■ホタルイカ、ツインビー、猿若祭 |
二月六日(金)
■夜、会社の人と飲みに出かけるなどする。
毎年二月というのは勤め人にとっては多少ピリつくというかなんというか、とにかくそういう季節で、何故ピリつくのかというと要するに春の人事異動が気になる。
まあ気になるからと云って、飲んだところで別になにが分かるわけでもないし、なにが変わるわけでもないんだけど、しかしホタルイカの沖漬けはおいしく、熱燗にも合った。
■移動して〆のラーメンを食べて、会社の人と別れ、駅まで歩いてさあ帰ろうという段になって、電車が止まっている。たまたま近くにゲームセンターがあって助かった。時間つぶしにテトリスとミスタードリラーとツインビーをやる。二〇二六年にツインビー。
■ツインビーは六万点を記録したあたりでゲームオーバーとなったので、ゲームセンターを出ると、電車が再び動き出してたので茗荷谷まで帰る。
二月七日(土)
■昨晩は飲みに出かけて疲れたのと、あと今日は外が寒いので夕方まで家でゴロゴロゴロと過ごす。
■夕方から木挽町。夜の部。
一谷嫩軍記『陣門・組打』は、やはり続けて『熊谷陣屋』を見たくなるね(先月の演舞場でもやってましたが)。『雨乞狐』は、狐もいいけど小野道風もいい。
■終演後、歌舞伎座を出るとなかなかに寒い。しかも腹が減っている。こんなときはやはりラーメンですよね、という理論で以前から気になっていた銀座のラーメン屋に入る。
しかし、店内の客席のテーブルに雑多なモノ(けっこう多量)が雑然と置かれているのが思いっきり目に飛び込んできてしまう。おそらくなんらかの整理中というか作業中というかそんな感じだったんだけど、営業中の飲食店の客席でそういうのは…おれはちょっとありがたくない。
たちどころに食欲がなくなってしまったので、「あ、大丈夫ですよ〜、どうぞ〜」などと云ってくる店員に、「あ、いいです、いいです〜」とかなんとか云って8秒くらいで店を出る。
■家に帰って、インスタントラーメンの麺だけをゆで、インスタントのコーンポタージュに投入して食べてみた。そこそこ食えた味。
■夜、会社の人と飲みに出かけるなどする。
毎年二月というのは勤め人にとっては多少ピリつくというかなんというか、とにかくそういう季節で、何故ピリつくのかというと要するに春の人事異動が気になる。
まあ気になるからと云って、飲んだところで別になにが分かるわけでもないし、なにが変わるわけでもないんだけど、しかしホタルイカの沖漬けはおいしく、熱燗にも合った。
■移動して〆のラーメンを食べて、会社の人と別れ、駅まで歩いてさあ帰ろうという段になって、電車が止まっている。たまたま近くにゲームセンターがあって助かった。時間つぶしにテトリスとミスタードリラーとツインビーをやる。二〇二六年にツインビー。
■ツインビーは六万点を記録したあたりでゲームオーバーとなったので、ゲームセンターを出ると、電車が再び動き出してたので茗荷谷まで帰る。
二月七日(土)
■昨晩は飲みに出かけて疲れたのと、あと今日は外が寒いので夕方まで家でゴロゴロゴロと過ごす。
■夕方から木挽町。夜の部。
一谷嫩軍記『陣門・組打』は、やはり続けて『熊谷陣屋』を見たくなるね(先月の演舞場でもやってましたが)。『雨乞狐』は、狐もいいけど小野道風もいい。
■終演後、歌舞伎座を出るとなかなかに寒い。しかも腹が減っている。こんなときはやはりラーメンですよね、という理論で以前から気になっていた銀座のラーメン屋に入る。
しかし、店内の客席のテーブルに雑多なモノ(けっこう多量)が雑然と置かれているのが思いっきり目に飛び込んできてしまう。おそらくなんらかの整理中というか作業中というかそんな感じだったんだけど、営業中の飲食店の客席でそういうのは…おれはちょっとありがたくない。
たちどころに食欲がなくなってしまったので、「あ、大丈夫ですよ〜、どうぞ〜」などと云ってくる店員に、「あ、いいです、いいです〜」とかなんとか云って8秒くらいで店を出る。
■家に帰って、インスタントラーメンの麺だけをゆで、インスタントのコーンポタージュに投入して食べてみた。そこそこ食えた味。
