■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■冴えないイトコと焼肉(2)


(前回からの続き)


■というのも、イトコの服装が、

ぼさぼさの髪(頭がやけにでかく見える)に、
クタクタのチェックのシャツ(微妙にサイズがでかい)に、
そして、ついでにノーメイクだったのです……(´д`)

去年会った時は、ここまでひどくなかったんだけど。



■21歳の女子がこれでは………うん、まあでも、
人にはそれぞれ事情がありますし、ええ。
けど、ちょっとぐらい身だしなみを……まあいいや。
まあいいやな。



■食べ放題飲み放題で4000円という焼肉屋に入る。



■席に着くと、店員さんがメニューを持ってきました。

とりあえず一杯目は何を飲もうかとメニューをめくっていると、
同じくメニューを見ていたイトコが、出し抜けに大声を出しました。


「はぁぁぁ!? なんでこの店、
カルピス巨峰サワーが無いわけぇぇぇ!?」



そのセリフを聞いてた店員さんの表情が、少し曇り、
おれは少々居心地の悪い数秒間を過ごすことになりました。



■居酒屋ならともかく、焼肉屋にカルピス巨峰サワーが
無くても、そんなにおかしいことじゃないと思うけど。



■イトコは結局、梅サワーで妥協しました。


(つづく)


■冴えないイトコと焼肉(1)


■従妹と焼肉に行ってきました。

従妹、と表記するからには、当然のことながら性別は女。
21歳。フリーター。
おたがい東京に住んでいるので、
だいたい年に1回か2回は顔を合わせます。



■で、まあ、ひさしぶりだし焼肉でも行こう、
とメールで話がまとまって、
渋谷で待ち合わせることに。



■当日、10分ほど遅れて駅に着いたおれは、
ほぼ一年ぶりくらいでイトコの姿を見ました。



■そして言葉を失いました。
もうちょっとで意識も失うところでした。



■というのも、イトコの服装が、


(つづく)


■食べ物の写真でもどうぞ


カルピスやらなんやら


■さて、今日は、
カルピスとカルピスウォーターとヨーグルトを同時に
…………もういいか、このネタ。


■じゃあ、ハードディスクの中に転がってる、
最近とった写真を、載せます。食べ物の写真が多いです。


クリームソーダ

■バニラアイスクリームをひっくり返して皿に盛り、
さらにメロンソーダをかけたやつです。
見た目がレトロフューチャーです。そうでもないか。


さくらんぼ

■会社のヒトが持ってきてくれたさくらんぼです。


ボイエロ

■おれはセレブなので、500gで472円もするこういうパスタを
平気で買います。でも「昭和スパゲティ」とかも買います。


パスタ

■青山のなんとかという店の、イクラとなんとかの冷製パスタ。1380円とかいう、マキシシングルみたいな値段でした。
このあと用事があったので、大至急食べなければならなかった。


ウェンディーズ

■土曜の朝のウェンディーズで頼みすぎるの図。


■カルピスをヨーグルトで割る。


■よく、
「カルピスを牛乳で割ると、ヨーグルトの味がするよね」
という声を耳にするので(最高裁判所などで)、
じゃあ、カルピスをヨーグルトで割ってみるよ! 割ればいいんだろ!?
割るよ! じゃあ。


■こんな感じになりました。


カルピスをヨーグルトで割ったもの


もう予想どおりの見た目です。
サザエさんとマスオさんのSEXのように面白みがありません。
(↑見たのか? おまえは)
ちなみに割合はカルピス:ヨーグルト=1:4です。


■で、いざ飲んでみると…。
これはなかなかうまいです。
ヨーグルトの良いところとカルピスの良いところが
ちょうどうまく混ざり合った味がします。

とはいえ、このままだと濃い目の味なので、
ヨーグルトやミネラルウォーターを足して
各自で好みの味に微調整していくといいでしょう。


■と、ここまで書いたところで、
「カルピスをヨーグルトで割るって別に普通じゃない?」
というような地域が日本のどこかにありそうな気が、
急にしてきた。


■あと、テキストサイトとしては、
「ひどい結果に終わりました」という方向性の
オチの方が喜ばれるかなあ、とちょっと思った。
すまんね、普通で。


■カルピスをカルピスウォーターで割る。


■オーケーわかった。じゃあ、こうしよう。

君たちはカルピスを水で割って飲んでくれ。

僕は、カルピスをカルピスウォーターで割って飲む。

いや、いいんだスティーヴ。決めたことなんだ。


■あんまし前置き長いと読み飛ばされるから本題に入りますが、
カルピスをカルピスウォーターで割りました。なぜか。

カルピスとカルピスウォーター
まぜる


割合は、普通のカルピスと同じく、
カルピス原液:カルピスウォーター=1:4です。


■で、いざ一口飲んでみたんですが、
濃すぎる(あたりまえだ)。


ということで、一口飲んではカルピスウォーターを足し、
一口飲んではカルピスウォーターを足し、
で、4口目くらいにちょうどいいバランスに着陸。


■普通の水で割るカルピスよりも、
味に幅があるというか、奥行きがあるというか。
立体感のあるステレオ放送みたいな感じ?(←超適当)
マニア向けの味がします。

いつものカルピスじゃ物足りない、というカルピスヘビーユーザー
(ブックオフでいうと清水國明←店内のナレーションが異常にヘタ)
におすすめです。


■夏の計画(3)


くま。
■それでですね、『自作自演で捨てろ(1)』とかあるじゃないですか、
あれ飽きたから中止。長い間ご愛読ありがとうございました。


■で、クマの着ぐるみってありますよね。こんなの。
それを着て街に出るんですよ。


■で、これを着たまま、街で立ち読み、映画鑑賞、
散歩、買い物、などをするわけです。
公園のベンチで新聞読んでたりとか。
クラブに行くのもいい。

いつもと違う自分になれます。


■でも、着ぐるみは暑いから、夏はやめておこうと思った。


■あと、時と場合によっては職務質問されると思います。
まあ、クマが職務質問されてるってのも、
なかなかいい画ですけど。


■っていうのを、'99年ごろから年に2回くらい考えるように
なりました。なにかから逃避したがってるのかもしれない。


■自作自演で捨てろ!! (1)


自作自演で捨てろ!!

〜半蔵の脱アーカイブ宣言〜

半蔵商店の半蔵くんは
ものをたくさん持っている。
あんなものも、こんなものも、持っている。
けれど、そういう状態があんまり好きではないようだ。
「もういい加減に捨てなきゃ!」と思っているようだ。
そこで、半蔵くんに捨ててもらうことにした。
連載を通じて、捨てる彼の姿を見届けていこうと思う。
今日はいったいどんなものが捨てられるのやら。
ちなみに聞き手は、半蔵が担当します。
自作自演にもほどがあります。




第1回 捨てる宣言


──ものを捨てていこう、という新連載です。
本日はご自宅におじゃましております。


半蔵「よろしくお願いします」


──さて、以前は『捨てブログ』ってのを
やってましたが。


半蔵「まああれは、捨てるきっかけづくりですよね。
ほら、引っ越しとか、家具買ったとか、そういうきっかけがあると
ものって捨てやすいじゃないですか」


──あー、はいはいはい。
つまり捨てブログをやってると……


半蔵「……毎日が捨てるきっかけになる、という」


──なるほど。


半蔵「あとね、ブログ形式だと、
『こういうものを捨てちゃう、太っ腹な俺を見てくれ!』
みたいな、変な虚栄心が芽生えるから(笑)」


──ぜんぜん着てない8000円くらいのシャツ捨てたり(笑)。


半蔵「そうそう(笑)」


──でも、じゃあそのシャツを日常で着てるかって云うと……。


半蔵「そうそう。着ないんだよなあ、それが。
だから結局は捨てて正解。そういう『捨て基準』は
はっきりさせてかないとね、ものってのはほんと、
際限なく増えてきますから。」


──じゃあ、この連載では、がんばって
どんどん捨てていってください!



半蔵「はい! 適当にやります!」


■夏の計画


■そう、一休さんの格好をするんですよ。

それで、ステーキ屋に行くんですよ。

そしてサーロイン300gとか食うんですよ。

「あれ? 仏教って肉食っていいんだっけ?」みたいなことに
なるじゃないですか、店内の空気が。

そういう方向でがんばりたい。


■そして、その一休さんの格好のまま、
教会にも行っちゃうんですよ。
そしてミサに出ていいですかと訊いてみるんですよ。真顔で。

「おまえ、何教だよ!」っていう。たぶん門前払い。

門前払いされなかったらされなかったで、
「キリスト教と仏教の最大の違いはなんですか?」と
ミサ終わりに神父さんに質問されたりして。

そしたら、
「はしじゃなくて、真ん中を渡ればいいのですよ!」と
答えたりして。答えになってねえよ。
聖書でぶたれるよ。新約聖書でぶたれるよ。口語訳の。


■というふうに、夏休み前はいろいろ考えるわけですよ。


■『花沢さん占い』ネタ追加しました。


花沢さん2


■木曜日なのに、週刊少年ジャンプを買いました。
しかも、3年ぶりに。
小林ゆき先生の『あっけら貫刃帖』はもう載ってませんでしたが、
うすた京介先生のあれはまだやってたので良かったです。


■そんなわけで、花沢さん占いに新ネタを14個も追加しました。
( ´д)人(´д`)人(д` ) イエー


■そして、おれがこんなことしてる間に、
同期のS君が転職のため会社を辞めることになりました。
くわしくはまだ聞いてませんが、
どの角度から見ても優秀に見えるS君のことです、
転職先もきっと立派なところでしょう(NASAとか)。


■なあ、ほんとにこんなことしてる場合じゃないって!
今日の夕食に、麺より納豆のほうが多い納豆ペペロンチーノを
作ってる場合じゃないって! 俺!


■ミゼラブル/アグレッシヴ


■腹の具合が、ちょっと悪くなったので病院に。


■待合室に通され、小さい丸い椅子に腰掛けて
自分の順番を待っていると、
布のついたての向こうから医者と患者のやりとりが
聞こえてくる。


なんとはなしに聞いてると、
どうも患者のオッサンが医者に怒られているようだ。


「え! お出しした薬、飲んでないんですか!」


「いえ、その、ちょっと忘れてましてね……」


「前もあなたそう云ってましたよね!?」


「え、ええ、まあ…」


「どうしてちゃんと飲まないんですか?」


「………」


「このままだと、前よりもミゼラブルな状況になってしまいますよ!」


ミゼラブルって………。
日常会話の中でミゼラブルって云う人は初めてだったよ。


■そういえば数年前、平日の午前中にやってるような
どおおおおでもいいテレビドラマ見てたら、
若い女同士がケンカするシーンがあって、その中に

「あなたがそんなにアグレッシヴな人
だとは思わなかったわ!」

っていうセリフがあったのを思い出した。
アグレッシヴ………。ケンカしながら飛び出す単語だろうか。


■しかし、もし友達がそばにいるとき、これらの場面に遭遇したら、
その後4日間ぐらいは「ミゼラブル」とか「アグレッシブ」とかが
友達との間だけの流行語になってたと思われる。

ファミレスとかで、
「なんだよ! そのミゼラブルな盛りつけは!」とか、
「あそこの席の女、食い方がアグレッシヴじゃない?」とか
楽しめたかもしれない。惜しいことしたな。