■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■バカ山先輩リターンズ(後篇)


(前回からのつづき)


バカ山先輩が飲み会の途中にドロップした問題発言。
「ぼくはさ、実はIQが200あってね……」





普通の飲み会なら、ここで「いやいやいや(笑)! なに云ってるんですか先輩!(笑)」とツッコミの一つでも入るのでしょう。でも、誰もつっこめません。バカ山先輩の目が、あまりにも本気だから。誰が口を挟めましょうか。





( ´_ゝ`)「ぼくはさ、実はIQが200あってね……」

(;´Д`) (;´Д`) (;´Д`) 「は、はぁ…………」

( ´_ゝ`)「日本に百数十人しかいないらしいんだよね、どうも」

(;´Д`) (;´Д`) (;´Д`) 「……………………………」


IQ200もある人間が、なんで東京でサラリーマンやってるんだよ!!! とは誰もつっこみません。つっこめません。これはもう、「黙って聞いてあげるのが礼儀」というゾーンに達しているからです。





バカ山先輩のトークはさらに続きます。


( ´_ゝ`)「ぼくが目を付けた深夜番組って、かならずゴールデン枠に昇格するんだよねえ」

(;´Д`) (;´Д`) (;´Д`) 「は、はぁ…………」

( ´_ゝ`)「トリビアがそうでしょ、それから銭金でしょ、あと最近はサルヂエがそうだなあ」

(;´Д`) (;´Д`) (;´Д`) 「……………………………」


……………おい、バカ山。一回だけ教えてやる。深夜番組がゴールデンに昇格するのは、あんたの選球眼が鋭いからじゃないっちゅーの! 日本全国の皆様が「おもしろいなあ」と思うからゴールデンに移動するんだっての!!! あ、すいません。一般人の分際で、IQ200もある方に説教してしまいました。申し訳ありません。





飲み会が終わりました。バカ山先輩のすぐ側に座っていた人々は、心なしかぐったりしていました。仕方ありません。3時間にもわたってバカ山トーク生放送を聞かされたのですから。実験用ラットならとっくに命を落としているでしょう。


バカ山先輩は、二次会の誘いを断ってさっさと一人でキャバクラに消えました。IQ200の人のやることはよくわかりません。





すごいのは、これで2児のパパである、ということですね。がんばれ! 子供!


■バカ山先輩リターンズ(前篇)


SEXしてますか? 半蔵商店です。





前置きがさわやかに決まったところでさっそく本題に入るわけなんですが、今日はうちの会社のバカ山先輩について書きます。





このバカ山先輩は入社10年目なのですが、入社2日目(2年目ではありません)にして、

『きょうはあめがふっていてあめでスーツがぬれてしまったのでぼくはかわりのスーツをもってないからきょうはかいしゃをやすみます。』

という、タワーレコードだったらエクスペリメンタル&アヴァンギャルドの棚に並べられそうなほど前代未聞な言い訳の電話を会社にかけちゃった人なのです。要するに大物です。Zeppツアーを開催して、最終日の東京公演の模様をスペースシャワーで放送できるくらいの大物です。





さて先日、会社のみなさんと飲み会をしました。メンツにはもちろんバカ山先輩もいます。

この先輩は酒が入ると、自分のこれまでの華麗なる業績を満載した自慢話と、根拠のない自信に基づく野望満載の未来設計図トークと、キャバクラについての話しかしなくなるのです。できればフォーエバー聞かずにいたい。


ですが、ぼくは幸いにも、バカ山先輩と離れた席に着くことができました。





飲み会自体は、滞りなく進行します。


しかし、この種の人物の常として、バカ山先輩は声がでかい。否が応にもバカ山トークが、ふとした会話のすき間から聞こえてきてしまいます。


さっきから、「独立したい」だの「ぼくはいま英語と韓国語を習っていて」などとバカ山先輩の声がしきりにこちらの耳に飛び込んでくる中、ついにぼくはとんでもないバカ山ワードをキャッチしてしまいました。


『ぼくはさ、実はIQが200あってね……』


(次回につづく)


■使っている椅子が壊れました。


こわれ椅子


プラスチック製のパイプ椅子の、腰掛ける部分がバキッとひび割れました。ファック。そして、その腰掛ける部分は椅子本体から抜け落ちてしまい、二度と元に戻りそうにありません。シット(←椅子だけにネ!)。


ミステリーハンターがやって来そうなくらいにミステリーなのが、2年間ごく普通に座っていただけなのに壊れたと云う点です。まあ、無印良品で1500円で買ったパイプ椅子だからしょうがないです。1500円て。


■納豆のカルボナーラ


【1】「ちょっとマンネリだったからなあ。でも打ち切られるほど数字は悪くなかったしょ? 裏(番組)が強かったのかね」などと、1ヶ月半に1回くらいしか内Pを見ないくせに(それも出だしのワンコーナーのみ)、そのようなエセ論評を心の中で展開しながらスパゲティ120gをゆでる。


【2】前の会社で2年前に起きたイヤな出来事を、なぜか今日もまた思い出し、だんだん腹が立ってくる。そんな自分を、「そんなことをいつまでも気にしてる方にも問題があるよ!」ともう一人の自分で優しく叱りながら鍋にオリーブオイルを敷き、スパゲティとレトルトのカルボナーラソースを弱火で炒めながら混ぜる。


【3】ここで、誰に聞かせるわけでもないのに「フォ〜ウ」とハードゲイ風の声をあげながら(しかもモノマネというわけでもない)、納豆2パック(80g)を投入。混ぜる。


【4】さらに納豆を2パック(80g)投入しようとするも、これ以上入れたらいくらなんでも入れすぎなので、やっぱり投入。混ぜる。


【5】素人目に見ても明らかに納豆が多すぎるカルボナーラの完成。味が足りない時は、納豆のパックに付いているタレで調整してください。


【6】総制作費およそ420円。昨日の蟹スパゲティよりもだいぶ節約したが、それでも食べ過ぎだと思う。


【7】だから、おれの乱れた食生活を正してくれよ! WHOとかが!

ソース 納豆 完成


■半蔵商店謹製 「蟹いれすぎパスタ」


【1】さほど仲が良かったわけではないが、たまに話す機会があるとわりと好意的な態度で接してくれた中3の時のクラスメイト。そいついま何やってんのかなーと考えながらスパゲティ120gをゆでる。


【2】前の会社で2年前に起きたイヤな出来事をなぜか急に思い出し、だんだんと機嫌が悪くなっていく自分。それをもう一人の自分でなだめながら鍋にオリーブオイルを敷き、スパゲティと「予約でいっぱいの店の蟹のトマトソース」を弱火で炒めながら混ぜる。


【3】ここで、135gのカニ缶をまるまる投入。混ぜる。


【4】「うわー、カニ缶を一個まるまる入れるなんて、さすがに入れすぎだよな〜(笑)」とつぶやきつつ、容赦なくもう一個135gのカニ缶を投入。混ぜる。


【5】麺と蟹の量がほぼ同じ、という常軌を逸したスパゲティのできあがり。


【6】総制作費およそ1240円。さいきん食費がかさんでる気がするが、美味しいし、長いこと行方不明だったデジカメの充電器がやっと見つかったので、良いと思う。

パスタソース カニ缶 できあがり


■断食明け


■昨日まで7食スルーして断食状態だったので、今日は逆に食べてみました。メニューは以下の通りです。

【朝】銀座カリー上ビーフ+ファミマのごはん
おれは華族なので、銀座カリーの一段高いバージョンの「上ビーフ」を食しました。でも炊飯器を持ってないので、ごはんはファミマのやつ。

【デザート】なんらかのケーキ
ファミマにあった適当なやつ。


【昼】江古田「プアハウス」のカレー
散歩中に見つけて気になってたお店なんだけど、ちょっと前の「SPA!」のカレー特集に載ってたから行ってみることに。そしたらあんた、これ最高。優勝。5回コールド勝ち。食べたあと、家族に優しめのメール送りたくなるぞほんとに。ここのカレーはね、おい、聞け、そこの童貞、ジャンル的には「エチオピア」に近くて、で、それにチーズと酢漬けのキュウリが付いてくるんだけど(以下、このカレーの特徴を延々と語る)。辛さはエチオピアでいうと15〜20倍くらいだと思います。このカレー、今年中に最低でもあと3回は食う。そんくらい気に入った。

【デザート】池袋「ラーメン瞠」の味玉ラーメン
カレーのデザートといえばラーメンと相場が決まっているが、今日はあえて普段食べない店のラーメンを食べてみた。ラーメン屋めぐりブログをやってそうな三十路前後の男の客が多かったです。あ、あと、おれは「らーめん」という表記が嫌いなのでカタカナで書いときました。


【夕】新宿でカツ丼
新宿ルミネで「カリカ」の単独ライブを観て、帰りにチェーンのそば屋のカツ丼。意外にうまかったです。

【デザート】チョコレートのスコーンとキャラメルフラペチーノ
その近くのスターバックスでデザート。キャラメルフラペチーノを注文したところで、おれが飲みたかったのはキャラメルマキアートだったことに気づいた。


■断食もいいけど、食べるのもいいよね。人間、食べないと生きていけないからね、基本的に。あやうく忘れるところでした。


■そして本日の食費、合計3708円。
( ´д)人(´д`)人(д` )イエー

明日からはまた断食かも、経済的理由で。


■さて、実はここからが本題なのですが、なぜワタシは一日のうちに「カレー2杯とケーキとカツ丼とラーメンとスターバックスのスコーン」を食べたかおわかりですか? これが分かった人は、けっこうな西原理恵子マニアです。分からなかったら正常です。


■半蔵断食道場 7食スルー中


(前回からの続きです)


■えー、結局、今日の昼食と夕食も食べませんでした。というわけでトータル7食スルーです。


■ちなみに本日口にしたものは、

・ミネラルウォーター
・カロリーメイト(1缶のみ)
・焼酎のカルピスソーダ割

以上です。酒飲んだら厳密には断食とは云わないかもしれんが、じっさい食べ物を咀嚼してません。ものを噛んで食べたのは、木曜日の昼の社員食堂のポークジンジャーが最後です。


■7食抜くと、さすがにあれですね、漠然とした食欲がさすがにでてきますね。でもまだ耐えられるレベル。「昼食がちょっと待ち遠しい、平日の11時10分ごろの食欲」ていう感じですか。


■ただ、頭が少しボーっとするんですよ。この文を書くにも、ミスタイプがけっこう多く、直し直し書いてます。脳にブドウ糖がいきわたってないっぽい。


■このまま断食を続けてもいいのですが、そろそろ胃袋が食べ物を通常営業したがりはじめているので、明日の朝からはなんか食べてみることにします。


■なにがいいですかね、明日の朝食。っていうのを考えながら寝ます。

(22:55 記)


■半蔵断食道場


■そう。おとついの昼食以来、なにも食べてないんですよ。ほんとに。


■つまり、おとついの夕食・昨日の三食・今日の朝食、と、合計5食スルーしてるんですよ。


■でも、「断食しよう」とか「ダイエットしよう」とか無理して頑張ったわけじゃなくて、食欲がなかったので食べずにほっといたらナチュラルに5食スルーしてしまいました。ってことなのです。今月初めはやたらと食欲があったので、単にその反動なのかもしれないです。


■ということで、おとついの夜からこの時点まで、ミネラルウォーターと缶コーヒー(友達がくれた)1本と缶カロリーメイト1本(さすがに最低限の栄養は補給した方がいいかなと)しか飲んでません。ですが、「いやな空腹感」は無いです。不思議と。


■でもまあ、無理に断食記録を作ろうとしてるわけではないので、食べたくなったら速攻で食べます。さすがに今日の夜ごろにはなんか食べてるとは思うので、復帰第一食はなににしようかなといま考えてるところです。


■ところで今回の断食は、なんか気持ちいいんですよ。「プールからあがったよう直後のような、心地よいさわやかな疲れ」みたいなのがずっと続いてる感じなんですよ。伝わってますか?


■おれのたとえ話はわかりにくいと、よく云われます。伝わってますか?


(10:50 記)


■満員電車でメールする人


満員電車の中でケータイをいじる女がいるじゃないですか。いや、もちろん女に限らず男もいるんだけどさ。


ケータイをいじるのはそいつの勝手なんだけど、満員電車内の超至近距離だから、そいつのケータイの画面が、こちらの視界に嫌が応でもフレームインしてくるわけですよ、強制的に。


で、なにかの拍子でそいつと目が合ったりすると(そもそも、満員電車というのは目のやり場がないですね。中吊り広告も読めないほど混んでたりするし)、「てめー、なに見てんだよ」みたいな感じでキッとにらみ返されたりすることがたまにあるのな。で、サッとケータイを胸元に寄せて画面を隠したりするのな。


この0.27秒ほどの間に、「こっち悪者、そいつ善良な市民」みたいな空気ができあがって大変に不愉快であります。こっちだって別に興味ねーよ、おまえのメールなんか。





だいたい、おまえがやってることはあれだ。練馬区立練馬図書館でいきなりオナニーをおっぱじめ、他の図書館利用者と目が合うと「てめー、なに見てんだよ」と激怒してるのと同じなんだよ。


ということで、満員電車の中では、見られては困る大事なメールとかオナニーとかはしないほうがいいと思うわけです。





こちらはこちらで、「私は、あなたの携帯電話の画面を見ようとは思いません(直訳)」ということを必死でアピールするために、首を不自然な方向に曲げてケータイの画面が強制フレームインしてくるのを避けている。でもそこまでしてる方もバカみたいだよなあ…。





と、このように、おれは小さなことでも考えすぎる傾向があります。そういうところを治したいです、2学期は。


■すごく眠い


すごく眠いので、もう寝ます。タモリ倶楽部と虎の門の録画予約をする気も起きないくらい眠いです。

とここまで書いて、今日が木曜日だと気づいた。それくらい眠い。


■エレクトロニカっぽいやつを作ってみた


マッシュアップばかりじゃなくて、たまには半蔵くんの作った曲が聴きたい、と、二十数人いるセフレたちが異口同音に云うので、とりあえず作ることにしました。


そんなわけで、無料シーケンサーソフトをダウンロードしていじっていたら自然に曲っぽくなってたのでアップしときます。30秒くらいなので、よかったら聴いてください。オチがなきゃイヤだという人のために、軽くですがオチもつけときましたから。

題『犬』(mp3)


こういうのをエレクトロニカって云うんですよね? 違う? でも石垣島の祖父(89)は、これを音楽だと認めないかもしれん。


■ブックオフの謎


前回のエントリにも書いたとおり、9月19日は(カセットテープを食べ〜る〜♪ 食べ〜る〜♪ と口ずさみながら)ブックオフめぐりをしていたのですが、その途中で気になったことをこれから書きたい。ま、例によって笑いの金メダルにおける清水章吾(アイフルの人)の存在と同じくらいにどうってことないことなのだけれど。





ブックオフに行くじゃないですか。そしてCDの棚を見るじゃないですか。すると、かなりの確率で、


『けっきょくYAっ局JABじゃん』


というタイトルのCDが見つかるのな! それはもう打率9割強ぐらいの頻度で。原宿でも、成増でも、五反田でも、練馬でも。105円コーナーにあることもあれば、350円コーナーにあることもあるし、普通に1350円とかで売られてることもある。


いや、たとえばtrfのアルバムだったらどこのブックオフにでも置いてあるでしょう。でも、trfのアルバムは他のレコード屋にも置いてあると思います。けれども、この『けっきょくYAっ局JABじゃん』は、おれはブックオフ以外では一回も見たことがない。ブックオフでしか見かけない。謎だ。


しかし、どんな内容なんだろうな、このCD。われわれ一般人には思いつかない高尚なタイトルから察すると、よほど難解な内容なのかもしれない。





このCDについて情報をお持ちの方は、ぜひ当サイトの掲示板に連絡してくれなくて結構です。別に知りたくない…。


■昨日の買い物


はい。私は昨日3軒のブックオフに行ってきました。(直訳)
私はこれから、私が買ってきた物を紹介しようとしているところです。(直訳)


釣果

上の列、左から順に。


■竹村延和『チャイルズ・ヴュー』
ディスクユニオンとかだとちょっと高い。

■砂原良徳『ラブビート』
学生時代、金が無くて売ってしまったので買い直した。

■テクノ・スポーツ
あ、説明がけっこうめんどくさくなってきたので、やめます。


ところで、沖縄から帰ってきたときには確かにあったデジカメの充電器がまだ見つかりません。デジカメにはもうほとんど電気が残ってないはずなので、たぶん気合いだけでこの写真を撮ったと思う、うちのデジカメは。


■エレベーターでの怪奇現象


『平成』に続く新しい元号は、

『ゴーストバスターズ』

がいいと思いまーす! 理由? ナウいから!


とか、こういうこと書くと、いまの十代の人たちから「あーやだやだ。電気オールナイトとバカサイとバカドリルとすごいよマサルさんとファミ通町内会で育った世代のセンスってほんとにやだ」とか、思われたりするんだろうか。うるせえよコラ。だいたいおまえはジーンズの色が薄すぎんだよ。訴えるぞ。


っていう感じで、まあ、半蔵商店なんですけど、今日はエレベーターの話。




エレベーター内でたまに遭遇する現象。


【1】エレベーターに乗る。

【2】五階に行きたいので五階のボタンを押す。

【3】と、そこに、あとから遅れてきてドタバタと乗り込んでくる人がいる。

【4】その人の分のボタンも押してあげようと思って、「何階ですか?」と訊く。

【5】すると、その人は、「あすいません六階お願いします」と云いながら自分で六階のボタンを押す





と、こういう奇妙な現象を経験したことないですか? だって「あすいません六階お願いします」って云いながら自分で六階のボタン押してるんだよ。あきらかな自作自演ですよこれは。ううんそうでもない。ま、お互いに風邪と米兵には気を付けましょうということで。そんなとこで、今日は。


# 数ヶ月後にこういうエントリを読み直すと、リンク先の記事が消えてしまってたりするけど、ニュースサイトへのリンクはうたかたのようなもんですから。


■ヤフオクの自分ルール


(デン!) カ、カ、カ、カ、カ、カ、カモ〜ン。

↑ナイナイサイズ風に。カの数は適当。


おれ? おれは、ヤフーオークションで、題字に「♪」を入れてるやつの商品には入札しない。あ、もう本題はいってます。唐突ですみません。


ちなみに「♪」で検索すると、けっこうな数がひっかかります。


あと、レコードやCDの出品で、題字に「名盤!」「超名曲!」とか入れて一人で盛り上がってる人もアレです。


そんなやつの出品に入札するくらいなら、そのお金で、近所のコンビニに行って、ビールとハーゲンダッツを買って、飲んだり食べたりする。


ハーゲンダッツは、マカダミアナッツが好きです。


■灰色のTシャツがくさい


ユニクロで買った灰色のTシャツがくさい。ちょっと汗をかくと、数時間もしないうちにくさくなる。こちとら8×4(せっけんの香り)をちゃんとスプレーしてるのに。


最初、おれの体がくさいのかと思ったが、白のTシャツを着てる時はなんともない。灰色を着てる時だけ反社会的というかアナーキーなにおいがする。


Tシャツが生乾きだったのかなー、とも思ったが、おれは白Tも灰色Tもわけへだてなく洗って、干している。つまり、使っている洗剤の量も、干す時にあたる日光の量も同じなのだ。みんな同じ条件で洗濯してるのに、灰色だけがにおう。要するに灰色のやつは甘えているのである。


かといって、灰色のTシャツだけ特別に多めの洗剤で洗ったり長目に干したり、という特別扱いをするつもりもない。まったくない。そういうのは本人のためにならない。


しかし、3回ほど着たが、3回ともにおいが改善されなかったので頭に来て捨てた。何度もチャンスを与えてやるほどおれは親切じゃない。


そういえば、灰色のTシャツは濡れるとそこだけなぜか黒く変色する。ほんとに使えないやつだ。




■学生時代おれがバイトしてたローソンで、小説家志望のバツイチ35歳が新入りバイトとして入ってきたことがある。そいつは、店長が真顔で怒り出すほど体臭がくさすぎて、速攻でクビになったからいいんだが、みなさんもTシャツの匂いには気を付けてください。


■予言


2020年ごろ、ファミリー向けワゴン車のテレビCMのBGMに、
ダフトパンクの「ワンモアタイム」が使われるであろう。





もし万が一、この予言がはずれた場合、その時は、まあ、すみません。


■和物マッシュアップ


■そろそろ秋なので、またマッシュアップを作ってみました。2分半くらいです。(2.4MB/128kbps/mp3)


■こういう曲がたまったら、12インチにプレスしたいです。とか思って料金調べてみたら、こちらは200枚で174000円。一枚当たり870円で売れば元が取れる。


■でもわざわざアナログ作らなくても、CD-Rに焼いてCDJでかければいい気もしてきた。だいたい174000円て、もうちょっと足せばテクニクスのCDJが2台買えるぞ。というかスウェーデンとかに旅行できるぞ。ピークの時期をずらして券とれば。


■それはさておき、和物のマッシュアップ情報ってあまりないですね。レコード屋にも「マドンナVSデュランデュラン」みたいな12インチはあるけど、和物マッシュはほぼ皆無(あるとこにはあるそうですが)です。和物もいろいろ出てくると面白そうですけどね。たとえば、えーと「少年隊 VS 少女隊」とか。ただいまの例えが古くさかったことを深くお詫びします。


■本日のリンク→"iGot"。マッシュアップに関する文字列がいろいろあります。


■近田春夫、ドゥーナッツをほめるの巻


(この話題ばっかりですみません。)


ドゥーナッツの公式BBSを見ていたら(ヒマなのか? おれは)、『近田春夫が週刊文春の連載でドゥーナッツについて書いている』との書き込みを発見。で、その号がたまたま会社の本棚にあったので読んでみました。


読んでみると、近田氏がドゥーナッツ大絶賛なんですよ。「(サンプルのカスタマイズの)スキルも見事ながら、"ねじれたオールディーズ"のセンスも抜群」「サウンドプロダクションには、中途半端な甘さへのシフトが一切見当たらない」「肉声もまた(略)、天性のテクノ感を持っている」……などなど。そこまで書かれると、ドゥーナッツ(と、そのブレーン)がすごいグループに思えてくる。


ただ、文章中でPUFFYを引き合いに出すくらいならむしろハルカリと較べろよチビ。あ、失敬。いや、でも、くどいようですが少なくともあのシングルについては、ハルカリについても触れとかないと片手落ちの感は否めない。


とはいえ、ドゥーナッツは(ピチカートやフリッパーズや氣志團のように)様々なジャンルをモチーフにコラージュしていて、われわれの世代にとってはその中でも「ハルカリ要素」がどうしても鼻についてしまう、というだけのことなのかもしれない。




【参考リンク】
ザ・ドゥーナッツ(公式サイト)
ハルカリ VS ザ・ドゥーナッツ(半蔵商店マッシュアップ)
The Do-Nuts: Halcali Pakuri(外人)
do-nuts(外人その2)←こないだ検索して見つけた。


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本文とは全然関係ないですが、こんなサイトも発見。
たしかに、ラピュタの歌を頭の中でオンエアしていると、いつのまにか地雷撲滅の歌になってたりするな。この、脳内クロスフェーダーのスムーズなつなぎには、たまに驚かされます。


■麺類を発明した人って偉い


■麺類を発明した人って偉いと思う。だって、麺類ですよ。あの形ですよ。


■昔むかし、明和電機とおおひなたごうがまだ面白かった頃よりも昔、人々は小麦粉なりそば粉なりを調理する段階になると、たとえばうすい円形だの、小さな球形だの、そういった思い思いの形で食べてたと思うんですよ。


■でもある日、一人の男が、「あ、この小麦粉ってさ、超細くして、しかも超長くしたらいいんじゃない?」とか思いついちゃうわけですよ。


■しかし、「は?(笑) なにそれ?(笑) 食べにくいだろ(笑)、それだけ細かったら(笑)」などと村じゅうから笑われたり、渋谷じゅうからディスされたりしたと思う。

「あんまりそういうこと云わない方がいいよ」とか、バイト先の先輩に注意されたりして。社員の人からも「ま、気持ちはわかるけどさ…」なんて、やんわり釘を刺されたりして。


■ところが、そいつの云うとおりに小麦粉を「超細く、超長く」してみたところ、すするときの食感が楽しいわ、噛み心地もいいわ、のどごしもさわやかですごく美味い。しかも、調理にも保存にも運搬にも便利で各方面から大絶賛。ファミ通のレビューも40点満点。

これが後の「麺類」になるわけです。


■麺類を発明したこのお方がどこのどなたか存じませんが、この方のおかげで、われわれは、スパゲティ、そば、ラーメン、うどん、日清焼きそばUFO、などなどを楽しめるわけです。ありがたいことです。


■ちょっと長くなりましたが、ぼくが要するに何がいいたいかというと、ゴルゴ13の作者であるさいとう・たかを氏の初体験年齢は13歳だったということです。早ぇよ!

しかも、「ゴルゴ13」と「13歳」で、うまく13という数字がからんでるし!

しかも、「同級生の母親に誘惑されて」という劇画っぽいシチュエーションだし!!


# 石野卓球も13歳。


■もうちょっと考えた方がよいのではないかと


沖縄篇ボーナストラック


■沖縄にて。テレビを見てたら居酒屋のローカルCMが流れていた。


■キャッチコピーが『大人の隠れ家』。おい。隠れ家をテレビで宣伝してどうする。


■しかも、店の名前が『てんてこまい』…………………( ´A`)。これは、あれか、ひょっとしたら壮大なコントなのか。島ぐるみでの。


■あと、沖縄市の国道沿いに居酒屋が新しくできてて、その店の名前が『秘密基地』


■これは、なんかこう、逆に合格!


■西原理恵子トークライブ 『居酒屋煮え煮えリターンズ』


■発売直後に完売となり、ヤフーオークションでは2枚で5万というエキゾチックな値段で取り引きされていた西原理恵子のトークライブのチケット。


■おれは強い子なので、このチケットをなぜか3枚持っていた。しかし、おれのまわりの西原メイニアのみなさまは、全員多忙でこのトークライブには行けないと云う。


■かといって、「『ちくろ幼稚園』だけなら読んだことあるけど…」みたいなライトユーザーの人を誘っても、超マニアックかつ長丁場になるであろうこのライヴを楽しめるとは、正直ちょっと考えにくい。


■けっきょく、チケット3枚持ったまま一人で会場の新宿ロフトプラスワンに行くことに。


■では、イベントで印象に残ったことを箇条書きで。

◎ステージ上で同人誌『西原理恵子の虫干し』を手売りするアシスタント愛ちゃんの美人さ。


◎とにかく割烹着姿が半端じゃなく似合うサイバラ(敬称略)。「3年前(前回のライブ)は、横にがいたんですけどね…」。


◎息子の通う小学校とのトラブルについて近況報告をしようとするサイバラに、客席からお見舞い金を渡すお客。


◎サイバラと岩井志麻子氏と新潮45ナカセ氏による、司会のスピリッツ八巻氏が無口になるくらい超こってり下ネタトーク。(この部分がいちばん印象に残った。)


◎マンガそのままのハードゲイさとちゃん。


◎高須クリニック院長が自ら被験者となった、整形外科手術ビデオを上映。(学会向け仕様のため完全無修正。会場全体から悲鳴が。拙い英語ナレーションが、映像のグロさをなぜか増幅。)


◎「名器は手術で簡単に作れます」高須院長・談。


◎「理不尽な小学校やPTAとはこれからも闘っていく」とサイバラさん。


■中盤以降は「西原 フィーチャリング ゲスト」という感じで、西原氏はところどころ聞き役に回ってました。


あと岩井氏は、唐辛子を食べてるから韓国人のミュージックマシーン(※当ブログでの男性器の呼称)は辛い、とか、タンポンを入れたままSEXしてはいけない、とか、ためになる高尚なお話をたくさんなさってて、勉強になりました。


■休憩を含めて4時間弱。ふだんは雑誌や本でしか見(ら)れない『サイバラとその仲間たちワールド』というのが日本には実在するんだなあ、と確認させられました。

あと、出版業界って面白そうだなあ、できれば転職したいなあ、と7秒くらい思いました。よいトークライブでした。


■なお、余ったチケットは、会場近辺で「チケット売ってください」と書かれた紙を持って立ってたファンの人たちにゆずった。しかも、バリバリの定価で。英国紳士だな、おれって。


高須クリニック


おまけ。入場者に配られた高須クリニック特製うちわ。


■Googleの妙な検索結果


何の気なしに、Googleで『であるである』と検索したら、こんなことになってました。



以下、検索結果より抜粋。

●高品質のInNを成長することによって、このバンドギャップ
エネルギーが従来の値の半分(約0.9eV)であるであることを発見しました。

●100台のうち85台は甲社の青いタクシーであるである

●本日が、電事連会長就任後、初めての会見であるである。

●日本の科学技術の分野において非常に女性が少ないのは明らかな現実であるである.





……流行ってるのか? であるである。


■誰か注意する人はいなかったのか


沖縄で撮った美容室です。


ローズ美容室


ローズ美容室、と描きたかったみたいだけど、長音記号が問題外に太すぎるよ! ものには限度があるよおばちゃん! 「ズ」もだいぶ小さいし!


いちばん問題なのは、このストレンジ&モンドな書体のまま、すでに軽く数年間は営業してるってことですね。


■おれだって、こんなクレームつけたくなかった。(後篇)


(文体が変わりますが前回からの続き)

忍者と諸星

■たとえば、「7万円のDVDレコーダーを通信販売で買ったら、自分が頼んだのと違う機種が届いた」と云うなら、クレームもつけやすい。


■しかし、「300円で中古の忍者のビデオを買ったら中身が諸星和己だった」というクレームをつけるのは、かなりのエネルギーがいる。いや、もちろん店側のミスなのだから、クレームつけて当然なんだけど、なんというか、もはやクレームをつける方がバカみたいである………。


■でも、まあ、おれは強い子だから、北海道のその店にクレームのメールをがんばって書いた。


■もし店のやつが失礼な返事をよこしてきたら、この諸星のビデオをいったん沖縄に移動してから北海道まで着払いで送りつけてやろうと思ってたが、店の人からは丁重な電話がかかってきた。代金は全額返金。そして、諸星のビデオはそちらで廃棄してください。とのこと。これで一件落着。


■そしてイベント終了後。東京に戻ってきて、この惨劇によるショックから立ち直りかけていたおれは、たまたまAmazonに出品されていた忍者『おーい!車屋さん』の中古ビデオを注文した。よかった。これでやっとホンモノが手に入る。二回連続で「実は中身が諸星でした」ということもないだろうし。


■しかし数時間後、出品者である埼玉の古本屋から「申し訳ありません。この商品は店頭販売で売り切れました」とのメールが届いた。もう話にならんわ、君ら。






…………………………すいません。このネタ、もうちょっとは盛り上がるかなーと思ったらあまり盛り上がらずすみません。でも、この事件のおかげで、諸星和己が「モロボシ」ではなく「モロホシ」だったことがわかって、よかったです。今の今まで間違って覚えてました。


# このビデオが手元に届いたのもなんかの縁だから、
# VJネタとかに使おうかなー。と考えている。


■おれだって、こんなクレームつけたくなかった。(中篇)


(前回からのつづき)


■北海道のネットショップから買った、ジャニーズの"忍者"のビデオをデッキに入れて再生しました。しかし、いま思えば、おれはこの時からすでに壮大な摩訶不思議アドベンチャーに巻き込まれていたのです。


■まず、画面一杯に現れるタイトルロゴに続いて出てきたのが、
寝起きの諸星和己。

寝起き

…………? なぜに忍者のビデオで諸星? しかも寝起き?


■そして、それにつづいて現れる、キッチンで目玉焼きを作る諸星。
キッチン


朝食をとりながら新聞を読む諸星。
新聞


スタッフのためにコーヒーを淹れる諸星。
コーヒー


タバコを吹かしながら、洗濯機に洗濯物を入れる諸星。
洗濯機

ありとあらゆる種類の諸星が画面に次々と登場してきました。おい諸星。おまえは俺ん家のテレビでなにしてんだ!! いや、それより肝心の忍者が出てこないぞ? なぜだろう なぜかしら 3年下。


■とりあえずビデオを止めて、デッキから取り出すと、ビデオのラベルには、こともあろうにというか、案の定というか、こう書かれていました。"MOROHOSHI KAZUMI NOW A DAYS"

ビデオのラベル

■………違う。おれが見ようとしていたビデオと力いっぱい違う……。


(つづく)


■おれだって、こんなクレームつけたくなかった。(前篇)


■これからする話は、俺こと俺こと俺が実際に体験した話です。自分でも信じたくないですが実話です。国民のみなさんは、このような悲劇をフォーエバー繰り返さないよう気をつけてください。


■先月沖縄で行われたイベントでは、DJ中にクラブ内のスクリーンに流す映像も作ることになっていたので、沖縄出発直前の数日間は、ネットに落ちている映像や古いVHSテープに残っていた番組を一枚のDVDにまとめる作業をしてました。


■そんな作業で忙しくしていたころ、ジャニーズの"忍者"が主題歌を歌う「21エモン」のビデオをたまたま見ていて、『この忍者の映像を流すと面白いかもしれない』と、ふと考えました。忍者。悪くない(←村上春樹ふう)。


■インターネットで検索したところ、忍者のビデオ『おーい!車屋さん』を売っている北海道のネットショップを発見。すかさずメールで申し込みました。沖縄に出発する日が迫っていたので、「できるだけ早急に送っていただけますでしょうか?」と一言書き添えてメール送信。


■ビデオは、二日後に北海道から無事届きました。よかったよかった。では、さっそくDVDにダビングしましょう。

忍者ビデオ

■これでイベントに間に合う! 村のみんなを飢饉から救える! と、感激と安堵が交尾したようなおだやかな気持ちになりつつ、忍者のビデオをビデオデッキに入れて再生ボタンを押しました。


(つづく)


■沖縄で食べたものなど


■沖縄シリーズ最終回の今日は、食べ物ネタで。沖縄で食べたもの、というか、沖縄に行くたび食べてるものの紹介です。


ぜんざい

■老夫婦が、なぜかアフリカンポップスをかけている国際通りの喫茶店「ジャンゴジャンゴ」。ぜんざい。


タコス

■沖縄市の「チャーリータコス」。沖縄市を訪れてこのタコスを食わないのは、銭湯に行って風呂に入らないのに等しい。


チーズバーガー

■その「チャーリータコス」のチーズバーガー。最近連絡をとってない友人に長文のメールを書きたくなってくるくらいに美味い!!!! もちろん、タコスもおいしいです。


ニューヨーク

■チャーリーのご近所の「ニューヨーク」。ステーキのお店。真っ昼間からオリオンビールを頼んでみたり。ステーキの上に乗ってるのは沖縄らしくシークワーサー。と見せかけて実はカボス。


■写真には撮ってないですが、沖縄市一番街の「ビクモン」のハンバーガーも旨いです。また、『嵐の獣。』のよるのさんには宜野湾市「メキシコ」のタコスをごちそうになりまして、ごちそうさまでした。


■西表島写真


南西航空ロゴ

橋

クウキ

風景1

風景2

看板

浜


■半蔵選曲日記


■8/27 『嵐の獣。24』@南国の夜(沖縄県宜野湾市)

J-POP専門イベント『嵐の獣。』にて、一年ぶりのオキナワDJ。このイベントは相変わらず高水準で、Xがかかるとフロアで普通にXジャンプが始まったり、スクリーンからは昭和60年代の沖縄ローカルCMが延々流れ続けたりと、やんごとない勢い。(このイベントをQJは特集すべき!)


ワタシは、前半40分は自家製マッシュアップで(もちろんJ-POPオンリー)、後半40分は「最近iTunesでよく聴いてる歌」を中心に選曲(ヤマトナデシコ七変化とか)。暖かい反応が得られてよかったです。ありがとうございます。


さて来月は、かのバブルB氏がゲストに登場予定だそうです。沖縄県民は、これはもう『タモリ2』のLPを質に入れてでも行かないと!



■9/3 『テクニカラー3』@ジャンゴ(高円寺)

前半30分は、「シスコアルタ店の最終日に買った7インチだけでDJ」という、シスコアルタ店の最終日に買った7インチマニアの方にはたまらない構成でお届けしました。野本かりあ、ケンイシイ、ハードフロア、変な外人が作ったエレクトロニカのレコードから、果ては「パラッパラッパー」ネタのガバまで、けっこういろんなジャンルをかけることができたよ。ちなみに、約半分のレコードは33回転か45回転かもわからないままかけてたけど別にいいよな。33も45もどうせ同じ二桁だし。


後半30分は、マッシュアップとか、アニメの主題歌とか、「新・鬼ヶ島」のサントラとか。


お客さんが少なかったので、3時で切り上げて飲みに行きました。


■『テクニカラー』のお知らせ


ゆき姉

嵐の獣。から一週間。
今宵も高円寺のイベント的なもので選曲します。


【題】テクニカラー
【所】高円寺・ジャンゴ
【時】本日午后十一時
【代】千円
【人】吉田店長・やどらんさん・ヒタチさん・拙僧


さて、あらかじめ云っておくと、今回自分がかける音楽のジャンルは、
『シスコ新宿店の閉店セール最終日に買った7インチ』
ですので、シスコ新宿店の閉店セール最終日に買った7インチファンの人はぜひお越しください。


あと、今回はフライヤーを作ってないので、ネット上にすっころがっていた兵藤ゆきの写真をフライヤーがわりに貼っときました。


■竹富島の写真


ゲストハウス

■いかにも雰囲気のあるゲストハウス。ここに泊まろうとして何度も管理人のケータイに電話したが、圏外。問題外。ま、電話がつながったところでたぶん満室だったはず。来年はここに泊まるぞ!(宣言)


ぜんざい

■パーラーの氷ぜんざい。


タコライス

■居酒屋のタコライス。うまい。
ところで、この店で「ミミガー」(豚の耳の皮)を頼んだところ、12cmCDくらいの直径の皿にたっぷり盛って出してきた……。すいません。そんなに食えません。(普通、ミミガーは小皿にチョコンとだけ出てくる。)


コンドイ1

コンドイ2

コンドイ3

■コンドイ浜。ちょっと曇り気味だけどこれくらいが過ごしやすい。こういうところで一度まぐわってみたいものです。


町なみ

■道路は砂、塀は石垣。こんな風景を、時おり水牛車がゆっくり通りすぎる。あー、完璧だ竹富島。あとは、ディスクユニオンとレコファンとシアターDとまんだらけとブックファーストと焼肉風風亭とウェンディーズとam/pmがあればもっと完璧だ。


■誰か教えてくれる人はいなかったのか


沖縄市にあるゲームセンター。


ゲームセンター1


看板をよく見ると、綴りが、


ゲームセンター2


YONG CAMPか、そうか、よし。


さてと、今日も会社にでも行って来るか…。


■良い居酒屋に出会うことは、人生の喜びの一つです。(直訳風)


■沖縄市で、同級生兼VJのヨギヨギ太と飲みました。


■二人で居酒屋に入ると、「いらっしゃいませー!」と子供のような声で出迎えられました。見ると、ほんとうに子供でした。

年上に見積もっても高校1年くらい、ひょっとしたら小学6年生くらいのショタっ子が 少年が店員をしているではありませんか。家業を手伝ってるのでしょう。なんつーか、こう、序盤からいい滑り出しの試合展開です。


■ヨギ太とワタシは二人で、飲み物を飲み、食べ物を食べ、話を話しました。その間も、少年はオーダーをとったりジョッキを運んだりしています。渋谷のやるき茶屋の店員よりもやる気がありました。その、幕末の呉服問屋の丁稚のように働く姿に感動したヨギ太は、少年にチップとして千円札(7ユーロ強)を手渡していました。


■さて店を出るとき、ボトルキープしておく泡盛に名前を書くことになりました。


■テクストサイト好きのワタシとしては、『オトウトイモウト』のノナカさんが酔った勢いで『聖武天皇』という名前でボトルキープしてしまっていたという故事に基づいて、


『推古天皇』

という名前でボトルキープしてみました。


■で、おれはいいのですが、沖縄市在住のヨギ太が次回この店を訪れて、キープしてた泡盛を頼む際は、


ヨギ太「あのー、泡盛をボトルキープしてた者ですが…」

店員「はい。お名前は?」

ヨギ太「推古天皇です……」

店員「(゚Д゚)ハァ?」

という会話をしなければならず、マイルドにすみません。


■ところで、この居酒屋の壁を見ると、
壁

ん、なにかレリーフのような物が……
レリーフ

フジツボって………………………………………………………………まあ人にはそれぞれ事情があります。


■その後、ヨギ太とワタシはボウリングをなぜか5ゲームして、2軒目で飲み、朝6時に(音楽性の違いが原因で)解散しました。


■石垣島の写真


しらほサンゴ
■「しらほサンゴ村」というところのシーサー。造形がイカす。


獅子
■村の祭り「イタシキバラ」に出てくる獅子。ダダをこねてる感じがよい。獅子が登場するとギャラリーが集まり出す。WIREでいうとちょうど石野卓球的存在。


LSD
LSD2
■ドライブ中、唐突に表れた巨大シーサー。色づかいが気持ち悪い……これ作ったやつLSDやってんじゃねえか、と思った。こんなもんで島の景観を乱しやがってよー。斜め向かいの売店のばあちゃんなんか77%の高確率でいやがってると思うぞ。


売店
■その、「斜め向かいの売店」の牧歌的な品揃え。


田圃
■石垣島にも、田んぼ的なものがあります。


エンシュア・リキッド
■食欲不振の祖父が飲んでたカロリーメイト的なもの。医者から飲むように云われてるらしい。一口もらったら美味かった。松屋の変な定食を食うくらいなら、おれはこれを3缶飲むはずだ。