるので減額」って、ちょっと、なあ、イチャモンつけられた気がするのも正直なところなんだよな。

じゃんぱr、もとい某店は、買うところであって売るところではないな、と思いました。※個人の感想です。


■冒頭の所ジョージの歌、最後の部分に出てくる

冷ゾウ庫の中 飲む物あるかな なくても それほど 飲みたくもなく

というフレーズも、妙にリアリティーがあって好きです。


■夢枕に細野晴臣


■Wikipediaで、『大科学実験』のナレーションの人が以前やってたレーベルの頁を見たら、

当時のテイチク社長であった南口重治の「夢枕に細野が現れた」との“鶴の一声”により、YMOを散開して間もない細野晴臣を招聘。

って真顔で書いてあった。夢枕に細野晴臣。それだけでメジャーのレコード会社がレーベルを作る。それが'80年代、というものなのでしょう。そうか?


■あ、ノン・スタンダードの漫画本つき12インチ、持ってます(←だからどうした)。


■『マハーバーラタ戦記』 10/7


■まずは猿之助、お大事に。


■さて10/7(土)は、歌舞伎座昼の部『マハーバーラタ戦記』を観てきました。

マハーバーラタって、もう完全に予備知識ゼロの領域なので、先週夜の部を観た際に買った筋書をちびちび読みながら予習してました。役名の漢字を解読するのが大変…。

小雨の中、銀座Billsで真顔でパンケーキを食べてから木挽町へ。


■幕が開くなり、芝居の制作費の9割ぐらい使ってそうな豪華絢爛な衣装の神々しい神々。

──それは重複表現では? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) コウゴウシイカミガミ

インドインドした見た目の神様なのに、セリフ回しが古典歌舞伎なんですね。それでいて違和感がない、という。

で、神々に続いて、次の場の汲手姫もインドインドした衣装なのかなと思いきや、ふつうの赤姫の衣装なんですね笑。実際、それ以降はおおむね和風の衣装と、和印を折衷した感じの大道具で話が進んでいきます。でも、歌舞伎としてそんな不自然なとこはなかったです。音楽も含め、和とインドのバランス配分を考えるのは大変だったんじゃないでしょうか。和の部分が少ないと、おれみたいなやつが「こんなの歌舞伎じゃない!」とか云い出すし、インドの部分が少ないと、おれみたいなやつが「これそもそもインドを題材にした意味あんのか」とか云い出すし。

ま、長い長い長いお話のエッセンスを4時間弱にまとめるわけですから、どうしても芝居の進行に切り貼り感があるし(とくに序幕)、主役の菊之助より七之助が印象に残るなーってのもあるし、妙にコクーン風味のラストシーンが盆踊りっぽく見えて微妙だなー、とか気になる点もないではないけど、まあ、全体的には楽しめました。



■終演後、インドっぽいものが食べたかったので、家に帰ってカップ焼きそばを作り、そこにソースはかけず、中村屋(七之助だけにね!とかそういうことを云わないのが慎み深さだと思う)のレトルトカレーをかけました。

そう。その昔、『インドメン』という東洋水産の商品があったんですね。カップ焼きそばの麺とレトルトカレーがセットになったやつ。おれは食べたことないんだけど、まだ今ほどには有名ではなかったリリー・フランキーが公式サイトにコメントを寄せてたのは覚えてる。

あ、インドメンです。かつて『GTV』に出てたインドマンじゃないです。

──誰が覚えてるんだよ、そんなの (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

なんで歌舞伎の感想文を書き始めてGTVの話になるんだろう…。インドって不思議ですね(←雑なまとめ)。


■英語版wikipediaのココリコ遠藤


■英語版wikipediaで「フリスク」の頁を見ていたら(なんでそんなもん読んでるんでしょうね)、『ガキの使い』ココリコ遠藤がどうのこうの、と書いてあった。

この記述、日本語版にはありません。笑


■ところで、今年の秋は東京で『世界のCMフェスティバル』やらないんですかね、と思って検索したら、公式サイトごとなくなっていた…。Facebookの頁はあるようですが、うーむ。


■池田亮司が京都県で選曲


■今朝の茗荷谷は、秋を飛び越してほとんど初冬の気配です。これ、休日だったら真顔でホットココアとか飲みかねないよ。


■ところで近日、池田亮司のDJイベントという謎の営みが催されるようです。

平日の夜に京都県、ということでおれは行けませんが、会場であるメトロのサイトによると、「オールドスクールなROCK/GUITAR SOUNDSなどを爆音でプレイ!」とのことです。電子音楽界の旗手が、オールドスクールなROCK/GUITAR SOUNDSなどを爆音でプレイ。なんか、こう、たとえて云うなら玉三郎が助六を演じるような感じでしょうか? 違う? ともあれ東京でもやってほしいですね。


■同じく今月のメトロでは、グルビ一味のイベントもやったそうです。ふむ。

しかしメトロのサイト、使いづらい…。おしゃれなデザインを押しつけてくる迷惑なサイトってたまにあるよね。このサイトがそう、とは申しませんけど。


■キングオブコント 2017


■こないだね、家でね、

──ええ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

テレビを見てたらね、

──ええ、ええ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

ゴリラが発泡酒を飲

──市川團子丈のお父さんだと思いますよ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) サンカイメ


■といった意味も含めまして半蔵商店ですが、今日はおととい放送された『キングオブコント』について書こうと思います!

と思ったけど、おれその日、歌舞伎座夜の部行ってたからキングオブコント見てないわすいません。


■歌舞伎座ですが、『唐人話』の芝翫が良かったんですよ。巡業の練馬で熊谷直実を見たときは、正直微妙だったんだけど、この唐人話の典蔵はよかった。スケールの小さい悪党、みたいなとこが表現されてて。

ということで、今年のキングオブコント優勝者は芝翫でいいと思います!

──今年の優勝者は「かまいたち」ですが。 (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )