■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■半蔵商店巴里


半蔵商店巴里

■おはようございます。いま朝の六時半です。

数日前から当ブログのバナーに表示されてますが、この年末年始は花の都パリに行っております。


道中の写真は余力あればインスタにアップしたいな、と思うんですが、アップしなかったら、まあ、すいません。笑


■これから成田に行って、ガルーダ・フランスの飛行機に乗って、ングラライ・ドゴール空港へ向かいます。

それでは行ってまいります。


■スマスマ最終回


■好きでも嫌いでもなかったとはいえ、スマスマが終わる、となると一つの時代が終わった感ありますよ。


■昨夜の最終回、途中から見てたのですが、おれの見る限り番組は過去の映像のつなぎ合わせがほとんどで、新しい素材は最後の「世界に一つだけの花」のみでした。それも花いっぱいの葬式会場みたいなセットで歌うだけで、メンバーからは肉声での挨拶とかメッセージとかコメントとか、そういうのはなかった。うーむ。


■犬のお父さんがauの三太郎に押され気味、というかとっくに世代交代された感のあるソフトバンクですが、昨夜の最終回で流れたSMAPのCMはよかったですね。CM制作者の、SMAPへの感謝が直球で伝わってきて。まあ、CMってもともと直球で伝えるものだけどさ。いまのCMは、KPIがどうの、とか、ターゲットのセグメントがどうの、とかで、いいCMを作るというよりも「クライアントや上司に提出する書類に載せるグラフの数値をどう最大化させるか」ばかりに意識が行ってるんじゃないかとは思う。そしてこの、仕事の本質よりもグラフの数字の最大化を大事にする姿勢は、日本のいたる所で見らr

────何の話だっけ。まあ、昨日のソフトバンクのCMは、直球でよかったっていう話です。


■あと、番組の最後の最後、普通ならそれこそ「おわり」とかなんとか文字を流すであろうタイミングで、昔のスマスマのオープニングを流したのも意表を突かれて面白かった。’90年代丸出しの質感のCGで、意識が強制的にタイプスリップしてしまう感じで。あれ、長年のファンにはたまらない演出なんじゃないですかね。


■ところでおれは、SMAPの'13年の「シャレオツ」って曲が好きなのですが、これ、まわりにあまり共感してくれるヒトがいない…。


■胃腸の風邪


■先週水曜日、胃腸の風邪を引いてました。

水曜の昼ごろ、「熱っぽい」「なんか胃の中のものが消化されてない」みたいな自覚が出てきて、で、クルマを運転しながら吐き気がどんどんどんどん出てきて。

コンビニに車を停める
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→少し回復したのでクルマを走らせる
→また吐き気が出てくる
→スーパーに車を停める
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→トイレでちょっと吐く
→車中で休む
→少し回復したのでクルマを走らせる、

っていうのが、16~19時の間の主なトピックスですね。なんだよトピックスって。


■で、この日は宇都宮に宿泊する予定だったんですが、幸い、宿泊先のホテルのすぐ近所(500mくらいか)に夜もやってる病院があったんですよ。これはほんとに助かった。

ほうほうの体で、その宇都宮元気もりもり病院(仮名)に入りました。待合室では、NHKの『ファミリーヒストリー』でツービートのきよしじゃないほうの特集をやってました。

そういえば、おれ、昨年の12月も胃腸の風邪で、沖縄市のコザ元気もりもり病院(仮名)にいたな。点滴刺したままトイレにこもって吐いてたりしたな。そのとき待合室のテレビで、談春の『赤めだか』のドラマやってて、それにもツービートのきよしじゃないほうが出てたな。


■で、先生に診てもらって(「まあ胃腸の風邪でしょう」とのことだった。そういえば今回、微熱こそあるものの、せき・くしゃみ・ノドの痛みが不思議なくらい無い)、薬もらって、近所のスーパーで食料を買って(とはいえ、胃腸がこの状態なのでカップうどんくらいしか食えない)、ホテルにチェックインしたのが21時半。調子悪いから一挙一動にやたら時間かかってしょうがない。

『水曜日のダウンタウン』を見ながらまたちょっと吐く。あ、さっきから「ちょっと吐く」って書いてるけど、これはなにかというと、ほんとにちょっとしか吐いてない、あるいは胃液のようなものしか出てこない、あるいは巨大なゲップなようなものしか出てこない、ということです。吐き気はあるのになかなか本格的に吐けない。これが苦しい。

で、その後ようやく、正式にゲロと呼べるようなまとまった量(それでもそんなに多くはなかった)を吐けたのでどうにか楽になった。テレビ消して就寝。


■で、たっぷり寝まして。

翌朝の木曜は、今度は下痢。でもまあ下痢は別にいい。トイレ行けば良いだけだから。吐き気がつらいんだよなー。呼吸が浅く(?)なるからただただ苦しい。

ま、下痢も昼までには治まりました。とはいえ全体的な体力はまだまだ回復してないので、大事をとって休憩をまめに挟んで宇都宮から4時間かけて渋谷に戻りました。


■で、会社で雑用済ませて、ちょっとレコード屋寄って(レコード屋による体力はあったのか笑)、茗荷谷の自室に戻りました。このときはほんとにホッとしたなあ。

で、とんねるずの『細かすぎて』を見ました。

ということで、みなさんも胃腸の風邪に気をつけてください。


■国民的クリスマスソングは、もうこれ以上出てこないのだろうか


■先日のこと。ラジオを聴いてたら、「あなたの思い出のクリスマスソングは何ですか?」みたいな企画をやってて、リスナーの善男善女がメールだのハガキだの伝書鳩だのを番組に送りつけてたわけです。


■リスナーいわく、

「私にとってのクリスマスソングは、ユーミンの『恋人がサンタクロース』ですね〜。子供のころから歌詞がとても大好きで(以下、人畜無害な感想文150字略)」

「やっぱりワムの『ラスト・クリスマス』ですね! 大学生のとき、つきあってた彼氏と(以下、毒にも薬にもならないエピソード150字略)」

「クリスマスと云えばやはりマライヤ・キャリーの『恋人たちのクリスマス』でしょう! この曲は(以下、凡庸な思い出話が延々と続き、おれの脳が聞き取ることを拒否しはじめたので省略)」

まあ、この季節になるとどこの番組でもやってるようなやつです。


■で、この番組を聴いてて気づいたのです。

「あ、この手の企画で紹介されるクリスマスソングって、毎年毎年、曲目がほぼ一緒だ…」

おれは去年もおととしもこの手のラジオで、ワムだのユーミンだのマライヤだの山下達郎だの竹内まりやだののクリスマスソングにまつわる思い出を披露するリスナーからの投稿を聴いたし、来年も再来年も聴かされることになるであろう。

──じゃあ、この時期は最初っからラジオなんて聴かなきゃいいんじゃないですかね。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

いや、そういうことじゃなくてさ、この「曲目の入れ替わらなさ」が単に気になったんだよ。それがイヤだとかおかしいとかそういうことじゃなくてね。

ま、この手のラジオ番組であんまりマニアックな曲を紹介してもしょうがないから、ある程度ポピュラーなクリスマスソングばかり流すことになるんだろうけど、とはいえ曲目がだいぶ固定化されてきた感はある。もう国民的クリスマスソングって、これ以上出てこないんでしょうかね。いわゆるJ-POPにあまり詳しくないおれの頭でパッと思いついた限りでは、桑田佳祐の「白い恋人達」(’01)あたりが最後か。これももう15年前の曲だ。


■先日の『マツコの知らない世界』で、「人気のあるクリスマスソングの発売年が、バブル期とその前後の数年に集中している」みたいな話をやってた。うむ。そういえば、ずんずん調査の人も、「クリスマスは恋人と過ごそう、という記事が初めて雑誌に載ったのは’83年」と書いてたな。クリスマスソング、というもの自体が、バブル期(およびその前後)という経済的にも精神的にもゆとりある時代の副産物だったのかもしれない(少なくとも、日本国内の音楽産業にとっては)。

上記のようなラジオの企画で、山下達郎の「クリスマス・イブ」(’83)を挙げる人はいても、キック・ザ・カン・クルー(ご存じない若い方は、お手持ちの古語辞典で調べてください)の「クリスマス・イブRap」(’01)を挙げるヒトはあんまりいない。


■ちなみに拙僧にとってのクリスマスソングは、電子音楽家ですので、やはりWilliam Basinskiの「Silent Night」(’04)ですかねえ。

──あの、虫の鳴き声みたいな音とシンセの音だけが延々1時間も続くやつ? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

しかもラスト10分はほぼ虫の声だしな。

あ、あと、クリスマス・イブで思い出したけど、JR東海のCMの最後に鳴ってた「キンコン♪、カンコン♪」というサウンドロゴが好きでしたよ。


■『寺子屋』再見


■あ、日曜日(12/11)に『寺子屋』を再見したんですね。二回目になると、まあアラもちょっと見えてきたりすることもあるわけですが。笑

松也の源蔵はね、ふんどし見せてがんばる役じゃないと思うんですよね。魚屋宗五郎的な熱さが前面に出ている。教える側の問題か、教わる側の問題か、そこはまあ、おれが気にするところではないけど。あるいは『あらしのよるに』の“めい”が女性的な感じの役だから、その反動が出てくるのか。梅枝の戸浪も松也の熱さに引きずられたのか、演技がナマっぽくなってたような。

松王丸の「笑いましたか」はリアルすぎるなあ、とも思った。ちょっと唐突な感じすらする。

弘太郎の涎くり、猿弥(49)の春藤玄蕃、は相変わらずナナナナナイスなナオヒロックでした。


■で、今日、もう一回見に行きます。笑


■待ちかねた御膳


■惑星たちの井戸端会議〜!

といった意味も含めまして半蔵商店なんですが、あのー、いま国立劇場で忠臣蔵やってるじゃないですか。それでまあ先々月も、先月も国立劇場へ行ってるわけですが。


■先月のこと。小腹が空いたので、食糧品を求めて劇場内をさまよっていたところ、まあ、売店で売ってる例のサンドイッチ720円が目に入ってしまったわけです。うん、あの、細長く切った食パンに、申し訳ていどの具を“挟んだ”、ではなく“塗りつけた”ようなサンドイッチ。

美味しくないのは知っている。でも、それを買ってしまったのですね。今から考えると、魔が差したとしか云いようがありません。繰り返しますが、美味しくないのは知っています。でも、さっさと食料を調達して席に着きたかったしね。そこらへんはトレードオフだ。

とはいえ、改めて久しぶりに食べると…………ほんとに不味かった笑。もともと不味いとはいえ、ここまで不味かったっけ? そこらへんの宇宙食よりまずいよ、これ。

──“そこらへんの宇宙食”ってのが、まずなんなんだよ… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■ま、国立劇場の本業は客に芝居を見せることであって、客においしいメシを食わせることじゃないんですよね。そこは仕方ない。劇場の外で食べ物をあらかじめ用意してこなかったおれも悪い。しかしあの味で720円というのは……ぶつぶつ。

まあいいや。


■で、本題。いま忠臣蔵やってるじゃないですか。で、国立劇場の食堂で出す、忠臣蔵限定メニューを考えてみました。

「待ちかねた御膳」ってのはどうでしょう。

──落語の『四段目』か! (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

ご注文の方にはおまけとして、切腹するときに便利な特製くろごちゃん九寸五分がついてきます。

──待ちたまえ。 (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

えー、このエントリは以上です。

──前おきのほうが長い… (´д`; ) (´д`; ) (´д`; )


■CDや本の取り寄せを頼む客、レジの店員にとってあんまりありがたくない説


■渋谷にある某チェーンのレコード屋で、レジの人にCDの取り寄せをお願いしたら、「ちっ、余計な仕事増やしてんじゃねえよ小僧」という空気を露骨に醸し出されました。

「一週間以上かかりますよ?」と2回云われたし、「商品が到着したらキャンセルできませんが、それでもよろしいですか?」とも訊かれた。それでもヨロシイから取り寄せをお願いしてるんですが…。

素直にAmazon使えよとおっしゃるお侍さんもいらっしゃるとは思うのですが、西暦2016年現在でもAmazonじゃなく店頭で買いたい気分の時はあるわけですよ。というか新譜のCDはほぼ店頭で買う派です(マニアックな電子音楽を除く)。小学生のころ、貯めたおこづかいでコザの普久原楽器や照屋楽器でCDを買った喜び。それを大事にしていたいです(談)。

まあ、個人経営の店ならともかく、チェーン店で働くレジの店員にとっては、取り寄せの客なんてありがたくないんでしょうね。イレギュラーな事務作業が発生するのに時給は変わらないわけだから。


■あ、そういえば銀行から新しいキャッシュカードが送られてきました。よかったよかった。

そう、キャッシュカードが経年劣化で使えなくなったので、新しく作り直すために2週間ほどキャッシュカードなしで生活してたのですね。先週金曜日なんて宇都宮から東京に帰ってきた時点で手持ちの現金が500円切ってましたからね。オトナとしてあるまじき額…。

しかしこのキャッシュカードを作り直してる間くらい、臨時カードみたいなのを発行してくれてもいいのにね。通帳とハンコを持ち歩け? 指図すんな。まあ、こういうときのために、5万円くらい入れた非常用の口座を別の銀行に作っといた方がいいかもしれない。


■ところで、いまのキャッシュカードって、ICチップが埋め込まれてるんですね。

それで思い出したのですが、アメリカン・エクスプレスも昨秋あたりから、ついに、とうとう、クレジットカードにICチップを埋め込むようになったそうです。

なんだよー、アメックスのカードを所持する理由の99.974%が、あのカードのデザインじゃないですか。あれが崩れるのは惜しい。まあ、なんだかんだでそのうち見慣れるんだろうけど。


■十二月大歌舞伎 12/3-4


■『寺子屋』の涎くり与太郎として、歌舞伎座の舞台に立つのが夢なんですよね。

──そーですか。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

だもんで、この十二月に歌舞伎座で寺子屋がかかる、と聞いたときは、そろそろおれに涎くりのオファーが来るのではないか、松竹からの着信履歴が残ってないか、とケータイをずっと気にしてたんですよ。

──そーですか。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

そしたら今月の涎くりは弘太郎だったんですね。おれではなく。

──そーですね。(゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

で、12/3の土曜日に歌舞伎座で見て来たのですが、悔しいけど、弘太郎の涎くり、良かったですよ。

──なんだよ、その“悔しいけど”って… (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )

あと猿弥(49)の春藤玄蕃も良かった。猿弥(49)って、シリアスになりすぎず、かといって愛嬌を出し過ぎず、といったギリギリ絶妙なラインに乗せてくるのが上手い、といつも思う。

全体的には、良くも悪くも“若い”『寺子屋』でしたが、おれは楽しめました。もう一回見たい。

あと、この日は筆に墨汁をつけすぎたのか、涎くりが見せびらかす「へのへのもへじ」の半紙の下4分の1が破れる、という放送事故がありました。笑


■で、この日12/3は第二部見て、第三部見て。翌12/4に第一部『あらしのよるに』見ました。これ想像してたよりだいぶ良かった。これももう一回見たい。絵本の雰囲気を、歌舞伎のフォーマットに翻訳していく工夫が面白いですね。

おれは知らなかったんだけど、獅童ってNHKでこの番組の朗読劇やってたらしいんですね。で、かつアニメ版の『あらしのよるに』でも“がぶ”の声優をやってらしいんですね。で、このたび歌舞伎座でがぶ。もはや、がぶ本人ですね。


■日光のかき氷、水戸のアンコウ鍋


■師走と云えばかき氷ですよね。昨日は日光にいたので、天然氷のかき氷を食べました。

日光のかき氷

シロップはブドウ。季節外れな気もしますが。

─かき氷自体が季節外れだろ… (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■で、そのあと日光から水戸に移動。夜、アンコウ鍋を食しました(写真なし)。冬の茨城と云えばアンコウ鍋ですよね。って、おれは初めて食べたんだけど。

──かき氷とアンコウ鍋を一日のうちに食うかね ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ


■以下おまけ。

カボチャの

日光のとあるホテルの朝食で、例のカボチャのオープンサンド。いろどりとして、スライスしたアーモンドやレーズンが欲しいところですが、これだけでも美味しい。

フレンチトースト

おなじくフレンチトースト。フルーツポンチを乗せてみた。美味しそうに見えるかもしれませんが、美味しいです。

あと、このホテルの朝食には珍しく「牛丼の具」があったので、米2:牛8という独特なバランスの牛丼を作ってみたりしました。


■紙ナプキンをくれない


■いま(朝6時)、日光におります。気温はマイナス1度です。半蔵商店でございます。

先週は富山の露天風呂に入っておりましたが、昨日は日光の露天風呂に入っておりました。風呂上がりは熱燗一合。ま、熱燗と云っても、ホテルの洗面台にポットで沸かしたお湯を張って、そこにスーパーで買った日光の地酒を瓶ごと突っ込んで温めただけですけど。でもこれが意外に熱燗器として機能する。笑


■うん、そう、昨日ラジオで文化放送聴いてたら、ゲストに市川右近が出てきて。で、夕食を摂取しにラーメン屋に入ったら、店のテレビに獅童が出てた。朝はテレビで勘九郎のことをやってたらしい。カブキの日。

ラジオの右近は、テレビで見る右近よりもしっかりしていた笑。しかも、パーソナリティーの吉田照美に「最近気になる女性は?」と訊かれて、平野ノラと答えていたので声出して笑った。笑


■こないだ泊まった宇都宮のホテルの朝食ビュッフェに、バゲットとマッシュド・パンプキンがあったので、例の吹石一恵の旦那のCMのオープンサンドを作ってみた。うん、やっぱりマヨネーズをかけない方が美味しい。

で、このたび判明したのですが、バゲットより普通の食パンで食べた方が、カボチャのなめらかな質感に合って美味しいですね。まあ、スライスしたバゲットのほうが CM映えするんでしょうね。しかし、マヨネーズをかけない方が美味しい、バゲットよりも食パンのほうが美味しいとなると、このCMの意味ってなんなんでしょう。吹石さんの旦那さんも、マヨネーズなしの食パンのオープンサンドのほうが、もっと自然な笑顔を作れたんじゃないですかね。すいません。いろいろ好き勝手書いちゃって。


■先日、渋谷のとあるモスバーガーに入ったら、テーブルに紙ナプキンがなかった。“食べ終わった食器を返す台”とか、“水のピッチャーが置いてある台”とか、そういうところにも紙ナプキンがなかった。店員が「お待たせしましたーロースカツバーガーの菜摘でございまーす」と云ってロースカツバーガーの菜摘を運んできてくれたんだけど、そのトレイにも紙ナプキンがなかった。

ので、いったんトコトコトコとレジまで歩いて行き、そこで「紙ナプキンをください」とお願いして、ようやく悲願の紙ナプキンをもらうことができた。

ということが、同じモスバーガーで2回つづけてあった。紙ナプキンもろくにもらえない。どんだけ物資が不足してんだよ。戦時中かよ。まあ、コスト削減でしょうなあ。しかしコスト削減コスト削減コスト削減コスト削減コスト削減コスト削減コスト削減コスト削減コスト削減コスト削減を繰り返しに繰り返して行き着く先ってどこなんだろう…。


■これでもうM-1で銀シャリを見なくて済む


■昨日のM-1、銀シャリが優勝して良かったです。もうM-1で銀シャリを見なくて済むから。


■で、やはりスリムクラブ面白かったですね。「車検の切れた車」「家族のトーナメント表」というフレーズがとにかく強力でもう。あと相席スタート。どっちも二本目見たかった。


■12月の上旬じゃなく下旬にやって「年末感」を出して欲しかったのと、あと、審査員に関東人がいなかったのがちょっとだけ気になりました。


■以上、M-1について、取り急ぎ。


■師走、昨日から始まってる説


■今週は、月曜から二泊三日で出張でした。一泊目は安定の宇都宮で、二泊目はめずらしく富山でした。

富山

露天風呂に入ったり、おいしい刺身食べたり、刺身の舟盛りに乗っかってた鯛の頭で出汁をとった雑炊を食べたりで忙しかったです。仕事って大変ですね…。


■先日、コンヴィニエンスなストアーに置いてあるATMでお金を下ろそうとしたら、「このキャッシュカードは使えません」とエラーが出ました。

で、銀行まで移動して、銀行のATMでお金を下ろそうとしたら以下同文。窓口の人に相談すると、古いカードなので磁気が弱ってます、とのこと。まあ、初めて就職というものをして、その給料を振り込んでもらうために作った口座のカードだからなあ。

キャッシュカードを新しく作り直してもらうことにする。が、おれの家にカードが届けられるのは2週間後らしい…。けっこうかかるもんですね。


■いま、お江戸ではサラダ専門店が流行りつつあるようです。パワーサラダって云うんですか。定義はよく知らんけど、まあ食いでのあるサラダ。

会社の近くにも専門店が出来てました。サンドイッチの『サブウェイ』みたいな感じで、カウンターでサラダを作ってくれます。豆腐トッピング込みで950円。高いなーと思いつつ購入→帰宅。

サラダ

家にある黒ごまや粉チーズやマヨネーズをかけ、さらにスーパーで別に買ってきたキヌアや豆を載せて食する。高いなーと思うも、スーパーやコンビニで売られてる出来合いのサラダよりもたしかに野菜の鮮度はいい、かな。

ただ、サラダを持って夕方の混んだ電車に乗るのは危険ですね。笑