■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009 4/29 最終日 徹底レポート!


■本日、坂本龍一のコンサートツアー、"Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009"の最終日公演(@昭和女子大学 人見記念講堂)に行ってきましたので、その模様をくわしくお伝えしようと思います!


■会場の2階のロビーに、いまどき珍しい、十円玉でかけるタイプのピンク電話が2台もあったのでびっくりしました!


■レポートは以上です!


■そして、謎のきつねうどん/そしてそして、砂原良徳


前回のエントリと関係あるようなないような話です。


■弟のバイト先の先輩が、コザ(※沖縄市の地名)の食堂で

「きつねうどん」

を注文したらしいんです。


■そしたら、


ぶ厚い「揚げ豆腐」がのっかったうどん


が出てきたそうです。なあ、きつねうどんといったら油揚げでしょ、一般的に……。


■まあ、これは、沖縄と本土の食習慣の違いってことで──って、そんなきつねうどん、おれも聞いたことないですよ。

まあ、沖縄の食堂で麺類を食べたくなったら、素直に沖縄そばを発注しましょう、ということで。


* * *


■それはさておき。


日曜の夜に、小西康陽の本を読んでたら、

小西康陽→札幌出身→砂原良徳

という連想ゲームが無意識のうちに働いたのか、なんかこう砂原良徳のホームページを久しぶりに見てみたくなりました。

そしたら、ホームページが数世紀ぶりに更新されていて、

夏フェス出場&サントラ作品が発売。ということじゃないですか!!!!!! これは嬉しい。とても。

夏フェスのほうは、北海道県で行われるので、見学しに行くのはちょっと難しいかもしれないけど、サントラは買う。


【半蔵の砂原良徳コレクションはこちらからどうぞ】
砂原良徳のプロモ盤など。(上)

砂原良徳のプロモ盤など。(中)

砂原良徳のプロモ盤など。(下)

砂原良徳/Lovebeat (Not Space) - Deep And Long(海外版12インチ)


■頭にきたらーめん屋、その後


■先日、下北沢で変なラーメンを出されたので立腹して店を出たということがありました。

で、このことを、電話で弟に話したところ、

「………………怖い……」('A`)

と云われました。ラーメンの作り直しも、ラーメン代の受け取りも拒否したおれの行動が「怖い」そうです。そうかなあ。


■さらに、弟がこのことを、下の妹にも話したらしいんですよ。

で、別の日におれが下の妹と電話で話してたところ、このラーメンの話題になり、

「ラーメン代ぐらい受け取ればよかったのに」

と云われました。あと、「その店員さん、このことが気になって、その晩はよく眠れなかったかもしれない」とも云われました。


■でーもーさー、云うなれば、これ、「味噌汁に味噌を入れ忘れる」くらいのレベルの話でしょー。いい人ぶる義務はそんなにはないと思う。というか、いい人ぶる余裕も吹き飛びますわ。

みなさんもぜひ一度、付属の粉スープを入れずにインスタントラーメンを作って、食べてみてください。もしくは誰かに食べさせてみてください。味のないラーメンが、どれだけ人をみじめな気分にさせるかが分かってもらえると思います。

これが“味玉トッピングを忘れた”ぐらいの話だったら、

「ちょっとちょっと(笑)、味玉が載ってませんよ(笑)」
「あっ、すいません(笑)、すぐお持ちしますんで(笑)」

って丸く収まったとは思うのです。


■……って、説明すればするほど、おれのほうが悪者に見えてくるという謎のスパイラル。


■さて、話は変わりまして、電話で聞いた下の妹の友人・Aさんの体験談なのですが。

ある日、Aさんがラーメン屋に行って、ラーメンを注文したところ、


麺の入ってないラーメンが出てきた


そうです……。なあ、それ、もはやラーメンでもなんでもないよ…。

Aさん曰く、「お店の人は、ものすごく疲れてるようだった」とのことですが、うーん……。


■ネットで見つけた、謎の質問


■Yahoo!知恵袋にて。

これ

うーん…。(;'A`)

質問者のID名も、うーん…。


■教えて!gooにて。

これ

うーん…。(;'A`)

させたいですかそうですか。仮に、科学的に可能だったとしても、この人にそういうことをする権利があるのかどうか。まあ、あるのかもしれないけど。


■こういう人たちのことを、セカイ系って云うんですよね、たしか。


──いや、それはぜんぜん違うと思う……(゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )


■頭にきたらーめん屋@下北沢


■今日は下北沢で、友人が出るライブ(お笑いのほう)を見学。

その帰り、腹も減ったしちょっと肌寒くなってきたので、ということで、ライブ会場の近くで見つけたラーメン屋に一人で入りました。


■券売機で食券を買い、カウンター席に着き、店員に手渡す。


マツコと数分、じゃなくて、待つこと数分。ラーメンが出てきました。


■さっそく割り箸を手にとっていそいそと食べ始めました。が、


異常に味が薄い。


不思議に思って、レンゲでスープを一口すすって、味を確かめてみる。


スープがほぼお湯。


なにこれ。('A`)


■や、でも、もともとこういう種類のラーメンなのかもしれない。ほら、いま、いろんなラーメンがあるから。

とか、持ち前のフォロー癖を発揮してあげて、食べ進めてあげたけど、無理。いかんせん味が薄すぎる…。

カウンターに置かれていた醤油をラーメンに投入したりもしてみたが、味の薄さはいっこうに改善されない。


■何口か食べ進めた段階で、あまりにも不味いので店員(※ラーメンを作ってるのとは別の人)に

「味がすごい薄いんですけど…」

と訊いてみたところ、

「…塩だれを入れ忘れたみたいです」

との答えが。店員の口ぶりからすると、どうも“頻繁にというわけではないが、これまでにこの店で複数回は起きてる現象”という感じでした。

「作り直しましょうか」

「いいです」

「あ、じゃあ返金します」

「いいです」

不味いもんを食わされて不機嫌になったおれは、店員の云うことに耳を貸さず、さっさと店を出ました。で、帰りに部屋の近くのコンビニでカップラーメンを買って食べました。おしまい。


■スープがほぼお湯のラーメンなんか食べさせられた日にはマザーテレサだって怒ると思う。厨房の中の店員も、派手なアクションの湯切りよりもやるべきことがあると思う。


* * *


■ところで。

拙僧はちょっと前にも変なラーメン屋に入ってしまったのですが、その店は、看板の店名を「らーめん」とひらがなで表記してたんですよ。

で、今回のこの下北沢のお店も、やはり看板が「らーめん」でした。店を出た後に気づきました。

「“らーめん”とひらがな表記してる店はなるべく避ける」って決めたのにな。


■ちなみに、この薄すぎラーメンは680円でした。


■広告批評、紙、他


広告批評・最終号

机に置いとくとはんぺんみたいに見える広告批評の最終号。昨年、休刊が決まったとき、あと一回くらいはとんねるずが表紙になるかなーと思ったけどなりませんでした。


■あきらかに紙だと分かる物質に、わざわざ「紙」というマークを印刷するのって、なんかSFっぽい。不毛なことをわざわざやってるところが。

もちろん褒めてるわけじゃなくて、「どんどん手に負えないくらい複雑怪奇なものになっていく近未来の生活」を描写してる系のSFというか。

「系」という言葉の遣い方が雑だし、じゃあ具体的に作品名を挙げろと云われると、挙げられない。すいません。


渋谷のシネマライズのサイトは、'00〜'01年ごろのおしゃれ個人サイトみたいです。使いやすくもないし、分かりやすくもない…。('A`)


■十年前は払わなくて良かった料金



・ケータイ代

・インターネットプロバイダ代

・ADSLの回線代

・ドメインの代金

・レンタルサーバー代

・ヤフオクの参加費

・CD-R代、DVD-R代

とか。

あと、目に見えにくいけど、

・家電量販店などで、「ポイント」などと称されて、するかどうかも分からない次回の買い物のためにあらかじめ店に徴収されている謎のお金(※ここらへん表現が煮え切れてなくてすいません…)

・電子マネーのシステム利用料


か。後者の電子マネーシステム利用料は、ものすごく分かりにくい形でわれわれの生活に上乗せされてる(されていく)ような気がします。


■逆に、「十年前は払ってたけど、今は払わなくて良くなった料金」は、

・テレホンカード代

・カセット代、MD代、VHSテープ代

・カメラのフィルム代と現像代
(馬鹿にならなかったなあ…)

とかかな。もちろん、もっとあるとは思います。


■いや、こんなこと書いてどうするってわけではありませんが、一応。


■リアルに懐かしいもの


■このごろ、キャラクターグッズやパチンコ台の絵柄、全話収録DVDボックスやCMのキャラクターとしてリバイバルされる、70年代〜90年代やらの物件よりも、'00年代前半〜中盤ぐらいの物件に、リアルに懐かしさを感じます(ま、おれは'70年代は知らないのですが)。


■なんかさー、古いアニメやマンガやゲームを使った広告や商品って、

( ´_ゝ`)「おまえら、こういうの好きだったんでしょ? 世代でしょ? 懐かしいとか思っちゃうんでしょ? ポスターを写メで撮ってブログに載せたりしていいから、うん」

という、作り手側の押し付けがましい下心を感じてしまうわけですよ。

で、そういった世間にあふれる「懐かしさ」は、もう懐かしくない。


■あと、ゲームで云うと、ファミコンなんかもさ、もともとはわれわれ貴族の間でしか存在しなかったレトロゲーム趣味がかなり一般的になってきて、もうそんなには懐かしくない。

そう、むしろ『ワイプアウトXL』とかがリアルに懐かしい。


■で、文章があまりまとまってないんだけど(いつものことです)、リアルに懐かしく感じる物件を下に挙げます。「懐かしく感じる」ってだけのことで、別に好きだとかそういうことではないです。


【平成21年4月現在、リアルに懐かしいものの一例】
※懐かしさには個人差があります。


・「レ!」「イ!」「ク!」っていう、レイクのCM


・「♪ダーメーぇージをーなーくそぅおー」っていうシャンプーかなんかのCMソング


・恋のマイアヒ


・ハッスルハッスル


・シーガル スクリーミング キスハー キスハー


・麻波25


・GOOD BYE 夏男(松浦亜弥)


・ピアノマン(イギリスの)


・サタ☆スマ(土曜夜7時〜)


・ボブサップ


・日本ブレイク工業社歌


・エンタの神様での“まちゃまちゃ”


■あと、おしりかじり虫もすでに懐かしいですね。こないだ駅で、おしりかじり虫がプリントされてるトレーナーを着た子供を見かけて、軽く時空があれしました。


■au iida g9


■長いことauを使っています。が、不満な点が一つ。

ナウいデザインのケータイがないんですね。

外人だったら、「えーと、なぜ私がこんなデザインのケータイを購入しなければならないのですか? 弁護士を呼んでください」ぐらいのことは云い出しかねないデザイン、とまでは云わないですが全体的に野暮ったい印象は否めない。

ノキアがauで新機種を出してくれればいいのに、と思っていた日々もあったのですが、ノキアはau進出どころか日本のケータイ市場から撤退(※豪華版ケータイを除く)してしまう始末。

そんなわけで電器屋で、ドコモやソフトバンクのかっこよさそうな機種の見本をいじっては、「この機種がauで発売されてればいいのに」と嘆く毎日でした。


■なので、この春、auから新しい携帯電話のシリーズ“iida”が出ると聞いたときも、あまり期待はしてませんでした。「au新機種発表!→さっそく店頭へ見に行く→(´・ω・`)うーん…」という流れを、これまでに少なからず経験していたからです。

しかし、新機種のWEBサイトを見ると、このiidaの新機種“G9”は、なかなかシュッとしてるじゃないですか!

そして昨日、渋谷の電器屋に行くと、すでにG9の実機が並んでいたので、ちょっといじってみました。悪くない。

なので、本日はレポートというかレビューというか、触った感想を自分なりに書いてみたいと思います。


■まず外観はこんな感じです。外側にもモノクロのディスプレイが付いています。

1.jpg

1_a.jpg

アンテナを伸ばしたところ。よく伸びます。

アンテナ


■この機種に決めた理由、その一。カメラのレンズ。

レンズ

これがなかなか賢いやつです。ヒンジの部分にレンズが付いてるんですが、これをクルッと回すことで、レンズを出したり引っ込めたりできるのです。

自分のほうにレンズを向けることもできます。わざわざケータイ本体を裏返す必要がありません。

レンズ レンズ(収納)

たまに、ギョロッとしたレンズが背面にくっついてるケータイがあるじゃないですか。あれは美しくないと思う。そのうえ、駅とか電車であらぬ誤解を受けそうな気がします。

液体ムヒ

↑カメラで実際に撮った写真です(120×160ピクセル)。解像度は31万画素。もちろん、ムービーも撮れます。


■この機種に決めた理由、その二。クルクル回るジョグダイヤル。

ジョグダイヤル

これはもう超便利そうですね。というか便利。打ち込みやすいです。

(1)ひらがな打ち込み→ボタンを押す
(2)漢字変換→ダイヤル回す。

と、触覚的に作業分担(?)できてるので、テンポよく文章が打てます。

変換

ちなみに予測入力も賢いので、いま流行の芸能人の名前がたくさん入ってます。「すてで」と入力すると、「Steady & Co.」とか出てきます。

このジョグダイヤルだと、メニュー操作が楽勝です。「深い階層に降りていく」のが、比較的苦じゃなくなります。

もちろん、電話帳や、これまでに受信したり送ったりしたメールを見つけ出すのにも便利です。一撃です。

なにが便利かって、「スクロールしすぎた!」って時に、サッと逆方向にスクロールできるのね。「のね」って、なんかファミ通編集者っぽい語尾だけど、操作が感覚的にできて良いです。

もう、ジョグダイヤルの付いてないケータイと付いているケータイとでは、ファミコンの『ハイパーオリンピック』を標準コントローラーでやるか、専用のハイパーショットでやるか、ぐらいの違いがあります。


■それから、おまけとしてピングーの短いムービーファイルが2種類入ってます。

ピングー

旅先で、ふとピングーが見たくなったときに便利です。


■眠くなったので、寝ます。


■やはり2円切手はかっこいいと思う


■「2円切手ってかっこいいよね。犬のやつ」。という内容のエントリを、昨夜投稿しました

もしおれが、売れっ子お笑いコンビのボケの方だったら、これだけのエントリでも一晩で70件くらいのコメントが付くんだろうな。
「こんばんは! 2円切手なんてあるんですね。見たことない…('ω'*) またライブ行きます〜★」とか。

でも残念なことに、おれは売れっ子お笑いコンビのボケではなかった。


■(缶の底に40mlだけ残ってる気の抜けたビールを一口で飲み干し、空になった缶を軽く握りペコッと凹ませてから)そう。2円切手には古いの(昭和28年発行)と新しいの(平成元年発行)の二種類があるんですよ。背景の色は平成版の方が好きなのだが、額面を示す「2」という数字のフォントは昭和版の方が好みだ。ちなみにあの犬は秋田犬だそうです。

と、これ以上この話題を続けると、世界初の2円切手専門ブログになって人気が出てしまい、ブログが書籍化され、その本がいろんなニュースサイトにとりあげられたりして、しまいにはロフトプラスワンで「2円切手ナイト」とかを開催しないといけなくなるので、2円切手の話はこれくらいにしときますね(人前で話すのが苦手なんです。すいません)。


■2円切手ってかっこいいよね。


犬のやつ。


■マツコデラックス/おさるのジョージ


■18:00からマツコデラックスに占ってもらう(10分で5000円)。

──という予定だったのに、時計を見ると大幅に遅刻しそうで、ものすごく焦る。なんとか時間に間に合うようにがんばったけど、けっきょく間に合わず、占いはキャンセル。

あー、なかなか予約取れないのになーマツコデラックスの占い。せっかく予約取れたのになーマツコデラックスの占い。マツコにもデラックスにも悪いことした……。

と、残念がる夢を見ました。


■あと、少し前に、「ビリヤード台の修理&販売をする店」の中にビリヤード台が多数置かれている、という風景を見たのですが、これが現実世界で見た風景なのか、夢の中で見た風景なのかが思い出せません。


■ところで、土曜の朝の教育テレビでやってる『おさるのジョージ』の主題歌が、この四月から日本語になってたんですよ。以前は英語だったのに。

この日本語版の歌が、なんというか、歯切れが悪いというか、全体的に字余り気味というか、正直、英語版のほうが良かっ……まあ猿サイドにもいろいろ事情はあるだろうから、責めるような云い方はしない。


■銀歯を再びつけた件


■この土曜日、外れた銀歯を歯医者に持ってって、ふたたび付けてもらいました。
( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー

歯医者のBGMが、ずっとユーミンだったのがちょっと気になりました。

関係ないが、歯医者でノイズ音楽がかかってたらなんか怖い。もっと関係ないが、以前大阪に行ったときにタウン誌を読んでたら、読者からの質問コーナーみたいなページに、

「セックスする時、彼氏が大音量でノイズ音楽をかけるので困る」

という謎の質問が載っていました。ほんとうに関係ない話ですいません。


■あと、歯医者で「右下の親不知は抜いた方がいい」と云われました。うーん…。抜きたくない。


■ラバーガール 単独ライブ『さよならインドの空に』@恵比寿エコー劇場


■ラバーガールの単独ライブを見てきました。生のラバーガールはこれが初めてです。


■テレビで見るラバーガールのネタは基本的に、エンタで見るように「大水のすっとぼけたボケ」と「飛永の、さらっとしてるのに的確なツッコミ」の組み合わせなのですが、ライブでは飛永も「大水よりめんどくさい人」または「大水とは別の種類のめんどくささを提示する人」などの役を演じていました。

極端な言い回しを用いず、また、派手なリアクションも取らず、「ごくごく普通の語彙」だけで淡々と大水のボケを斬っていく飛永のツッコミぶりがかっこいいなあ、と、いつも思ってるし、今日も思いました。


■で、見てて思ったのですが。

ラバーガールの台頭により、キングオブコメディ高橋の「さらっとしたツッコミ」が相対的に影が薄くなってきているのではないか、と、ちょっと心配になりました。

キングオブコメディといえば今野の「変な顔キャラ」も持ち札ではあるのですが、これもザブングル加藤という強力なライバルがいるうえ、今野の演技の幅があまり広くなく一本槍なため、えーっと、なんでおれはさっきからキンコメのことを心配してるんだろう。しかも偉そう。すいません。いまは反省している。


■そうそう。キングオブコメディといえば、Wikipediaによると、当初は「おもしろコンビ」というおもしろいコンビ名を名乗っていたそうです。これはおもしろい。

ちなみに、東京吉本にも「おもしろボーイズ」というコンビがいたそうです(現在は解散)。で、この元メンバーの一人は、いまでも「おもしろ佐藤」という芸名を名乗っているそうです。これもおもしろい。


■しかし、お笑いの話になると急に饒舌になるね、おれは。すいません。ちなみに先週はTHE GEESEの単独にも行ってました。


■【教訓】「らーめん」と ひらがな表記してる店にはなるべく近寄らないようにする


■会社の外で用事があったんですよ。

で、用事を済ませ、午後一時過ぎにようやく遅い昼メシが食えることになったので、目についたラーメン屋に入りました。

このラーメン屋を選んだことに、「そこにあったから」以上の理由はありません。腹が減ってたので、手っ取り早くなんか食べたかったわけです(あと、慣れない土地だったので食い物屋を探すのも大変、ということもありまして)。


■で、ラーメン屋に入ってすぐのところに券売機がありました。

ふと見ると、「じゃが味噌バターらーめん」と書かれたボタンがあったので、ま、深く考えず、そのボタンを押しました。

で、カウンター席について、その食券を店員に手渡して数分後、その「じゃがバタ味噌らーめん」とやらが出てきました。

そのどんぶりの中身を見たとき、おれはいったい何が起きているのか理解するのに数秒かかりました。

そして、戦慄っぽいものが体を走りました。


■そのラーメンは、まあ基本的には味噌バターラーメンでした。ここまでは何ら間違ってないよね。何もおかしくないよね。

問題は、その味噌バターラーメンの上に

数枚のポテトチップスがトッピングされていた

のですわ。


( ゚д゚)…………


( ゚д゚ )


■いやいやいや。たしかに「じゃが味噌バターらーめん」を頼んだけどさー。

“じゃが”のパートをまさかポテトチップスが担っているとは思わんでしょう、普通、一般的に。

お高いバーとかホテルとかでサンドイッチ頼んだら、ポテトチップスが付け合わせに出てくるけどさー。

昔、『セイシュンの食卓』という本に「味噌汁にポテトチップスを浮かべると、じゃがいもの味噌汁に早変わり!」みたいなことが書いてあったけどさー。


■なんでラーメン屋で出すラーメンのトッピングにポテトチップスってのを思いつくんだよ。どこの『OH! MY コンブ』だよ。どんだけリトルグルメなんだよ。


■でもまあ、おれは強い子だから、残さずちゃんと食べました。

で、店を出るとき、店の入り口のとこに、この「じゃが味噌バターラーメン」のポスターがでかでかと貼られてることに気付きました。

で、このポスターの写真には、ちゃんとラーメンに乗っかってるポテトチップスも映ってました。

でもさ、こういうポスター、店に入る時にそんなにはじっくり見ないよね…。


■ひとつ気になったのが、このポスターに「北の食材が大集合!」みたいなキャッチコピーが書かれていたことです。なにそれ。たしかにこのラーメンには鮭フレーク(おそらく瓶詰め)とかも入ってたけどさ。

ポテトチップスや鮭フレーク(おそらく瓶詰め)は、「北の食材」と呼ぶにはちょっとスター性に欠けると思う。というか図々しいと思う。


■ちなみに、680円でした。


■龍角散ののど飴 EX/はちみつきんかんのど飴


龍角散ののど飴EX

■ひきつづき、のどの調子が良くないので、のど飴を破竹の勢いでなめているんですが、最近のフェイバリットはこの「龍角散ののど飴 EX」です。

なんでこれかというと、以前うちの弟が大絶賛してすすめてきたんですよ、こののど飴を。で、ためしに食してみたら、実際うまかったのです。他ののど飴より値段が若干高いだけのことはあります。ちなみにハチミツ牛乳味です。

弟に至っては、「地球上で、こののど飴以外ののど飴が生産され続けている意味が分からない」とまで云っていました。云ってませんでした。

ただこれ、売ってるのをあんまり見かけないんだよなー。ほんとは袋詰めになってるやつが欲しいのに、おれの生活圏ではスティックタイプのしか見つからない(これすらもあまり見かけない)。


■あと、第二フェイバリットは、「はちみつきんかんのど飴」です。このごろは、会社では龍角散EX、家でははちみつきんかん、というパターンになりつつあります。

なりつつあります、って、さっさとのどが治ってくれればいいんだけど、そうもいかない。もうしばらくはのど飴の世話になります。


■四月も調子が悪い件


■そういえば、おととい六本木でalva notoのライブは見られませんでしたが、なぜか道端に『ゾマホンのほん』が捨てられてるのは見ることができました。半蔵商店です。


■で、まあ、先週にひきつづき、のどは痛いというか異物感があるというか。

で、これに加えて、謎の微熱も発生したりして、もうよく分かりません。

微熱はさておき、のどには、なんとかという漢方薬が効くらしい。痛みが長引くようなら(もう十分に長引いてますが)それも試すかもしれない。


■alva noto @ SuperDeluxe 詳細徹底レポート!


■昨日4月4日に、スーパーデラックスで行われたalva notoのライブの模様をレポートしたいと思います!


■当日、会場に行ったら、「前売り券はすべて売り切れだ。当日券など出ない」という意味の貼り紙がされていたので、そのまま引き返して本屋(六本木ABC)に立ち寄り、文庫本を購入して帰ってきました。

そして帰ってからは、のど飴をなめる、劇場版パタリロの主題歌を口ずさむなどして過ごしました。


■レポートは以上です。


■痛いから病院に行ったのに


■のどがね、痛いんですよ、今週ずっと。

痛いというとちょっと大げさなんだけど、飲食物がのどを通る時、あるいはつばを飲み込む時などに小さい痛みがあって、気にしだすとキリがない。


■というわけで、今朝は耳鼻咽喉科に行ってきました。

おれが「上あごの、のどの入り口あたりが、なんか小さく腫れてるみたいなんですよ」とおれが云ったところ、そこの先生が、「腫れてる部分を指でさしてみて」と云うので、まあ、口を大きく開けて、痛い部分を指でさし示したわけですよ、この三十路の男が。

すると先生は、

「え? これ、どこが腫れてるの?」

というリリックをドロップしました。どうも、目で見てそれとわかる異常は無かったようです。おかしいな、自分では腫れてるような気がしてるんだけど…。


■次に「見ただけではよく分からないから、実際にさわってみるね」と、先生は透明な手袋をはめ、おれの口の中に指を突っ込んであれこれ触りはじめました。

が、けっきょく

「べつに腫れてるような部分はない」

とのことでした。


■で、「ひょっとしたら、膿かなんかが内部に溜まってるのかもしれない」ということで、最後にレントゲンを撮ったのですが、これを見てもおかしな部分は見当たらなかったようです。


■おれが「口内炎ですかね」と訊いてみるも、「その場所には口内炎はできない」とのこと。

で、「口の中に、なんかへんな雑菌がいるのかもしれない」という、先生の控えめな予想にもとづき、抗生物質(と痛み止め)を処方してもらいました。


■目で見ても、触ってみても、レントゲンを撮っても異常なし。

じゃあ、ここにいる、のどを痛めてるおれは誰なんだよ。

レントゲンまで撮られてさー。放射能浴び損だっつーの。


■会社にあったマグカップ


写真(一)

写真(二)