■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■いまだに『マッピー』のボーナスステージでニャームコの風船までたどり着いたことがない


以前のエントリにも書いたのですが、先日、宇都宮県のそば屋で、ちゃんとメニューを指さして「天ざる」と頼んだのに真顔で温かい天ぷらそばを持ってこられた、という事案が発生しました。


■で、昨日、同じそば屋に行きました(おれも懲りないね)。店の人もおれのことを覚えててくれてね。「こないだはすいませんでしたー」とか挨拶されちゃってね。で、ちゃんとメニューを指さして「天ざる大盛り」と頼んだんですね。

そしたら数分後、無事に天ざるが運ばれてきたのですが、そのとき店の人がなにやら謎のリリックをドロップしてきたんですよ。

店の人「お待たせしました天ざるでございますー。大盛り分はあとからお持ちします

拙僧「?」

店の人「大盛り分はあとからお持ちしますので」

拙僧「はあ(云ってることがよく分からない)」


■数秒ほど考えたのですが、おれの「天ざる大盛り」という注文を、店の人がどうも「天ざる普通盛り」と厨房に伝えちゃったみたいなんですね。で、大盛りの分のそばは後から持ってくるつもり、らしいんですね。人生初の事態だわ、これ。

とりあえず、目の前にある天ぷらとそばの集合体を食べ進めること数分。

店の人が「お待たせしました、大盛りの分のそばです」と、器に盛られたそばを持ってきました。以下に証拠写真を掲示します。ご査収ください。

そば(大盛りの分)

大盛りと普通盛りとの差分を、あとから持ってこられる。こんな大盛り初めてだわー。斬新すぎるわー。やまだかつてないわー。


■で、この天ざる大盛りを食べた後は、近くのくたびれたゲームセンターに行き『ナムコクラシックコレクション Vol.1』の入ってる筐体でゼビウス(アレンジ版)とマッピー(オリジナル版)をやり、その後宇都宮パルコのスタバに行って珈琲を飲みながら書見。東武宇都宮駅近辺に泊まる際は、だいたいこのように過ごしております。もうちょっとマシな過ごし方があるだろう、とは我ながら思いますが。


■フリスクが半額だった


■例によって宇都宮県に来ております。

今週は金曜日が休み。なので、仕事は月曜から木曜までの三泊四日なのですが、いつものように四泊五日ぶんの着替えを持ってきてしまいました。そういうことあるよね。


■で、きのう宇都宮のスーパーでフリスクを安売りしてた。フリスクの安売りってあんまり見ないよね。ここぞとばかりに買いました。

フリスク

なんだかすごくトクした気がする。とくに300円のフリスク飴は、定価で買うのにちょっと勇気が要りますからね。


■女芸人だけが出演するライブに、シークレットゲストとして前田健が出てたのを見たことがある。十年ちょっと前の話。


■たまごかけご飯について、二三


■まず卵白とごはんをよく和え、ふわっっふわにして、それから黄身を落とす。というのが以前オードリーの『ソレダメ』なるテレビ番組で習得したたまごかけご飯の食べ方です(いま検索したらちょうど一年前の放送でした。そんなに経ったのかよ。時の流れるのは早い、とかそういうことはあんま云いたくないですが…)。


■で、ここでおれなりの工夫を記しますと。

卵白を混ぜる段階で、明太子をいっしょに混ぜてもおいしいです。この場合は醤油は少なめにしましょう。なんだったら醤油はかけなくてもいいかもしれない。

明太子に加え、しらすなんかも混ぜるとよいでしょう。あと高菜ね。食感がシャキシャキします。この場合は味が濃くなるので醤油はかけなくても大丈夫です。かけたってかまいませんが。


■あと、醤油はごく微量に抑え、トリュフオイルまたはオリーブオイルを垂らし、そして西洋の岩塩で味付けをするのも良いでしょう。ハイカラな味になります。

──ハイカラ? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ ) アンマリキカナイ


■今朝もホテルの朝食で三杯食べました。うむ。


■明治座四月花形歌舞伎(夜)、スチャダラ2016 〜LB春まつり〜


■先日、宇都宮県のそば屋で、天ざるを発注したら温かい天ぷらそばを持ってこられました。ちゃんとメニューを指さして天ざるって頼んだのに…。仕方ないので、その温かい天ぷらそばを食べました。


■さて、先週土曜日は明治座に花形歌舞伎の夜の部を見てきました。『浮かれ心中』は、くすぐりがたくさんあって面白くて全体的にはナナナナナイスなナオヒロックでしたが、不思議なもので、あんまり笑わされると、ちょっとあざとい何かを感じてしまうんだよね(ほんとに客とは勝手なものです…)。とはいえ、トレンディエンジェルのとこは声出して笑ってしまった。

それと、いまに始まったことではないが、観客は勘九郎に勘三郎の面影を求めすぎではないか。勘九郎もその観客の声に応えすぎではないか、藝を受け継ぐということはそういうことではないのではないか。いや、意外とそういうことなのか。そもそも親子だから似てて当然なのか。というようなことを思ったり思わなかったり。

三階席なので、宙乗りならぬ「ちゅう乗り」はよく見えてよかったな。

『二人椀久』では、菊之助と七之助の日本人形のような見た目をただただ楽しむ(≒踊りのことはほぼ分からない)。

昼の部は、今週の土曜に見物予定です。


■で、その翌日は日比谷野音でナオンのヤオンもとい『スチャダラ2016 〜LB春まつり〜』へ。もともとこの日は歌舞伎座夜の部を見る予定だったのですが、某氏からお誘いあって行くことにしました(歌舞伎座は翌週に延期。それに夜の部はドがつくほどのド新作なので、遅い日付に見た方が芝居が安定してくると思うので・笑)

いちおう念のために解説いたしますと、LBっていうのはスチャダラパーを中心とする(300字略)。で、'96年に同じく日比谷野音で行われた『大LB夏まつり』から実に20年を経て、LBの面々が再び集結するわけです。

誰が出たとか、どの曲を演奏したとか、それを書いてったらキリがないので割愛しますが(検索で飛んでくるヒトは、そういうのが一番知りたいんだとは思いますが・笑)、二十年前はソニマガ系音楽誌でA.K.I.や佐野郷子の書くレポートで読むしかなかったLBのステージを、実際に体験することができました。

17年ぶり(!)に脱線3のライブを見た(脱線3自体、ライブは6年ぶりらしい)。「Little Bird Strut」も「ジゴロ7」も「Get Up and Dance」も聴けた。かせきさいだぁの新曲(「カンフー・ダンス」だっけ)良かった。あと、あれだ、アルバム『5th wheel ~』の表題曲の冒頭に入っているラップあるでしょう(たしか『5th wheel』のテレビCMにも使われたはず。というか、スチャダラのアルバムのテレビCMなんてあったんだな。すげえな'90年代って)。あれをステージでやるとは思わなかった。あと事前に告知されてなかったけど、四街道NATUREとキミドリも出てた。長生きはしてみるものですね。

しかし、この日のスチャダラはバンド編成だったんだけど、バンド編成だとシンコのしどころが少ないなー。笑



↓あ、なっかなか再生回数が伸びてないですが、「アーバン文法」のリミックス。聴いてくださいね。



■松田のマヨネーズ


■先日、セロリにマヨネーズを塗って食べたくなって、スーパーにセロリを買いに行ったのですが。

その際、いつものキユーピーマヨネーズではなく、なんかここ最近ネットでちょっと話題になってる(ような気がする)松田のマヨネーズを買ってみました。

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甘口、辛口、とあったので、甘口をセロリ1本とともに購入。セロリに塗る。食べる。うまい。


■で、昨日、出張先の宇都宮県でセロリにマヨネーズを塗って食べたくなったので、スーパーで松田のマヨネーズ辛口とセロリを真顔で購入。ビジネスホテルの洗面台でセロリを洗い、辛口を塗って食べる。うまい。普通のサラダも買ったので、このサラダにもやはり辛口をかけて食べました。甘口と辛口との差は、使っているマスタードの量だそうです。袋の裏に書いてありました。

280419_karakuchi.jpg


■と、このように甘口は自宅用、辛口は出張用と使い分けております。松田のマヨネーズはキユーピーのマヨネーズより高く、下手したら倍ぐらい違うのですが、おれの稼ぎで塗ってるマヨネーズです。しかしビジネスホテルの洗面台でセロリを洗うのは初めてだ。笑

280419_celery.jpg

セロリを机の上に飾ると、ちょっとした観葉植物に…

──なりません。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■スチャダラパーの「アーバン文法」をリミックスしました





■本日はLB春まつり、なる催しがGHQっぽい街で開かれるようですが、雨ですね…。でも、あわよくば当日券で行こうと思っております。


■さて、スチャダラパーの「アーバン文法」をリミックスしました。LB春まつりに合わせて、というわけではなく、去年の秋に作り始めて95%くらい完成してたのをずーーーっとほったらかしてたんですね。ファイルのタイムスタンプを見たら、2015/12/05 12:29ってなってた。うん。で、今朝多少手直しして、完成させました。どうですか? 音の小ささは今後の課題ですね。

なぜ、半蔵商店大丸心斎橋mixという題かというと、これを作ってたころ心斎橋の大丸が建て替えられるってことで、大阪まで見に行ったんですね。で、スケジュールの都合上、スチャダラのリキッドでのライブをあきらめたんですね。そういう故事に由来します。


■あ、二月にはピチカートの「メッセージ・ソング」のリミックスも作ったので、これも聞いてみたください↓。こんな名ミックスが再生回数100も行ってないので、やっぱり人類はもうダメだと思います。ジャケ無くてすいません…。




■しかし、雨ですね…。(4/17 12:30記)


■擁護するわけではないのですが


アイスランドおじさんとグラビアアイドル(50)のトークライブの件についていまさら書きますと、グラビアアイドル(50)の人は、まあ、単純にすねてたんだと思います。擁護するわけではないのですが、気持ちは分かる。


■だって、自分がクビになった番組の出演者で固めたイベントでしょう。クビになったのは自業自得な面もあるとは云え、そりゃ打ち合わせだってロクにしたくないだろうし(しなきゃいけないけど)、まあ出たくないよねえ(出なきゃいけないけど)。

自分をクビにした会社から、「三日間だけ手伝ってくれる? バイト代出すからさ」なんて声かけられたら、仮に自分に非があってクビになったとしても、どういう気持ちになるか。

(トークライブの開催が決まったタイミングと、番組をクビになることが決まったタイミングの順序までは知らないので、この比喩はちょっと適切ではないかも知れませんが。)


■ところで、いまから明治座夜の部を見てきます。明治座って、'14年末のウーマン村本のトークライブ以来だな。


■オリラジ、ハコちゃん、巳之助、カズレーザー


■オリエンタルラジオって、何度殺しても殺してもよみがえってくる感じですごいね。こないだもスーパーで子供が「ナ! カ! タ! ナ、カ、タ! ナ! カ! タ! ナ、カ、タ!」と歌ってるのを見た。'00年代の子供もスーパーで「デンデンデンデ、デンデンデ、デンデン」と歌っていたはずだ。

といったことを思ってたら、先週の笑点にオリエンタルラジオが出てて、例の新曲をやっていた。笑点の質素な舞台照明が、曲の雰囲気に追いつこうとしてがんばってるところがほほえましかった。

しかしあの曲、他の芸人のリズムネタだの音楽ネタだのを無効化する勢いとクオリティがある。あれに対抗できるのは現状、永野とエグスプロージョンだけでは。


■とある曲を探している。洋楽、EDM風、男性ボーカル、2015〜16年の曲。ここまでは分かる。だが、何というアーティストの何という曲かが分からない。

困ったことに、メロディーの記憶が曖昧で、口三味線で全く再現できない。イントロの漠然とした雰囲気しか覚えていない。なので、オンガクに詳しい人、みたいな感じのヒトに相談することすらままならない。アヴィーチーか、とアタリをつけてみたけど、どうも違うようだ。

前々から気になっていたんだけど、今年の二月、ファミリーマートのラジオ番組風の店内放送でこの曲がたまたまかかっていた。そのときはナレーターがこの曲名とアーティスト名と、さらにはアルバム名まで読み上げていて、ようやく疑問が解決されたような心持ちでいたのだが、店を出ると全部忘れてしまった。


4/29のスパイラルのハコちゃんのやつ行きます。


■いま出てる『SPA!』に巳之助インタビューが載ってる。


■カズレーザーとレイザーラモンHGがおなじ同志社大学商学部の出身と聞いて。


■ドムドム、ディッパーダン、ダイエー


■なぜだと訊かれると説明にすごい困るんだけど、ドムドムバーガーは昭和60年代の春の日、を思わせるので好きです。思ってしまうんだからしょうがない。そこは許してほしい。

そのドムドムバーガーですが、店舗数が少ないのが玉にキズなのですね。ミクダーナルもといマクドナルドのように、どこにでもあるってわけじゃない。なので、正直に書くとこれまでの人生で数回しか食べたことありません。

で、その貴重なドムドムバーガーの店舗がまたひとつ4/3(日)になくなる、ということで、前日に食べに行ってきました。場所は目黒区碑文谷。ダイエー7階のフードコートです。


■年季の入ったダイエーの7階に行くと、そこには年季の入ったフードコートがあって、そこにドムドムがありました。

最後ということで、甘辛チキンバーガー、ナチュラルチーズバーガー、ドムミートバーガー、それとコーヒーとポテトを発注。

で、家族連れでにぎわうフードコートで、男一人パクパクパクと食べ進んでいったわけなんですが、ドムミートバーガーうまいね。モスバーガーとタメ張れる味。なのにあまり知られてなくて残念。どいつもこいつもウエストランド井口のツッコミは過大評価するくせに、ドムミートバーガーは過小評価しやがる。やっぱりダメだわ、人類って……。

──井口が完全にもらい事故だし、人類に失望することもないし… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■で、ドムドムの隣はディッパーダンでした。ドムドムと同じ親会社がやってるクレープ屋です。たしか、'80年代後半の『ログイン』誌になぜかアイスクリーム屋の特集記事があって、そこにディッパーダンが載ってた気がする。[要出典]

このディッパーダンも同じく4/3で店じまい、とのことで、ついでにチョコイチゴクレープ(だったかな)を発注しました。さすがにバーガー3ヶの後にクレープはちょっと苦しかった。笑


■で、このたびドムドムとディッパーダンを訪れるために、生まれて初めてダイエー碑文谷店なる場所に足を運んだのですが。

バチボコ昭和のダイエー感があふれる、あふれる〜〜!

と、否が応でも三四郎・小宮の口調になってしまいます、うん、昭和のダイエーだ、これ。天井とか床の素材とか、値札のフォントとか、洋服が並ぶ什器の感じとか、その他もろもろ。

拙僧なんぞは、かつて沖縄市にあったコザショッピングセンターを思い出してしまいました。ダイエー系列の、地上4階地下1階の店舗です。

ダイエー碑文谷店じたいは7階建てのビルなので、大きさで云うとコザショッピングセンターよりは那覇市にあったダイナハに近いです。が、沖縄市に住んでた自分としては、'80年代のコザにタイプスリップできたような感覚になりました。なんだよ、もっと早くに足を運んでおけば良かった。いつでも好きなときに昔のコザの気分にひたれたのに……。


■ダイエー碑文谷店は、改築してイオンにしちゃうそうです。事実、1階と2階にある食料品フロアは、昭和ダイエー感はなく、すでにイオンっぽい雰囲気になってました。なんでイオンぽくするんだよ、ダイエーであれ!(再度の小宮風)

なんか、ダイエーって、日本全国で国盗りゲームをやってたらしいんですね。ダイエーに負けたライバルのチェーン店をつぎつぎ買収していく、みたいな。それで店舗を抱えすぎてコストがかさんでしまった、という話を聞いたことがあります。[聞いた話なので要出典]

あと、イトーヨーカドーは、土地やら建物やらを借り上げるらしいんですね。なので身軽に撤退もできる。でもダイエーは自腹で土地を買ったり建物を作ったりしてたらしいです。それで金もかかるし逃げ足も遅くなったとか誰かが云ってた。[これも聞いた話なので要出典]


■しかしドムドムの碑文谷、アクセスがかなりいいね。学芸大学の駅から歩いて7分。大泉学園のドムドムは、駅からバスに乗ってかないといけません……。

都内のドムドムバーガーは、残り3店舗となりました。


■テレックスが『しくじり先生』に


■テレックスが『しくじり先生』に出演するとしたら、やはり、

「はい、次のページをご覧ください、はい、1980年にユーロビジョン・ソング・コンテストに出場してしまった」

とか放送作家に云わされるんだろうか。で、教室一同が「あ〜」と軽くどよめいた後、若林が「あれ出ちゃったか〜…」とかつぶやくんだろうか。


■と思ったけど、テレックスは別にしくじってなどいない。


■(頼んでもねえのに)四月になりました


■四月になりました。「くいしんぼうのカレンダー」だと二番の歌詞に差しかかる季節、ということになりますが、新年度にあたり不本意な異動という災害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。半蔵商店でございます。

毎年書いてることですが、三月は大好きだけど四月は嫌い。四月は「イヤなことを新しく始めないといけない」感がどうしてもついてまわるから。あと、なんかわざとらしくてヤだわ、四月って。うまく言語化できないけど。

そして四月は「大好きなテレビ(あるいはラジオ)番組が終わって、新たにつまらない番組が始まる季節」でもあります。それも四月が苦手な理由のひとつです。でもまあ、自分にとっての大好きな番組も、他の誰かにとっては「ある年の四月から急に始まりやがったつまらない番組」だったりするから、それはしょうがない。


■さて、桜とかいう日本で過大評価されている花が、ここ東京でも使用済みティッシュのように咲き始めております。

その桜を見に、沖縄より母が上京してきます。ので、この土・日・月の三日間は母の東京見物に付き合ってきます。


■母が羽田空港に到着するのは本日午後なので、その前にパッとドムドム碑文谷店に行ければいいなあ。