■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■松竹歌舞伎会


アメリカン・エキスプレスのカードを作る作らない、という話をしましたが、松竹歌舞伎会にはすでに申し込みました。

これで新しい歌舞伎座のチケットが先行販売で買える、といいんだけど。


■さて松竹と云えば、松竹芸能ともめている「さらば青春の光」ですが(強引)、事務所のページでは、「これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能と判断」「2013年4月1日以降は、スケジュール管理を含めてさらば青春の光と弊社との関わりは一切ありません」といった強い調子の言葉が並んでいるにもかかわらず、メンバーはtwitter上で「けして一部報道にあるような解雇やトラブルは一切なく、有り難いことに社長はじめ社員の方々にも今後応援していくと言っていただいての退社なのでご安心ください。」と書き込んでいて、その温度差が「イタトン!」なんかよりおもしろいです。

だいたい円満退社だったら、東京大阪ともチケットが完売している単独ライブが中止になるわけないだろ、と思わないこともないわけですが、えー、話題が微妙に古くなっててすいません。


■R-1グランプリ2013の準決勝を見てきた件


■本日も観測範囲にくわえていただきありがとうございます。半蔵商店です。


■さて、もう三日前のこととなりますが日曜日は六本木県(と云ってもヒルズとかがある方じゃなくて、ホテルオークラとかスウェーデン大使館とかある方)に赴きまして、昨年は「R-1優勝者って、その後あんまりパッとしないよね」という批判を回避する為にCOWCOWのどっちか(どっちだったっけ?)を優勝させ、かつ、当時売れ始めていたスギちゃんの勢いを借りることでコンテストとしての体面をかろうじて保ったように思える(※個人の感想です)R-1グランプリの準決勝を見て参りましたよ。

結論から申しますと、おもしろかったです!(゚∀゚) だって、ね、全国から集まったピン芸人の中でも、一回戦二回戦三回戦と勝ち抜いた猛者が舞台に立って腕比べするんですから、そりゃおもしろいですよ。

ちなみにこの準決勝は東京会場と大阪会場が相互に中継されていて、舞台上に設置された大スクリーンで、東京でも大阪のネタを、大阪でも東京のネタを見ることが出来ました。ハイテクですね。ハイテック/ノークライムですね。

以下、東京大阪合計54組の芸を見た感想などをかいつまんで。


■記憶に残ってるのが「アンドーひであき」という人の芸で。まず、ロボットダンス(っていうのかな)で舞台に登場し、そのあとパントマイムと表情筋だけでモノマネ(太田光、ココリコ田中等)をするんですね。これは上手かったし、おもしろかったです。

あと鈴木Q太郎(オチの意外性が)、ガリガリガリクソン(抜群の安定感)、プラスマイナス岩橋(一発芸の集合体、を無理なくパッケージ)、和牛水田(江戸ではじめて寿司を発明した男、を創作落語風に)、スギちゃん、が良かった。


■フリップ芸の新しい流れとして、「高速でフリップを次々めくっていき、矢継ぎ早にコメントを重ねる」というタイプの芸ができつつあるようです。フリップをどんどん提示していくことで話の流れがどんどんカットアップ/コラージュされていくところが良いです。東京に一組(真空ジェシカ・川北)、大阪に二組(霜降り明星・佐々木、藤崎マーケットの人)いたんですがどれもおもしろかった。


■桂三度と月亭太遊が、ともに「作中に意味不明な単語を提示し、それを軸にストーリーを進めていく」というタイプの噺だったんだけど、これは後者の方がおもしろかった。


■あの“お経芸”の人は、坊さんに扮するなら頭を丸めるか、最低限、坊主頭のカツラくらいかぶるべきだと思うんですよね。普通の髪型をしてるから、ネタが伝わる熱効率がものすごい下がっているような気がする。そこで要らん苦労を何年もしてるような気がする。大きなお世話か。


■椿鬼奴のバックに流れるギターは、CDじゃなくて生演奏だった気がする。


■これは以前(='10年にR-1二回戦を二日つづけて見たとき)書いたかもしれないけど、なにせたくさんの芸人が出るので、後半になるとがちがちに設定を固めたコントとか、演技たっぷりの一人芝居なんかは、いったん頭のスイッチを切り替えて見ないといけないから、しんどくなるときがあるんですね。もちろん見始めるとおもしろく見られることもあるんですが、見始めるときにはやはりちょっとストレスがかかる。なのでコント派の人は、出番が後半だとちょっと不利になるかもしれない。


■キンタロー(。)という、去年の今ごろのスギちゃんくらいの売れ方をしてる娘さんも初めて見ました。が、おれはAKBをほとんど知らないので、どれだけAKBに似てるかはあまり分かりませんでした。


■あと、これはとくにどの芸人が、ということではないですが、もう西暦2013年なのですから、「アニメのキャラクターの○○と××は声優がいっしょ」という情報が土台にあるネタとか、「二桁の引き算で隣の位から1借りるが、この1はいつ返すのか」とか、「『ともだち100人できるかな♪ 100人で食べたいな♪』っていう歌があるけど、あれ、食べるのは100人じゃなくて101人だよね」とかみたいなネタはやめた方がいいと思う。もうそれ使い古されてるから。「『ペティグリーチャムがさらに美味しくなりました』って云われても、確かめようがないですよね」ぐらい使い古されてるから。


■会場の客席の配置に、段差が全くないんですね。なので後方の席からでは、かなり舞台が見えづらかったです。


■スポンサーからのお土産ということで、会場の入口で「マルちゃん正麺」を配ってました。それも2ヶ。コンビニで買えば1ヶ100円するものを二つもらえて、ちょっとお得でした。


■──と、いろいろあっておもしろかった準決勝ですが、昨年の決勝戦の水準を考えると、今年も決勝の放送はどうせつまんなくなるんだろ、どうせ川島が絵描き歌やるんだろ(やらなかったらごめん)、と投げやりな気分になってしまいます。今年の決勝戦は2/12に放送されるそうですが、さて。

もうさ、関テレは朝日放送にR-1の放映権うっぱらった方がいいんじゃないですかね。いや、テレビ番組の権利関係の仕組みとかよく分からんけど、朝日放送が作った方がおもしろくなるのは間違いないと思う。と去年も書いたような気がする。

ま、なんだかんだ云って今年も見るんだけどねー。


■この日の準決勝は、夜の19時開演で、なんだかんだで22時35分くらいまでやってました。夜遅いです。平成22年の南座の顔見世か!

──よく出てきたな、そのたとえ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

こんな寒い日曜の夜に、わざわざ六本木まで出てきてこんな遅くまでお笑いを見てた人たちは、ちょっとどうかと思います。おれも含めて。


■アメリカン・エキスプレスのカードを作る。あるいは作らない。


■板垣死すとも板垣のそっくりさんは死せず。半蔵商店でございます。

そう、先週末は土日も仕事だったんですね。ということはつまり1/15〜1/25まで休みなしで働きづめだったんですよー。誰か褒めて! 

で、この週末は久々の休みなので、思いっきり自分を甘やかして過ごすことにしてます。

──いつも甘やかしてるような気がしますが。 ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ

さて、今日はアメリカン・エキスプレスの話。


■ええ、パンナムとアメリカン・エキスプレス(以下、アメックス)のブランドイメージが好きなんですよ。あの、'60〜'70年代の良かった頃のアメリカ、みたいなイメージが。もうちょっと細かく書くと、「沖縄の国道58号線沿いの古着屋で売られている、1968年発行の週刊誌『LIFE』にモノクロ1ページで広告が載っている」みたいなイメージが。

でも、パンナムという航空会社はもうないので、パンナムの飛行機に乗ってパンナムの制服を着たスチュワーデスにキャビアを持ってきてもらい、それをパンナムのロゴが刻印されたスプーンですくって食べる、ということはもうできません。

ですが、アメックスは現役の企業であり、現役のブランドなんですね。なので西暦2013年の今日でも、アメックスのカードを所持し、アメックスのカードで買い物をすることができます。日常生活で、アメックスというブランドに、リアルタイムで触れられる訳なんです。


■というわけで、アメックスのカードを作ることにしました。

と書くことができれば、ブログのエントリとしては話のまとまりがいいのですが、モノがクレジットカードですからね、そう簡単にポンポン作っていいもんではありません。

そもそもアメックスのカードって、年会費が12600円かかるんですね…。うーん。

もちろん、会費が高いぶんサービスは手厚いんですが、そのサービスも「ええ、海外旅行には少なくとも年2〜3回は出かけますね(談)」みたいな人たちに向けてのサービスなんですよね。海外どころか国内旅行もまずしないおれには、ちょっと縁がない。

でも、アメックスを作ってみたいという気持ちもやまやまなので、今、自分で自分を説得するために「アメックスを作る理由」を探している最中です。

あと、年会費がもったいないという気持ちもやまやまなので、今、自分で自分を説得するために「アメックスを作らない理由」を探している最中です。

どうしたいんだ、おれは。


■さて、この段落から話題がちょっと変わりますが。

東京の老舗ホテルに入っている寿司屋や天ぷら屋ではアメックスが似合うと思います。

これは「ホテルの寿司&天ぷら→高級そう→だからアメックス」という単細胞生物レベルの連想ゲームによるものではありません。

東京の老舗ホテルって、前述のような「'60〜'70年代のアメリカの雑誌(※日本の雑誌ではない点に注意)」のフンイキがわずかながら残ってる(ように思う)んですね。で、そのフンイキが、アメックスのブランドイメージにどこかしら相通ずる部分があるので、「東京の老舗ホテルの寿司屋→アメックスが似合う」と感じられるんだと思います。

おれも、帝国ホテル別館地下の鮨源、あるいは天一で食事をして、それをアメックスで支払ってみたいです。

ただ、アメックスのカードは作らず、そのぶん浮いた年会費の12600円で寿司だの天ぷらだのを食べるのが自然なような気もします。


■あと、去年の正月はハワイに行ったのですが、そのときもやはりアメックスを作っといた方がよかったかなー、と思いました。

これは、「海外旅行→じゃあアメックス」という単純な発想の他に、米国広告業界の巨人デヴィッド・オグルビーの著書『「売る」広告』に、ジェイムズ・A・ミッチェナーがハワイを旅するアメックスのCMの連続写真が掲載されていたから、という、やはり単純な発想によるものです。


■あと、京都と箱根の骨董屋や古道具屋は、なんとなくJCBが似合う気がします。と、唐突にエントリが終わる。


■帝国ホテルのミニバーを評する


■電子音楽家としての活動の傍ら、おれがホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ評論家として月刊『ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ批評』誌(ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ批評社・刊)にホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ評を執筆していることは、ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ愛好家の皆様ならとっくにご存知かもしれない。

と同時に、おれは『ホテルの客室内ミニバー』の評論家でもある。こちらはクラブハウスサンドと違って、いまだ定期的に刊行される専門誌が存在しないばかりか、日本国内の批評家の数もわずかなものである。そのため、一般にはホテルの客室内のミニバーに評論や批評が成立することすら認知されていない。21世紀になるのにこれでも先進国か、とわが国の文化的土壌の貧弱さを嘆かずにはおられない。とはいえ、それは一般層へのアピールを怠ることを楽しんでいるホテルミニバー論壇の風潮にも責任がある。

置き浄瑠璃がいささか長くなったが、ホテルミニバー論壇の閉鎖的な体質に一石を投じる意味も含めて、今回はこの場を借りて先日宿泊した帝国ホテルの客室のミニバーについて論じたい。あらかじめ強調しておくが、自腹での宿泊であり、タイアップや提灯持ちの類ではない。部屋は本館のデラックス・ダブルである。

なお、初学者の皆様のために申し上げるが、一口にミニバー評論といっても、ワイングラスやタンブラーなどの食器類、マドラーやコースターなどの消耗品、はもちろんのこと、冷蔵庫そのもの、果ては伝票のレイアウトやタイポグラフィ、などなど数種類の専門分野に細かく分かれている(マイナーな世界であるが故か、縄張り意識が必要以上に強い輩がいるのは困ったことである)。食いしん坊なおれは当然、飲食物を専門としている。そのため、以下は飲食物についてのみ述べる。



冷蔵庫内

冷蔵庫内

正直を申し上げて、フリッジ(冷蔵庫内飲食物のことを我々の業界ではこう呼ぶ)はただ一言、弱い、としか申し上げられない。その理由は、冷蔵庫を開けたときの華の乏しさである。コンビニやスーパーでおなじみの面々に出迎えられても、困る。

信州産ジュース、はたしかに悪くない選択だが、それを帳消しにしてしまうのがアセロラドリンク(親戚の家か!)と、ワンダ金の微糖(会社の自販機か!)である。とくに後者は、このような場所ではできれば目にしたくなかった。

また'90年代以降、このミニバーの世界にペットボトルが進出してきたのはまことに嘆かわしいが、帝国ホテルといえどもこの潮流には抗えないらしい。数本のペットボトルが確認できた。しかし、わざわざペットボトルの飲料に、誰がすすんで“ホテル価格”を支払うのだろうか。「じゃあコンビニ行くわー」となるのが人情ではないか。ソフトドリンクは、できれば瓶、最悪でも缶にしていただきたいものである。

鉱水は、エビアンと、帝国ホテルのラベルが貼られた富士ミネラルウォーター(東京の老舗ホテルは、やはりこれでなければならない)。じゅうぶん及第点ではあるが、強いて云えばペリエも欲しいところか(とはいえ、ペリエを置いたとたん外資系ホテルっぽくなるのではないか、という意見にも素直に耳を傾けたい)。

なお上記の写真では分かりづらいが、冷蔵庫上段にチョコレートが入っていて、ラベルに帝国ホテルのマークが入っているのだが、ラベルだけいろいろすげ替えて劇場や地方の空港で売られている“汎用チョコレート”であり(そうではないのかもしれないが、少なくともそう見えてしまう)、とくにそそられるところはなかった。

脇を固めるラインナップも、若干ツメが甘い。トマトジュースは、実はデルモンテが正解、ポカリスエットは細缶(350mlは生活感が出てしまう)が正解、コーラはもちろん瓶が正解なのだが、今の時代にそこまで求めるのはわれわれ好事家の贅沢だろうか……。




引き出し内

引き出し内

ドロアー(サイドボードの引出しに蔵されている飲食物を我々の業界ではこう呼ぶ)の部も寂しい。ウイスキーのミニボトルはまあ及第点を付けられるが、おつまみはどうだろう。地方のビジネスホテルの廊下の奥で孤独に稼働している自動販売機でビールとともに売られている「ビール缶の形をした容器」に入ったナッツ、とは。おれがフランク・ロイド・ライトだったら泣く。帝国ホテルに泊まってこんなものを口にしたくなる人は稀だろう。われわれは九州の郊外の国道から一本入ったところにある一泊5500円のビジネスホテルに泊まっているのではない。

かろうじて、ナビスコの「ピコラ」に似たギリシャ産の菓子の存在が、ドロアーの体面を保っていた。




総評
フリッジ、ドロアー、ともに低調である。より高いグレードの部屋には、より高いグレードのミニバーが用意されているのかもしれないが、とはいえもうひと頑張りできる余地はあったであろう。

このご時世、全体的に「コスト削減」の文字がちらつくのは仕方ないとしても、やりようがまだあったように思う。たとえば、少なくともワンダと「あの容器のナッツ」をやめるだけでもずいぶん印象が異なってきたのではないか(ささいな話ではあるが、一つだけ。冷蔵庫をパッと開けたとき──われわれはファースト・ヴューと呼ぶ──に、視界にアサヒビールが入らないようにしておくと、なお好印象だ)。

帝国ホテルといえど「甥(27)の結婚式のため上京してきた地方在住の中高年のための宿泊施設」としてビジネスホテル代わりに利用される存在になりつつあるのだろうか、などという雑な一文で締めくくられるような印象を与えないミニバー作りを目指していただきたい。




追記(一)
と、このようなことを書くと、「どうせこんなことを偉そうに書いてるおまえもミニバーなんてそうそう利用するわけじゃないだろう」「欲しい飲み物がないならルームサービスに頼めばいいじゃないか」などど抜かす不見識な輩がたまにいるが、ミニバーとその飲食物もまた、れっきとした客室の調度品なのである。ミニバーを利用する、しない、ではない。ミニバーの存在自体が、家具、壁に掛けられた絵、壁紙、照明、窓からの景色、などと同じく、ホテル滞在の居心地を左右する要素の一つなのだ。空っぽの冷蔵庫や、日本茶のティーバッグしか入っていない引き出しは寂しい。良い飲み物が入っている冷蔵庫と、良いお菓子が入っている引き出しは、それだけで人の心を潤すものだ。

コスト削減、コスト削減の世の中では、「ミニバーの飲食物を減らすと良いと思いま〜す」と提案した者が上司に褒められるのだろうが、それはホテル滞在の楽しさや心地よさをも同時に削減してることもまた留意するべきである。カプセルホテルやビジネスホテルばかりがホテルではあるまい。


追記(二)
ミニバーの菓子が貧弱だった場合に備え、あらかじめ持参した菓子の写真を以下に掲げる(なお、写真には写ってないが、ルームサービスのクラブハウスサンドイッチの付け合わせがポテトチップスでなかった場合に備え、プリングルスも持ち込んだ)。外資系ホテル的なラインナップに偏ったのは反省すべき点である。今後も、東京の老舗ホテルの客室にふさわしい菓子の選定について模索していきたい。

持ち込んだ菓子


■なんとかグランプリ2013


関西ローカルのぬるい演芸番組をうっかり全国的なコンテスト形式にしてしまい引っ込みがつかなくなってる何とかグランプリっていうのの準決勝を、今年は生で見に行きます。チケット買いました。

これってさー、決勝よりも準決勝の方が絶対おもしろいよ。


■なんとかグランプリ、と云えば、'09年に優勝したN山K太さんですが、改名したようですね。芸人からタレントに転身したという(設定の)わりには、より芸人らしい芸名になってるし、同じく吉本の「カズマ・スパーキン」というピン芸人と命名規則がかぶってますし、なに考えてるのかあまり分からない。べつに分かりたくはない。まあ、改名やら転身やらすべてひっくるめて“設定”なんでしょうけどねー(あれ、なんか、おれちょっと予防線張ってる。保険かけてる)。


■休日出勤


■パックンがセイン・カミュ(最近、変な英会話教材のバナー広告でしか見ない)の仕事を奪ったように、ローラがスザンヌの仕事を奪ったように、ピース又吉の雇用もまた栗原に脅かされてたりするのでしょうか。


■そう、この週末は土日とも仕事なんですよ。まあ、もちろん振替休日はとれるので、来週の平日休んで、まだ見てない演舞場の昼の部を見に行こうかなと思っております。


■それでは行ってきますー。


■すいません


うーん。今朝も更新する時間がない。すいません。

その代わりと云っちゃなんですが、ネット上で見つけた市川猿弥のお宝セミヌード画像をお楽しみください。


■年末年始の日記(1/4〜1/6)


(年末年始の日記の続きです。12/29〜1/3の日記はこちらを。)




一月四日(金)
■たとえばピチカート・ファイブが『さ・え・らジャポン』('01)(しかしこれ、実質小西ヤスハルのソロアルバムのような気もする)で描いたような、昭和中期の(それも、いったん外人の目を通して見たような)ニッポンの気分、というのを、たまに味わいたくなる。

このほかいくつかの理由が重なり、今日は帝国ホテルに一泊することにした。

宿泊中に食べる菓子や本、CD、DVD、着替え、シャンパンのハーフボトルをカバンにつめて家を出る。


■さて、この日は午前中、前述の「昭和中期ニッポン感」を味わうため、まずホテルオークラへ。

虎ノ門の駅から歩いたのだが、風が強くてとにかく寒い。

ホテルオークラに着いたらお茶でも、と思ったけど、「カメリア」なる喫茶店はミッド昭和感というよりは近年のファミレスのようであまり食指が動かないし、ロビーやアーケードをちょっとうろうろするだけでもわりと気が済んでしまったので、売店のようなとこでチョコバーを一つだけ買ってさっさと帰る。

ホテル内のジムの入り口に、「FITNESS CENTER」とかではなく「GYMNASIUM」と表記しているのがよかった。


■その後、日比谷へ移動。「SしZんまい」に行く。

この価格帯の寿司に文句をつけるのも野暮だ。しかし、以前は「安いのに美味しい店」だったのに、「安くて値段相応の店」になってしまった。やはり各地に店舗を広げすぎてるんじゃないだろうかなどと思う。

まあ、これはこれで、ある種の需要にこたえてる店だとは思うけど。

まいたけ天ぷら、白鶴1合ぬる燗、寿司12カン、細巻き二つ、あら汁、で合計4,153円。


■チェックインまで間があるので、東劇に立川談志の映画を見に行く。その後、歩いて日本橋の丸善まで。ホテルで読む本を買う。丸善からタクシーで帝国ホテルまで。


■チェックインして部屋に通されたあとは、電子音楽のCD(教授&外人i8u)を聞きながらベッドでゴロゴロ読書。

ルームサービスに、ビーフカレーと、氷の入ったワインクーラーを発注。しばらくして運ばれてくる。このビーフカレーがうまい!!!!!(あとで訊いたのだが、このビーフカレーは帝国ホテルのパークサイドダイナーでも食べられるそうです。)

ワインクーラーで、持ってきたシャンパンのハーフボトルを冷やす。なぜわざわざシャンパンを持ってきたかというと、ルームサービスで頼むと高いからです(ケチですか)。しかしこの日は一日中カバンにシャンパンが入ってたので重かった。


■その後、地下のアーケードをちょっとのぞいてみる。今朝のホテルオークラもそうだけど、ホテルの地下アーケードって、良い意味で昭和中期的な感じが残ってる。


■その後、部屋に戻り、湯船にバスジェル(備え付け)を投入して泡風呂につかって雑誌を読むこと一時間。


■その後、シャンパンの栓をビクビクしながら開け(だって怖いじゃないですか(´・ω・`) 爆発しそうで)、ちょっと飲む。


■その後、オールドインペリアルバーで二杯。バーで酒飲んで、すぐ部屋のベッドに戻れるのがホテルのいいところ。


■いつの間にか就寝。




一月五日(土)
■帝国ホテルの客室にて目覚む。あたりまえだ。帝国ホテルで寝て、起きたらマンダリン・オリエンタル東京だった、なんてことがあったら困る。

寝台の上で書見するなどして、プールに行く。プールはまあ、正直小さいのだけれど、こんな地価の高いところにプールを作るとこのサイズになってしまうんだろう。ビート板にしがみついてパチャパチャやるなどして三十分ばかり泳ぐ(“泳ぐ”のうちに入るんだろうか、これは)。

朝九時。クラブハウスサンドイッチが部屋に運ばれてくる(ほんとは朝食メニューしかない時間帯なんだけど、前日の夕方に前もってお願いしておきました)。

クラブハウスサンドイッチ

うーむ。“ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ評論家”としては、この切り方はいただけない。ピクルスは付けてほしかった。フライドポテトは、揚げてからちょっと時間経ってるなあ。そもそも、フライドポテトではなくポテトチップスを添えてほしい(後略。この続きは、月刊『ホテルのルームサービスのクラブハウスサンドイッチ批評』誌の2013年2月号をご覧ください!)。

とかなんとか思いつつも、ルームサービスで頼んだクラブハウスサンドイッチ(適当な略称はないものか)を食べるのは、楽しい。付け合わせがポテトチップスでない場合を見越して、あらかじめプリングルスの缶(小)を持ってきておいてよかった。

食べ終えて、昨夜のシャンパンの残りなど飲みつつDVDで『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観る。友人から「パンナムが出てくるよー」とすすめられていた映画。

映画が終わると、もうチェックアウト30分前になっている。チェックアウト前にバタつかないようにしたい。といつも思うことなんだけど、結局バタつく。


■チェックアウト後、駅まで歩いて、電車で帰宅。自分の部屋に着く。仮眠。


■仮眠ののち、新宿へ。夕刻、某君と新宿で待ち合わせて焼肉の食べ放題へ。

某君の食べるペースがだいぶ速い。パクパクぱくぱく食べる。が、後半に来て急に失速。

だから「焼肉食べ放題後半のタマゴスープ2杯目は危ない」、と云ったのに……。(´・ω・`)

満腹で苦しそうにしてる某君を横目に、拙僧は涼しい顔で〆の冷麺。


■その後、ルノアールでお茶。のち解散。




一月六日(日)
■冬休み疲れを取るべく、とくに予定を入れていない日。


■思いついて、部屋のベッドをよりエアコンの温風が当たりやすい位置に移動。移動に伴い、荷物の大移動が発生。せっかく大掃除で整ったはずの部屋が、ふたたび散らかる。うーむ。


■近所のスーパーで、掃除機の紙パックと、七草セットを買う。七草セットって、1/7当日にはまず売り切れてるよね。


■ということで冬休み終了。


■年末年始の日記(12/29〜1/3)


今日の午後は浅草でカブキなのですが、今日は一日雨みたいですね…。ま、それはさておきこの年末年始の日記を載せます。


十二月二十九日(土)
■大掃除の下準備、としてスーパーで洗剤やらなんやら買って来たり。まあ、下準備をしたところで、大掃除なんてたいして進まないんだけどさ。

鏡餅や、正月用の飾りも買う。

午後から夜までの結構な時間、だらだらとテレヴィジョンの放送を見てしまう。テレビではロシアのなんとかという村の様子を放送していた。その村の気温は、夏は30℃、冬はマイナス70℃になるそうだ。村の学校は、マイナス56℃以下の日は休校となる。ということはマイナス55℃の日は登校しないといけないんですね…。


■国立劇場の初日の特別席の切符が、意外にネットで取れてしまう。初日は全席完売だったからあきらめていたのに。国立劇場のネット販売って、あまり「戻り」があるイメージがないんだけど、それでも戻っておりました。まあこれも日ごろの行いですなあ。


■部屋の、テレビやブースカを載せている棚に、鏡餅と久保田千壽の一升瓶を飾る。正月っぽくなった。


■夜、印刷会社より注文していた年賀状が届く。発注がちょっと遅かったな、しかし。




十二月三十日(日)
■朝、沖縄から東京に来日している妹夫妻としゃぶしゃぶを食べる。午前中から豚しゃぶとぬる燗。

その後、妹夫妻と別れて渋谷にてこまごまとした買い物。

某レコード店に入ったら、まりんの『The Sound of 70s』のプロモ盤CD(正規盤と微妙にいろいろ異なる)があるではないか。しかも600円。買う。

数年前、同じCDを吉祥寺で買ったことがあるのだが、そのときも妹が東京に滞在中のことであった。


■夕刻、近所のスーパーで買い物してたら、傘なぞ持ってないのに大雨……。濡れて帰る。2012年は、雨に降られることが例年より多い年だった。




十二月三十一日(月)
■午前中、キッチン(と呼ぶほどのものでは全くない)の流しとコンロ、そしてユニットバスを「アパートを引き払う日の朝」ぐらいにピカピカにする。けっこう充実感。

その後、ちょっとだけ部屋を片付ける。これをもって大掃除完了とする。


■夕方、近所のスーパーに今年最後の買出し。オランジーナ×2、りんごジュース、ヱビス500ml缶、カシューナッツのメープルがけ(国内メーカー)、ハチミツローストピーナツ(米国メーカー)、UFO、カップそば、りんごのデニッシュ、一人用おせち、海老天、エースコックJANJAN(焼きそば)、餅。あとシャンパンのハーフボトル。

いったん家に帰って、年賀状を書いて、もういちど外出して近所のポストに年賀状を投函。遅い。年賀状は12月25日までに出しましょう。


■『笑ってはいけない』を、時間帯によって見たり見なかったりする。

カップそばに海老天を乗せて、年越しそばとする。


■年越しの瞬間は、教育テレビの「2355」というミニ番組をみていた。




一月一日(祝・火)
■六時に起きる。テレビをつけるとレッドカーペットをやっていた。以前は、このような正月の演芸番組を必死で録画していたが、最近はさらっとチェックする程度。元旦早々つぶやきシローが出ていたので、縁起が良い。


■日本酒(12/29に買った久保田)を飲みながらテレビを見てると、お台場からの生中継で芸人が千人くらい出てる企画をやってて、その中に某君らしき芸人を発見。本人かなーと思って某君のケータイにメールして確認したところ、やはり本人だった。


■日本酒をたくさん(よく覚えてないが三合くらいか。世間一般の“たくさん”から程遠い量ですが)飲んで、昼寝して、起きたら、もう二日酔いになっていた…。初二日酔い。

午後から夜は体調を整えることに費やす。カップ焼きそば二つ食べる。




一月二日(水)
■トーキョーで最初に上演される歌舞伎を見物しに浅草へ。正月の浅草なんて一人で出かけるもんじゃないことは知っている。


9時半からの鏡割り。ちょっと遅れたので、役者の挨拶は聞き逃したけど、鏡割りの瞬間には間に合う。

その後、役者たちが樽酒を振舞うんだけど、列に並びそびれる。まあ、おめでたい雰囲気を味わえてよかった。


■開演後、芝居の前に愛之助の挨拶がある。そのとき、客席からの質問コーナーみたいなのがあるんだけど、その中に「沖縄から来ました」という人がいた。

芝居は、『寿曽我対面』は、おめでたい感じで、『幡随長兵衛』は、うーん、最初の劇中劇のとこがピークでした。笑


■その後、食事でもしようと思うも、浅草は人類がたくさん発生して大混雑してるので、東銀座に移動。ヒイキにしている小さな神社に初詣。


■夜は、うちの近所のラーメン屋でゴマつけ麺 feat. 餃子。

と、このように一月二日に外食をすることで、「一月二日にもお店を開けておかなきゃいけない世界」の構築に荷担してしまったような気がしてしまい、ちょっと反省。やはり、三ヶ日くらいゆっくり休んだほうがいいと思う。正月気分の維持のためにも。




一月三日(木)
■朝、パレスホテルの喫茶店でコーヒー。ホテルはそもそも年中無休だから、「三ヶ日にもお店を開けておかなきゃいけない世界」の構築に荷担することにはならない…………と思う。


■丸の内1-1-1のパレスホテルから、隼町4-1の国立劇場まで、新春の朝の澄んだ空気の中、車も人類も少ない都心の道をタクシーで移動。こーれが気持ちよかった! 980円。

拙僧のような小坊主には、タクシーなんて超の付く贅沢品ですが、たまに乗るといいものですねタクシー。この年末年始の名場面の一つ。

こんど機会があれば、皇居周辺をタクシーでただ一周してみようと思う。できれば、トーキョーに人がいない時期の朝に。


■さて、タクシーを降りると、華やかな正月ムードの国立劇場。鏡割りを見た後、ふるまい酒をもらうため旧ソ連っぽく列に並ぶ。

芝居は『夢市男達競(ゆめのいちおとこだてくらべ)』。時代物っぽい部分、世話物っぽい部分、踊り、立ち回り、とバランスよく配合されているのですが、やはり猫とネズミの立ち回りでしょうなあ。あれは楽しかった。歌舞伎初心者の方にもオススメできるのではないしょうか(とか書いてるおれがそもそも歌舞伎初心者)。


■夕食は、家の近所のココイチでカレー。「三ヶ日にもお店を開けておかなきゃいけない世界」の構築に荷担してしまい、ちょっと罪悪感。

「三ヶ日にも外食ができる世界」は、「三ヶ日にも仕事しなければいけない世界」でもある。

とはいえ、自分内ルールは「三ヶ日でも、ラーメンやカレーのような軽食の店は利用しても可」くらいにとどめとこうか。昨日もラーメン屋に入っちゃったことだし……(自分に甘い)。


■d16冬セール


クリプトンのサイトで、ご家庭でもハードフロア気分が簡単に味わえるTB-303の音色を模した「PHOSCYON」等、d16社のソフトが三割引になるセールをやってますね。さっき気づきました。1/15までだそうです。サイトのタイトルバーが「d16 SUMMER SALE」のままなのはご愛嬌。

おれはたぶん、「ちょっと迷って、そのうち忘れて、いつのまにかセール期間が終わってる」といういつものパターンになると思います。


■とくにタイトルを必要としないエントリ


■おれがいま使ってる新しいノートPCにはまだATOKをインストールしてなくて、デフォルトのMS-IMEで日本語を入力しておるのですが、こないだ「皇居一周」と書こうとして「こうきょいっしゅう」とタイプして変換したら「皇居一蹴」と表示された。やっぱ白人企業ってダメだわ、根本的に……。


パソコン工房の秋葉原本店が閉店したらしい。先代のノートPCはここで買ったし、新しいノートPCを買う際も検討のため足を運んだりした。同業であるD社やM社にくらべて、店員さんの半笑いが少ない店だったのに残念。


■ホテルに泊まったとき、部屋に備え付けのティッシュが小さいことがある。ポケットティッシュくらいのサイズ。

あんまり使いやすいものではないが、これは生活感を出さないための工夫なのかもしれない。ティッシュの箱って生活感の塊だもんなー。ま、フロントに電話したら普通サイズのティッシュくらい持ってきてはくれるとは思う。


■一世紀ぶりくらいに渋谷の富士そばに入ったら、コーヒーとゆで卵とトースト、という謎のモーニングセットがあった。値段はたしか300円だったと思う。しかしなぜ。


■激動の2013年も、早くも七草


■みんな自分のiPhoneをいじるのに夢中で、だれも人の話なんか聞いちゃいねえ'10年代も、早や2013年となりました。2013、という数字の並びからしてなんかロクなことが起こらなさそうな予感がします。いや、「13が西洋で不吉な数字だから」とかそういう理由ではなく、なんか数字の並びとしてパサついてませんか? 2、0、1、3って。繊維質ばかりで栄養分があんまり含まれてない、みたいな並びだと思う。もっとさ、「7」とか「8」とか「9」とか、そういう養分がたっぷり含まれてそうな数字が一個は欲しいところなんだけど、まあそれはさておき。

あー、あと関係ないけど、'80年代にはもっとも'80年代らしかった'83〜'84年というピークがあると思うのですが、'90年代と'00年代ってピークとなりうる年がないような気がします。'10年代もまた、ピークのない十年、となるのでしょうか。


■といった意味も含めまして半蔵商店でございます。改めてあけましておめでとうございます。今日が初仕事、という方も多いのではないでしょうか。さっそく書類に「2012年」「平成24年」などとうっかり去年気分で書いてしまった方も多いのではないでしょうか。姫始めはまだ、という方も多いのではないでしょうか。

さて今回は、この年末年始に撮った写真を載せます。


国立劇場

一月三日の国立劇場初日の様子です。ロビーの鏡割りの直後。この日ばかりは、共産圏の役所のような国立劇場も華やかな雰囲気でした。


酒

ロックスターなので、帝国ホテルの客室にてシャンパン。といっても、ルームサービスにお願いしたのはワインクーラーと氷だけで、シャンパンは近所の店で買っておりまして、ロックスターぽくなくてすいません。


ファミリーマート

そう、この正月は帝国ホテルに一泊してみたのですね。泊まったはいいけど何をすればいいかよく分からんかったので、とりあえず客室のテレビに'84年のファミリーマートのCMを映し出しておきました。


七草セット

そして早いものでもう七草。年の瀬ですね。本年もご愛読ありがとうございました! 2014年も引き続きよろしくお願いいたします。毎年似たようなことを書いております。


■正月を祝わない民族は滅びる


■はあ、SEXしたい……( 'A`)

──新年一発目の一行目からなんだおまえ(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■といった意味も含めまして半蔵商店でございます。今年こそはよろしくお願いいたします。

──こちらこそよろしくお願いします。(´∀` ) (´∀` ) (´∀` )

えー、正月からインターネットはしない主義ではありますが、去年は年末の挨拶をしなかったので、手短に年始のご挨拶を。


■と思ったのですが、さっきから一人の部屋で一人用おせちをつまみながら「久保田」千壽を飲んでおりますし、楽しそうな漫才の番組もテレヴィジョンで放送しておりますので、長文タイプするのがめんどうになってきたので、これを以ちまして新年のご挨拶に代えさせていただきたく存じます。旧年中は、こんな作文をご愛読いただき誠に有難うございました。本年も引き続きご贔屓賜りますようお願い申し上げます。改めましてこちらhttp://hanzo.tv、半蔵商店でございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

正直、昨年は書きたいことの三分の一ほどしか書けませんでしたので、今年は更新の回数を増やしたいですね。(談)

gocoupの「少年タルホと極光ウサギ」もよろしくお願いしますね。


■さて明日は浅草昼の部初日と、あさっては国立劇場初日行きます。今年もカブキばかり観る年になるのでしょうか。なってもいいけど。むしろなりたいけど! しかし、拙僧のような小坊主に新・歌舞伎座の切符は購入できるのでしょうか。元旦早々、さっそく不安でございます。


■それと、ここ三年の正月は、東京県('11)、ハワイ県('12)、東京県('13)と過ごしており、沖縄方面の皆様と飲めなくてすいません。お盆にコザで飲みましょう。


■あー、あと、さっきフジテレビで友人の芸人が出てました。いや、ネタではなく、あの、千人ぐらいの芸人が出てくるお台場の中継シーンでです。しかし、我ながらよく見つけたなー。



(※次回の更新は1/5か1/6ぐらいです。よろしくお願いします。)