■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■砂原コレクションはまた後日…/gocoup進捗状況


■最近は、あんまり味のついてない細長い菓子パンが好きです。半蔵商店です。

(ああいう菓子パンって、一般名称はなんていうんでしょうか。)


■今日は、砂原良徳コレクションを載せようと思ってたのですが、ちょっと忙しいのでまた来週ぐらいに回しますね。

コレクションといっても、大層なものではないですが、まあ一応。

とりあえずこれまでのコレクションはこちらです→その一その二その三その四


■次の日曜まではgocoupの新しいやつのデザインをいろいろ。

エンジニア氏から、仮マスタリング済みのデータが送られてきました(いつも、この瞬間が楽しみ。自分の音がグレードアップしてる感じが)。このままマスターを作ってもらう予定です。なかなか良い感じです。ドローンマニアの方はぜひお楽しみに。


■さっきアメトーークの一発屋特集を見ていて、つぶやきシローは、いわゆる「持ちギャグ」を持っていなかった、ということに気づいた。持ちギャグ無しでブレイクしたピン芸人ってあんまりいないような気がする。


■砂原良徳、八年ぶりの新作


■ついに。ついに、発売されました、新作が、砂原良徳の、今日、八年ぶりに。一部日本語が乱れていることをお詫びします。八年ぶりですから。

八年ぶりって、天体観測みたいなスパンだな。もっと短い周期で地球に近づいてる彗星あるよ、たぶん。


■なので今日は会社の帰りに、すごく久しぶりに渋谷のタワレコに寄って、『No Boys, No Cry Original Sound Track』を買ってきました。

(おれはどういうわけか、日本人アーティストの新譜は、ネットでなく店頭で買う習慣がある。すいません先輩、いま、自分、あまり関係ないこと話しました。)

No Boys No Cry Original Sound Track
▲ジャケット写真はネット中にたくさんあるだろうから、あえて裏ジャケを


■しかし、八年って長いですよーみなさん八年前何してました? おれはね、なにやってたかな、まあいいや、こういう話は。


■でね、このCD、あえて今は聴かない。いまちょっと立てこんでるから。来週ぐらいにゆっくり聴く。万全のコンディションで聴く。ほどよく冷やした緑茶(冷やしすぎは不可)とカリン糖を用意して聴く。


■ちなみにタワレコでの特典はこれ。入浴剤でした。

特典の入浴剤

▲特典の入浴剤

市販の既製品に「砂」のステッカーが貼られています。レコード会社の人が手作業でせっせと作ってる感じがします。まりんはレコード会社の人に愛されてるような気がします。


■なお今月号のサンレコによると、これはあくまでサントラ盤であって、自身のアルバムとしてはカウントしないようです。シリーズものRPGの外伝みたいな扱いなのかもしれません。


■今日のところは寝ます。


■ヒ サ ミ ツ♪(←サウンドロゴ)

といった意味も含めまして半蔵商店です。


■今日(7/28)は、まりんの新作の発売日の前日なので、まだブログに載せてなかったまりんコレクションを載せようかなー、と思ったのですが、書いてる途中に日付も変わって眠くなってきたので、睡眠不足はあたしたちOLにとってお肌の敵なので、今日はもうおとなしく眠ります。また機会を改めて載せますね。


gocoup新作の進捗状況。

・今朝、音源をスタジオに送りました。マスタリングは今週中に仕上がる予定。そしてこれからジャケットをコツコツと作るところです。

・4曲入りです。ドローンです。合計34分くらい。

・今回はCD-Rではなく、コンパクトなディスク、略してコンパクトディスクをプレスすることになる、と思います。

・秋口には完成予定。


■では本日は、こないだ買った台所用スポンジを見ながらお別れです。また明日。(記 7/29 0:30)

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■大人計画


日ごろの行いが良いので、昨日、大人計画のチケットをとることができました。

あ、ヤフオクで買ったわけじゃないよ、ちゃんとチケットぴあで買ったよ(←誰に対してなんの予防線を張ってるんだろう)。


■テレビとわたくし


いまテレビで、FNSの日26時間テレビとかいう、出演者だけが楽しそうな番組をやっています。


テレビといえば、木曜日のとんねるずのみなさんのおかげですで、画面に表示されるテロップが一部、

『'80年代のフジテレビのバラエティーでよく見られた、手描きのテロップ』

だったのが良かったです。


テレビといえば昨日、森田一義が司会のお昼の人気番組に明石家さんまがゲストで出て、たくさんしゃべっていったそうですね。嗚呼。見たかった。なんというか、その、「'80年代テレビの空気」を味わいたかった。


テレビといえば、きょうエンタを久しぶりに見たのですが、18KIN今泉が物哀しかった。なんでお笑い番組を見て物哀しい気分にならないといけないのか。


そして今日は、一日中gocoupの新しいやつの仕上げをしていました。なぜおれは誰にも頼まれてないのにこういうものを作っているのか。謎です。でも作りたかったので、作ってました。


■夏休みは九月にとります


好きな解散はバカヤロー解散、嫌いな会は二次会です。半蔵商店です。


今年の夏休みは、12連休の予定。前年比▲25%。(´・ε・`) ヴーヴー

もっとフランスっぽく三週間とか休んでみたい。敗戦国だと夏休みすらろくに取れやしない。もしくは、ろくに夏休みを取らないような国民性だから戦争に負けるのか。そういうことじゃないか。


といった意味も含めまして、いま、gocoupの新しいやつをコツコツと作っております。

こないだの三連休でマスタリングに持ち込める段階まで仕上げる予定だったけど、けっきょく終わらなかったのです。でも、この土日で仕上げられると思います。


あ、あと業務連絡です。秋葉原・eARS様にて『XVOXX 360』が完売いたしました。お買い上げになった方、ありがとうございます。

今年は、半蔵商店の新しい企画盤も作りたいですね。


■日蝕は見られなかったが、あんまり面白くないライブは見た。


今日は銀座で、カリカの単独ライブ『しゃべるコント』を見てきました。えー、あんまり面白くなかった。


コントそのものの面白さが、凝りすぎた設定とかライブ全体の構成とか意味深な伏線に呑み込まれていた、ように思う。

もっと云うと、「こういう設定でこういう役柄を演じてみたい」という演者の願望が前面に出すぎてる部分も多少あったと思う。

あと、オープニングの映像もシュールすぎて意味わからん。カリカと子役が、このライブのタイトルにもなってる『しゃべるコント』の意味について遠回しに語ってるんだけど、伝わりにくかった。

ついでに云うと、ちょっとのことで大笑いする親切な固定ファンがけっこう多かった気がした。まあ単独ライブというのはそういう場かもしれないけど…。


面白い、と思える瞬間もいくつかあったんだけど、基本的に上演時間の2時間半ずっと、ぜんぜん知らない人の結婚披露宴に出席してしまっているみたいな妙な居心地でした。

'05年に新宿ルミネで単独ライブ『モノクロアタック』を見たときはそんなことなかったんだけどな。おれの好みが変化したのかなあ。


■日蝕と、派手な布を巻いてる人たち


■はい。今日で脱線3が『バチルカ』を発表してちょうど15年になります。細かいことを覚えてるなおれは。


■でね、弟がいま奄美大島に行ってるんですよ、日蝕を見に。

で、現地の様子を聞こうと思って弟に電話したわけです。

そしたら、まあ、弟の観測の範囲内の話ではありますが、

島に“旅人”っぽいのがやたら多い

とのことでした。

あ、“旅人”ってのは弟語で、ヒッピー風というかゴアトランス系というか、そういう、体に派手な布を巻いてる人たちのことです。


■そういう旅人たちの中には、まあ案の定、ジャンベを島に持ち込んで叩いたりしている人々もいるらしいんですが、ジャンベどころかディジェリドゥを持ってきてる人もいるらしい。なんであんなかさばる物を……。('A`; )

で、なぜか奄美行きの船の甲板で、上半身裸でスキンヘッドの男の旅人が長い棒を持って踊ってたりしたらしい。意味わからん。

で、なぜか上半身裸の男旅人というのは少なからずいるらしい。海辺とかならまだしも、普通にダイエーとかにまで上半身裸で買い物に来てるやつがいるらしい。迷惑ですね。


■どうも日蝕には、そういう人たちを全国から呼び寄せてしまう効果があるようです。


■ちなみに、弟は以前にも、奄美行きの船の甲板で、

スナフキンのような格好をして、オカリナでジブリの曲を吹き続ける男

を見たことがあるそうです。何になりたいんだこいつは…。('A`; )


■うな重(肝吸い、香の物、うちわ付)


■今日(7/18)は夏の土用の丑イブなので、食べ物屋レビューサイトを検索する、という、戦前には考えられなかった手段で見つけた鰻屋に鰻を食しに行きました。有名な老舗らしいです。

うな重食べたら、うちわもらった。こんなの。↓

うちわ


■ところで、おれがうな重を食べ終わらんとしてるときに隣の席に座ってきた、若い夫婦(feat.一歳ぐらいの赤ん坊)の夫のほうが気になった。

その夫は席に着くなり仲居さんに「冷房弱めてくれますか?」とたずました。で、その数分後にも、別の仲居さんに「さっき冷房弱くしてくれるよう頼んだんですが」とか念を押してたんですね。

これだけなら別になんでもない話なんですが、この夫というのが、タンクトップにショートパンツだったんですね。そりゃまあ寒いでしょ。

夏だからショートパンツは良しとしても、タンクトップは、まっとうな大人がそれなりの鰻屋に来るときの格好じゃ絶対ない。そして店の冷房は、普通の服装をしてる人たちのための温度に設定してある。

二人目の仲居さんは「いちおう弱めたんですけど……」と応対していた。けど、もしかしたらたぶん弱めてないように思う。笑

でも、その仲居さんは「よろしかったら冷房のあたらない席にお移りになりますか?」とかタンクトップ男一家に訊いてあげてた。やさしいなあ。


■あ、肝心の鰻ですが、さすが老舗のことだけはあって、なかなかコストパフォーマンスが良くなかった。あと食べ物屋のレビューサイトって、老舗に対する評価はみんな甘くなる傾向にあるのではないかと思った。

なんだよ、タンクトップ男のことしか書いてないなこのエントリ。


■物思う夏の夜


バーで物思いに耽る、の図


■大人なので、一人でバーに行くこともある。

おれも三十を過ぎ、いろいろと考えることが多いので(ヨックモックの「シガール」をストローにして飲み物を飲む際、どんな飲み物がいいか等)、昨晩は物思いに耽るためにバーに行ってきた。


■大人なので、空腹のままバーに行かない。あらかじめ軽い食事を摂取する。


■大人なので、「バーでは一杯目に○×を頼まなければいけない」とか「一杯目に△□を頼むのはタブー」とか、そういう田舎の山寺の小坊主さんが語りがちなルールはあんまり気にしない。飲みたいものを飲む。


■大人なので、一杯目にモヒートを頼んだ。夏だしね。

BGMのビル・エヴァンス・トリオに耳を傾けながらグラスを傾けつつ、これからの人生について、しばし考える(今年の土用の丑は、ウナギ屋に行くか、スーパーのウナギで済ませるか等)。まったく、バーカウンターの似合う男である。上図参照。


■大人なので、空酒は避ける。おつまみも頼む。


■大人なので、バーのカウンターで、ケータイとかいう野暮なキカイはいじらない。触りもしない。


■大人なので、次に何を飲むか迷ったら、素直にバーテンダーに訊く。


■大人なので、バーの店内や飲み物の入ったグラスをデジカメで撮らない。あまつさえ、ブログに載せたりしない。


■大人なので、バーには長居しない。さっと帰る。


■なんかこう、JTの喫煙マナー広告みたいな箇条書きになってしまいましたが、モヒートを蒸し暑いうちに飲むことができてよかった、という主旨のエントリです。前々から飲んでみたかったので。

バーテンダーが常連さんらしき人と、
「あそこのラーメン屋はうまい」
とか、
「ラジオをつけっぱなしにして寝てるので、毎朝ラジオ体操で起こされる」
とか、そういう生活感たっぷりの話ばっかりしてたけど、まあいいか。


■まりんが八年ぶりくらいでサンレコの表紙に


まりん@サンレコ表紙

本屋(おもに本を売る店)に行ったら、砂原良徳が表紙のサンレコが並んでたので、そのうち一冊を手に取り、レジの人類に手渡し、日本円と交換してきました。

見開きで、まりんスタジオの現在の写真が載ってました。今は自作Windows機がメインだ、とか、今でもMS2000を持ってる、などいろいろ発見があります。

インタビュー冒頭の“趣味の話”が面白かった。雑誌の最新号なので引用は避けますが、そうか、そういうことをして『LOVEBEAT』以降の日々を過ごしてたのか、と、ちょっとびっくりしつつも、なんか納得しました。


■大野松雄ライブ@草月ホール


■1853年の今日、ペリーが浦和に来航したそうです。しなきゃよかったのに。半蔵商店です。


■さて今日は、音響デザイナー・大野松雄のライブに行ってきました。

高橋悠治よりも刀根康尚よりも年長の大野氏(昭和5年生まれ)による、キャリア初のライブです。


■ステージ上の大野氏は、ターンテーブルでもCDJでもなく

オープンリールのテープデッキ3台

を操作していました。機材の選び方からして、キャリアの厚みが感じられます。

素材が録音されているオープンリールのテープを手でキュッと回したりギュッと押さえつけたりして音を出して、それを傍らのオペレーター二人が加工(?)する、という演奏方法でした。


■で、唐突にまとめますが、このライブを見て「おれは自分の持ってる機材やソフトウェアのほんの数%しか使いこなしてないんだなー。もっともっと工夫できる余地があるんだよなー」という気になりました。ちょっと飛躍したあれになっちゃったけど、そんな感じなのです。


■鴨沢祐仁展@横浜人形の家


■メールーヘーンー倶ー楽ー部ーです半蔵商店です。


■昨日は横浜人形の家で、鴨沢祐仁展を観てきました。鴨沢祐仁は、昨年1月に急逝した、『クシー君』シリーズで知られるマンガ家/イラストレーターです。


■稲垣足穂と'50〜60年代のアメリカの雰囲気が独特の割合で混ざってる鴨沢氏の作風が好きです。あと、若干'80年代ニューウェイブの要素も混ざってるような気もします(これは当時、鴨沢氏の絵がレコードのジャケットに多く起用されていたことによる安易な連想であるかもしれません)


■会場には、これまでに描いたマンガやイラストの原画や掲載誌はもちろんのこと、氏が会社員時代(トンボ鉛筆、製菓会社のHONEY)に手がけた、おそらくはノン・クレジットの仕事も展示されていました(たとえば、子供用鉛筆のパッケージとか)。

変わったところでは、「富士急アイランド」の園内の売店で使われたと思われる、クシー君が印刷されたフライドポテト用の紙ケースまでありました(クシー君は一時期、富士急ハイランドのキャラクターだったそうです)。


■会場のテレビでは、富士急ハイランドのコマーシャルが上映されていました。

これは、実写版のクシー君(人)、レプス君(兎)、土星のおじさん(土星)、ビット君(ロボット)が登場するというCMで、鴨沢氏の絵が使われていないにもかかわらず、クシー君ワールドを再現していました。こんなCMあったんだなー。

個人的には、アニメーションのクシー君とレプス君が出てくる、仁丹のCMも見てみたかったです。


■ちなみに、おれは鴨沢氏の本を三冊しか持ってないです。しかもそのうち一冊は、ちょうど今日、ネット書店から届いたばかりでまだ読んでいません。鴨沢氏のことを初めて知ったのも十年ほど前です。優秀な読者とはとても云えない。

それでも、やっぱりおれはこの鴨沢氏の、タルホ的で、ちょっとSF風で、かつ幻想的で、整然とした、モダンな世界が好きなんだなあと思いながら(←そしてこれらの言葉の選び方が甘いなとも思いながら)、けっして広くはない展示会場を延々々々ぐるぐるしていました。


■ぜひ全集が出てほしいです。


■コンサート「日本の電子音楽」


■Tポイントカードはお持ちじゃないですかー半蔵商店です。


■電子音楽家なので、昨日は電子音楽のコンサートに行ってました。

コンサートはプログラムA、B、Cと三部に分かれていたのですが、それを全部見たので、休憩を含めると六時間半も電子音楽漬けでした。


■コンサートの前半は、名作と呼ばれる日本の電子音楽作品のテープ上演だったのですが(YMOのキーボードの人が選曲を担当)、そのなかに湯浅譲二の「インタヴュー」(『ヴォイセス・カミング』より)という作品がありまして。

これは、インタビューかなんかを録音したテープから、間投詞や接続詞だけを採りだして並べた、というテープ作品で、

( ゚д゚)「あのー、だからつまり、それは、やっぱり、あのー、ですから、だから、とはいえ、それでですね…………」

といったように情報量ゼロの日本語が数分間にわたって延々と続く、という、実家のラジカセで聴いていたら親が心配しそうなミニマルぶりでした。

これも今の時代だと、「初音ミクに『ヴォイセス・カミング』をしゃべらせてみた」みたいな動画や音声ファイルがネットにアップされてたりするんでしょうか。


■で、コンサート全般を通じて思ったことを手っ取り早くまとめると、Macやサンプラーどころかシンセサイザーすらまだまだ未発達だった時代にいろんな電子音・電子音楽を探求していた先人は偉い、ということで、今の時代はコンピュータの便利さや自由さが、かえって足枷になってることもあるんじゃないだろうか、ということです。まあ、ありがちな話なのですが、そんなことを思いました。


■だから、そのメッセージ性の強いTシャツはどこで売っているのか。


■今朝(7/10)のこと。駅で、

Until You Die !!

と背中にプリントされたTシャツを着た女人を見かけました。なんだこれ…。('A`; )

おそらくは、Tシャツの前面にもなんらかの文章がプリントされていて、Tシャツの前と後で意味がつながるようになってるのだろうとは思うのですが、前面のプリントまではいちいち確認しませんでした。


■あと、先日も、

Nein

No

Non


とプリントされたTシャツの女人を見ました。なにを否定しているんだろう。しかも、独・英・仏の三ヶ国語で…。


■しかし、ここ一年間で見かけた中でいちばん印象的だったTシャツは、去年の夏に沖縄で見たTシャツです。

昨年の夏、イトコのリカ(仮名。このブログにちょくちょく登場するキーパースン)と歩いてたところ、リカの先輩(女性)にばったり会ったんですね。

で、リカが先輩と話し込みはじめたので、おれは一歩ひいた所から二人の様子をなんとはなしに眺めてたのですが、おれはその先輩が着てた黒いTシャツに少なからず衝撃を覚えました。

というのも、そのTシャツの背中には、

酒無くて何が己か人生か

とプリントされていたからです。うん。優勝でいいと思う。


■YouTube、鰯、ニンニク、リンゴ


■このブログにたまに出てくる藝人の友人から、

「こないだのエンタのネタをYouTubeにアップしたいんだけどどうすればいい?」

というメールが来ました。

いまYouTubeでいろんな藝人のネタを見ることができますが、ああいうところに動画をアップしてるのは熱心なお笑いファンとかマニアとかだけではなく、意外と藝人本人なのかもしれない。


■昨日は夏バテ防止のために、ニンニクを2片投入した鰯のペペロンチーノを作りました。

食べ始めてしばらくすると、あまりかかないジャンルの汗が顔から流れだしてきた。いかにもニンニクが効いてきたという感じで、良い。

次回はニンニク3片に挑戦してみたいですね。(談)

あと、ニンニクの匂い消しにはリンゴが効くとネットに書いてあったので、食後にリンゴジュースを買って飲みました。

ニンニクの匂いは自覚しにくいのが困りますね。息の中に残っているニンニクの匂いを測定してくれるwebサービスとかブログパーツが出てくるといいですね。とはぜんぜん思わない。そこまでネットに期待するのは間違ってると思う。


■gocoup二周年


■七夕です。gocoup二周年です。


■gocoupとは、おれが個人的にやってる電子音楽レーベルの名前です。ゴクウと読みます。'07年7月7日に始めて、これまでに四作品つくりました。

gocoupの作品は、東京と沖縄の計5店舗と、amazon.co.jpで入手できます(くわしくは上記リンクを)。関ジャニ∞くらい売れたいです。やっぱり顔のいい男を新メンバーに入れるしかないな。とは常々おもってます。やっぱこういうとこは頭つかわんとなー、トレヴァー・ホーンのように(←ものすごく適当な固有名詞の挙げ方)。


■では久しぶりに、二年前のCDの宣伝を。

gocoup e.p.

▲gocoup e.p.

一作目の「gocoup e.p.」は、'07年7月7日に発表した、収録曲(全3曲)の長さはすべて7分7秒、777枚限定、税込777円のシングルで、七夕だから短冊8cmCD(あの、90年代によく見られた縦長のケースです)にしました。いまのところ、日本で最後の短冊8cmCDです。たぶん。

と、当ブログにおける何度目かの「gocoup e.p.」の説明を終えたところで、これまた何度目かのセリフを云うわけですが、えー、このCDは、この蒸し暑い季節の夜にとてもよく合う、んですよ。実際。

お持ちの方も、まだ買ってない方も、ぜひ蒸し暑いうちに聴いてみてください。


■Amazonで800円くらいの本をカートに入れて、「あー、あと700円くらいのモノを買えば送料無料になるんだけどなに買うかなかなか決まらないなー」という方にもおすすめです。もちろん、短冊8cmCD収集家の皆さんにもおすすめです(最近は、新品の短冊8cmを定価で買う機会なんてあんまりないのでは?)。


■なお、ただいま第五作を準備中です。


■バブルのころ、新聞広告やポスターでよく見たフォント


これ。「ケアゲ」っていう書体なんですね。初めて知った。

バブル期のころはこの書体で組まれたキャッチコピーをよく目にした、ように思います。

このケアゲのほかに、「オイケ」「ダイゴ」という、おなじく京都っぽい名前が冠されたフォントも見つけました。どうやらシリーズみたいですね。

あー、美人とうなぎ食べに行きたい。本題とぜんぜん関係ないけど。


■ダイエット終了、その後


ダイエットが終わったので、金曜日の夜からいろいろ食べてました。

でも、KIHACHIのロールケーキ(1/2カット)を4口くらいで食べ切るなどしてるうち、いろいろ食べ過ぎてしまい、週末はずっと調子が悪かったです。('A`)

正直、金曜の夕方にデパ地下でいろいろ買いこんでるときがピークでした。楽しかったなー、あのころは……。

↑この三行の間に、「いろいろ」という単語が三回も出てる。


■いや、しかし、煩悩って不思議ですねー。食べたい食べたいと思ってたものを食べたのに、満足感があまり得られない。食べ過ぎて調子を悪くして横になりながら、1200cal/日に抑えてたダイエット期間を早くも懐かしがっている。しまいには、食べることが苦行にすら感じられる。

“ダイエット地獄”から“食べる地獄”に移動しただけで(まあ地獄ってほどでもないですが)、極楽には行けなかったんですよ。おかしいなあ。


■このように欲求のメカニズムとは不思議なもので、よく分かんないのですが、ただひとつ確実に云えるのは、おれはそう遠くないうちに似たようなことを繰り返すだろう、ということです。


■ダイエット明け/銀歯2.0


十日間にわたり摂取カロリーを1200kcal/日に抑え、その間も5回ジムに行くなどして節制に励んでましたが、昨日でそのダイエットも終わったので、今日の夜からだいたい日曜の夜くらいまではダイエットとかカロリーとかTarzanのことは考えずにいろいろ食べたいと思います。ここんとこずっと、炒めた糸こんにゃくにパスタソースをかけるとか、そんな食生活だったからなー。でも今日は、もう、デパ地下ごと食ってやるぜ!!!!

──とか云いたいところですが、ダイエット明けだと胃も小さくなっているし、かつ、精神的にも少食に慣れてしまっているので、意外に食が進まないんですね。





あ、先日取れた銀歯ですが、このたび新しい銀歯が完成したので、歯医者にて取り付けてもらいました。歯医者の中の人いわく「前より取れにくいようにヴァージョンアップさせたニャー」とのことなので、銀歯2.0とのことなので、守りになんか入らず、茄子の天ぷらだけでなくカワイ肝油ドロップも食していきたいです。ニャーとは云ってませんでした。


■のび太はライフハックしてものび太


(本文無し)


■七月だけが夏。


■東京都練馬区では、今日から七月が始まりました。七月は好きな月なので、嬉しうございます。みなさんの区も早く七月になると良いですね。

なお七月の他には、三月と十二月が好きです(でも近年、三月は苦手な季節になりつつあるかも。それはさておき)。


■七月は夏です。というか、日本の夏は七月だけです。八月は夏なんかじゃありません。もういちど云います。八月は夏じゃないです。なぜかというと、おれと弟がそう決めたから。去年ドライブしながらそう決めたから。なので、國民のみなさんも一人残らずこの考えに従ってください。

いやさ、みんな、八月を夏だと思ってるけど、あれのどこが夏ですか。昔の村上春樹っぽく云うと「中古の夏」ですよ。ディスクユニオンで云うと、盤質Bですよ。ただ、夏休みと呼ばれる期間だったり、高校野球やってたり、蝉っぽい生物が鳴いてたりするから夏かなー、と思いこみがちだけど、八月なんて単に蒸し暑いだけでね。シャキッとしたところが無い。だらけている。風情が無い。空もあんまり青くない。


■たとえて云うなら七月は、「意外に涼しい庭からの風」「はかどる宿題」「冷たい麦茶」「友達とプール行く準備」というような『夏休みの午前中』のイメージがあります。

これに対して八月は、「やる気の無い、蒸し暑い昼下がり」「まぶしすぎる西陽」「しぼんだアサガオ」「華のある予定もなく、2週間前のジャンプを繰り返し読みながら過ごす、ただの消化試合と化した一日…」という『夏休みの午後』のイメージです。イメージだけでモノを云ってます。

ちなみに、おれと弟の間では、日本の季節は「春、夏、八月、秋、冬」の“五季”ではないのか、という学説すら提唱されています。だからどうしたと云われると困る。


■ですから、さっきから何が云いたいかというと、七月を楽しみたいなあ、ということです。ふっと気を抜くと、たぶんもう八月ですよ。たぶんもう八月ですよこれ。想像を絶する速度で八月ですよ。なので、みなさんも気をつけて七月をじっくり満喫してください。大きなお世話ですか。


# 夏に限らず、季節に関するエントリでは
# おれは毎年毎年毎年おんなじことしか書いてないような気がする。
# でも、そういうもんだと思えばそういうもんだと思えるので、
# そういうもんだと思うことにする。